JPS632210A - 接点開閉装置 - Google Patents
接点開閉装置Info
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- JPS632210A JPS632210A JP14577886A JP14577886A JPS632210A JP S632210 A JPS632210 A JP S632210A JP 14577886 A JP14577886 A JP 14577886A JP 14577886 A JP14577886 A JP 14577886A JP S632210 A JPS632210 A JP S632210A
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- Japan
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- spring
- electromagnet
- armature
- welding
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 21
- 238000000418 atomic force spectrum Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、リレー3スイツチ、コンタクタ等に通用さ
れる接点開閉装置に関するものである。
れる接点開閉装置に関するものである。
第9図に従来例を示す、すなわち、この接点開閉装置は
、第1の接点50と、この第1の接点50に対向する第
2の接点51と、この第2の接点51を前記第1の接点
50に対して開閉操作する電磁石52とを備えている。
、第1の接点50と、この第1の接点50に対向する第
2の接点51と、この第2の接点51を前記第1の接点
50に対して開閉操作する電磁石52とを備えている。
電磁石52に通電するとアーマチュア53がアーマチェ
ア押え兼復帰ばね54に抗して回動し、第2の接点51
が第1の接点50に投入される。
ア押え兼復帰ばね54に抗して回動し、第2の接点51
が第1の接点50に投入される。
ところで、第1の接点50および第2の接点51は、開
閉動作中に第1の接点50と第2の接点51との間に発
生するアークによって劣化する。また第1の接点50お
よび第2の接点510投入時に前記アークによって溶着
が発生することがある。
閉動作中に第1の接点50と第2の接点51との間に発
生するアークによって劣化する。また第1の接点50お
よび第2の接点510投入時に前記アークによって溶着
が発生することがある。
とくに負荷がコンデンサ、モータ、ランプ等である場合
にはその突入W[により溶着が起こりやすくなる。した
がって、溶着の発生を防止する手段が要求される。
にはその突入W[により溶着が起こりやすくなる。した
がって、溶着の発生を防止する手段が要求される。
この発明の目的は、溶着の発生を低減することができる
接点開閉装置を提供することである。
接点開閉装置を提供することである。
この発明の接点開閉装置は、第1の接点と、この第1の
接点に対向する第2の接点と、この第2の接点を前記第
1の接点に対して開閉操作する電磁石と、この電磁石の
投入動作により付勢されて前記第2の接点を前記第1の
接点に対して速入接触させるばね手段とを備えたもので
ある。
接点に対向する第2の接点と、この第2の接点を前記第
1の接点に対して開閉操作する電磁石と、この電磁石の
投入動作により付勢されて前記第2の接点を前記第1の
接点に対して速入接触させるばね手段とを備えたもので
ある。
この発明の構成によれば、電磁石の投入動作により付勢
されて第2の接点を第1の接点に対して速入接触させる
ばね手段を有するため、接点投入スピードが大きいと溶
着発生確率が低下するという実験結果にもとづいて、溶
着の発生を低減することができる。
されて第2の接点を第1の接点に対して速入接触させる
ばね手段を有するため、接点投入スピードが大きいと溶
着発生確率が低下するという実験結果にもとづいて、溶
着の発生を低減することができる。
実施例
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。すなわち、この接点開閉装置は、第1の接
点1と、この第1の接点1に対向する第2の接点2と、
この第2の接点2を前記第1の接点1に対して開閉操作
する電磁石3と、この電磁石3の投入動作により付勢さ
れて前記第2の接点2を前記第1の接点1に対して速入
接触させるばね手段4とを備えている。
て説明する。すなわち、この接点開閉装置は、第1の接
点1と、この第1の接点1に対向する第2の接点2と、
この第2の接点2を前記第1の接点1に対して開閉操作
する電磁石3と、この電磁石3の投入動作により付勢さ
れて前記第2の接点2を前記第1の接点1に対して速入
接触させるばね手段4とを備えている。
前記第1の接点1は固定側であり、接触子5の先端部に
かしめにより固着され、接触子5の基端部がベース6に
貫通固定されて、その貫通端を端子7としている。
かしめにより固着され、接触子5の基端部がベース6に
貫通固定されて、その貫通端を端子7としている。
前記第2の接点2は可動側であり、板ばねで形成した接
点ばね8の先端部にかしめにより固着され、接点ばね8
の基端部が端子9に固着され、端子9はベース6に貫通
固定されている。
点ばね8の先端部にかしめにより固着され、接点ばね8
の基端部が端子9に固着され、端子9はベース6に貫通
固定されている。
前記′1a磁石3は、ベース6に固定されたヨーク10
と、ヨーク10に固定されたコイル枠1)と、コイル枠
1)に巻装されたコイル12と、コイル枠1)の中間に
貫通された鉄心13と、ヨークIOの端部の軸支穴10
aに屈曲部が回動自在に支持されたアーマチュア14と
、ベース6に固定されたコイル端子15とを有する。コ
イル12に通電されると、鉄心13にアーマチュア14
の接掻部14aが吸引され、アーマチュア14の回動に
よりアーマチュア14の駆動部14bで接点ばね8を押
圧し、第2の接点2を第1の接点1に接触させる。
と、ヨーク10に固定されたコイル枠1)と、コイル枠
1)に巻装されたコイル12と、コイル枠1)の中間に
貫通された鉄心13と、ヨークIOの端部の軸支穴10
aに屈曲部が回動自在に支持されたアーマチュア14と
、ベース6に固定されたコイル端子15とを有する。コ
イル12に通電されると、鉄心13にアーマチュア14
の接掻部14aが吸引され、アーマチュア14の回動に
よりアーマチュア14の駆動部14bで接点ばね8を押
圧し、第2の接点2を第1の接点1に接触させる。
前記ばね手段4は、前記ヨーク10に抱着する取付部1
6と、長手方向の端部が取付部16に連続して幅方向に
わん曲した板ばね17とで構成され、長手方向の他の端
部でアーマチュア14を復帰する方向に付勢するととも
にアーマチュア14の屈曲部を軸支穴10aから外れな
いように押さえている。このばね手段4は1)t磁石3
の投入動作により板ばね17の端部が押圧されて幅方向
のわん曲が平板状に弾性変形し、平板状になると長手方
向に弾性わん曲する。平板状になる状態かばね定数の変
化点であり、幅方向のわん凸状態のばね定数の方が大き
い。
6と、長手方向の端部が取付部16に連続して幅方向に
わん曲した板ばね17とで構成され、長手方向の他の端
部でアーマチュア14を復帰する方向に付勢するととも
にアーマチュア14の屈曲部を軸支穴10aから外れな
いように押さえている。このばね手段4は1)t磁石3
の投入動作により板ばね17の端部が押圧されて幅方向
のわん曲が平板状に弾性変形し、平板状になると長手方
向に弾性わん曲する。平板状になる状態かばね定数の変
化点であり、幅方向のわん凸状態のばね定数の方が大き
い。
この実施例の接点開閉装置の動作について説明すると、
ばね負荷線Q3はアーマチュア14が投入動作を開始す
る位置P1から板ばね17がわん凸状態から平板状にな
るまで突出部Q3′を示し、ついで平板状態から長手方
向にわん曲して位置P3に至る0位置P3からアーマチ
ュアストロークの最終位置となる位置P4までは接点ば
ね8の接点圧付与のためのわん曲によるばね力が加わる
ため傾斜が急となる。−方コイル12に通電することに
よるアーマチュア14に加わる吸引力は第3図に示す吸
引力曲*Q1となる。これは板ばね17の示す突出部0
3′の抵抗に打ち勝つ必要があるためである。この板ば
ね17の抵抗がない従来の華なる押えばねの場合は吸引
力曲線Q2でよく、吸引力曲線Q、が吸引力曲線Q2よ
り大きくなっていることがわかる。また位置P3で第2
の接点2が第1の接点1に接触するが、仮ばね17の突
出部Q3′を越えた位置であるため吸引力曲線Q1より
も大きい吸引力曲線Q2の吸引力により第1の接点1が
第2の接点2に速いスピードで速入接触する。
ばね負荷線Q3はアーマチュア14が投入動作を開始す
る位置P1から板ばね17がわん凸状態から平板状にな
るまで突出部Q3′を示し、ついで平板状態から長手方
向にわん曲して位置P3に至る0位置P3からアーマチ
ュアストロークの最終位置となる位置P4までは接点ば
ね8の接点圧付与のためのわん曲によるばね力が加わる
ため傾斜が急となる。−方コイル12に通電することに
よるアーマチュア14に加わる吸引力は第3図に示す吸
引力曲*Q1となる。これは板ばね17の示す突出部0
3′の抵抗に打ち勝つ必要があるためである。この板ば
ね17の抵抗がない従来の華なる押えばねの場合は吸引
力曲線Q2でよく、吸引力曲線Q、が吸引力曲線Q2よ
り大きくなっていることがわかる。また位置P3で第2
の接点2が第1の接点1に接触するが、仮ばね17の突
出部Q3′を越えた位置であるため吸引力曲線Q1より
も大きい吸引力曲線Q2の吸引力により第1の接点1が
第2の接点2に速いスピードで速入接触する。
コイル12の通電を断つと、接点ばね8と板ばね17の
復帰動作によりばね負荷線Q3を前記と逆の方向をたど
り、位置P2で板ばね17も復帰するため突出部Q3′
を経由せず、そのまま位置P1に至る。
復帰動作によりばね負荷線Q3を前記と逆の方向をたど
り、位置P2で板ばね17も復帰するため突出部Q3′
を経由せず、そのまま位置P1に至る。
ところで、第2の接点20投入速度と第1の接点1と第
2の接点2の間の溶着との関係を調べるため、第4図に
示すような回路で開閉の実験を行った。すなわち、Eは
直流電導、Cはコンデンサ、Rは放電抵抗、Sは接点で
ある。また電圧100v、電流(ピーク値)500A、
T/2で20OA。
2の接点2の間の溶着との関係を調べるため、第4図に
示すような回路で開閉の実験を行った。すなわち、Eは
直流電導、Cはコンデンサ、Rは放電抵抗、Sは接点で
ある。また電圧100v、電流(ピーク値)500A、
T/2で20OA。
接点材料はAgCd0(12χ)である。実験は、接点
Sの投入時に接点Sに突入電流を流して溶着させ、その
溶着力を測定するものである。第5図は実験結果であり
、同図(a)および同図(blのいずれも横軸が開閉回
数、縦軸が溶着力であり、第6図は正規確率紙上へのプ
ロット結果であり、横軸が溶着力で縦軸が溶着発生の累
積確率であるが、各図ともに図(alは投入速度が20
am/秒、同図fblが45cm/秒の場合である。こ
れらの図から明らかなように、最大溶着力は変わらない
が、接点開閉に伴う溶着発生の頻度は投入速度が大きい
ほど低下する。
Sの投入時に接点Sに突入電流を流して溶着させ、その
溶着力を測定するものである。第5図は実験結果であり
、同図(a)および同図(blのいずれも横軸が開閉回
数、縦軸が溶着力であり、第6図は正規確率紙上へのプ
ロット結果であり、横軸が溶着力で縦軸が溶着発生の累
積確率であるが、各図ともに図(alは投入速度が20
am/秒、同図fblが45cm/秒の場合である。こ
れらの図から明らかなように、最大溶着力は変わらない
が、接点開閉に伴う溶着発生の頻度は投入速度が大きい
ほど低下する。
このため、この実施例によれば、電磁石3の投入動作に
より付勢されて第2の接点2を第1の接点lに対して速
入接触させるばね手段4を有するため、溶着の発生を低
減することができる。その結果、耐溶着性の高い接点開
閉装置を提供することができる。
より付勢されて第2の接点2を第1の接点lに対して速
入接触させるばね手段4を有するため、溶着の発生を低
減することができる。その結果、耐溶着性の高い接点開
閉装置を提供することができる。
またアーマチュア14の吸引力の増加により、アーマチ
ュアリバウンドが小さくなり、アーマチュアリバウンド
に起因する接点バウンスも減少させることができ、接点
消耗を少なくすることができる。
ュアリバウンドが小さくなり、アーマチュアリバウンド
に起因する接点バウンスも減少させることができ、接点
消耗を少なくすることができる。
なお、前記ばね手段4はアーマチュア14を押えるため
の押えばねと分離してたとえばベース6に設けてもよい
。
の押えばねと分離してたとえばベース6に設けてもよい
。
この発明の第2の実施例を第7図および第8図に示す、
すなわち、この接点開閉装置は、前記ばね手段4を前記
第2の接点2を先端部に保持して電磁石3のアーマチュ
ア14に中間部が押圧される接点ばね8と、この接点ば
ね8の前記先端部を係止する爪18とを有し、爪18に
係止した前記接点ばね8が電磁石3によりわん曲して、
前記型18を乗り越えることにより第2の接点2を第1
の接点1に速入接触させるようにしたものである。
すなわち、この接点開閉装置は、前記ばね手段4を前記
第2の接点2を先端部に保持して電磁石3のアーマチュ
ア14に中間部が押圧される接点ばね8と、この接点ば
ね8の前記先端部を係止する爪18とを有し、爪18に
係止した前記接点ばね8が電磁石3によりわん曲して、
前記型18を乗り越えることにより第2の接点2を第1
の接点1に速入接触させるようにしたものである。
前記アーマチュア14は図示しないが、従来と同じ押え
ばねで押えるものとする。
ばねで押えるものとする。
前記型18は、基端部に軸部19を有し、カバー20の
軸受は部21に軸支され、爪18の側部にストツバ22
が形成され、また爪18をばね23でストッパ22に押
圧している。第8図は動作状態であり、同図fatは電
磁石3のアーマチュア14で接点ばね8の中間部が押圧
されて接点ばね8の先端部が爪18に係止した状態、同
図中)はアーマチュア14の動作により接点ばね8がわ
ん曲した状態、同図telは接点ばね8がわん曲により
爪18を乗り越えて第2の接点2が第1の接点1に接触
しオンとなった状態であり、さらにアーマチュア14に
押圧されて接点圧が付与される。同図idlはアーマチ
ュア14の復帰動作を始めた状態で、このとき接点ばね
8の復元力により爪18ばばね23をたわめて回動する
。同図(elは接点ばね8が爪18を乗り越えた状態で
、爪18はばね23により復帰する。したがって、吸引
力およびばね負荷特性は第3図と同じ特性を示す。
軸受は部21に軸支され、爪18の側部にストツバ22
が形成され、また爪18をばね23でストッパ22に押
圧している。第8図は動作状態であり、同図fatは電
磁石3のアーマチュア14で接点ばね8の中間部が押圧
されて接点ばね8の先端部が爪18に係止した状態、同
図中)はアーマチュア14の動作により接点ばね8がわ
ん曲した状態、同図telは接点ばね8がわん曲により
爪18を乗り越えて第2の接点2が第1の接点1に接触
しオンとなった状態であり、さらにアーマチュア14に
押圧されて接点圧が付与される。同図idlはアーマチ
ュア14の復帰動作を始めた状態で、このとき接点ばね
8の復元力により爪18ばばね23をたわめて回動する
。同図(elは接点ばね8が爪18を乗り越えた状態で
、爪18はばね23により復帰する。したがって、吸引
力およびばね負荷特性は第3図と同じ特性を示す。
このような動作により、第8図Cb)から同図(C1に
至る過程で接点ばね8の付勢力により第2の接点2が第
1の接点1に接触する投入速度が増し、速入接触となる
。したがって、第1の実施例と同様の効果がある。
至る過程で接点ばね8の付勢力により第2の接点2が第
1の接点1に接触する投入速度が増し、速入接触となる
。したがって、第1の実施例と同様の効果がある。
なお、この発明は、第1の接点に対して第2の接点が開
閉する場合について開示しているが、第1の接点も第2
の接点に対する構成と同様の電磁石およびばね手段を設
けて、第2の接点に対して開閉する構成を有するものに
適用することができる。この場合、接点投入の速度は結
果として倍になる。
閉する場合について開示しているが、第1の接点も第2
の接点に対する構成と同様の電磁石およびばね手段を設
けて、第2の接点に対して開閉する構成を有するものに
適用することができる。この場合、接点投入の速度は結
果として倍になる。
この発明の接点開閉装置によれば、電磁石の投入動作に
より付勢されて第2の接点を第1の接点に対して速入接
触させるばね手段を有するため、接点投入スピードが大
きいと溶着発生確率が低下するという実験結果にもとづ
いて、溶着の発生を低減することができるという効果が
ある。
より付勢されて第2の接点を第1の接点に対して速入接
触させるばね手段を有するため、接点投入スピードが大
きいと溶着発生確率が低下するという実験結果にもとづ
いて、溶着の発生を低減することができるという効果が
ある。
第1図はこの発明の第1の実施例の側面図、第2図はそ
の部分分解斜視図、第3図はアーマチェアストロークに
対するばね負荷および吸引力特性図、第4図は溶着発生
確率の試験に適用する回路図、第5図は開閉回数に対す
る溶着力のグラフ、第6図は溶着力に対する溶着発生の
累積確率のグラフ、第7図は第2の実施例のカバーを外
した状態の断面図、第8図はその動作状態の説明図、第
9図は従来例の側面図である。 1・・・第1の接点、2・・・第2の接点、3・・・電
磁石、4・・・ばね手段 −7−7÷ニアストローク(mm) 第3図 第4図 区 市 −間開0 牧 (ロ) (a) 一閂開口牧輸) (b) 第5図 一碧1乃(9r) (a) 票 一9看乃(9r) (b) 第6図 第7図 第9図 手続補正書(帥 昭和61年09月20日
の部分分解斜視図、第3図はアーマチェアストロークに
対するばね負荷および吸引力特性図、第4図は溶着発生
確率の試験に適用する回路図、第5図は開閉回数に対す
る溶着力のグラフ、第6図は溶着力に対する溶着発生の
累積確率のグラフ、第7図は第2の実施例のカバーを外
した状態の断面図、第8図はその動作状態の説明図、第
9図は従来例の側面図である。 1・・・第1の接点、2・・・第2の接点、3・・・電
磁石、4・・・ばね手段 −7−7÷ニアストローク(mm) 第3図 第4図 区 市 −間開0 牧 (ロ) (a) 一閂開口牧輸) (b) 第5図 一碧1乃(9r) (a) 票 一9看乃(9r) (b) 第6図 第7図 第9図 手続補正書(帥 昭和61年09月20日
Claims (3)
- (1)第1の接点と、この第1の接点に対向する第2の
接点と、この第2の接点を前記第1の接点に対して開閉
操作する電磁石と、この電磁石の投入動作により付勢さ
れて前記第2の接点を前記第1の接点に対して速入接触
させるばね手段とを備えた接点開閉装置。 - (2)前記ばね手段は、幅方向にわん曲した板ばねを有
し、その長手方向の端部で前記電磁石の前記アーマチュ
アを復帰付勢する特許請求の範囲第(1)項記載の接点
開閉装置。 - (3)前記ばね手段は、前記第2の接点を先端部に保持
して前記電磁石のアーマチュアに中間部が押圧される接
点ばねと、この接点ばねの前記先端部を係止する爪とを
有し、前記爪に係止した前記接点ばねが前記電磁石によ
りわん曲して、前記爪を乗り越えることにより前記第2
の接点を前記第1の接点に速入接触させる特許請求の範
囲第(1)項記載の接点開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14577886A JPS632210A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 接点開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14577886A JPS632210A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 接点開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632210A true JPS632210A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15392949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14577886A Pending JPS632210A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 接点開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632210A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14577886A patent/JPS632210A/ja active Pending
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