JPS63221159A - ポリ(シクロヘキサンジメタノールテレフタレート)成形用組成物 - Google Patents
ポリ(シクロヘキサンジメタノールテレフタレート)成形用組成物Info
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- JPS63221159A JPS63221159A JP32303887A JP32303887A JPS63221159A JP S63221159 A JPS63221159 A JP S63221159A JP 32303887 A JP32303887 A JP 32303887A JP 32303887 A JP32303887 A JP 32303887A JP S63221159 A JPS63221159 A JP S63221159A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/3467—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having more than two nitrogen atoms in the ring
- C08K5/3477—Six-membered rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
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- C08K13/02—Organic and inorganic ingredients
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/15—Heterocyclic compounds having oxygen in the ring
- C08K5/151—Heterocyclic compounds having oxygen in the ring having one oxygen atom in the ring
- C08K5/1515—Three-membered rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、強化したポリ(シクロヘキサンジメタツール
テレフタレート)樹脂と溶融粘度を増大させるための三
官能性薬剤からなる成形用組成物に関する。
テレフタレート)樹脂と溶融粘度を増大させるための三
官能性薬剤からなる成形用組成物に関する。
発明の背景
ポリ(シクロヘキサンジメタツールテレフタレート)、
すなわちPCTは、シクロヘキサンジメタツールおよび
ヘキサ炭素環式ジカルボン酸、たとえばテレフタル酸か
ら誘導したポリエステルである。米国特許第94765
9号(1986年12 JJ30日出願)には、PCT
に核剤を配合すると溶融物からの再結晶化速度を有利に
増大させることができ、PCTに強化剤、たとえばガラ
スファイバーを配合すると成形物品に優れた特性を付与
するのに有利なことが開示されている。この種の組成物
は当業者に公知の方法で難燃性とすることもでき、公知
の方法、たとえばエポキシド化合物、特に線状および/
またはノボラックエポキシ樹脂を添加することによって
溶融安定化することもできる。しかしなお、溶融安定性
を改善し、熱老化後も物理的特性をもっと良好に保持す
る必要があり、特にガラス強化および/または難燃性変
性を行うことが必要である。
すなわちPCTは、シクロヘキサンジメタツールおよび
ヘキサ炭素環式ジカルボン酸、たとえばテレフタル酸か
ら誘導したポリエステルである。米国特許第94765
9号(1986年12 JJ30日出願)には、PCT
に核剤を配合すると溶融物からの再結晶化速度を有利に
増大させることができ、PCTに強化剤、たとえばガラ
スファイバーを配合すると成形物品に優れた特性を付与
するのに有利なことが開示されている。この種の組成物
は当業者に公知の方法で難燃性とすることもでき、公知
の方法、たとえばエポキシド化合物、特に線状および/
またはノボラックエポキシ樹脂を添加することによって
溶融安定化することもできる。しかしなお、溶融安定性
を改善し、熱老化後も物理的特性をもっと良好に保持す
る必要があり、特にガラス強化および/または難燃性変
性を行うことが必要である。
新しい一群の変性剤、すなわち三官能性エポキシ樹脂お
よび/またはシアヌル酸トリアリル化合物は、PCT含
有樹脂組成物の溶融粘度および熱安定性を他の極めて重
要などの物理的特性にも影響を及ぼすことなく改善する
のに実質的に有効である。
よび/またはシアヌル酸トリアリル化合物は、PCT含
有樹脂組成物の溶融粘度および熱安定性を他の極めて重
要などの物理的特性にも影響を及ぼすことなく改善する
のに実質的に有効である。
発明の開示
本発明は、
(a)シスおよび/又はトランスシクロヘキサンジメタ
ノール、およびヘキサ炭素環式ジカルボン酸から誘導し
たポリエステル、およびこれと組合さった (b)強化剤、および必要に応じてこれと組合さった有
効量の (c)タルク、クレーまたはそれらの混合物から選ばれ
た結晶化促進剤 を含有する改善された熱可塑性成形用組成用において、
上記組成物が (d)該組成物の溶融安定性を改善するのに有効な量の
、三方に分枝したフェノール系エポキシ化合物、三官能
性イソシアヌル酸アリル化合物、またはこれらの混合物
からなる安定剤 を含有することを特徴とする熱可塑性成形用組成用を提
供する。
ノール、およびヘキサ炭素環式ジカルボン酸から誘導し
たポリエステル、およびこれと組合さった (b)強化剤、および必要に応じてこれと組合さった有
効量の (c)タルク、クレーまたはそれらの混合物から選ばれ
た結晶化促進剤 を含有する改善された熱可塑性成形用組成用において、
上記組成物が (d)該組成物の溶融安定性を改善するのに有効な量の
、三方に分枝したフェノール系エポキシ化合物、三官能
性イソシアヌル酸アリル化合物、またはこれらの混合物
からなる安定剤 を含有することを特徴とする熱可塑性成形用組成用を提
供する。
本発明はまた、上述の通りであるが、更に、(a)、(
b)、(c)および(d)の合計!100重量部に基づ
いて、成分(a)が約35−約80重量部を構成し、成
分(b)が約15−約45重量部を構成し、成分(c)
が約〇−約10重量部を構成し、そして成分(d)が約
0. 5−約5重量部を構成することによって規定され
る熱可塑性成形用組成用を提供する。
b)、(c)および(d)の合計!100重量部に基づ
いて、成分(a)が約35−約80重量部を構成し、成
分(b)が約15−約45重量部を構成し、成分(c)
が約〇−約10重量部を構成し、そして成分(d)が約
0. 5−約5重量部を構成することによって規定され
る熱可塑性成形用組成用を提供する。
本発明はまた、上述の通りであるが、更に、難燃性を付
与するのに有効な量の(e)上記組成物に対する難燃剤
化合物を含有する熱可塑性成形用組成用にも係わる。
与するのに有効な量の(e)上記組成物に対する難燃剤
化合物を含有する熱可塑性成形用組成用にも係わる。
具体的説明
本発明の成分(a)として有用なのは、シクロヘキサン
ジメタツールから誘導したポリエステルで、これはたと
えば1,4−シクロヘキサンジメタツールのシスまたは
トランス異性体(またはそれらの混合物)をヘキサ炭素
環式ジカルボン酸と縮合して、次式: の反復単位を有するポリエステルを製造することによっ
て製造され、ここで置換シクロヘキサン環はそのシスま
たはトランス異性体よりなる群から選ばれ、Rはへキサ
炭素環式ジカルボン酸から誘導された脱カルボキシル化
残基である6−20個の炭素原子を含むを機基を表わす
。
ジメタツールから誘導したポリエステルで、これはたと
えば1,4−シクロヘキサンジメタツールのシスまたは
トランス異性体(またはそれらの混合物)をヘキサ炭素
環式ジカルボン酸と縮合して、次式: の反復単位を有するポリエステルを製造することによっ
て製造され、ここで置換シクロヘキサン環はそのシスま
たはトランス異性体よりなる群から選ばれ、Rはへキサ
炭素環式ジカルボン酸から誘導された脱カルボキシル化
残基である6−20個の炭素原子を含むを機基を表わす
。
好適なポリエステル樹脂は、1.4−シクロヘキサンジ
メタツールのシス及び/またはトランス異性体とテレフ
タル酸との反応によって誘導することができる。これら
のポリエステルは次式:の反復単位を有する。
メタツールのシス及び/またはトランス異性体とテレフ
タル酸との反応によって誘導することができる。これら
のポリエステルは次式:の反復単位を有する。
これらのポリエステルは、たとえば米国特許第2.90
1.466号に説明された当業界で周知の方法によって
製造することができる。このポリ(1,4−シクロヘキ
サンジメタツールテレフタレート)は多数のソースから
市販されている。
1.466号に説明された当業界で周知の方法によって
製造することができる。このポリ(1,4−シクロヘキ
サンジメタツールテレフタレート)は多数のソースから
市販されている。
本発明で使用するポリエステル樹脂は1,4−シクロヘ
キサンジメタツールと少量の他の二官能性グリコールを
ヘキサ炭素環式ジカルボン酸と縮合することによって製
造することができる。これらの他の二官能性グリコール
には、2−10M以上の炭素原子を含むポリメチレング
リコール、たとえばエチレングリコール、ブチレングリ
コールなどがある。
キサンジメタツールと少量の他の二官能性グリコールを
ヘキサ炭素環式ジカルボン酸と縮合することによって製
造することができる。これらの他の二官能性グリコール
には、2−10M以上の炭素原子を含むポリメチレング
リコール、たとえばエチレングリコール、ブチレングリ
コールなどがある。
カルボキシル基が式IのRで示されるヘキサ炭素環式残
基にバラ位の関係で結合したヘキサ炭素環式ジカルボン
酸の例には、テレフタル酸、トランス−ヘキサヒドロテ
レフタル酸、p、p’ −スルホニルジ安息香酸、4.
4’−ジフェン酸、4゜4′−ベンゾフェノンジカルボ
ン酸、1.2−ジ(p−カルボキシフェニル)エタン、
1.2−ジ(p−カルボキシフェニル)エデン、1,2
−ジ(p−カルボキシフェノキシ)エタン、4.4’−
ジカルボキシジフエニルフエニルエーテルなど、および
これらの混合物がある。これらの酸はすべて少なくとも
1個のヘキサ炭素環式核を含む。1゜4−または1,5
−ナフタレンジカルボン酸のように融合環が存在しても
よい。ヘキサ炭素環式ジカルボン酸は、好ましくはトラ
ンス−シクロヘキサン核、または1−2個のベンゼン環
を含みそのうち少なくとも1個が通常のベンゼノイド不
飽和を有する芳香核を含む酸である。もちろん融合環と
結合環のどちらが存在してもよい。この段落で挙げた化
合物はすべてこの好適な範囲に含まれる。
基にバラ位の関係で結合したヘキサ炭素環式ジカルボン
酸の例には、テレフタル酸、トランス−ヘキサヒドロテ
レフタル酸、p、p’ −スルホニルジ安息香酸、4.
4’−ジフェン酸、4゜4′−ベンゾフェノンジカルボ
ン酸、1.2−ジ(p−カルボキシフェニル)エタン、
1.2−ジ(p−カルボキシフェニル)エデン、1,2
−ジ(p−カルボキシフェノキシ)エタン、4.4’−
ジカルボキシジフエニルフエニルエーテルなど、および
これらの混合物がある。これらの酸はすべて少なくとも
1個のヘキサ炭素環式核を含む。1゜4−または1,5
−ナフタレンジカルボン酸のように融合環が存在しても
よい。ヘキサ炭素環式ジカルボン酸は、好ましくはトラ
ンス−シクロヘキサン核、または1−2個のベンゼン環
を含みそのうち少なくとも1個が通常のベンゼノイド不
飽和を有する芳香核を含む酸である。もちろん融合環と
結合環のどちらが存在してもよい。この段落で挙げた化
合物はすべてこの好適な範囲に含まれる。
好適なジカルボン酸はテレフタル酸である。
これらのポリエステルの固有粘度は60/40フェノー
ル−テトラクロロエタン溶液または同様の溶剤中、25
”−30℃でil?+定して0.40−2 、 0 d
l/gであるべきである。特に好適なポリエステルの固
何粘度は0. 6−1. 2dl/gの範囲である。
ル−テトラクロロエタン溶液または同様の溶剤中、25
”−30℃でil?+定して0.40−2 、 0 d
l/gであるべきである。特に好適なポリエステルの固
何粘度は0. 6−1. 2dl/gの範囲である。
成分(b)の強化剤は、ガラスフレーク、ガラスピーズ
および繊維および重合体繊維およびそれらの組合せ、な
らびに強化用無機充填剤、たとえばマイカ、ウオラスト
ナイトなどから選ぶことができる。
および繊維および重合体繊維およびそれらの組合せ、な
らびに強化用無機充填剤、たとえばマイカ、ウオラスト
ナイトなどから選ぶことができる。
好適な強化剤はガラスで、ガラス繊維フィラメント、た
とえばオーエンスーコーニング争ファイバーグラス社(
Ovens Corning Flbcrglass
Cotxpany)から市販されている1/8インチチ
ョツプドファイバーであるP387F■を使用するのが
好ましい。
とえばオーエンスーコーニング争ファイバーグラス社(
Ovens Corning Flbcrglass
Cotxpany)から市販されている1/8インチチ
ョツプドファイバーであるP387F■を使用するのが
好ましい。
本発明の組成物に強化剤として用いられるガラス繊維は
当業者に周知であり、多くの製造業者から広く入手可能
である。電気的使途に最終的に用いられる組成物では、
比較的ナトリウムを含まない石灰−アルミニウム硼珪酸
塩ガラスからなるガラス繊維フィラメントを使用するの
が好ましい。
当業者に周知であり、多くの製造業者から広く入手可能
である。電気的使途に最終的に用いられる組成物では、
比較的ナトリウムを含まない石灰−アルミニウム硼珪酸
塩ガラスからなるガラス繊維フィラメントを使用するの
が好ましい。
これはrEJガラスとして知られているものである。し
かし、電気的特性がそれほど重要でない場合には、他の
ガラスたとえばrCJガラスとして知られている低ソー
ダガラスも有用である。後に例示スるように、オーエン
ス・コーニング・ファイバ−グラス社製1/8インチチ
ョツプドファイバー、P387Fのような、G−フィラ
メントとして公知のガラスフィラメントを使用するのが
最も好ましい。フィラメントは通常の方法、たとえば蒸
気または空気ブローイング、火炎ブローイングおよび機
械的引張によって製造される。プラスチックの強化に好
適なフィラメントは機械的引張によって製造される。フ
ィラメントの直径は約0゜00012−0.00075
インチの範囲であるが、これは本発明にとって臨界的で
はない。
かし、電気的特性がそれほど重要でない場合には、他の
ガラスたとえばrCJガラスとして知られている低ソー
ダガラスも有用である。後に例示スるように、オーエン
ス・コーニング・ファイバ−グラス社製1/8インチチ
ョツプドファイバー、P387Fのような、G−フィラ
メントとして公知のガラスフィラメントを使用するのが
最も好ましい。フィラメントは通常の方法、たとえば蒸
気または空気ブローイング、火炎ブローイングおよび機
械的引張によって製造される。プラスチックの強化に好
適なフィラメントは機械的引張によって製造される。フ
ィラメントの直径は約0゜00012−0.00075
インチの範囲であるが、これは本発明にとって臨界的で
はない。
ガラスフィラメントの長さおよび、フィラメントが繊維
に、更には繊維がヤーン、ローブまたはロービングに集
束されているかどうか、またはマットなどに編成されて
いるかどうかは本発明にとって臨界的ではない。しかし
成形用組成物の製造にあたっては、ガラスフィラメント
を長さ約1−約2インチの長さのチョップトストランド
の形状で使用するのが好都合である。−力木発明の組成
物から成形した物品では、配合中に相当量の破砕が生じ
るので更に短い長さのストランドが見出される。しかし
これは、フィラメントの長さが約0゜0005−0.1
25 (1/8)インチの範囲にある熱可塑性射出成形
物品が最良の特性を示すので望ましいことである。
に、更には繊維がヤーン、ローブまたはロービングに集
束されているかどうか、またはマットなどに編成されて
いるかどうかは本発明にとって臨界的ではない。しかし
成形用組成物の製造にあたっては、ガラスフィラメント
を長さ約1−約2インチの長さのチョップトストランド
の形状で使用するのが好都合である。−力木発明の組成
物から成形した物品では、配合中に相当量の破砕が生じ
るので更に短い長さのストランドが見出される。しかし
これは、フィラメントの長さが約0゜0005−0.1
25 (1/8)インチの範囲にある熱可塑性射出成形
物品が最良の特性を示すので望ましいことである。
強化剤は強化に十分なmだけを使用すればよいが、組成
物の全量の1−60重量部を強化剤で構成することがで
きる。好適な範囲は5−50重二部である。
物の全量の1−60重量部を強化剤で構成することがで
きる。好適な範囲は5−50重二部である。
本発明の組成物は、上述の種類のガラスフィラメント強
化剤だけでなく、それらと組合せて無機充填材、たとえ
ばシリカ、珪酸カルシウム・、マイカなどを含有するこ
ともできる。充填剤として好適なのはタルクで、特に好
適なのは粒度が325メツシユ以下のタルク微粒子であ
る。これらの無機充填剤が存在する場合には、一般に強
化剤(c)100重量部当り約2−約200重量部を構
成する。
化剤だけでなく、それらと組合せて無機充填材、たとえ
ばシリカ、珪酸カルシウム・、マイカなどを含有するこ
ともできる。充填剤として好適なのはタルクで、特に好
適なのは粒度が325メツシユ以下のタルク微粒子であ
る。これらの無機充填剤が存在する場合には、一般に強
化剤(c)100重量部当り約2−約200重量部を構
成する。
他の成分、たとえば流れ促進剤、酸化防止剤、安定剤、
染料、顔料、可塑剤、滴下防止剤などもそれらが通常用
いられる目的用の通常の量を添加することができる。
染料、顔料、可塑剤、滴下防止剤などもそれらが通常用
いられる目的用の通常の量を添加することができる。
必要に応じて用いる成分(c)の結晶化促進剤は溶融物
から冷却した際の組成物の結晶化温度(Tcc)を上昇
させ、すなわち、溶融物を冷却する際に最初に結晶が現
れる温度を、ポリエステルの標Q、Tc、c、つまり結
晶化促進剤が存在しない場合のポリエステルのTccよ
り高くする。この種の結晶化促進剤は当業界で核剤とし
ても知られている。この種の核剤はポリエステル溶融物
中で「種」として作用し、たとえば射出成形による成形
物品の製造中の適当な条件下では、核形成と呼ばれる過
程で所望の方法によって結晶の形成を促進する。組成物
のTccを上昇させることにより、結晶化促進剤はサイ
クル時間を低減させることができ、成形過程でより高分
子量の重合体の使用を可能とする。
から冷却した際の組成物の結晶化温度(Tcc)を上昇
させ、すなわち、溶融物を冷却する際に最初に結晶が現
れる温度を、ポリエステルの標Q、Tc、c、つまり結
晶化促進剤が存在しない場合のポリエステルのTccよ
り高くする。この種の結晶化促進剤は当業界で核剤とし
ても知られている。この種の核剤はポリエステル溶融物
中で「種」として作用し、たとえば射出成形による成形
物品の製造中の適当な条件下では、核形成と呼ばれる過
程で所望の方法によって結晶の形成を促進する。組成物
のTccを上昇させることにより、結晶化促進剤はサイ
クル時間を低減させることができ、成形過程でより高分
子量の重合体の使用を可能とする。
本発明での適当な結晶化促進剤にはタルク、たとえばブ
フィツァー社(Pf’1zcr Company)から
タルクロン(TALCRON■)MP4526の商品名
で市販されているタルク;クレーおよびアミノプロピル
シランたとえばユニオンカーバイド社(Union C
arbide Col1pany )の0.596A1
100■で表面処理したクレーがある。
フィツァー社(Pf’1zcr Company)から
タルクロン(TALCRON■)MP4526の商品名
で市販されているタルク;クレーおよびアミノプロピル
シランたとえばユニオンカーバイド社(Union C
arbide Col1pany )の0.596A1
100■で表面処理したクレーがある。
本発明の組成物を安定化するのに使用する薬剤(d)は
三方に分枝したエポキシ化合物又はイソシアヌレート化
合物からなる。
三方に分枝したエポキシ化合物又はイソシアヌレート化
合物からなる。
エポキシ化合物は公知の方法、たとえばトリス(4−ヒ
ドロキシ−フェニル)メタンとグリシジルエーテルとの
反応によって製造される。この化合物は次式: ををする。このエポキシ化合物は市販もされており、た
とえば米国ミシガン州ミツドランド(Midland、
Ml)のダウケミカル社(Dov Chemical
Co、)からXD 9053.01の商品名で市販さ
れている。
ドロキシ−フェニル)メタンとグリシジルエーテルとの
反応によって製造される。この化合物は次式: ををする。このエポキシ化合物は市販もされており、た
とえば米国ミシガン州ミツドランド(Midland、
Ml)のダウケミカル社(Dov Chemical
Co、)からXD 9053.01の商品名で市販さ
れている。
三方に分枝したフェノール系エポキシ化合物(d)とし
ては、一般式: %式%) を有する化合物も適当であり、ここでXはたとえば水素
、アルキル−〇−、アリール−〇−、アルO0 I)11 キル−C−0−およびアリール−〇−〇−を表わすがこ
れらに限定されるものでなく、Rはたとえば を表わす。
ては、一般式: %式%) を有する化合物も適当であり、ここでXはたとえば水素
、アルキル−〇−、アリール−〇−、アルO0 I)11 キル−C−0−およびアリール−〇−〇−を表わすがこ
れらに限定されるものでなく、Rはたとえば を表わす。
イソシアヌレート化合物は公知の方法、たとえば塩化ア
リルまたは臭化アリルをイソシアヌル酸と反応させるこ
とによって製造される。イソシアヌレート化合物は次式
: %式% を有する。これも、たとえば日本化成および米国三菱イ
ンタナショナル社(Mltsublshi Intc3
rnat1onal Corp、、U、S、A、 )か
ら市販されている。
リルまたは臭化アリルをイソシアヌル酸と反応させるこ
とによって製造される。イソシアヌレート化合物は次式
: %式% を有する。これも、たとえば日本化成および米国三菱イ
ンタナショナル社(Mltsublshi Intc3
rnat1onal Corp、、U、S、A、 )か
ら市販されている。
安定剤(d)の使用量は広範囲に変化させることができ
る。しかし一般には、線状エポキシドプレポリマー安定
剤、たとえばビスフェノールAグリシジルエーテルアダ
クトであるダウのDERO667、またはノボラックエ
ポキシであるダウのDEN0485に対して通常使用さ
れている量を使用する。たとえば、(a)、(b)、(
c)、(d)および任意の必要に応じて用いる(e)の
合計量100重量部に基づいて、約0.05−約10重
量部、好ましくは約0.1−約5重量部を使用する。
る。しかし一般には、線状エポキシドプレポリマー安定
剤、たとえばビスフェノールAグリシジルエーテルアダ
クトであるダウのDERO667、またはノボラックエ
ポキシであるダウのDEN0485に対して通常使用さ
れている量を使用する。たとえば、(a)、(b)、(
c)、(d)および任意の必要に応じて用いる(e)の
合計量100重量部に基づいて、約0.05−約10重
量部、好ましくは約0.1−約5重量部を使用する。
さきにも言及したように、本発明の特徴には難燃性を付
与するのに有効な量の難燃剤(e)をも含有する組成物
も含まれる。これらは一般に、通常の量の通常のFJ類
の難燃剤とすることができる。
与するのに有効な量の難燃剤(e)をも含有する組成物
も含まれる。これらは一般に、通常の量の通常のFJ類
の難燃剤とすることができる。
一般に、ハロゲン、たとえば塩素または臭素、窒素およ
び/または燐を含有する化合物を使用するのが好都合で
ある。この種の化合物は有機化合物であるのが好ましく
、これらは単独、または必要に応じて相乗剤、たとえば
酸化アンチモンのようなアンチモン化合物、有機ハロゲ
ン化合物、たとえばデカブロモジフェニルエーテル、臭
化ポリスチレン、臭化カーボネートなどとともに使用す
ることができる。難燃剤の量は当業界で周知の技術によ
って所望の程度の難燃性を付与するよう選択する。たと
えばフォックスら(Fax and Rock)の米国
特許第4.188,314号を参照されたい。
び/または燐を含有する化合物を使用するのが好都合で
ある。この種の化合物は有機化合物であるのが好ましく
、これらは単独、または必要に応じて相乗剤、たとえば
酸化アンチモンのようなアンチモン化合物、有機ハロゲ
ン化合物、たとえばデカブロモジフェニルエーテル、臭
化ポリスチレン、臭化カーボネートなどとともに使用す
ることができる。難燃剤の量は当業界で周知の技術によ
って所望の程度の難燃性を付与するよう選択する。たと
えばフォックスら(Fax and Rock)の米国
特許第4.188,314号を参照されたい。
たとえば臭化有機化合物は約8−約15重量部の臭素を
付与するのに十分な量を用いる。
付与するのに十分な量を用いる。
本発明の成形用組成物は以上で説明した成分(a)、(
b)、(c)、(d)、および他の必要に応じて用いる
成分(e)の組合せの任意のものを任意の通常のブレン
ド手段を用いてできるだけ均一にブレンドまたは混合す
ることによって製造することができる。適当なブレンド
手段、たとえば溶融押出、バッチ溶融などは当業界で周
知である。同様に、各種の固形成分を粗砕し、粗砕した
成分を適当なブレンド、すなわちたとえばバンバリーミ
キサ−でできるだけ均一に乾燥状態で混合し、次に押出
機で溶融し冷却しつつ絞り出すことができる。
b)、(c)、(d)、および他の必要に応じて用いる
成分(e)の組合せの任意のものを任意の通常のブレン
ド手段を用いてできるだけ均一にブレンドまたは混合す
ることによって製造することができる。適当なブレンド
手段、たとえば溶融押出、バッチ溶融などは当業界で周
知である。同様に、各種の固形成分を粗砕し、粗砕した
成分を適当なブレンド、すなわちたとえばバンバリーミ
キサ−でできるだけ均一に乾燥状態で混合し、次に押出
機で溶融し冷却しつつ絞り出すことができる。
本発明の成形用組成物は、価値ある特性を有する製品に
有用に成形することができる。この種の物品は通常の成
形法、たとえば注型、射出成形および押出しによって製
造することができる。この種の成形品の例には技術的機
器、用具注型品、家庭用機器、スポーツ機器の部品、電
気および電子工業用部品および電気絶縁物、自動車部品
、回路、繊維および機械加工によって造形できる半製品
がある。
有用に成形することができる。この種の物品は通常の成
形法、たとえば注型、射出成形および押出しによって製
造することができる。この種の成形品の例には技術的機
器、用具注型品、家庭用機器、スポーツ機器の部品、電
気および電子工業用部品および電気絶縁物、自動車部品
、回路、繊維および機械加工によって造形できる半製品
がある。
好適実施態様の説明
以下の実施例は特許請求の範囲をいかなる意味でも決し
て限定するものではない。
て限定するものではない。
これらの実施例では以下の表示および/または省略を使
用する。
用する。
PCT−コダール(KODARo)3879ポリ(シク
ロヘキサンジメタツールテ レフタレート)、イーストマン・ケミ カル・プロダクツ(Eastman Chemical
Products ) 難燃剤−ポリ(トリブロモスチレン)、ピロケ−iり(
PYROcHEKo)C68PB1フ工ロ社(Perr
o Company )難燃剤相乗剤−(4: 1)ア
ンチモン酸ナトリウム/サーリン(SURLYN■) 8920濃厚物、エム・アンドナ ティー社CM & T Company )溶融安定剤
−DER0667エビクロロヒドリ(従ff1o bf
)) ンービスフーノールA付加物、ダウケミカル社
(Dov ChemicalCo、) 溶融安定剤−DEN0485、エボキシル化ノ(従来O
も′))ボラック、ダウ・ケミカル社溶融安定剤−EC
N01299、エボキシル化(従来(7)モ0)クレゾ
ールノボラック、チバガイギー社(c1ba Gelg
y Col1pany)溶融安定剤−AM■595、有
機燐酸バリウム(従来ノモノ)ナトリウム、フェロ社(
Ferr。
ロヘキサンジメタツールテ レフタレート)、イーストマン・ケミ カル・プロダクツ(Eastman Chemical
Products ) 難燃剤−ポリ(トリブロモスチレン)、ピロケ−iり(
PYROcHEKo)C68PB1フ工ロ社(Perr
o Company )難燃剤相乗剤−(4: 1)ア
ンチモン酸ナトリウム/サーリン(SURLYN■) 8920濃厚物、エム・アンドナ ティー社CM & T Company )溶融安定剤
−DER0667エビクロロヒドリ(従ff1o bf
)) ンービスフーノールA付加物、ダウケミカル社
(Dov ChemicalCo、) 溶融安定剤−DEN0485、エボキシル化ノ(従来O
も′))ボラック、ダウ・ケミカル社溶融安定剤−EC
N01299、エボキシル化(従来(7)モ0)クレゾ
ールノボラック、チバガイギー社(c1ba Gelg
y Col1pany)溶融安定剤−AM■595、有
機燐酸バリウム(従来ノモノ)ナトリウム、フェロ社(
Ferr。
Corp、 )
溶融安定剤−XD−9053,01トリス(本発明)
(4−グリシジルオキシフェニル)メタン、ダウ・
ケミカル社 溶融安定剤−TA I C,イソシアヌル酸トリア(本
発明)92..8本fヒ成。
(4−グリシジルオキシフェニル)メタン、ダウ・
ケミカル社 溶融安定剤−TA I C,イソシアヌル酸トリア(本
発明)92..8本fヒ成。
組成物の特性は、溶融粘度をLADが15=1の細管を
使用したモンサンド(MOlaltO)レオメータで測
定した以外は、すべてASTMの方法で測定した。
使用したモンサンド(MOlaltO)レオメータで測
定した以外は、すべてASTMの方法で測定した。
実施例I
PCTおよび他の薬剤を25ガロンのステンレススチー
ル製バット中で乾式回転混合し、次に2+インチのHP
Mベント式押出機(長さ/直径比−30:1)で560
−620″Fの設定温度を5区域にわたって使用して押
出し、その後ベレット化した。次にベレット化した化合
物を275”Fで4−8時間乾燥し、3.5オンス、7
5トンのファン・トーン(Van Dorn)成形機で
ASTMの標準試験片に成形した。従来技術の溶融安定
剤を含有する組成物も比較の目的で作製した。使用した
組成と得られた特性を第1図に示す。
ル製バット中で乾式回転混合し、次に2+インチのHP
Mベント式押出機(長さ/直径比−30:1)で560
−620″Fの設定温度を5区域にわたって使用して押
出し、その後ベレット化した。次にベレット化した化合
物を275”Fで4−8時間乾燥し、3.5オンス、7
5トンのファン・トーン(Van Dorn)成形機で
ASTMの標準試験片に成形した。従来技術の溶融安定
剤を含有する組成物も比較の目的で作製した。使用した
組成と得られた特性を第1図に示す。
第1表
ガラス強化PCT成形用コンパウンド中のエポキシ安定
剤P CT 65.
6 65.8強化用ffラス繊維a30.0
30.0核剤、タルク 8
.0 3.θ安定剤、従来技術、DER8670,
7−安定剤、従来技術、DEN485 0
.3 −安定剤、本発明、XD9053.01
− 1.0酸化防止剤
0.2 0.2特性 荷重変形温度、2(14ps1 、”F
507 502ノツチ付アイゾツト衝撃強さ、 ft lb/in 1.4 1.4ノ
ツチ無しアイゾツト衝撃強さ、 rt lb/in 14.4 15.
2曲げ強さ、psl 2B、7
00 2B、900引張強さ、μs1
18.50OL8.5QQ比重、g/cc
1.48 1.48溶
融粘度、500下、25μs1 滞留時間:5分 2822
41807.5分(低下率、%) 2080(21
) 3820(13)10分 1
700(35) 3240(22)12.5分
1350(48) 2920(30)
本 対照 a オーエンス曹コーニングP387F%Gフィラメン
トデータから、線状および/またはノボラックエポキシ
樹脂のかわりに三官能性フェノール系エポキシ樹脂を使
用すると、他の重要な物理的特性に影響を与えることな
く、30%ガラス強化ポリ(シクロヘキサンジメチレン
テレフタレート)成形用コンパウンドの溶融安定性が実
質的に改善されることがわかる。
剤P CT 65.
6 65.8強化用ffラス繊維a30.0
30.0核剤、タルク 8
.0 3.θ安定剤、従来技術、DER8670,
7−安定剤、従来技術、DEN485 0
.3 −安定剤、本発明、XD9053.01
− 1.0酸化防止剤
0.2 0.2特性 荷重変形温度、2(14ps1 、”F
507 502ノツチ付アイゾツト衝撃強さ、 ft lb/in 1.4 1.4ノ
ツチ無しアイゾツト衝撃強さ、 rt lb/in 14.4 15.
2曲げ強さ、psl 2B、7
00 2B、900引張強さ、μs1
18.50OL8.5QQ比重、g/cc
1.48 1.48溶
融粘度、500下、25μs1 滞留時間:5分 2822
41807.5分(低下率、%) 2080(21
) 3820(13)10分 1
700(35) 3240(22)12.5分
1350(48) 2920(30)
本 対照 a オーエンス曹コーニングP387F%Gフィラメン
トデータから、線状および/またはノボラックエポキシ
樹脂のかわりに三官能性フェノール系エポキシ樹脂を使
用すると、他の重要な物理的特性に影響を与えることな
く、30%ガラス強化ポリ(シクロヘキサンジメチレン
テレフタレート)成形用コンパウンドの溶融安定性が実
質的に改善されることがわかる。
実施例2−3
難燃剤添加剤を含有させ、溶融安定剤としてトリグリシ
ジルオキシ化合物のかわりにトリアリル化合物を用いた
以外は、実施例1の一般的手順を繰り返した。比較の目
的で通常の線状エポキシプレポリマー安定剤も使用した
。用いた組成および得られた特性を以下の第2表に示す
。
ジルオキシ化合物のかわりにトリアリル化合物を用いた
以外は、実施例1の一般的手順を繰り返した。比較の目
的で通常の線状エポキシプレポリマー安定剤も使用した
。用いた組成および得られた特性を以下の第2表に示す
。
第2表
難燃性ガラス強化PCT成形用コンパウンド中のアリル
安定剤強化用Nラス”フィシfi ン)a30.0
30.0 3[1,030,0核剤、タルク
2.0 2.0 2.0 2.0エ
ポキシクレゾールノボラツク0.5 − 0.5
−安定剤、本発明、TAIC,イソ シアヌル酸トリアリル − 0.5 −
0.5安定剤、従来技術、AM595、 ポリ(トリプロモスtレン’) 12.5 12.
5 12.5 12.5難燃剤相乗剤、80%アン
チモン 特性 荷重変形温度、2849S1 、下 501 50
5 489 501ノツチ付アイゾツト衝撃強さ、 f’t lb/in 1.0 0.9 1.1
4 0.78第2表(つづき)− rt lb/In 10.3 9.9 10.78
11.31引張強さ、psi 1
9,000 17,600 17,120 18.07
0比重、g/cc 1.817
1.824 1.1302 1.837溶融粘度、58
0″F、 400秒−1滞留時間= 5分
3880 2580 − −1B分(保持率
、%)2180 1830 − −熱老化、
200℃ 引張強さ、1日 18JOO15,900
−−(保持率、%) (8B) (
90)引張強さ、14日 11.80G
13.800 12.200 11.000(保持率
、%) (82) (78)引張強
さ、28日 −−10,00010,8
00引張強さ、42日 −−7,900
8,500引張強さ、56日 −一6.
900 7,100引張衝撃強さ、1日 22
29 − −引張衝撃強さ、14日
11 13 −−* 対照 a 第1表の脚注参照 これらのデータから、TAICが200℃で2週間老化
させた後も特性をより良好に保持するだけでなく、溶融
安定剤としてもより有効である(滞留時間を5分から1
0分としたとき溶融粘度がより良好に保持される)こと
がわかる。
安定剤強化用Nラス”フィシfi ン)a30.0
30.0 3[1,030,0核剤、タルク
2.0 2.0 2.0 2.0エ
ポキシクレゾールノボラツク0.5 − 0.5
−安定剤、本発明、TAIC,イソ シアヌル酸トリアリル − 0.5 −
0.5安定剤、従来技術、AM595、 ポリ(トリプロモスtレン’) 12.5 12.
5 12.5 12.5難燃剤相乗剤、80%アン
チモン 特性 荷重変形温度、2849S1 、下 501 50
5 489 501ノツチ付アイゾツト衝撃強さ、 f’t lb/in 1.0 0.9 1.1
4 0.78第2表(つづき)− rt lb/In 10.3 9.9 10.78
11.31引張強さ、psi 1
9,000 17,600 17,120 18.07
0比重、g/cc 1.817
1.824 1.1302 1.837溶融粘度、58
0″F、 400秒−1滞留時間= 5分
3880 2580 − −1B分(保持率
、%)2180 1830 − −熱老化、
200℃ 引張強さ、1日 18JOO15,900
−−(保持率、%) (8B) (
90)引張強さ、14日 11.80G
13.800 12.200 11.000(保持率
、%) (82) (78)引張強
さ、28日 −−10,00010,8
00引張強さ、42日 −−7,900
8,500引張強さ、56日 −一6.
900 7,100引張衝撃強さ、1日 22
29 − −引張衝撃強さ、14日
11 13 −−* 対照 a 第1表の脚注参照 これらのデータから、TAICが200℃で2週間老化
させた後も特性をより良好に保持するだけでなく、溶融
安定剤としてもより有効である(滞留時間を5分から1
0分としたとき溶融粘度がより良好に保持される)こと
がわかる。
当業者は多くの本発明の明らかな改変を思いつくであろ
う。たとえばコダール3879のかわりに、テレフタル
酸とエチレングリコールおよびシクロヘキサン−1,4
−ジメタツールのコポリエステル(コダールPET06
763)を用いることもできる。強化剤としてガラス繊
維を使用するかわりに、マイカまたはウオラストナイト
を使用することもできる。他の通常の添加剤、たとえば
難燃剤としてポリ(トリブロモスチレン)のかわりにデ
カブロモジフェニルエーテル、または核剤としてタルク
のかわりにクレーを用いることもでき、又、核剤は省く
こともできる。本発明のエポキシプレポリマーとイソシ
アヌル酸化合物の予備混合物も使用することができる。
う。たとえばコダール3879のかわりに、テレフタル
酸とエチレングリコールおよびシクロヘキサン−1,4
−ジメタツールのコポリエステル(コダールPET06
763)を用いることもできる。強化剤としてガラス繊
維を使用するかわりに、マイカまたはウオラストナイト
を使用することもできる。他の通常の添加剤、たとえば
難燃剤としてポリ(トリブロモスチレン)のかわりにデ
カブロモジフェニルエーテル、または核剤としてタルク
のかわりにクレーを用いることもでき、又、核剤は省く
こともできる。本発明のエポキシプレポリマーとイソシ
アヌル酸化合物の予備混合物も使用することができる。
これらはすべて通常の量を含有させる。このような変更
はすべて特許請求の範囲に完全に含まれる。
はすべて特許請求の範囲に完全に含まれる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)シスおよび/又はトランスシクロヘキサリン
ジメタノール、およびヘキサ炭素環式ジカルボン酸から
誘導したポリエステル樹脂、およびこれと組合さった (b)強化剤、および必要に応じてこれと組合さった有
効量の (c)タルク、クレーまたはそれらの混合物から選ばれ
た結晶化促進剤を含有する改善された熱可塑性成形用組
成物において、上記組成物が (d)該組成物の溶融安定性を改善するのに有効な量の
、三方に分枝したフェノール系エポキシ化合物、三官能
性イソシアヌル酸アリル化合物、またはこれらの混合物
からなる安定剤を含有することを特徴とする上記熱可塑
性成形用組成物。 2、(a)、(b)、(c)および(d)の合計量10
0重量部に基づいて、成分(a)が約35−約80重量
部を構成し、成分(b)が約15−約45重量部を構成
し、成分(c)が約0−約10重量部を構成し、そして
成分(d)が約0.1−約5重量部を構成する特許請求
の範囲第1項記載の熱可塑性成形用組成物。 3、上記ポリエステル樹脂(a)が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の反復単位を有し、式中の置換シクロヘキサン環がシス
またはトランス異性体またはそれらの混合物よりなる群
から選ばれ、そしてRがヘキサ炭素環式ジカルボン酸か
ら誘導された脱カルボキシル化残基である炭素原子数約
6−約20の有機基を表わす特許請求の範囲第2項記載
の熱可塑性成形用組成物。 4、上記ポリエステル樹脂が反復単位: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する特許請求の範囲第2項記載の熱可塑性成形用組
成物。 5、上記強化剤(b)がガラス、マイカ、黒鉛、または
以上のいずれかの混合物から選ばれる特許請求の範囲第
1項記載の熱可塑性成形用組成物。 6、上記強化剤(b)がガラスからなる特許請求の範囲
第5項記載の熱可塑性成形用組成用。 7、上記結晶化促進剤がタルクからなる特許請求の範囲
第1項記載の熱可塑性成形用組成物。 8、上記結晶化促進剤がクレーからなる特許請求の範囲
第2項記載の熱可塑性成形用組成物。 9、上記安定剤(d)が三方に枝分れしたフェノール系
エポキシ化合物である特許請求の範囲第1項記載の熱可
塑性成形用組成物。 10、上記エポキシ化合物が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のプレポリマー単位を有する特許請求の範囲第9項記載
の熱可塑性成形用組成物。 11、上記安定剤(d)が三官能性イソシアヌル酸アリ
ル化合物からなる特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性
成形用組成物。 12、上記化合物が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物である特許請求の範囲第11項記載の熱可塑性
成形用組成物。 13、さらに、 (e)上記組成物の難燃剤化合物を難燃性を付与するの
に有効な量含有する特許請求の範囲第1項記載の熱可塑
性成形用組成物。 14、上記難燃剤化合物(e)が臭化芳香族化合物単独
、またはそのアンチモン含有難燃剤相乗剤との組合せか
らなる特許請求の範囲第13項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94766286A | 1986-12-30 | 1986-12-30 | |
| US947,662 | 1986-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221159A true JPS63221159A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=25486521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32303887A Pending JPS63221159A (ja) | 1986-12-30 | 1987-12-22 | ポリ(シクロヘキサンジメタノールテレフタレート)成形用組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0273149A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63221159A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4894404A (en) * | 1988-09-19 | 1990-01-16 | Eastman Kodak Company | Molding compositions based on poly(1,4-cyclohexylene dimethylene terephthalate) containing an amide crystallization aid |
| WO1991005820A1 (en) * | 1989-10-23 | 1991-05-02 | Eastman Kodak Company | Poly(1,4-cyclohexylenedimethylene terephthalate) with improved melt stability |
| WO1993002132A1 (en) * | 1991-07-18 | 1993-02-04 | General Electric Company | Stabilization of mineral filled polyesters using epoxy compounds |
| JPH0616911A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | Toray Ind Inc | ポリエステル樹脂組成物 |
| US6818293B1 (en) | 2003-04-24 | 2004-11-16 | Eastman Chemical Company | Stabilized polyester fibers and films |
| US7256228B2 (en) | 2003-11-21 | 2007-08-14 | General Electric Company | Stabilized polycarbonate polyester composition |
| US8114515B2 (en) * | 2007-02-05 | 2012-02-14 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Crosslinked polyester compositions, method of manufacture, and uses thereof |
| US9284448B2 (en) | 2011-04-14 | 2016-03-15 | Ticona Llc | Molded reflectors for light-emitting diode assemblies |
| US9453119B2 (en) | 2011-04-14 | 2016-09-27 | Ticona Llc | Polymer composition for producing articles with light reflective properties |
| JP5923162B2 (ja) * | 2011-04-14 | 2016-05-24 | ティコナ・エルエルシー | 光反射特性をもつ製品を製造するためのポリマー組成物 |
| US9062198B2 (en) | 2011-04-14 | 2015-06-23 | Ticona Llc | Reflectors for light-emitting diode assemblies containing a white pigment |
| US9187621B2 (en) | 2011-12-30 | 2015-11-17 | Ticona Llc | Reflector for light-emitting devices |
| JP2016504459A (ja) | 2012-12-18 | 2016-02-12 | ティコナ・エルエルシー | 発光ダイオードアセンブリ用の成形反射体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1694208A1 (de) * | 1967-10-19 | 1971-04-08 | Hoechst Ag | Thermoplastische Formmassen auf Basis gesaettigter Polyester |
| FR2064432B1 (ja) * | 1969-10-20 | 1974-09-20 | Eastman Kodak Co | |
| US4113594A (en) * | 1973-10-11 | 1978-09-12 | Raychem Corporation | Poly(tetramethyleneterephthalate) crosslinked by irradiation |
| US4125571A (en) * | 1976-12-14 | 1978-11-14 | General Electric Company | Thermoplastic molding composition |
-
1987
- 1987-11-06 EP EP87116435A patent/EP0273149A3/en not_active Withdrawn
- 1987-12-22 JP JP32303887A patent/JPS63221159A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0273149A3 (en) | 1989-02-08 |
| EP0273149A2 (en) | 1988-07-06 |
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