JPS63221445A - メモリシステム及び関連の誤まり検出及び訂正装置 - Google Patents

メモリシステム及び関連の誤まり検出及び訂正装置

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JPS63221445A
JPS63221445A JP63030680A JP3068088A JPS63221445A JP S63221445 A JPS63221445 A JP S63221445A JP 63030680 A JP63030680 A JP 63030680A JP 3068088 A JP3068088 A JP 3068088A JP S63221445 A JPS63221445 A JP S63221445A
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JP63030680A
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フェルッチオ・ズリアン
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HANEIUERU BURU IT SpA
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    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1008Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、メモリシステム及び関連の誤まり検出及び訂
正装置に関する。
従来の技術 現在のデータ処理システムにおいては、増々大きくなる
容量と増々高くなる集積度を有するような半導体作業用
メモリが用いられることが知られている。1メガビツト
の容量を有するメモリ集積回路が市販されている。
これらの回路は、1メガバイトから数10メガバイトの
範囲の容1を有し、限定された数の集積回路部品の使用
を必要とする作業用メモリ並行性することができる。
斯かるメモリの基本的な問題は、メモリに記憶され且つ
メモリから読み出されるデータの正しさを保証すること
にある。
実際、斯かる構成要素集積レベル及び非常に大きなメモ
リ容量では、メモリシステムの幾つかの基本的な記憶セ
ルが一時的に欠陥となる可能性が太いにある。
この不都合を克服するために、誤まシ検出及び訂正装置
が広く用いられている。
実際、適当なコードが各々の記憶された情報と共にメモ
リに記憶される。斯かるコードによって。
単−誤まりを訂正することが可能であり且つ場合によっ
ては二重誤まシを検出しあるいは訂正することが可能で
ある。
斯かる誤まり訂正符号は、一般的に、5EC−DEDコ
ードと名付けられており、情報を構成するビットの数及
び誤まり符号の分解能の関数である付加的な数のビット
のメモリへの記憶を必要とする。
8ビツトを含む1バイト情報の場合、単−誤まりを補正
し且つ二重誤まりを検出することができる誤まり訂正符
号は、5つの付加的なビットの使用を必要とする。
2バイト情報の場合+ 5EC−DEDコードは。
6ピツトを含み 4バイト情報の場合−8EC−DED
コードは7ピツトを有していなければならない。
それ故、メモリ並行性が高い程、誤まり符号を記憶する
のに必要なメモリ容量増分のパーセンテージが低くなる
これが唯一の理由でないにしても、これは確かに、必ず
許容されなければならないトレードえフを有する16.
32及び64ビツトのよシ高い並行性を有するメモリの
設計に導かれる理由である。
トレード牙フは、単一メモリバイトをアドレス指定し、
修正することが望まれる場合、単一バイトの各書込みオ
ペレーションが、そのバイトを含む全ワードの複雑な読
出しオペレーション及び修正されたバイトを含む新しい
ワードの書込みだけでなく全ワード長を考慮に入れて構
成されなければならない5EC−DEDコードを必要と
するという事実にある。
別のトレード牙フは、検査えベレーシコン及びメモリか
ら読み出された情報の可能な訂正が、読出しえベレーシ
ョン時間を増加し且つメモリの並行性が高い程大きくな
る特定の時間を必要とするという事実からなっている。
実際、読み出された情報の検査及び訂正を実施するため
に、一般的に排他的0R(EX−OR)回路の幾つかの
状態を含む論理ネットワークによって、この情報に関連
する5EC−DEDコードをメモリから読み出されたも
のとして再発生し。
斯かるコードをメモリから読み出された対応の5EC−
DEDコードと比較することが必要となる。比較ネット
ワークにおいて実施される比較によって、誤まり徴候を
発生することが可能となる。
誤まり訂正論理ネットワークは、読出し情報だけでなく
誤まり徴候を入力として受は且つ訂正された情報を出力
として与える。
斯カルオペレーションは時間シーケンスでもって実施さ
れ且つ特定の時間を必要としなければならないことが明
白である。
今日、EDAC集積回路が市販されている。−例として
、コード名Am2960でもってAMD商会(AMD 
 ffrm )  から市販されている集積回路があげ
られるが、この集積回路は、上記の機能を16ビツト並
行処理において実施し且つ16ビツトと等しいあるいは
16ビツトの倍数の任意の並行処理で作動するように相
互接続され得る。
非常に高価な斯かる部品は、誤まシ訂正回路の回路複雑
性の問題を克服するが、100乃至200ナノ秒(n5
ec)台のメモリ読出しサイクル時間に対致して、50
乃至60ナノ秒の範囲にある検査オペレーションに費や
す時間の問題は克服しない。
更に、上記に示した50乃至60ナノ秒の検査時間は、
集積回路によって要求される内部時間であり且つ遅延を
考慮に入れると100ナノ秒を越える所まで増加する。
これらの遅延は+ EDAC回路を一方の側ではメモリ
に且つ他方の側では。
メモリと他のユニット、例えば中央処理ユニットとの間
の通信のためのシステムバスと接続せしめる相互接続及
び制御回路によって導かれる。
複雑性及び遅延の別の理由は、EDAC回路からの出力
における且つ通信バスを通して転送される訂正された情
報は、データ保全の目的のためにパリティ検査ビットに
伴なわなければならないという事実に由る。
この制御ビットは、メモリシステムによって生じた訂正
情報が受信ユニットまでの通信バス−flJえばデータ
処理システムの中央ユニットにおいて転送プロセスのエ
ラーに影響されないことを保証する。
それ故、メモリシステムには他方の回路要素とカスケー
ドされているパリティ検査ビット発生ネットワークが配
設されていなければならず、このネットワークは必ず、
情報の有効可用性における更なる遅延あるいはバイパス
が与えられている場合検査ビットの最小としての更なる
遅延を生じる。
これらの不都合は1本発明の目的であるメモリシステム
及び関連の誤まり検出及び訂正装置において、メモリが
各々が個別にアドレス指定可能であり且つ各々に関連の
SEI:C−DEDコードが与えられている多重バイト
の並行性によって組織されているメモリシステム及び関
連の誤まり検出及び訂正装置によって解決される。
各読み出されたバイトは、その関連の5EC−DEDコ
ードと共に、ビメゴラス表(Pythagoreant
able )が乗算を実施すると同じように、5EC−
DEDコード再生の方ベレーション、メモリから読み出
された5EC−DEDコードとの比較。
誤まり徴候の発生、可能な誤まりの訂正及びパリティ検
査ビットの発生を暗黙的に実施する容量の低下した高速
メモリのだめのアドレスとして用いられる。これら全て
のJベレーションは、バイトレベルにおいて、高速メモ
リを読み出すのに必要な時間において同時に実施され、
1バイトの並行多重処理を有する作業用メモリの場合、
メモリから読み出されたワードを構成するバイトと同じ
位多くのrEDAc」高速メモリが配設される。
このようにして、各バイトが他方のバイトから独立に扱
われ、検査され、訂正され、多重バイト並行処理作業用
メモリにおける単一バイトの書込みに要する読出し/修
正/書込み材ペレーションに関連する全ての手順の複雑
性及び時間浪費がさけられる。
関連のパリティ検査ビットに対する情報の検査及びメモ
リに書き込まれるsgcニーDaDコードの発生を実施
するのにこれと同じ概念を用いることができる。
これらのオペレーションは、小容量高速メモリあるいは
EDAC回路として用いられる同じ高速メモリによって
実施され得る。
読出し専用メモリだけでなく読出し書込みメモリもこの
目的に用いることができ、従って1両方のメモリの種類
に対して速度及びコストに関する技術によって与えられ
る開発を十分に追求することができる。
達成されるこれらの著しい利点は、4バイト並行処理の
場合に、従来のメモリシステムの62+7ビツトに対威
して32+20ビツトの全並行処理を必要とする作業用
メモリに必要な更に高い容量を十分に正当化するもので
ある。
!    %J 第1図は、メモリシステム及び関連の誤まり検出及び訂
正装置の実施例の好ましい形を示す。
ブロック1は、メモリシステムであり、ブロック2は、
一般的な中央ユニット、即ちCPUを示しておシ、この
CPUは、複数のリードの組を含むバスを介してメモリ
システムと通信を行う。
リードの組5は、メモリシステムにメモリ読出し/書込
み命令、あるいは前に確立されたメモリレジスタ、例え
ば診断及び状態レジスタに書込み/読出しを行うための
指令等゛の指令を送るだめのチャネルからなっている。
リードの組4は、メモリシステムにアドレスを送るだめ
のアドレスチャネルからなっている。
例を示すと、メモリは、1メガCM)のアドレス可能位
置の容量を有することができ、20本のリードのアドレ
スチャネルを必要とする。
リードセット5は、メモリにデータを送るためのあるい
はメモリからデータを受けるための双方向データチャネ
ルから成っている。第1図において、チャネル5は、9
本のリードを含んでおシ。
その内8本は、バイト転送に用いられ、残りのリードは
、ハリティ検査ビットの転送に用いられる。
1組のリード6.7.8,9.10は、適当な誤まシ信
号をCPU2に送るためにメモリ1とCPU2を接続し
ている。
詳細に述べると、リード6は、チャネル5を通してCP
U2から受は取られ且つメモリに書き込まれるように意
図された情報が影響された誤まりであることを示すため
にパリティエラー信号をCPU2に転送するのに用いら
れる。
通常、メモリ2におけるこの信号の発生は、書込みオペ
レーションの実施を禁止する。
リード7は、メモリ読出しオペレーションの間メモリシ
ステムはデータにおける単−誤まりを検出しておシ且つ
誤まり訂正コードを用いることにより斯かる誤まりを訂
正することが可能であったことを示すために単−誤まり
信号をCPU2に転送するのに用いられる。
リード8は、メモリシステムが少なくとも1つの二重誤
まりを検出しており、それを補正することができないこ
とを示すために多重訂正不能誤まり信号をCPU2に転
送するのに用いられる。
リード9は、制御ビットにおいて誤まりが検出されてい
るが、読出しデータに誤まりが何も存在せず、これが正
しいことを示すだめに誤まり信号をCPU2に転送する
のに用いられる。
チャネル5は、1組の双方向6状態ゲート11を通して
内部CPUチャネル12に接続されている。
パリティ検査ビット発生器16及びパリティ検査ネット
ワーク14は1両方とも従来的であるが。
これらはチャネル12に接続されている。発生器16は
、パリティチェックビットをチャネル12に存在するデ
ータと関連付ける。このデータ及び関連のチェックビッ
トは、ゲート11を介してチャネル5に転送される。制
御論理14は、ゲート11を介して受けられたデータに
基づいて対応のパリティ検査ビットを再生し、これをチ
ャネル12に存在するパリティビットと比較し、これに
より受は取られたデータの保全性を検査する。
メモリシステムは、2つのセクション15.16に概念
的に分割されるメモリモジュール110゜プログラマブ
ル読出し専用メモリCPROM)17.2つのセクショ
ン18.19に概念的に分割される高速読出し/書込み
メモ140.パリティ検査論理20.エラーラッチング
レジスタ21、単一方向3状態レシーバの組22,23
゜24.1組の双方向6状態ゲート25.及びメモリシ
ステムのオペレーションに必要な時制された制御信号を
バスを介して受は取られた指令の関数として発生するだ
めの従来のタイミング制御論理26を含んでいる。
メモリモジュール110は、データバイトの記憶のため
の8ピット並行性を有するセクション15並びに同一の
モジュールアドレスにある同一のメモリ位置への各々の
記憶されたデータに関連する5EC−DEDコードの記
憶のための5ビット並行性を有するセクション16から
なっている。
アドレスチャネル4は、3状態レシーバ22及び内部ア
ドレスチャネル28を介してメモリモジュール110の
アドレス入力に接続されている。
システムバスのデータチャネル5は、双方向5状態ゲー
ト25及びチャネル29を介してセクション15のデー
タ入力に接続され且つFROM17のアドレス入力に接
続されており、FROM17の出力は、メモリモジュー
ルのセクション16のデータ入力に接続されている。
パリティチェック論理20は、入力をチャネル29に接
続せしめており且つ出力を、必要ならば。
図示されないドライバを介してリード6に接続せしめて
いる。
16ビツト並行性を有しているメモリモジュール110
の出力は、チャネル59を介して高速メモリ140のア
ドレス入力に接続されている。斯かるメモリは、コード
名HM6788−30によシ(株〕 日立製作所から市
販されている6つの集積回路からなるのが好ましい。こ
れらの集積回路の各々は、16KX4ビツトの容量を有
し且つ60ミリ秒の最大アクセス時間を有している。
これらの集積回路は、書込みオペレーションのだめの入
力用として且つ読出しオペレーションのための出力用と
して実施するビンを有する読出し/書込みメモリである
セクション18は、2つの集積回路を含んでおり且つ8
ビット並行性を有しているのに対し、セクション19は
、1つの集積回路のみを含んでおり且つ4ビット並行性
を有している。
セクション18のデータ人力/出力ビンは、チャネル2
9に、より正確にはチャネル29の8本のデータリード
に接続されている。
セクション19のデータ人力/出力ビンは、5状態ドラ
イバ24からの出力におけるチャネル50に接続されて
おり、ドライバ24は、その入力をチャネル5に接続せ
しめている。
セクション19のデータビン61は更に、チャネル29
のパリティ検査リードに接続されている。
残りのビン32.33.34は、レジスタ21の入力に
接続されており、レジスタ21の出力は、バスリード7
.8.9に接続されている。
ビン54は更に、リード10に接続されている。
6状態ドライバ25は、その入力をチャネル4に接続せ
しめており、且つその出力をチャネル69に接続せしめ
ている。
上記の接続により且つタイミング制御論理26によって
発生された適当な指令を介して、高速メモリ140に適
当な状態をロードすることが可能となる。
特に、高速メモリのセクション18は、ドライバ26を
通してバスからアドレス指定することができ、イネーブ
ルすることができ且つチャネル39からアドレス指定す
ることができ、且つ後続のアドレスにおける書込みJペ
レーションのために制御することができる。
記憶される情報は、チャネル5.双方向6状態ゲート2
5及びチャネル29を介してセクション18によって受
は取られる。
同様にして、セクション19は、イネーブルされたドラ
イバ26及びチャネル29を通してアドレス指定するこ
とができ、記憶される情報は、6状態ドライバ24及び
チャネル30を介して受けられる。
高速メモリの各アドレスは、8ビツトデータが正しいか
、単−誤まシによって影響されているか。
関連の5EC−DEDコードによって識別されるか、あ
るいは多重誤まりによって影響されているか、あるいは
最終的に、関連の5EC−DEDコードが影響されてい
る誤まりであるのに対して正しいかを定める8ビツトデ
ータ及び5ビット5EC−DEDコードを表わす13ビ
ツト情報として考えられる。
従って、高速メモリの各アドレスにおいて、恐らくは正
しい8ビツトデータをセクション18に書き込むことが
可能であり、セクション19において4ビツト情報を書
き込むことが可能であυ。
これらのビットの各々は、それぞれ以下の意味を有して
いる。
一出力61において得られるビット:セクション18に
書き込まれている関連のデータのだめのパリティ検査ビ
ット。
データが多重誤まりによって影響されている場合、この
検査ビットは誤まり指示を行うように反転される。
一出力62において得られるビット:これは単−誤まり
が検出され且つ補正されたことを示す。
−出力65において得られるビット:これは誤まりが5
EC−DEDコードにおいて検出されたことを示す。
一出力64において得られるビット:これは。
多重誤まりが検出されておシ、訂正することができない
ことを示す。
高速メモリ140に一旦、この種の情報がロードされる
と(このオペレーションはシステム初期設定において実
施することができる)、メモリモジュールのだめの誤ま
り検出及び訂正回路として作動することが可能であり、
更にパリティ発生器として作動することが可能であるが
、多重誤まりの場合、このパリティ検査ビットは誤まり
状態を強制するように反転されるという点が特異である
同一の概念によると、FROMl 7は、各8ビツトア
ドレスにおいてコードが8ビツトアドレスコードに関連
する5EC−DEDコードを表わす5ビツトコードに出
力において対応するようにプログラムされ得る。PRO
M17は、256X8ピツトの容量及び28ナノ秒の最
大アクセス時間を有する集積PROMであるコード名6
35281Aでもってモノリシックメモリーズ(Mon
olithicMemories )  社から販売さ
れている集積回路から成ることが好ましい。
これらの前提によると、第1図のメモリシステムのオペ
レーションは、即座に理解可能となる。
書込み方ペレーション: 書込みオペレーションの場合、CPU1は、ユニット1
3(チャネル5)によってパリティ検査ビットと共に発
生された書き込まれるべきデータ。
メモリアドレス(チャネル4)及びメモリ書込みの始動
のだめの適当な命令(チャネル3)を通信バスに置く。
このアドレスは、6状態ドライバ22を介してメモリモ
ジュール110に入力される。
関連のパリティ検査ビットと共に1:き込まれるべきデ
ータは、双方向3状態ゲート25を経由してチャネル2
9に転送される。
パリティ検査制御論理20は、チャネル29におけるデ
ータが正しいか否か、即ちそれが転送プロセスにおいて
誤ま9が何も導入されていないように制御するか否かを
検査する。
誤まり検出の場合、メモリ書込みオペレーションは、中
断され、誤まり信号がリード6に発生される。
誤まりが無い場合、チャネル29のデータは。
セクション15及びPROM17に入力される。
これは最後に、このデータに関連する5EC−DEDコ
ードを出力に発生し且つ斯かる情報をセクション16へ
の入力に与える。
この情報は1次にメモリモジュールに記憶される。
読出し対ペレーション: 読出しオペレーションの場合、CPU1は、メモリアド
レス(チャネル4〕及び読出しオペレーションの起動の
ための適当な指令(チャネル6つを通信バスに置く。
このアドレスは、5状態ドライバ22を経由してメモリ
モジュール(セクション15.16)に入力される。
この読み出された情報は、チャネル59に得られ、8ビ
ツトコード〔データ〕及び5ビツトコード(SEC−D
ED)を含んでいる。
この情報は、読出し材ベレーションのために制御される
高速メモリ140のためのアドレスとして用いられ、3
0ナノ秒の最大遅延でもって出力に出力情報を与える。
この情報は、メモリセクション15から読み出されたデ
ータが正しかった場合このデータと一致する8ビツトコ
ード、又はセクション15から読み出されたデータが単
−誤まりによって影響されていた場合訂正されたデータ
から成る。
モジュール110から読み出された情報が多重訂正不能
部まシによって影響される場合、高速メモリのセクショ
ン18からの出力におけるデータはセクション15から
読み出される同じデータあるいは誤まりコードとして適
当に予め確立された8ビツトコードであυ得る。
同時に、セクション19は、幾つかの可能な場合を述べ
る一組の信号を出力に生じる。
端子31において、RAM18から読み出されるデータ
コードと共にチャネル29に伝えられるパリティ検査ビ
ットが得られる。
端子32,33.34において、状況に応じて。
単−誤まり、制御ビットにおける誤まり、あるいは多重
誤まりを示すビット信号が得られる。
この組の情報はレジスタ21にロードされ、これはバス
リード7.8.9を通して直接的に読み出され得るかあ
るいはもしそれが好ましければ。
診断指令によって、実施されたメモリ読出し方ペレーシ
ョンから独立的に読み出され得る。
この2番目の場合、レジスタ21の出力は、リード7.
8.9の代わりにチャネル29に接続され得る。
端子64は、いずれにしても、多重訂正不能部ま9信号
を即座にCPU2に送り、且つチャネル29に存在し且
つそこから6状態ゲート25及びチャネル5を通してC
PU2に転送されるデータを無効にするために、バスの
リード10に接続されている。
高速メモリ140は、それ故、メモリモジュール110
あるいはFROMI 7に生じ得る誤まりのだめの効果
的な高速誤まり検出及び訂正回路を構成している。
更に、これは、概念的に無限の速度を有する効果的なパ
リティ検査ビット発生回路を構成している。
実際、この誤まり検出及び訂正回路からの出力における
訂正された情報のノ<リテイ検査ビットは。
遅延することなく訂正された情報と同時に発生される。
更に、この誤まり検出及び訂正回路は自己診断性であり
、単一の誤まり発生に対して保護される。
高速メモリへの入力における情報が出力データの誤まり
を導くことを仮定すると、斯かる情報に関連するパリテ
ィ検査ビットが適当なノ(リテイ検査ビットではなく、
パリティ検査制御ネットワーク20及び14が斯かる誤
まりの存在を検出し且つその信号を与えることができる
ことが明らかである。
ネットワーク20と14が両方共エラー信号を発生する
場合、これは明らかに、6状態ゲート25、チャネル5
及び3状態ゲート11によって構成される通信後略の上
流においてこの誤まりが発生されたことを意味する。
一方、レジスタ21を読み出すことによシ、メモリモジ
ュール110において誤まりが1つも検出されないとい
う結果が生じる場合、この誤まシを生じた欠陥ユニット
は、高速メモリ140にちがいない。
エラーが出力31に存在するパリティ検査ビットにおい
て導かれていた場合、同じ概念が適用可能である。
ここで、高速メモリへの入力における情報が単一の誤ま
りによって影響されると仮定する。
この高速メモリは、斯かる誤まシを訂正するが。
新しい誤まりを生じると仮定される。
このような場合においても、既に明らかとなった考慮は
、真であり、異なる点は、レジスタ21は、一旦参照さ
れると、欠陥である高速メモリに加えて、メモリモジュ
ール110から読み出されたデータの中に単一の誤まり
も存在することを示し得ることである。
ここで、メモリ110から読み出された情報が多重訂正
不能誤まりによって影響されると仮定する。
高速メモリ140が欠陥であっても、誤まり指示が与え
られることは重要である。
このような場合、メモリ140の故障によって多重誤ま
り信号が発生されない場合、メモリ140の故障を示す
少なくとも1つのパリティ・エラー信号が得られる。
メモリシステム1からCPU2に転送されるデータΩ保
全性はそれ故どの場合においても保証される。
メモリ140の故障が、斯かる多重誤まシの不在におい
ても多重誤まシ信号を生じるようなものである場合、こ
の故障はいずれにしても検出されるが、これは読み出さ
れた情報に関連するパリティ検査ビットは正しく且つ反
転していないからである。
第1図のシステムによって検出されない故障の故−の場
合は、出力62における単−誤まりの不完全な指示及び
5EC−DEDコードにおける誤まシの不完全な指示を
生じる場合である。
これらの種類の故障は、データ保全性に影響しない。
第1図は、幾つかの変更がなされ得るメモリシステム及
び関連の誤まり検出及び訂正装置の実施例の好ましい形
を示す。
例えば、よシ良い診断を行うために、セクシ目ン19の
並行性を増加して、あり得るメモリ140の故障の完全
な認識だけでなくメモリ110におることが明白である
この目的を達成するために、5EC−DEDコードが含
まれるメモリモジュール110からの出力における情報
をロードする場所である診断レジスタを配設することが
できる。
高速メモリ140によって合図される単−誤まシの場合
、斯かる診断レジスタの読出し及びそこに含まれる情報
の処理によってこの単−誤ま9及び斯かる誤まシを生じ
たメモリ110の構成要素の識別が可能である。
更に明白なことは、訂正検出及び訂正論理140を実現
するための読出し専用メモリを使用することにより、こ
の実施例を単純化し且つメモリの初期設定をさけること
が可能であることである。
第2図は−EDACがFROMの形で実施されているメ
モリシステム及び関連の誤まシ検出及び訂正装置をブロ
ック図の形で示している。第2図において、第1図のエ
レメントと機能的に同等であるエレメントは同一の参照
数字で示されている。
メモリモジュール110は、チャネル28.3状態ドラ
イバ22及びバスチャネル4を通してアドレス指定され
る。メモリに書き込まれるデータは、チャネル5.6状
態ゲート25.内部チャネル29を通して受けられ、モ
ジュール110のセクタ:i/15のデータ入力に入力
される。
これらは更に、関連のパリティ検査ビットと共にFRO
Ml 7Aのアドレス入力に入力される。
第1図のPRC’)M17Aと異なシPROMI7Aは
、512x8ビツトの容量を有しておシ8例えば、コー
ド名AM27531 AでもってAMD社から市販され
ている集積回路から成っている。
この回路は、65ナノ秒の最大アクセス時間を有してい
る。
FROMl 7Aは、入力における情報が付随のパリテ
ィ検査ビットと一致しない場合、入力における情報に関
する5EC−DEDコードに加えて。
パリティ・エラー信号も出力に与えるようにプログラム
されている。
斯かる信号に対応するPROM17Aの出力は。
それ故、リード6に接続されており、これに対し。
5EC−DEDコードが得られる5本の出力が。
メモリ110のセクション16のデータ入力に接続され
ている。
メモリ110016個の出力は、高速読出し専用メモI
J 140 Aの入力に接続されている。
メモリ140Aは、コード名CY7C261でもってサ
イプレス(CYPRESS)社から市販されている8に
×8ビットの容1を有する集積回路FROMでもって実
現することができる。
斯かる回路は、35ナノ秒の最大アクセス時間を有する
メモリ140Aは、第1図のメモリ140と同様に、2
つのセクシヨン18A 、 19Aで構成されている。
セクション18Aの出力は、チャネル29に接続されて
いる。
セクション19Aの出力は、1つがチャネル29のパリ
ティ検査ビットリードに、残シの6つが診断レジスタ2
1の入力に接続されている。
多重誤まり信号が存在する可能性がある出力は。
この場合でもリード10に接続されている。
メモリシステムと関連の誤まり検出及び訂正装置のオペ
レーションは、第1図の所で述べたものと同等であるが
、メモI7140の初期設定書込みが必要でないという
点が異なる。
更に、書き込まれるデータに関するパリティ検査機能は
、FROMI 7Aによって実施される。
言い換えると、第1図のパリティ制御ネツトワ−り20
は第2図においてFROMl 7A内で集積されている
第6図は、全ての機能、パリティ制御、5EC−DED
コード発生、誤まシ検出及び訂正が単一の高速メモリに
よって実施される本発明の別の実施例を示す。
実際、第1図の所で、この高速メモリは、16に×4ビ
ットの容量を有する集積回路HM6788−60によっ
て実施されることが好ましいと述べた。
しかしながら、正しいデータ及び誤まり指示を各々が1
5ビツトを有する2ezp13人カコードの各々に関連
付けるために、8にアドレス指定可能位置で十分である
16にメモリの使用は、現在それが市場で得られるより
高速でより信頼性のあるメモリの1つであるという理由
で正当化される。
これらの効果的に必要とされる位置を超える8に位置は
、それ故、他の機能を実施するのに用いられ得る。
第5図において、高速メモリ140は再び、集積回路H
M67BB−50によって実施され、このメモリシステ
ムのアーキテクチュアは、第1図のアーキテクチュアと
は異なる。以下にその詳細をあげる。
一チャネル5は、5状態ドライバ40を通して高速メモ
リ140のアドレス入力に接続されており、高速メモリ
140は、タイミング及び制御論理26によって発生さ
れた信号R/Wを第14人力に受ける。この信号は、そ
の論理レベルによって、メモリモジュールによって実施
されるオペレーションが書込み又は読出しオペレーショ
ンであるかを指示する。
一参照数字5を有する高速メモリ140の幾つかのデー
タ出力は、チャネル41全通してメモリセクション16
のデータ入力に接続されている。
−1つの出力は、3状態ドライバ42を通してパリティ
−エラー・リード6に接続されている。
このシステムのえペレーションは非常に簡単である。
モジュール110への書込みオペレーションの場合、モ
ジュールは、チャネル4.6状態ドライバ22及びチャ
ネル28を経由してアドレス指定される。
同時に、書き込まれるべきデータが、チャネル5.6状
態ゲート25及びチャネル29を経由してセクション1
5に入力される。
書き込まれるべきデータもまた。関連のパリティ検査ピ
ットと共に、チャネル5及び6状態ドライバ40を経由
して高速メモリ140のアドレス入力に進められる。
書込みオペレーションを指示するR/W信号は。
更にアドレスピットを提供する。
第2図のFROMl 7Aの場合と同じように。
この高速メモリは、受けられたデータが関連のパリティ
検査ビットと一致しない場合、受けられたアドレスに関
連する5EC−DEDコード及びパリティ・エラー信号
を出力に発生するように作動する。
この誤まり信号はリード6に6状態ドライバ42を経由
して置かれ、5EC−DEDコードは。
チャネル41を経由してメモリ110のセクション16
への入力に供給される。
書込みオペレーションの場合、このシステムは第1図の
システムと同様に作動する。
第1図、第2図及び第6図において最小のアドレス指定
ユニットである8ビット並行を有するメモリシステムに
ついて言及されてきている。
しかしながら、既に述べたように、このメモリシステム
は、8ピツトよシ大きい並行性1例えば16.32.6
4ビツトの並行性を有し得ることが明白である。
この場合、メモリシステムは、各々がパリティ制御、5
EC−DEDコード発生、誤まシ検出及び訂正のだめの
その関連の装置を有し、各々が8ビット並行性を有する
複数のメモリシステムとして考えられ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係るメモリシステムの第1の好まし
い形の実施例のブロック図。 第2図は1本発明に係るメモリシステムの第2の形の実
施例のブロック図。 第6図は1本発明に係るメモリシステムの第6の形の実
施例のブロック図。 1・・・メモリ、2・・・CPU、11・・・6状態ゲ
ート216・・・パリティ検査ピット発生器、14・・
・パリティ検査ネットワーク、17・・・PROM、2
0・・・パリティ検査ビット、21・・・誤まりラッチ
ングレジスタ、22,23.24・・・単一方向3状態
レシーバ、25・・・双方向6状態ゲート、26・・・
タイミング制御論理、110・・・メモリモジュール、
140・・・読出し/書込みメモリ。 (外4名り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)メモリシステム及び関連の誤まり検出及び訂正装置
    において、第1情報2進コード及び上記情報に関連する
    第2誤まり検出及び訂正2進コードを各メモリアドレス
    に記憶するためのアドレス入力及びデータ入力、及び各
    アドレスにおける上記モジュールから記憶誤まりの存在
    しない際に上記第1及び第2の2進コードにそれぞれ一
    致する第3及び第4の2進コードを読み出すためのデー
    タ出力を有するメモリモジュールであって上記第1及び
    第2コードが上記モジュールへの入力として与えられて
    いるメモリモジュール、及び上記データ出力に接続され
    ているアドレス入力を有し且つ読出し出力を有する高速
    メモリであって、上記第3及び第4コードによって定め
    られる各アドレスに対して上記読出し出力に第5及び第
    6の2進コードを出力として与えるような情報セットで
    あり、上記第5コードが記憶誤まりが存在しないで且つ
    訂正可能誤まりが存在する場合に上記第1コードと一致
    し、上記第6コードが場合に応じて、記憶誤まりの存在
    しないこと、上記第3コードにおける訂正可能誤まりの
    存在あるいは訂正不能誤まりの上記第3コードにおける
    存在を示すような情報セットを含む高速メモリを含むこ
    とを特徴とするメモリシステム及び関連の誤まり検出及
    び訂正装置。 2)上記高速メモリのアドレス入力が更に、上記第1コ
    ード及び上記第1コードに関連するパリティ検査ビット
    を受けるための入力チャネルに接続されており且つ上記
    の読み出された出力のサブセットが上記メモリモジュー
    ルのデータ入力のサブセットに接続されており且つ上記
    高速メモリの別のアドレス入力が上記モジュールの読出
    し/書込みオペレーションを示す信号を受け、上記高速
    メモリが、上記アドレス指定入力に入力として受けられ
    た各第1の2進コードに対して且つ上記の別のアドレス
    入力が書込みオペレーションを示す上記信号を受けた時
    、上記高速メモリが上記出力サブセットに上記第2誤ま
    り検出及び訂正2進コードを且つ上記の他方の読み出さ
    れた出力の中の1つの出力に、上記の第1の2進コード
    において検出されたパリティ・エラー/無パリティ・エ
    ラーを示す2進信号を出力として与えるような情報を含
    むことを特徴とする請求項1に記載のメモリシステム及
    び関連の誤まり検出及び訂正装置。 3)上記モジュールの上記データ入力は、第1及び第2
    入力サブセットを含み且つ更に、 上記第1の2進コードを上記モジュールへの入力として
    与えるために上記第1サブセットに接続されているデー
    タ入力チャネル、及び 上記入力チャネルに接続されているアドレス入力及び上
    記第2サブセットに接続されているデータ出力を有する
    第2高速メモリであって、上記アドレス入力において受
    けられた各第1の2進コードに対して上記第2誤まり検
    出及び訂正コードを出力として与えるような情報を含ん
    でいる第2高速メモリ を含むことを特徴とする請求項1に記載のメモリシステ
    ム及び関連の誤まり検出及び訂正装置。 4)上記第2高速メモリが、上記第2サブセットに接続
    されている上記データ出力に加えて第2信号出力を且つ
    上記第1の2進コードに関連するパリティ検査ビットを
    受けるための上記入力チャネルに接続されている上記ア
    ドレス入力に加えて第2アドレス入力を有し、上記第2
    高速メモリが、上記アドレス入力において受けられた各
    第1の2進コードに対して、上記第2信号出力に、パリ
    ティ・エラーを示す2進信号を上記第2アドレス入力に
    おいて受け取られたパリティ検査ビットの関数として出
    力に与えるような情報を含むことを特徴とする請求項2
    に記載のメモリシステム及び関連の誤まり検出及び訂正
    装置。
JP63030680A 1987-02-12 1988-02-12 メモリシステム及び関連の誤まり検出及び訂正装置 Pending JPS63221445A (ja)

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