JPH01209502A - プログラマブルコントローラの増設バスチェック装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラの増設バスチェック装置Info
- Publication number
- JPH01209502A JPH01209502A JP63032609A JP3260988A JPH01209502A JP H01209502 A JPH01209502 A JP H01209502A JP 63032609 A JP63032609 A JP 63032609A JP 3260988 A JP3260988 A JP 3260988A JP H01209502 A JPH01209502 A JP H01209502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bus
- extension
- signal
- signal line
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプログラマブルコントローラ(以下PCと称す
)における増設パスチエツク装置に関する。
)における増設パスチエツク装置に関する。
[従来の技術]
通常、PCではpcの入出力点数の増設のために、PC
の基本部を搭載したユニットの他に複数の増設ユニット
が増設ケーブルにて接続され、各増設ユニットと基本部
間のデータの授受が増設ケーブルも含めて構成される共
通バスにて行なわれる。
の基本部を搭載したユニットの他に複数の増設ユニット
が増設ケーブルにて接続され、各増設ユニットと基本部
間のデータの授受が増設ケーブルも含めて構成される共
通バスにて行なわれる。
これら基本ユニットおよび複数の増設ユニットが増設ケ
ーブルにて接続されたPCシステムを第3図に示す。第
3図において、lは基本ユニットであり、装置全体の制
御、監視、ニーザブロタラムの処理、入出力データの収
集等を実行するCPU部2.ユーザプログラムを記憶す
るユーザプログラムメモリ3、ユーザプログラム処理に
必要なデータを記憶するデータメモリ4、および増設バ
スとCPU部との間に設けられ、増設ユニット9のバス
インターフェース7510を制御し、入出力データの授
受を行うバス制御部5、さらに増設ケーブル8の接続コ
ネクタ7とで構成される。増設ユニット9は、複数の入
出カモジュール11と基本ユニット1のバス制御部5と
の間のデータ授受を制御するバスインターフェース部l
Oおよび基本ユニット側の増設ケーブル8を接続する基
本側コネクタ12、次段への増設ケーブルを接続する増
設コネクタ13、基本側コネクタ12と増設コネクタ1
3とバスインターフェース部10の間のバス信号を接続
する増設ユニット内バスパターン14とで構成されてい
る。
ーブルにて接続されたPCシステムを第3図に示す。第
3図において、lは基本ユニットであり、装置全体の制
御、監視、ニーザブロタラムの処理、入出力データの収
集等を実行するCPU部2.ユーザプログラムを記憶す
るユーザプログラムメモリ3、ユーザプログラム処理に
必要なデータを記憶するデータメモリ4、および増設バ
スとCPU部との間に設けられ、増設ユニット9のバス
インターフェース7510を制御し、入出力データの授
受を行うバス制御部5、さらに増設ケーブル8の接続コ
ネクタ7とで構成される。増設ユニット9は、複数の入
出カモジュール11と基本ユニット1のバス制御部5と
の間のデータ授受を制御するバスインターフェース部l
Oおよび基本ユニット側の増設ケーブル8を接続する基
本側コネクタ12、次段への増設ケーブルを接続する増
設コネクタ13、基本側コネクタ12と増設コネクタ1
3とバスインターフェース部10の間のバス信号を接続
する増設ユニット内バスパターン14とで構成されてい
る。
ところで、第3図に示すようなPCにおいては、増設バ
スを構成する、増設バス制御部5、接続コネクタ?、
12,13.増設ケーブル8.パスインターフェース部
10.増設ユニット内パスパターン14等でバス信号の
短絡、開放障害が発生する。これらバスの異常を検出す
る方法として第4図に示すようなパリティチエツクを行
う構成が従来から知られている。
スを構成する、増設バス制御部5、接続コネクタ?、
12,13.増設ケーブル8.パスインターフェース部
10.増設ユニット内パスパターン14等でバス信号の
短絡、開放障害が発生する。これらバスの異常を検出す
る方法として第4図に示すようなパリティチエツクを行
う構成が従来から知られている。
第4図において、基本ユニットlから増設ユニット9に
データを出力する場合、出力データは、基本ユニット内
データバス16からバス制御部5のデータバスドライバ
18、基本ユニット内増設バスパターン29、接続コネ
クタ7、増設ケーブル8、増設ユニット内の基本側コネ
クタ12およびバスパターン30を介してバスインター
フェース部lOのデータバスレシーバ25に伝達される
。この際、基本ユニット1からの送出データには、この
データに基づきパリティジェネレータ17によって作成
されたパリティビット情報が付加され、出力データパリ
ティ信号線22を介して、増設ユニット9のパリティチ
エッカ26に伝達される。受信したデータと付加された
パリティビット情報により正しいパリティか否かを判断
し、これによりデータが正しく伝わったか否かが判定さ
れ、判定結果は出力データバリティ異常通知信号線21
により基本ユニット1に通知される。増設ユニット9か
ら基本ユニット1にデータを人力する場合もほぼ同様に
して基本ユニット1で異常発生の有無を検出することが
できる。
データを出力する場合、出力データは、基本ユニット内
データバス16からバス制御部5のデータバスドライバ
18、基本ユニット内増設バスパターン29、接続コネ
クタ7、増設ケーブル8、増設ユニット内の基本側コネ
クタ12およびバスパターン30を介してバスインター
フェース部lOのデータバスレシーバ25に伝達される
。この際、基本ユニット1からの送出データには、この
データに基づきパリティジェネレータ17によって作成
されたパリティビット情報が付加され、出力データパリ
ティ信号線22を介して、増設ユニット9のパリティチ
エッカ26に伝達される。受信したデータと付加された
パリティビット情報により正しいパリティか否かを判断
し、これによりデータが正しく伝わったか否かが判定さ
れ、判定結果は出力データバリティ異常通知信号線21
により基本ユニット1に通知される。増設ユニット9か
ら基本ユニット1にデータを人力する場合もほぼ同様に
して基本ユニット1で異常発生の有無を検出することが
できる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したようなパリティチエツク方式で
はパリティの性格上、バスの短絡、開放障害の発生パタ
ーンによっては異常を検出できないということがあった
。すなわち、仮りにバス信号線群のうちの複数本のバス
に異常が発生し、最終的に正しいパリティになった場合
、パリティでは誤りを検出できないという問題点があっ
た。
はパリティの性格上、バスの短絡、開放障害の発生パタ
ーンによっては異常を検出できないということがあった
。すなわち、仮りにバス信号線群のうちの複数本のバス
に異常が発生し、最終的に正しいパリティになった場合
、パリティでは誤りを検出できないという問題点があっ
た。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたものであり、
増設バスにおける異常を確実に検出することのできるP
Cの増設バスチェック装置を提供することを目的とする
。
増設バスにおける異常を確実に検出することのできるP
Cの増設バスチェック装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明では基本ユニットと1つ以上の増設ユ
ニットが増設バス信号線群によって直列に接続されてな
るプログラマブルコントローラであって、基本ユニット
に設けられ、増設バス信号線群が接続されるコネクタと
、増設ユニットに設けられ、増設バス信号線群が接続さ
れる第1コネクタおよび第2コネクタと、第2コネクタ
における増設バス信号線群の、接続の有無に応じて信号
論理を変化させる次段有り信号発生手段と、増設バス信
号線群の一部をなすバス信号線を介して転送すべきデー
タをデータ設定手段のデータ設定に基づいて記憶する記
憶手段と、バス信号線上のデータを記憶する受信データ
記憶手段と、記憶手段のデータをバス信号線に転送し、
その後、バス信号線上のデータを受信データ記憶手段に
記憶させる書込み手段と、バス信号線上のデータを記憶
する読み戻し信号記憶手段と、受信データ記憶手段のデ
ータをバス信号線に転送し、その後、読み戻し信号記憶
手段に記憶させる読出し手段と、記憶手段のデータと読
み戻し信号記憶手段のデータとを比較し、当該比較が不
一致のとき所定の信号を出力する比較手段と、記憶手段
に記憶するデータを、バス信号線を含むバス信号線群に
転送するデータ群のうちの1つが他と異なるよう、比較
ごとに順次シフトさせて設定するデータ設定手段と、次
段有り信号発生手段が接続有りに応じた信号を発生する
とき、当該接続されている第2コネクタを設ける増設ユ
ニットでのデータの授受を禁止するデータ授受禁止手段
とを具えたことを特徴とするものである。
ニットが増設バス信号線群によって直列に接続されてな
るプログラマブルコントローラであって、基本ユニット
に設けられ、増設バス信号線群が接続されるコネクタと
、増設ユニットに設けられ、増設バス信号線群が接続さ
れる第1コネクタおよび第2コネクタと、第2コネクタ
における増設バス信号線群の、接続の有無に応じて信号
論理を変化させる次段有り信号発生手段と、増設バス信
号線群の一部をなすバス信号線を介して転送すべきデー
タをデータ設定手段のデータ設定に基づいて記憶する記
憶手段と、バス信号線上のデータを記憶する受信データ
記憶手段と、記憶手段のデータをバス信号線に転送し、
その後、バス信号線上のデータを受信データ記憶手段に
記憶させる書込み手段と、バス信号線上のデータを記憶
する読み戻し信号記憶手段と、受信データ記憶手段のデ
ータをバス信号線に転送し、その後、読み戻し信号記憶
手段に記憶させる読出し手段と、記憶手段のデータと読
み戻し信号記憶手段のデータとを比較し、当該比較が不
一致のとき所定の信号を出力する比較手段と、記憶手段
に記憶するデータを、バス信号線を含むバス信号線群に
転送するデータ群のうちの1つが他と異なるよう、比較
ごとに順次シフトさせて設定するデータ設定手段と、次
段有り信号発生手段が接続有りに応じた信号を発生する
とき、当該接続されている第2コネクタを設ける増設ユ
ニットでのデータの授受を禁止するデータ授受禁止手段
とを具えたことを特徴とするものである。
[作用]
以上の構成によれば、増設バス信号線をチエツクするた
めのデータは、増設ユニットを接続した全ての増設バス
信号線を介して最終段の増設ユニットに転送され、再び
全ての増設バス信号線を介して逆転送される。この逆転
送されたデータと転送されたデータが比較され、不一致
の場合、所定の信号が送出される。
めのデータは、増設ユニットを接続した全ての増設バス
信号線を介して最終段の増設ユニットに転送され、再び
全ての増設バス信号線を介して逆転送される。この逆転
送されたデータと転送されたデータが比較され、不一致
の場合、所定の信号が送出される。
また、転送されるデータは増設バス信号線群のうちの1
つの増設バス信号線のデータが異なるように設定される
。
つの増設バス信号線のデータが異なるように設定される
。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロックであり、第
3図に示したPCシステムにおける基本ユニット1の増
設バス制御部5.増設ユニット9のバスインターフェー
ス部lOおよびその間を接続するアドレスバス信号線群
の中の1木分について詳細に示したものであり、他のア
ドレス信号線の各々も第1図に示すような回路を具えて
いる。また、増設バスにおける他の各信号線、すなわち
コントロールバス、データバスの信号線も以下で詳述さ
れるアドレス信号線の場合とほぼ同様のバスチェック回
路を有している。
3図に示したPCシステムにおける基本ユニット1の増
設バス制御部5.増設ユニット9のバスインターフェー
ス部lOおよびその間を接続するアドレスバス信号線群
の中の1木分について詳細に示したものであり、他のア
ドレス信号線の各々も第1図に示すような回路を具えて
いる。また、増設バスにおける他の各信号線、すなわち
コントロールバス、データバスの信号線も以下で詳述さ
れるアドレス信号線の場合とほぼ同様のバスチェック回
路を有している。
なお、上述したように、第1図に示す構成は第3図に示
したPCシステムの一部として構成可能なものであり、
従ってCPU2は以下第2図で述べられる本発明の実施
例に係る制御を実行する。
したPCシステムの一部として構成可能なものであり、
従ってCPU2は以下第2図で述べられる本発明の実施
例に係る制御を実行する。
第1図のバス制御部5において、36は制御信号発生回
路であり、本発明に係る増設バスチェック処理のための
チエツクモード信号37.書込みストローブ信号41.
リード信号44を発生する。39は記憶器であり、CP
U2とデータバス信号線38で接続される。これにより
CPU2はデータ設定に基づき増設バスチェック用のデ
ータ信号“H”またはL”を記憶器39に書込む。32
はセレクタであり、制御信号発生回路36からのチエツ
クモード信号37に応じて通常のデータ転送か増設パス
チエツク処理にかかるデータ転送かの切り替えを行う。
路であり、本発明に係る増設バスチェック処理のための
チエツクモード信号37.書込みストローブ信号41.
リード信号44を発生する。39は記憶器であり、CP
U2とデータバス信号線38で接続される。これにより
CPU2はデータ設定に基づき増設バスチェック用のデ
ータ信号“H”またはL”を記憶器39に書込む。32
はセレクタであり、制御信号発生回路36からのチエツ
クモード信号37に応じて通常のデータ転送か増設パス
チエツク処理にかかるデータ転送かの切り替えを行う。
すなわち、CPU側アドレス信号31あるいは記憶器3
9の内容を切り替えて送出する。33はアドレスドライ
バであり、セレクタ32を介した信号をその電気エネル
ギーを高めて増設バスアドレス信号線34に送出する。
9の内容を切り替えて送出する。33はアドレスドライ
バであり、セレクタ32を介した信号をその電気エネル
ギーを高めて増設バスアドレス信号線34に送出する。
48は読み戻し信号記憶器であって、増設ユニット9の
バスインターフェース部lOから読み戻した受信データ
を記憶する。49は読み戻し信号記憶器の内容と記憶器
39の内容とを比較する比較器であり、比較が不一致の
場合、不一致出力信号50を“アクティブにする。
バスインターフェース部lOから読み戻した受信データ
を記憶する。49は読み戻し信号記憶器の内容と記憶器
39の内容とを比較する比較器であり、比較が不一致の
場合、不一致出力信号50を“アクティブにする。
増設ユニット9のバスインターフェース部lOにおいて
、42は受信側制御回路であり、制御信号発生回路36
からの各種制御信号に応じてバスインターフェース部1
0内のデータ転送制御を行う。40は受信データ記憶器
であ、す、増設パスチエツク処理のとき、受信側制御回
路42からの受信データ記憶パルスに基づいてアドレス
信号線34のデータを記憶する。45は受信データドラ
イバであり、受信側制御回路42からのドライバゲート
イネーブル信号46に基づき、受信データ記憶器の内容
をアドレス信号線34へ送出する。
、42は受信側制御回路であり、制御信号発生回路36
からの各種制御信号に応じてバスインターフェース部1
0内のデータ転送制御を行う。40は受信データ記憶器
であ、す、増設パスチエツク処理のとき、受信側制御回
路42からの受信データ記憶パルスに基づいてアドレス
信号線34のデータを記憶する。45は受信データドラ
イバであり、受信側制御回路42からのドライバゲート
イネーブル信号46に基づき、受信データ記憶器の内容
をアドレス信号線34へ送出する。
チエツクモード信号37が“ノンアクティブのときは通
常のデータ転送を意味するものであるから、受信側制御
回路42はチエツクモード信号37のノンアクティブ状
態によって静止する。この結果、アドレス信号線34上
のデータは第3図に示す内部バス6に転送され、通常の
処理がなされる。
常のデータ転送を意味するものであるから、受信側制御
回路42はチエツクモード信号37のノンアクティブ状
態によって静止する。この結果、アドレス信号線34上
のデータは第3図に示す内部バス6に転送され、通常の
処理がなされる。
なお、本発明にかかる増設バスのチエツクは、制御信号
発生回路36から出力する各種制御信号線では行なわれ
ない。このためこの制御信号線の信頼性を増すため信号
線パターンを太くしたり、また相互の間隔を広く保つこ
とによって開放や短絡を防止している。
発生回路36から出力する各種制御信号線では行なわれ
ない。このためこの制御信号線の信頼性を増すため信号
線パターンを太くしたり、また相互の間隔を広く保つこ
とによって開放や短絡を防止している。
接続コネクタ7、基本側コネクタ12および増設コネク
タ13の詳細は第1図に示す如くであり、図から明らか
なように、増設ユニット9における基本側コネクタ12
の2つの端子および増設コネクタ13の1つの端子は論
理信号電圧0 [V]に接続し、また、増設コネクタ1
3の1つの端子はプルアップ抵抗52を介して論理信号
電圧5[v]および受信側制御回路42に次段有り信号
線51によって接続している。この構成によって、増設
コネクタ13に増設ケーブル8が接続されると、すなわ
ち、当該増設コネクタ13を有する増設ユニット9にさ
らに増設ユニット9が接続された場合、次段有り信号線
51は“アクティブになり、次段有り信号のアクティブ
状態が受信側制御回路42に人力する。このとき、チエ
ツクモード信号37が“アクティブ°°であれば、当該
バスインターフェース部10は増設バスの信号に対して
静止状態となる。
タ13の詳細は第1図に示す如くであり、図から明らか
なように、増設ユニット9における基本側コネクタ12
の2つの端子および増設コネクタ13の1つの端子は論
理信号電圧0 [V]に接続し、また、増設コネクタ1
3の1つの端子はプルアップ抵抗52を介して論理信号
電圧5[v]および受信側制御回路42に次段有り信号
線51によって接続している。この構成によって、増設
コネクタ13に増設ケーブル8が接続されると、すなわ
ち、当該増設コネクタ13を有する増設ユニット9にさ
らに増設ユニット9が接続された場合、次段有り信号線
51は“アクティブになり、次段有り信号のアクティブ
状態が受信側制御回路42に人力する。このとき、チエ
ツクモード信号37が“アクティブ°°であれば、当該
バスインターフェース部10は増設バスの信号に対して
静止状態となる。
この結果、増設コネクタ13に増設ケーブルが接続され
ない、従って、次段有り信号線51が“ノンアクティブ
である増設ユニットが基本ユニット1から最も遠い最終
段の増設ユニットであることを示すことになり、以下で
示される増設バスチェックのための信号の授受は基本ユ
ニット!とこの最終段増設ユニットとの間で行なわれる
。これにより途中全ての増設ケーブル8(増設バス)の
チエツクを行うことが可能となる。
ない、従って、次段有り信号線51が“ノンアクティブ
である増設ユニットが基本ユニット1から最も遠い最終
段の増設ユニットであることを示すことになり、以下で
示される増設バスチェックのための信号の授受は基本ユ
ニット!とこの最終段増設ユニットとの間で行なわれる
。これにより途中全ての増設ケーブル8(増設バス)の
チエツクを行うことが可能となる。
以上の構成に基づく増設パスチエツク処理の主要部につ
いて第2図のフローチャートを参照して説明する。
いて第2図のフローチャートを参照して説明する。
ステップ521で、制御信号発生回路36のチエツクモ
ード信号37を“アクティブにする。これにより増設パ
スチエツク処理が起動され、セレクタ32および最終段
増設ユニット9の受信側制御回路42がチエツク処理状
態に設定される。次に、ステップ522では予めシフト
設定されたデータに基き増設バスをチエツクするための
データ″H”または“L”を記憶器39に書込むと同時
に増設バスアドレス信号線34上に転送する。ステップ
S23では、バスチェック信号発生回路36から書込み
ストローブ信号41を送出し、ステップS24において
これを受けた受信側制御回路42は受信データ記憶器4
0に対して受信データ記憶パルス43を送出し、バス3
4上のデータを記憶させる。引き続き、ステップ525
でバスチェック制御発生回路36からリード信号44を
パルス出力し、ステップS26でこのリード信号44を
受けた受信側制御回路42が受信データドライバ45に
ドライバゲートイネーブル46を送出して受信データ記
憶器40に記憶されたデータを増設バスアドレス信号線
34上に再び転送し、その後、増設バスアドレス信号線
34上のデータを読み戻し信号記憶器48に記憶する。
ード信号37を“アクティブにする。これにより増設パ
スチエツク処理が起動され、セレクタ32および最終段
増設ユニット9の受信側制御回路42がチエツク処理状
態に設定される。次に、ステップ522では予めシフト
設定されたデータに基き増設バスをチエツクするための
データ″H”または“L”を記憶器39に書込むと同時
に増設バスアドレス信号線34上に転送する。ステップ
S23では、バスチェック信号発生回路36から書込み
ストローブ信号41を送出し、ステップS24において
これを受けた受信側制御回路42は受信データ記憶器4
0に対して受信データ記憶パルス43を送出し、バス3
4上のデータを記憶させる。引き続き、ステップ525
でバスチェック制御発生回路36からリード信号44を
パルス出力し、ステップS26でこのリード信号44を
受けた受信側制御回路42が受信データドライバ45に
ドライバゲートイネーブル46を送出して受信データ記
憶器40に記憶されたデータを増設バスアドレス信号線
34上に再び転送し、その後、増設バスアドレス信号線
34上のデータを読み戻し信号記憶器48に記憶する。
次にステップS27で記憶器39に記憶されているチエ
ツクデータと読み戻し信号記憶器48に記憶されたデー
タとを比較器49で比較し、不一致ならばステップ52
8で不一致出力信号50を“アクティブにし、一致信号
ならばそのままで本処理を終了する。
ツクデータと読み戻し信号記憶器48に記憶されたデー
タとを比較器49で比較し、不一致ならばステップ52
8で不一致出力信号50を“アクティブにし、一致信号
ならばそのままで本処理を終了する。
以上、1本のバス信号線について1回の書き込み、読み
戻し、比較のシーケンスについて記述したが、このシー
ケンスと同一タイミングで、他のアドレスバス信号線も
同様にバスチェック信号の授受、比較が実行され、る。
戻し、比較のシーケンスについて記述したが、このシー
ケンスと同一タイミングで、他のアドレスバス信号線も
同様にバスチェック信号の授受、比較が実行され、る。
このシーケンスをアドレスバス信号線群の中の1本のみ
を記憶器39に書込む際に、他の信号線の信号論理レベ
ルと異ならせたチエツクパターンで実行し、信号論理レ
ベルの異なるアドレスバス信号線を順番にシフトさせて
シーケンスを実行することで増設バス信号線の短絡、開
放障害を確実に検出することが可能となる。
を記憶器39に書込む際に、他の信号線の信号論理レベ
ルと異ならせたチエツクパターンで実行し、信号論理レ
ベルの異なるアドレスバス信号線を順番にシフトさせて
シーケンスを実行することで増設バス信号線の短絡、開
放障害を確実に検出することが可能となる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば増設バ
ス信号線をチエツクするためのデータは、増設ユニット
を接続した全ての増設バス信号線を介して最終段の増設
ユニットに転送され、再び全ての増設バス信号線を介し
て逆転送される。
ス信号線をチエツクするためのデータは、増設ユニット
を接続した全ての増設バス信号線を介して最終段の増設
ユニットに転送され、再び全ての増設バス信号線を介し
て逆転送される。
この逆転送されたデータと転送されたデータが比較され
、不一致の場合、所定の信号が送出される。
、不一致の場合、所定の信号が送出される。
また、転送されるデータは増設バス信号線群のうちの1
つの増設バス信号線のデータが異゛なるように設定され
る。
つの増設バス信号線のデータが異゛なるように設定され
る。
この結果、増設バス信号線群の各々のバス信号線におけ
る短絡または開放を確実に検出することが可能となった
。
る短絡または開放を確実に検出することが可能となった
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は実施例における増設バスチェック処理の主要部
を示すフローチャート、 第3図は基本ユニットおよび増設ユニットで構成される
PCシステムのブロック図、 第4図は第3図に示した増設ケーブルにおけるパリティ
チエツクのための構成を示すブロック図である。 1・・・基本ユニット、 2−CP U 。 3・・・ユーザプログラムメモリ、 4・・・データメモリ、 5・・・バス制御部、 6.16・・・基本ユニット内部バス、7・・・接続コ
ネクタ、 8・・・増設ケーブル、 9・・・増設ユニット、 lO・・・バスインターフェース部、 11・・・人出カモジュール、 12・・・基本側コネクタ、 13・・・増設コネクタ、 14−増!ユニット内バスパターン、 15・・・入出力バス、 17−・・パリティジェネレータ、 18・・・データバスドライバ、 19・・・入力データレシーバ、 20・・・入力データパリティチエッカ、21・・・パ
リティ異常通知信号線、 22・・・出力データパリティ信号線、24・・・入力
データバリティ信号線、25・・・データバスレシーバ
、 26・・・パリティチエッカ、 27・・・入力データドライバ、 28・・・入力データパリティジェネレータ、29・・
・基本ユニット内増設パスパターン、30・・・バスパ
ターン、 31・・・CPU側アドレス信号、 32・・・セレクタ、 33・・・アドレスドライバ、 34・・・増設バスアドレス信号線、 35・・・増設ユニット内アドレス信号、36・・・制
御信号発生回路、 37・・・チエツクモード信号、 3a・・・CPU側データバス信号、 39・・・記憶器、 40・・・受信データ記憶器、 41・・・書込みストローブ、 42・・・受信側制御回路、 43・・・受信データ記憶パルス、 44・・・リード信号、 45・・・受信データドライバ、 46・・・ドライバゲートイネーブル、47・・・受信
データ記憶信号線、 48・・・読み戻し信号記憶器、 49・・・比較器、 50・・・不一致出力信号、 51・・・次段有り信号、 52・・・プルアップ抵抗。
を示すフローチャート、 第3図は基本ユニットおよび増設ユニットで構成される
PCシステムのブロック図、 第4図は第3図に示した増設ケーブルにおけるパリティ
チエツクのための構成を示すブロック図である。 1・・・基本ユニット、 2−CP U 。 3・・・ユーザプログラムメモリ、 4・・・データメモリ、 5・・・バス制御部、 6.16・・・基本ユニット内部バス、7・・・接続コ
ネクタ、 8・・・増設ケーブル、 9・・・増設ユニット、 lO・・・バスインターフェース部、 11・・・人出カモジュール、 12・・・基本側コネクタ、 13・・・増設コネクタ、 14−増!ユニット内バスパターン、 15・・・入出力バス、 17−・・パリティジェネレータ、 18・・・データバスドライバ、 19・・・入力データレシーバ、 20・・・入力データパリティチエッカ、21・・・パ
リティ異常通知信号線、 22・・・出力データパリティ信号線、24・・・入力
データバリティ信号線、25・・・データバスレシーバ
、 26・・・パリティチエッカ、 27・・・入力データドライバ、 28・・・入力データパリティジェネレータ、29・・
・基本ユニット内増設パスパターン、30・・・バスパ
ターン、 31・・・CPU側アドレス信号、 32・・・セレクタ、 33・・・アドレスドライバ、 34・・・増設バスアドレス信号線、 35・・・増設ユニット内アドレス信号、36・・・制
御信号発生回路、 37・・・チエツクモード信号、 3a・・・CPU側データバス信号、 39・・・記憶器、 40・・・受信データ記憶器、 41・・・書込みストローブ、 42・・・受信側制御回路、 43・・・受信データ記憶パルス、 44・・・リード信号、 45・・・受信データドライバ、 46・・・ドライバゲートイネーブル、47・・・受信
データ記憶信号線、 48・・・読み戻し信号記憶器、 49・・・比較器、 50・・・不一致出力信号、 51・・・次段有り信号、 52・・・プルアップ抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基本ユニットと1つ以上の増設ユニットが増設バス
信号線群によって直列に接続されてなるプログラマブル
コントローラであって、 前記基本ユニットに設けられ、前記増設バス信号線群が
接続されるコネクタと、 前記増設ユニットに設けられ、前記増設バス信号線群が
接続される第1コネクタおよび第2コネクタと、 該第2コネクタにおける前記増設バス信号線群の接続の
有無に応じて信号論理を変化させる次段有り信号発生手
段と、 前記増設バス信号線群の一部をなすバス信号線を介して
転送すべきデータを前記データ設定手段のデータ設定に
基づいて記憶する記憶手段と、前記バス信号線上のデー
タを記憶する受信データ記憶手段と、 前記記憶手段のデータを前記バス信号線に転送し、その
後、前記バス信号線上のデータを前記受信データ記憶手
段に記憶させる書込み手段と、前記バス信号線上のデー
タを記憶する読み戻し信号記憶手段と、 前記受信データ記憶手段のデータを前記バス信号線に転
送し、その後、前記読み戻し信号記憶手段に記憶させる
読出し手段と、 前記記憶手段のデータと前記読み戻し信号記憶手段のデ
ータとを比較し、当該比較が不一致のとき所定の信号を
出力する比較手段と、 前記記憶手段に記憶するデータを、前記バス信号線を含
むバス信号線群に転送するデータ群のうちの1つが他と
異なるよう、前記比較ごとに順次シフトさせて設定する
データ設定手段と、 前記次段有り信号発生手段が接続有りに応じた信号を発
生するとき、当該接続されている第2コネクタを設ける
増設ユニットでの前記データの授受を禁止するデータ授
受禁止手段と を具えたことを特徴とするプログラマブルコントローラ
の増設バスチェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032609A JPH01209502A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | プログラマブルコントローラの増設バスチェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032609A JPH01209502A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | プログラマブルコントローラの増設バスチェック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209502A true JPH01209502A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12363596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032609A Pending JPH01209502A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | プログラマブルコントローラの増設バスチェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209502A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261704A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JP2008242719A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 制御システム、通信方法、操作端末、制御装置及びプログラム |
| JP2015110295A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-18 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63032609A patent/JPH01209502A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261704A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JP2008242719A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 制御システム、通信方法、操作端末、制御装置及びプログラム |
| JP2015110295A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-18 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 画像形成装置 |
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