JPS6322170Y2 - - Google Patents

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JPS6322170Y2
JPS6322170Y2 JP15758084U JP15758084U JPS6322170Y2 JP S6322170 Y2 JPS6322170 Y2 JP S6322170Y2 JP 15758084 U JP15758084 U JP 15758084U JP 15758084 U JP15758084 U JP 15758084U JP S6322170 Y2 JPS6322170 Y2 JP S6322170Y2
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JP
Japan
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cutting edge
pivotally connected
link
pin
holding rod
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JP15758084U
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JPS6171614U (ja
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  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スノープラウが障害物に衝突したと
き、プラウ下端縁のカツテングエツヂ部を反転回
避せしめる安全装置に関するものである。
〔従来技術および解決すべき問題点〕
従来、スノープラウの安全装置としては、 カツテングエツヂをスプリング手段を介して
後方へ反転可能に支持せしめたスプリング機構
式のものと; カツテングエツヂをシヤーピンを介して反転
可能に支持せしめたシヤーピン式のものと; が汎用されている。ところが、前者のスプリング
機構式のものはカツテングエツヂに自動復元機能
がある反面、使用しているうちにスプリングが疲
労してカツテングエツヂの支持が不完全になると
いう欠点があり、また後者のものにはシヤーピン
の交換に結構労力を必要とするという難点があつ
た。
本考案は、シヤーピンレス安全装置を更に改良
したもので、リセツトがきわめて容易に、要すれ
ば自動的に行える機構を提供しようとするもので
ある。
〔問題解決のために採用した手段〕
本考案は、カツテングエツヂ1aをトライアン
グルリンク7とプツシユロツド6を介して連結す
るとともに、該トライアングルリンク7を中間リ
ンク12を介して抑えロツド15に連結して反転
を抑止するようにリンク機構を構成して、中間リ
ンク12と抑えロツド15とを屈曲可能とするこ
とによりリセツト動作を容易にしたことにある。
詳しくは、図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
第1図は、本考案完全装置のカツテングエツヂ
非反転(常態時)の状態を示す側面図で、第2図
はその反転時の状態を示す側面図である。
図示のように、カツテングエツヂ1aはスノー
プラウ本体1の下端縁にピン2にて枢着された各
ホルダー3を介して反転可能に取付けられてい
る。
安全装置Mはカツテングエツヂ1aのホルダー
3にピン5により枢着されるプツシユロツド6
を、プラウ本体1の背面に固定されたブラケツト
8にピン9を支点として揺動可能に枢着されてい
るトライアングルリンク7の底辺をなす一方の自
由端にピン10にて枢着するとともに、同トライ
アングルリンク7の他の自由端にピン11にて枢
着された中間リンク12の他端をピン17を介し
て抑えロツド15の先端に枢着することによつて
構成される(第3図参照)。
抑えロツド15はその後端がプラウ本体1の背
面上部に設けられたブラケツト13にピン14に
て枢着され、揺動可能であるとともに、その下部
を圧縮コイルバネ4にてプラウ本体1側に引張ら
れ(第4図参照)、常態ではストツパー18に当
接して抑えロツド15と板リンク12とが一直線
をなし、ピン14,17,11がその中心線上に
位置するようになつている。したがつて、抑えロ
ツド15に内蔵される弾性体皿バネ16による付
勢力はトライアングルリンク7を介してプツシユ
ロツド6を支持し、カツテングエツヂ1aの反転
を抑止している。
しかしながら、カツテングエツヂ1aが障害物
に衝突してカツテングエツヂ1aに衝撃力が加わ
わると、プツシユロツド6はトライアングルリン
ク7を第1図矢印A方向に回転させ、中間リンク
12を介して抑えロツド15を押上げ、次の瞬間
中間リンク12はトライアングルリンク7の支点
ピン9を中心とする反時計方向への回転によつて
支点ピン11,17で矢印B方向に屈曲し、抑え
ロツド15を圧縮バネ4に抗して第1図矢印C方
向に揺動させるので、所定荷重値以上ではカツテ
ングエツヂ1aを反転させることになる(第2図
参照)。
反転したカツテングエツヂ1aをリセツトする
ときは、抑えロツド15内の弾性体の圧縮抵抗を
全く受けないので、圧縮バネ4の付勢力で助勢さ
れてカツテングエツヂ1aは自重により自然に第
1図の状態に復帰する。
〔本考案の作用効果〕
以上の説明で明らかなように、本考案によれ
ば、リンク機構を巧みに利用してカツテングエツ
ヂ1aの反転は弾性体16の付勢力により所定の
荷重値を設定して抑止することができるととも
に、反転後のリセツトは圧縮バネ4の付勢力に助
勢されてカツテングエツヂ1aは自重により自然
に完了させることができるので、シヤーピンレス
安全装置の欠点とされていたリセツト作業を容易
にし、シヤーピンレス安全装置の実用的価値を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカツテイングエツヂ非反転時のシヤー
ピンレス安全装置の側面図、第2図はその反転時
の側面図、第3図は第1図方向矢視図、第4図
は第3図の−線断面図である。 1……プラウ本体、1a……カツテイングエツ
ヂ、4……圧縮バネ、6……プツシユロツド、7
……三角形状板リンク、12……板リンク、15
……抑えロツド、16……弾性体(皿バネ)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スノープラウ本体1の下端に障害物との衝突時
    背後に反転するように枢着されるべきカツテング
    エツヂ1aを、ブラケツト8に頂点を枢着された
    トライアングルリンク7の底辺に位置する一方の
    自由端にピン10を介して枢着されるプツシユロ
    ツド6の他端と枢着するとともに、他の自由端に
    ピン11を介して枢着される中間リンク12の他
    端をブラケツト13に後端を枢着された抑えロツ
    ド15に枢着し、カツテングエツヂ1aの非反転
    時は中間リンク12と抑えロツド15とが一直線
    をなすように圧縮バネ4をもつて保持せしめて、
    抑えロツド15に内蔵される弾性体16の付勢力
    によりカツテングエツヂ1aの反転を抑止する一
    方、カツテングエツヂ1aに反転力が加わつた時
    には板リンク12と抑えロツド15とを屈折させ
    るようにしてなることを特徴とするスノープラウ
    のシヤーピンレス安全装置。
JP15758084U 1984-10-17 1984-10-17 Expired JPS6322170Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP15758084U JPS6322170Y2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17

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JP15758084U JPS6322170Y2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17

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Publication Number Publication Date
JPS6171614U JPS6171614U (ja) 1986-05-15
JPS6322170Y2 true JPS6322170Y2 (ja) 1988-06-17

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ID=30715569

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JP15758084U Expired JPS6322170Y2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17

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JPS6171614U (ja) 1986-05-15

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