JPS63221966A - 非接触研磨方法 - Google Patents
非接触研磨方法Info
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- JPS63221966A JPS63221966A JP62058644A JP5864487A JPS63221966A JP S63221966 A JPS63221966 A JP S63221966A JP 62058644 A JP62058644 A JP 62058644A JP 5864487 A JP5864487 A JP 5864487A JP S63221966 A JPS63221966 A JP S63221966A
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(7)技術分野
この発明は、球面を非接触で研磨する方法に関するもの
である。
である。
光学部品、たとえばレンズや球面ミラーなどの表面は球
面に研磨しなければならない。
面に研磨しなければならない。
研磨には、固定砥粒を用いるものと、遊離砥粒を用いる
ものがある。固定砥粒を用いるものは、砥石面に砥粒が
固着しである。このため、流体などを必要とせず、排液
処理の問題がなく、自動連続研磨に好適である。これは
接触研磨である。
ものがある。固定砥粒を用いるものは、砥石面に砥粒が
固着しである。このため、流体などを必要とせず、排液
処理の問題がなく、自動連続研磨に好適である。これは
接触研磨である。
遊離砥粒によるものは、水などの流体の中に微細な砥粒
を混合し懸濁液としたものを用いる。砥石となる物体と
対象物が接触するものは接触研磨という。非接触のもの
を非接触研磨という。
を混合し懸濁液としたものを用いる。砥石となる物体と
対象物が接触するものは接触研磨という。非接触のもの
を非接触研磨という。
非接触研磨法は、平面を研磨するのには適しているが、
球面を研磨するようにしたものはない。
球面を研磨するようにしたものはない。
球面は接触研磨によって研磨されている。
げ)従来技術
レンズなど球面を持つ光学部品は、高精度の球面を持つ
ように研磨される必要がある。
ように研磨される必要がある。
レンズを研削するには、リセス皿という半球形の治具が
用いられる。リセス皿には、多数のリセスと呼ばれるレ
ンズ取付穴がある。この取付穴にレンズ素材を嵌込む。
用いられる。リセス皿には、多数のリセスと呼ばれるレ
ンズ取付穴がある。この取付穴にレンズ素材を嵌込む。
さらに、円筒形のカップ砥石というものを用いる。この
砥石の先端は断面が半円状になっている。
砥石の先端は断面が半円状になっている。
リセス皿の頂点に砥石の円筒面の最上点が重なるように
砥石軸をリセス皿の主軸に対して傾けて支持する。
砥石軸をリセス皿の主軸に対して傾けて支持する。
こうすると、リセス皿に嵌込まれたレンズ素材の表面の
包絡面に、砥石の先端円周部が接触する。
包絡面に、砥石の先端円周部が接触する。
この状態で、砥石を軸まわりに回転する。リセス皿も回
転する。こうすると、砥石の半円断面の先端部がレンズ
表面の包絡面を均一に磨くことになる。
転する。こうすると、砥石の半円断面の先端部がレンズ
表面の包絡面を均一に磨くことになる。
このように、カップ型の砥石を傾けて回転し、レンズを
研削するという事はよく行なわれる。固定砥粒によるも
のであるから、研削という。
研削するという事はよく行なわれる。固定砥粒によるも
のであるから、研削という。
レンズ面を遊離砥粒によって、さらに精度よく研磨する
必要がある。この場合は、みがき皿という半球状の皿を
用いる。これはリセス皿に取り付けたレンズの包絡面に
等しい面を持つ皿である。
必要がある。この場合は、みがき皿という半球状の皿を
用いる。これはリセス皿に取り付けたレンズの包絡面に
等しい面を持つ皿である。
このみがき皿をレンズ表面に接触させ、研磨砥粒を含む
流体を供給しながら、レンズ表面を研磨する。みがき皿
も、リセス皿も回転させるので、均一に研磨する事がで
きる。
流体を供給しながら、レンズ表面を研磨する。みがき皿
も、リセス皿も回転させるので、均一に研磨する事がで
きる。
レンズは多数枚をいちどに研磨する事もあるが1枚だけ
を研磨する事もある。1枚だけの場合はリセス皿が不要
である。1枚のレンズがリセス皿に対応する運動をする
。
を研磨する事もある。1枚だけの場合はリセス皿が不要
である。1枚のレンズがリセス皿に対応する運動をする
。
いずれにしても、従来の球面の研磨は接触研磨であった
。
。
これに対して、非接触研磨法が提案されている。
森らが提案したEEMは非接触研磨法のひとつである。
森勇蔵、津和秀夫、杉山和久・精密機械Mol、43N
0.5(1977)542 森勇蔵、井川直哉、奥田徹、杉山和久・精密機械vo1
,46 No、12(1980)1537森勇蔵、井川
直哉、奥田徹、杉山和久、山内和人°精密機械vo1.
49 No、11(198B)15401どに述べられ
ている。
0.5(1977)542 森勇蔵、井川直哉、奥田徹、杉山和久・精密機械vo1
,46 No、12(1980)1537森勇蔵、井川
直哉、奥田徹、杉山和久、山内和人°精密機械vo1.
49 No、11(198B)15401どに述べられ
ている。
これは、ポリウレタンのような弾力性のある物体を研磨
液の中で回転させて、粒子に運動を与えて、この粒子に
より対象物を研磨させるものである。ポリウレタンと対
象物の間には狭い空隙が生じる。この空隙を研磨液が高
速で流□れる。この圧力のためにポリウレタンが歪み、
対象物に接触しないようになる。ポリウレタンに圧力を
加えても非接触である。接触してしまえば、研磨液が流
れすくするからである。研磨液が流れている限り、流量
は一定である。狭い流路では圧力が高まるので、ポリウ
レタンが圧力を受けて歪むわけである。
液の中で回転させて、粒子に運動を与えて、この粒子に
より対象物を研磨させるものである。ポリウレタンと対
象物の間には狭い空隙が生じる。この空隙を研磨液が高
速で流□れる。この圧力のためにポリウレタンが歪み、
対象物に接触しないようになる。ポリウレタンに圧力を
加えても非接触である。接触してしまえば、研磨液が流
れすくするからである。研磨液が流れている限り、流量
は一定である。狭い流路では圧力が高まるので、ポリウ
レタンが圧力を受けて歪むわけである。
こうして狭い流路が維持される。遊離砥粒が対象物に当
って、対象物表面の構造を除いてゆく。
って、対象物表面の構造を除いてゆく。
E E M (Elastic Emission M
achining )と呼ばれる。これは平坦な対象物
(被研磨物、工作物)を、球形のポリウレタンで研磨す
るものである。工作物は動かず、ポリウレタン球が回転
する。
achining )と呼ばれる。これは平坦な対象物
(被研磨物、工作物)を、球形のポリウレタンで研磨す
るものである。工作物は動かず、ポリウレタン球が回転
する。
非接触研磨であるので、研磨後の面の平坦性は極めて良
い。しかし、工作物が平坦でなければならない。そうで
なければ、ポリウレタン球が工作物の表面を均等に走査
するという事ができないし、研磨液を工作物表面へ均等
に分布させるという事ができないからである。
い。しかし、工作物が平坦でなければならない。そうで
なければ、ポリウレタン球が工作物の表面を均等に走査
するという事ができないし、研磨液を工作物表面へ均等
に分布させるという事ができないからである。
森らのEEMは、弾性球体を回転する事により接線方向
の流れを生じさせ、これによって圧力を高め、球体を工
作物から離隔させるものであった。
の流れを生じさせ、これによって圧力を高め、球体を工
作物から離隔させるものであった。
その後いくつかの非接触研磨法が提案されている。
雑波らによって提案されたフロートボリツシングも非接
触研磨法である。
触研磨法である。
ワークホルダの下面に工作物をはりつけ、定盤の偏心位
置に置く。研磨液を定盤の上へ供給しながら、ワークホ
ルダと定盤との両方を回転させる。
置に置く。研磨液を定盤の上へ供給しながら、ワークホ
ルダと定盤との両方を回転させる。
ワークホルダが回転するので、流体がこれにつれて回転
し、流体の動圧力がワークホルダの下面に生じる。ワー
クホルダは回転力を与えるが、上下方向変位が可能であ
るように支持しである。
し、流体の動圧力がワークホルダの下面に生じる。ワー
クホルダは回転力を与えるが、上下方向変位が可能であ
るように支持しである。
流体の動圧力によって、ワークホルダが浮き上り、定盤
と工作物が非接触となる。遊離砥粒が工作物の表面に当
たる。これにより表面の原子が除かれてゆく。
と工作物が非接触となる。遊離砥粒が工作物の表面に当
たる。これにより表面の原子が除かれてゆく。
非接触研磨にするためには、流体の圧力を利用して、砥
石、定盤などが工作物から離れるようにしなければなら
ない。
石、定盤などが工作物から離れるようにしなければなら
ない。
HEMでは弾力性のあるポリウレタンの弾性変形を用い
ている。フロートポリッシュではワークホルダの上下変
位を自由にする事によって、工作物が、定盤から離隔す
るようになっている。
ている。フロートポリッシュではワークホルダの上下変
位を自由にする事によって、工作物が、定盤から離隔す
るようになっている。
フロートポリッシュの場合、ワークホルダの裏面に工作
物を貼りつけ、これを回転させるのであるから、工作物
が平坦でなければならないのは当然のことである。
物を貼りつけ、これを回転させるのであるから、工作物
が平坦でなければならないのは当然のことである。
り)発明が解決すべき問題点
非接触研磨法は、研磨速度が遅いという欠点があるが、
研磨仕上後の平坦度が極めて良いという長所がある′。
研磨仕上後の平坦度が極めて良いという長所がある′。
しかし、非接触研磨法は、対象となる工作物が平面であ
るものに限られている。
るものに限られている。
EEMの場合は、NCと組合わせ、ポリウレタンボール
の走査を任意の曲面に沿わせる事ができるかもしれない
。しかし、EEMは、ポリウレタン球の一点接触による
研磨であるから、曲面の研磨には非能率である。曲面を
連続的に走査しなければならないが、NCによるとこれ
ができない。
の走査を任意の曲面に沿わせる事ができるかもしれない
。しかし、EEMは、ポリウレタン球の一点接触による
研磨であるから、曲面の研磨には非能率である。曲面を
連続的に走査しなければならないが、NCによるとこれ
ができない。
三次元的な走査が可能であるが、ディスクリートな走査
になり、連続走査ができない。
になり、連続走査ができない。
球面は既に述べたように接触研削、接触研磨がなされて
いる。これは2つの回転を組合わせたものである。リセ
ス皿やレンズのように球面を持つ工作物は自らの主軸の
まわりに回転する。カップ型の砥石は、工作物主軸に対
して傾斜して設けられ、砥石軸のまわりに回転する。
いる。これは2つの回転を組合わせたものである。リセ
ス皿やレンズのように球面を持つ工作物は自らの主軸の
まわりに回転する。カップ型の砥石は、工作物主軸に対
して傾斜して設けられ、砥石軸のまわりに回転する。
2種類の回転によって球面が均一に研磨されてゆく。
球面の研磨を非接触で行なう事ができないのは理由のあ
る事である。
る事である。
非接触とするためには、工作物と砥石(又は定盤)とを
離隔させなければならない。外部的手段で離隔させたの
では役に立たない。研磨液による流体圧によって工作物
と砥石とを離隔させなければならない。
離隔させなければならない。外部的手段で離隔させたの
では役に立たない。研磨液による流体圧によって工作物
と砥石とを離隔させなければならない。
流体圧によって離隔したとき、研磨液が工作物に当たり
、砥粒が、工作物表面を擦ってゆくことができる。
、砥粒が、工作物表面を擦ってゆくことができる。
工作物と砥石とを流体圧によって離隔するためには、砥
石と工作物の接触面の全体に於て流体圧をほぼ等しい値
に維持しなければならない。
石と工作物の接触面の全体に於て流体圧をほぼ等しい値
に維持しなければならない。
平坦な工作物であればこれは簡単であるが、球面の工作
物の場合、これは難しい。
物の場合、これは難しい。
流体圧をほぼ等しい値にするには、液体がまず一様に存
在しなければならない。また流体の運動と砥石の運動と
が一致してはならない。球面を研磨する場合、これは難
しい条件となる。
在しなければならない。また流体の運動と砥石の運動と
が一致してはならない。球面を研磨する場合、これは難
しい条件となる。
に) 目 的
非接触球面研磨機を提供する事が本発明の目的である。
(イ)構 成
第1図は、本発明の非接触球面研磨を行なうための装置
の構成図である。
の構成図である。
球面を研磨するために、カップホイールを使う点は、従
来の接触球面研磨の場合と変わらない。
来の接触球面研磨の場合と変わらない。
カップホイールは、砥石本体1と、砥石本体1の先端に
貼りつけたリング状の弾性ホイール2と、砥石本体1の
中心に固着された砥石軸3とよりなっている。
貼りつけたリング状の弾性ホイール2と、砥石本体1の
中心に固着された砥石軸3とよりなっている。
弾性ホイールの先端部4は断面が半円状になっている。
接触研磨の場合ホイールは剛体で作られているが、ここ
では弾性のある材料で作ることとする。
では弾性のある材料で作ることとする。
砥石本体1の中心に固着された砥石軸3によって砥石は
高速回転する事ができる。砥石軸芯をAで表わす。
高速回転する事ができる。砥石軸芯をAで表わす。
被加工物Wは球面を持っている。球面の部分を研磨する
ことが目的である。ここでは半球面が図示されているが
、そうでなくてもよい。レンズのように球面の一部分で
あってもよいのである。被加工物Wの中心からみた立体
角の大きさは任意である。
ことが目的である。ここでは半球面が図示されているが
、そうでなくてもよい。レンズのように球面の一部分で
あってもよいのである。被加工物Wの中心からみた立体
角の大きさは任意である。
被加工物Wは円形の被加工物治具5の上に、軸芯Σと、
被加工物の軸芯とが合致するように固着されている。
被加工物の軸芯とが合致するように固着されている。
被加工物治具5は被加工物回転軸6によって回転可能に
支持されている。
支持されている。
被加工物回転軸6の軸芯をΣとする。
砥石軸芯Aと被加工物軸芯Σとは中心Oで交差し、ここ
で角θをなす。
で角θをなす。
傾角eは、被加工物Wの半径Hによって一義的に決定さ
れる。
れる。
これは、次のような拘束条件が課される事による。
被加工物Wの頂点をFとする。つまり、被加工物軸芯Σ
と被加工物面の交点をFとするのである。
と被加工物面の交点をFとするのである。
カップ砥石の弾性ホイール2が最上点にある時、弾性ホ
イール2が被加工物Wの頂点Fに接触しなければならな
い。もしもそうでなければ、頂点Fには弾性ホイール2
が接近するチャンスがなく、頂点Fを研磨する事ができ
ないからである。
イール2が被加工物Wの頂点Fに接触しなければならな
い。もしもそうでなければ、頂点Fには弾性ホイール2
が接近するチャンスがなく、頂点Fを研磨する事ができ
ないからである。
弾性ホイール2の端部の半円弧の中心を、最上点でP1
最下点でQとする。
最下点でQとする。
さきほどの拘束条件から、線分OPの上に頂点Fが存在
しなければならない。
しなければならない。
線分OQと被加工物Wの面との交点をEとする。
線分PQ、と砥石軸芯Aの交点をMとする。△OPQは
二等辺三角形である。半径OFをRとする。
二等辺三角形である。半径OFをRとする。
弾性ホイール2の先端部の半円弧の半径をrとする。
弾性ホイールの有効直径をDとすると、QE=Qp’=
l’((1) F P = E Q = r
(2)PQ=D(3) である。△OMPの斜角がOであるのでとなる。ただし
、正符号は被加工物が凸球面である場合に対応する。負
符号は被加工物が凹球面である場合に対応する。
l’((1) F P = E Q = r
(2)PQ=D(3) である。△OMPの斜角がOであるのでとなる。ただし
、正符号は被加工物が凸球面である場合に対応する。負
符号は被加工物が凹球面である場合に対応する。
この図は凸球面を例示しているが、凹球面の研磨にも使
用できるのは明らかである。
用できるのは明らかである。
(4)式で分るとおり、ひとつの(D、r)の値の組を
もつ弾性ホイールによって、半径Hの異なる被加工物W
を研磨する事ができる。
もつ弾性ホイールによって、半径Hの異なる被加工物W
を研磨する事ができる。
このような装置は接触球面研磨に於て既に用いられてお
り実績がある。
り実績がある。
ここでは、非接触研磨を行なうのである。
このために、ホイールを弾性ホイールとして、歪みやす
くしている。研磨液の全圧力によって歪むのであるから
、弾性ホイールでなければならないが、もうひとつ、重
要なことは研磨液の流れである。
くしている。研磨液の全圧力によって歪むのであるから
、弾性ホイールでなければならないが、もうひとつ、重
要なことは研磨液の流れである。
研磨液8は、砥石軸3の中心を抜いて設けた液流入ロア
から、砥石の内部空間Xの中へ圧力をかけて送りこまれ
る。
から、砥石の内部空間Xの中へ圧力をかけて送りこまれ
る。
砥石と被加工物とによって囲まれた内部空間Xへ研磨液
8が流入する。
8が流入する。
研磨液8は、弾性カップホイール2と被加工物Wの表面
との接触部から外部へ流出する。
との接触部から外部へ流出する。
(至)作 用
この時に研磨液の圧力により弾性カップホイール2が撓
み、空間が生じる。この空間によって非接触研磨が実現
される。
み、空間が生じる。この空間によって非接触研磨が実現
される。
この圧力の内容が、従来の非接触研磨法と異なる。動圧
力によって非接触にするのではナク、むしろ静圧力によ
って非接触にするのである。
力によって非接触にするのではナク、むしろ静圧力によ
って非接触にするのである。
液体のエネルギーUは
U = ρgh + ”ρv” + P (
5)によって与えられる。ρは密度、gは重力加速度、
Vは速度、Pは圧力である。
5)によって与えられる。ρは密度、gは重力加速度、
Vは速度、Pは圧力である。
この内、Pを静圧力、ρv2/2を動圧力という事があ
る。
る。
従来の非接触研磨法は、上方の開いた空間に研磨液を入
れていた。このため、静圧力を高めるという事ができな
い。静圧力Pは1気圧でしかない。
れていた。このため、静圧力を高めるという事ができな
い。静圧力Pは1気圧でしかない。
gEMに於ては、ポリウレタン球を高速回転させ、粘性
によって球に付いてくる液体に速度Vを与え、Vを高め
てゆきながら、液体と被加工物の間へ導いてゆく。この
ため、大きい動圧力ρv2/2を得る事ができるのであ
る。この圧力によって、ポリウレタン球を被加工物から
浮くようにしている。
によって球に付いてくる液体に速度Vを与え、Vを高め
てゆきながら、液体と被加工物の間へ導いてゆく。この
ため、大きい動圧力ρv2/2を得る事ができるのであ
る。この圧力によって、ポリウレタン球を被加工物から
浮くようにしている。
EEMに於て、研磨液が自由表面(大気に接する)を持
つから、Pは1気圧なのである。変化するのは動圧力ρ
デ/2である。大きい動圧力を得るためにポリウレタン
球を高速回転′シナければならない。
つから、Pは1気圧なのである。変化するのは動圧力ρ
デ/2である。大きい動圧力を得るためにポリウレタン
球を高速回転′シナければならない。
この点はフロートポリッシュでも全く同じである。自由
空間に研磨液がある。このため、静圧Pは1気圧である
。ワークホルダと定盤とを回転することにより、粘性を
通じて液体を加速し、動圧力ρv/2を得ている。動圧
力によって、ワークホルダを浮き上らせているのである
。
空間に研磨液がある。このため、静圧Pは1気圧である
。ワークホルダと定盤とを回転することにより、粘性を
通じて液体を加速し、動圧力ρv/2を得ている。動圧
力によって、ワークホルダを浮き上らせているのである
。
ところが本発明に於ては、動圧力ではなく、静圧力を主
に利用する。液流入ロアから往道した液体は加圧液体で
ある。つまり、Pが大きいのである。1気圧ではない。
に利用する。液流入ロアから往道した液体は加圧液体で
ある。つまり、Pが大きいのである。1気圧ではない。
2〜5気圧にするのは容易なことである。
静圧力によって、弾性カップホイールの外縁を被加工物
Wから浮き上らせる。こうして、弾性カップホイールを
被加工物に対し非接触に維持する。
Wから浮き上らせる。こうして、弾性カップホイールを
被加工物に対し非接触に維持する。
なぜ動圧力が利用できないか?という理由を説明する。
砥石の運動についてまず考える。
これは、砥石軸芯Aに関して、回転対称であるリング状
の弾性ホイール2を持っている。これは接線方向に液体
を加速する事ができる。接線方向に加速した流体の流線
は当然接線方向である。
の弾性ホイール2を持っている。これは接線方向に液体
を加速する事ができる。接線方向に加速した流体の流線
は当然接線方向である。
この流体の流線がホイールのリング状外縁を横ぎらない
ので、流路が狭くなって、流速が急激に上る、という事
がない。
ので、流路が狭くなって、流速が急激に上る、という事
がない。
カップ型の砥石を軸まわりに回転しても、液体に大きい
動圧力を与える事ができない。
動圧力を与える事ができない。
次に、被加工物の回転であるが、これは、比較的広い空
間Xにある液体を殆ど加速する事ができない。粘性の作
用は極めて薄い層にしか及ばないからである。
間Xにある液体を殆ど加速する事ができない。粘性の作
用は極めて薄い層にしか及ばないからである。
M点(中点)の同一緯度にあたる2点、つまり、ホイー
ルの回転と、被加工物の回転方向がほぼ直交する2点で
は、被加工物の回転によって、液体を加速できる。しか
し、半径rのホイール外縁が回転−jるわけではないの
で、やはり加速が十分でない。それに、狭い空間が生じ
にくいので、粘性の働く面積が狭い。
ルの回転と、被加工物の回転方向がほぼ直交する2点で
は、被加工物の回転によって、液体を加速できる。しか
し、半径rのホイール外縁が回転−jるわけではないの
で、やはり加速が十分でない。それに、狭い空間が生じ
にくいので、粘性の働く面積が狭い。
HEMの場合、ウレタン球の半径が大きいほど圧力が高
まる領域が長くなり、動圧力も大きくlる。それゆえ、
直径が50〜70闘程度のウレタン球を使う。
まる領域が長くなり、動圧力も大きくlる。それゆえ、
直径が50〜70闘程度のウレタン球を使う。
本発明の場合、これが弾性カップホイールの先端の円弧
半径rに対応する。直径に直しても、これは5m程度で
ある。
半径rに対応する。直径に直しても、これは5m程度で
ある。
こういうわけで、被加工物の回転運動も、液体を加速す
る事ができない。
る事ができない。
それで、動圧力に代えて、静圧力を用いる。
静圧力によって、ホイールが被加工物から浮き上る。こ
のため非接触研磨になる。
のため非接触研磨になる。
研磨砥粒が被加工物Wに当って表面を研磨してゆくとい
う作用は、従来の非接触研磨法と同様である。
う作用は、従来の非接触研磨法と同様である。
ホイールと、被加工面の間隙を、液中の微細粒チが面に
対しほぼ平行に流れる。微細粒子(研磨砥粒)が被加工
面に衝突することにより非接触微小加工ができる。
対しほぼ平行に流れる。微細粒子(研磨砥粒)が被加工
面に衝突することにより非接触微小加工ができる。
砥粒の粒径は10八〜100OA程度である。
カップホイールは、被加工物に向う方向に押圧力が加え
られている。この圧力と液体の全圧力(主に静圧力)が
つりあう位置でカップホイールの位置がきまる。つまり
、間隙の大きさが決まる。
られている。この圧力と液体の全圧力(主に静圧力)が
つりあう位置でカップホイールの位置がきまる。つまり
、間隙の大きさが決まる。
弾性ホイール2は、EEMのように、弾性を必須要件と
しているものと異なり、より剛性の高いものであってよ
い。ポリウレタンでもよいが、より硬いテフロンでもよ
い。酸、アルカリに強い材料である程度の剛性があつに
方がよい。
しているものと異なり、より剛性の高いものであってよ
い。ポリウレタンでもよいが、より硬いテフロンでもよ
い。酸、アルカリに強い材料である程度の剛性があつに
方がよい。
しかし、全くの剛体であってはならない。
カップホイールと被加工物とが全く密合できるように、
完全な球、円環であればよい。しかし、いずれにも寸法
誤差があるはずである。被加工物とカップホイールを接
触させた時に、接触しない部分もあれば、接触する部分
もある。
完全な球、円環であればよい。しかし、いずれにも寸法
誤差があるはずである。被加工物とカップホイールを接
触させた時に、接触しない部分もあれば、接触する部分
もある。
こういつ場合に、内部空間に研磨液を注入しに時、カッ
プホイールの周縁から出る液の量が不均一になり、発生
する圧力が一様でないようになる。
プホイールの周縁から出る液の量が不均一になり、発生
する圧力が一様でないようになる。
剛体のホイールの場合、寸法誤差による圧力差を補償す
る事ができない。
る事ができない。
カップホイールが弾性をもっていれば、強い圧力を受け
る部分は強く撓み、圧力を下げる。こうしてカップホイ
ールの周縁での圧力が均衡する。
る部分は強く撓み、圧力を下げる。こうしてカップホイ
ールの周縁での圧力が均衡する。
このように、ホイールが弾性でなければならない理由も
、EEMの場合とは異なっている。
、EEMの場合とは異なっている。
EEMの場合、ボールが弾性を持っていないと、流体の
流れが止まってしまい、動圧力を発生させる事ができな
い。
流れが止まってしまい、動圧力を発生させる事ができな
い。
本発明の場合、圧力は、ポンプなどの装置によって与え
られ、動圧力を殆ど必要としない。圧力を発生させるの
ではナク、圧力を均一にするために、本発明ではホイー
ルが弾性体でなければならないのである。
られ、動圧力を殆ど必要としない。圧力を発生させるの
ではナク、圧力を均一にするために、本発明ではホイー
ルが弾性体でなければならないのである。
(1)実施例
レンズなどを研削する横型カーブジェネレータ機を使用
し、本発明の思想に従って、ガラスを球面研磨した。通
常の研削用のカップ砥石のかわりに、先端のリング部分
がテフロンで作られたカップホイールを用意した(D=
90mm、r = 2.5M )。
し、本発明の思想に従って、ガラスを球面研磨した。通
常の研削用のカップ砥石のかわりに、先端のリング部分
がテフロンで作られたカップホイールを用意した(D=
90mm、r = 2.5M )。
これを砥石回転軸に着装した。
研磨液は回転主軸を通して、カップホイールとガラスで
形成される内部空間Xへ導入する事にしく20) 六〇 被加工物としては、BK−ガラス製のレンズを選んだ。
形成される内部空間Xへ導入する事にしく20) 六〇 被加工物としては、BK−ガラス製のレンズを選んだ。
このレンズはφ5” のレンズであって、予めR= 8
56.4Mの曲率半径に前加工しである。加工面の精度
は10ニュートン本、面粗さは500ARaであった。
56.4Mの曲率半径に前加工しである。加工面の精度
は10ニュートン本、面粗さは500ARaであった。
このレンズを、カーブジェネレータ機のレンズ保持皿に
取りつけた。
取りつけた。
研磨液は、純水に0.01μmAt203微粉末を5w
t%分散させたものである。カップホイールの中心軸か
ら研磨液を内部空間へ流入させる。これは受は皿によっ
て集め、ポンプを通して、再びカップホイールへ循環さ
せるようにしである。
t%分散させたものである。カップホイールの中心軸か
ら研磨液を内部空間へ流入させる。これは受は皿によっ
て集め、ポンプを通して、再びカップホイールへ循環さ
せるようにしである。
被加工物治具すなわちレンズ保持皿は、10rpm程度
で低速回転させた。
で低速回転させた。
カップホイールは、8000rpm 〜1200Orp
mまで、速度を変化させる事ができる。カップホイール
の回転数を、ひとつのパラメータとした。
mまで、速度を変化させる事ができる。カップホイール
の回転数を、ひとつのパラメータとした。
カップホイールは、レンズに対して一定圧力で押しつけ
られている。R= 856.86M 、 D = 90
mm 。
られている。R= 856.86M 、 D = 90
mm 。
r = 2.5鵬であるので、ホイール軸芯Aと被加工
物軸芯Σとの斜角θは7.204°とした。R= 85
6.86mmというのは仕上げの曲率半径である。前加
工でR=856.4Mmとしているので、0.04齢の
厚さだけ研磨することになる。
物軸芯Σとの斜角θは7.204°とした。R= 85
6.86mmというのは仕上げの曲率半径である。前加
工でR=856.4Mmとしているので、0.04齢の
厚さだけ研磨することになる。
以上の如く条件を設定し、研磨加工を行なつ六〇加工能
率は、カップホイールの回転数に比例して上昇する。し
かし7000〜8000rpm以上になると、ホイール
の精度や研磨液の供給が不均一となることが分った。こ
の実施例の場合、ホイール回転数が600Orpmに於
て最適加工条件が得られた。
率は、カップホイールの回転数に比例して上昇する。し
かし7000〜8000rpm以上になると、ホイール
の精度や研磨液の供給が不均一となることが分った。こ
の実施例の場合、ホイール回転数が600Orpmに於
て最適加工条件が得られた。
この最適加工条件で、R= 856.4MからR=85
6.86an の仕上げ値にまで加工するのに20時
間を要した。
6.86an の仕上げ値にまで加工するのに20時
間を要した。
仕上げられた面の状態は、面精度が0.5ニユ一トン本
、面粗さが18.6ARaであった。曲率半径Hの精度
は±0.005μm以下であった。優れた平坦度の研磨
面であるといえる。キズなども全くなかった。
、面粗さが18.6ARaであった。曲率半径Hの精度
は±0.005μm以下であった。優れた平坦度の研磨
面であるといえる。キズなども全くなかった。
一方、カップホイールの先端に、摩耗、変形が全く見ら
れなかった。
れなかった。
り)効 果
本発明によって、非接触球面研磨が可能になつ六〇非接
触研磨である事、球面研磨である事から、次のような利
点がある。
触研磨である事、球面研磨である事から、次のような利
点がある。
(1)非接触であるので、スクラッチやボイドなどの発
生を極力抑える事ができる。
生を極力抑える事ができる。
微細粒子の衝突によって表面が加工されるから、被加工
物に与えるダメージが少ない。このため研磨加工にはつ
きものの加工変質層が少ない。
物に与えるダメージが少ない。このため研磨加工にはつ
きものの加工変質層が少ない。
(11)非接触であるので、工具の摩耗が少ない。工具
寿命が著しく伸びる。
寿命が著しく伸びる。
再現性も良好であって、面精度の維持が容易である。
(川)カップホイールの径(D)を大きくすることで、
大面積の球面を一度に加工することができる。
大面積の球面を一度に加工することができる。
加工能率が高まる。
これは、接触球面研削の場合にも同じことがいえるが、
EEMに比べて加工能率が高い事を(あ) 意味している。
EEMに比べて加工能率が高い事を(あ) 意味している。
4V)研磨液、或はカップホイールの材質を適当に選ぶ
ことにより、優れた面精度の研磨面が得られる。
ことにより、優れた面精度の研磨面が得られる。
M E E Mのように工具を回転させながら走査する
、というものではないから、大がかりな機械は不要であ
る。カーブジェネレータ機一台を用いるだけでよい。装
置全体がコンパクトである。
、というものではないから、大がかりな機械は不要であ
る。カーブジェネレータ機一台を用いるだけでよい。装
置全体がコンパクトである。
(vll加工液の粒子の大きさを粒度の粗いもの(Th
mφ)から粒度の細いもの(1/数百μmφ)まで、数
段階に分けて、少しずつ細かくしてゆくことにより、同
じ装置を用いて研削から研磨まで全てを行なうことがで
きる。
mφ)から粒度の細いもの(1/数百μmφ)まで、数
段階に分けて、少しずつ細かくしてゆくことにより、同
じ装置を用いて研削から研磨まで全てを行なうことがで
きる。
(勾利用分野
(1)ガラスを始めとする、種々の球面をもつ光学部品
の研磨 (11)超精密空気軸受の研磨 011)磁気ヘッドの研磨 など高精度な球面を必要とする広範囲の技術分野に利用
することができる。
の研磨 (11)超精密空気軸受の研磨 011)磁気ヘッドの研磨 など高精度な球面を必要とする広範囲の技術分野に利用
することができる。
第1図は本発明の非接触球面研磨を行なうための装置の
正面図。 1・・・・・・砥石本体 2・・・・・・弾性ホイール 3・・・・・・砥石 軸 4 ・・・・・・ ホイール先端部 5・・・・・・被加工物治具 6 ・・・・・・ 被加工物回転軸 7・・・・・・液流入口 8・・・・・・研磨液 Σ・・・・・・被加工物軸芯 A・・・・・・砥石軸芯 X・・・・・・内部空間 W・・・・・・被加工物 発 明 者 草 尾
幹特許出願人 住友電気工業株式会社第
1 図 1被加工物回転軸
正面図。 1・・・・・・砥石本体 2・・・・・・弾性ホイール 3・・・・・・砥石 軸 4 ・・・・・・ ホイール先端部 5・・・・・・被加工物治具 6 ・・・・・・ 被加工物回転軸 7・・・・・・液流入口 8・・・・・・研磨液 Σ・・・・・・被加工物軸芯 A・・・・・・砥石軸芯 X・・・・・・内部空間 W・・・・・・被加工物 発 明 者 草 尾
幹特許出願人 住友電気工業株式会社第
1 図 1被加工物回転軸
Claims (5)
- (1)曲率半径Rの球面に仕上げるべき被加工物Wを被
加工物治具5に取付け、半径がrの半円形断面を有し実
効直径がDであるリング状の弾性ホイール2を先端に設
けたカップホイールを、被加工物Wに対して斜角sin
^−^1[(D/2)/(R±r)]をなすように当て
、カップホイールの軸を貫いて設けた液流入口7からカ
ップホイールの内部空間Xへ研磨液8を圧送しながら、
カップホイールを軸芯Λのまわりに高速回転させ、かつ
被加工物Wを軸芯Σのまわりに回転させる事により、弾
性ホイール2と被加工物Wの間に研磨液の流れによる空
隙を生ぜしめ、空隙を流れる研磨砥粒により被加工物W
を研磨することを特徴とする非接触研磨方法。 - (2)弾性ホイールがテフロンである事を特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の非接触研磨方法。 - (3)カップホイールの回転数が6000rpmである
事を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の非接触
研磨方法。 - (4)研磨液に含まれる粒子の直径が10Å〜1000
Åである事を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の非接触研磨方法。 - (5)弾性ホイールがポリウレタンである事を特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の非接触研磨方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058644A JPS63221966A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 非接触研磨方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058644A JPS63221966A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 非接触研磨方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221966A true JPS63221966A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=13090291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62058644A Pending JPS63221966A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 非接触研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63221966A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5048238A (en) * | 1989-07-11 | 1991-09-17 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Non-contact machining of spherical surface |
| JP2006528081A (ja) * | 2003-07-18 | 2006-12-14 | ウニベルシダッド ナシオナル アウトノマ デ メキシコ | 光学製品表面及び半導体表面を切削及び研磨するための流体力学による径方向フラックスを用いた研磨ツール |
| WO2021066071A1 (ja) * | 2019-10-04 | 2021-04-08 | 株式会社ジェイテックコーポレーション | 有機微粒子による加工方法 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP62058644A patent/JPS63221966A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5048238A (en) * | 1989-07-11 | 1991-09-17 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Non-contact machining of spherical surface |
| JP2006528081A (ja) * | 2003-07-18 | 2006-12-14 | ウニベルシダッド ナシオナル アウトノマ デ メキシコ | 光学製品表面及び半導体表面を切削及び研磨するための流体力学による径方向フラックスを用いた研磨ツール |
| WO2021066071A1 (ja) * | 2019-10-04 | 2021-04-08 | 株式会社ジェイテックコーポレーション | 有機微粒子による加工方法 |
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