JPS632220B2 - - Google Patents

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JPS632220B2
JPS632220B2 JP1892584A JP1892584A JPS632220B2 JP S632220 B2 JPS632220 B2 JP S632220B2 JP 1892584 A JP1892584 A JP 1892584A JP 1892584 A JP1892584 A JP 1892584A JP S632220 B2 JPS632220 B2 JP S632220B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing member
housing
insertion recess
container
tightening
Prior art date
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Expired
Application number
JP1892584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60166057A (ja
Inventor
Shoji Kuboki
Tetsuo Yokoyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MOTOHIRO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MOTOHIRO SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by MOTOHIRO SEISAKUSHO KK filed Critical MOTOHIRO SEISAKUSHO KK
Priority to JP1892584A priority Critical patent/JPS60166057A/ja
Publication of JPS60166057A publication Critical patent/JPS60166057A/ja
Publication of JPS632220B2 publication Critical patent/JPS632220B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、塗料等の液体噴霧装置に関する。
この種、液体噴霧装置の公知技術として特公昭
56−28590号公報が挙げられる。
このものは第3図、第4図の如く、機体51内
に振動接極板52を有する電磁石53を内装し、
かつ差込凹部54を形成し、この差込凹部54に
ハウジング部材55を差込み取外し可能に挿入
し、このハウジング部材55にシリンダ部材56
を収容し、このシリンダ部材56にピストン部材
57を嵌挿し、このピストン部材57の受当部5
8を戻動バネ59により前記振動接極板52に当
接し、前記電磁石53の交流回路による振動接極
板52の揺動及び戻動バネ59の戻動によつて前
記ピストン部材57を摺動し、これにより吸入行
程と吐出行程を得、容器60内の液体、たとえば
顔料を吸込管61からポンプ室62内に吸込み、
ポンプ室62内の液体をバネ63に抗して弁体6
4を開口移動することで弁室65に吐出し、弁室
65内の液体を接触部材66内の通孔を介してノ
ズル部材67のノズル孔68より噴射噴霧するよ
うに構成している。しかしながら、上記構成にお
いて、上記ハウジング部材55の下部には上記容
器60の蓋部材59が第4図の如く、一体形成さ
れており、これに容器60が螺着されていること
から、上記ピストン部材57や上記シリンダ部材
56の内周面に付着した液体等の塵等を取るため
に前記ハウジング部材55を取り外し、ハウジン
グ部材55を清浄液等に浸漬する際、前記蓋部材
69が邪魔となり、さらには、前記差込凹部54
の開口内周面に締付部材70の外周面をねじ部7
1で螺着することにより前記ハウジング部材55
を固定保持していることから、ハウジング部材5
5の取り外しにあたつては締付部材70を多数回
戻し弛め廻さなければならず、また取付けの場合
も同様であり、このため作業性が悪い。
また、作業性が悪いだけでなく、ねじ部71で
あることから、当該細い雄・雌ねじ底部に前記塵
等が付着し易く、一旦付着すると取り難く、これ
がため廻動が不円滑となると共に、廻動最終位置
が不正確となり、すなわち一定せず、よつてハウ
ジング部材55の位置が不適切となり、ポンプ室
62容積が不揃いとなり、このままでは適切な噴
霧状態が得られず、結果として、その都度調整つ
まみ72で適正調整する必要が生じる。
本発明はこれらの不都合を解消することのでき
る液体噴霧装置を提供しようとするものである。
以下、本発明の要旨を第1図、第2図の添付図面
につき説明する。
本装置は、機体1内にハウジング部材2を配置
し、該ハウジング部材2にシリンダ部材3を収容
し、該シリンダ部材3にピストン部材4を嵌挿
し、該ピストン部材4を電磁石5によつて振動摺
動し、容器6内の液体をポンプ室7に吸い上げて
ノズル部材8より噴霧するものにおいて、上記容
器6を上記機体1に取付け、かつ該機体1に上記
ハウジング部材2を差込取外し得る差込凹部9を
形成し、該差込凹部9の内周面に係合凸起部10
を形成し、該係合凸起部10に係合する斜面凹溝
部11を締付部材12の外周面に形成し、該締付
部材12の角度回動によつて、該係合凸起部10
と斜面凹溝部11との係合作用で、前記ハウジン
グ部材2を前記差込凹部9に固定保持するように
構成したことを特徴とする液体噴霧装置である。
更に本実施例につき具体的に説明する。
本実施例では、前記機体1内に振動接極板13
を有する電磁石5を内装し、かつ機体1に筒状部
14により差込凹部9を形成し、この差込凹部9
に切欠溝部15を形成し、一方前記ハウジング部
材2を差込凹部9に差込み取外し可能に形成する
と共に切欠溝部15に廻り止め係合する係合隆起
部16を形成し、かつハウジング部材2の内方部
に前記シリンダ部材3を収容し、このシリンダ部
材3にピストン部材4を嵌挿し、このピストン部
材4の受当板17を戻動バネ18により前記振動
接極板13に当接し、さらにハウジング部材2の
外方部に弁室19を形成し、この弁室19内に弁
体20をバネ21によりピストン部材4端部に当
接し、ハウジング部材2先端部に保護ガード22
を螺着し、この保護ガード22にノズル部材8を
取付け、このノズル部材8にノズル孔23を形成
し、このノズル部材8の内面に接触部材24を前
記バネ21により当接し、この接触部材24に弁
室19内とノズル孔23とを集束連通する3個の
通孔25を形成し、かつ差込凹部9の開口内周面
に補強部材26を取付け、この補強部材26に前
記係合凸起部10を形成し、一方、締付部材12
に斜面凹溝部11を形成し、この斜面凹溝部11
に導入溝27を形成し、かつハウジング部材2に
位置決め段部28を形成し、他方、前記係合隆起
部16に吸込管29を螺着し、かつシリンダ部材
3に吸込孔30を形成し、さらにシリンダ部材3
に排出孔31、係合隆起部16にドレン孔32を
形成し、そして前記機体1に取付凹部33を形成
し、この取付凹部33に蓋部材34をボルト35
で取付け、この蓋部材34に前記容器6を取付け
るようにしている。
符号36はスイツチ、37は吐出量調整つまみ
である。本実施例は上記構成であるから、前記電
磁石5の交流回路による振動接極板13の揺動及
び戻動バネ18の戻動作用によつて前記ピストン
部材4を振動摺動する。
このピストン部材4の振動により、吸入行程と
吐出行程が生じ、容器6内の液体は吸込管29、
吸込孔30を通つてポンプ室7内に吸込まれ、吸
い込まれた液体は弁体20を押返して弁室19に
流入し、弁室19内の液体は接触部材24の通孔
25を通り、集束し、ノズル部材8のノズル孔2
3より噴射噴霧される。
そしてポンプ室7内、ハウジング部材2、ピス
トン部材4等の清浄にあたつては、先ず容器6を
外し、かつ吸込管29を外し、前記締付部材12
を小量角度回動すれば容易に外すことができ、ハ
ウジング部材2は戻動バネ18により突き出さ
れ、第2図の如く、分解することができる。
この際、前記ハウジング部材2には容器6の構
成部材たる蓋部材34が形成されていないので、
清浄作業は容易である。
また清浄作業後の組付けにあたつては、ハウジ
ング部材2を前記係合隆起部16と切欠溝部15
とを合わせて差込凹部9に挿入し、前記締付部材
12の係合凸起部10と導入溝27とを合わせ、
押し込みつつ締付部材12を廻せば、係合凸起部
10は斜面凹溝部11に係合し、前記戻動バネ1
8のバネ圧も相俟つて小量角度回動によつてハウ
ジング部材2を固定保持でき、かつ係合凸起部1
0及び斜面凹溝部11への塵等の付着は少なく、
また付着したとしても容易に清浄作業でき、かつ
それだけ締付最終位置が一定化し、ハウジング部
材2、ピストン部材4等を清浄作業後も適正位置
に組付固定保持できる。
本発明は上述の如く、上記容器6を上記機体1
に取付け、かつ該機体1に上記ハウジング部材2
を差込み取外し得る差込凹部9を形成し、該差込
凹部9の内周面に係合凸起部10を形成し、該係
合凸起部10に係合する斜面凹溝部11を締付部
材12の外周面に形成し、該締付部材12の角度
回動によつて該係合凸起部10と斜面凹溝部11
との係合作用で、前記ハウジング部材2を前記差
込凹部9に固定保持するように構成したから、上
記ハウジング部材2のみが取外せ、すなわち容器
6及びその構成部材はハウジング部材2と一緒に
外れてこなく、それだけハウジング部材2の清浄
作業がし易く、たとえば浸漬清浄も容易にでき、
かつ取外し取付けは、前記締付部材12の小量の
角度回動によつてでき、一層容易にかつ迅速に取
外し清浄でき、しかも、ねじ部と違つて係合凸起
部10と斜面凹溝部11への塵等の付着が少な
く、かつ付着しても除去し易く、よつて締付部材
12の最終回動締付位置は一定し、したがつて、
ハウジング部材2の組付保持位置は一定し、適正
な噴霧条件が継続して得られ、その結果、いつも
清浄な状態で、かつ継続した適正な噴霧条件で、
しかも耐久的に使用することができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体側面図、第2図はその分解斜視図、第3図
は従来例の全体側面図、第4図はそのハウジング
部材の断面図である。 1…機体、2…ハウジング部材、3…シリンダ
部材、4…ピストン部材、5…電磁石、6…容
器、7…ポンプ室、8…ノズル部材、9…差込凹
部、10…係合凸起部、11…斜面凹溝部、12
…締付部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機体内にハウジング部材を配置し、該ハウジ
    ング部材にシリンダ部材を収容し、該シリンダ部
    材にピストン部材を嵌挿し、該ピストン部材を電
    磁石によつて振動摺動し、容器内の液体をポンプ
    室内に吸い上げてノズル部材より噴霧するものに
    おいて、上記容器を上記機体に取付け、かつ該機
    体に上記ハウジング部材を差込み取外し得る差込
    凹部を形成し、該差込凹部の内周面に係合凸起部
    を形成し、該係合凸起部に係合する斜面凹溝部を
    締付部材の外周面に形成し、該締付部材の角度回
    動によつて、該係合凸起部と斜面凹溝部との係合
    作用で、前記ハウジング部材を前記差込凹部に固
    定保持するように構成したことを特徴とする液体
    噴霧装置。
JP1892584A 1984-02-03 1984-02-03 液体噴霧装置 Granted JPS60166057A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1892584A JPS60166057A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 液体噴霧装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1892584A JPS60166057A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 液体噴霧装置

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Publication Number Publication Date
JPS60166057A JPS60166057A (ja) 1985-08-29
JPS632220B2 true JPS632220B2 (ja) 1988-01-18

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ID=11985197

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JP1892584A Granted JPS60166057A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 液体噴霧装置

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