JPH0315157Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0315157Y2 JPH0315157Y2 JP1984044321U JP4432184U JPH0315157Y2 JP H0315157 Y2 JPH0315157 Y2 JP H0315157Y2 JP 1984044321 U JP1984044321 U JP 1984044321U JP 4432184 U JP4432184 U JP 4432184U JP H0315157 Y2 JPH0315157 Y2 JP H0315157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strainer
- suction pipe
- housing
- suction
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 7
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体・塗料などを噴霧するための噴霧
機に関し、特に噴霧機のストレーナ構造の改良に
関するものである。
機に関し、特に噴霧機のストレーナ構造の改良に
関するものである。
この種の噴霧機は第6図に示すように、ハウジ
ング1にソレノイドコイル2を収納し、そのソレ
ノイドコイル2にアマチユア3を配設し、上記ハ
ウジング1に垂設するグリツプ4にスイツチ5を
設け、そのスイツチ5の動作により上記ソレノイ
ドコイル2に交流電圧を印加して上記アマチユア
3を往復動可能となし、上記ハウジング1の前側
において上記アマチユア3の往復動方向に向けて
配置されるシリンダ6を埋設したスリーブ状ハウ
ジング1aを止めねじ7により上記ハウジング1
に固定し、上記シリンダ6にピストン8を貫挿
し、上記シリンダ6とピストン8との間に弾機9
を介在することにより弾機9の弾発作用により上
記アマチユア3の端部と共動してピストン8がシ
リンダ6内において往復動可能とし、上記ハウジ
ング1aの下部側に蓋体10を形成して液体・塗
料などを収容する容器11を吊設し、ハウジング
1aと蓋体10とシリンダ6とに吸入孔12およ
び排出孔13を形成して上記シリンダ6の内部と
上記容器11とを連通し、上記蓋体10の吸入孔
12に、吸入管14の上端を挿着し、吸入管14
の下端部にストレーナ15を配設している。また
ハウジング1aの先部側にバルブ16、弾機17
およびノズル18を配置してノズルホルダー19
により螺着固定し、上記ハウジング1にソレノイ
ドコイル2およびアマチユア3などを覆うハウジ
ング1bをビス20により固定し、そのハウジン
グ1bには上記アマチユア3の往復動距離を調節
してノズル18から噴霧される液体・塗料などの
霧の状態を調整する調整ノブ21が設けられてい
る。
ング1にソレノイドコイル2を収納し、そのソレ
ノイドコイル2にアマチユア3を配設し、上記ハ
ウジング1に垂設するグリツプ4にスイツチ5を
設け、そのスイツチ5の動作により上記ソレノイ
ドコイル2に交流電圧を印加して上記アマチユア
3を往復動可能となし、上記ハウジング1の前側
において上記アマチユア3の往復動方向に向けて
配置されるシリンダ6を埋設したスリーブ状ハウ
ジング1aを止めねじ7により上記ハウジング1
に固定し、上記シリンダ6にピストン8を貫挿
し、上記シリンダ6とピストン8との間に弾機9
を介在することにより弾機9の弾発作用により上
記アマチユア3の端部と共動してピストン8がシ
リンダ6内において往復動可能とし、上記ハウジ
ング1aの下部側に蓋体10を形成して液体・塗
料などを収容する容器11を吊設し、ハウジング
1aと蓋体10とシリンダ6とに吸入孔12およ
び排出孔13を形成して上記シリンダ6の内部と
上記容器11とを連通し、上記蓋体10の吸入孔
12に、吸入管14の上端を挿着し、吸入管14
の下端部にストレーナ15を配設している。また
ハウジング1aの先部側にバルブ16、弾機17
およびノズル18を配置してノズルホルダー19
により螺着固定し、上記ハウジング1にソレノイ
ドコイル2およびアマチユア3などを覆うハウジ
ング1bをビス20により固定し、そのハウジン
グ1bには上記アマチユア3の往復動距離を調節
してノズル18から噴霧される液体・塗料などの
霧の状態を調整する調整ノブ21が設けられてい
る。
したがつて、ソレノイドコイル2と弾機9に関
連したアマチユア3とピストン8の往復動により
発生する吸入・圧縮工程のポンプ作用によつて容
器11内の液体・塗料などが上記吸入管14を通
りシリンダ6内に吸入され、ピストン8の圧縮作
動とともにバルブ16が弾機17の力に抗してシ
リンダ6の開口端6aを開放し、その開口端6a
から通過してノズル18の噴出孔18aから噴霧
される。
連したアマチユア3とピストン8の往復動により
発生する吸入・圧縮工程のポンプ作用によつて容
器11内の液体・塗料などが上記吸入管14を通
りシリンダ6内に吸入され、ピストン8の圧縮作
動とともにバルブ16が弾機17の力に抗してシ
リンダ6の開口端6aを開放し、その開口端6a
から通過してノズル18の噴出孔18aから噴霧
される。
ところでノズル18の噴出孔18aに目詰りを
発生したりあるいはピストン8とシリンダ6との
間に液体・塗料などが付着したり、あるいはスト
レーナ15に目詰りが生じたりすると噴霧状態が
悪くなるため、各部品をそれぞれ分解して洗浄す
る必要がある。その場合従来のストレーナ15は
吸入管14の下部にフランジ部14aを形成し、
このフランジ部14aにストレーナ15を着脱自
在に形成している。そのため、噴霧作業時におい
て時としてストレーナ15がフランジ部14aか
ら外れてしまう場合があり、ストレーナ15によ
る濾過機能が果されない場合がある。また分解洗
浄時にストレーナ15が紛失しやすい面もあつ
た。
発生したりあるいはピストン8とシリンダ6との
間に液体・塗料などが付着したり、あるいはスト
レーナ15に目詰りが生じたりすると噴霧状態が
悪くなるため、各部品をそれぞれ分解して洗浄す
る必要がある。その場合従来のストレーナ15は
吸入管14の下部にフランジ部14aを形成し、
このフランジ部14aにストレーナ15を着脱自
在に形成している。そのため、噴霧作業時におい
て時としてストレーナ15がフランジ部14aか
ら外れてしまう場合があり、ストレーナ15によ
る濾過機能が果されない場合がある。また分解洗
浄時にストレーナ15が紛失しやすい面もあつ
た。
本考案は上記実情に鑑みストレーナの脱落や紛
失の問題を解消し得るストレーナ構造を備えた噴
霧機を提供するものであり、その特徴は容器に収
納された液体を容器内に挿入した吸入管の吸込口
からストレーナを介しポンプ作用により吸い上
げ、吸い上げられた液体をノズルから噴霧するも
のにおいて、上記吸入管の吸込口を囲繞して配置
されるストレーナ部と上記吸入管側とをヒンジ部
により連設したことにある。
失の問題を解消し得るストレーナ構造を備えた噴
霧機を提供するものであり、その特徴は容器に収
納された液体を容器内に挿入した吸入管の吸込口
からストレーナを介しポンプ作用により吸い上
げ、吸い上げられた液体をノズルから噴霧するも
のにおいて、上記吸入管の吸込口を囲繞して配置
されるストレーナ部と上記吸入管側とをヒンジ部
により連設したことにある。
次に本考案の第1実施例を第1図〜第3図によ
り説明すると、31はソレノイドコイル32を収
納しているハウジングであり、上記ソレノイドコ
イル32にはアマチユア33が配設されている。
34は上記ハウジング31に垂設されるグリツプ
であり、スイツチ35が設けられており、そのス
イツチ35の動作により上記ソレノイドコイル3
2に交流電圧を印加することにより上記アマチユ
ア33を前後方向往復動可能になしている。31
aは上記ハウジング31の前側に止めねじ36に
より固定されたスリーブ状ハウジングであり、シ
リンダ37が前後方向に配設されている。38は
上記シリンダ37に貫挿しているピストンであ
り、上記シリンダ37とピストン38との間に弾
機39を介し、その弾機39の弾発作用により上
記アマチユア33の端部33aと共動してピスト
ン38がシリンダ37内に往復動可能に形成され
ている。40は上記ハウジング31aの下端側に
一体形成している蓋体であり、液体・塗料などを
収容する容器41が螺着部42により吊設してい
る。43はハウジング31aと蓋体40とシリン
ダ37とに形成された吸入孔、44は同様に形成
された排出孔であり、上記蓋体40の吸入孔43
に、吸入管45の上端を挿着し、吸入管45の吸
込口45aを囲繞するようにストレーナ46を配
設している。47は上記ハウジング31aの先端
側に配置されたバルブ48、弾機49、ノズル5
0を固定するノズルホルダーであり、ハウジング
31aの先端に螺着している。31bはソレノイ
ドコイル32およびアマチユア33などを覆うハ
ウジングであり、ハウジング31にビス51によ
り固定している。52は上記ハウジング31bに
配設された調整ノブであり、アマチユア33の往
復動距離を調整可能に規定している。したがつ
て、ソレノイドコイル32と弾機49に関連した
アマチユア33とピストン38の往復動により発
生する吸入・圧縮工程によつて容器41内の液
体・塗料などは上記吸入管45を通りシリンダ3
7内に吸入され、ピストン38の圧縮作動ととも
にバルブ48が弾機49の力に抗してシリンダ3
7の開口端53を開放し、その開口端53から通
過してノズル50の噴射孔54から噴霧される。
り説明すると、31はソレノイドコイル32を収
納しているハウジングであり、上記ソレノイドコ
イル32にはアマチユア33が配設されている。
34は上記ハウジング31に垂設されるグリツプ
であり、スイツチ35が設けられており、そのス
イツチ35の動作により上記ソレノイドコイル3
2に交流電圧を印加することにより上記アマチユ
ア33を前後方向往復動可能になしている。31
aは上記ハウジング31の前側に止めねじ36に
より固定されたスリーブ状ハウジングであり、シ
リンダ37が前後方向に配設されている。38は
上記シリンダ37に貫挿しているピストンであ
り、上記シリンダ37とピストン38との間に弾
機39を介し、その弾機39の弾発作用により上
記アマチユア33の端部33aと共動してピスト
ン38がシリンダ37内に往復動可能に形成され
ている。40は上記ハウジング31aの下端側に
一体形成している蓋体であり、液体・塗料などを
収容する容器41が螺着部42により吊設してい
る。43はハウジング31aと蓋体40とシリン
ダ37とに形成された吸入孔、44は同様に形成
された排出孔であり、上記蓋体40の吸入孔43
に、吸入管45の上端を挿着し、吸入管45の吸
込口45aを囲繞するようにストレーナ46を配
設している。47は上記ハウジング31aの先端
側に配置されたバルブ48、弾機49、ノズル5
0を固定するノズルホルダーであり、ハウジング
31aの先端に螺着している。31bはソレノイ
ドコイル32およびアマチユア33などを覆うハ
ウジングであり、ハウジング31にビス51によ
り固定している。52は上記ハウジング31bに
配設された調整ノブであり、アマチユア33の往
復動距離を調整可能に規定している。したがつ
て、ソレノイドコイル32と弾機49に関連した
アマチユア33とピストン38の往復動により発
生する吸入・圧縮工程によつて容器41内の液
体・塗料などは上記吸入管45を通りシリンダ3
7内に吸入され、ピストン38の圧縮作動ととも
にバルブ48が弾機49の力に抗してシリンダ3
7の開口端53を開放し、その開口端53から通
過してノズル50の噴射孔54から噴霧される。
ところで第1実施例のストレーナ46は第2
図、第3図に示すように上記吸入管45の下部に
フランジ部45bを一体に形成し、このフランジ
部45bの一側端には吸入管45の下端の吸込口
45aを囲繞するストレーナ46がヒンジ部55
を介し一体に形成されている。56は上記フラン
ジ部45bの周縁の上記ヒンジ部55と反対側に
形成した嵌合凸部、56aは上記ストレーナ45
の開口端縁に配設した嵌合凹部である。したがつ
て、上記ヒンジ部55から上記ストレーナ46を
折り曲げて上記嵌合凸部56と嵌合凹部56aと
を嵌着することにより吸入管45の吸込口45a
がストレーナ46により囲繞される。その場合、
吸入管45とフランジ部45bとストレーナ46
とを合成樹脂により一体成形することが好まし
く、ヒンジ部55を肉薄部により形成してもよ
い。またストレーナ46は枠体46aのみを吸入
管45側とヒンジ部55と共に一体成形し、合成
樹脂製又は金属製などの網体46bを個別に後で
インサート成形してもよい。したがつて、分解洗
浄作業などにより蓋体40から容器41を外した
りあるいは吸入管45を吸入孔43から外したり
する場合にストレーナ46が液体・塗料中に脱落
する心配がなく、また洗浄時にストレーナ46が
紛失したりすることがない。またストレーナ46
の開閉作業が容易に行なえ洗浄作業も簡単にし得
る。
図、第3図に示すように上記吸入管45の下部に
フランジ部45bを一体に形成し、このフランジ
部45bの一側端には吸入管45の下端の吸込口
45aを囲繞するストレーナ46がヒンジ部55
を介し一体に形成されている。56は上記フラン
ジ部45bの周縁の上記ヒンジ部55と反対側に
形成した嵌合凸部、56aは上記ストレーナ45
の開口端縁に配設した嵌合凹部である。したがつ
て、上記ヒンジ部55から上記ストレーナ46を
折り曲げて上記嵌合凸部56と嵌合凹部56aと
を嵌着することにより吸入管45の吸込口45a
がストレーナ46により囲繞される。その場合、
吸入管45とフランジ部45bとストレーナ46
とを合成樹脂により一体成形することが好まし
く、ヒンジ部55を肉薄部により形成してもよ
い。またストレーナ46は枠体46aのみを吸入
管45側とヒンジ部55と共に一体成形し、合成
樹脂製又は金属製などの網体46bを個別に後で
インサート成形してもよい。したがつて、分解洗
浄作業などにより蓋体40から容器41を外した
りあるいは吸入管45を吸入孔43から外したり
する場合にストレーナ46が液体・塗料中に脱落
する心配がなく、また洗浄時にストレーナ46が
紛失したりすることがない。またストレーナ46
の開閉作業が容易に行なえ洗浄作業も簡単にし得
る。
第4図は第2実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を用いて説明すると、吸入管45
の下部に断面L字状のフランジ部45cを一体に
形成し、このフランジ部45cの一側端には吸入
管45の下端の吸込口45aを囲繞する断面L字
状ストレーナ57がヒンジ部55aを介してフラ
ンジ部45cと対で断面矩形になすように一体に
形成されている。56はストレーナ57の周縁に
設けられた嵌合凸部、56aはフランジ部45c
の周縁に設けられた嵌合凹部である。
部分に同一符号を用いて説明すると、吸入管45
の下部に断面L字状のフランジ部45cを一体に
形成し、このフランジ部45cの一側端には吸入
管45の下端の吸込口45aを囲繞する断面L字
状ストレーナ57がヒンジ部55aを介してフラ
ンジ部45cと対で断面矩形になすように一体に
形成されている。56はストレーナ57の周縁に
設けられた嵌合凸部、56aはフランジ部45c
の周縁に設けられた嵌合凹部である。
第5図は第3実施例を示し、上述した実施例と
同一部分に同一符号を用いて説明すると、吸入管
45の下部にフランジ部45bを一体に形成し、
このフランジ部45bの両側端には吸入管45の
下端の吸込口45aを囲繞する一対の断面L字状
のストレーナ58,58aが各ヒンジ部55bを
介して一体に形成されている。56は一方のスト
レーナ58に形成された嵌合凸部、56aは他方
のストレーナ58aに形成された嵌合凹部であ
る。
同一部分に同一符号を用いて説明すると、吸入管
45の下部にフランジ部45bを一体に形成し、
このフランジ部45bの両側端には吸入管45の
下端の吸込口45aを囲繞する一対の断面L字状
のストレーナ58,58aが各ヒンジ部55bを
介して一体に形成されている。56は一方のスト
レーナ58に形成された嵌合凸部、56aは他方
のストレーナ58aに形成された嵌合凹部であ
る。
本考案は上記のとおり容器に収納された液体を
容器内に挿入した吸入管の吸込口からストレーナ
を介しポンプ作用により吸い上げ、吸い上げられ
た液体をノズルから噴霧するものにおいて、上記
吸入管の吸込口を囲繞して配置されるストレーナ
部と上記吸入管側とをヒンジ部により連設してな
るため、ストレーナの脱落や紛失の心配がなく、
分解洗浄作業等を能率的に行なうことができその
実用上の効果は大きい。
容器内に挿入した吸入管の吸込口からストレーナ
を介しポンプ作用により吸い上げ、吸い上げられ
た液体をノズルから噴霧するものにおいて、上記
吸入管の吸込口を囲繞して配置されるストレーナ
部と上記吸入管側とをヒンジ部により連設してな
るため、ストレーナの脱落や紛失の心配がなく、
分解洗浄作業等を能率的に行なうことができその
実用上の効果は大きい。
第1図〜第3図は本考案の第1実施例であり、
第1図は全体の縦断正面図、第2図はストレーナ
構造を示す要部の斜視図、第3図は要部の断面
図、第4図は第2実施例を示す断面図、第5図は
第3実施例を示す断面図、第6図は従来例を示す
縦断面図、第7図は同要部の分解斜視図である。 41……容器、46,57,58,58a……
ストレーナ、45b,55a,55b……ヒンジ
部、45……吸入管、45a……吸込口。
第1図は全体の縦断正面図、第2図はストレーナ
構造を示す要部の斜視図、第3図は要部の断面
図、第4図は第2実施例を示す断面図、第5図は
第3実施例を示す断面図、第6図は従来例を示す
縦断面図、第7図は同要部の分解斜視図である。 41……容器、46,57,58,58a……
ストレーナ、45b,55a,55b……ヒンジ
部、45……吸入管、45a……吸込口。
Claims (1)
- 容器に収納された液体を容器内に挿入した吸入
管の吸込口からストレーナを介しポンプ作用によ
り吸い上げ、吸い上げられた液体をノズルから噴
霧するものにおいて、上記吸入管の吸込口を囲繞
して配置されるストレーナ部と上記吸入管側とを
ヒンジ部により連設したことを特徴とする噴霧
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984044321U JPS60155966U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 噴霧機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984044321U JPS60155966U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 噴霧機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155966U JPS60155966U (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0315157Y2 true JPH0315157Y2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=30556788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984044321U Granted JPS60155966U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 噴霧機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155966U (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP1984044321U patent/JPS60155966U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155966U (ja) | 1985-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0635312A4 (en) | ULTRASONIC SPRAYER, ULTRASONIC INHALATOR AND THEIR CONTROL METHOD. | |
| US3899134A (en) | Spray gun | |
| US4302186A (en) | Oral hygiene appliances | |
| US6484347B1 (en) | Steam cleaner | |
| JPS6028529Y2 (ja) | 蓄圧タイプの噴霧器 | |
| JPH0258981B2 (ja) | ||
| EP0933138A3 (en) | Ultrasonic atomizer, ultrasonic inhaler and method of controlling same | |
| US5006238A (en) | Filter for use in a fish culturing tank | |
| JPS62106861A (ja) | 電動噴霧装置における保護装置 | |
| JPH0315157Y2 (ja) | ||
| US6804839B1 (en) | Combination toilet brush/plunger apparatus | |
| JPS6227059A (ja) | 噴霧装置 | |
| EP3626121B1 (en) | Compact container having contamination-preventing cooling plate | |
| CN205849773U (zh) | 喷雾仪 | |
| CA1260699A (en) | Spraying apparatus | |
| JPH0248069Y2 (ja) | ||
| JPH0128851Y2 (ja) | ||
| JPH0248068Y2 (ja) | ||
| JPS632220B2 (ja) | ||
| JPS582455Y2 (ja) | エアレス塗装機 | |
| JPH0418693Y2 (ja) | ||
| TW323999B (en) | Liquid injection pump | |
| JPS625249Y2 (ja) | ||
| JPS5830619Y2 (ja) | 蓄圧式手動噴霧器 | |
| KR820002461Y1 (ko) | 세척용 부러쉬 |