JPS63222318A - ヘツドクリ−ナ - Google Patents
ヘツドクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS63222318A JPS63222318A JP5718987A JP5718987A JPS63222318A JP S63222318 A JPS63222318 A JP S63222318A JP 5718987 A JP5718987 A JP 5718987A JP 5718987 A JP5718987 A JP 5718987A JP S63222318 A JPS63222318 A JP S63222318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tape
- cleaning
- holder
- cleaning tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオあるいはオーディオデツキ用のヘッ
ドを清掃するヘッドクリーナにおいて1クリーニングテ
ープを内蔵し、これにクリーニング液を間欠的に塗布す
るようにしたものに関する。
ドを清掃するヘッドクリーナにおいて1クリーニングテ
ープを内蔵し、これにクリーニング液を間欠的に塗布す
るようにしたものに関する。
クリーニングテープにクリーニング液を塗布する従来の
技術としては1例えば、実開昭57−126722号公
報に示されているように本体ケース内にスポンジ等の液
含浸体がクリーニングテープに対し常に接触する状態に
固定配置されて、クリーニングテープの走行に伴いクリ
ーニング液がテープの長手方向に連続してその全面に塗
布されるようにしたものがある。このようにクリーニン
グ液がクリーニングテープに連続して塗布されるもので
は1例えば、ビデオヘッドを清掃する場合。
技術としては1例えば、実開昭57−126722号公
報に示されているように本体ケース内にスポンジ等の液
含浸体がクリーニングテープに対し常に接触する状態に
固定配置されて、クリーニングテープの走行に伴いクリ
ーニング液がテープの長手方向に連続してその全面に塗
布されるようにしたものがある。このようにクリーニン
グ液がクリーニングテープに連続して塗布されるもので
は1例えば、ビデオヘッドを清掃する場合。
クリーニングテープがヘッドシリンダにへばりつきやす
いという問題が生じる。
いという問題が生じる。
かかる問題を解決するための他の従来技術としては5例
えば、特開昭59−90224号公報。
えば、特開昭59−90224号公報。
実開昭61−98209号公報、実開昭6i−t363
15号公報などに示されているように本体ケース内のク
リーニングテープの走行ライン上に塗布ローラを回転自
在に配置し、塗布ローラの周面一部から突出したクリー
ニング液含浸体をクリーニングテープに摺接させてクリ
ーニング液をクリーニングテープに間欠的に塗布するも
のがある。
15号公報などに示されているように本体ケース内のク
リーニングテープの走行ライン上に塗布ローラを回転自
在に配置し、塗布ローラの周面一部から突出したクリー
ニング液含浸体をクリーニングテープに摺接させてクリ
ーニング液をクリーニングテープに間欠的に塗布するも
のがある。
しかし、クリーニングテープへのクリーニング液の塗布
間隔は、塗布ローラの周面上に液含浸体が1つ突出する
ものでは塗布ローラの周方向長さによって、また、複数
突出するのものでは液含浸体相互の間隔によって定まる
が、一般にかかる塗布ローラは本体ケース内への設置ス
ペースなどの制約があって、その径を小さくする。その
ため、クリーニングテープへのクリーニング液塗布はき
わめて狭い間隔で行われている。したがって間欠的な塗
布といっても連続塗布に近い状態になるため。
間隔は、塗布ローラの周面上に液含浸体が1つ突出する
ものでは塗布ローラの周方向長さによって、また、複数
突出するのものでは液含浸体相互の間隔によって定まる
が、一般にかかる塗布ローラは本体ケース内への設置ス
ペースなどの制約があって、その径を小さくする。その
ため、クリーニングテープへのクリーニング液塗布はき
わめて狭い間隔で行われている。したがって間欠的な塗
布といっても連続塗布に近い状態になるため。
シリンダヘッドへのへばりつき問題は未だ十分に解消さ
れない。
れない。
この発明は、従来の上記した問題点を解消し。
クリーニングテープに対するクリーニング液の塗布間隔
を可及的に広くとることによりクリーニングテープがシ
リンダヘッドにへばりつくのを回避することができるヘ
ッドクリーナを提供することを目的とする。
を可及的に広くとることによりクリーニングテープがシ
リンダヘッドにへばりつくのを回避することができるヘ
ッドクリーナを提供することを目的とする。
この発明は3本体ケース1内にクリーニングテープ2が
巻かれる巻取リール3および繰出リール4を回転自在に
収容するとともに、クリーニング液をクリーニングテー
プ2に間欠的に塗布する塗布手段lOを配置するヘッド
クリーナを前提とする。そのうえで、この考案は、前記
塗布手段10として、液含浸体11を保持するホルダ1
2を。
巻かれる巻取リール3および繰出リール4を回転自在に
収容するとともに、クリーニング液をクリーニングテー
プ2に間欠的に塗布する塗布手段lOを配置するヘッド
クリーナを前提とする。そのうえで、この考案は、前記
塗布手段10として、液含浸体11を保持するホルダ1
2を。
液含浸体11がクリーニングテープ2に接触する塗布姿
勢と、クリーニングテープ2から離れる非塗布姿勢とに
切り換え自在に設ける一方、繰出リール4のフランジ4
bの周縁に、前記ホルダ12を塗布姿勢に切り換え制御
する手段をその円周方向に所定間隔おきに設けるもので
ある。
勢と、クリーニングテープ2から離れる非塗布姿勢とに
切り換え自在に設ける一方、繰出リール4のフランジ4
bの周縁に、前記ホルダ12を塗布姿勢に切り換え制御
する手段をその円周方向に所定間隔おきに設けるもので
ある。
この発明は、上記のように繰出リール4のフランジ4b
の周縁に所定間隔おきに設けた切り換え制御手段によっ
て液含浸体11を保持するホルダ12を塗布姿勢に間欠
的に切り換えるようにしたものであり、このように塗布
姿勢切り換え制御手段が設けられる繰出リール4のフラ
ンジ4bは径が大きいため、その制御手段の間隔を十分
に広く設定することができる。したがって、クリーニン
グテープ2へのクリーニング液の塗布間隔を十分に大き
くとることができるため、ヘッドシリンダへのへばりつ
きを有効に防止でき、ヘッドを常時円滑かつ確実に清掃
することができる。
の周縁に所定間隔おきに設けた切り換え制御手段によっ
て液含浸体11を保持するホルダ12を塗布姿勢に間欠
的に切り換えるようにしたものであり、このように塗布
姿勢切り換え制御手段が設けられる繰出リール4のフラ
ンジ4bは径が大きいため、その制御手段の間隔を十分
に広く設定することができる。したがって、クリーニン
グテープ2へのクリーニング液の塗布間隔を十分に大き
くとることができるため、ヘッドシリンダへのへばりつ
きを有効に防止でき、ヘッドを常時円滑かつ確実に清掃
することができる。
〔第1実施例〕
第1図ないし第5図はこの発明に係るヘッドクリーナの
第1実施例を示している。
第1実施例を示している。
第4図において、このヘッドクリーナはベータ型のビデ
オデツキに適用されるものを例示しており、これの本体
ケースlはベータ型ビデオカセットの本体ケースと外観
形状を実質的に同じにし。
オデツキに適用されるものを例示しており、これの本体
ケースlはベータ型ビデオカセットの本体ケースと外観
形状を実質的に同じにし。
その内部左右にクリーニングテープ2が巻かれる巻取リ
ール3および繰出リール4を回転自在に配置し、ケース
前面側の左右端にはテープガイド部材5・6を配置し、
これらテープガイド部材5・6間に対応する箇所にはテ
ープローディング用のポケット7を凹設している。クリ
ーニングテープ2は繰出リール4からケース前面側へ繰
り出され。
ール3および繰出リール4を回転自在に配置し、ケース
前面側の左右端にはテープガイド部材5・6を配置し、
これらテープガイド部材5・6間に対応する箇所にはテ
ープローディング用のポケット7を凹設している。クリ
ーニングテープ2は繰出リール4からケース前面側へ繰
り出され。
テープガイド部材6・5を介して巻取り−ル3に巻き取
られる。繰出リール4および巻取り−ル3はそれぞれ上
下フランジ4b・4aおよび3b・3aを存し、その下
フランジ4a・3aの各周縁に設けた歯に対し係脱自在
なリールブレーキ8を備えている。またケース前面側に
は、不使用時にケース前面側に導出されたクリーニング
テープ2を被覆保護するための前蓋9を開閉自在に備え
ている。
られる。繰出リール4および巻取り−ル3はそれぞれ上
下フランジ4b・4aおよび3b・3aを存し、その下
フランジ4a・3aの各周縁に設けた歯に対し係脱自在
なリールブレーキ8を備えている。またケース前面側に
は、不使用時にケース前面側に導出されたクリーニング
テープ2を被覆保護するための前蓋9を開閉自在に備え
ている。
本体ケース1の内部において、繰出リール4とこの前方
のテープガイド部材6との間にクリーニング液塗布手段
10が配置される。
のテープガイド部材6との間にクリーニング液塗布手段
10が配置される。
第1図および第5図において、クリーニング液塗布手段
10は、フェルト、スポンジ等からなる液含浸体11と
、この液含浸体11を保持するホルダ12とからなる。
10は、フェルト、スポンジ等からなる液含浸体11と
、この液含浸体11を保持するホルダ12とからなる。
そのホルダ12は、一端にボス12aを、他端にローラ
14をそれぞれ有するとともに、ボス12aとローラ1
4との間の中間部に設けた凹溝15内に液含浸体11を
嵌合装着してなる。そしてホルダ12は、ボス12aを
ケース上下壁1a−1b間に垂直に立てた軸13に挿通
することにより、液含浸体11をクリーニングテープ2
に接触する塗布姿勢とクリーニングテープ2から離す非
塗布姿勢とにわたって軸13まわりに切り換え揺動自在
とする。なお、液含浸体11の上方に対応するケース上
壁1aの一部には液注入口16を取りつけ、この液注入
口16からクリーニング液を液含浸体11に注入するよ
うにしている。
14をそれぞれ有するとともに、ボス12aとローラ1
4との間の中間部に設けた凹溝15内に液含浸体11を
嵌合装着してなる。そしてホルダ12は、ボス12aを
ケース上下壁1a−1b間に垂直に立てた軸13に挿通
することにより、液含浸体11をクリーニングテープ2
に接触する塗布姿勢とクリーニングテープ2から離す非
塗布姿勢とにわたって軸13まわりに切り換え揺動自在
とする。なお、液含浸体11の上方に対応するケース上
壁1aの一部には液注入口16を取りつけ、この液注入
口16からクリーニング液を液含浸体11に注入するよ
うにしている。
ホルダ12の姿勢切り換え操作はクリーニングテープ2
の張力を利用して行うものとする。すなわち、ホルダ1
2の軸13は、第1図に示すようにテープガイド部材6
の周面上におけるクリーニングテープ2との接点A、と
、繰出リール4のテープ巻付周面上におけるクリーニン
グチー12との接点Atとを結ぶ線りよりも内側に位置
するように設定して、ボス12aをクリーニングテープ
2に外側から押しつける。そして繰出リール4の上フラ
ンジ4bの周縁にはホルダ12を塗布姿勢に切り換え制
御する手段として複数の凹部17(図例では4個)を円
周方向に等間隔をおいて設け、この上フランジ4bの周
縁に対し前記ローラ14を接当させる。
の張力を利用して行うものとする。すなわち、ホルダ1
2の軸13は、第1図に示すようにテープガイド部材6
の周面上におけるクリーニングテープ2との接点A、と
、繰出リール4のテープ巻付周面上におけるクリーニン
グチー12との接点Atとを結ぶ線りよりも内側に位置
するように設定して、ボス12aをクリーニングテープ
2に外側から押しつける。そして繰出リール4の上フラ
ンジ4bの周縁にはホルダ12を塗布姿勢に切り換え制
御する手段として複数の凹部17(図例では4個)を円
周方向に等間隔をおいて設け、この上フランジ4bの周
縁に対し前記ローラ14を接当させる。
しかるときは、このへ7ドクリーナをデツキに装填する
と、クリーニングテープ2はケース前方ヘローディング
されてヘッドシリンダに巻きつけられるが、このとき第
1図および第2図に示すように、クリーニングテープ2
のB方向への繰り出しに伴いホルダ12がボス12aと
クリーニングテープ2との接触面間に生じる摩擦力によ
りC方向の回転モーメントを受ける。第1図に示すよう
にローラ14が繰出リール4の上フランジ4bの周縁の
凹部17に落ち込むと、液含浸体11がクリーニングテ
ープ2に接触する塗布姿勢に切り換えられてクリーニン
グ液を塗布する。第2図に示すようにローラ14が上フ
ランジ4bの凹部17以外の周縁上にあるときは液含浸
体11はクリーニングテープ2と離間する非塗布姿勢に
切り換えられる。
と、クリーニングテープ2はケース前方ヘローディング
されてヘッドシリンダに巻きつけられるが、このとき第
1図および第2図に示すように、クリーニングテープ2
のB方向への繰り出しに伴いホルダ12がボス12aと
クリーニングテープ2との接触面間に生じる摩擦力によ
りC方向の回転モーメントを受ける。第1図に示すよう
にローラ14が繰出リール4の上フランジ4bの周縁の
凹部17に落ち込むと、液含浸体11がクリーニングテ
ープ2に接触する塗布姿勢に切り換えられてクリーニン
グ液を塗布する。第2図に示すようにローラ14が上フ
ランジ4bの凹部17以外の周縁上にあるときは液含浸
体11はクリーニングテープ2と離間する非塗布姿勢に
切り換えられる。
ヘッド清掃後、第3図に示すようにクリーニングテープ
2がD方向に巻き戻されるときは、ホルダ12は前記と
反対方向Eの回転モーメントを受け、常時液含浸体11
をクリーニングテープ2から離間する非塗布姿勢に切り
換えられる。なお。
2がD方向に巻き戻されるときは、ホルダ12は前記と
反対方向Eの回転モーメントを受け、常時液含浸体11
をクリーニングテープ2から離間する非塗布姿勢に切り
換えられる。なお。
ホルダ12のE方向への揺動角規制手段としては前記リ
ールブレーキ8のボス8aを利用し、このボス8aにホ
ルダ12が接当するようにしている。
ールブレーキ8のボス8aを利用し、このボス8aにホ
ルダ12が接当するようにしている。
〔第2実施例ゴ
第6図ないし第9図は本発明に係るヘッドクリーナの第
2実施例を示している。第6図および第9図において9
本体ケース1の内部における繰出リール4とこれの前方
に配置したテープガイド部材6との間にクリーニング液
塗布手段10が配置される。この手段IOは、液含浸体
11とこれを保持するホルダ12とからなり、ホルダ1
2が液含浸体11をクリーニングテープ2に接触する塗
布姿勢と、クリーニングテープ2から離す非塗布姿勢と
にわたって軸13まわりに揺動自在に設置される点で、
第1実施例の場合と同様である。第1実施例の場合と異
なるところは、ホルダ12を非塗布姿勢に付勢する手段
として、ホルダ12が非塗布姿勢位置のピン24に接当
するまでばね部材20でその方向に常時引っ張られるも
のとしである点である。またホルダ12を塗布姿勢に切
り換え操作する手段としては、ホルダ12上にセンシン
グレバー21を軸22回りに回転自在に取り付けるとと
もに、センシングレバー21がホルダ12に対し常に近
接する方向に該レバー21を回転付勢するばね25を前
記軸22に巻装し、そのうえで繰出リール4の上フラン
ジ4bの周縁に。
2実施例を示している。第6図および第9図において9
本体ケース1の内部における繰出リール4とこれの前方
に配置したテープガイド部材6との間にクリーニング液
塗布手段10が配置される。この手段IOは、液含浸体
11とこれを保持するホルダ12とからなり、ホルダ1
2が液含浸体11をクリーニングテープ2に接触する塗
布姿勢と、クリーニングテープ2から離す非塗布姿勢と
にわたって軸13まわりに揺動自在に設置される点で、
第1実施例の場合と同様である。第1実施例の場合と異
なるところは、ホルダ12を非塗布姿勢に付勢する手段
として、ホルダ12が非塗布姿勢位置のピン24に接当
するまでばね部材20でその方向に常時引っ張られるも
のとしである点である。またホルダ12を塗布姿勢に切
り換え操作する手段としては、ホルダ12上にセンシン
グレバー21を軸22回りに回転自在に取り付けるとと
もに、センシングレバー21がホルダ12に対し常に近
接する方向に該レバー21を回転付勢するばね25を前
記軸22に巻装し、そのうえで繰出リール4の上フラン
ジ4bの周縁に。
前記センシングレバー21の先端21aに対し係脱自在
な複数の凸部23(図例では4個)をその円周方向に等
間隔をおいて設ける。かくして、第7図に示すようにク
リーニングチー12をB方向に操り出すとき、繰出リー
ル4の凸部23がセンシングレバー21の先端21aに
係合し、この保合に伴いセンシングレバー21がホルダ
12を軸13まわりに回転させて液含浸体11をクリー
ニングテープ2に接触する塗布姿勢に切り換える。
な複数の凸部23(図例では4個)をその円周方向に等
間隔をおいて設ける。かくして、第7図に示すようにク
リーニングチー12をB方向に操り出すとき、繰出リー
ル4の凸部23がセンシングレバー21の先端21aに
係合し、この保合に伴いセンシングレバー21がホルダ
12を軸13まわりに回転させて液含浸体11をクリー
ニングテープ2に接触する塗布姿勢に切り換える。
繰出リール4の凸部23がセンシングレバー21の先端
21aを乗り越えると、ホルダ12はばね部材20で液
含浸体11がクリーニングテープ22から離れる非塗布
姿勢に切り換えられる。
21aを乗り越えると、ホルダ12はばね部材20で液
含浸体11がクリーニングテープ22から離れる非塗布
姿勢に切り換えられる。
第8図において、クリーニングテープ2をD方向に巻き
戻すときは繰出リール4の凸部23がセンシングレバー
21の先端21aに接当するが。
戻すときは繰出リール4の凸部23がセンシングレバー
21の先端21aに接当するが。
このときはセンシングレバー21ばばね25に抗してホ
ルダ12から離れる方向の回転力を付与されるため、ホ
ルダ12は常時、非塗布姿勢を維持することになる。
ルダ12から離れる方向の回転力を付与されるため、ホ
ルダ12は常時、非塗布姿勢を維持することになる。
なお、この実施例の場合においても、第9図に示すよう
に液注入口16がケース上壁1aの一部に取りつけられ
る。
に液注入口16がケース上壁1aの一部に取りつけられ
る。
〔第3実施例〕
第10図および第11図は本発明に係るヘッドクリーナ
の第3実施例を示している。
の第3実施例を示している。
第1実施例と異なるところは、ホルダ12において、第
1実施例のものが液含浸体11をその揺動支点である軸
13と、ローラ14との間の中間位置に保持しであるの
に対し、この実施例ではホルダ12の両端に液含浸体1
1およびローラ14を備え、かつその間の中間位置にボ
ス12aを形成してこれに軸13を挿通しである点と、
ホルダ12の姿勢切り換え制御手段として第1実施例の
ものが繰出リール4の上フランジ4bの周縁に前記ロー
ラ14が落ち込む凹部17をその円周方向に所定間隔お
きに設けであるのに対し、この実施例では凸部23をそ
の円周方向に所定間隔おきに設けである点である。その
ほかの構成1例えば。
1実施例のものが液含浸体11をその揺動支点である軸
13と、ローラ14との間の中間位置に保持しであるの
に対し、この実施例ではホルダ12の両端に液含浸体1
1およびローラ14を備え、かつその間の中間位置にボ
ス12aを形成してこれに軸13を挿通しである点と、
ホルダ12の姿勢切り換え制御手段として第1実施例の
ものが繰出リール4の上フランジ4bの周縁に前記ロー
ラ14が落ち込む凹部17をその円周方向に所定間隔お
きに設けであるのに対し、この実施例では凸部23をそ
の円周方向に所定間隔おきに設けである点である。その
ほかの構成1例えば。
ホルダ12のボス12aをクリーニングテープ2に外側
から押しつけて該テープ2の張力を利用してホルダ12
の姿勢切り換え操作を行う点や、ケース上壁1aの一部
に液注入口16を液含浸体11の動きの少ない側の基端
部に対応すべく設けである点などについては全く同様で
ある。なお、ホルダ12には、ローラ14が繰出リール
4の上フランジ4bの周縁上に常に確実に摺接すべく付
勢するばね部材27を取りつけである。
から押しつけて該テープ2の張力を利用してホルダ12
の姿勢切り換え操作を行う点や、ケース上壁1aの一部
に液注入口16を液含浸体11の動きの少ない側の基端
部に対応すべく設けである点などについては全く同様で
ある。なお、ホルダ12には、ローラ14が繰出リール
4の上フランジ4bの周縁上に常に確実に摺接すべく付
勢するばね部材27を取りつけである。
しかるときは、クリーニングテープ2のB方向への繰り
出し時、第10図に示すようにローラ14が繰出リール
4の上フランジ4bの凸部23以外の周縁上にあるとき
は液含浸体11はクリーニングテープ2と離間する非塗
布姿勢にあり、ローラ14が凸部23上に乗り上がると
、第11図に示すように液含浸体11がクリーニングテ
ープ2に接触する塗布姿勢に切り換えられる。
出し時、第10図に示すようにローラ14が繰出リール
4の上フランジ4bの凸部23以外の周縁上にあるとき
は液含浸体11はクリーニングテープ2と離間する非塗
布姿勢にあり、ローラ14が凸部23上に乗り上がると
、第11図に示すように液含浸体11がクリーニングテ
ープ2に接触する塗布姿勢に切り換えられる。
第1図ないし第5図は本発明に係るヘッドクリーナの第
1実施例を示しており、第1図はテープ繰出時における
ホルダの塗布姿勢状態を示す要部平面図、第2図はテー
プ繰出時におけるホルダの非塗布姿勢状態を示す要部平
面図、第3図はテープ巻戻時におけるホルダの非塗布姿
勢状態を示す要部平面図、第4図は一部を破断して示す
全体平面図、第5図は要部縦断面図である。 第6図ないし第9図は本発明に係るヘッドクリーナの第
2実施例を示しており、第6図はテープ繰出時における
ホルダの非塗布姿勢状態を示す要部平面図、第7図はテ
ープ繰出時におけるホルダの塗布姿勢状態を示す要部平
面図、第8図はテープ巻戻時におけるホルダの非塗布姿
勢状態を示す要部平面図、第9図は要部の斜視図である
。 第10図および第11図は本発明に係るヘッドクリーナ
の第3実施例を示しており、第10図はテープ繰出時に
おけるホルダの非塗布姿勢状態を示す要部平面図、第1
1図はテープ繰出時におけるホルダの塗布姿勢状態を示
す要部平面図である。 l・・・本体ケース、2・・・クリーニングテープ。 3・・・巻取リール、4・・・繰出リール。 4b・・繰出リールのフランジ。 11・・液含浸体、 12・・ホルダ。 発 明 者 寺 山 雅 也特 許
出 願 人 九州日立マクセル株式会社第1図 I 第2図 第3図 ム 第5図 第6図 第7図 第8図 り 第9図 第10図 第11図
1実施例を示しており、第1図はテープ繰出時における
ホルダの塗布姿勢状態を示す要部平面図、第2図はテー
プ繰出時におけるホルダの非塗布姿勢状態を示す要部平
面図、第3図はテープ巻戻時におけるホルダの非塗布姿
勢状態を示す要部平面図、第4図は一部を破断して示す
全体平面図、第5図は要部縦断面図である。 第6図ないし第9図は本発明に係るヘッドクリーナの第
2実施例を示しており、第6図はテープ繰出時における
ホルダの非塗布姿勢状態を示す要部平面図、第7図はテ
ープ繰出時におけるホルダの塗布姿勢状態を示す要部平
面図、第8図はテープ巻戻時におけるホルダの非塗布姿
勢状態を示す要部平面図、第9図は要部の斜視図である
。 第10図および第11図は本発明に係るヘッドクリーナ
の第3実施例を示しており、第10図はテープ繰出時に
おけるホルダの非塗布姿勢状態を示す要部平面図、第1
1図はテープ繰出時におけるホルダの塗布姿勢状態を示
す要部平面図である。 l・・・本体ケース、2・・・クリーニングテープ。 3・・・巻取リール、4・・・繰出リール。 4b・・繰出リールのフランジ。 11・・液含浸体、 12・・ホルダ。 発 明 者 寺 山 雅 也特 許
出 願 人 九州日立マクセル株式会社第1図 I 第2図 第3図 ム 第5図 第6図 第7図 第8図 り 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- (1)本体ケース1内に、クリーニングテープ2が巻か
れる繰出および巻取リール4・3を回転自在に収容する
とともに、クリーニング液をクリーニングテープ2に間
欠的に塗布する塗布手段10を配置し、 塗布手段10は、液含浸体11とこれを保持するホルダ
12とからなり、ホルダ12が液含浸体11をクリーニ
ングテープ2に接触する塗布姿勢と、クリーニングテー
プ2から離す非塗布姿勢とに切り換え自在に設けられ、 繰出リール4のフランジ4bの周縁に、前記ホルダ12
を塗布姿勢に切り換え制御する手段をその円周方向に所
定間隔おきに設けてなることを特徴とするヘッドクリー
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62057189A JPH0731785B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | ヘツドクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62057189A JPH0731785B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | ヘツドクリ−ナ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21782791A Division JPH0685201B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | ヘッドクリーナ |
| JP21782891A Division JPH0736209B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | ヘッドクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63222318A true JPS63222318A (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0731785B2 JPH0731785B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=13048541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62057189A Expired - Fee Related JPH0731785B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | ヘツドクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731785B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132625U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-09-04 | ライアン プラステイクス アイルランド リミテイド | クリ−ニングテ−プの間欠湿潤機構 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP62057189A patent/JPH0731785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132625U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-09-04 | ライアン プラステイクス アイルランド リミテイド | クリ−ニングテ−プの間欠湿潤機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731785B2 (ja) | 1995-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7784517B2 (en) | Coating film transfer tool | |
| US3697679A (en) | Automatic threading video recorder | |
| US5047887A (en) | Method and apparatus for cleaning the tape head and tape path of a video cassette recorder using a wetted cleaning tape | |
| US4196873A (en) | Two tape-cartridge type magnetic-tape recording/reproducing apparatus | |
| JPS63222318A (ja) | ヘツドクリ−ナ | |
| JPH04219611A (ja) | ヘッドクリーナ | |
| JPH0334125B2 (ja) | ||
| JPH0736209B2 (ja) | ヘッドクリーナ | |
| JPH0528049Y2 (ja) | ||
| JP2003011434A5 (ja) | ||
| JPH0110757Y2 (ja) | ||
| JPS6346893Y2 (ja) | ||
| JPH0124746Y2 (ja) | ||
| JPH0739046Y2 (ja) | ヘッドクリーナ | |
| JPH0685201B2 (ja) | ヘッドクリーナ | |
| JPH0124745Y2 (ja) | ||
| JPS6349854Y2 (ja) | ||
| JPS637936Y2 (ja) | ||
| JPH0555926B2 (ja) | ||
| JP2572887Y2 (ja) | クリーニングカセット | |
| WO2002047084B1 (en) | Limited initial special use tape cassette with unlimited conventional use thereafter | |
| JPS6334092Y2 (ja) | ||
| JPH0782735B2 (ja) | テ−プカ−トリツジ | |
| JPH0734489Y2 (ja) | クリーニングカセット | |
| KR0162311B1 (ko) | 자기기록재생기의 테이프 주행 메커니즘 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |