JPS6322236A - バルブコツタ−組付け装置 - Google Patents
バルブコツタ−組付け装置Info
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- JPS6322236A JPS6322236A JP16596686A JP16596686A JPS6322236A JP S6322236 A JPS6322236 A JP S6322236A JP 16596686 A JP16596686 A JP 16596686A JP 16596686 A JP16596686 A JP 16596686A JP S6322236 A JPS6322236 A JP S6322236A
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- Japan
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- valve
- seat
- cotter
- stem
- upper seat
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/042—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines
- B23P19/045—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines for assembling valve cotters and retainers of engine valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等車両用エンジンのバルブスプリング
の上端をバルブアッパーシートにより支持すべくそのテ
ーパ孔に収容された分割タイプのバルブコツターを吸排
気バルブのステムヘッドのコツター係合溝に係合させる
バルブコツター組付は装置の改良に関する。
の上端をバルブアッパーシートにより支持すべくそのテ
ーパ孔に収容された分割タイプのバルブコツターを吸排
気バルブのステムヘッドのコツター係合溝に係合させる
バルブコツター組付は装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来より、このような装置として、例えば特開昭57−
38611@公報に開示されているように、エンジンの
バルブスプリングを支持すべくその上端に配置され、か
つテーパ孔に分割タイプのバルブコツターが収容された
バルブアッパーシートを、その上方からシート押圧部材
でもって上記バルブスプリングの付勢力に抗して押圧す
ることにより、上記バルブコツターを吸排気バルブのス
テムヘッドのコツター係合溝に係合させるようにしたも
のが知られている。そして、このものでは、上記シート
押圧部材のシート押圧面部にバルブアッパーシート位置
決め用凹所が形成され、かつ該凹所内周に外側方に拡張
するテーパ面が形成されていて、このテーパ面でもって
バルブコツター組付は時に上記バルブアッパーシートを
その外周をガイドしつつ上記凹所内に位置決めすること
により、バルブアッパーシートのテーパ孔中心線をバル
ブステムの軸線に対応配置せしめ、つまりバルブアッパ
ーシートのテーパ孔のバルブステム周りの間隙を均等化
せしめてバルブステムのコツター係合溝に対しバルブコ
ツターを係合させるようになされている。
38611@公報に開示されているように、エンジンの
バルブスプリングを支持すべくその上端に配置され、か
つテーパ孔に分割タイプのバルブコツターが収容された
バルブアッパーシートを、その上方からシート押圧部材
でもって上記バルブスプリングの付勢力に抗して押圧す
ることにより、上記バルブコツターを吸排気バルブのス
テムヘッドのコツター係合溝に係合させるようにしたも
のが知られている。そして、このものでは、上記シート
押圧部材のシート押圧面部にバルブアッパーシート位置
決め用凹所が形成され、かつ該凹所内周に外側方に拡張
するテーパ面が形成されていて、このテーパ面でもって
バルブコツター組付は時に上記バルブアッパーシートを
その外周をガイドしつつ上記凹所内に位置決めすること
により、バルブアッパーシートのテーパ孔中心線をバル
ブステムの軸線に対応配置せしめ、つまりバルブアッパ
ーシートのテーパ孔のバルブステム周りの間隙を均等化
せしめてバルブステムのコツター係合溝に対しバルブコ
ツターを係合させるようになされている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記の従来のものでは、バルブアッパーシー
トを支持するバルブスプリングはバルブロアシートに単
に載置支持されているだけであることから、バルブコツ
ターを組み付けるべく吸排気バルブが装着されたシリン
ダヘッドを組付ステーションに搬送する過程で振動等外
力の影響を受は易く、かつ組付は時に吸排気バルブを鉛
直姿勢に保持すべくシリンダヘッドを傾動させるため上
記バルブスプリングに位置ずれが生じ易く、これらの原
因によってバルブスプリングを正規のシート支持位置に
配置し得ない事態が多々起こり得る。
トを支持するバルブスプリングはバルブロアシートに単
に載置支持されているだけであることから、バルブコツ
ターを組み付けるべく吸排気バルブが装着されたシリン
ダヘッドを組付ステーションに搬送する過程で振動等外
力の影響を受は易く、かつ組付は時に吸排気バルブを鉛
直姿勢に保持すべくシリンダヘッドを傾動させるため上
記バルブスプリングに位置ずれが生じ易く、これらの原
因によってバルブスプリングを正規のシート支持位置に
配置し得ない事態が多々起こり得る。
このようにバルブスプリングが位置ずれした状態で配置
されている場合には、上記バルブアッパーシートのテー
パ孔中心線とバルブスプリングのスプリング中心線とが
同一中心線上に位置していないことから、バルブアッパ
ーシート押圧時にシート押圧部材による押圧力がバルブ
スプリングの全周において中心線方向に均等に作用せず
、したがってバルブアッパーシートは傾いた状態でバル
ブスプリングに支持されることとなり、その結果、バル
ブアッパーシートのテーパ孔中心線がバルブステムの軸
線よりずれ、バルブアッパーシートのテーパ孔のバルブ
ステム周りの間隙が不均等になってバルブコツターをバ
ルブステムのコツター係合溝に正規の係合姿勢で確実に
係合せしめることができないという不具合が生ずる。
されている場合には、上記バルブアッパーシートのテー
パ孔中心線とバルブスプリングのスプリング中心線とが
同一中心線上に位置していないことから、バルブアッパ
ーシート押圧時にシート押圧部材による押圧力がバルブ
スプリングの全周において中心線方向に均等に作用せず
、したがってバルブアッパーシートは傾いた状態でバル
ブスプリングに支持されることとなり、その結果、バル
ブアッパーシートのテーパ孔中心線がバルブステムの軸
線よりずれ、バルブアッパーシートのテーパ孔のバルブ
ステム周りの間隙が不均等になってバルブコツターをバ
ルブステムのコツター係合溝に正規の係合姿勢で確実に
係合せしめることができないという不具合が生ずる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので必り、その目
的とするところは、上述の如くしてバルブステムのコツ
ター係合溝に分割タイプのバルブコツターを係合せしめ
る場合、該バルブコツターが収容されたバルブアッパー
シートを押圧するシート押圧部材の押圧面部側の形状を
特定することにより、該シート押圧部材によるバルブア
ッパーシート押圧時、バルブスプリングが何らかの原因
で位置ずれした状態で配置されていても、その位置ずれ
は正規の位置に修正されてスプリング中心線とバルブア
ッパーシートのテーパ孔中心線とを同一中心線上に対応
配置せしめ得、これによりシート押圧部材の押圧力がバ
ルブスプリングの全周において中心線方向に均等に作用
してバルブアッパーシートが傾くことがなく、よってバ
ルブアッパーシートのテーパ孔のバルブステム周りの間
隙が均等に保持されてステムヘッドのコツター係合溝に
対するバルブコツターの係合を正規の係合姿勢で確実に
行い得るようにすることにある。
的とするところは、上述の如くしてバルブステムのコツ
ター係合溝に分割タイプのバルブコツターを係合せしめ
る場合、該バルブコツターが収容されたバルブアッパー
シートを押圧するシート押圧部材の押圧面部側の形状を
特定することにより、該シート押圧部材によるバルブア
ッパーシート押圧時、バルブスプリングが何らかの原因
で位置ずれした状態で配置されていても、その位置ずれ
は正規の位置に修正されてスプリング中心線とバルブア
ッパーシートのテーパ孔中心線とを同一中心線上に対応
配置せしめ得、これによりシート押圧部材の押圧力がバ
ルブスプリングの全周において中心線方向に均等に作用
してバルブアッパーシートが傾くことがなく、よってバ
ルブアッパーシートのテーパ孔のバルブステム周りの間
隙が均等に保持されてステムヘッドのコツター係合溝に
対するバルブコツターの係合を正規の係合姿勢で確実に
行い得るようにすることにある。
(問題点を解決するだめの手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、エン
ジンのバルブスプリングを支持すべくその上端に配置さ
れ、かつテーパ孔に分割タイプのバルブコツターが収容
されたバルブアッパーシートを、その上方からシート押
圧部材でもって上記バルブスプリングの付勢力に抗して
押圧することにより、上記バルブコツターを吸排気バル
ブのステムヘッドのコツター係合溝に係合させるように
したバルブコツター組付は装置を対象とし、上記シート
押圧部材の押圧面部側に、バルブアッパーシート押圧前
にバルブスプリングの外周に接することにより、そのス
プリング中心線を上記バルブステムの軸線上に対応位置
せしめるガイド部を設ける構成とする。
ジンのバルブスプリングを支持すべくその上端に配置さ
れ、かつテーパ孔に分割タイプのバルブコツターが収容
されたバルブアッパーシートを、その上方からシート押
圧部材でもって上記バルブスプリングの付勢力に抗して
押圧することにより、上記バルブコツターを吸排気バル
ブのステムヘッドのコツター係合溝に係合させるように
したバルブコツター組付は装置を対象とし、上記シート
押圧部材の押圧面部側に、バルブアッパーシート押圧前
にバルブスプリングの外周に接することにより、そのス
プリング中心線を上記バルブステムの軸線上に対応位置
せしめるガイド部を設ける構成とする。
(作用)
上記の構成により、本発明では、バルブスプリングに支
持されたバルブアッパーシートは上方よりシート押圧部
材で押圧されて上記バルブスプリングの付勢力に抗して
下方移動せしめられ、この下方移動によりバルブアッパ
ーシートのテーパ孔に収容されたバルブコツターが上記
ステムヘッドのコツター係合溝に係合せしめられる。
持されたバルブアッパーシートは上方よりシート押圧部
材で押圧されて上記バルブスプリングの付勢力に抗して
下方移動せしめられ、この下方移動によりバルブアッパ
ーシートのテーパ孔に収容されたバルブコツターが上記
ステムヘッドのコツター係合溝に係合せしめられる。
この場合、上記シート押圧部材には、バルブアッパーシ
ート押圧前にバルブスプリングの外周に接することによ
り、そのスプリング中心線を上記バルブステムの軸線上
に対応位置せしめるガイド部が設けられていることから
、バルブアッパーシート押圧時、バルブスプリングが何
らかの原因で位置ずれした状態に配置されていても、そ
の位置ずれは正規の位置に修正されてスプリング中心線
とバルブアッパーシートのテーパ孔中心線とが同一中心
線上に対応配置せしめられ、これによりシート押圧部材
の押圧力がバルブスプリングの全周において中心線方向
に均等に作用してバルブアッパーシートが傾くことがな
く、よってバルブアッパーシートのテーパ孔のバルブス
テム周りの間隙が均等に保持されてバルブコツターがス
テムヘッドのコツター係合溝に正規の係合姿勢で確実に
係合されることとなる。
ート押圧前にバルブスプリングの外周に接することによ
り、そのスプリング中心線を上記バルブステムの軸線上
に対応位置せしめるガイド部が設けられていることから
、バルブアッパーシート押圧時、バルブスプリングが何
らかの原因で位置ずれした状態に配置されていても、そ
の位置ずれは正規の位置に修正されてスプリング中心線
とバルブアッパーシートのテーパ孔中心線とが同一中心
線上に対応配置せしめられ、これによりシート押圧部材
の押圧力がバルブスプリングの全周において中心線方向
に均等に作用してバルブアッパーシートが傾くことがな
く、よってバルブアッパーシートのテーパ孔のバルブス
テム周りの間隙が均等に保持されてバルブコツターがス
テムヘッドのコツター係合溝に正規の係合姿勢で確実に
係合されることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図は自動車用エンジンのシリンダヘッドAに装着さ
れた吸排気バルブBのステムヘッドにバルブアッパーシ
ートCを組み付けるべくそのテーパ孔C1に収容された
半割れコツタ一部品dl。
れた吸排気バルブBのステムヘッドにバルブアッパーシ
ートCを組み付けるべくそのテーパ孔C1に収容された
半割れコツタ一部品dl。
dlからなる2分割タイプのバルブコツターDを上X己
ステムヘッドのコツター係合溝b2に係合せしめる本発
明の実施例に係るバルブコツター組付は装置を示す。1
,1はそれぞれ上記バルブアッパーシートC,C,・・
・およびバルブコツターD。
ステムヘッドのコツター係合溝b2に係合せしめる本発
明の実施例に係るバルブコツター組付は装置を示す。1
,1はそれぞれ上記バルブアッパーシートC,C,・・
・およびバルブコツターD。
D、・・・を搬送供給するパーツフィーダ、2は該各パ
ーツフィーダ1により搬送供給されたバルブアッパーシ
ートCおよびバルブコツターDを組み付ける組付は装置
、3は該組付は装置2により第2図に示す如くバルブコ
ツターDがテーパ孔c1に収容されたバルブアッパーシ
ートCを上記シリンダヘッドA側の吸排気バルブ已に組
み付ける組付ロボット、4は上記シリンダヘラl−’A
を搬送バー5に沿って上記組付ロボット3による組付は
位置に搬送する搬送手段、6は上記組付は位置上方に配
置された駆動シリンダ方式の加圧装置である。
ーツフィーダ1により搬送供給されたバルブアッパーシ
ートCおよびバルブコツターDを組み付ける組付は装置
、3は該組付は装置2により第2図に示す如くバルブコ
ツターDがテーパ孔c1に収容されたバルブアッパーシ
ートCを上記シリンダヘッドA側の吸排気バルブ已に組
み付ける組付ロボット、4は上記シリンダヘラl−’A
を搬送バー5に沿って上記組付ロボット3による組付は
位置に搬送する搬送手段、6は上記組付は位置上方に配
置された駆動シリンダ方式の加圧装置である。
上記組付ロボット3のハンド3a先端には上記バルブコ
ツターDが収容されたバルブアッパーシートcを把持す
る把持具7が配置され、該把持具7でもって上記組付は
装置2側でバルブコツターDが組み付けられたバルブア
ッパーシートCを把持して上記組付ロボット3の作動に
より組付は位置上方に対応配置せしめ、その後の加圧装
置6の加圧動作により、組付は位置にて待機中の上記シ
リンダヘッドAの例えば吸気バルブB側のステムヘッド
にバルブアッパーシートCをバルブコツターDを介して
組み付ける一方、これが完了すると上記搬送手段4の揺
動シリンダ8を伸張作動させることにより、シリンダヘ
ッドAを水平支持し、次に搬送バー5で次のステーショ
ンへ搬送され、このステーションでも揺動シリンダ8で
逆方向に上記シリンダヘッドAを所定角度だけ揺動させ
、今度は上記シリンダヘッドAの排気バルブB側のステ
ムヘッドに上記と同様の蟹領にてバルブアッパーシート
CをバルブコツターDを介して組み付けるようになされ
ている。
ツターDが収容されたバルブアッパーシートcを把持す
る把持具7が配置され、該把持具7でもって上記組付は
装置2側でバルブコツターDが組み付けられたバルブア
ッパーシートCを把持して上記組付ロボット3の作動に
より組付は位置上方に対応配置せしめ、その後の加圧装
置6の加圧動作により、組付は位置にて待機中の上記シ
リンダヘッドAの例えば吸気バルブB側のステムヘッド
にバルブアッパーシートCをバルブコツターDを介して
組み付ける一方、これが完了すると上記搬送手段4の揺
動シリンダ8を伸張作動させることにより、シリンダヘ
ッドAを水平支持し、次に搬送バー5で次のステーショ
ンへ搬送され、このステーションでも揺動シリンダ8で
逆方向に上記シリンダヘッドAを所定角度だけ揺動させ
、今度は上記シリンダヘッドAの排気バルブB側のステ
ムヘッドに上記と同様の蟹領にてバルブアッパーシート
CをバルブコツターDを介して組み付けるようになされ
ている。
また、上記把持具7は、第1図ないし第3図に拡大詳ホ
するように、貫通孔10aを有する筒状のシート押圧部
材10を備えてなり、該シート押圧部材10の上端には
、後述するクランプアーム23.23,23をクランプ
・アンクランプ作動せしめる第1流体圧シリンダ11が
連結部材21を介して連結されている。また、該第1流
体圧シリンダ11の上端にはロッド部材12が一体的に
固着され、かつ該ロッド部材12にはコイルスプリング
9により下方に付勢された筒部材13が外嵌合されてい
て、該筒部材13が上記組付ロボット3のハンド3a先
端に取り付けられて該ハンド3aに上記把持具7がフロ
ーティング可能に懸吊支持されている。
するように、貫通孔10aを有する筒状のシート押圧部
材10を備えてなり、該シート押圧部材10の上端には
、後述するクランプアーム23.23,23をクランプ
・アンクランプ作動せしめる第1流体圧シリンダ11が
連結部材21を介して連結されている。また、該第1流
体圧シリンダ11の上端にはロッド部材12が一体的に
固着され、かつ該ロッド部材12にはコイルスプリング
9により下方に付勢された筒部材13が外嵌合されてい
て、該筒部材13が上記組付ロボット3のハンド3a先
端に取り付けられて該ハンド3aに上記把持具7がフロ
ーティング可能に懸吊支持されている。
ざらに、上記シート押圧部材10の貫通孔10a内上端
には、第2流体圧シリンダ14が配置され、該第2流体
圧シリンダ14の下方に延びるピストンロッド14a先
端には外側方に拡張するテーパ面部15aを有する筒状
のガイド部材15が固着され、該ガイド部材15内には
コイルスプリング16により下方に付勢されたガイドロ
ッド17が配置されていて、バルブコツター組付は時、
上記第2流体圧シリンダ14を伸張作動せしめることに
より、ガイド部材15が下降してガイドロッド17先端
が吸排気バルブBのステムヘッドに当接するとともに、
上記ガイド部材15のテーバ面部15aでもってバルブ
コツターDの半割れコツタ一部品d+ 、d+を外側方
に押しやりつつステムヘッドのコツター係合溝b2に係
合突起dz。
には、第2流体圧シリンダ14が配置され、該第2流体
圧シリンダ14の下方に延びるピストンロッド14a先
端には外側方に拡張するテーパ面部15aを有する筒状
のガイド部材15が固着され、該ガイド部材15内には
コイルスプリング16により下方に付勢されたガイドロ
ッド17が配置されていて、バルブコツター組付は時、
上記第2流体圧シリンダ14を伸張作動せしめることに
より、ガイド部材15が下降してガイドロッド17先端
が吸排気バルブBのステムヘッドに当接するとともに、
上記ガイド部材15のテーバ面部15aでもってバルブ
コツターDの半割れコツタ一部品d+ 、d+を外側方
に押しやりつつステムヘッドのコツター係合溝b2に係
合突起dz。
d2を係合せしめるようになされている。
一方、上記第1流体圧シリンダ11内にはピストン18
が収納配置され、該ピストン18の下方に延びるピスト
ンロッド18a先端側の周溝18bには回動軸19回り
に回動可能な3個の略「り」の字状の回動部材20,2
0.20 (図では1個のみ表れる)の各々一端が係合
され、該各回動部材20の他端は、上記連結部材21下
面に周方向に3等分する位置に設けられたI習勅溝21
a、21a、21aに摺動可能に配置されたスライダ2
2.22.22の各凹部22aに係合されている。
が収納配置され、該ピストン18の下方に延びるピスト
ンロッド18a先端側の周溝18bには回動軸19回り
に回動可能な3個の略「り」の字状の回動部材20,2
0.20 (図では1個のみ表れる)の各々一端が係合
され、該各回動部材20の他端は、上記連結部材21下
面に周方向に3等分する位置に設けられたI習勅溝21
a、21a、21aに摺動可能に配置されたスライダ2
2.22.22の各凹部22aに係合されている。
また、上記各スライダ22にはクランプアーム23の一
端(上端)が固着され、該各クランプアーム23の他端
(下端)は上記シート押圧部材10の下端に延びていて
、上記第1流体圧シリンダ11の伸縮作動により各回動
部材20を回動@19回りに所定角度だけ回動せしめ、
この各回動部材20の回動動作により各スライダ22を
半径方向外側又は内側に移動させることにより、各クラ
ンプアーム23の下端に設けられたクランプ爪23aで
もって上記バルブアッパーシートCの外周をクランプ・
アンクランプするようになされている。
端(上端)が固着され、該各クランプアーム23の他端
(下端)は上記シート押圧部材10の下端に延びていて
、上記第1流体圧シリンダ11の伸縮作動により各回動
部材20を回動@19回りに所定角度だけ回動せしめ、
この各回動部材20の回動動作により各スライダ22を
半径方向外側又は内側に移動させることにより、各クラ
ンプアーム23の下端に設けられたクランプ爪23aで
もって上記バルブアッパーシートCの外周をクランプ・
アンクランプするようになされている。
また、上記シート押圧部材10の下端面にはバルブアッ
パーシート位置決め用の押圧面部24が凹設され、該押
圧面部24でもって上記バルブアッパーシートCを位置
決めして押圧するようになされている。
パーシート位置決め用の押圧面部24が凹設され、該押
圧面部24でもって上記バルブアッパーシートCを位置
決めして押圧するようになされている。
ざらに、本発明の特徴として、上記シート押圧部材10
下端の上記各クランプアーム23を除く外周位置には下
方に延びるガイド部25,25゜25が一体形成され、
該各ガイド部25内周面は外側方に拡張するテーパ面に
形成されていて、上記シート押圧部材10によるバルブ
アッパーシート押圧前に、吸排気バルブBのバルブステ
ムb1に外嵌合されたバルブスプリングE+ 、E2の
うち外側のバルブスプリングE1上端の外周に接するこ
とにより、そのスプリング中心線を上記バルブステムb
1の軸線上に対応位置せしめるようになされている。そ
して、バルブコツター組付は時、上記加圧装置6の加圧
動作によりその加圧部材26でもって上記把持具7のロ
ッド部材12先端を押圧してシート押圧部材10をコイ
ルスプリング9の付勢力に抗して下降せしめ、そのガイ
ド部25.25.25の各テーパ面でもって外側のバル
ブスプリングE1上端をガイドすることによりその姿勢
を正規の姿勢に修正する一方、上記把持具7によりクラ
ンプされたバルブアッパーシートC外周をガイド部25
.25.25の各テーパ面でもってガイドすることによ
り、バルブアッパーシートCを上記押圧面部24に位置
決めするようになされている。
下端の上記各クランプアーム23を除く外周位置には下
方に延びるガイド部25,25゜25が一体形成され、
該各ガイド部25内周面は外側方に拡張するテーパ面に
形成されていて、上記シート押圧部材10によるバルブ
アッパーシート押圧前に、吸排気バルブBのバルブステ
ムb1に外嵌合されたバルブスプリングE+ 、E2の
うち外側のバルブスプリングE1上端の外周に接するこ
とにより、そのスプリング中心線を上記バルブステムb
1の軸線上に対応位置せしめるようになされている。そ
して、バルブコツター組付は時、上記加圧装置6の加圧
動作によりその加圧部材26でもって上記把持具7のロ
ッド部材12先端を押圧してシート押圧部材10をコイ
ルスプリング9の付勢力に抗して下降せしめ、そのガイ
ド部25.25.25の各テーパ面でもって外側のバル
ブスプリングE1上端をガイドすることによりその姿勢
を正規の姿勢に修正する一方、上記把持具7によりクラ
ンプされたバルブアッパーシートC外周をガイド部25
.25.25の各テーパ面でもってガイドすることによ
り、バルブアッパーシートCを上記押圧面部24に位置
決めするようになされている。
次に、このようにして溝成された本実施例のバルブコツ
ター組付は装置の作動を第4図および第5図に基づいて
説明する。
ター組付は装置の作動を第4図および第5図に基づいて
説明する。
(1)まず、バルブアッパーシートC,C,・・・およ
びバルブコツターD、D、・・・をパーツフィーダ1.
1により組付は装置2に搬送供給してバルブアッパーシ
ートCのテーパ孔C1にバルブコツターD(半割れコツ
タ一部品d+ 、d+ )を収容し1、このバルブコツ
ターDが収容されたバルブアッパーシートCを組付ロボ
ット3のハンド3a先喘に配置された把持具7の第1流
体圧シリンダ11の収縮作動によりクランプアーム23
,23.23を半径方向内側に移動させ、該各クランプ
アーム23のクランプ爪23aでもって上記バルブアッ
パーシートC外周をクランプして3点支持する。
びバルブコツターD、D、・・・をパーツフィーダ1.
1により組付は装置2に搬送供給してバルブアッパーシ
ートCのテーパ孔C1にバルブコツターD(半割れコツ
タ一部品d+ 、d+ )を収容し1、このバルブコツ
ターDが収容されたバルブアッパーシートCを組付ロボ
ット3のハンド3a先喘に配置された把持具7の第1流
体圧シリンダ11の収縮作動によりクランプアーム23
,23.23を半径方向内側に移動させ、該各クランプ
アーム23のクランプ爪23aでもって上記バルブアッ
パーシートC外周をクランプして3点支持する。
この間、バルブコツター組付は位置にはエンジンのシリ
ンダヘッドAが搬送手段4によって搬送され、その皿動
シリンダ8の収縮作動によりまず吸気バルブB側のバル
ブステムbl 、 bl 、・・・に対する上記バルブ
コツターD、D・・・の組付は態勢を整える。
ンダヘッドAが搬送手段4によって搬送され、その皿動
シリンダ8の収縮作動によりまず吸気バルブB側のバル
ブステムbl 、 bl 、・・・に対する上記バルブ
コツターD、D・・・の組付は態勢を整える。
(2)その後、上記バルブコツターDが収容されたバル
ブアッパーシートCを上記組付ロボット3の作動により
上記組付は位置で待機中のシリンダヘッドA上方に第4
図(a>に示すように対応配置させた後、加圧装置6の
加圧動作によりその加圧部材26でもって上記把持具7
のロッド部材12先端を押圧してシート押圧部材10を
コイルスプリング9の付勢力に抗して下方移動させる。
ブアッパーシートCを上記組付ロボット3の作動により
上記組付は位置で待機中のシリンダヘッドA上方に第4
図(a>に示すように対応配置させた後、加圧装置6の
加圧動作によりその加圧部材26でもって上記把持具7
のロッド部材12先端を押圧してシート押圧部材10を
コイルスプリング9の付勢力に抗して下方移動させる。
これにより外側のバルブスプリングE1上端が、第4図
(a)仮想線にて示すように、シート押圧部材1Qのガ
イド部25,25.25の各々のテーパ面に接してガイ
ドされ、上記バルブスプリングE1のスプリング中心線
がバルブステムb1の軸線に対応位置せしめられる。そ
して、その後の上記加圧装置6のざらなる加圧動作によ
り上記シート押圧部材10が下降せしめられ、第4図(
b)に示すように、その押圧面部24に上記バルブアッ
パーシートCが配置せしめられて上記バルブステムb1
の軸線とバルブアッパーシートCのテーパ孔C1中心線
とが同一中心線上に対応せしめられ、これによりバルブ
アッパーシートCのテーパ孔C1のバルブステムb1周
りの間隙が均等に保持される。この状態でガイドロッド
17下端が上記バルブステムb1のステムヘッドに当接
ないし近接配置している。
(a)仮想線にて示すように、シート押圧部材1Qのガ
イド部25,25.25の各々のテーパ面に接してガイ
ドされ、上記バルブスプリングE1のスプリング中心線
がバルブステムb1の軸線に対応位置せしめられる。そ
して、その後の上記加圧装置6のざらなる加圧動作によ
り上記シート押圧部材10が下降せしめられ、第4図(
b)に示すように、その押圧面部24に上記バルブアッ
パーシートCが配置せしめられて上記バルブステムb1
の軸線とバルブアッパーシートCのテーパ孔C1中心線
とが同一中心線上に対応せしめられ、これによりバルブ
アッパーシートCのテーパ孔C1のバルブステムb1周
りの間隙が均等に保持される。この状態でガイドロッド
17下端が上記バルブステムb1のステムヘッドに当接
ないし近接配置している。
(3)次に、上記加圧装置6のざらなる加圧動作により
上記シート押圧部材10を下降せしめ、第4図(C)に
示すように、上記バルブアッパーシートCをバルブスプ
リングE+ 、E2の付勢力に抗して下方に移動せしめ
ることにより、バルブアッパーシートC上面をステムヘ
ッドと路間−高さに保持せしめる。この状態でバルブコ
ツターDの半割れコツタ一部品d+ 、d+はバルブア
ッパーシートC上面より突出するが、上記ガイド部材1
5もシート押圧部材10と同期して下降移動することか
ら、そのテーパ面部15aでもってバルブコツターDの
半割れコツク一部品d+ 、”d+は外側方に押しやら
れながら上記バルブステムb1とバルブアッパーシート
Cのテーパ孔c1との間隙に僅かに押し込まれている。
上記シート押圧部材10を下降せしめ、第4図(C)に
示すように、上記バルブアッパーシートCをバルブスプ
リングE+ 、E2の付勢力に抗して下方に移動せしめ
ることにより、バルブアッパーシートC上面をステムヘ
ッドと路間−高さに保持せしめる。この状態でバルブコ
ツターDの半割れコツタ一部品d+ 、d+はバルブア
ッパーシートC上面より突出するが、上記ガイド部材1
5もシート押圧部材10と同期して下降移動することか
ら、そのテーパ面部15aでもってバルブコツターDの
半割れコツク一部品d+ 、”d+は外側方に押しやら
れながら上記バルブステムb1とバルブアッパーシート
Cのテーパ孔c1との間隙に僅かに押し込まれている。
(4)ざらに、上記加圧装置6の加圧動作により上記シ
ート押圧部材10をざらに下降せしめ、第4図(d>に
示すように、ステムヘッドをバルブアッパーシートC上
面より上方に突出せしめるとともに、ガイド部材15を
第2流体圧シリンダ14の伸張作動により下降せしめて
上記両半割れコツタ一部品d、、d、上端を下方に押圧
する。これにより上記両半割れコツタ一部品d+ 、d
+はその上端がガイド部材15のテーパ面部15aで押
圧されて係合突起dz 、dzがステムヘッドのコツタ
ー係合溝b2下方に位置付けられる。
ート押圧部材10をざらに下降せしめ、第4図(d>に
示すように、ステムヘッドをバルブアッパーシートC上
面より上方に突出せしめるとともに、ガイド部材15を
第2流体圧シリンダ14の伸張作動により下降せしめて
上記両半割れコツタ一部品d、、d、上端を下方に押圧
する。これにより上記両半割れコツタ一部品d+ 、d
+はその上端がガイド部材15のテーパ面部15aで押
圧されて係合突起dz 、dzがステムヘッドのコツタ
ー係合溝b2下方に位置付けられる。
(5)シかる後、上記加圧装置6による加圧動作を停止
することにより、上記シート押圧部材10を第4図(e
)に示すように上方に復帰させる。
することにより、上記シート押圧部材10を第4図(e
)に示すように上方に復帰させる。
これにより上記バルブアッパーシートCがバルブスプリ
ングE+ 、E2の付勢力により上方に移動せしめられ
、この際の移動による押上げ力が上記両半割れコツタ一
部品d+ 、Chに作用することにより、その両係合突
起d2.d2が上記ステムヘッドのコツター係合溝b2
に係合せしめられる一方、上記バルブアッパーシートC
はそのテーパ孔C1の係合作用により上記半割れコツタ
一部品d、、d、を介して上記バルブステムb+に組み
付けられる。
ングE+ 、E2の付勢力により上方に移動せしめられ
、この際の移動による押上げ力が上記両半割れコツタ一
部品d+ 、Chに作用することにより、その両係合突
起d2.d2が上記ステムヘッドのコツター係合溝b2
に係合せしめられる一方、上記バルブアッパーシートC
はそのテーパ孔C1の係合作用により上記半割れコツタ
一部品d、、d、を介して上記バルブステムb+に組み
付けられる。
(6)このようにして上記シリンダヘッドAの吸気バル
ブB側のバルブステムb1 、 t)1 、・・・に対
するバルブコツターD、D、・・・の組付けが完了する
と、上記シリンダヘッドAを揺動シリンダ8の伸張作動
によりシリンダヘッドAを水平支持し、次に搬送バー5
で次のステーションへ搬送され、このステーションでも
揺動シリンダ8で逆方向にシリンダヘッドAを所定角度
だけ傾動させ、今度は排気バルブB側のバルブステムb
+ 、 i:+、 、・・・に対するバルブコツターD
、D、・・・の組付けを上記(1)〜(5)と同様の要
領にて行う。
ブB側のバルブステムb1 、 t)1 、・・・に対
するバルブコツターD、D、・・・の組付けが完了する
と、上記シリンダヘッドAを揺動シリンダ8の伸張作動
によりシリンダヘッドAを水平支持し、次に搬送バー5
で次のステーションへ搬送され、このステーションでも
揺動シリンダ8で逆方向にシリンダヘッドAを所定角度
だけ傾動させ、今度は排気バルブB側のバルブステムb
+ 、 i:+、 、・・・に対するバルブコツターD
、D、・・・の組付けを上記(1)〜(5)と同様の要
領にて行う。
したがって、上記実施例では、レート押圧部材10の下
降移動により、ガイド部25,25.25の外側バルブ
スプリングE+上端外周への接触が押圧面部24のバル
ブアッパーシートcへの当接に先行することから、バル
ブアッパーシート抑圧時、バルブスプリングE1が何ら
かの原因で位置ずれした状態で配置されていても、その
位置ずれは上記各ガイド部25のテーパ而によって正規
の位置に修正されてスプリング中心線とバルブアッパー
シートCのテーパ孔C1中心線とが同一中心線上に対応
配置せしめられ、これによりシート押圧部材10の押圧
力がバルブスプリングElfE2の中心線方向に均等に
作用してバルブアッパーシートCが傾くことがなく、よ
ってバルブアッパーシートCのテーパ孔C1のバルブス
テム周1周りの間隙が均等に保持されて半割れコツタ一
部品d+ 、d+をステムヘッドのコツター係合溝b2
に正規の係合姿勢で確実に係合することができる。
降移動により、ガイド部25,25.25の外側バルブ
スプリングE+上端外周への接触が押圧面部24のバル
ブアッパーシートcへの当接に先行することから、バル
ブアッパーシート抑圧時、バルブスプリングE1が何ら
かの原因で位置ずれした状態で配置されていても、その
位置ずれは上記各ガイド部25のテーパ而によって正規
の位置に修正されてスプリング中心線とバルブアッパー
シートCのテーパ孔C1中心線とが同一中心線上に対応
配置せしめられ、これによりシート押圧部材10の押圧
力がバルブスプリングElfE2の中心線方向に均等に
作用してバルブアッパーシートCが傾くことがなく、よ
ってバルブアッパーシートCのテーパ孔C1のバルブス
テム周1周りの間隙が均等に保持されて半割れコツタ一
部品d+ 、d+をステムヘッドのコツター係合溝b2
に正規の係合姿勢で確実に係合することができる。
なお、上記実施例では、把持具7でバルブコツタDを収
容したバルブアッパーシートCを把持してバルブスプリ
ングE+ 、Ezに押圧するようにしているが、これに
替えて、特開昭57−38611@公報にも示されてい
るように、バルブコツタを収容したバルブアッパーシー
トを予めバルブスプリング上に載置し、その後、シート
押圧部材ゝ、で押圧して組付ける方式にも本発明は適用
できる。
容したバルブアッパーシートCを把持してバルブスプリ
ングE+ 、Ezに押圧するようにしているが、これに
替えて、特開昭57−38611@公報にも示されてい
るように、バルブコツタを収容したバルブアッパーシー
トを予めバルブスプリング上に載置し、その後、シート
押圧部材ゝ、で押圧して組付ける方式にも本発明は適用
できる。
また、上記実施例では、バルブアッパーシートCおよび
バルブコツターDが自動車用エンジン部品である場合を
示したが、これに限らず、他のエンジン部品でおる場合
にも適用することができることはいうまでもない。
バルブコツターDが自動車用エンジン部品である場合を
示したが、これに限らず、他のエンジン部品でおる場合
にも適用することができることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、エンジンのバル
ブスプリングの一端を支持すべくバルブアッパーシート
を吸排気バルブのステムヘッドに配置する際、上記バル
ブアッパーシートをその上方から押圧するシート押圧部
材の押圧面部側にバルブアッパーシート押圧前にバルブ
スプリングの外周に接することにより、そのスプリング
中心線を上記バルブステムの軸線上に対応位置せしめる
ガイド部を設けたので、バルブアッパーシート押圧時、
バルブスプリングが何らかの原因で位置ずれした状態に
配置されていても、その位置ずれは上記ガイド部によっ
て正規の位置に修正されてバルブアッパーシートが傾く
ことがなく、これによリパルプアッパーシートのテーパ
孔のバルブステム周りの間隙が均等に保持されてバルブ
コツターをステムヘッドのコツター係合溝に正規の係合
姿勢で確実に係合することができる。
ブスプリングの一端を支持すべくバルブアッパーシート
を吸排気バルブのステムヘッドに配置する際、上記バル
ブアッパーシートをその上方から押圧するシート押圧部
材の押圧面部側にバルブアッパーシート押圧前にバルブ
スプリングの外周に接することにより、そのスプリング
中心線を上記バルブステムの軸線上に対応位置せしめる
ガイド部を設けたので、バルブアッパーシート押圧時、
バルブスプリングが何らかの原因で位置ずれした状態に
配置されていても、その位置ずれは上記ガイド部によっ
て正規の位置に修正されてバルブアッパーシートが傾く
ことがなく、これによリパルプアッパーシートのテーパ
孔のバルブステム周りの間隙が均等に保持されてバルブ
コツターをステムヘッドのコツター係合溝に正規の係合
姿勢で確実に係合することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は把持具の縦断正
面図、第2図は把持具によりバルブアッパーシートをス
テムヘッドに対応配置せしめた状態を示す拡大縦断正面
図、第3図は第1図のm−■線にあける断面図、第4図
はバルブコツターの組付は要領を示す説明図、第5図は
自動車用エンジンの吸排気バルブのステムヘッドに組み
付ける場合に適用したバルブコツター組付は装置の全体
概略構成図である。 10・・・シート押圧部材、24・・・押圧面部、25
・・・ガイド部、B・・・バルブ、bl・・・バルブス
テム、b2・・・コツター係合溝、C・・・バルブアッ
パーシート、C1・・・テーパ孔、D・・・バルブコツ
ター、dl・・・半割れコツタ一部品、d2・・・係合
突起、E+。 Ez・・・バルブスプリング。 (a) (b) 第4図
面図、第2図は把持具によりバルブアッパーシートをス
テムヘッドに対応配置せしめた状態を示す拡大縦断正面
図、第3図は第1図のm−■線にあける断面図、第4図
はバルブコツターの組付は要領を示す説明図、第5図は
自動車用エンジンの吸排気バルブのステムヘッドに組み
付ける場合に適用したバルブコツター組付は装置の全体
概略構成図である。 10・・・シート押圧部材、24・・・押圧面部、25
・・・ガイド部、B・・・バルブ、bl・・・バルブス
テム、b2・・・コツター係合溝、C・・・バルブアッ
パーシート、C1・・・テーパ孔、D・・・バルブコツ
ター、dl・・・半割れコツタ一部品、d2・・・係合
突起、E+。 Ez・・・バルブスプリング。 (a) (b) 第4図
Claims (1)
- (1)エンジンのバルブスプリングを支持すべくその上
端に配置され、かつテーパ孔に分割タイプのバルブコッ
ターが収容されたバルブアッパーシートを、その上方か
らシート押圧部材でもって上記バルブスプリングの付勢
力に抗して押圧することにより、上記バルブコッターを
吸排気バルブのステムヘッドのコッター係合溝に係合さ
せるようにしたバルブコッター組付け装置において、上
記シート押圧部材の押圧面部側には、バルブアッパーシ
ート押圧前にバルブスプリングの外周に接することによ
り、そのスプリング中心線を上記バルブステムの軸線上
に対応位置せしめるガイド部が設けられていることを特
徴とするバルブコッター組付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16596686A JPS6322236A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | バルブコツタ−組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16596686A JPS6322236A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | バルブコツタ−組付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322236A true JPS6322236A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15822392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16596686A Pending JPS6322236A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | バルブコツタ−組付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111191A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Hirata Corporation | バルブコッタの取付け装置及び取付け方法 |
| EP2436476A1 (de) * | 2010-10-01 | 2012-04-04 | ELWEMA Automotive GmbH | Werkzeug zum Anbringen von Ventilkeilen am Ventil eines Motors |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16596686A patent/JPS6322236A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111191A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Hirata Corporation | バルブコッタの取付け装置及び取付け方法 |
| JPWO2008111191A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2010-06-24 | 平田機工株式会社 | バルブコッタの取付け装置及び取付け方法 |
| JP4846842B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2011-12-28 | 平田機工株式会社 | バルブコッタの取付け装置及び取付け方法 |
| EP2436476A1 (de) * | 2010-10-01 | 2012-04-04 | ELWEMA Automotive GmbH | Werkzeug zum Anbringen von Ventilkeilen am Ventil eines Motors |
| WO2012041478A1 (de) * | 2010-10-01 | 2012-04-05 | Elwema Automotive Gmbh | Werkzeug zum anbringen von ventilkeilen am ventil des motors |
| US8819909B2 (en) | 2010-10-01 | 2014-09-02 | Elwema Automotive Gmbh | Tool for attaching valve keys to the valve of the engine |
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