JPS63222811A - バツチ式ポリウレタンフオ−ムの製造方法 - Google Patents

バツチ式ポリウレタンフオ−ムの製造方法

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Publication number
JPS63222811A
JPS63222811A JP62057416A JP5741687A JPS63222811A JP S63222811 A JPS63222811 A JP S63222811A JP 62057416 A JP62057416 A JP 62057416A JP 5741687 A JP5741687 A JP 5741687A JP S63222811 A JPS63222811 A JP S63222811A
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JP
Japan
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foaming
tank
stock solution
polyurethane foam
mixing
Prior art date
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Pending
Application number
JP62057416A
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English (en)
Inventor
Sadao Kumasaka
貞男 熊坂
Satomi Tada
多田 郷見
Kazuo Hashimoto
橋本 一雄
Osamu Fujii
修 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Human Industry Corp
Original Assignee
Human Industry Corp
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Publication date
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Priority to AU75357/87A priority patent/AU608520B2/en
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Priority to AT87110096T priority patent/ATE81065T1/de
Priority to EP87110096A priority patent/EP0273099B1/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
[従来の技術] 従来、ウレタンフオームスラブは大型ブロック状に発泡
成形されたウレタンフオームで、これを所望の厚さにス
ライスし、あるいは所望の形状に切断加工することによ
り車両用内装材や車両用クッション材として広く使用さ
れている。
ところで、ポリウレタンフォームの製造方法として、第
5図に示す如く、大型の容器(発泡槽)1にポリウレタ
ン発泡原液を注入し、これを発泡ライズさせ、キュアさ
せることによりポリウレタンフォームスラブ2を製造す
る方法が知られている。この場合、発泡槽1の内面を図
示しない離型紙で覆って発泡操作を行なうのが普通であ
る。かかるパッチ式製造方法によれば、比較的狭い場所
でも実施できるという特徴を有する。また、この方法で
は、発泡槽1の形状を変化させることで任意形状のスラ
ブを製造できるという長所がある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のバッチ式製造方法によれば、以下
に述べる問題点を有する。
即ち、発泡槽1にポリウレタン発泡原液を攪拌して注入
すると、発泡反応が進行し、除徐に液面が上昇(ライズ
)する。その際、発泡反応が進行するに伴ってライズす
る原液の粘度も上昇するから、発泡槽1に接触している
付近では発泡槽内面との摩擦抵抗により発泡が阻害され
てしまう。このため、発泡完了後のポリウレタンフォー
ムスラブ2は、第6図及び第7図に示すように、スラブ
の中央で高く周縁部で低い形状となり、平坦な頂面が得
られない。
その結果、第6図に二点鎖線で示したように、得られた
スラブ2の凸状頂部を所定の寸法になるまで切除しなけ
ればならず、廃棄部分を生じたり工程が増大する等の問
題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ポリウレタ
ンフォームスラブを製造する際、頂面が平坦なスラブを
得ることができるウレタンフオームの製造方法を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、ポリウレタン発泡原液を撹拌混合する工程と
、この発泡原液を発泡槽内に注入する工程と、発泡槽を
回転させ遠心力により上面が平坦なポリウレタンフォー
ムスラブを製造する工程とを具備することを要旨とする
[作用] 本発明によれば、適宜に混合、攪拌したポリウレタンフ
ォーム発泡原液を発泡槽に注入した後、発泡槽自体を適
宜な速度で回転させながら発泡させることにより、頂面
が平坦なポリウレタンフォームスラブを得ることができ
る。従って、従来のように凸状頂部を所定の形状になる
まで切ったりすることなく、ムダなスラブが生じないと
ともに切断工程を省略できる。
本発明において、発泡槽の回転速度は、発泡のライズに
より異なるが約20〜120回転/分とする。ここで、
回転数が20回回転弁より遅いと、十分な遠心力が得ら
れずポリウレタンフォームスラブを十分に平坦化できな
い。逆に、回転数が120回転/分を越えると、遠心力
が強すぎ発泡反応を阻害してワレなどを生じ易い。
本発明において、ポリウレタンフォーム発泡原液は、ポ
リエーテルポリオール、ポリエステルポリオールなどの
ポリオールと、トリレンジイソシアネートなどの有機イ
ソシアネート、アミン触媒、錫触媒、発泡剤(水)、整
泡剤(シリコーン油)、その他顔料、充填剤等が要求さ
れる特性に応じて適宜に組合われて使用される。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。ここで、第1図は本発明に係るポリウレタンフ
ォームの製造装置、第2図は同装置に係る発泡槽の平面
図、第3図は同iitに係るシャフトの説明図、第4図
は前記発泡層の背面図である。
図中の11は、上部に開口部11aを有した円筒形状の
発泡槽である。前記開口部11aには、シャフト受孔1
2を有したバー13が設けられている。このバー13に
はモータ14に連結したシャフト15(第3図図示)の
先端部15aが係合するようになっており、前記モータ
14の回転によりシャフト15.バー13を介して発泡
槽自身が回転するようになっている。また、前記発泡槽
11の側壁には、発泡原液導入口11aが開口されてお
り、該導入口11aには開閉自在な扉16が設けられて
いる。更に、前記発泡槽11は、下部にキャスタ17を
取付けた支持台18上にローラ19を介して載置されて
いる。
前記発泡槽11の近傍には、レール20が付設されてい
る。このレール20上には脚部に車輪21を設けた台車
22が載置され、押出しシリンダ23の伸縮により発泡
槽11に対して接近したり後退できるようになっている
。前記台車22には、回動軸24が水平に張設され、前
記回動軸24には円筒形の混合攪拌槽25が枢軸固定さ
れている。前記回動軸24は、図示しないモータ及び変
則ギアにより回動駆動されるようになっており、これに
より混合混合攪拌槽25は図中矢印で示す方向に回動傾
斜されるようになっている。混合撹拌槽25の内部には
その軸方向に攪拌羽根26が設けられ、この攪拌羽根2
6は混合撹拌槽25の下に付設されたモータ27により
回転駆動されるようになっている。また、前記混合攪拌
槽25の側面下端部には、発泡液吐出管28が斜下方に
向けて延設されている。この発泡原液吐出管28と前記
混合攪拌槽25とは、両者の境界部分に設けられた電磁
弁29を介して連通されている。
更に、混合攪拌槽25の上部には有機イソシアネート成
分の計量タンク30が配置され、該計量タンク30は配
管31を介して有機イソシアネート供給源に連結されて
いる。前記計量タンク30の下端には原料供給管32が
設けられ、該原料供給管32と計量タンク30の間には
i!磁弁33が設けられている。また、原料供給管32
には例えばポリオールや触媒等、イソシアネート成分以
外のポリウレタンフォーム原料供給配管34が連結され
ている。
前記有機イソシアネート成分の計量タンク30にはポリ
ウレタンフォーム原料の洗浄溶剤供給管35が付設され
、この供給管35は洗浄溶剤タンク36に連結されてい
る。また、洗浄溶剤廃液受け37が設置され、この廃液
受け37はポンプ38を介して前記洗浄溶剤タンク36
に連結されている。
次に、上記構造の製造装置の作用について説明する。
まず、押出しシリンダ23を伸縮させ、混合攪拌槽25
を発泡槽11から後退させた状態でポリウレタンフォー
ム発泡原液の調整を行なう。即ち、配管31から計量タ
ンク30内に有機イソシアネート成分を供給して計量し
た後、電磁弁33を開くことにより、この所定量のイソ
シアネート成分を原料供給管32から混合攪拌槽25内
に投入する。同時に、配管34からポリオール成分及び
触媒等の他の原料を混合撹拌槽25内に投入する。
つづいて、攪拌羽根26を回転させ、均一に混合する。
次いで、押出しシリンダ23を伸張駆動させることによ
り混合攪拌槽25を図示の位置まで前進させ、発泡原液
吐出t!!!28の先端を発泡原液導入口11aから発
泡槽11内に挿入する。その際、扉16は発泡原液吐出
管28で押されて容易に開くようになっている。つづい
て、電磁弁29を開くことにより混合攪拌槽25内で調
整された発泡原液を吐出管28を通して発泡槽11内に
注入する。その際、必要に応じて回動軸24を回転させ
、混合攪拌槽25を前傾させることにより発泡原液の流
出を促進する。
この後、押出しシリンダ23を収縮駆動させることによ
り混合攪拌槽25を後退させ、1116を閉じる。次に
、モータ14によりシャフト15゜バー13を介して発
泡槽自体を回転させる。ここで、発泡槽11の回転速度
は発泡のライズにより異なるが、約20〜120回転/
分とする。その結果、発泡槽11内の発泡原液に遠心力
が働いて、発泡槽11に接触している付近でも発a原液
面が中央部と略同様にライズし、頂面が平坦なポリウレ
タンフォームスラブが得られる。
一方、上記のように発泡槽11の中でポリタンフオーム
スラブの発泡成形が行われている間に、発泡槽11から
後退した混合攪拌1!28及びイソシアネート成分計量
タンク30では、次のようにして内面に付着しているポ
リウレタン発泡原液の洗浄が行われる。即ち、ポンプ3
8が駆動し、洗浄溶剤タンク36内に洗浄溶剤が供給さ
れ、更に混合攪拌槽25に洗浄溶剤が満たされる。つづ
いて、攪拌羽根26を回すことにより、混合攪拌槽26
の内壁に付着している発泡原液を溶解した後、電磁弁2
9を開いて洗浄溶剤を排出する。洗浄溶剤を排出する際
、吐出管28の内壁に付着している発泡原液も溶解され
る。こうして排出された洗浄溶剤は廃液受け37に貯溜
された後、ポンプ38で洗浄溶剤タンク36に送られ再
利用される。
洗浄が終了すると、記述したのと同様にして次の発泡原
料の調整が行われる。また、発泡槽11は図示しないタ
ーンテーブルを回転して引出され、代わりに別の発泡槽
が図示の位置に設置される。
こうして、上記と同様の操作を繰返すことにより連続し
てポリウレタンフォームスラブの製造を行なうことがで
きる。
しかして、本発明によれば、ポリウレタンフォーム原液
を攪拌台してこれを発泡槽11内に注入した後、モータ
14により発泡槽自体を所定の速度で回転させるため、
その遠心力により頂面が平坦なポリウレタンフォームス
ラブ(第8図図示)を得ることができる。
なお、上記実施例において、モータに連結されるシャフ
トと発泡槽のバーの形状は上述した構成に限定されるも
のではない。即ち、モータの回転力が発泡槽に伝われば
よいため、シャフトとバーが係合する様々な構造のもの
が考えられる。
また、上記実施例で述べたポリウレタンフォームの製造
装置の構造も上述した構造のものに勿論限定されない。
[発明の効果] 以上詳述した如く本発明によれば、従来と比べ頂部が平
坦なポリウレタンフォームスラブを得ることができ、も
って従来のように凸状頂部を所定の形状になるまで切っ
たりすることなく、スラブの歩留りの向上、切断工程の
省略が可能なポリウレタンフォームの製造方法を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るポリウレタンフォームの製造装置
の説明図、第2図は同装置に係る発泡槽の平面図、第3
図は同装置に係るシャフトの説明図、第4図は前記発泡
層の背面図、第5図は従来のバッチ式製造方法の説明図
、第6図は従来方法に得られるポリウレタンフォームス
ラブの斜視図、第7図は第6図の正面図、第8図は本発
明法により得られるポリウレタンフォームスラブの正面
図である。 11・・・発泡槽、12・・・シャフト受孔、13・・
・バー、14.27・・・モータ、15・・・シャフト
、16・・・爵、18・・・支持台、20・・・レール
、21・・・車輪、22・・・台車、23・・・押出し
シリンダ、24・・・回動軸、25・・・混合攪拌槽、
26・・・攪拌羽根、28・・・発a原液吐出管、29
.33・・・電磁弁、30・・・計量タンク、31・・
・配管、32・・・原料供給管、34・・・原料供給配
管、35・・・洗浄溶剤供給管、36・・・洗浄溶剤タ
ンク、37・・・洗浄溶剤廃液受け、38・・・ポンプ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリウレタン発泡原液を撹拌混合する工程と、この発泡
    原液を発泡槽内に注入する工程と、発泡槽を回転させ遠
    心力により頂面が平坦なポリウレタンフォームスラブを
    製造する工程とを具備することを特徴とするポリウレタ
    ンフォームの製造方法。
JP62057416A 1986-12-15 1987-03-12 バツチ式ポリウレタンフオ−ムの製造方法 Pending JPS63222811A (ja)

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JP62057416A JPS63222811A (ja) 1987-03-12 1987-03-12 バツチ式ポリウレタンフオ−ムの製造方法
CA000541369A CA1290895C (en) 1986-12-25 1987-07-06 Method and an apparatus for producing polyurethane foam
US07/070,774 US4988271A (en) 1986-12-25 1987-07-07 Apparatus for producing polyurethane foam
AU75357/87A AU608520B2 (en) 1986-12-25 1987-07-08 A method and an apparatus for producing polyurethane foam
KR1019870007469A KR910000312B1 (ko) 1986-12-15 1987-07-11 폴리우레탄 포옴의 제조방법 및 그 장치
EG40887A EG18673A (en) 1986-12-25 1987-07-12 A batch type foaming apparatus for producing urethane foam slab. T
AT87110096T ATE81065T1 (de) 1986-12-25 1987-07-13 Verfahren und vorrichtung zur herstellung von polyurethanschaum.
EP87110096A EP0273099B1 (en) 1986-12-25 1987-07-13 A method and an apparatus for producing polyurethane foam
DE8787110096T DE3782019T2 (de) 1986-12-25 1987-07-13 Verfahren und vorrichtung zur herstellung von polyurethanschaum.
CN87104799A CN1020560C (zh) 1986-12-25 1987-07-13 低密度聚氨酯泡沫块生产方法及其装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112142939A (zh) * 2020-10-21 2020-12-29 惠彩材料科技(苏州)有限公司 一种聚氨酯的混合发泡方法

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