JPS63223379A - スクロ−ル容積形機械 - Google Patents
スクロ−ル容積形機械Info
- Publication number
- JPS63223379A JPS63223379A JP5393587A JP5393587A JPS63223379A JP S63223379 A JPS63223379 A JP S63223379A JP 5393587 A JP5393587 A JP 5393587A JP 5393587 A JP5393587 A JP 5393587A JP S63223379 A JPS63223379 A JP S63223379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- wrap
- scroll
- space
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、スクロール容積形機械に関する。
(従来の技術)
従来のスクロール容積形機械として、特開昭51−12
8705号公報に示されているようなものがあり、これ
を第4図、第5図及び第6図を用いて説明する。
8705号公報に示されているようなものがあり、これ
を第4図、第5図及び第6図を用いて説明する。
第4図に示すように、旋回鏡板102には、渦巻状の旋
回ラップ104の形状に合わせて旋回溝106が形成さ
れている。そして、旋回溝106に旋回ラップ104が
挿入されている。旋回溝106と旋回ラップ104の間
には、例えば板バネで形成された弾性体108(第5図
に示す)が挿入されている。
回ラップ104の形状に合わせて旋回溝106が形成さ
れている。そして、旋回溝106に旋回ラップ104が
挿入されている。旋回溝106と旋回ラップ104の間
には、例えば板バネで形成された弾性体108(第5図
に示す)が挿入されている。
固定スクロール110も、旋回スクロール100と同様
に構成されており、第5図に示すように固定鏡板112
に形成された固定溝116に固定ラップ1114が挿入
されており、固定溝116と固定ラップ114の間に、
弾性体108が挿入されている。
に構成されており、第5図に示すように固定鏡板112
に形成された固定溝116に固定ラップ1114が挿入
されており、固定溝116と固定ラップ114の間に、
弾性体108が挿入されている。
固定スクロール110の固定鏡板112は、図示してい
ないフレームに固定されている。そして旋回スクロール
100と固定スクロール110は、旋回ラップ104及
び固定ラップ114を・内側にしてかみ合っている。旋
回ラップ104は、弾性体108の弾性力によりつねに
固定鏡板112に密着している。固定ラップ114も、
弾性体108の弾性力によりつねに旋回鏡板102に密
着している。そこでスクロール容積形機械を圧縮機とし
て使う場合を考えるに、旋回スクロール100が旋回運
動を開始すると、旋回スフキール100と固定スクロー
ル110により形成された第6図に示された密閉空間1
18は、その体積を小さくしながら中心部に移動する。
ないフレームに固定されている。そして旋回スクロール
100と固定スクロール110は、旋回ラップ104及
び固定ラップ114を・内側にしてかみ合っている。旋
回ラップ104は、弾性体108の弾性力によりつねに
固定鏡板112に密着している。固定ラップ114も、
弾性体108の弾性力によりつねに旋回鏡板102に密
着している。そこでスクロール容積形機械を圧縮機とし
て使う場合を考えるに、旋回スクロール100が旋回運
動を開始すると、旋回スフキール100と固定スクロー
ル110により形成された第6図に示された密閉空間1
18は、その体積を小さくしながら中心部に移動する。
そして固定スクロール110の固定鏡板112に形成さ
れた吐出孔112aと連通ずる。この作用を用いて密閉
空間118内の冷媒を圧縮して、吐出孔112aより図
示されない高圧空間に吐出する。
れた吐出孔112aと連通ずる。この作用を用いて密閉
空間118内の冷媒を圧縮して、吐出孔112aより図
示されない高圧空間に吐出する。
旋回スクロール100は、冷媒ガスの圧縮にともなう力
を受ける。そのため、旋回鏡板102と固定鏡板112
間の距離は変動する。このとき旋回ラップ104は、旋
回鏡板102に対して上下に移動しながら、つねに固定
鏡板112に密着している。同様に固定2ツブ114は
、固定鏡板112に対して上下に移動しながら、つねに
旋回鏡板102に密着している。そのため密閉空間11
8内の冷媒ガスは、密閉空間118外に流出しに<<、
運転効率の良い圧縮機が得られる。
を受ける。そのため、旋回鏡板102と固定鏡板112
間の距離は変動する。このとき旋回ラップ104は、旋
回鏡板102に対して上下に移動しながら、つねに固定
鏡板112に密着している。同様に固定2ツブ114は
、固定鏡板112に対して上下に移動しながら、つねに
旋回鏡板102に密着している。そのため密閉空間11
8内の冷媒ガスは、密閉空間118外に流出しに<<、
運転効率の良い圧縮機が得られる。
(発明が解決しようとする問題点)
このスクロール容積形機械によれば、旋回スクロール1
000回転開始時より、旋回ラップ104は固定鏡板1
12に密着し、固定ラップ114は旋回鏡板102に密
着しているため、回転を開始する瞬間摺動ロスがあるた
め大きなトルクを必要とする。
000回転開始時より、旋回ラップ104は固定鏡板1
12に密着し、固定ラップ114は旋回鏡板102に密
着しているため、回転を開始する瞬間摺動ロスがあるた
め大きなトルクを必要とする。
よって、本発明は、回転を開始する瞬間、ラップと鏡板
による摺動ロスを減らすことを目的とする。
による摺動ロスを減らすことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成させるために、この発明は次のような構
成をしている。すなわち、この発明に係るスクロール容
積型機械は、鏡板に設けられた溝に渦巻状のラップを挿
入した固定スクロールと、鏡板に設けられた溝に渦巻状
のラップを挿入した旋回スクロールを有し、両スクロー
ルの鏡板に設けられた溝とラップにより形成された空間
と、両スクロールにより形成される密閉空間又は高圧空
間とを連通したものである。
成をしている。すなわち、この発明に係るスクロール容
積型機械は、鏡板に設けられた溝に渦巻状のラップを挿
入した固定スクロールと、鏡板に設けられた溝に渦巻状
のラップを挿入した旋回スクロールを有し、両スクロー
ルの鏡板に設けられた溝とラップにより形成された空間
と、両スクロールにより形成される密閉空間又は高圧空
間とを連通したものである。
(作用)
旋回スクロールが旋回運動を開始すると、例えばガスの
圧縮を行なう場合、冷媒ガスは両スクロールにより形成
される密閉空間に吸込まれ、吸込時より筒圧となって、
高圧空間内に吐出される。
圧縮を行なう場合、冷媒ガスは両スクロールにより形成
される密閉空間に吸込まれ、吸込時より筒圧となって、
高圧空間内に吐出される。
旋回スクロールは冷媒ガスの圧縮により(旋回運動をさ
せるための主軸などにより)様々な力を受ける。したが
って両スクロールの鏡板間の距離は力の受は方により微
少に変化する。このとき鏡板に設けられた溝とラップに
より形成された空間は、密閉空間又は高圧空間と連通し
ているだめ、この圧が高くなるにつれてラップは鏡板と
離れる方向に押し上げられ、旋回がある一定圧以上であ
ればつねにスクロールのラップは固定スクロールの鏡板
に密着し、又固ボスクロールのラップは旋回スクロール
の鏡板に密着する。
せるための主軸などにより)様々な力を受ける。したが
って両スクロールの鏡板間の距離は力の受は方により微
少に変化する。このとき鏡板に設けられた溝とラップに
より形成された空間は、密閉空間又は高圧空間と連通し
ているだめ、この圧が高くなるにつれてラップは鏡板と
離れる方向に押し上げられ、旋回がある一定圧以上であ
ればつねにスクロールのラップは固定スクロールの鏡板
に密着し、又固ボスクロールのラップは旋回スクロール
の鏡板に密着する。
(実施例)
この発明の第1実施例を第1図ないし第2図を用いて説
明する。なお従来例と同一部分には同一符号を付ける。
明する。なお従来例と同一部分には同一符号を付ける。
第1実鬼例は、本願発明を圧縮機に用いた実施例である
。第1図は、圧縮機の垂直断面図を示す。
。第1図は、圧縮機の垂直断面図を示す。
旋回スクロール100は、筒状のクランク軸受102a
を有する旋回鏡板102及び旋回ラップ104より構成
され、旋回ラップ104は、旋回鏡板102に設けられ
た旋回溝106(第2図に示す)に挿入されている。同
様に固定スクロール110も、吐出孔112Jlを有す
る固定鏡板112及び固定2ツブ114より構成され、
固定ラップ114は、固定鏡板112に設けられた固定
溝116(第2図に示す)に挿入されている。そして両
スクロール100及び110は、2ツブ104及び11
4を内側にしてかみ合っている。
を有する旋回鏡板102及び旋回ラップ104より構成
され、旋回ラップ104は、旋回鏡板102に設けられ
た旋回溝106(第2図に示す)に挿入されている。同
様に固定スクロール110も、吐出孔112Jlを有す
る固定鏡板112及び固定2ツブ114より構成され、
固定ラップ114は、固定鏡板112に設けられた固定
溝116(第2図に示す)に挿入されている。そして両
スクロール100及び110は、2ツブ104及び11
4を内側にしてかみ合っている。
フレーム2は、その中央に主軸を支える主軸受2a及び
、主軸受2aの外周に近状凸起2bを有している。そし
て密閉容器4の内側に圧入固定されている。フレーム2
の上面には、固定スクロール110が固定されている。
、主軸受2aの外周に近状凸起2bを有している。そし
て密閉容器4の内側に圧入固定されている。フレーム2
の上面には、固定スクロール110が固定されている。
旋回スクロール100はフレーム2の近状凸起2bに支
持され固定スクロール110とかみ合っている。旋回ス
クロール100 ト7レーム2との間には、オルダムリ
ング6が設けられている。オルダムリング6は、旋回ス
クロール100がフレーム2に対して自転しないように
する働らきがある。
持され固定スクロール110とかみ合っている。旋回ス
クロール100 ト7レーム2との間には、オルダムリ
ング6が設けられている。オルダムリング6は、旋回ス
クロール100がフレーム2に対して自転しないように
する働らきがある。
主軸8は、端部にクランク軸部81を有している。
そして、フレーム2の主軸受2aに挿入され回転できる
ように支持されている。主軸8の下方部にはロータ10
が圧入固定されている。そしてロータ1゜の外周に相対
してステータ12が密閉容器4の内側に圧入固定されて
いる。
ように支持されている。主軸8の下方部にはロータ10
が圧入固定されている。そしてロータ1゜の外周に相対
してステータ12が密閉容器4の内側に圧入固定されて
いる。
冷媒を密閉容器4内に取り入れるだめの吸入パイプ14
は、密閉容器4及びフレーム2に固定されており、冷媒
を密閉容器4から取り出すだめの吐出パイプ16は、密
閉容器4に固定されている。
は、密閉容器4及びフレーム2に固定されており、冷媒
を密閉容器4から取り出すだめの吐出パイプ16は、密
閉容器4に固定されている。
そして第1実施例の構成の特徴(第2図に示す)は、旋
回鏡板102に設けられた旋回溝106と旋回ラップ1
04とにより形成される旋回溝空間18と、旋回鏡板1
02のクランク軸受102aの側に形成される容器空間
20を旋回鏡板102に形成した管22で連通し、固定
鏡板112に設けられた固定溝116と固定ラップ11
4とにより形成される固定溝空間冴と、固定鏡板112
の反固定2ツブ114側に形成される高圧空間20を固
定鏡板112に形成した管26で連通したことにある。
回鏡板102に設けられた旋回溝106と旋回ラップ1
04とにより形成される旋回溝空間18と、旋回鏡板1
02のクランク軸受102aの側に形成される容器空間
20を旋回鏡板102に形成した管22で連通し、固定
鏡板112に設けられた固定溝116と固定ラップ11
4とにより形成される固定溝空間冴と、固定鏡板112
の反固定2ツブ114側に形成される高圧空間20を固
定鏡板112に形成した管26で連通したことにある。
そこで、第1実施例の作用を説明する。ステータ12に
通電すると、ロータ10が回転を開始し、旋回スクロー
ル100が旋回運動を開始する。それにより吸込パイプ
14より冷媒が吸込まれ、両スクロール100及び11
0により圧縮され、吸込み時に較べ、より高圧な冷媒と
なり、吐出孔112aより、密閉容器4内の高圧空間2
0に吐出される。そして冷媒は貫通孔30を通り、フレ
ーム2の下面側に行き、吐出パイプ16より密閉容器4
外に出る。
通電すると、ロータ10が回転を開始し、旋回スクロー
ル100が旋回運動を開始する。それにより吸込パイプ
14より冷媒が吸込まれ、両スクロール100及び11
0により圧縮され、吸込み時に較べ、より高圧な冷媒と
なり、吐出孔112aより、密閉容器4内の高圧空間2
0に吐出される。そして冷媒は貫通孔30を通り、フレ
ーム2の下面側に行き、吐出パイプ16より密閉容器4
外に出る。
運転開始前、容器空間20及び密閉空間118の圧力は
ほぼ均一である。よって旋回ラップ104は、旋回溝1
06の低部に接している。又固定ラップ114は、自重
により旋回鏡板102に接している。
ほぼ均一である。よって旋回ラップ104は、旋回溝1
06の低部に接している。又固定ラップ114は、自重
により旋回鏡板102に接している。
しかし圧縮作用が始まると、密閉空間118内の圧が上
昇し始め最も高圧となった時に吐出されるため、容器空
間20内の圧も上昇し始める。容器空間20と、旋回溝
空間18及び固定溝空間Uの圧は同じである。その結果
、旋回ラップ104の上面の圧(密閉空間118の圧)
より下面の圧(容器空間2゜の圧)が高くなり、必要な
圧力差がつくと旋回ラップ104は上方に持上げられ、
固定鏡板112に押し付けられる。又旋回ラップ104
も、自重だけで旋回鏡板に押し付けられるだけでなく圧
力差により押し付けられる。
昇し始め最も高圧となった時に吐出されるため、容器空
間20内の圧も上昇し始める。容器空間20と、旋回溝
空間18及び固定溝空間Uの圧は同じである。その結果
、旋回ラップ104の上面の圧(密閉空間118の圧)
より下面の圧(容器空間2゜の圧)が高くなり、必要な
圧力差がつくと旋回ラップ104は上方に持上げられ、
固定鏡板112に押し付けられる。又旋回ラップ104
も、自重だけで旋回鏡板に押し付けられるだけでなく圧
力差により押し付けられる。
よって、本実施例によれば回転を開始する瞬間、ラップ
と鏡板による摺動ロスを減らすことができる。
と鏡板による摺動ロスを減らすことができる。
次に第2実施例の構成を第3図を用いて説明する。第2
実施例は、固定溝空間冴及び旋回溝空間18内に、弾性
体(例えばゴム)でできたチューブ28を挿入し、その
端部を周圧空間20と連通したものである。
実施例は、固定溝空間冴及び旋回溝空間18内に、弾性
体(例えばゴム)でできたチューブ28を挿入し、その
端部を周圧空間20と連通したものである。
このような構成にすることにより、同様の作用効果を有
すると共に、さらに容器空間20内の冷媒ガスがラップ
と溝とのすき間より密閉空間118内にもれなくすると
いう効果も有する。
すると共に、さらに容器空間20内の冷媒ガスがラップ
と溝とのすき間より密閉空間118内にもれなくすると
いう効果も有する。
又、第3実施例として、圧縮室側と旋回溝空間18及び
固定溝空間冴を連通ずる構成もある。
固定溝空間冴を連通ずる構成もある。
このような構成にすることにより、旋回溝空間18及び
固定溝空間あの圧力を自由に設定することができ、旋回
ラップ104及び固定ラップ114の押し付は力を自由
に設定できる。
固定溝空間あの圧力を自由に設定することができ、旋回
ラップ104及び固定ラップ114の押し付は力を自由
に設定できる。
以上のように本発明によれば、回転開始する瞬間、ラッ
プと鏡板による摺動ロスを減らすという効果を有するス
クロール容積型機械を提供することができる。
プと鏡板による摺動ロスを減らすという効果を有するス
クロール容積型機械を提供することができる。
第1図ないし第3図は、本願発明の実施例を示すもので
、第1図は圧縮機の垂直断面図、第2図は第1実施例の
要部断面図、第3図は第2実施例の要部断面図である。 第4図は旋回スクロールの斜視図、第5図は従来の実施
例の要部断面図、第6図はラップの水平断面図である。 100・・・旋回スクロール 102・・・旋回鏡板
104・・・旋回ラップ 106・・・旋回溝11
0・・・固定スフロー/I/112・・・固定鏡板11
4・・・固定ラップ 116・・・固定溝代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 湯山幸夫 第1図 圧j宿摂;の重直蒔面l口 第2図 等1尖眉悩判り釘■珀図 第 3 図 竿2実オ己例の釘面図 第4図 方よ一ロスクロールの勿斗ネL目 〔≧コ淀たンk tt6 1oz 弾ノトク
二)[≧i;第5図
、第1図は圧縮機の垂直断面図、第2図は第1実施例の
要部断面図、第3図は第2実施例の要部断面図である。 第4図は旋回スクロールの斜視図、第5図は従来の実施
例の要部断面図、第6図はラップの水平断面図である。 100・・・旋回スクロール 102・・・旋回鏡板
104・・・旋回ラップ 106・・・旋回溝11
0・・・固定スフロー/I/112・・・固定鏡板11
4・・・固定ラップ 116・・・固定溝代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 湯山幸夫 第1図 圧j宿摂;の重直蒔面l口 第2図 等1尖眉悩判り釘■珀図 第 3 図 竿2実オ己例の釘面図 第4図 方よ一ロスクロールの勿斗ネL目 〔≧コ淀たンk tt6 1oz 弾ノトク
二)[≧i;第5図
Claims (1)
- 鏡板に設けられた溝に渦巻状のラップを挿入した固定ス
クロールと、鏡板に設けられた溝に渦巻状のラップを挿
入した旋回スクロールとが互いにラップを向かい合わせ
にしてかみ合い、固定スクロールに対して見かけ上自転
しないように旋回スクロールが旋回運動をし、流体の移
送、ガスの圧縮または膨張を行なうものにおいて、鏡板
に設けられた溝とラップとにより形成された空間と、両
スクロールにより形成された密閉空間又は高圧空間とを
連通したことを特徴とするスクロール容積形機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5393587A JPS63223379A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | スクロ−ル容積形機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5393587A JPS63223379A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | スクロ−ル容積形機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63223379A true JPS63223379A (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=12956597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5393587A Pending JPS63223379A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | スクロ−ル容積形機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63223379A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342183A (en) * | 1992-07-13 | 1994-08-30 | Copeland Corporation | Scroll compressor with discharge diffuser |
| US5469716A (en) * | 1994-05-03 | 1995-11-28 | Copeland Corporation | Scroll compressor with liquid injection |
| US6736621B2 (en) * | 2002-10-04 | 2004-05-18 | Scroll Technologies | Scroll compressor with adjustable capacity |
| US7364418B2 (en) * | 2003-11-28 | 2008-04-29 | Daikin Industries, Ltd. | Scroll fluid machine having an adjustment member with a deformable element |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP5393587A patent/JPS63223379A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342183A (en) * | 1992-07-13 | 1994-08-30 | Copeland Corporation | Scroll compressor with discharge diffuser |
| US5469716A (en) * | 1994-05-03 | 1995-11-28 | Copeland Corporation | Scroll compressor with liquid injection |
| US6736621B2 (en) * | 2002-10-04 | 2004-05-18 | Scroll Technologies | Scroll compressor with adjustable capacity |
| US7364418B2 (en) * | 2003-11-28 | 2008-04-29 | Daikin Industries, Ltd. | Scroll fluid machine having an adjustment member with a deformable element |
| CN100430602C (zh) * | 2003-11-28 | 2008-11-05 | 大金工业株式会社 | 涡旋流体机械 |
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