JPS63223784A - 文字デ−タ格納方式 - Google Patents
文字デ−タ格納方式Info
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- JPS63223784A JPS63223784A JP62058618A JP5861887A JPS63223784A JP S63223784 A JPS63223784 A JP S63223784A JP 62058618 A JP62058618 A JP 62058618A JP 5861887 A JP5861887 A JP 5861887A JP S63223784 A JPS63223784 A JP S63223784A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
文字データの格納方式であって、文字検出手段で、残り
容量検出手段が検出した残り領域に格納可能な最大容量
の文字を検出し、格納手段で該文字の格納を行なうこと
により、1つの文字のドツトデータが2つのバンクにま
たがらないように格納して、文字のデータ処理速度を上
げることができる。
容量検出手段が検出した残り領域に格納可能な最大容量
の文字を検出し、格納手段で該文字の格納を行なうこと
により、1つの文字のドツトデータが2つのバンクにま
たがらないように格納して、文字のデータ処理速度を上
げることができる。
本発明は、文字データの格納方式に関し、特に、キャラ
クタジェネレータで使用する文字のドツトデータをメモ
リに格納する文字データの格納方式%式% 〔従来の技術〕 一般に、コンピュータシステム内では、扱う文字にコー
ド(例えば、アスキーコード)を対応させて処理を行な
っている。メモリに格納されたデータをディスプレイに
表示したり、プリンタに印字を行なったりする場合は、
キャラクタジェネレータ(文字発生器)によって、コー
ドに対応した文字のドツトパターンを作成し、そのドツ
トパターンを表示あるいは印字する。
クタジェネレータで使用する文字のドツトデータをメモ
リに格納する文字データの格納方式%式% 〔従来の技術〕 一般に、コンピュータシステム内では、扱う文字にコー
ド(例えば、アスキーコード)を対応させて処理を行な
っている。メモリに格納されたデータをディスプレイに
表示したり、プリンタに印字を行なったりする場合は、
キャラクタジェネレータ(文字発生器)によって、コー
ドに対応した文字のドツトパターンを作成し、そのドツ
トパターンを表示あるいは印字する。
通常、ドツトデータを格納するためには大きな容量が必
要となり、しかも、その他にプログラム領域やデータ領
域を確保する必要がある。そのため、ドツトデータは、
同一アドレス領域を持った複数のバンク領域に格納する
方法が採られている。
要となり、しかも、その他にプログラム領域やデータ領
域を確保する必要がある。そのため、ドツトデータは、
同一アドレス領域を持った複数のバンク領域に格納する
方法が採られている。
第4図に、従来のドツトデータの格納方式を示す。ドツ
トデータ格納のメモリ領域としては、アドレスを5oo
ooから$0FFFで指定する複数のバンクを考える。
トデータ格納のメモリ領域としては、アドレスを5oo
ooから$0FFFで指定する複数のバンクを考える。
データは、アスキーコード$21から順に格納されてい
るものとする。
るものとする。
図において、バンクrOJのアドレス$0000からは
、各文字のドツトデータが格納されている先頭アドレス
とバイト数とを集めたテーブルを格納する。そして、テ
ーブルの次のアドレスからドツトデータ(最初はアスキ
ーコード$21の「!」)を順に格納する。
、各文字のドツトデータが格納されている先頭アドレス
とバイト数とを集めたテーブルを格納する。そして、テ
ーブルの次のアドレスからドツトデータ(最初はアスキ
ーコード$21の「!」)を順に格納する。
ところで、上述した従来方式にあっては、メモリを有効
に使用するため、バンクを意識せずに全てのデータを順
に格納していた。そのため、1つの文字のドツトデータ
が2つのバンクにまたがって格納されることが生じ、デ
ータ処理時には、常にそれを調べなければならず、処理
速度が遅くなるという問題点があった。
に使用するため、バンクを意識せずに全てのデータを順
に格納していた。そのため、1つの文字のドツトデータ
が2つのバンクにまたがって格納されることが生じ、デ
ータ処理時には、常にそれを調べなければならず、処理
速度が遅くなるという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、文字のデータ処理速度を上げることができる文字
データの格納方式を提供することを目的としている。
あり、文字のデータ処理速度を上げることができる文字
データの格納方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明の文字データの格納方式の原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、残り容量検出手段111は、メモリの複数
のバンクに文字のドツトデータを格納する文字データ格
納方式において、格納可能なバンクの残り領域を検出す
る。
のバンクに文字のドツトデータを格納する文字データ格
納方式において、格納可能なバンクの残り領域を検出す
る。
文字検出手段131は、文字情報が導入され、その中か
ら残り領域に格納できる最大容量の文字を検出する。
ら残り領域に格納できる最大容量の文字を検出する。
格納手段151は、文字検出手段131で検出した文字
を格納する。
を格納する。
従って、全体として、バンクに大きな容量の文字から順
に格納するように構成されている。
に格納するように構成されている。
残り容量検出手段111はバンクの残り領域を検出し、
文字検出手段131は、その残り領域に格納可能な最大
容量の文字を検出する。
文字検出手段131は、その残り領域に格納可能な最大
容量の文字を検出する。
格納手段151は、文字検出手段131で検出した文字
を格納する。
を格納する。
本発明にあっては、バンクの残り領域を検出して、格納
可能で容量の大きな文字から順に格納し、1つの文字の
ドツトデータが2つのバンクにまたがらないように格納
することにより、文字のデー ゛夕処理速度が上
がる。
可能で容量の大きな文字から順に格納し、1つの文字の
ドツトデータが2つのバンクにまたがらないように格納
することにより、文字のデー ゛夕処理速度が上
がる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における文字データの格納
方式を適用したシステムの構成を示す。
方式を適用したシステムの構成を示す。
■、 と l゛とのパ −
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
残り容量検出手段111は、主制御部211゜フロッピ
ーディスク装置b253に相当する。
ーディスク装置b253に相当する。
文字検出手段131は、主制御部211.フロツピーデ
イスク装置b253に相当する。
イスク装置b253に相当する。
格納手段151は、主制御部211.フロツピーデイス
ク装置a 251.フロッピーディスク装置b253に
相当する。
ク装置a 251.フロッピーディスク装置b253に
相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
−り一実m月l戊
第2図において、システムの全体は、データの入力を行
なうキーボード263.データを印刷するプリンタ26
5.データを表示するディスプレイ267、データやプ
ログラムを格納するフロッピーディスク装置a251.
フロッピーディスク装置b 253.周辺機器の制御を
行なう周辺制御部261.全体を制御する主制御部21
1.主制御部211が直接処理を行なうデータやプログ
ラムを格納するメモリ271で構成されている。
なうキーボード263.データを印刷するプリンタ26
5.データを表示するディスプレイ267、データやプ
ログラムを格納するフロッピーディスク装置a251.
フロッピーディスク装置b 253.周辺機器の制御を
行なう周辺制御部261.全体を制御する主制御部21
1.主制御部211が直接処理を行なうデータやプログ
ラムを格納するメモリ271で構成されている。
主制御部211は、メモリ271及び周辺制御部261
と接続されている。更に、周辺制御部261は、キーボ
ード263.プリンタ265.ディスプレイ267、フ
ロッピーディスク装置a251、フロッピーディスク装
置b253と接続されている。
と接続されている。更に、周辺制御部261は、キーボ
ード263.プリンタ265.ディスプレイ267、フ
ロッピーディスク装置a251、フロッピーディスク装
置b253と接続されている。
11、 (化肱作
第3図は、実施例における文字データの格納方式の動作
説明図である。
説明図である。
いま、フロッピーディスク装置a251にセントされた
フロッピーディスクa (図示せず)には、第4図に示
す従来例の文字データが格納されており、それを基にし
て文字のドツトデータを格納し直す場合を考える。本発
明の動作を行なうためのプログラムは、既にメモリ27
1に格納してあり、主制御部211はメモリ271のプ
ログラムを実行して、動作を行なうものとする。
フロッピーディスクa (図示せず)には、第4図に示
す従来例の文字データが格納されており、それを基にし
て文字のドツトデータを格納し直す場合を考える。本発
明の動作を行なうためのプログラムは、既にメモリ27
1に格納してあり、主制御部211はメモリ271のプ
ログラムを実行して、動作を行なうものとする。
また、扱う文字データとして、アスキーコードの$21
から$7Fまでを考える。
から$7Fまでを考える。
以下、第2図〜第4図を参照する。
最初に、主制御部211は、フロッピーディスク装置a
251のフロッピーディスクaに格納された文字データ
(テーブル及びドツトデータ)をフロッピーディスク装
置b253のフロッピーディスクb(図示せず)に複写
する(ステップ310)。
251のフロッピーディスクaに格納された文字データ
(テーブル及びドツトデータ)をフロッピーディスク装
置b253のフロッピーディスクb(図示せず)に複写
する(ステップ310)。
次に、主制御部211は、初期値の設定を行なう (ス
テップ311)。コードカウンタn=$ 21、データ
の書き込み開始アドレスDs = (アスキーコード$
21の文字のドツトデータの先頭アドレス)、バンクの
残りバイト数B−(バンクの全バイト数)−(テーブル
のバイト数)、変数W=(全てのドツトデータのバイト
数より大きな数。
テップ311)。コードカウンタn=$ 21、データ
の書き込み開始アドレスDs = (アスキーコード$
21の文字のドツトデータの先頭アドレス)、バンクの
残りバイト数B−(バンクの全バイト数)−(テーブル
のバイト数)、変数W=(全てのドツトデータのバイト
数より大きな数。
例えば$FFF)に設定する。尚、以後アスキーコード
mの文字のドツトデータの先頭アドレスをDmとする。
mの文字のドツトデータの先頭アドレスをDmとする。
また、主制御部211は、コードカウンタm=$212
文字幅の最大値Wmax = Oに設定する(ステップ
312)。
文字幅の最大値Wmax = Oに設定する(ステップ
312)。
次に、フロッピーディスクaからアスキーコードmのド
ツトデータのバイト数W蒙 (コードカウンタm=$2
1なので、アスキーコード$21のドツトデータのバイ
ト数)を読み出す(ステップ313)。
ツトデータのバイト数W蒙 (コードカウンタm=$2
1なので、アスキーコード$21のドツトデータのバイ
ト数)を読み出す(ステップ313)。
そして、ドツトデータのバイト数W11≧変数Wである
か否かの判定を行なう(ステップ314) 。
か否かの判定を行なう(ステップ314) 。
変数W−$FFFなので否定判断して、次に、主制御部
211は、ドツトデータのバイト数W+s≦バンクの残
りバイト数Bであるか否かの判定を行なう(ステップ3
15)。残りのバンク容量がアスキーコード$21のド
ツトデータのバイト数より大きいとき、つまりアスキー
コード$21のドツトデータが格納可能であるときは肯
定判断して、次に、ドツトデータのバイト数Wm≧文字
幅の最大値Wmaxであるか否かの判定を行なう(ステ
ップ316)。
211は、ドツトデータのバイト数W+s≦バンクの残
りバイト数Bであるか否かの判定を行なう(ステップ3
15)。残りのバンク容量がアスキーコード$21のド
ツトデータのバイト数より大きいとき、つまりアスキー
コード$21のドツトデータが格納可能であるときは肯
定判断して、次に、ドツトデータのバイト数Wm≧文字
幅の最大値Wmaxであるか否かの判定を行なう(ステ
ップ316)。
文字幅の最大値Wmaxは、初期状態では“0”なので
肯定判断して、次に、ドツトデータのバイト数W+wの
値を文字幅の最大値Wmaxに、コードカウンタmの値
をコードカウンタmmに代入する(ステップ317)。
肯定判断して、次に、ドツトデータのバイト数W+wの
値を文字幅の最大値Wmaxに、コードカウンタmの値
をコードカウンタmmに代入する(ステップ317)。
次に、主制御部211は、コードカウンタmに1を加算
する(ステップ318)。そして、コードカウンタm−
$80であるか否かを判定する(ステップ319)。
する(ステップ318)。そして、コードカウンタm−
$80であるか否かを判定する(ステップ319)。
最初はコードカウンタm−$21であるので、否定判断
してステップ313からの処理を繰り返す。
してステップ313からの処理を繰り返す。
次は、コードカウンタm=$22なので、アスキーコー
ド$22のドツトデータのバイト数Wmをフロッピーデ
ィスクaから読み出す(ステップ313)。そして、そ
のドツトデータのバイト数が変数W以上か(ステップ3
14)、バンクの残りバイト数Bに納まるか(ステップ
315)、今までのドツトデータ(アスキーコード$2
1のドツトデータ)より大きなバイト数か(ステップ3
16)を判定する。ステップ314で否定判断、ステッ
プ315.ステップ316で肯定判断すると、文字幅の
最大値Wmax及びコードカウンタmmを書き替え(ス
テップ317)、ステップ318でコードカウンタmに
1を加算して、コードカウンタm=5soであるか否か
の判定を行なう(ステップ319)。コードカウンタm
が$80に達しないときは否定判断して、ステップ31
4からの処理を繰り返す。
ド$22のドツトデータのバイト数Wmをフロッピーデ
ィスクaから読み出す(ステップ313)。そして、そ
のドツトデータのバイト数が変数W以上か(ステップ3
14)、バンクの残りバイト数Bに納まるか(ステップ
315)、今までのドツトデータ(アスキーコード$2
1のドツトデータ)より大きなバイト数か(ステップ3
16)を判定する。ステップ314で否定判断、ステッ
プ315.ステップ316で肯定判断すると、文字幅の
最大値Wmax及びコードカウンタmmを書き替え(ス
テップ317)、ステップ318でコードカウンタmに
1を加算して、コードカウンタm=5soであるか否か
の判定を行なう(ステップ319)。コードカウンタm
が$80に達しないときは否定判断して、ステップ31
4からの処理を繰り返す。
アスキーコードmのドツトデータが、バンクの残りバイ
1−数Bより大きなとき、つまり、そのバンクに格納で
きないときは、ステップ315で否定判断して、ステッ
プ318でコードカウンタmに1を加算する。同様に、
アスキーコードmのドツトデータがそれまでのドツトデ
ータより小さいときは、ステップ315で否定判断して
、ステップ318でコードカウンタmに1を加算する。
1−数Bより大きなとき、つまり、そのバンクに格納で
きないときは、ステップ315で否定判断して、ステッ
プ318でコードカウンタmに1を加算する。同様に、
アスキーコードmのドツトデータがそれまでのドツトデ
ータより小さいときは、ステップ315で否定判断して
、ステップ318でコードカウンタmに1を加算する。
コードカウンタmが$7Fになると、ステップ318で
1加算されて$80になる。
1加算されて$80になる。
以上の処理で、アスキーコードが$21〜$7Fのドツ
トデータの中から、バンクに格納可能な最大のものを検
出し、コードをコードカウンタmmに、そのバイト数を
文字幅の最大値WntaXに代入したことになる。
トデータの中から、バンクに格納可能な最大のものを検
出し、コードをコードカウンタmmに、そのバイト数を
文字幅の最大値WntaXに代入したことになる。
主制御部211は、次に、ステップ319のコードカウ
ンタff1=$80であるか否かの判定で肯定判断して
、次に、文字幅の最大値Wmax = Oであるか否か
の判定を行なう(ステップ320)。
ンタff1=$80であるか否かの判定で肯定判断して
、次に、文字幅の最大値Wmax = Oであるか否か
の判定を行なう(ステップ320)。
バンクに格納可能な文字を検出したときは、文字幅の最
大値Wniaxを更新するので否定判断して、次に、主
制御部211は、テーブルを書き替える。
大値Wniaxを更新するので否定判断して、次に、主
制御部211は、テーブルを書き替える。
フロッピーディスクbに格納されたアスキーコードmm
の先頭アドレスを書き込み開始アドレスDSに書き替え
る(ステップ321)。
の先頭アドレスを書き込み開始アドレスDSに書き替え
る(ステップ321)。
次に、主制御部211は各種の変数の値を変更する(ス
テップ322)。書き込み開始アドレスDs =書き込
み開始アドレスDs +ドツトデータのバイト数Wn+
、バンクの残りバイト数B=バンクの残りバイト数日−
ドツトデータのバイト数Wm、変数W=ドツトデータの
バイト数W11に変更する。
テップ322)。書き込み開始アドレスDs =書き込
み開始アドレスDs +ドツトデータのバイト数Wn+
、バンクの残りバイト数B=バンクの残りバイト数日−
ドツトデータのバイト数Wm、変数W=ドツトデータの
バイト数W11に変更する。
バンクの残り領域に格納可能な文字がないときは、ステ
ップ320での文字幅の最大値Wmax =0であるか
否かの判定で肯定判断して、格納バンクを切り替える(
ステップ324)。バンクの残りバイト数B=バンク幅
、書き込み開始アドレスDs=Oにする。
ップ320での文字幅の最大値Wmax =0であるか
否かの判定で肯定判断して、格納バンクを切り替える(
ステップ324)。バンクの残りバイト数B=バンク幅
、書き込み開始アドレスDs=Oにする。
次に、主制御部211は、コードカウンタnに1を加算
して(ステップ323)、コードカウンタn=s s
oであるか否かの判定を行なう(ステップ325)。
して(ステップ323)、コードカウンタn=s s
oであるか否かの判定を行なう(ステップ325)。
最初は、コードカウンタn=$ 22であるので否定判
断して、ステップ312からの処理を繰り返す。
断して、ステップ312からの処理を繰り返す。
ステップ3140ドツトデータのバイト数Wm≧変数W
であるか否かの判定では、テーブルを更新した文字より
大きなバイト数の文字のときに肯定判断して、ステップ
318の処理に移る。したがって、テーブルを更新した
文字を除いた文字の中から、最大バイト数の文字を検出
することができる。
であるか否かの判定では、テーブルを更新した文字より
大きなバイト数の文字のときに肯定判断して、ステップ
318の処理に移る。したがって、テーブルを更新した
文字を除いた文字の中から、最大バイト数の文字を検出
することができる。
コードカウンタnが$80に達するとステップ325で
肯定阜1断じて、次に、ドツトデータを並べ替える。
肯定阜1断じて、次に、ドツトデータを並べ替える。
最初に、主制御部211は、コードカウンタnに$21
を代入する(ステップ326)。
を代入する(ステップ326)。
次に、主制御部211は、フロッピーディスクbから、
コードカウンタnをアスキーコードとする文字のバイト
数Wnを読み出す(ステップ327)。フロッピーディ
スクaから該文字のドットデータを読み出し、ステップ
321でフロッピーディスクbに書き込んだ該文字の先
頭アドレス(書き込み開始アドレX)Dnにドツトデー
タを書き込む(ステップ328)。
コードカウンタnをアスキーコードとする文字のバイト
数Wnを読み出す(ステップ327)。フロッピーディ
スクaから該文字のドットデータを読み出し、ステップ
321でフロッピーディスクbに書き込んだ該文字の先
頭アドレス(書き込み開始アドレX)Dnにドツトデー
タを書き込む(ステップ328)。
そして、先頭アドレスDnに1を加算し、パイ数Wnか
ら1を減算する(ステップ329)。
ら1を減算する(ステップ329)。
次に、バイト数WnがOであるか否かの判定を行ない(
ステップ330)、0でないとき、つまり書き込みデー
タが残っているときは否定判断して、ステップ328の
データ書き込み処理以降を繰り返す。
ステップ330)、0でないとき、つまり書き込みデー
タが残っているときは否定判断して、ステップ328の
データ書き込み処理以降を繰り返す。
該文字のデータ書込みが終わるとバイト数WnがOにな
るので、ステップ330で肯定判断して、次に、コード
カウンタnに1を加算する(ステップ331)。
るので、ステップ330で肯定判断して、次に、コード
カウンタnに1を加算する(ステップ331)。
そして、コードカウンタnが$80であるか否かの判定
を行ない(ステップ332)、$80に達しないときは
否定判断して、ステップ327以降の処理を繰り返す。
を行ない(ステップ332)、$80に達しないときは
否定判断して、ステップ327以降の処理を繰り返す。
全ての文字についてのドツトデータ書き込みが終わると
、コードカウンタn=$7Fになり、ステップ331で
1を加算して、コードカウンタn−$80になるのでス
テップ332で肯定判断して、処理を終了する。
、コードカウンタn=$7Fになり、ステップ331で
1を加算して、コードカウンタn−$80になるのでス
テップ332で肯定判断して、処理を終了する。
尚、フロッピーディスクbに格納したデータは、ROM
ライタを用いてプログラマブルROM (図示せず)に
書き込んだり、使用時にRAM (図示せず)に転送し
たりして使用する。
ライタを用いてプログラマブルROM (図示せず)に
書き込んだり、使用時にRAM (図示せず)に転送し
たりして使用する。
■、 の とめ
このように、主制御部211は、バンクの残り領域に格
納可能を文字の中で最も大きなバイト数の文字から、順
に格納していく。全ての文字が格納不可能になったとき
に、次のバンクに移って、同様の格納を行なう。
納可能を文字の中で最も大きなバイト数の文字から、順
に格納していく。全ての文字が格納不可能になったとき
に、次のバンクに移って、同様の格納を行なう。
従って、無駄な領域を最小限にしながら、しかも、1つ
の文字のドツトデータが2つのバンクにまたがらないよ
うに格納して、文字のデータ処理速度を上げることがで
きる。
の文字のドツトデータが2つのバンクにまたがらないよ
うに格納して、文字のデータ処理速度を上げることがで
きる。
■、の゛ノ1
なお、上述した本発明の実施例にあっては、文字データ
の領域をフロッピーディスク上で考えたが、バンク切り
替え機構を有したメモリシステム上で考えることもでき
る。
の領域をフロッピーディスク上で考えたが、バンク切り
替え機構を有したメモリシステム上で考えることもでき
る。
また、「■、実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、文字検出手段で、残
り容量検出手段が検出した残り領域に格納可能な最大容
量の文字を検出し、格納手段で該文字の格納を行なうこ
とにより、1つの文字のドツトデータが2つのバンクに
またがらないように格納でき、その格納文字をキャラク
タジェネレータに使えば処理速度が速くなるので、実用
的には極めて有用である。
り容量検出手段が検出した残り領域に格納可能な最大容
量の文字を検出し、格納手段で該文字の格納を行なうこ
とにより、1つの文字のドツトデータが2つのバンクに
またがらないように格納でき、その格納文字をキャラク
タジェネレータに使えば処理速度が速くなるので、実用
的には極めて有用である。
第1図は本発明の文字データの格納方式の原理ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例による文字データの格納方式
の構成ブロック図、 第3図は実施例の文字データの格納方式の動作説明図、 第4図は従来の文字データの格納方式の説明図である。 図において、 111は残り容量検出手段、 131は文字検出手段、 151は格納手段、 211は主制御部、 251はフロッピーディスク装置a1 253はフロッピーディスク装[b。 261は周辺制御部、 263はキーボード、 265はプリンタ、 267はディスプレイ、 271はメモリである。 不光明の厘裡フ゛山5.り閃 第1図 2史J先1ネンリ C)構おくと凶 第2図 交+倖1G文卑き夕記哨口 第4図
図、 第2図は本発明の一実施例による文字データの格納方式
の構成ブロック図、 第3図は実施例の文字データの格納方式の動作説明図、 第4図は従来の文字データの格納方式の説明図である。 図において、 111は残り容量検出手段、 131は文字検出手段、 151は格納手段、 211は主制御部、 251はフロッピーディスク装置a1 253はフロッピーディスク装[b。 261は周辺制御部、 263はキーボード、 265はプリンタ、 267はディスプレイ、 271はメモリである。 不光明の厘裡フ゛山5.り閃 第1図 2史J先1ネンリ C)構おくと凶 第2図 交+倖1G文卑き夕記哨口 第4図
Claims (3)
- (1)メモリの複数のバンクに文字のドットデータを格
納する文字データ格納方式において、 格納可能な前記バンクの残り領域を検出する残り容量検
出手段(111)と、 文字情報が導入され、その中から前記残り領域に格納で
きる最大容量の文字を検出する文字検出手段(131)
と、 文字検出手段(131)で検出した文字を格納する格納
手段(151)と、 を備え、前記バンクに大きな容量の文字から順に格納す
るように構成したことを特徴とする文字データの格納方
式。 - (2)前記バンクは、同一アドレスで指定を行なう複数
のメモリ領域であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の文字データの格納方式。 - (3)前記文字情報は、未格納文字のドットデータのバ
イト数であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の文字データの格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058618A JPS63223784A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 文字デ−タ格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058618A JPS63223784A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 文字デ−タ格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63223784A true JPS63223784A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=13089549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62058618A Pending JPS63223784A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 文字デ−タ格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63223784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234288A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-17 | Canon Inc | 文字処理装置および方法 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP62058618A patent/JPS63223784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234288A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-17 | Canon Inc | 文字処理装置および方法 |
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