JPS63223895A - スプレ−洗車機 - Google Patents

スプレ−洗車機

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JPS63223895A
JPS63223895A JP5524787A JP5524787A JPS63223895A JP S63223895 A JPS63223895 A JP S63223895A JP 5524787 A JP5524787 A JP 5524787A JP 5524787 A JP5524787 A JP 5524787A JP S63223895 A JPS63223895 A JP S63223895A
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JP
Japan
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car wash
button
work
water
spray
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JP5524787A
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高之 布施
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はスプレーノズルから液体を噴射して自動車を洗
浄するスプレー洗車機に関する。
[従来技術] 周知の如く、スプレー洗車機は、水や洗剤を例えば圧力
65kg/aJで高圧スプレーし、車体の汚れを物理的
に落し、次いで水あか取り剤、ワックス等の薬品も低圧
スプレーして汚れ落しやつや出しを行っている。かかる
スプレー洗車機としてはすでに本出願人は特願昭60−
263864号において噴射圧力調整手段によってスプ
レーの圧力を1tiII御するものや、特願昭61−2
90357号において高低圧の2つのスプレーノズルを
用いるものを提案している。
かかるスプレー洗車機はいわゆる無人スタンド式のもの
とし、利用者が好みに応じて種々の洗車コースをセルフ
サービスで行うので、洗車コースが定まっている門型洗
車機に比べて比教的に丁寧な洗車作業を行うことができ
る。また貨俗(紙幣、ブリベイカード等も含む)を投入
することにより、水洗い、シャンプー、水あか取り、ワ
ックスとそれぞれのコース毎に一定時間の洗車作業を行
い得るようになっている。
しかしながら、このような従来のスプレー洗車機では、
各コース毎に各工程の時間が定められていたので、利用
者は充分に奇麗にならないうちに時間がたって作業を終
了させる場合や奇麗になった場合に時間でコースを設定
しているために、無駄な洗浄作業を行うという欠点があ
った。
[発明の目的] したがって本発明の目的は、洗車作業の時間に応じて洗
車代金を領収できるスプレー洗車機を提供するにある。
[発明の構成] 本発明によるスプレー洗車機は、投入金額を記憶し、そ
の記憶値から洗車時間に応じて減算し、洗車作業終了時
に記憶値が雰でない場合に、その減算した記憶値を精算
手段へ出力する制御装置を備えている。
[発明の作用効果] したがって、例えば1000円を投入し、必要な各コー
スの洗車を行い、洗車が終了したならば利用者は例えば
終了ボタンを押すと、制御装置は水あらい、ワックス掛
は等の洗車コースにより洗車時間に応じて投入された金
額から減算した値を釣銭として出力し、したがってその
時点で釣銭が戻る。また投入金額に対応する洗車時間が
経過した場合は、制御装置はそのときに作動を中止する
ので、利用者は再び貨幣を投入すればよい。
このように利用者の好みに応じて洗車コースを選択でき
、しかもこの洗車時間に応じた金額を支払えばよく、大
きな1′を幣を投入しても、釣銭か精算されるので、利
用者は安心して希望通りの洗車作業を行うことができる
。したがって本発明によれば任意の洗車コースを選択し
て軽自動車でも大型車でも一人で奇麗に洗車することが
できる。
[好ましい実施の態様コ 本発明の実施に際して洗車機には水洗い、洗剤洗い、水
あか取り、ワックスがけ等の洗車コース別に時間当りの
料金を定め、それに場所代を加えたものを投入金額の記
憶値から減算するのが好ましい。また表示器を設け、刻
々減算される金額を表示するのが好ましい。さらに洗車
コースを5y択するにはコース選択ボタンを設けるのが
好ましい。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を実施したスプレー洗車機を示し、ケー
シング1には第2図に関して後述する部品が収納されて
おり、そしてその−側面には高圧ホース2の一端が接続
され、その高圧ホース2の他端には高圧ノズル3が接続
されている。ケーシング1の他の側面には同様に低圧ホ
ース4の一端が接続され、その低圧ホース4の他端は低
圧ノズル5か接続されている。そしてその表面には、投
入金額の表示器6が設けられ、この表示器6は後述の態
様で洗車作業中に刻々と減算されるようになっている。
また図示の例ではコイン投入ロアが設けられているが、
紙幣の投入口又はプリペイカードの挿入口を設は得るこ
とは自明である。さらに洗車コースを設定するために、
水洗用の押ボタン8a、ジャンプ等の洗剤用の押ボタン
8b、水あか収り用の押ボタン8cおよびワックス用の
押ボタン8dが設けられ、かつ1つの作業が終了した場
合に押すストップボタン9および洗車が終了した場合に
押す終了ボタン10が設けられている。
洗車作業終了時に表示器6に表示されている金額は、コ
イン返却口11から返却される。また表示器6の表示が
零になると、報知器12がその旨を利用者に知らせるよ
うになっている。
第2図は第1図に示すゲージング1中の部品の関係を示
ず説明図であって、ケーシング1の中には水タンク15
とジャンプタンク16と、水あか取りタンク17とワッ
クスタンク18か収納されており、水タンク15からの
ラインL1は開閉弁EV1を介して高圧ポンプP1に接
続され、そして高圧ノズル3に接続されている。ジャン
プタンク16のラインL2は開閉弁EV2を介して高圧
ポンプP1に接続されている。また水タンク15からの
別のラインL3は低圧ポンプP2を介して低圧ノズル5
に接続されるラインL4に接続されている。また水あか
取りタンク17からのラインL5は開閉弁EV3を介し
て別の低圧ポンプP3に接続され、ワックスタンク18
がらのライン6は開閉弁EV4を介してやはり低圧ポン
プP3に接続されている。低圧ポンプP3の吐出側はラ
インL4に接続されている。
第3図は本発明に実施される制御装置のブロック図であ
る。コイン、紙幣又はプリペイカード等を投入すると、
鑑別機20はその金額を記憶演算手段21に出力し、記
憶演算手段21はその金額を記憶して表示器6に表示す
ると共に水制御手段22a、ジャンプ制御手段22b、
水あか取り制御手段22cおよびワックス制御手段22
dに作動可の信号を出す。そして例えば水釦8aを押す
と、水制御手段22aは開閉弁EV1を開き、ポンプP
1を作動するので、高圧水が高圧ノズル3から噴射され
る。また水制御手段22aからの信号が演算手段23a
に入力される。この演算手段23aには時間当りの単価
maを記憶している記憶手段24aおよびクロック25
からの時間信号tが入力され、maXtを計算する。記
憶演算手段21は演算手段23aからの信号を記憶値か
ら減算し、その減算した金額を表示器6に表示する。
この記憶演算手段21は、その記憶値が零でない限り、
各制御手段22a、22b、22C122dに作動信号
を出力している。したがって所定の投入金領分の金額が
使用されると、記憶演算手段21は各制御手段22a、
22b、22c、22dに出している作動可信号を停止
するので、弁EV1は閉じ、ポンプP1は停止し、水は
出なくなる。そして報知器12は、例えば[さらに洗車
を続ける場合は代金を投入して下さい」という報知をす
る。
また表示器6に金額が表示されている(零でない)場合
、洗車作業が終了したときは、終了ボタン10を押す。
すると記憶演算手段21は各制御手段22a、22b、
22c、22dへの作動可信号を停止し、表示器に表示
された金額を精算手段である釣銭器26に出力し、返却
口11に釣銭を遅ず。なお、ブリペイカードの場合は使
用料を減額する。
更に1つの洗車作業は終了した場合にはストップボタン
9を押すと、各制御手段22a、22b、22(、,2
2,dに停止信号が入力され、水制御手段22aは弁E
VIを閉じ、ポンプP1を止める。
そして再びボタン8a〜8dを押せば作業は再開する。
ジャンプ作業、水あか取り作業およびワックス作業はい
ずれも水洗作業と同様であるが、記憶手段22b、22
c、22dに記憶されている単価がそれぞれ、mb、m
c、mdと異なっており、また第2図に示したところに
したがって開閉弁およびポンプの制御が異なるだけであ
るので、その説明は省略する。
次に主として第4図および第5図(イ)〜〈二)を参照
して作動を説明する。
第4図において、まずスタートシ、コイン投入ロアにコ
インを投入する(ステップS1)。すると表示器6に金
額を表示すると共に各制御手段22a〜22dに作動可
信号を出力する(ステップS2 )。
次に利用者はボタン8a〜8dのいずれかを押すが、そ
の各フローが第5図(イ)、(ロ)、(ハ)および(ニ
)に記載されている。これらの各フローは実質的に同じ
であるので、代表的に第5図(イ)を参照して水ボタン
8aを押した場合を説明する。水ボタン8aを押すとく
ステップ53a)、開閉弁EV1が開き、ポンプP1が
作動する(ステップ54a)。すると前述の如く演算手
段23aはm a X t = m 1を演算する(ス
テップ55a)。この間洗車作業が行われ、ストップボ
タン9を押すまで(ステップ56a)続けられる。例え
ばmaが1円でストップボタン9を押したときの時間り
が200秒であるとすれば、mlは200円である。
ジャンプ作業、水あか取り作業、ワックス作業はいずれ
も同じであり、それぞれ第5図(ロ)、(ハ)、(ニ)
に示すように各ステップにサフィックスb、cおよびd
を付して示しである。
例えば前記の水洗作業を200秒で終了した後に、ワッ
クス作業をする場合は、利用者はワ/クスボタン8dを
押せばよい。例えばjp価m dを5円とし、100秒
ワックス掛けをしたものとすれば、mdXt=m4=5
00円となる。ここですべての作業が終了したならば利
用名は終了ボタン10を押すのであるが、その間記憶演
算手段21はM −(ml 十m2 +m3 +m4)
を演算する(第4図ステップS7)、上記の例では投入
金額M−1000、m1=200、m2−0、m3=o
、m4=500であるから、tn、 = (m 1 +
 m 2 + rn3 +m4)=200+O+O+5
00=700でその計算値M −mは300(円)であ
る、したがって記憶値は零ではないので(ステップS1
のNo)、終了ボタン10を押したときに(ステップS
8)に、釣銭fi26に駆動信号が出力されて釣銭30
0円が返却口11に返却される。
上記の例において例えばワックス掛けを160秒間行っ
たと仮定するとM −m = Oとなる(ステップS7
のYES)、このときは報知器12からその旨が報知さ
れ、各制御手段22aないし22dは各弁EVI〜EV
4をオフとし、そしてポンプP1〜P3を停止する(ス
テップsio>。
[まとめ] 以上の如く本発明によれば、洗車コースの選択が自由に
でき、かつ各洗車コース毎に作業時間によって、その料
金が減算されて、作業終了時に釣銭が得られ、また投入
金額が零になれば作業は停止されるので、この種の洗車
機として利用者は安心して洗車作業を行うことができ、
極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するスプレー洗車機の一例を示す
正面図、第2図はその内部の配管系統の一例を示す図、
第3図は本発明に実施される制御装置を示すブロック図
、第4図は全体のフローを示す図、第5図(イ)は水洗
作業のフローを示す図、第5図(ロ)はジャンプ作業の
フローを示す図、第5図(ハ)は水あか取り作業のフロ
ーを示す図、第5図(ニ)はワックス作業のフローを示
す図である。 1・・・ケーシング  3・・・高圧ノズル5・・・低
圧ノズル 6・・・表示器  7・・・コイン投入口 
 8a・・・水洗用ボタン8b・・・ジャンプ用ボタン
  8c・・・水あか取り用ボタン  8d・・・ワッ
クス用ボタン  9・・・ストップボタン  10・・
・終了ボタン  11・・・コイン返却口  12・・
・報知器  21・・・記憶演算手段  22a、22
b、22c、22d−−・制御手段23a、23b、2
3c、23d−−・演算手段24a、24b、24c、
24d−・−記憶手段 第1図 第2図 水あかVリタンク      ワックスクシ2箪 3−
゛図 (イ)             (O)渭α・・・・
/PI           Mb−−3円5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 投入金額を記憶し、その記憶値から洗車時間に応じて減
    算し、洗車作業終了時に記憶値が零でない場合に、その
    減算した記憶値を精算手段へ出力する制御装置を備える
    ことを特徴とするスプレー洗車機。
JP62055247A 1987-03-12 1987-03-12 スプレ−洗車機 Expired - Fee Related JPH073677B2 (ja)

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JP62055247A JPH073677B2 (ja) 1987-03-12 1987-03-12 スプレ−洗車機

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JP62055247A JPH073677B2 (ja) 1987-03-12 1987-03-12 スプレ−洗車機

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JPS63223895A true JPS63223895A (ja) 1988-09-19
JPH073677B2 JPH073677B2 (ja) 1995-01-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0587681U (ja) * 1992-04-21 1993-11-26 エムケー精工株式会社 スプレー洗浄装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58138185U (ja) * 1982-03-10 1983-09-17 株式会社ダイフク 有料洗車管理装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0587681U (ja) * 1992-04-21 1993-11-26 エムケー精工株式会社 スプレー洗浄装置

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JPH073677B2 (ja) 1995-01-18

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