JPS63224092A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPS63224092A JPS63224092A JP62056742A JP5674287A JPS63224092A JP S63224092 A JPS63224092 A JP S63224092A JP 62056742 A JP62056742 A JP 62056742A JP 5674287 A JP5674287 A JP 5674287A JP S63224092 A JPS63224092 A JP S63224092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- chain
- information
- word
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばtCカードにおいて、そのデータメ
モリに対してデータを記憶するデータ記憶方式に関する
。
モリに対してデータを記憶するデータ記憶方式に関する
。
(従来の技術)
最近、新たな携帯可能なデータ記憶媒体として、不揮発
性のデータメモリおよび08口などの制御素子を有する
ICチップを内蔵したICカードが開発されている。こ
の種のICカードは、内蔵する制御素子によって内蔵す
るデータメモリをアクセスし、外部装置からの要求に応
じて必要なデータの入出力を行なう。また、データメモ
リは複数のエリアに分割されており、選択的に対象工
・リアとのアクセスを行なうようになっている。
性のデータメモリおよび08口などの制御素子を有する
ICチップを内蔵したICカードが開発されている。こ
の種のICカードは、内蔵する制御素子によって内蔵す
るデータメモリをアクセスし、外部装置からの要求に応
じて必要なデータの入出力を行なう。また、データメモ
リは複数のエリアに分割されており、選択的に対象工
・リアとのアクセスを行なうようになっている。
従来、このようなICカードにおいて、データメモリに
対するデータの記憶方式は、アクセスの順にデータを並
べて記憶していた。この方式だと、エリア内に複数のデ
ータが存在していて、ある任意のデータを−換える場合
、書換え前のデータの長さと書換えデータのそれとが一
致していなげればならなかった。これは、たとえば前者
のデータ長が後者のデータ長よりも大なる場合には、書
換え対象となるデータとその次のデータとに数バイト(
もしくは数ワード)の空白が生じてしまい、また小なる
場合には、次のデータ以降をずらして書換えデータが記
憶できるスペースを確保しなければならない。
対するデータの記憶方式は、アクセスの順にデータを並
べて記憶していた。この方式だと、エリア内に複数のデ
ータが存在していて、ある任意のデータを−換える場合
、書換え前のデータの長さと書換えデータのそれとが一
致していなげればならなかった。これは、たとえば前者
のデータ長が後者のデータ長よりも大なる場合には、書
換え対象となるデータとその次のデータとに数バイト(
もしくは数ワード)の空白が生じてしまい、また小なる
場合には、次のデータ以降をずらして書換えデータが記
憶できるスペースを確保しなければならない。
このような欠点の対策として、記憶しようとする一単位
のデータをワードという概念で複数に分割し、この分割
した各データをそれらに連鎖情報を付加して記憶するこ
とにより、ワードの記憶方式に自由度を持たせる方式が
考えられる。ただし、この方式は、それぞれデータとし
て先頭となる連鎖の先端を!!!識できなくてはならな
い。
のデータをワードという概念で複数に分割し、この分割
した各データをそれらに連鎖情報を付加して記憶するこ
とにより、ワードの記憶方式に自由度を持たせる方式が
考えられる。ただし、この方式は、それぞれデータとし
て先頭となる連鎖の先端を!!!識できなくてはならな
い。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したようにデータを複数に分割し、この
分割した各データをそれらに連鎖情報を付加して記憶す
る場合、それぞれデータとして先頭となる連鎖の先端を
認識できなくてはならないという点に鑑みてなされたも
ので、連鎖情報によりつながっているデータのうち、ど
のデータが先端であるかが容易に認識できるデータ記憶
方式を提供することを目的とする。
分割した各データをそれらに連鎖情報を付加して記憶す
る場合、それぞれデータとして先頭となる連鎖の先端を
認識できなくてはならないという点に鑑みてなされたも
ので、連鎖情報によりつながっているデータのうち、ど
のデータが先端であるかが容易に認識できるデータ記憶
方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、記憶媒体に対してデータを記憶するデータ記
憶方式であって、前記データを複数に分割する手段と、
この分割した各データをそれらに識別情報および連鎖情
報を付加して前記記憶媒体に記憶する手段とを具備し、
連鎖の一端となるデータに付加された前記識別情報が特
定情報であることを特徴とする。
憶方式であって、前記データを複数に分割する手段と、
この分割した各データをそれらに識別情報および連鎖情
報を付加して前記記憶媒体に記憶する手段とを具備し、
連鎖の一端となるデータに付加された前記識別情報が特
定情報であることを特徴とする。
(作用)
分割したデータにそれぞれ連鎖情報とともに+I諏情報
を付加して記憶し、かつ連鎖の先端となるデータに付加
された上記識別情報は特定情報とすることにより、この
特定情報により連鎖の先端となるデータを容易にaSで
きる。
を付加して記憶し、かつ連鎖の先端となるデータに付加
された上記識別情報は特定情報とすることにより、この
特定情報により連鎖の先端となるデータを容易にaSで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について回向を参照して説明す
る。
る。
第9図は本発明に係るICカードが適用される、たとえ
ば金融システムあるいはショッピングシステムなどの端
末装置として用いられるカード取扱装置の構成例を示す
ものである。すなわち、この装置は、ICカード1をカ
ードリーダ・ライタ2を介してCPLJなどからなるt
llllO部3と接続可能にするとともに、制御部3に
キーボード4、CRTディスプレイ装置5、プリンタ6
およびフロッピィディスク装置7を接続して構成される
。
ば金融システムあるいはショッピングシステムなどの端
末装置として用いられるカード取扱装置の構成例を示す
ものである。すなわち、この装置は、ICカード1をカ
ードリーダ・ライタ2を介してCPLJなどからなるt
llllO部3と接続可能にするとともに、制御部3に
キーボード4、CRTディスプレイ装置5、プリンタ6
およびフロッピィディスク装置7を接続して構成される
。
第8図はIcカード1の構成例を示すもので、制御部と
しての制御素子(たとえばCPLJ)11、記憶内容が
消去可能な不揮発性のデータメモリ12、プログラムメ
モリ13、およびカードリーダ・ライタ2との電気的接
触を得るためのコンタクト部14によって構成されてお
り、これらのうち破線内の部分(制御素子11、データ
メモリ12、プログラムメモリ13)は1つのICチッ
プで構成されてICカード本体内に埋設されている。プ
ログラムメモリ13は、たとえばマスクROMで構成さ
れており、制御素子11の制御プログラムなどを記憶す
るものである。データメモ゛す12は各種データの記憶
に使用され、たとえばEEPROMで構成されている。
しての制御素子(たとえばCPLJ)11、記憶内容が
消去可能な不揮発性のデータメモリ12、プログラムメ
モリ13、およびカードリーダ・ライタ2との電気的接
触を得るためのコンタクト部14によって構成されてお
り、これらのうち破線内の部分(制御素子11、データ
メモリ12、プログラムメモリ13)は1つのICチッ
プで構成されてICカード本体内に埋設されている。プ
ログラムメモリ13は、たとえばマスクROMで構成さ
れており、制御素子11の制御プログラムなどを記憶す
るものである。データメモ゛す12は各種データの記憶
に使用され、たとえばEEPROMで構成されている。
データメモリ12は、たとえば第5図に示すように複数
のエリアに分割されていて、それぞれのエリアにはエリ
ア番号[00,01,・・・]が与えられている。この
うち、エリア[00]には、エリア[01,02,・・
弓のそれぞれの先頭アドレス、エリアを分割しているワ
ード数、およびワードのバイト数がエリア番号に対応し
て記憶されている。たとえば、エリア[01]の先頭ア
ドレスはaaa番地、エリアを分割しているワード数は
Wa個、ワードのバイト数はSaSバイトあるといった
ように対応する。そして、各エリア[01゜02、・・
・]は、ある固定長くSバイト)を持つワードで分割さ
れていて、これら各ワードにはワード番号が付与されて
いる。なお、ワード番号は、エリアの先頭に位置するワ
ードを「1」とし、以降順次1づつ増加するヘキサ()
−1ex)データにより示される。
のエリアに分割されていて、それぞれのエリアにはエリ
ア番号[00,01,・・・]が与えられている。この
うち、エリア[00]には、エリア[01,02,・・
弓のそれぞれの先頭アドレス、エリアを分割しているワ
ード数、およびワードのバイト数がエリア番号に対応し
て記憶されている。たとえば、エリア[01]の先頭ア
ドレスはaaa番地、エリアを分割しているワード数は
Wa個、ワードのバイト数はSaSバイトあるといった
ように対応する。そして、各エリア[01゜02、・・
・]は、ある固定長くSバイト)を持つワードで分割さ
れていて、これら各ワードにはワード番号が付与されて
いる。なお、ワード番号は、エリアの先頭に位置するワ
ードを「1」とし、以降順次1づつ増加するヘキサ()
−1ex)データにより示される。
第6図はあるエリアにデータを記憶した状態を示してお
り、分割した各データには連鎖情報および識別情報がそ
れぞれ付加されている。連鎖情報は、以降に続くデータ
が記憶されるワードのワード番号(つまり、以降継続す
る分割データの記憶位置情報)が用いられる。識別情報
は、連鎖の先端データであるか否かを規定するもので、
たとえば第7図に示すように1バイト(8ビツト)で構
成されており、そのうち最上位ビット(MSB)を用い
て他はダミーとなっている。すなわち、MSBが“0″
であれば先頭データであることを示し、111 I+で
あればそれ以外であることを示す。
り、分割した各データには連鎖情報および識別情報がそ
れぞれ付加されている。連鎖情報は、以降に続くデータ
が記憶されるワードのワード番号(つまり、以降継続す
る分割データの記憶位置情報)が用いられる。識別情報
は、連鎖の先端データであるか否かを規定するもので、
たとえば第7図に示すように1バイト(8ビツト)で構
成されており、そのうち最上位ビット(MSB)を用い
て他はダミーとなっている。すなわち、MSBが“0″
であれば先頭データであることを示し、111 I+で
あればそれ以外であることを示す。
次に、このような構成において本発明のデータ記憶方式
について詳細に説明する。データメモリ12にデータを
書込む際には、第3図に示すようなフォーマットを持つ
書込み命令データをカードリーダ・ライタ2からICカ
ード1に入力する。
について詳細に説明する。データメモリ12にデータを
書込む際には、第3図に示すようなフォーマットを持つ
書込み命令データをカードリーダ・ライタ2からICカ
ード1に入力する。
ICカード1では、tllIIl素子11がこの書込み
命令データ中に含まれる書込み機能コードを認識し、第
1図に示すフローチャートに基づく書込み処理を実行す
る。すなわち、まず入力された害込み命令データ中に含
まれるデータ長により書込みデータの総バイト数をII
識し、次にアクセス対象エリア内に全て記憶できかるか
否かを判定する。記憶できなければ、バイト数エラーを
意味する応答データを出力して処理を終了する。記憶で
きれば、入力された書込み命令データ中に含まれる書込
みデータをワードのバイト数ごとに分割し、データメモ
リ12のアクセス対象エリア内にワード単位で順次書込
む。この際、書込んだワードのワード番号を詞−素子1
1内のRAMに一時保持しておく。そして、分割したデ
ータを全て正常に書込んだことを認識し、たとき、上記
RAMに保持したワード番号を連鎖情報として最後に書
込んだワードから順に付加してゆく。この場合、最後に
書込んだワードの連鎖情報を「0」として、連鎖の終端
のデータであることを表示し、つぎの連鎖情報以降はR
AMに最後に保持したワード番号から順に割り付ける。
命令データ中に含まれる書込み機能コードを認識し、第
1図に示すフローチャートに基づく書込み処理を実行す
る。すなわち、まず入力された害込み命令データ中に含
まれるデータ長により書込みデータの総バイト数をII
識し、次にアクセス対象エリア内に全て記憶できかるか
否かを判定する。記憶できなければ、バイト数エラーを
意味する応答データを出力して処理を終了する。記憶で
きれば、入力された書込み命令データ中に含まれる書込
みデータをワードのバイト数ごとに分割し、データメモ
リ12のアクセス対象エリア内にワード単位で順次書込
む。この際、書込んだワードのワード番号を詞−素子1
1内のRAMに一時保持しておく。そして、分割したデ
ータを全て正常に書込んだことを認識し、たとき、上記
RAMに保持したワード番号を連鎖情報として最後に書
込んだワードから順に付加してゆく。この場合、最後に
書込んだワードの連鎖情報を「0」として、連鎖の終端
のデータであることを表示し、つぎの連鎖情報以降はR
AMに最後に保持したワード番号から順に割り付ける。
そして、最後に連鎖情報が割り付けられたワードの識別
情報のMSBを“Onにして、連鎖の先端のデータであ
ることを表示し、正常終了を意味する応答データを出力
して処理を終了する。
情報のMSBを“Onにして、連鎖の先端のデータであ
ることを表示し、正常終了を意味する応答データを出力
して処理を終了する。
ここで、第6図を用いて具体的に説明すると、たとえば
書込みデータをWl 1.Wl 2.Wl 3と分割し
、この順番でワード番J!r1.2,3Jの各ワードに
順次書込む。このとき、RAMにワード番号r1.2.
34がこの順番で格納される。
書込みデータをWl 1.Wl 2.Wl 3と分割し
、この順番でワード番J!r1.2,3Jの各ワードに
順次書込む。このとき、RAMにワード番号r1.2.
34がこの順番で格納される。
次に、データW13の連鎖情報箇所に「0」を付加し、
データW12の連鎖情報箇所には「3」が、データW1
1の連鎖情報箇所には「2」が付加される。そして、最
後に連鎖情報が付加されたワードW11の識別情報のM
SBを“Onとする。
データW12の連鎖情報箇所には「3」が、データW1
1の連鎖情報箇所には「2」が付加される。そして、最
後に連鎖情報が付加されたワードW11の識別情報のM
SBを“Onとする。
次に、データメモリ12からデータを読出す際には、第
4図に示すようなフォーマットを持つ読出し命令データ
をカードリーダ・ライタ2からICカード1に入力する
。ICカード1では、制御素子11がこの読出し命令デ
ータ中に含まれる読出し機能コードを認識し、第2図に
示すフローチャートに基づく読出し処理を実行する。す
なわち、まずアクセス対重エリア内の識別情報部を参照
し、MSBが“0”となっているものを見付ける。見付
からなければ、データ未書込みを意味する応答データを
出力して処理を終了する。見付かれば、次に先頭から数
えて、入力された読出し命令データ中に含まれる読出し
対象データ番号以上“0”となっているワードがあるか
否かを見る。
4図に示すようなフォーマットを持つ読出し命令データ
をカードリーダ・ライタ2からICカード1に入力する
。ICカード1では、制御素子11がこの読出し命令デ
ータ中に含まれる読出し機能コードを認識し、第2図に
示すフローチャートに基づく読出し処理を実行する。す
なわち、まずアクセス対重エリア内の識別情報部を参照
し、MSBが“0”となっているものを見付ける。見付
からなければ、データ未書込みを意味する応答データを
出力して処理を終了する。見付かれば、次に先頭から数
えて、入力された読出し命令データ中に含まれる読出し
対象データ番号以上“0”となっているワードがあるか
否かを見る。
なければ、読出し対象データ番号無しを意味する応答デ
ータを出力して処理を終了する。あれば、読出し対象デ
ータ番号と一致する識別情報のMSBが“O″となって
いるワードを参照し、そのワード内のデータを読出して
RAMに一時保持する。次に、対応する連鎖情報により
続くデータを持つワードを認識し、そのワード内のデー
タを読出して先にRAMに保持したデータの後ろに付加
する。そして、この動作は連鎖情報がrOJとなってい
るワードのデータをRAMに保持した時虐で終了し、R
AMに保持されたデータを出力して処理を終了する。
ータを出力して処理を終了する。あれば、読出し対象デ
ータ番号と一致する識別情報のMSBが“O″となって
いるワードを参照し、そのワード内のデータを読出して
RAMに一時保持する。次に、対応する連鎖情報により
続くデータを持つワードを認識し、そのワード内のデー
タを読出して先にRAMに保持したデータの後ろに付加
する。そして、この動作は連鎖情報がrOJとなってい
るワードのデータをRAMに保持した時虐で終了し、R
AMに保持されたデータを出力して処理を終了する。
このように、データをワードという概念で複数に分割し
、この分割した各データをそれらに連鎖情報および認識
情報を付加して記憶し、かつ連鎖の先端となるデータに
付加された上記識別情報は特定情報(たとえば“0”)
とすることにより、この特定情報により連鎖の先端とな
るデータを容易に認識できる。
、この分割した各データをそれらに連鎖情報および認識
情報を付加して記憶し、かつ連鎖の先端となるデータに
付加された上記識別情報は特定情報(たとえば“0”)
とすることにより、この特定情報により連鎖の先端とな
るデータを容易に認識できる。
なお、前記実施例では、ICカードに内蔵されるデータ
メモリに対してデータを記憶する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものでなく、他の記憶媒
体に対してデータを記憶する場合にも同様に適用できる
。
メモリに対してデータを記憶する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものでなく、他の記憶媒
体に対してデータを記憶する場合にも同様に適用できる
。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、データを複数に分
割し、この分割した各データをそれらに連鎖情報を付加
して記憶する場合、連鎖情報によりつながっているデー
タのうち、どのデータが先端であるかが容易にl!!識
できるデータ記憶方式を提供できる。
割し、この分割した各データをそれらに連鎖情報を付加
して記憶する場合、連鎖情報によりつながっているデー
タのうち、どのデータが先端であるかが容易にl!!識
できるデータ記憶方式を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
はデータの擦込み処理を説明するフローチャート、第2
図はデータの読出し処理を説明するフローチャート、第
3図は書込み命令データのフォーマット例を示す図、第
4図は読出し命令データのフォーマット例を示す図、第
5図はデータメモリの構成を示す図、第6図はエリアに
データを記憶した状態を示す図、第7図は識別情報の構
成を示す図、第8図はICカードの構成を示すブロック
図、第9図はカード取扱装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・・・・ICカード、2・・・・・・カードリー
ダ・ライタ、11・・・・・・制御素子(制御部)、1
2・・・・・・データメモリ(記憶媒体)、13・・・
・・・プログラムメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 4 図 箒 7 図 第8図 第9図
はデータの擦込み処理を説明するフローチャート、第2
図はデータの読出し処理を説明するフローチャート、第
3図は書込み命令データのフォーマット例を示す図、第
4図は読出し命令データのフォーマット例を示す図、第
5図はデータメモリの構成を示す図、第6図はエリアに
データを記憶した状態を示す図、第7図は識別情報の構
成を示す図、第8図はICカードの構成を示すブロック
図、第9図はカード取扱装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・・・・ICカード、2・・・・・・カードリー
ダ・ライタ、11・・・・・・制御素子(制御部)、1
2・・・・・・データメモリ(記憶媒体)、13・・・
・・・プログラムメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 4 図 箒 7 図 第8図 第9図
Claims (3)
- (1)記憶媒体に対してデータを記憶するデータ記憶方
式であつて、前記データを複数に分割する手段と、この
分割した各データをそれらに識別情報および連鎖情報を
付加して前記記憶媒体に記憶する手段とを具備し、連鎖
の一端となるデータに付加された前記識別情報が特定情
報であることを特徴とするデータ記憶方式。 - (2)前記連鎖の一端となるデータとは前記複数に分割
された各データのうち先頭のデータであることを特徴と
する特許請求の範囲1項記載のデータ記憶方式。 - (3)前記記憶媒体はICカード内に設けられるデータ
メモリであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のデータ記憶方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62056742A JP2538906B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Icカ―ド |
| US07/164,961 US4949240A (en) | 1987-03-13 | 1988-03-07 | Data storage system having circuitry for dividing received data into sequential wards each stored in storage region identified by chain data |
| FR888803232A FR2612317B1 (fr) | 1987-03-13 | 1988-03-11 | Systeme de memorisation de donnees, du type support d'enregistrement de donnees portatif |
| KR8802642A KR910007036B1 (en) | 1987-03-13 | 1988-03-12 | Data storage system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62056742A JP2538906B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Icカ―ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224092A true JPS63224092A (ja) | 1988-09-19 |
| JP2538906B2 JP2538906B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=13035980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62056742A Expired - Lifetime JP2538906B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Icカ―ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538906B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621029A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Nec Corp | チェイン探索方法 |
| JPS6258105A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Inoue Japax Res Inc | ロ−タリエンコ−ダ |
| JPS6258106A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-13 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 光学式物理量検出装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP62056742A patent/JP2538906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621029A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Nec Corp | チェイン探索方法 |
| JPS6258106A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-13 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 光学式物理量検出装置 |
| JPS6258105A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Inoue Japax Res Inc | ロ−タリエンコ−ダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538906B2 (ja) | 1996-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2537199B2 (ja) | Icカ―ド | |
| KR900008768B1 (ko) | 휴대할 수 있는 전자장치 | |
| JPH0758500B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| US4949240A (en) | Data storage system having circuitry for dividing received data into sequential wards each stored in storage region identified by chain data | |
| JP2557838B2 (ja) | Icカ−ド | |
| JP3471842B2 (ja) | データ管理装置、データ記憶装置およびデータ管理方法 | |
| JPH05100961A (ja) | データ記憶方式 | |
| JP2538906B2 (ja) | Icカ―ド | |
| JPH0435780B2 (ja) | ||
| JPS63224094A (ja) | Icカード | |
| JP3195122B2 (ja) | Icカードに与える命令フォーマットのチェック方法 | |
| JPH0795306B2 (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPS61211788A (ja) | Icカ−ド | |
| JP2537200B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2609645B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH0746376B2 (ja) | Icカード | |
| JP2537198B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2598056B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS63200399A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPS603081A (ja) | Icカ−ド | |
| JP2675563B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS62196784A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS63262782A (ja) | デ−タ記憶方式 | |
| JPH01220083A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS63785A (ja) | 携帯可能電子装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |