JPS63224341A - 半導体装置の配線構造 - Google Patents

半導体装置の配線構造

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Publication number
JPS63224341A
JPS63224341A JP5801887A JP5801887A JPS63224341A JP S63224341 A JPS63224341 A JP S63224341A JP 5801887 A JP5801887 A JP 5801887A JP 5801887 A JP5801887 A JP 5801887A JP S63224341 A JPS63224341 A JP S63224341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
metal
wiring
resistance
electromigration resistance
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Pending
Application number
JP5801887A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Kato
卓哉 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の配線構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、半導体装置の配線はほとんどの場合、アルミニウ
ムを主成分とする金属膜を用いた単層横変は増加の一途
をたどシ、エレクトロマイグレーションによる配線の断
線および配線間の短絡が問題となってきたため、近年、
シリサイドを導電膜力¥ に被覆した多層構造I配線構造として提案されている。
(S、Shima et al、 IEEE/PROC
,V−MIC,1984,P61)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した配線構造では導電膜の上面はシ
リサイドでおおわれるが、導電膜の側面は導電膜が露出
した構造となっているので、エレクトロマイグレーショ
ンによる配線の断線および配線間の短絡に対し未だ十分
な耐性を持つに至っていない。
本発明の目的は上記欠点を排除し、エレクトロマイグレ
ーション耐性の優れた配線構造を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の配線構造は、金属膜より成る配線の底面、側面
および上面がエレクトロマイグレーション耐性の優れた
導電膜で覆われている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の概念を示すための断面図であシ、配
線となる金属膜1の上面、底面および側面をエレクトロ
マイグレーション耐性に優れる導電膜2で覆った構造と
なっている。
第2図(a)〜(C)は本発明の第1の実施例を説明す
るための工程順序断面図である。
第2図(a)に示すように、層間膜3の上にチタン・タ
ングステン合金膜4をスパッタ法にょシ約200OA形
成し、さらにアルミニウム膜5をスパッタ法により約1
μm形成する。
次に第2図(b)に示すように、通常の7オトレジスト
エ程により、アルミニウム膜5およびチタン・タングス
テン合金膜4のパターニングを行なりて所定の配線形状
にした後、レジストを除去する。
次に第2図(C)に示すように選択的化学気相成長法に
より、チタン・タングステン合金膜4およびアルミニウ
ム膜50表面にタングステン膜6を約300OA形成す
る。
このような構造の配線は、チタン・タングステン合金膜
4およびタングステン膜6がエレクトロマイグレーショ
ン耐性に優れているのでアルミニウム膜5の原子の移動
先が存在せずアルミニウム膜5自身のエレクトロマイグ
レーション耐性が向上し、配線全体としてエレクトロマ
イグレーション耐性が非常に優れた構造になっている。
しかも、アルミニウムを主要配線材料として使用してい
るので、安価かつ低抵抗かつ加工性に優れているという
利点を生かした構造となっている。
第3図(a)〜(c)は本発明の第2の実施例を説明す
るための工程順序断面図である。
第3図(a)に示すように、眉間膜7の上にモリブデン
シリサイド膜8をスパッタ浩にょシ約200OA形成し
、さらにアルミニウム膜9をスパッタ法により約1μm
形成する。
次に第3図(b)に示すように通常の7オトレジストエ
程によりアルミニウム膜9およびモリブデンシリサイド
膜8のバターニングを行なって所定の配線を形成した後
にレジスト除去する。
次に第3図(C)に示すように無電解メッキ法にょシ、
モリブデンシリサイド膜8およびアルミニウム@9の表
面に選択的にニッケル膜10を約300OA形成する。
このような構造の配線は、モリブデンシリサイド膜8お
よびニッケル膜lOがエレクトロマイグレーション耐性
に優れているのでアルミニウム膜9の原子の移動先が存
在せずアルミニウム膜9自身のエレクトロマイグレーシ
ラン耐性が向上し、配線全体としてエレクトロマイグレ
ーション耐性が非常に優れた構造になっている。しかも
、アルミニウムを主要配線材料として使用しているので
、安価かつ低抵抗かつ加工性に優れているという利点を
生かした構造となっている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の配線構造は、配線金属の
底面および側面および上面をエレクトロマイグレーショ
ン耐性の優れた導電膜で覆うことにより、エレクトロマ
イグレーシラン耐性の非常に優れた構造となっているの
で半導体装置を高速化および高密度化させる効果がある
。このエレクトロマイグレーション耐性の優れた導電膜
としてはTi、Ti−W、Mo−8i、Niの他に高融
点金属又は金属シリサイドを用いることができる。さら
に、主要配線金属としてアルミニウム又はアルミニウム
を主成分とする金属を使用することができるので、安価
かつ低抵抗かつ加工性に優れていると利点を生かすこと
ができその効果は大きい。
【図面の簡単な説明】 めの工程順序断面図である。 1・・・・・・金属膜、2・・・・・・導[膜、3・・
・・・・層間膜、4・・・・・・チタン・タングステン
合金膜、5・・・・・・アルミニウム膜、6・・・・・
・タングステン膜、7・・・・・・層間膜、8・・・・
・・モリブデンシリサイド膜、9・・・・・・ニッケル
膜。 \′、巴′ 第 1 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属膜より成る配線の底面、側面および上面がエ
    レクトロマイグレーション耐性の優れた導電膜で覆われ
    ていることを特徴とする半導体装置の配線構造。
  2. (2)前記金属膜より成る配線がアルミニウムを主成分
    とする金属膜より成る配線であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の半導体装置の配線構造。
  3. (3)前記エレクトロマイグレーション耐性の優れた導
    電膜が高融点金属または金属シリサイドを主成分とする
    導電膜であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
    は第2項記載の半導体装置の配線構造。
JP5801887A 1987-03-13 1987-03-13 半導体装置の配線構造 Pending JPS63224341A (ja)

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JP5801887A JPS63224341A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 半導体装置の配線構造

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JPS63224341A true JPS63224341A (ja) 1988-09-19

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JP (1) JPS63224341A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02278827A (ja) * 1989-04-20 1990-11-15 Nec Corp 半導体集積回路装置の配線構造とその形成方法
JP2005526379A (ja) * 2001-11-13 2005-09-02 モトローラ・インコーポレイテッド Mramデバイスのクラッド磁界強化

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02278827A (ja) * 1989-04-20 1990-11-15 Nec Corp 半導体集積回路装置の配線構造とその形成方法
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