JPS63224733A - 電磁場連続多孔体及びその製造方法 - Google Patents
電磁場連続多孔体及びその製造方法Info
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- JPS63224733A JPS63224733A JP6085087A JP6085087A JPS63224733A JP S63224733 A JPS63224733 A JP S63224733A JP 6085087 A JP6085087 A JP 6085087A JP 6085087 A JP6085087 A JP 6085087A JP S63224733 A JPS63224733 A JP S63224733A
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- chloride
- electromagnetic field
- water
- cement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工場等から排出される各種廃液等の中の有害
な金属イオン、ガス、臭気を吸着して浄化すると共に酸
欠状態を防止するために用い、または凍原等の生活排水
等の臭気を吸着するために用い、または水中のミクロコ
ロイドを凝集沈澱して水の中の各種金属イオンを吸着し
て浄化するために用い、または水中の青粉、赤潮を凝集
沈澱して透明度を向上させると共に酸欠状態を防止する
ために用いる吸着剤及びその製造方法に関するものであ
る。
な金属イオン、ガス、臭気を吸着して浄化すると共に酸
欠状態を防止するために用い、または凍原等の生活排水
等の臭気を吸着するために用い、または水中のミクロコ
ロイドを凝集沈澱して水の中の各種金属イオンを吸着し
て浄化するために用い、または水中の青粉、赤潮を凝集
沈澱して透明度を向上させると共に酸欠状態を防止する
ために用いる吸着剤及びその製造方法に関するものであ
る。
従来の技術
従来、金属イオン及び臭気の吸着剤として活性炭を用い
、また金属イオンの吸着剤として合成ゼオライトを用い
ている。またミクロコロイドを処理するには、ポリマー
系凝集剤を用いて沈澱させ、この凝集法v物より水中に
溶出する金属イオンを活性炭、若しくは合成ゼオライト
により吸着している。水中の青粉、赤潮については良好
に凝集性Vさせる材料がなかった。
、また金属イオンの吸着剤として合成ゼオライトを用い
ている。またミクロコロイドを処理するには、ポリマー
系凝集剤を用いて沈澱させ、この凝集法v物より水中に
溶出する金属イオンを活性炭、若しくは合成ゼオライト
により吸着している。水中の青粉、赤潮については良好
に凝集性Vさせる材料がなかった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、活性炭及び合成ゼオライトは製造に手数を要し
、高価である。また活性炭は液中での吸着効率に劣る。
、高価である。また活性炭は液中での吸着効率に劣る。
従って各種廃液や生活排水等の大量処理に用いるには膨
大な費用を要するので、処理されないまま排出され、湖
、川、海の汚染による公害の原因となっているのが現状
である。
大な費用を要するので、処理されないまま排出され、湖
、川、海の汚染による公害の原因となっているのが現状
である。
一方、ミクロコロイドの処理には、ポリマー系凝集剤と
活性炭、若しくは合成ゼオライトの二種類を必要とする
ため、作業性に劣るばかりでなく、活性炭及び合成ゼオ
ライトには上記問題点がある。また水中の青粉、赤潮に
ついては良好に凝集沈澱させる材料がないので、繁殖す
るにまかせる他なく、終には水中が酸欠状態になり、魚
介類が死滅するに至っているのが現状である。
活性炭、若しくは合成ゼオライトの二種類を必要とする
ため、作業性に劣るばかりでなく、活性炭及び合成ゼオ
ライトには上記問題点がある。また水中の青粉、赤潮に
ついては良好に凝集沈澱させる材料がないので、繁殖す
るにまかせる他なく、終には水中が酸欠状態になり、魚
介類が死滅するに至っているのが現状である。
そこで、本発明は、各種廃液等の金属イオンや臭気等を
効率良く吸着することができ、またはミクロコロイドを
凝集剤を用いることなく、凝集沈澱させて水中に溶出す
る金属イオンを効率良く吸着することができ、または水
中の青粉、赤潮を効率良く凝集沈澱させて水中の酸欠状
態を防止することができ、また簡単に製造することがで
き、コストの低下を図ることができ、各種廃液等の大量
処理を行うのに適する吸着剤及びその製造方法を提供し
ようとするものである。
効率良く吸着することができ、またはミクロコロイドを
凝集剤を用いることなく、凝集沈澱させて水中に溶出す
る金属イオンを効率良く吸着することができ、または水
中の青粉、赤潮を効率良く凝集沈澱させて水中の酸欠状
態を防止することができ、また簡単に製造することがで
き、コストの低下を図ることができ、各種廃液等の大量
処理を行うのに適する吸着剤及びその製造方法を提供し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段
り記問題点を解決するための本発明の吸着剤は、石炭フ
ライアッシュ及びセメントを主原料とし、塩化アンモニ
ウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウ
ム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、クエン酸、塩化
コバルト、カオリン系粘土及び酸化バリウムが添加され
、電磁場が与えられた造粒連続孔体に形成されたもので
ある。
ライアッシュ及びセメントを主原料とし、塩化アンモニ
ウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウ
ム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、クエン酸、塩化
コバルト、カオリン系粘土及び酸化バリウムが添加され
、電磁場が与えられた造粒連続孔体に形成されたもので
ある。
また」−2問題点を解決するための本発明の吸着剤の製
造方法は、石炭フライアッシュに塩化アンモニウム、塩
化カリウムの水溶液を混合して乾燥させ、これにセメン
トを混合すると共に、塩化カリウム、塩化マグネシウム
、塩化ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、
クエン酸、塩化コバルト、カオリン系粘土及び酸化バリ
ウムの水溶液を混合し、乾燥させると共に、この間、電
磁場を与えて造粒連続孔体に形成するものである。
造方法は、石炭フライアッシュに塩化アンモニウム、塩
化カリウムの水溶液を混合して乾燥させ、これにセメン
トを混合すると共に、塩化カリウム、塩化マグネシウム
、塩化ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、
クエン酸、塩化コバルト、カオリン系粘土及び酸化バリ
ウムの水溶液を混合し、乾燥させると共に、この間、電
磁場を与えて造粒連続孔体に形成するものである。
作用
上記本発明の電磁場を与えられた吸着剤は、ミクロ孔と
マクロ孔による造粒連続孔体に構成されているので、水
、空気を良好に流通させることができ、しかも全体とし
て空隙、即ち比表面積が大きい。また疎水性吸着と親水
性吸着の性能、所謂、液相、気相両方の吸着性能を持つ
と共にNa+、K+、Ca+1等の陽イオンを電気的に
捕捉している。而して本発明の吸着剤と接触している廃
液等の中に含まれている各種金属イオンが多数のミクロ
孔、マクロ孔に入り込み、電気的に捕捉されている陽イ
オンとイオン交換されて吸着される。例えばCa ’F
+イオンを含む溶液がNa+イオンを電気的に捕捉して
いる本発明の吸着剤と接触した場合、下記の交換反応を
示す。
マクロ孔による造粒連続孔体に構成されているので、水
、空気を良好に流通させることができ、しかも全体とし
て空隙、即ち比表面積が大きい。また疎水性吸着と親水
性吸着の性能、所謂、液相、気相両方の吸着性能を持つ
と共にNa+、K+、Ca+1等の陽イオンを電気的に
捕捉している。而して本発明の吸着剤と接触している廃
液等の中に含まれている各種金属イオンが多数のミクロ
孔、マクロ孔に入り込み、電気的に捕捉されている陽イ
オンとイオン交換されて吸着される。例えばCa ’F
+イオンを含む溶液がNa+イオンを電気的に捕捉して
いる本発明の吸着剤と接触した場合、下記の交換反応を
示す。
2 A −+ Na” + Ca” + AzCa +
2 Naまた廃液等の中の臭気も多数のミクロ孔、マ
クロ孔に入り込んで物理的に吸着される。アルカリ悪臭
成分と酸性悪臭成分に対する本発明の吸着剤の反応式を
下記に示す。
2 Naまた廃液等の中の臭気も多数のミクロ孔、マ
クロ孔に入り込んで物理的に吸着される。アルカリ悪臭
成分と酸性悪臭成分に対する本発明の吸着剤の反応式を
下記に示す。
NH3+A−HNH4−A
(CH3)3 +A−H(CH3)3 NH−Al15
OB−OHB−H9+41zO GH3SH+B−OHCHJS−B+H20〔酸性悪臭
成分に対する反応式〕 NO+KMnO+ KNO
3+M11023 H2S+8 KMnO43に2SO
44881102+ 2KOH+2820CH3SH+
2KMnO+ Cl3SO3に+2Mn
0z +KOH3(CHI)2 S+4KMn04+2
HzO+ 3(C:H3)2S02+4NnO2+4K
O+(」―記のような交換吸着能を持った造粒連続孔体
に電磁場を与えることによって上記の本来の吸着交換能
を向上させることができることに加えて水中のミクロコ
ロイド、青粉、赤潮を電磁場の性質により急速に沈澱さ
せることができ、これによって長期的に水を浄化させる
。即ち、単独水分子の構造は分子中に存在する10例の
電子(5対)のうち、1対の電子(内部)は酸素接近く
に配置され、残り4対の電子(外部)のうち、1対は酸
素核と個々の陽子との間に共有され、他の2対は陽子と
の化学結合により非分割のまま残り、陽子と反対側の四
面体頂点を占める。このように水はその中に水素結合の
鎖が存在する協同系であるので、隣接分子との水素結合
を容易にする。そして水は常に溶解したミクロ不純物を
含有し、水分子とその化合物や水利イオン、或は不純物
のミクロ粒子が一定のエネルギーに相当する振動移動を
行っているが、この系に最適周波数の電磁場が作用する
と、上記結合をひずませて構造特性を変化させ、エネル
ギーの発生を伴う共振が可能になる。電磁場による水目
体の性質の変化は水分子の原子価角を変化させる。即ち
分子の双極子モーメントの増大と分子間相互作用を変化
させ、それらの重合体を粗大化させる。水の磁化率は正
分極磁気のベクトルと負の反磁成分の総和である分子相
互間の結合の強化につれて増大し、分子の磁化度はその
化学的ポテンシャルが大きいほど大きくなる。ΔF>0
のときは偽欠陥内の水の磁化度が偽骨格内よりも大きい
。ΔF<Oの時は逆の相互関係が成立する。電磁場の作
用化における磁化度の差は分子の分布の変化をもたらし
、これが水中の化学反応の進行条件に影響を与える。従
って電磁場の作用は水の構造や水利能力を増大させるこ
とができ、親水性、疎水性吸着の性能を持ち、電磁場を
与えた造粒連続孔体は水が含有している重金属イオン、
臭気、ガスに対し吸着効果があり、ミクロコロイド、青
粉、赤潮に対し凝集沈澱効果がある。
OB−OHB−H9+41zO GH3SH+B−OHCHJS−B+H20〔酸性悪臭
成分に対する反応式〕 NO+KMnO+ KNO
3+M11023 H2S+8 KMnO43に2SO
44881102+ 2KOH+2820CH3SH+
2KMnO+ Cl3SO3に+2Mn
0z +KOH3(CHI)2 S+4KMn04+2
HzO+ 3(C:H3)2S02+4NnO2+4K
O+(」―記のような交換吸着能を持った造粒連続孔体
に電磁場を与えることによって上記の本来の吸着交換能
を向上させることができることに加えて水中のミクロコ
ロイド、青粉、赤潮を電磁場の性質により急速に沈澱さ
せることができ、これによって長期的に水を浄化させる
。即ち、単独水分子の構造は分子中に存在する10例の
電子(5対)のうち、1対の電子(内部)は酸素接近く
に配置され、残り4対の電子(外部)のうち、1対は酸
素核と個々の陽子との間に共有され、他の2対は陽子と
の化学結合により非分割のまま残り、陽子と反対側の四
面体頂点を占める。このように水はその中に水素結合の
鎖が存在する協同系であるので、隣接分子との水素結合
を容易にする。そして水は常に溶解したミクロ不純物を
含有し、水分子とその化合物や水利イオン、或は不純物
のミクロ粒子が一定のエネルギーに相当する振動移動を
行っているが、この系に最適周波数の電磁場が作用する
と、上記結合をひずませて構造特性を変化させ、エネル
ギーの発生を伴う共振が可能になる。電磁場による水目
体の性質の変化は水分子の原子価角を変化させる。即ち
分子の双極子モーメントの増大と分子間相互作用を変化
させ、それらの重合体を粗大化させる。水の磁化率は正
分極磁気のベクトルと負の反磁成分の総和である分子相
互間の結合の強化につれて増大し、分子の磁化度はその
化学的ポテンシャルが大きいほど大きくなる。ΔF>0
のときは偽欠陥内の水の磁化度が偽骨格内よりも大きい
。ΔF<Oの時は逆の相互関係が成立する。電磁場の作
用化における磁化度の差は分子の分布の変化をもたらし
、これが水中の化学反応の進行条件に影響を与える。従
って電磁場の作用は水の構造や水利能力を増大させるこ
とができ、親水性、疎水性吸着の性能を持ち、電磁場を
与えた造粒連続孔体は水が含有している重金属イオン、
臭気、ガスに対し吸着効果があり、ミクロコロイド、青
粉、赤潮に対し凝集沈澱効果がある。
また上記本発明の製造方法によれば、石炭フライアッシ
ュ等の主原料と各種添加剤を混合、乾燥し、しかもその
途中で電磁場を与えるだけの簡単な工程により製造する
ことができる。
ュ等の主原料と各種添加剤を混合、乾燥し、しかもその
途中で電磁場を与えるだけの簡単な工程により製造する
ことができる。
実施例
本発明の吸着剤は、主原料である石炭フライアッシュ1
000kgに対し、セメント2〜20%、塩化アンモニ
ウム0.04〜0.05%、塩化カリウム0.07〜0
.095%、塩化マグネシウム0.015〜0.02%
、塩化ナトリウム0.015〜0.02%、塩化カルシ
ウム0.015〜0.02%、硫酸ナトリウムo 、
001〜0 、002%、クエン酸0.0005〜0.
001%、塩化コバルト0.0001〜0.0002%
、カオリンナイト5〜20%、酸化バリウムO,oo1
%〜o、01%の配合比で用いる。
000kgに対し、セメント2〜20%、塩化アンモニ
ウム0.04〜0.05%、塩化カリウム0.07〜0
.095%、塩化マグネシウム0.015〜0.02%
、塩化ナトリウム0.015〜0.02%、塩化カルシ
ウム0.015〜0.02%、硫酸ナトリウムo 、
001〜0 、002%、クエン酸0.0005〜0.
001%、塩化コバルト0.0001〜0.0002%
、カオリンナイト5〜20%、酸化バリウムO,oo1
%〜o、01%の配合比で用いる。
そして製造に際し、石炭フライアッシュに塩化アンモニ
ウム、塩化カリウムの水溶液を混合して乾燥させる一次
処理では、石炭フライアッシュ1000kgに対し、塩
化アンモニウム0.04〜0.05%、塩化カlJウム
0.05〜0.07%、水30〜40%の配合比で用い
、セメント、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化ナ
トリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、クエン酸
、塩化コバルト、カオリンナイト、酸化バリウムの水溶
液を混合する二次処理では、石炭フライアッシュ100
0kgに対し、セメント2〜20%、塩化カリウム0゜
02〜0.025%、塩化マグネシウム08015〜0
.02%、塩化ナトリウム0 、015〜0.02%、
塩化カルシウム0.015〜0.02%、硫酸ナトリウ
ムo、oot〜0゜002%、クエン酸0.005〜0
.001%、塩化コバルトo、oooi〜0.0002
%、カオリンナイト5〜20%、酸化バリウム0.00
1−0.01%、水30〜40%の配合比で用いる。上
記配合比で一次処理と二次処理を行い、二次処理におけ
る反応途中で、電磁場を与える。
ウム、塩化カリウムの水溶液を混合して乾燥させる一次
処理では、石炭フライアッシュ1000kgに対し、塩
化アンモニウム0.04〜0.05%、塩化カlJウム
0.05〜0.07%、水30〜40%の配合比で用い
、セメント、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化ナ
トリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、クエン酸
、塩化コバルト、カオリンナイト、酸化バリウムの水溶
液を混合する二次処理では、石炭フライアッシュ100
0kgに対し、セメント2〜20%、塩化カリウム0゜
02〜0.025%、塩化マグネシウム08015〜0
.02%、塩化ナトリウム0 、015〜0.02%、
塩化カルシウム0.015〜0.02%、硫酸ナトリウ
ムo、oot〜0゜002%、クエン酸0.005〜0
.001%、塩化コバルトo、oooi〜0.0002
%、カオリンナイト5〜20%、酸化バリウム0.00
1−0.01%、水30〜40%の配合比で用いる。上
記配合比で一次処理と二次処理を行い、二次処理におけ
る反応途中で、電磁場を与える。
石炭フライアッシュとセメントの水溶液による混合によ
りセメントが液相の時にカルシウムイオン反応を活発に
させると共に、セメントの固化反応を阻害している高分
子化合物であるフミン酸等を塩化アンモニウム、硫酸ナ
トリウム、クエン酸と反応させて除去し、石炭フライア
ッシュの主成分である5iOz、 Al2O3、MgO
5K 、Naの粒子とセメントのカルシウムとを反応さ
せてセメント本来の働きをさせる。塩化ナトリウム、塩
化カリウムの働きによりセメントのカルシウムイオンに
浸透性を与えることにより硬化体はセメント固化物と逆
の造粒連続孔体となる。カオリンナイトと酸化バリウム
は電磁場を与えたときの磁力の持続力の低下を防止し、
塩化カルシウムはセメントと反応させることによりセメ
ントの凝結時間を短縮させることができ、カルシウムイ
オンと塩化マグネシウムを反応させることによりセメン
トの収縮を防止することができ、塩化コバルトを用いる
ことにより上記各反応を活発化させることができる。こ
の反応途中で電磁場を与えて分子結合を変化させる。こ
の電磁場を与えられた造粒連続孔体の化学組成は5i0
250〜70%、Al2O310〜30%、 MgO2
〜3%、 Ca010〜20%、 Na5〜10%であ
って、SiO+四面体の頂点の酸素原子を共有しながら
三次元に連なり、孔径が50λ〜300人で比表面積が
l Orn’/ g 〜15rn”7gとなり、この巾
の幾つかのSrがA1で置換されることにより一1価の
電荷を生じ、これを中和する形でNa、 K 、 Ca
等の陽イオンを内部に有するアルミケイ酸化合物と
なる。
りセメントが液相の時にカルシウムイオン反応を活発に
させると共に、セメントの固化反応を阻害している高分
子化合物であるフミン酸等を塩化アンモニウム、硫酸ナ
トリウム、クエン酸と反応させて除去し、石炭フライア
ッシュの主成分である5iOz、 Al2O3、MgO
5K 、Naの粒子とセメントのカルシウムとを反応さ
せてセメント本来の働きをさせる。塩化ナトリウム、塩
化カリウムの働きによりセメントのカルシウムイオンに
浸透性を与えることにより硬化体はセメント固化物と逆
の造粒連続孔体となる。カオリンナイトと酸化バリウム
は電磁場を与えたときの磁力の持続力の低下を防止し、
塩化カルシウムはセメントと反応させることによりセメ
ントの凝結時間を短縮させることができ、カルシウムイ
オンと塩化マグネシウムを反応させることによりセメン
トの収縮を防止することができ、塩化コバルトを用いる
ことにより上記各反応を活発化させることができる。こ
の反応途中で電磁場を与えて分子結合を変化させる。こ
の電磁場を与えられた造粒連続孔体の化学組成は5i0
250〜70%、Al2O310〜30%、 MgO2
〜3%、 Ca010〜20%、 Na5〜10%であ
って、SiO+四面体の頂点の酸素原子を共有しながら
三次元に連なり、孔径が50λ〜300人で比表面積が
l Orn’/ g 〜15rn”7gとなり、この巾
の幾つかのSrがA1で置換されることにより一1価の
電荷を生じ、これを中和する形でNa、 K 、 Ca
等の陽イオンを内部に有するアルミケイ酸化合物と
なる。
ここで、塩化アンモ三つムが0.04%より少ないと各
成分が溶解し難く、0.05%より多いと造粒連続孔体
の強度が低下する。塩化カリウムが0.07%より少な
いとセメントのカルシウムイオンの浸透能力に劣り、0
.095%より多いと溶解し難いばかりでなく、カルシ
ウムイオンに浸透性を与える効果が向上しない。塩化マ
グネシウムが0.015%より少ないと造粒連続孔体に
収縮クラックが発生し。
成分が溶解し難く、0.05%より多いと造粒連続孔体
の強度が低下する。塩化カリウムが0.07%より少な
いとセメントのカルシウムイオンの浸透能力に劣り、0
.095%より多いと溶解し難いばかりでなく、カルシ
ウムイオンに浸透性を与える効果が向上しない。塩化マ
グネシウムが0.015%より少ないと造粒連続孔体に
収縮クラックが発生し。
0.02%より多いと造粒連続孔体が膨張する。塩化ナ
トリウムが0.015%より少ないとセメントのカルシ
ウムイオンの浸透能力に劣り、0.02%より多いと溶
解し難いばかりでなく、カルシウムイオンに浸透力を与
える効果が向上しない。塩化カルシウムが0.015%
より少ないと、造粒連続孔体の強度を促進させることが
できず、0.02%より多いと破水現象により造粒連続
孔体を破壊するおそれがある。硫酸ナトリウムが0.0
01%より少ないとセメントを急速硬化させることがで
きず、0.002%より多いとセメントの強度の長期安
定性に劣る。クエン酸が0.0005%より少ないと各
成分が溶解し難く、0.001%より多いと造粒連続孔
体の強度が低下する。塩化コバルトが0.0001%よ
り少ないと各成分のイオン活動を活発にすることができ
ず、0゜0002%より多いと効果が向上しないばかり
でなく、高価となる。カオリンナイトが5%より少ない
と、アルミ成分及び微量元素が不足して置換能力が低下
し、20%より多いと、配合比でAIzOaが不足して
効力が低下する。酸化バリウムが0.001%より少な
いと、電磁場を与えたときに磁力の永続性がなくなり、
0.01%より多いと、効力が低下するばかりでなく、
高価となる。
トリウムが0.015%より少ないとセメントのカルシ
ウムイオンの浸透能力に劣り、0.02%より多いと溶
解し難いばかりでなく、カルシウムイオンに浸透力を与
える効果が向上しない。塩化カルシウムが0.015%
より少ないと、造粒連続孔体の強度を促進させることが
できず、0.02%より多いと破水現象により造粒連続
孔体を破壊するおそれがある。硫酸ナトリウムが0.0
01%より少ないとセメントを急速硬化させることがで
きず、0.002%より多いとセメントの強度の長期安
定性に劣る。クエン酸が0.0005%より少ないと各
成分が溶解し難く、0.001%より多いと造粒連続孔
体の強度が低下する。塩化コバルトが0.0001%よ
り少ないと各成分のイオン活動を活発にすることができ
ず、0゜0002%より多いと効果が向上しないばかり
でなく、高価となる。カオリンナイトが5%より少ない
と、アルミ成分及び微量元素が不足して置換能力が低下
し、20%より多いと、配合比でAIzOaが不足して
効力が低下する。酸化バリウムが0.001%より少な
いと、電磁場を与えたときに磁力の永続性がなくなり、
0.01%より多いと、効力が低下するばかりでなく、
高価となる。
また主原料である石炭フライアッシュ中に含まれる51
02、Al2O3の成分が不足する場合には粘土により
補充し、また造粒連続孔体としての強度を大きくする必
要がある場合には骨材として砂を用いればよく、この場
合、砂は石炭フライアッシュ1000kgに対し、20
〜40%用いるのが望ましい。
02、Al2O3の成分が不足する場合には粘土により
補充し、また造粒連続孔体としての強度を大きくする必
要がある場合には骨材として砂を用いればよく、この場
合、砂は石炭フライアッシュ1000kgに対し、20
〜40%用いるのが望ましい。
次に具体例について説明する。
石炭フライアッシュ1000kg、ポルトランドセメン
ト130kg、砂300kgに対し、塩化アンモニウム
400g、塩化カリウム900g、4化マグネシウム1
75g、塩化ナトリウム175g、塩化カルシウム17
5g、硫酸ナトリウム15g、クエン酸7.5g、塩化
コバルト1.5g、カオリンナイト200kg、酸化バ
リウム1kgの配合比となるようにして選定した。
ト130kg、砂300kgに対し、塩化アンモニウム
400g、塩化カリウム900g、4化マグネシウム1
75g、塩化ナトリウム175g、塩化カルシウム17
5g、硫酸ナトリウム15g、クエン酸7.5g、塩化
コバルト1.5g、カオリンナイト200kg、酸化バ
リウム1kgの配合比となるようにして選定した。
上記配合比により次のようにして吸着剤6を製造した。
石炭フライアッシュio00kgと、混合して粉末化し
である塩化アンモニウム400 g及び塩化カリウム6
00gを水150Qに溶解し、ミキサーで混合して20
’O(5〜go’cの間で適宜選択することができる)
で乾燥させ、石炭フライアッシュに吸着されているイオ
ンを中和させた。次に二次処理として、上記−次処理後
の石炭フライアッシュに砂300kgを加えて混合し、
続いてポルトランドセメント130kgを加えて混合し
た。続いて混合して粉末化しである塩化カリウム3oo
g、塩化マグネシウム175g、塩化ナトリウム175
g、in化カルシウム175 g、 TiXt、Wlt
ナトリウム15g・ クエン@7.5g及び塩化コバル
ト1.5g、カオリンナイト200kg、酸化バリウム
1kgを水100Mの中に溶解して水溶液にし、この水
溶液を」二記混合中のミキサーの中にスプレーにより添
加し、混合して80°C(5〜80°Cの間で適宜選択
することができ、温度を高くすることにより硬化を促進
させることができる)で乾燥させた。その反応途中で電
磁場を与えた。これにより造粒連続孔体を形成すること
ができた。
である塩化アンモニウム400 g及び塩化カリウム6
00gを水150Qに溶解し、ミキサーで混合して20
’O(5〜go’cの間で適宜選択することができる)
で乾燥させ、石炭フライアッシュに吸着されているイオ
ンを中和させた。次に二次処理として、上記−次処理後
の石炭フライアッシュに砂300kgを加えて混合し、
続いてポルトランドセメント130kgを加えて混合し
た。続いて混合して粉末化しである塩化カリウム3oo
g、塩化マグネシウム175g、塩化ナトリウム175
g、in化カルシウム175 g、 TiXt、Wlt
ナトリウム15g・ クエン@7.5g及び塩化コバル
ト1.5g、カオリンナイト200kg、酸化バリウム
1kgを水100Mの中に溶解して水溶液にし、この水
溶液を」二記混合中のミキサーの中にスプレーにより添
加し、混合して80°C(5〜80°Cの間で適宜選択
することができ、温度を高くすることにより硬化を促進
させることができる)で乾燥させた。その反応途中で電
磁場を与えた。これにより造粒連続孔体を形成すること
ができた。
このようにして製造した吸着剤である造粒連続孔体を模
式的に表わすと図に示すようになり、この造粒連続孔体
は5i04・Al2O午四面体が酸素原子を共有して酸
素環を形成させ、これを連続させた三次元骨組構造とな
っており、孔la(小)、ib(大)の径が50λ〜3
00λであり、比表面積がlO〜15 rn’ / g
であった。石炭フライアッシュの比表面積は0.9〜1
rn’ / gであるので、本発明による吸着剤はこ
れを大幅に増大することができた。
式的に表わすと図に示すようになり、この造粒連続孔体
は5i04・Al2O午四面体が酸素原子を共有して酸
素環を形成させ、これを連続させた三次元骨組構造とな
っており、孔la(小)、ib(大)の径が50λ〜3
00λであり、比表面積がlO〜15 rn’ / g
であった。石炭フライアッシュの比表面積は0.9〜1
rn’ / gであるので、本発明による吸着剤はこ
れを大幅に増大することができた。
上記本発明の吸着剤である電磁場を与えた造粒連続孔体
と、比較例である電磁場を与えない造粒連続孔体により
各種金属イオンの吸着試験を行った結果、即ち吸着能(
飽和)を下記第1表に示す。
と、比較例である電磁場を与えない造粒連続孔体により
各種金属イオンの吸着試験を行った結果、即ち吸着能(
飽和)を下記第1表に示す。
第1表
(但し、上記吸着試験後、本発明実施例の吸着剤の残留
電磁場はlOガウスであった。)上記試験結果より明ら
かなように電磁場を与えない造粒連続孔体でも吸着能に
優れているが、本発明実施例の電磁場を与えた造粒連続
孔体を用いれば、吸着能においてそれより更に10%以
上向上させることができる。
電磁場はlOガウスであった。)上記試験結果より明ら
かなように電磁場を与えない造粒連続孔体でも吸着能に
優れているが、本発明実施例の電磁場を与えた造粒連続
孔体を用いれば、吸着能においてそれより更に10%以
上向上させることができる。
次に本発明の吸着剤により水中の青粉の凝集沈澱試験を
行った結果について説明する。
行った結果について説明する。
茨城県水戸市の千波湖より青粉を含む水を採取し、8個
のビーカーに均等に分配した。1個のビーカーには本発
明の吸着剤を投入せず、残る7個のビーカーにはそれぞ
れ1%、3%、5%、7%、10%、15%、20%の
割合で本発明の吸着剤を投入した。そして28時間経過
後、青粉の凝集沈澱状況を調べた。その結果、本発明の
吸着剤を投入しなかったビーカーにおいては全体が濁っ
ていたのに対し、本発明の吸着剤を投入したビーカーに
おいては投入量が増加するに従い次第に青粉の凝集沈澱
量が増し、それに伴い透明度も高くなった。特に5%以
上投入した場合にその効果は著しかったが、それ以下で
も実用上問題ない程度の凝集沈澱効果を得ることができ
た。また5%以上投入した場合、あまり凝集沈澱効果が
変わらず、またそれ以下の量でも充分な凝集沈澱効果を
得ることができ、経済性を考慮すると、0.05%〜5
%の範囲で平均的に敷くのが望ましいことが判明した。
のビーカーに均等に分配した。1個のビーカーには本発
明の吸着剤を投入せず、残る7個のビーカーにはそれぞ
れ1%、3%、5%、7%、10%、15%、20%の
割合で本発明の吸着剤を投入した。そして28時間経過
後、青粉の凝集沈澱状況を調べた。その結果、本発明の
吸着剤を投入しなかったビーカーにおいては全体が濁っ
ていたのに対し、本発明の吸着剤を投入したビーカーに
おいては投入量が増加するに従い次第に青粉の凝集沈澱
量が増し、それに伴い透明度も高くなった。特に5%以
上投入した場合にその効果は著しかったが、それ以下で
も実用上問題ない程度の凝集沈澱効果を得ることができ
た。また5%以上投入した場合、あまり凝集沈澱効果が
変わらず、またそれ以下の量でも充分な凝集沈澱効果を
得ることができ、経済性を考慮すると、0.05%〜5
%の範囲で平均的に敷くのが望ましいことが判明した。
上記のように青粉を凝集沈澱させることができたことに
より水中懸濁物、赤潮等についても凝集沈殿させること
ができることは明らかである。
より水中懸濁物、赤潮等についても凝集沈殿させること
ができることは明らかである。
また窒素化合物についても」−記悪臭成分に対する反応
式より明らかなように本発明の吸着剤に吸着させること
ができる。
式より明らかなように本発明の吸着剤に吸着させること
ができる。
本発明の吸着剤である電磁場を与えられた造粒連続孔体
が上記イオン交換吸着能、水中汚染物質の凝集沈澱にお
いて優れた効果を発揮することができることは、上記吸
着剤を接触させた水が下記のような各磁力と接触時間に
よって水中酸素イオン濃度を増加することからも明らか
である。
が上記イオン交換吸着能、水中汚染物質の凝集沈澱にお
いて優れた効果を発揮することができることは、上記吸
着剤を接触させた水が下記のような各磁力と接触時間に
よって水中酸素イオン濃度を増加することからも明らか
である。
本発明の第1〜第4実施例として、磁力をそれぞれ1O
130,100,130H#KAmに設定し、接触時間
、3時間と5時間の2回、水中酸素イオン濃度を測定し
た結果は下記の第2表の通りである(吸着剤を接触させ
なかった水を放置して3時間と5時間後に水中酸素イオ
ン濃度を測定すると、それぞれ26 、72 mg/
Jlであった。)。
130,100,130H#KAmに設定し、接触時間
、3時間と5時間の2回、水中酸素イオン濃度を測定し
た結果は下記の第2表の通りである(吸着剤を接触させ
なかった水を放置して3時間と5時間後に水中酸素イオ
ン濃度を測定すると、それぞれ26 、72 mg/
Jlであった。)。
第2表 ゛
上記のように本発明の吸着剤を用いることにより重金属
類及びガス、臭気を吸着するので、水質の汚染等、公害
の原因を除去することができ、また本発明の吸着剤は接
触水を軟化する性質を有することが実験的に確められて
おり、これにより水の腐敗を防11ニし、活性化するこ
とができ、しかも上記のように水中懸濁物、青粉、赤潮
を凝集して沈殿させることができ、透明度を向上させ、
酸欠を防止することができる。
類及びガス、臭気を吸着するので、水質の汚染等、公害
の原因を除去することができ、また本発明の吸着剤は接
触水を軟化する性質を有することが実験的に確められて
おり、これにより水の腐敗を防11ニし、活性化するこ
とができ、しかも上記のように水中懸濁物、青粉、赤潮
を凝集して沈殿させることができ、透明度を向上させ、
酸欠を防止することができる。
なお1本発明の吸着剤6は上記二次処理後、三次処理と
して、粉末化しである過マンガン酸カリウム50gを水
100Mに溶解して加え、ミキサーで混合し、20℃(
5〜80℃で適宜選択することができる)で乾燥させる
ことにより過マンガン酸カリウムを担持させることがで
き、これにより臭気の離脱を防止することができる。
して、粉末化しである過マンガン酸カリウム50gを水
100Mに溶解して加え、ミキサーで混合し、20℃(
5〜80℃で適宜選択することができる)で乾燥させる
ことにより過マンガン酸カリウムを担持させることがで
き、これにより臭気の離脱を防止することができる。
発明の効果
以上要するに本発明の吸着剤は、水、空気を良好に流通
させる微細孔を備えた連続多孔体であって、比表面積も
大きく、疎水性吸着性及び親水性吸着性を有すると共に
電荷を有し、しかも電磁場が与えられているので、各種
廃液等の金属イオンや臭気等を効率良く吸着することが
でき、またはミクロコロイドを凝集剤を用いることなく
、凝集沈澱させて水中に溶出する金属イオンを効率良く
吸着することができ、またはI 水中の青粉、赤潮を効率良く凝集沈諏させて水中の酸欠
状態を防止することができる。また本発明の製造方法に
よれば、石炭フライアッシュ等の主原料と各種添加剤を
混合、乾燥し、しかもその途中で電磁場を与えるだけの
簡単な工程により製造することができ、コストの低下を
図ることができる。従って各種廃液等の大量処理を行う
のに適する。
させる微細孔を備えた連続多孔体であって、比表面積も
大きく、疎水性吸着性及び親水性吸着性を有すると共に
電荷を有し、しかも電磁場が与えられているので、各種
廃液等の金属イオンや臭気等を効率良く吸着することが
でき、またはミクロコロイドを凝集剤を用いることなく
、凝集沈澱させて水中に溶出する金属イオンを効率良く
吸着することができ、またはI 水中の青粉、赤潮を効率良く凝集沈諏させて水中の酸欠
状態を防止することができる。また本発明の製造方法に
よれば、石炭フライアッシュ等の主原料と各種添加剤を
混合、乾燥し、しかもその途中で電磁場を与えるだけの
簡単な工程により製造することができ、コストの低下を
図ることができる。従って各種廃液等の大量処理を行う
のに適する。
図は本発明の吸着剤を示す模式図である。
Claims (2)
- (1)石炭フライアッシュ及びセメントを主原料とし、
塩化アンモニウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、
塩化ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、ク
エン酸、塩化コバルト、カオリン系粘土及び酸化バリウ
ムが添加され、電磁場が与えられた造粒連続孔体に形成
されていることを特徴とする吸着剤。 - (2)石炭フライアッシュに塩化アンモニウム、塩化カ
リウムの水溶液を混合して乾燥させ、これにセメントを
混合すると共に、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩
化ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、クエ
ン酸、塩化コバルト、カオリン系粘土及び酸化バリウム
の水溶液を混合し、乾燥させると共に、この間、電磁場
を与えて造粒連続孔体に形成することを特徴とする吸着
剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085087A JPS63224733A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 電磁場連続多孔体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085087A JPS63224733A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 電磁場連続多孔体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224733A true JPS63224733A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0520140B2 JPH0520140B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=13154263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6085087A Granted JPS63224733A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 電磁場連続多孔体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224733A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 石炭灰を利用したcod除去方法 |
| JPH04359087A (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-11 | Taisei Corp | 保水材等の製造方法 |
| CN104998611A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-10-28 | 河海大学 | 一种钡基改性膨润土的制备方法及应用 |
| CN115678108A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-02-03 | 贺州学院 | 一种致孔剂及其应用,透气膜及其制备方法 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6085087A patent/JPS63224733A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 石炭灰を利用したcod除去方法 |
| JPH04359087A (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-11 | Taisei Corp | 保水材等の製造方法 |
| CN104998611A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-10-28 | 河海大学 | 一种钡基改性膨润土的制备方法及应用 |
| CN104998611B (zh) * | 2015-07-17 | 2017-03-08 | 河海大学 | 一种钡基改性膨润土的制备方法及应用 |
| CN115678108A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-02-03 | 贺州学院 | 一种致孔剂及其应用,透气膜及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520140B2 (ja) | 1993-03-18 |
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