JPS63224745A - 竪形非接触式遠心ローラミルのブルリング - Google Patents
竪形非接触式遠心ローラミルのブルリングInfo
- Publication number
- JPS63224745A JPS63224745A JP6086487A JP6086487A JPS63224745A JP S63224745 A JPS63224745 A JP S63224745A JP 6086487 A JP6086487 A JP 6086487A JP 6086487 A JP6086487 A JP 6086487A JP S63224745 A JPS63224745 A JP S63224745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bull ring
- roller
- roller mill
- vertical type
- type centrifugal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、竪形遠心ローラミルのブルリングに関し、
ローラとブルリングの寿命を延長すると共に長時間初期
の粉砕能力を維持するものである。
ローラとブルリングの寿命を延長すると共に長時間初期
の粉砕能力を維持するものである。
(従来技術)
粉砕微粉に金属成分が混入するのを避けるためにローラ
周面及びブルリングをセラミック被覆すると共にローラ
をブルリングに対して非接触で運転する装置(特願昭6
1−217012 >が提供されている。
周面及びブルリングをセラミック被覆すると共にローラ
をブルリングに対して非接触で運転する装置(特願昭6
1−217012 >が提供されている。
この装置においてローラとブルリングとの離間距離は、
例えば粒径0.8m/mの珪砂を粉砕する場合的0.5
m/mに調節されて運転されるが、数−1・時間経過す
ると、第2図のようにローラ外周都城 の中央部(20)が消耗し、この結果ローラ両側番に環
状つば部(21)(22>が形成されると共にブルリン
グ内周面中央部(23)も凹面(24)に変形して粉砕
能力が次第に低下してくる。
例えば粒径0.8m/mの珪砂を粉砕する場合的0.5
m/mに調節されて運転されるが、数−1・時間経過す
ると、第2図のようにローラ外周都城 の中央部(20)が消耗し、この結果ローラ両側番に環
状つば部(21)(22>が形成されると共にブルリン
グ内周面中央部(23)も凹面(24)に変形して粉砕
能力が次第に低下してくる。
この種のローラの自転速度はスパイダー回転数の約3倍
の500〜1500 r p rnであってブルングの
変形量に比して当然ローラの変形量の方が大きくなる。
の500〜1500 r p rnであってブルングの
変形量に比して当然ローラの変形量の方が大きくなる。
この変形形態は、ローラの素材及び被粉砕物とは関係が
なく鉄製ロールにおいても共通である7そこで従来は、
摩耗が進行する都度、ローラの両側の環状つば部(2L
)(22)を研磨して使用しているが、この間装置を停
止すると共に再度組立調整作業をしなければならず装置
の運転効率は低いものであった。
なく鉄製ロールにおいても共通である7そこで従来は、
摩耗が進行する都度、ローラの両側の環状つば部(2L
)(22)を研磨して使用しているが、この間装置を停
止すると共に再度組立調整作業をしなければならず装置
の運転効率は低いものであった。
(発明の目的)
本発明は上記の不可避的な現象をなくして、ローラの連
続運転時間を延長し、装置の稼働効率を高めることを目
的とり−るものである。
続運転時間を延長し、装置の稼働効率を高めることを目
的とり−るものである。
(解決手段)
本光明者はブルリングの内周形状を第3図の如く構成す
ることによって上記目的を達成できることを確a!2
L に。
ることによって上記目的を達成できることを確a!2
L に。
:−イ1に、・a−ラの端縁形状を種i(変形させて試
みたが、イ前足な結果は(とられなりIばがつか粉砕能
力は却って低下した。
みたが、イ前足な結果は(とられなりIばがつか粉砕能
力は却って低下した。
(発明の構成)
本発明ローラミルのブルリング(1)は、鋼製のベース
リング(2)の内面に弧状のセラミック板を連接したセ
ラミックリンク(3)が添着されて構成されている。
リング(2)の内面に弧状のセラミック板を連接したセ
ラミックリンク(3)が添着されて構成されている。
而し°ζセラミックリンクは、上下の両縁(4)(5)
に中央部(6)より突出させた環犬のフランジ(7)(
8〉が設けられている。
に中央部(6)より突出させた環犬のフランジ(7)(
8〉が設けられている。
中央部(6)とフランジ端縁の段差は、直径39Om/
mのブルリングの場合i’) 3117 Illである
。
mのブルリングの場合i’) 3117 Illである
。
(1す)は回転軸、〈11)はスハイダ、〈12)はジ
ャーナル、(13)は弾圧装置、(14)は最小間隙調
節装置でy)って、ローラ(15)がセラミックリング
(3)に接触しないように調節されている。
ャーナル、(13)は弾圧装置、(14)は最小間隙調
節装置でy)って、ローラ(15)がセラミックリング
(3)に接触しないように調節されている。
〈16)はローラ軸、(17)は芯金、(18)はロー
ル外周面のセラミック製の胴部である、 上記本発明装置において被粉砕物原料はブルリングの下
方からローラフ15〉とブルリング(1)の間隙(G)
に供給されて主と(7て中央部において粉砕される。
ル外周面のセラミック製の胴部である、 上記本発明装置において被粉砕物原料はブルリングの下
方からローラフ15〉とブルリング(1)の間隙(G)
に供給されて主と(7て中央部において粉砕される。
(効果)
本発明ブルリングを装置したミルは粉砕能力が30%以
上向上する。
上向上する。
この理由は必ずしも明確ではないが、ブルリングの上下
のフランジ(7)(8)によって被粉砕物の中央部(6
)における滞留時間が長くなることによるものと推測さ
れる。
のフランジ(7)(8)によって被粉砕物の中央部(6
)における滞留時間が長くなることによるものと推測さ
れる。
本発明が適用された装置のローラ(15)は、長時間運
転によっても第2図のようには消耗変形せず円筒体が全
体に摩耗して直径が小さくなるだけであり、ローラ外周
面は初期の形態を保持しているのである。
転によっても第2図のようには消耗変形せず円筒体が全
体に摩耗して直径が小さくなるだけであり、ローラ外周
面は初期の形態を保持しているのである。
従ってローラ(15)が摩耗しても間隙(G)が大きく
なるだけであるから間隙調節装置(14)を所定の間隔
に調節することによって簡単に初期状態が再現され効率
のよい粉砕が維持されるのである。
なるだけであるから間隙調節装置(14)を所定の間隔
に調節することによって簡単に初期状態が再現され効率
のよい粉砕が維持されるのである。
本発明においてはローラが摩耗してもローラ巾の全長に
亙って粉砕が行われるから長時間使用しても粉砕効率の
著しい低下が無い他長時間ローラを研磨しないで済むか
ら装置の稼働効率は格段に向上する。
亙って粉砕が行われるから長時間使用しても粉砕効率の
著しい低下が無い他長時間ローラを研磨しないで済むか
ら装置の稼働効率は格段に向上する。
第1図は本発明ブルリングを装置した竪形ローラミルの
一部断面図、第2図は従未のローラ及びブルリングの消
耗態称を示す説明図、第3図は本発明の効果を示す説明
図である。
一部断面図、第2図は従未のローラ及びブルリングの消
耗態称を示す説明図、第3図は本発明の効果を示す説明
図である。
Claims (1)
- 粉砕ローラがブルリングに接しない状態で運転される竪
形遠心ローラミルにおいて、ブルリングの内周の上下両
側縁に環状のフランジを突設させたことを特徴とする竪
形遠心ローラミルのブルリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086487A JPS63224745A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 竪形非接触式遠心ローラミルのブルリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086487A JPS63224745A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 竪形非接触式遠心ローラミルのブルリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224745A true JPS63224745A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0511499B2 JPH0511499B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=13154681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086487A Granted JPS63224745A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 竪形非接触式遠心ローラミルのブルリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224745A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618443U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-18 | 三菱マテリアル株式会社 | リングロ−ルミル |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6086487A patent/JPS63224745A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618443U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-18 | 三菱マテリアル株式会社 | リングロ−ルミル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511499B2 (ja) | 1993-02-15 |
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Legal Events
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