JPS63225009A - ストツカ− - Google Patents
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- JPS63225009A JPS63225009A JP5862787A JP5862787A JPS63225009A JP S63225009 A JPS63225009 A JP S63225009A JP 5862787 A JP5862787 A JP 5862787A JP 5862787 A JP5862787 A JP 5862787A JP S63225009 A JPS63225009 A JP S63225009A
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- Japan
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- conveyer
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、加工ワーク等の部品収容用の部品箱をストッ
クするためのストッカーに関する。
クするためのストッカーに関する。
[従来の技術]
一般に、部品を加工する生産ライン等においては、加工
された部品を収容するための部品箱をストックするスト
7カーが配備してあり、産業用ロボット等を介してライ
ン上の部品をストッカーの部品箱内に収容させている。
された部品を収容するための部品箱をストックするスト
7カーが配備してあり、産業用ロボット等を介してライ
ン上の部品をストッカーの部品箱内に収容させている。
上記この種のスト7カーとしては、従来、第5図a、b
、c、dにて示すごとき構成のものが採用されており、
かかるストッカーは、元田電子工業株式会社が頒布して
いるカタログ中に「製品名ロボックスRB型」として開
示されている。
、c、dにて示すごとき構成のものが採用されており、
かかるストッカーは、元田電子工業株式会社が頒布して
いるカタログ中に「製品名ロボックスRB型」として開
示されている。
かかるスト7カーlには1図に示すようにそれぞれ上下
方向に複数段に積み上げられた2列の部品箱部(トレ一
部)2.3がストックされており、各部品箱部2,3の
部品箱(トレー)2a。
方向に複数段に積み上げられた2列の部品箱部(トレ一
部)2.3がストックされており、各部品箱部2,3の
部品箱(トレー)2a。
3aは、第6図にて示すように循環搬送されるようにな
っている。即ち、部品箱部2側の部品箱2aは上方向に
搬送されるようになっており、最上段部の部品箱2aが
横方向に移動せしめられて部品箱部3側の最上段部位置
まで搬送されるようになっている。そして、部品箱部3
側の部品箱3aは下方向に搬送されるようになっており
、最下段部の部品箱3aが横方向に移動せしめられて部
品箱部2側の最下段部位置まで搬送されるようになって
いる。
っている。即ち、部品箱部2側の部品箱2aは上方向に
搬送されるようになっており、最上段部の部品箱2aが
横方向に移動せしめられて部品箱部3側の最上段部位置
まで搬送されるようになっている。そして、部品箱部3
側の部品箱3aは下方向に搬送されるようになっており
、最下段部の部品箱3aが横方向に移動せしめられて部
品箱部2側の最下段部位置まで搬送されるようになって
いる。
上記構成によれば、第6図において符号Aで示す位置の
部品箱3a内に部品を産業用ロポー2ト等を介して供給
し、符号Bで示す位置で部品を収容した部品箱の取り出
しと空の部品箱の供給とを行なうことができるものであ
る。
部品箱3a内に部品を産業用ロポー2ト等を介して供給
し、符号Bで示す位置で部品を収容した部品箱の取り出
しと空の部品箱の供給とを行なうことができるものであ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来技術においては次のような問題
点があった。即ち1作業工程においては、ストッカーl
内にストックされている複数の部品箱に2a、3aのう
ちの任意の部品箱を取り出したいと望む場合があるが、
上記従来技術においては部品箱2a、3aを複数段←重
ねてストックしているので、ストックされている部品箱
2a、3aを任意に取り出せず、極めて不便であった。
点があった。即ち1作業工程においては、ストッカーl
内にストックされている複数の部品箱に2a、3aのう
ちの任意の部品箱を取り出したいと望む場合があるが、
上記従来技術においては部品箱2a、3aを複数段←重
ねてストックしているので、ストックされている部品箱
2a、3aを任意に取り出せず、極めて不便であった。
又、産業用ロボット等が部品供給を行なう作業位置Aを
作業者が部品箱2aの取り出し。
作業者が部品箱2aの取り出し。
供給を行なう作業位置Bとが接近する構成であるために
、作業者が産業用ロボット等の作動範囲内に入るおそれ
があり、安全性に欠けていた。
、作業者が産業用ロボット等の作動範囲内に入るおそれ
があり、安全性に欠けていた。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あって、ストッカーにストックされている部品箱を任意
に取り出し得るようにするとともに、作業者の安全を図
り得るようにしたストッカーを提供することを目的とす
る。
あって、ストッカーにストックされている部品箱を任意
に取り出し得るようにするとともに、作業者の安全を図
り得るようにしたストッカーを提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
第1図は、本発明に係るストッカーlOの概念図を示す
ものである0図に示すようにストッカーlOは1部品箱
(部品収容容器)11を蔵置支持可能であり、かつ昇降
自在に構成された昇降部(エレベータ一部)12と、上
昇位置にある昇降部12上に部品箱11を1個づつ供給
しうるように構成された上部コンベアー部13と、加工
位置にある昇降部12上から排出される部品11をスト
ックするための下部コンベアー部14とより構成しであ
る。
ものである0図に示すようにストッカーlOは1部品箱
(部品収容容器)11を蔵置支持可能であり、かつ昇降
自在に構成された昇降部(エレベータ一部)12と、上
昇位置にある昇降部12上に部品箱11を1個づつ供給
しうるように構成された上部コンベアー部13と、加工
位置にある昇降部12上から排出される部品11をスト
ックするための下部コンベアー部14とより構成しであ
る。
[作用]
上記構成においては1作業位置Bから上部コンベアー部
13上に供給され、ストックされた部品箱11が1個づ
つ昇降部12上に供給される。
13上に供給され、ストックされた部品箱11が1個づ
つ昇降部12上に供給される。
又、下降した昇降部12上から排出移送された部品箱1
1は、下部コンベアー部14上に次々に整列されてスト
ックされる。
1は、下部コンベアー部14上に次々に整列されてスト
ックされる。
[実施例]
以下1図面を用いて本発明の1実施例について詳細に説
明する。なお、以下の説明において、第1図にて示した
構成部と同一の構成部には同一符号を付して説明する。
明する。なお、以下の説明において、第1図にて示した
構成部と同一の構成部には同一符号を付して説明する。
第2図a、bは、本発明に係るストッカー10の構成を
示す平面図、正面図であり、第3図a、bはその要部の
拡大説明図である。
示す平面図、正面図であり、第3図a、bはその要部の
拡大説明図である。
図に示すようにストッカ一部10は、部品箱(部品収容
容器)の載置部を有し、昇降自在に構成された昇降部(
エレベータ一部)12と、複数の部品箱をストック可能
であり、かつ、上昇位置にある前記昇降部12に対して
部品箱を1個づつ供給しうるように構成された上部コン
ベアー部13と、下降位置にある前記昇降部12から排
出される部品箱を複数ストックしうるように構成された
下部コンベアー部14とより構成しである。
容器)の載置部を有し、昇降自在に構成された昇降部(
エレベータ一部)12と、複数の部品箱をストック可能
であり、かつ、上昇位置にある前記昇降部12に対して
部品箱を1個づつ供給しうるように構成された上部コン
ベアー部13と、下降位置にある前記昇降部12から排
出される部品箱を複数ストックしうるように構成された
下部コンベアー部14とより構成しである。
各構成部12,13.14は、装置フレーム(架台)2
0に装備してあり、上部コンベアー部13は上部フレー
ム部20aに、下部コンベアー部14は下部フレーム部
20bに装備しである。
0に装備してあり、上部コンベアー部13は上部フレー
ム部20aに、下部コンベアー部14は下部フレーム部
20bに装備しである。
上部コンベアー部13は、部品箱移送用の多数のローラ
ー21を有するローラーコンベアーにて構成してあり、
昇降部12側が低くなるように傾斜構成しである。22
で示すのは部品箱の落下防止用のガイド部材である。
ー21を有するローラーコンベアーにて構成してあり、
昇降部12側が低くなるように傾斜構成しである。22
で示すのは部品箱の落下防止用のガイド部材である。
上部コンベアー部13の傾斜下端部と昇降部12との間
の上部フレーム部20aには、上部回転ローラー23が
支軸24を介して軸承してあり、上部回転ローラー23
は内装したモーター(図示せず)を介して回転駆動され
るようになっている。25で示すのは上部回転ローラー
23のブラケットで、このブラケット25には部品箱の
移動案内をするためのガイドバー26が支持板27を介
して固定しである。
の上部フレーム部20aには、上部回転ローラー23が
支軸24を介して軸承してあり、上部回転ローラー23
は内装したモーター(図示せず)を介して回転駆動され
るようになっている。25で示すのは上部回転ローラー
23のブラケットで、このブラケット25には部品箱の
移動案内をするためのガイドバー26が支持板27を介
して固定しである。
昇降部12は、回転自在に支承された2個の転輪(ロー
ラー)28と、転輪2Bに巻回されたベルト29とより
構成される部品箱載置部30と、部品箱載置部30を昇
降移動するための昇降機構部31とより構成しである。
ラー)28と、転輪2Bに巻回されたベルト29とより
構成される部品箱載置部30と、部品箱載置部30を昇
降移動するための昇降機構部31とより構成しである。
部品箱載置部30は、支持フレーム32にて支持される
とともに、モーターの力で螺杆33に沿って上下動され
る昇降機構部31側のリニアヘッド34に固定されてい
る。35で示すのは螺杆33の支持フレーム、36で示
すのは装置フレーム20に固設したレール37に沿って
移動案内されるスライドである。
とともに、モーターの力で螺杆33に沿って上下動され
る昇降機構部31側のリニアヘッド34に固定されてい
る。35で示すのは螺杆33の支持フレーム、36で示
すのは装置フレーム20に固設したレール37に沿って
移動案内されるスライドである。
転輪28と上部回転ローラー23との間には、上部回転
ローラー23の回転力を転輪28偏に伝達し、ベルト2
9を回転するための上部ゴムローラー38が介設してあ
り、上部ゴムローラー38は支持ブラケット39を介し
て上部フレーム部20aに固定しである。40で示すの
は、上部ゴムローラー38の圧接力付与用のばねである
。
ローラー23の回転力を転輪28偏に伝達し、ベルト2
9を回転するための上部ゴムローラー38が介設してあ
り、上部ゴムローラー38は支持ブラケット39を介し
て上部フレーム部20aに固定しである。40で示すの
は、上部ゴムローラー38の圧接力付与用のばねである
。
上部回転ローラー23は、時計方向に回転駆動されるよ
うに設定してあり、上部コンベアー部13から移送され
てくる部品箱をガイドバー26を経て部品!l置部30
上に移送しうるように設定しである。そして、部品載置
部30上に移送された部品箱を、上部回転ローラー23
と同方向に回転されるベルト29を介して部品載置部3
0上の所定位置まで移送しうるように設定しである。4
1.42で示すのは部品箱を移送案内するためのガイド
部材、43で示すのは部品載置部30上に移送される部
品箱のストッパー、44で示すのは部品箱が所定位置に
あるか否かを検出するセンサーである。
うに設定してあり、上部コンベアー部13から移送され
てくる部品箱をガイドバー26を経て部品!l置部30
上に移送しうるように設定しである。そして、部品載置
部30上に移送された部品箱を、上部回転ローラー23
と同方向に回転されるベルト29を介して部品載置部3
0上の所定位置まで移送しうるように設定しである。4
1.42で示すのは部品箱を移送案内するためのガイド
部材、43で示すのは部品載置部30上に移送される部
品箱のストッパー、44で示すのは部品箱が所定位置に
あるか否かを検出するセンサーである。
第3図すにおいて45で示すのは、上部コンベアー部1
3上にス)ツクされている部品箱を停止するための作動
杆46を装備した箱クランプシリンダーで、作動杆46
を出没操作させることにより、ストックされている部品
箱を1個づつ部品載置部30上に移送制御しうるように
設定しである。又、47で示すのは、部品載置部30上
の部品箱を位置決め固定するための位置決めシリンダー
(プッシャー)である0箱クランプシリンダー45、位
置決めシリンダー47にはセンサー(図示せず)が配備
してあり1箱クランプシリンダー45が部品箱をクラン
プしているか否か、位置決めシリンダー47が部品箱を
位置決め固定しているか否かが検出されるようになって
いる。
3上にス)ツクされている部品箱を停止するための作動
杆46を装備した箱クランプシリンダーで、作動杆46
を出没操作させることにより、ストックされている部品
箱を1個づつ部品載置部30上に移送制御しうるように
設定しである。又、47で示すのは、部品載置部30上
の部品箱を位置決め固定するための位置決めシリンダー
(プッシャー)である0箱クランプシリンダー45、位
置決めシリンダー47にはセンサー(図示せず)が配備
してあり1箱クランプシリンダー45が部品箱をクラン
プしているか否か、位置決めシリンダー47が部品箱を
位置決め固定しているか否かが検出されるようになって
いる。
昇降機構部31を介して昇降操作される部品載置部30
は、装置フレーム20の上下に配備されたセンサー50
.51を介して停止制御されるようになっており、この
上下のセンサー50゜51間にて昇降制御されるように
なっている。下降制御された昇降部12のベルト29は
、第3図aの想像線にて示すごとく、下部フレーム部2
0bに支持ブラケット52を介して回転自在に支承され
た下部ゴムローラー53の外周面と係接されるように設
定しである。下部ゴムローラー53は、下部フレーム部
20bにブラケット54を介して支持された下部回転ロ
ーラー55と係接されている。下部回転ローラー55は
、内装されたモーター(図示せず)を介して反時計方向
に回転駆動されるようになっており、従って、下降制御
されたベルト29は下部ゴムローラー53を介して反時
計方向に回転されるようになっている。従って、下降制
御されたベルト29上の部品箱は、ベルト29.下部回
転ローラー55を介して下部コンベアー部14方向に搬
出移送されるようになっている。56で示すのは、下部
ゴムローラー53の圧接力付与用のばね、57で示すの
は部品箱ガイド用のガイドバーで、支持板58を介して
ブラケット54に固定しである。
は、装置フレーム20の上下に配備されたセンサー50
.51を介して停止制御されるようになっており、この
上下のセンサー50゜51間にて昇降制御されるように
なっている。下降制御された昇降部12のベルト29は
、第3図aの想像線にて示すごとく、下部フレーム部2
0bに支持ブラケット52を介して回転自在に支承され
た下部ゴムローラー53の外周面と係接されるように設
定しである。下部ゴムローラー53は、下部フレーム部
20bにブラケット54を介して支持された下部回転ロ
ーラー55と係接されている。下部回転ローラー55は
、内装されたモーター(図示せず)を介して反時計方向
に回転駆動されるようになっており、従って、下降制御
されたベルト29は下部ゴムローラー53を介して反時
計方向に回転されるようになっている。従って、下降制
御されたベルト29上の部品箱は、ベルト29.下部回
転ローラー55を介して下部コンベアー部14方向に搬
出移送されるようになっている。56で示すのは、下部
ゴムローラー53の圧接力付与用のばね、57で示すの
は部品箱ガイド用のガイドバーで、支持板58を介して
ブラケット54に固定しである。
下部コンベアー部14は、部品箱搬送用の多数のローラ
ー60を有するローラーコンベアーにて構成してあり、
下部コンベアー部14上に移送された部品箱が自重でコ
ンベアー端部方向まで移送されるように下部回転ローラ
ー55側から遠去かるにつれて徐々に低くなるように傾
斜構成しである。61で示すのはストッパー、62で示
すのは部品箱のバーコードを検出して部品箱の制御等を
行なうためのバーコードリーダーである。又、上部フレ
ーム部20a下面と下部コンベアー部l4上面部との間
には、第2図すにて示すように任意位置で下部コンベア
ー14上の部品箱を取り出しうるように部品箱取り出し
用のスペース63が設けである。
ー60を有するローラーコンベアーにて構成してあり、
下部コンベアー部14上に移送された部品箱が自重でコ
ンベアー端部方向まで移送されるように下部回転ローラ
ー55側から遠去かるにつれて徐々に低くなるように傾
斜構成しである。61で示すのはストッパー、62で示
すのは部品箱のバーコードを検出して部品箱の制御等を
行なうためのバーコードリーダーである。又、上部フレ
ーム部20a下面と下部コンベアー部l4上面部との間
には、第2図すにて示すように任意位置で下部コンベア
ー14上の部品箱を取り出しうるように部品箱取り出し
用のスペース63が設けである。
次に、上記構成に基〈作用について説明する。
まず、第2図a、bの作業位置Aにて作業者が上部コン
ベアー部13上に部品箱(図示省略)を供給する0部品
箱は、傾斜した上部コンベアー部13上を自重で下動さ
れ、箱クランプシリンダー45の作動杆46にて停止さ
れる0作業者は複数の部品箱を上部コンベアー部13上
に供給し、ストックさせる。
ベアー部13上に部品箱(図示省略)を供給する0部品
箱は、傾斜した上部コンベアー部13上を自重で下動さ
れ、箱クランプシリンダー45の作動杆46にて停止さ
れる0作業者は複数の部品箱を上部コンベアー部13上
に供給し、ストックさせる。
次に、上部センサー50が昇降部12の部品箱載置部3
0が上昇位置にあることを確認し、作動杆46が引っ込
む、停止を解除された部品箱は自重で上部回転ローラー
23上まで移動される0部品箱は回転駆動される上部回
転ローラー23を介してベルト29上に供給され、スト
ッパー43にて停止されるとともにセンサー44にて検
知される。この検知信号にて位置決めシリンダー47が
作動し、部品箱が位置決め固定される。同時に、上部回
転ローラー23の回転が停止される。
0が上昇位置にあることを確認し、作動杆46が引っ込
む、停止を解除された部品箱は自重で上部回転ローラー
23上まで移動される0部品箱は回転駆動される上部回
転ローラー23を介してベルト29上に供給され、スト
ッパー43にて停止されるとともにセンサー44にて検
知される。この検知信号にて位置決めシリンダー47が
作動し、部品箱が位置決め固定される。同時に、上部回
転ローラー23の回転が停止される。
部品箱内に、第2図すの作業位置B側にて部品が供給さ
れ1部品の供給が完了すると部品箱載置部30がリニア
ヘッド8を介して下降せしめられる。
れ1部品の供給が完了すると部品箱載置部30がリニア
ヘッド8を介して下降せしめられる。
下降位置でセンサー51が検知すると、部品箱aWi部
30は停止し、同時に下部回転ローラー55が回転駆動
されて部品箱が下部コンベアー14上に移送される0部
品箱が移送されたことを図示を省略しているセンサーが
検知すると、この信号により下部回転ローラー55が停
止されるとともに、部品箱載置部30が上昇される。
30は停止し、同時に下部回転ローラー55が回転駆動
されて部品箱が下部コンベアー14上に移送される0部
品箱が移送されたことを図示を省略しているセンサーが
検知すると、この信号により下部回転ローラー55が停
止されるとともに、部品箱載置部30が上昇される。
以上の動作を繰り返して上部コンベアー部13上にスト
ックされた部品箱を1個づつ昇降部12上に供給すると
ともに、部品を箱詰めした部品箱を1個づつ下部コンベ
アー部14上にストックしうるちのである。
ックされた部品箱を1個づつ昇降部12上に供給すると
ともに、部品を箱詰めした部品箱を1個づつ下部コンベ
アー部14上にストックしうるちのである。
以上のように、本実施例によれば、部品箱を積み重ねた
状態で、ストックしうるので5作業者は任意位置で任意
の部品箱を取り出すことができ、極めて都合がよい、又
、作業者の作業位置Aと作業用ロボット等の作業位置B
とが大きく離れているので、作業者の安全を確保できる
ものである。
状態で、ストックしうるので5作業者は任意位置で任意
の部品箱を取り出すことができ、極めて都合がよい、又
、作業者の作業位置Aと作業用ロボット等の作業位置B
とが大きく離れているので、作業者の安全を確保できる
ものである。
なお、上記実施例においては1部品箱載置部30のベル
ト29を上下の各回転ローラー23゜55、伝動用ロー
ラー38.53を介して回転しているが、これに限定さ
れるものではなく。
ト29を上下の各回転ローラー23゜55、伝動用ロー
ラー38.53を介して回転しているが、これに限定さ
れるものではなく。
第4図にて示すように、上下の各コンベアー部13.1
4を電動コンベアーにて構成し、上下の各回転ローラー
23.55を省略してもよい。
4を電動コンベアーにて構成し、上下の各回転ローラー
23.55を省略してもよい。
上記構成によれば、構造簡単にして静かな部品箱の移送
が行なえる利点がある。
が行なえる利点がある。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、ストッカーに整列され
てストックされている部品収容容器を任意位置にて取り
出すことができて極めて都合がよい、又、作業者の安全
が確保されるものである。
てストックされている部品収容容器を任意位置にて取り
出すことができて極めて都合がよい、又、作業者の安全
が確保されるものである。
第1図は、本発明に係るストッカーの概念図、第2図a
、bは本発明に係るスト7カーの1実施例を示す平面図
、正面図、 第3図a、bは、第2図a、bの要部の拡大説明図、 第4図は、第3図aにて示す要部の他の実施例を示す説
明図。 第5図a、b、c、d、第6図は従来技術の説明図であ
る。 lO・・・ストッカー 11・・・部品箱(部品収容容器) 12・・・昇降部 13・・・上部コンベアー部 14・・・下部コンベアー部 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 弁
理士 奈 良 武 ′。 1、 (・ ン〆 14、下部コンベアー邪 第3図(、) フn 第6図 B A 手続補正書(自発) 昭和62年5月26日 1.11¥件の表示 昭和62年特許願第58627号 2、発明の名称 ス ト 7 カ −3、補正
をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037)オリンパス光学工業株式会社代表者 下山敏
部 4、代 理 人 氏 名(El1342)弁理士 奈良 武 5,2j5
、補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6、補正
の内容 (1)明細書第10頁第17行目に記載するr61で示
すのはストッパー、62で示すのは」を−r61で示す
のはストッパー、62で示すのは部品箱を確認するセン
サー、64で示すのは」と補正する。 (2明細書第12頁第5行目に記載する「リニアへラド
8を介して」を「リニアへラド34を介して」と補正す
る。 (3)明細書第12頁第11行目に記載する「図示を省
略しているセンサーが」を「センサー62が」と補正す
る。 (4)図面中部2図すを別紙補正図面の通り補正する。 7、添付書類の目録
、bは本発明に係るスト7カーの1実施例を示す平面図
、正面図、 第3図a、bは、第2図a、bの要部の拡大説明図、 第4図は、第3図aにて示す要部の他の実施例を示す説
明図。 第5図a、b、c、d、第6図は従来技術の説明図であ
る。 lO・・・ストッカー 11・・・部品箱(部品収容容器) 12・・・昇降部 13・・・上部コンベアー部 14・・・下部コンベアー部 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 弁
理士 奈 良 武 ′。 1、 (・ ン〆 14、下部コンベアー邪 第3図(、) フn 第6図 B A 手続補正書(自発) 昭和62年5月26日 1.11¥件の表示 昭和62年特許願第58627号 2、発明の名称 ス ト 7 カ −3、補正
をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037)オリンパス光学工業株式会社代表者 下山敏
部 4、代 理 人 氏 名(El1342)弁理士 奈良 武 5,2j5
、補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6、補正
の内容 (1)明細書第10頁第17行目に記載するr61で示
すのはストッパー、62で示すのは」を−r61で示す
のはストッパー、62で示すのは部品箱を確認するセン
サー、64で示すのは」と補正する。 (2明細書第12頁第5行目に記載する「リニアへラド
8を介して」を「リニアへラド34を介して」と補正す
る。 (3)明細書第12頁第11行目に記載する「図示を省
略しているセンサーが」を「センサー62が」と補正す
る。 (4)図面中部2図すを別紙補正図面の通り補正する。 7、添付書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 部品収容容器の載置部を有し、昇降自在に 構成された昇降部と、 複数の部品収容容器をストック可能であ り、かつ、上昇位置にある前記昇降部に対して部品収容
容器を1個づつ供給しうるように構成された上部コンベ
アー部と、 下降位置にある前記昇降部から排出される 部品収容容器を複数ストックしうるように構成された下
部コンベアー部とより構成したことを特徴とするストカ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862787A JPS63225009A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | ストツカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862787A JPS63225009A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | ストツカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225009A true JPS63225009A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH054283B2 JPH054283B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=13089817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5862787A Granted JPS63225009A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | ストツカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63225009A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620322U (ja) * | 1992-05-25 | 1994-03-15 | 車体工業株式会社 | 空容器自動返送機構付部品供給棚 |
| JPH0667414U (ja) * | 1993-03-10 | 1994-09-22 | 株式会社椿本チエイン | 先入先出物品保管棚装置の物品停滞解除構造及び物品停滞解除システム |
| JP2006005301A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板搬送装置および基板処理装置 |
| JP2013043744A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Star Techno Co Ltd | 昇降コンベヤシステム |
| CN107140423A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-09-08 | 沈阳大学 | 一种轻型物料高工位自动供给装置 |
| CN109733777A (zh) * | 2018-12-04 | 2019-05-10 | 盐城汇金科技信息咨询服务有限公司 | 一种立体式堆垛装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172513U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-17 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5862787A patent/JPS63225009A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172513U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-17 |
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| CN107140423B (zh) * | 2017-06-02 | 2019-08-23 | 沈阳大学 | 一种轻型物料高工位自动供给装置 |
| CN109733777A (zh) * | 2018-12-04 | 2019-05-10 | 盐城汇金科技信息咨询服务有限公司 | 一种立体式堆垛装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054283B2 (ja) | 1993-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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