JPS6322513B2 - - Google Patents
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- JPS6322513B2 JPS6322513B2 JP6408580A JP6408580A JPS6322513B2 JP S6322513 B2 JPS6322513 B2 JP S6322513B2 JP 6408580 A JP6408580 A JP 6408580A JP 6408580 A JP6408580 A JP 6408580A JP S6322513 B2 JPS6322513 B2 JP S6322513B2
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- Japan
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- telephone
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- circuit
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 16
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 13
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/025—Door telephones
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボタン電話装置におけるドアホン通
話方式に関するものである。
話方式に関するものである。
従来のボタン電話装置のドアホン通話は内線通
話路を介して行なわれていた。そのために内線通
話中にドアホン呼があると、内線通話者はその内
線通話を打切つて一たんリセツトし、改めてドア
ホン呼に対して応答するといつた手順をとらねば
ならなかつた。このため内線通話が妨げられた
り、また内線通話者以外の第三者がドアホン呼に
応答しようとしても、その内線通話の終了まで待
たなければならないといつた不便さがあつた。
話路を介して行なわれていた。そのために内線通
話中にドアホン呼があると、内線通話者はその内
線通話を打切つて一たんリセツトし、改めてドア
ホン呼に対して応答するといつた手順をとらねば
ならなかつた。このため内線通話が妨げられた
り、また内線通話者以外の第三者がドアホン呼に
応答しようとしても、その内線通話の終了まで待
たなければならないといつた不便さがあつた。
このような欠点を解決する一つの方法として
は、ドアホン専用の通話線を設ける方法がある。
しかしこれをボタン電話装置などの各電話機端末
でドアホン通話を可能にするためには、各電話機
までケーブルを敷設しなければならず、ケーブル
の芯線数が増すといつた欠点がある。また、各電
話機の通話回路は一つでこれを局線通話、内線通
話、ドアホン通話と切換えるのであるから、その
ための切換スイツチが必要になるといつた欠点も
ある。ここで近年になつてボタン電話装置の電話
機などの端末間を通話線、データ線、電源線など
に分類し、ランプの点滅や回線の閉結あるいは呼
出などの制御をデータ線を介して伝送し、従来の
ボタン電話装置に対して芯線減少と合せて高機能
化を図つたいわゆる電子化ボタン電話装置が考え
られるようになつた。電子化ボタン電話装置も大
別するとその制御方法により集中制御方式と分散
制御方式に分類され、また通話回路とのクロスポ
イントの場所によりスター結線方式とブランチ結
線方式に分類され、それらの組合せ各種の方式が
考えられる。しかし、これら電子化ボタン電話装
置にあつても、内線通話とドアホン通話とを内線
通話を妨げずに両立させるには、芯線数を増やさ
なければならないといつた欠点があつた。
は、ドアホン専用の通話線を設ける方法がある。
しかしこれをボタン電話装置などの各電話機端末
でドアホン通話を可能にするためには、各電話機
までケーブルを敷設しなければならず、ケーブル
の芯線数が増すといつた欠点がある。また、各電
話機の通話回路は一つでこれを局線通話、内線通
話、ドアホン通話と切換えるのであるから、その
ための切換スイツチが必要になるといつた欠点も
ある。ここで近年になつてボタン電話装置の電話
機などの端末間を通話線、データ線、電源線など
に分類し、ランプの点滅や回線の閉結あるいは呼
出などの制御をデータ線を介して伝送し、従来の
ボタン電話装置に対して芯線減少と合せて高機能
化を図つたいわゆる電子化ボタン電話装置が考え
られるようになつた。電子化ボタン電話装置も大
別するとその制御方法により集中制御方式と分散
制御方式に分類され、また通話回路とのクロスポ
イントの場所によりスター結線方式とブランチ結
線方式に分類され、それらの組合せ各種の方式が
考えられる。しかし、これら電子化ボタン電話装
置にあつても、内線通話とドアホン通話とを内線
通話を妨げずに両立させるには、芯線数を増やさ
なければならないといつた欠点があつた。
本発明は、これらの欠点を解決するために、内
線通話時のドアホン通話を空いている局線を利用
して実現したもので、特にブランチ接続されたボ
タン電話装置に有効なボタン電話装置のドアホン
通話方式を提供するものである。
線通話時のドアホン通話を空いている局線を利用
して実現したもので、特にブランチ接続されたボ
タン電話装置に有効なボタン電話装置のドアホン
通話方式を提供するものである。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例であつて、1は局線
入力端子、2は主装置、3は局線通話線、、4は
内線通話線、5はドアホン、6は任意の電話機の
うちの1つ、11,12はそく流線輪、13,1
4はバイパスコンデンサ、15,16は直流阻止
用コンデンサ、17,18はローパスフイルタ、
19はハイパスフイルタ、20,23は信号源、
21,24は増幅器、22,25,36はスイツ
チ、26は着信検知回路、27は保留回路、28
は制御回路、29は変復調回路、30は商用電源
入力端子、31は電源回路、32は停電検知回
路、33,35はリレー回路、33−1,33−
2および35−1はそれぞれリレー回路33およ
び35のリレー接点、41はドアホン通話回路、
42は呼出用スイツチ、51はローパスフイル
タ、52はハイパスフイルタ、53は直流安定化
回路、54は変復調回路、55はリレー回路、5
5−1,55−2はリレー回路55のリレー接
点、56は制御回路、57,69,71はスイツ
チ、58は通話回路、59−1,59−2はフツ
クスイツチ、60,61,70は直流阻止用コン
デンサ、62は増幅器、63はスピーカ、64は
回線選択スイツチ、65は個別呼出スイツチ、6
6は保留スイツチ、67は表示装置、68は発振
器である。
入力端子、2は主装置、3は局線通話線、、4は
内線通話線、5はドアホン、6は任意の電話機の
うちの1つ、11,12はそく流線輪、13,1
4はバイパスコンデンサ、15,16は直流阻止
用コンデンサ、17,18はローパスフイルタ、
19はハイパスフイルタ、20,23は信号源、
21,24は増幅器、22,25,36はスイツ
チ、26は着信検知回路、27は保留回路、28
は制御回路、29は変復調回路、30は商用電源
入力端子、31は電源回路、32は停電検知回
路、33,35はリレー回路、33−1,33−
2および35−1はそれぞれリレー回路33およ
び35のリレー接点、41はドアホン通話回路、
42は呼出用スイツチ、51はローパスフイル
タ、52はハイパスフイルタ、53は直流安定化
回路、54は変復調回路、55はリレー回路、5
5−1,55−2はリレー回路55のリレー接
点、56は制御回路、57,69,71はスイツ
チ、58は通話回路、59−1,59−2はフツ
クスイツチ、60,61,70は直流阻止用コン
デンサ、62は増幅器、63はスピーカ、64は
回線選択スイツチ、65は個別呼出スイツチ、6
6は保留スイツチ、67は表示装置、68は発振
器である。
次にこの第1図を用いてボタン電話装置として
の着信、保留、転送および発信の基本動作を説明
し、次にこれらの動作を前提とした上での本発明
によるドアホン通話について説明する。
の着信、保留、転送および発信の基本動作を説明
し、次にこれらの動作を前提とした上での本発明
によるドアホン通話について説明する。
第1図は電源が入り、各回路は待機状態の図で
ある。まず、局線からの着信があると、着信検知
回路26が検知し、その情報を制御回路28に伝
達する。制御回路28ではこれを適当なデータ列
に配列し、変復調回路29により変調して送出す
る。変調方式としては各種考えられるが、例えば
FSKなどにより搬送波を用いて音声帯域外の周
波数で行なう。こうすることにより、変復調回路
29からの変調波はハイパスフイルタ19を通
り、内線通話線4に送出される。
ある。まず、局線からの着信があると、着信検知
回路26が検知し、その情報を制御回路28に伝
達する。制御回路28ではこれを適当なデータ列
に配列し、変復調回路29により変調して送出す
る。変調方式としては各種考えられるが、例えば
FSKなどにより搬送波を用いて音声帯域外の周
波数で行なう。こうすることにより、変復調回路
29からの変調波はハイパスフイルタ19を通
り、内線通話線4に送出される。
各電話機6では、内線通話線4に接続されたハ
イパスフイルタ52で変調波のみを分離し、変復
調回路54にてもとのデータ列に復調して制御回
路56に入力する。主装置2からのデータの伝送
は以上のような経路を通るが、ハイパスフイルタ
19,52は可逆性があるので、電話機6から主
装置2へのデータ伝送は前述の逆の方法で良い。
また時間的には主装置2から送るデータにより同
期を取れば良い。
イパスフイルタ52で変調波のみを分離し、変復
調回路54にてもとのデータ列に復調して制御回
路56に入力する。主装置2からのデータの伝送
は以上のような経路を通るが、ハイパスフイルタ
19,52は可逆性があるので、電話機6から主
装置2へのデータ伝送は前述の逆の方法で良い。
また時間的には主装置2から送るデータにより同
期を取れば良い。
この様にして局線着信を知つた各電話機6は、
制御回路56の出力で表示装置67を駆動し、局
線着信の表示を行なう。局線着信音は、制御回路
28よりスイツチ22が開かれて発振器20の信
号が〔増幅器21→スイツチ22→ローパスフイ
ルタ17→直流阻止用コンデンサ15→リレー接
点33−1,33−2→局線通話線3→リレー接
点55−2→スイツチ71→直流阻止用コンデン
サ61→増幅器62→スピーカ63〕のルートに
より伝送され、スピーカ63から局線着信音が出
される。なお増幅器62の電源は、局線着信情報
により制御回路56で制御される。電話機6で回
線選択スイツチ64を押して送受話器をとり上げ
ると、回線選択スイツチの情報とフツクスイツチ
59−2の情報により制御回路56はリレー回路
55を動作させ、また前述の経路で回線閉結情報
を制御回路28に伝達する。電話機6側の通話回
路58はフツクスイツチ59−1、リレー接点5
5−1により局線通話線3に接続される。主装置
2では回線閉結情報を受けた制御回路28が停電
検知回路32を介してリレー回路33を動作し、
リレー接点33−1,33−2が動作して、局線
通話回線3が局線入力端子1に接続され局線に対
する通話回路が形成される。
制御回路56の出力で表示装置67を駆動し、局
線着信の表示を行なう。局線着信音は、制御回路
28よりスイツチ22が開かれて発振器20の信
号が〔増幅器21→スイツチ22→ローパスフイ
ルタ17→直流阻止用コンデンサ15→リレー接
点33−1,33−2→局線通話線3→リレー接
点55−2→スイツチ71→直流阻止用コンデン
サ61→増幅器62→スピーカ63〕のルートに
より伝送され、スピーカ63から局線着信音が出
される。なお増幅器62の電源は、局線着信情報
により制御回路56で制御される。電話機6で回
線選択スイツチ64を押して送受話器をとり上げ
ると、回線選択スイツチの情報とフツクスイツチ
59−2の情報により制御回路56はリレー回路
55を動作させ、また前述の経路で回線閉結情報
を制御回路28に伝達する。電話機6側の通話回
路58はフツクスイツチ59−1、リレー接点5
5−1により局線通話線3に接続される。主装置
2では回線閉結情報を受けた制御回路28が停電
検知回路32を介してリレー回路33を動作し、
リレー接点33−1,33−2が動作して、局線
通話回線3が局線入力端子1に接続され局線に対
する通話回路が形成される。
保留は、保留スイツチ66を押すことにより保
留情報を制御回路56に与え、この保留情報は制
御回路28にも伝達される。保留情報を受けた制
御回路28は保留回路27を動作させて局線に対
する保留動作を行ない、合せてリレー回路33を
復旧させる。転送の場合の呼出し方法として各種
考えられるが、トーン呼びの例としては、個別呼
出スイツチ65により制御回路56に被呼者の情
報を与え、この情報は直接又は主装置2の制御回
路28を介して間接に、被呼者の制御回路56′
(図示していないが、電話機6と同等以下′を付け
て被呼者の電話機の各部とする)に伝送される。
この情報により制御回路56′は発振器68′の出
力をスイツチ69′を通して直流阻止用コンデン
サ70′、増幅器62′、スピーカ63′を通じて
呼出音を送出する。被呼側の電話機が局線に応答
するには前述のように回線選択スイツチ64′を
押して、送受話器をとり上げれば良く、発呼側の
電話機は送受話器を下すとフツクスイツ59−2
の接点により制御回路56が復旧動作を行ない、
電話機は復旧する。なお被呼者の回線閉結情報に
より制御回路28はリレー回路33を動作させ、
局線通話線3を局線入力端子1に接続すると共
に、保留回路27の動作を解除する。転送の場合
の音声呼びの例としては保留動作を行なつた電話
機6には〔電源31→バイパスコンデンサ13→
そく流線輪11→リレー接点33−1,33−2
→局線通話線3→リレー接点55−1→フツクス
イツチ59−1→通話回路58〕の経路で通話電
流が供給される。従つて、音声信号は上述とは逆
の経路で局線通話線3に出力される。また個別呼
出スイツチ66により制御回路56に被呼者の情
報を与え、この情報はトーン呼びと同様にして被
呼者の制御回路56′に伝達される。この情報に
より増幅器62′が動作し、スイツチ71′が開か
れ被呼者は〔局線通話回線3→リレー接点55′
−2→スイツチ71′→直流阻止用コンデンサ6
1′→増幅器62′→スピーカ63′〕により音声
呼びを受ける。
留情報を制御回路56に与え、この保留情報は制
御回路28にも伝達される。保留情報を受けた制
御回路28は保留回路27を動作させて局線に対
する保留動作を行ない、合せてリレー回路33を
復旧させる。転送の場合の呼出し方法として各種
考えられるが、トーン呼びの例としては、個別呼
出スイツチ65により制御回路56に被呼者の情
報を与え、この情報は直接又は主装置2の制御回
路28を介して間接に、被呼者の制御回路56′
(図示していないが、電話機6と同等以下′を付け
て被呼者の電話機の各部とする)に伝送される。
この情報により制御回路56′は発振器68′の出
力をスイツチ69′を通して直流阻止用コンデン
サ70′、増幅器62′、スピーカ63′を通じて
呼出音を送出する。被呼側の電話機が局線に応答
するには前述のように回線選択スイツチ64′を
押して、送受話器をとり上げれば良く、発呼側の
電話機は送受話器を下すとフツクスイツ59−2
の接点により制御回路56が復旧動作を行ない、
電話機は復旧する。なお被呼者の回線閉結情報に
より制御回路28はリレー回路33を動作させ、
局線通話線3を局線入力端子1に接続すると共
に、保留回路27の動作を解除する。転送の場合
の音声呼びの例としては保留動作を行なつた電話
機6には〔電源31→バイパスコンデンサ13→
そく流線輪11→リレー接点33−1,33−2
→局線通話線3→リレー接点55−1→フツクス
イツチ59−1→通話回路58〕の経路で通話電
流が供給される。従つて、音声信号は上述とは逆
の経路で局線通話線3に出力される。また個別呼
出スイツチ66により制御回路56に被呼者の情
報を与え、この情報はトーン呼びと同様にして被
呼者の制御回路56′に伝達される。この情報に
より増幅器62′が動作し、スイツチ71′が開か
れ被呼者は〔局線通話回線3→リレー接点55′
−2→スイツチ71′→直流阻止用コンデンサ6
1′→増幅器62′→スピーカ63′〕により音声
呼びを受ける。
終話は送受話器下しによりフツクスイツチ59
−2の情報を制御回路56が受け回路の復旧を行
なうとともに終話情報を主装置2の制御回路28
に伝達する。この終話情報により主装置2はリレ
ー回路33を復旧してもとの待機状態にもどる。
−2の情報を制御回路56が受け回路の復旧を行
なうとともに終話情報を主装置2の制御回路28
に伝達する。この終話情報により主装置2はリレ
ー回路33を復旧してもとの待機状態にもどる。
発信の場合は局線着信の場合と同様に、電話機
側で回線選択スイツチ64を押して送受話器をと
り上げると、回線選択スイツチの情報とフツクス
イツチ59−2の情報により制御回路56はリレ
ー回路55を動作させ、回線閉結情報を制御回路
28に伝達する。電話機6側の通話回路58はフ
ツクスイツチ59−1とリレー接点55−1によ
り局線通話線3に接続される。主装置2では回線
閉結情報を受けた制御回路28が停電検知回路3
2を介してリレー回路33を動作させ、リレー接
点33−1と33−2が動作して、局線通話回線
3が局線入力端子1に接続され、局線に対する通
話回路が形成される。
側で回線選択スイツチ64を押して送受話器をと
り上げると、回線選択スイツチの情報とフツクス
イツチ59−2の情報により制御回路56はリレ
ー回路55を動作させ、回線閉結情報を制御回路
28に伝達する。電話機6側の通話回路58はフ
ツクスイツチ59−1とリレー接点55−1によ
り局線通話線3に接続される。主装置2では回線
閉結情報を受けた制御回路28が停電検知回路3
2を介してリレー回路33を動作させ、リレー接
点33−1と33−2が動作して、局線通話回線
3が局線入力端子1に接続され、局線に対する通
話回路が形成される。
次に内線通話に関して説明する。電話機6側の
送受話器とり上げにより、〔電源31→バイパス
コンデンサ14→そく流線輪12→内線通話線4
→ローパスフイルタ51→リレー接点55−1→
フツクスイツチ59−1→通話回路58〕の経路
で通話電流が供給される。通話回路58からの音
声信号はフツクスイツチ59−1、リレー接点5
5−1、ローパスフイルタ51を介して内線通話
線4に出力される。呼出方法は、トーン呼び、音
声呼び、または両者を合わせたものなど各種の形
式が考えられる。この方法としては、まず個別呼
出スイツチ65により制御回路56に被呼者の情
報を与え、この情報は直接又は主装置2の制御回
路28を介して間接に被呼者の制御回路56′に
伝送される。主装置2の制御回路28はスイツチ
25を開けて〔信号源23→増幅器24→スイツ
チ25→ローパスフイルタ18→直流阻止用コン
デンサ16〕のルートを通して内線呼出音を内線
通話線4に送出する。被呼の電話機では、内線呼
出情報を制御回路56′が受けることにより、ス
イツチ57′を接続し〔内線通話線4→ローパス
フイルタ51′→リレー接点55′−1→フツクス
イツチ59′−1→スイツチ57′→直流阻止用コ
ンデンサ60′→増幅器62′→スピーカ63′〕
により内線呼出音または内線通話線4上の音声信
号がスピーカ63から聞える。被呼者は送受話器
をとり上げることにより、〔通話回路58′→フツ
クスイツチ59′−1→リレー接点55′−1→ロ
ーパスフイルタ51′〕のルートを通じて内線通
話線4に接続され、内線通話ができる。終話は送
受話器下しによりすべての回路が復旧され、もと
の待機状態にもどる。
送受話器とり上げにより、〔電源31→バイパス
コンデンサ14→そく流線輪12→内線通話線4
→ローパスフイルタ51→リレー接点55−1→
フツクスイツチ59−1→通話回路58〕の経路
で通話電流が供給される。通話回路58からの音
声信号はフツクスイツチ59−1、リレー接点5
5−1、ローパスフイルタ51を介して内線通話
線4に出力される。呼出方法は、トーン呼び、音
声呼び、または両者を合わせたものなど各種の形
式が考えられる。この方法としては、まず個別呼
出スイツチ65により制御回路56に被呼者の情
報を与え、この情報は直接又は主装置2の制御回
路28を介して間接に被呼者の制御回路56′に
伝送される。主装置2の制御回路28はスイツチ
25を開けて〔信号源23→増幅器24→スイツ
チ25→ローパスフイルタ18→直流阻止用コン
デンサ16〕のルートを通して内線呼出音を内線
通話線4に送出する。被呼の電話機では、内線呼
出情報を制御回路56′が受けることにより、ス
イツチ57′を接続し〔内線通話線4→ローパス
フイルタ51′→リレー接点55′−1→フツクス
イツチ59′−1→スイツチ57′→直流阻止用コ
ンデンサ60′→増幅器62′→スピーカ63′〕
により内線呼出音または内線通話線4上の音声信
号がスピーカ63から聞える。被呼者は送受話器
をとり上げることにより、〔通話回路58′→フツ
クスイツチ59′−1→リレー接点55′−1→ロ
ーパスフイルタ51′〕のルートを通じて内線通
話線4に接続され、内線通話ができる。終話は送
受話器下しによりすべての回路が復旧され、もと
の待機状態にもどる。
次に本発明によるドアホン通話に関して説明す
る。まず、ドアホン5側で呼出用スイツチ42に
より主装置2の制御回路28にドアホン呼の情報
を与える。この情報を受けた制御回路28は(i)内
線が空いている状態、(ii)内線は使用中で局線が空
いている状態、(iii)内線も局線も使用中である状態
の3状態のいずれかであるかを判別する。
る。まず、ドアホン5側で呼出用スイツチ42に
より主装置2の制御回路28にドアホン呼の情報
を与える。この情報を受けた制御回路28は(i)内
線が空いている状態、(ii)内線は使用中で局線が空
いている状態、(iii)内線も局線も使用中である状態
の3状態のいずれかであるかを判別する。
(i)の内線が空いている場合には、制御回路28
はスイツチ36およびスイツチ25を接続してド
アホン通話回路41を〔スイツチ36→リレー接
点35−1→ローパスフイルタ18→直流阻止用
コンデンサ16〕のルートを通じて内線通話線4
に接続する。また、ドアホン呼出音は内線通話時
の内線呼出音と同じく信号源23の音を各電話機
のスピーカ63から送出する。ドアホン呼出音と
内線呼出音とを区別するには、周期を変えるなど
すれば良い。ドアホン5と電話機6との通話は内
線通話時と同じく電話機6側で送受話器をとり上
げれば良い。
はスイツチ36およびスイツチ25を接続してド
アホン通話回路41を〔スイツチ36→リレー接
点35−1→ローパスフイルタ18→直流阻止用
コンデンサ16〕のルートを通じて内線通話線4
に接続する。また、ドアホン呼出音は内線通話時
の内線呼出音と同じく信号源23の音を各電話機
のスピーカ63から送出する。ドアホン呼出音と
内線呼出音とを区別するには、周期を変えるなど
すれば良い。ドアホン5と電話機6との通話は内
線通話時と同じく電話機6側で送受話器をとり上
げれば良い。
(ii)の内線が使用中で、局線が空いている場合に
は、制御回路28はリレー回路35を動作させ、
スイツチ22およびスイツチ36を接続する。こ
れによりドアホン通話回路41は〔スイツチ36
→リレー接点35−1→ローパスフイルタ17→
直流阻止用コンデンサ15〕のルートを介して局
線通話線3に接続される。ドアホン呼出音は局線
着信音と同じく信号源20の音を各電話機6のス
ピーカ63から送出する。ドアホン呼出音と局線
着信音とを区別するには周期を変えるなどすれば
良い。ドアホン5と電話機6との通話はその電話
機6が内線通話中でないものであるならば、局線
着信時の保留転送する場合と同じで、電話機6側
で回線選択スイツチ64を押して送受話器をとり
上げると、制御回路56はリレー回路55を動作
させるので、通話回路58は〔フツクスイツチ5
9−1→リレー接点55−1〕を介し局線通話線
3に接続される。もし内線通話中の電話機6がド
アホン5と通話を行いたいときには、一度終話し
てから上記動作を行なえば良い。いずれの場合も
ドアホン通話であるので、主装置2の制御回路2
8はリレー回路33を動作させず、従つて局線に
対する通話路は形成されない。また通話電流は電
源、そく流線輪11を通じて局線通話線3に供給
される。
は、制御回路28はリレー回路35を動作させ、
スイツチ22およびスイツチ36を接続する。こ
れによりドアホン通話回路41は〔スイツチ36
→リレー接点35−1→ローパスフイルタ17→
直流阻止用コンデンサ15〕のルートを介して局
線通話線3に接続される。ドアホン呼出音は局線
着信音と同じく信号源20の音を各電話機6のス
ピーカ63から送出する。ドアホン呼出音と局線
着信音とを区別するには周期を変えるなどすれば
良い。ドアホン5と電話機6との通話はその電話
機6が内線通話中でないものであるならば、局線
着信時の保留転送する場合と同じで、電話機6側
で回線選択スイツチ64を押して送受話器をとり
上げると、制御回路56はリレー回路55を動作
させるので、通話回路58は〔フツクスイツチ5
9−1→リレー接点55−1〕を介し局線通話線
3に接続される。もし内線通話中の電話機6がド
アホン5と通話を行いたいときには、一度終話し
てから上記動作を行なえば良い。いずれの場合も
ドアホン通話であるので、主装置2の制御回路2
8はリレー回路33を動作させず、従つて局線に
対する通話路は形成されない。また通話電流は電
源、そく流線輪11を通じて局線通話線3に供給
される。
次に(iii)の内線も局線も使用中である場合は、ト
ーン呼びだけで、その経路は局線着信時の保留転
送時のトーン呼びと同じであり、制御回路56は
スイツチ69を接続し、発振器68の出力をスイ
ツチ69と直流阻止用コンデンサ70及び増幅器
62を介してスピーカ63より送出する。ドアホ
ン5と通話するには局線通話あるいは内線通話の
いずれかを終話し、その後ドアホンと通話を行な
えば良い。その場合内線通話線を使用するか局線
通話線を使用するかはいずれか先に空いた方を優
先するように主装置2の制御回路28が判断する
ようにすれば良い。なお、その場合の通話は上述
の(i)又は(ii)と同じである。
ーン呼びだけで、その経路は局線着信時の保留転
送時のトーン呼びと同じであり、制御回路56は
スイツチ69を接続し、発振器68の出力をスイ
ツチ69と直流阻止用コンデンサ70及び増幅器
62を介してスピーカ63より送出する。ドアホ
ン5と通話するには局線通話あるいは内線通話の
いずれかを終話し、その後ドアホンと通話を行な
えば良い。その場合内線通話線を使用するか局線
通話線を使用するかはいずれか先に空いた方を優
先するように主装置2の制御回路28が判断する
ようにすれば良い。なお、その場合の通話は上述
の(i)又は(ii)と同じである。
第2図は局線通話線が複数ある場合の例であつ
て、1a,1b,3a,3b,33a−1,33
a−2,33b−1,33b−2,15a,15
b,17a,17bは第1図の局線入力端子1、
局線通話線3、リレー接点33−1,33−2、
直流阻止用コンデンサ15、ローパスフイルタ1
7の局線a,b,……に対応する。この回路の動
作は前述の(ii)の場合の空いている局線通話線を指
示するもので、主装置2側では制御回路が空いて
いる局線通話線を選択し、その情報をデータ路を
介して各電話機6に伝送し、電話機6では制御回
路56が指定された局線通話線を選択するもので
ある。本方式は局線がすべて使用中の場合のドア
ホン通話はできないがトラフイツクを考えると、
そのような場合は極くまれであると予想でき、従
つて機能の低下をきたすことはない。
て、1a,1b,3a,3b,33a−1,33
a−2,33b−1,33b−2,15a,15
b,17a,17bは第1図の局線入力端子1、
局線通話線3、リレー接点33−1,33−2、
直流阻止用コンデンサ15、ローパスフイルタ1
7の局線a,b,……に対応する。この回路の動
作は前述の(ii)の場合の空いている局線通話線を指
示するもので、主装置2側では制御回路が空いて
いる局線通話線を選択し、その情報をデータ路を
介して各電話機6に伝送し、電話機6では制御回
路56が指定された局線通話線を選択するもので
ある。本方式は局線がすべて使用中の場合のドア
ホン通話はできないがトラフイツクを考えると、
そのような場合は極くまれであると予想でき、従
つて機能の低下をきたすことはない。
なお実施例の説明には局線通話線の切換をリレ
ー回路による接点で行なつたが、本発明の技術思
想である局線通話線を利用してドアホン通話を実
行するには、局線用のケーブル1ペアに多重化技
術などで局線通話路とドアホン通話路の2回路を
実現する構成も考えられる。
ー回路による接点で行なつたが、本発明の技術思
想である局線通話線を利用してドアホン通話を実
行するには、局線用のケーブル1ペアに多重化技
術などで局線通話路とドアホン通話路の2回路を
実現する構成も考えられる。
以上説明したように本発明によれば内線通話中
にその内線通話を妨げることなくドアホン通話が
可能になり、ボタン電話装置としての機能の向上
が実現できる。
にその内線通話を妨げることなくドアホン通話が
可能になり、ボタン電話装置としての機能の向上
が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は局線通話線が複数ある場合の実施例の一部を
示す回路図である。
図は局線通話線が複数ある場合の実施例の一部を
示す回路図である。
Claims (1)
- 1 局線通話路と内線通話路とデータ路とを少な
くとも各々1回路もち、回線選択やランプ点滅等
の電話機側で必要な情報を該データ路を介して伝
送されるデータによつて行なうように構成された
ボタン電話装置において、局線および内線の使用
状態を識別する制御回路を備え、ドアホンと前記
電話機との間にドアホン通話路を構成する場合に
内線通話路が空いているときには内線通話路をド
アホン通話路とし、内線通話路が使用しており局
線通話路が空いているときには局線通話路をドア
ホン通話路とし、内線通話路および局線通話路と
もに使用中のときにはデータ路を介して前記ドア
ホンからのドアホン呼の情報を前記電話機に伝え
ることを特徴としたボタン電話装置のドアホン通
話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6408580A JPS56161754A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Door phone call system for key telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6408580A JPS56161754A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Door phone call system for key telephone set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161754A JPS56161754A (en) | 1981-12-12 |
| JPS6322513B2 true JPS6322513B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=13247883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6408580A Granted JPS56161754A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Door phone call system for key telephone set |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56161754A (ja) |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6408580A patent/JPS56161754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161754A (en) | 1981-12-12 |
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