JPS63225487A - 電熱装置 - Google Patents
電熱装置Info
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- JPS63225487A JPS63225487A JP5834087A JP5834087A JPS63225487A JP S63225487 A JPS63225487 A JP S63225487A JP 5834087 A JP5834087 A JP 5834087A JP 5834087 A JP5834087 A JP 5834087A JP S63225487 A JPS63225487 A JP S63225487A
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- current
- power source
- preheating
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
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- Resistance Heating (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電熱装置に関するものであり、特に、電源投入
直後の電熱装置に過大な突入電流が流れないようにした
電熱装置に関するものである。
直後の電熱装置に過大な突入電流が流れないようにした
電熱装置に関するものである。
(従来の技術)
第5図は従来の電熱装置の一例を示す回路図である。図
において、31は電源、32はスイッチ、リレー等のス
イッチ装置、33はヒータを示す。
において、31は電源、32はスイッチ、リレー等のス
イッチ装置、33はヒータを示す。
上記のような構成を有する電熱装置において、スイッチ
装置32がオンにされると電流がスイッチ装置32を通
ってヒータ33に流れ、抵抗体からなるヒータ33は発
熱する。
装置32がオンにされると電流がスイッチ装置32を通
ってヒータ33に流れ、抵抗体からなるヒータ33は発
熱する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
。
。
ヒータ33の抵抗値は、その温度が低い時には小さく、
温度が高くなると大きくなる。したがって、スイッチ装
置32をオンにした時にはヒータ33の温度が低く、抵
抗が小さいため、スイッチ装置32およびヒータ33を
含む回路に大きな突入電流が流れる。この突入電流はヒ
ータ33の温度が上り抵抗値が大きくなるまで続く。
温度が高くなると大きくなる。したがって、スイッチ装
置32をオンにした時にはヒータ33の温度が低く、抵
抗が小さいため、スイッチ装置32およびヒータ33を
含む回路に大きな突入電流が流れる。この突入電流はヒ
ータ33の温度が上り抵抗値が大きくなるまで続く。
前記回路に突入電流が流れると、ヒータの一部やスイッ
チ装置の接点が破損しやすくなるという問題があった。
チ装置の接点が破損しやすくなるという問題があった。
本発明の目的は前記した従来技術の問題点を除去し、電
源投入時に、電熱装置に過大な突入電流が流れないよう
にすることにある。
源投入時に、電熱装置に過大な突入電流が流れないよう
にすることにある。
(問題点を解決するための手段および作用)前記の問題
点を解決するために、本発明は、ヒータを予熱する手段
と、該ヒータが予定温度以上に上昇した時に前記予熱手
段を解除し、主加熱に切換える手段とを設けた点に特徴
がある。
点を解決するために、本発明は、ヒータを予熱する手段
と、該ヒータが予定温度以上に上昇した時に前記予熱手
段を解除し、主加熱に切換える手段とを設けた点に特徴
がある。
本発明によれば、ヒータを予熱し、該ヒータの温度が所
定の温度以上になったときに、すなわち該ヒータの抵抗
が予定値以上になったときに、主加熱に切り変えられる
ので、 電熱装置に許容値以上の突入電流が流れないようにする
ことができる。
定の温度以上になったときに、すなわち該ヒータの抵抗
が予定値以上になったときに、主加熱に切り変えられる
ので、 電熱装置に許容値以上の突入電流が流れないようにする
ことができる。
(実施例)
以下に、本発明を実施例によって説明する。第1図は本
発明の第1実施例の回路図を示す。
発明の第1実施例の回路図を示す。
図において、1は商用電源等の主加熱電源、2は該主加
熱電源1から電流を供給されるヒータ、3は該ヒータ2
に直列に接続された電流制限抵抗、4は該電流制限抵抗
3に並列接続されたトライアック、5はトライアックゲ
ート電流制限抵抗である。また、6は該トライアックゲ
ート電流のオン、オフを制御するリレー、7は前記ヒー
タ2の温度を検出するサーミスタ、8はコンパレータ、
9は抵抗、10は検出電圧、11は設定電圧源、12は
前記ヒータ2に供給する電流をオン、オフするスイッチ
、13は直流電圧v1を有する端子である。
熱電源1から電流を供給されるヒータ、3は該ヒータ2
に直列に接続された電流制限抵抗、4は該電流制限抵抗
3に並列接続されたトライアック、5はトライアックゲ
ート電流制限抵抗である。また、6は該トライアックゲ
ート電流のオン、オフを制御するリレー、7は前記ヒー
タ2の温度を検出するサーミスタ、8はコンパレータ、
9は抵抗、10は検出電圧、11は設定電圧源、12は
前記ヒータ2に供給する電流をオン、オフするスイッチ
、13は直流電圧v1を有する端子である。
ここに、前記電流制限抵抗3の抵抗値R1は、通電する
前又は通電開始時のヒータ2の抵抗値をR1とした時、
次の式で表わされる大きさに選ばれている。
前又は通電開始時のヒータ2の抵抗値をR1とした時、
次の式で表わされる大きさに選ばれている。
VO/ CRI +R1) < IO−(1)ここに、
vOは電源1のピーク電圧、IOは突入電流として許さ
れる最大電流値を示す。 また、前記抵抗9の値R2は
、前記ヒータ2が所定温度Toになった時のサーミスタ
フの抵抗値をRhとした時、次の式で表わされる大きさ
に選ばれている。
vOは電源1のピーク電圧、IOは突入電流として許さ
れる最大電流値を示す。 また、前記抵抗9の値R2は
、前記ヒータ2が所定温度Toになった時のサーミスタ
フの抵抗値をRhとした時、次の式で表わされる大きさ
に選ばれている。
ここに、vlは端子13の直流電圧、Vcは設定電圧源
11の設定電圧である。
11の設定電圧である。
次に、該実施例の動作を説明する。
今、スイッチ12がオンにされると、電源1から供給さ
れた電流は、ヒータ2、電流制限抵抗3およびスイッチ
12を通って流れる。この時、ヒータ2には次式で表わ
される電流Iが流れる。
れた電流は、ヒータ2、電流制限抵抗3およびスイッチ
12を通って流れる。この時、ヒータ2には次式で表わ
される電流Iが流れる。
I −VO/ (RJi’ +R1)
前記電流制限抵抗3の抵抗値は前記(1)式を満足する
大きさに選ばれているので、I<10となり、ヒータ2
には許容される大きさの突入電流が流れることになる。
大きさに選ばれているので、I<10となり、ヒータ2
には許容される大きさの突入電流が流れることになる。
なお、この時、サーミスタ7はヒータ2とほぼ同じ低温
にあるため、この時のサーミスタフの抵抗値をR1−と
すると、コンパレータ8の非反転入力端子(+)に印加
される検出電圧VIOは次の値となる。
にあるため、この時のサーミスタフの抵抗値をR1−と
すると、コンパレータ8の非反転入力端子(+)に印加
される検出電圧VIOは次の値となる。
VIO−VI XR2/ (R2+R1−)しかしなか
ら、サーミスタ7の低温時の抵抗値R1−は前記所定温
度TO時の抵抗値Rh より大きい(すなわち、R1
−>Rh’)ので、次式が成立する。
ら、サーミスタ7の低温時の抵抗値R1−は前記所定温
度TO時の抵抗値Rh より大きい(すなわち、R1
−>Rh’)ので、次式が成立する。
VIO<VC
したがって、コンパレータ8からはL(ロウ)レベルの
制御電圧が出力され、該制御電圧によって制御されるト
ランジスタはオフの状態にあるOこのため、リレー6は
動作せず、トライアック4にゲート電流が流れず、該ト
ライアック4はオフの状態にある。
制御電圧が出力され、該制御電圧によって制御されるト
ランジスタはオフの状態にあるOこのため、リレー6は
動作せず、トライアック4にゲート電流が流れず、該ト
ライアック4はオフの状態にある。
次に、スイッチ12がオンにされた後時間が経過して行
くと、ヒータ2の温度は上って行く。それに伴って、該
ヒータ2の抵抗値は大きくなり、所定温度TOに達する
と、その抵抗値はRhになる。なお、Rh>R4である
。
くと、ヒータ2の温度は上って行く。それに伴って、該
ヒータ2の抵抗値は大きくなり、所定温度TOに達する
と、その抵抗値はRhになる。なお、Rh>R4である
。
ヒータ2の抵抗値がRhに達すると、サーミスタフの抵
抗値はRh ’ になり、コンパレータ8の非反転入
力端子(+)に印加される検出電圧VIOは8、次式の
ようになる。
抗値はRh ’ になり、コンパレータ8の非反転入
力端子(+)に印加される検出電圧VIOは8、次式の
ようになる。
VIO−VI XR2/ (R2+Rh )つまり、V
IO−Vcになる。
IO−Vcになる。
この結果、コンパレータ8から出力される制御電圧はH
(ハイ)レベルに転じ、該制御電圧によって制御される
トランジスタはオンになり、リレー6は動作を開始する
。よって、トライアック4に抵抗5を介してゲート電流
が流れ、該トライアック4はオンになる。
(ハイ)レベルに転じ、該制御電圧によって制御される
トランジスタはオンになり、リレー6は動作を開始する
。よって、トライアック4に抵抗5を介してゲート電流
が流れ、該トライアック4はオンになる。
そうすると、電源1から供給された電流は、ヒータ2、
トライアック4およびスイ・ソチ12の経路で流れ、こ
の時の電流値Iは次のようになる。
トライアック4およびスイ・ソチ12の経路で流れ、こ
の時の電流値Iは次のようになる。
I −VO/Rh
該電流値■は、前記抵抗9の値R2、設定電圧源11の
設定電圧Vcを適当な大きさに選択して、ヒータ2の抵
抗値が所定値より大きくなったときにトライアック4が
オンになるように設計することにより、突入電流として
許される最大値以下の値にすることができる。
設定電圧Vcを適当な大きさに選択して、ヒータ2の抵
抗値が所定値より大きくなったときにトライアック4が
オンになるように設計することにより、突入電流として
許される最大値以下の値にすることができる。
以上のように、本実施例によれば、ヒータ2に許容値以
上の突入電流が流れることがなく、ヒータ2やスイッチ
12が破損する虞れがなくなる。
上の突入電流が流れることがなく、ヒータ2やスイッチ
12が破損する虞れがなくなる。
次に、本発明の第2実施例を第2図を参照して説明する
。
。
図において、15は余波整流器、16はツェナダイオー
ド、17は抵抗、18はコンデンサ、19は可変抵抗器
、20はコンデンサであり、その他の符号は前記第1図
と同等物又は同一物を示す。
ド、17は抵抗、18はコンデンサ、19は可変抵抗器
、20はコンデンサであり、その他の符号は前記第1図
と同等物又は同一物を示す。
該第2実施例において、スイッチ12をオンにすると、
この時にはトライアック4はオフになっているので、電
流は電流制限抵抗3、ヒータ2を通って流れ、該ヒータ
2に許容レベル以下の突入電流が流れることは、前記第
1実施例と同様である。
この時にはトライアック4はオフになっているので、電
流は電流制限抵抗3、ヒータ2を通って流れ、該ヒータ
2に許容レベル以下の突入電流が流れることは、前記第
1実施例と同様である。
本実施例では、前記のようにスイッチ12がオンにされ
ると、電源1から供給された交流電流は全波整流器15
で全波整流され、次いで、抵抗17、コンデンサ18に
より平滑される。平滑によって得られた直流電圧は可変
抵抗器19およびコンデンサ20よりなる時定数回路に
印加される。
ると、電源1から供給された交流電流は全波整流器15
で全波整流され、次いで、抵抗17、コンデンサ18に
より平滑される。平滑によって得られた直流電圧は可変
抵抗器19およびコンデンサ20よりなる時定数回路に
印加される。
該時定数回路の可変抵抗器19とコンデンサ20の接続
点の電圧は、選択された抗値およびコンデンサ20の容
量値で決まる時定数で上昇し、ある電圧値に達すると、
トライアック4は導通する。
点の電圧は、選択された抗値およびコンデンサ20の容
量値で決まる時定数で上昇し、ある電圧値に達すると、
トライアック4は導通する。
この結果、電源1から供給された電流は、トライアック
4を介してヒータ2に流れるようになる。
4を介してヒータ2に流れるようになる。
第3図は本実施例のヒータ2に流れる電流のタイムチャ
ートを示す。実線は従来回路の電流の変化を示し、点線
は本実施例の電流の変化を示す。
ートを示す。実線は従来回路の電流の変化を示し、点線
は本実施例の電流の変化を示す。
図から明かなように、従来回路では許容値以上の突入電
流IOが回路に流れたのに対し、本実施例の回路ではス
イッチオン時には大きさ11の突入電流が流れ、前記時
定数によって決まる時間T1後には許容値以下の突入電
流12が流れることになる。
流IOが回路に流れたのに対し、本実施例の回路ではス
イッチオン時には大きさ11の突入電流が流れ、前記時
定数によって決まる時間T1後には許容値以下の突入電
流12が流れることになる。
以上のように、該第2実施例によれば、スイッチ12が
オンにされた後所定時間Tlが経過し、ヒータ2の自己
加熱により所定の大きさまで抵抗値が大きくなった後に
トライアック4が導通するので、スイッチ12のオン時
およびトライアツク4オン時に許容値以上の電流がヒー
タ2に流れることがなく、過電流によってヒータ2およ
びスイッチ12が破損する虞れはない。
オンにされた後所定時間Tlが経過し、ヒータ2の自己
加熱により所定の大きさまで抵抗値が大きくなった後に
トライアック4が導通するので、スイッチ12のオン時
およびトライアツク4オン時に許容値以上の電流がヒー
タ2に流れることがなく、過電流によってヒータ2およ
びスイッチ12が破損する虞れはない。
次に、本発明の第3実施例を第4図を参照して説明する
。図において、21は例えば24V(ボルト)の予熱電
源、22.23は切換スイッチを示し、他の符号は第1
図と同等物又は同一物を示す。
。図において、21は例えば24V(ボルト)の予熱電
源、22.23は切換スイッチを示し、他の符号は第1
図と同等物又は同一物を示す。
本実施例においては、最初は、切換スイッチ22および
23は予熱電源21側に接続される。
23は予熱電源21側に接続される。
これにより、ヒータ2には予熱電源21から小さな電流
が供給され、読手さな電流による通電はヒータ2が所定
温度になるまで、あるいは所定時間続けられる。
が供給され、読手さな電流による通電はヒータ2が所定
温度になるまで、あるいは所定時間続けられる。
ヒータ2が所定温度になるまで、または所定時間通電さ
れ、自己発熱によって予定の抵抗値まで上ると、切換ス
イッチ22は主加熱電源1側に切換えられる。そうする
と、ヒータ2には該主加熱電源1から電流が供給される
ことになる。この時、ヒータ2の抵抗値は予定の抵抗値
になっているので、該ヒータ2に流れる突入電流は許容
値以下に押えられ、ヒータ2や切換スイッチ22.23
が破損する虞れはない。
れ、自己発熱によって予定の抵抗値まで上ると、切換ス
イッチ22は主加熱電源1側に切換えられる。そうする
と、ヒータ2には該主加熱電源1から電流が供給される
ことになる。この時、ヒータ2の抵抗値は予定の抵抗値
になっているので、該ヒータ2に流れる突入電流は許容
値以下に押えられ、ヒータ2や切換スイッチ22.23
が破損する虞れはない。
なお、ヒータ2が所定温度に上ったことの検知は前記第
1実施例と同様の手段を用いることができ、一方所定時
間経過したことの検知は前記第2実施例と同様の手段あ
るいはタイマ等を用いることができる。
1実施例と同様の手段を用いることができ、一方所定時
間経過したことの検知は前記第2実施例と同様の手段あ
るいはタイマ等を用いることができる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、ヒータに許容値以上の
突入電流が流れることがなくなるので、ヒータやスイッ
チの接点が高熱により断線したり溶融したりする等の破
損の虞れがなくなる。
突入電流が流れることがなくなるので、ヒータやスイッ
チの接点が高熱により断線したり溶融したりする等の破
損の虞れがなくなる。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は本発明
の第2実施例の回路図、第3図は従来と第2実施例の突
入電流のタイムチャート、第4図は本発明の第3実施例
の回路図、第5図は従来の電熱装置の一例を示す回路図
である。 1・・・主加熱電源、2・・・ヒータ、3・・・電流制
限抵抗、4・・・トライアック、21・・・予熱電源、
22.23・・・切換スイッチ 代理人弁理士 平木通人 外1名 第1図 第2図
の第2実施例の回路図、第3図は従来と第2実施例の突
入電流のタイムチャート、第4図は本発明の第3実施例
の回路図、第5図は従来の電熱装置の一例を示す回路図
である。 1・・・主加熱電源、2・・・ヒータ、3・・・電流制
限抵抗、4・・・トライアック、21・・・予熱電源、
22.23・・・切換スイッチ 代理人弁理士 平木通人 外1名 第1図 第2図
Claims (6)
- (1)主加熱電源と、該主加熱電源から電流を供給され
るヒータと、該ヒータに流す前記電流をオン、オフする
スイッチ手段とを少くとも備えた電熱装置において、該
ヒータを予熱する手段と、該ヒータが予定温度以上に上
昇した時に前記予熱手段を解除し、主加熱に切換える手
段とを具備したことを特徴とする電熱装置。 - (2)前記予熱手段が前記ヒータと直列に接続された電
流制限抵抗であり、前記予熱手段を解除し主加熱に切換
える手段が前記電流制限抵抗と並列に接続されたサイリ
スタであることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載の電熱装置。 - (3)前記ヒータが予定温度に達した時に前記サイリス
タをオンさせるようにしたことを特徴とする前記特許請
求の範囲第2項記載の電熱装置。 - (4)前記ヒータの予熱が予定時間以上行われた時に前
記サイリスタをオンさせるようにしたことを特徴とする
前記特許請求の範囲第2項記載の電熱装置。 - (5)前記予熱手段が予熱電源であり、前記予熱手段を
解除し主加熱に切換える手段が前記予熱電源から前記主
加熱電源に切換える切換スイッチであることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項記載の電熱装置。 - (6)前記切換スイッチは前記ヒータが予定温度に達し
た時、又は予定時間後に予熱電源から主加熱電源に切換
えられるようにしたことを特徴とする前記特許請求の範
囲第5項記載の電熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834087A JPS63225487A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 電熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834087A JPS63225487A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 電熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225487A true JPS63225487A (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=13081587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5834087A Pending JPS63225487A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 電熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63225487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020063682A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 株式会社青電舎 | アクチュエータおよびアクチュエータ駆動回路 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5834087A patent/JPS63225487A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020063682A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 株式会社青電舎 | アクチュエータおよびアクチュエータ駆動回路 |
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