JPS6322598B2 - - Google Patents

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JPS6322598B2
JPS6322598B2 JP59114691A JP11469184A JPS6322598B2 JP S6322598 B2 JPS6322598 B2 JP S6322598B2 JP 59114691 A JP59114691 A JP 59114691A JP 11469184 A JP11469184 A JP 11469184A JP S6322598 B2 JPS6322598 B2 JP S6322598B2
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JP
Japan
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counter
display panel
bar
pulse
light emitting
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JP59114691A
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JPS6075885A (ja
Inventor
Emu Deru Kasuteiro Juan
Jeimuzu Fuindorei Donarudo
Ii Nyuuman Aasaa
Oobiru Ruumaa Junia Deibitsudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
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Original Assignee
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Publication date
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Publication of JPS6075885A publication Critical patent/JPS6075885A/ja
Publication of JPS6322598B2 publication Critical patent/JPS6322598B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10GREPRESENTATION OF MUSIC; RECORDING MUSIC IN NOTATION FORM; ACCESSORIES FOR MUSIC OR MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. SUPPORTS
    • G10G1/00Means for the representation of music
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F5/00Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
    • G04F5/02Metronomes
    • G04F5/025Electronic metronomes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Auxiliary Devices For Music (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は楽譜上の音符に対し正しいテンポを表
示する光学式メトロノームに関するものである。
ある種の電子オルガンはオルガン回路で発生さ
れる種々のリズムパターンを有するが、この場合
には演奏者が自分のテンポをオルガンで発生され
るリズムパターンと合わせるのを助ける装置が必
要となる。更に、ダウンビート(強拍)を小節内
に適正に位置させ、ダウンビートが任意の音楽走
査装置に対し誤つて発生しないようにする装置も
必要となる。
本発明の目的は、楽譜上にテンポをその背后の
発光コラムで光学的に指示せんとするにある。
本発明の他の目的は、限られた高さと最大反射
度を有する発光コラムを用いることにある。
本発明の更に他の目的は、反射器内に若干の空
隙を残して挿入した三角形状断面の垂直な発光バ
ーを用いて発光コラムを発生させようとするにあ
る。
本発明の更に他の目的は、発光バーの回路を電
子楽器の回路とインターフエースしてダウンビー
トを適正に位置させるようにせんとするにある。
本発明の更に他の目的は、電子オルガンの回路
を発光バーによるテンポ表示とインターフエース
しようとするにある。
本発明の更に他の目的は、液晶表示を用いて演
奏すべき楽譜上の音符を表示せんとするにある。
本発明の更に他の目的は、楽譜を有するたるま
ない半透明のシートを発光バーの前に若干の間隔
を置いて正確に配置し、輪郭の明確な発光コラム
をシート上に表示してシート上の音符を表示せん
とするにある。
図面につき本発明を説明する。
第1図は電子オルガンの楽譜台に配置した本発
明による光学式メトロノームの表示パネル10の
全体を示し、演奏者はその上に置かれた楽譜を簡
単に読み取ることができる。
第2図は表示パネル10の拡大図で、表示パネ
ル10の前面に置かれた楽譜の背后から見える細
条12の配置をし、これら発光バーは順次に照明
されて演奏すべき音符を指示する。表示パネル1
0上にはオン−オフバースイツチ13及びリセツ
トバースイツチ14も示し、これらはそれぞれの
機能を手動的に制御するものである。
第3図は表示パネル10の3−3線上の拡大断
面図である。上端部17が外側に折り返された透
明なフロントパネル10の前面に設けて、このパ
ネル16と垂直に隣接して配置された発光バー1
2との間に楽譜を挿入するようにする。発光バー
12の詳細及びそれらのパネル内の配置は第4〜
8図に示す。発光バー12の下側にランプ18を
配置する。発光バー12は第4,5及び6図に示
すように3角形横断面を有し、先端に向けテーパ
がつけられているものとする。
一例では、発光バー12を臨界角が約42.2゜の
一般的特性を有する「プレキシガラス」のような
透明プラスチツクで造る。この場合、プラスチツ
ク表面に内側から42.2゜の角度以下で入射した光
線は外側にもれ、その他の光線は内側に反射され
る。これがため、プラスチツクの発光バーの側面
にテーパをつけると、発光バーの底部に供給され
た光はバーの側面から照光する。表示のためにこ
れを行なうには側面のテーパ角度を最小6゜とする
必要がある。この場合、長い発光バーに対しては
先端を幅狭にしても底部は全く幅広になる。従つ
て、本発明の場合にはバー幅が広くなりすぎる。
しかし、発光バーを図に示すように均一な三角断
面にすると光源からの光線は常にテーパ面内を進
行する。更に、発光バー12を光反射器19内
に、発光バー12と反射器19との間にその長さ
方向に沿つて角度空隙21が存在するように入れ
ると、発光バー12の背面からもれた光は反射器
19で直ちに反射されて発光バー12の前面へ戻
される。発光バーの頂面は充分に研磨し、白い反
射材料で被覆して頂面の光を発光バー内へ戻すよ
うにすることができる。最后に、半透明のスクリ
ーン22を発光バー12の前面に隣接して配設
し、発光バーからの均一分布光が良好に限定され
た発光コラムとしてスクリーンの前面に表示され
るようにする。
半透明のスクリーン22にはその上に直接楽譜
を印刷することができる。スクリーン22は、ポ
リスチレンのようなたるまない半透明のプラスチ
ツクシートとする場合に優れた結果が得られる。
特に、厚さ9ポイント(公差±1%)及び不透明
度50%(公差15%)の耐衝撃性平板印刷ポリスチ
レンが極めて満足な結果をもたらす。
スクリーン22の材料はたるまないものとして
垂直ボス24間でその表面が完全な平面になるよ
うにするのが最良である。これにより発光バー1
2の前面とスクリーン12の背面との間を所定の
間隔25に維持する。スクリーン22が充分に硬
質である場合には透明なフロントパネル16を除
去し、楽譜が設けられたスクリーン22のみを表
示パネル10のフレーム内に位置させることがで
きる。
発光バー12は上述したように互に隣接して垂
直に配置され、各発光バーは個々の光源又はラン
プ18から個別に照明される。即ち、光源18は
順次にターンオン及びオフされて発光バー12を
個別に順次に照明する。これによりスクリーン2
2を横切つて進行する垂直な発光コラムが演奏者
に表示される。光源18を電子装置(後述する)
で順次にスイツチすると、発光コラムはスクリー
ンを一様なテンポで進行する。これがためスイツ
チングのテンポに曲を合わせれば装置は視覚メト
ロノームとなる。この装置は、スイツチング装置
を電子的タイミング回路で駆動することにより任
意の楽器の視覚メトロノームとして使用すること
ができ、必要に応じテンポのダウンビートを表わ
す音を付加することができる。
音符や記号を半透明のスクリーン22の表面又
は半透明のスクリーン22の前面に置かれた譜面
30上に適正な幾何学的パターンに記して楽譜を
形成する場合、適正テンポにおいて演奏すべき特
定の音符が発光コラムの背后にくるように楽譜の
音符を位置させることができる。これを第9図に
示す。例えば、四分音符を各発光バーの前面に位
置させる場合には四分音符に相当する他の任意の
音符の組合わせ、例えば、2個の八分音符も1個
の発光バーの幅内に位置させる必要がある。同様
に、四分音符に相当する音符及び休符の全ての組
合わせも1つの発光バーの幅を占めるようにす
る。全音符はその1拍目に相当する発光バーの前
面に位置させ、次の音符はこの発光バーから4番
目の発光バーの前面に位置させる。このようにす
ると四分の三拍子の1小節は3個の発光バーとな
り、四分の四拍子の1小節は4個の発光バーとな
る。楽譜の各五線上の対応する各小節の開始点は
対応する発光バーと垂直方向に整列させる必要が
ある。これがため、各五線上の対応する小節は垂
直方向に整列させる。
第9図には36個の発光バーを有し、四分の三拍
子の12小節、四分の四拍子の9調節を有する楽譜
に対し使用することができる表示パネルの正面図
を示し、これには各発光バーに対する切換可能な
光源18(第3図参照)と後述するスイツチング
回路とが設けられている。また、初心者は、楽譜
を正しいテンポで演奏するには、各音符をそれが
発光バーで照明されたときに演奏すればよいが、
テンポをはずしたときは演奏を再び開始し得るよ
うに、光源で照明される発光バーを最初の発光バ
ーに戻すスイツチが設けられている。更に、ダウ
ンビートを後述の回路で音響的に表示し、これを
各小節の開始時に発生させるために、四分の三拍
子のときは3個の発光バー毎に、四分の四拍子の
ときは4個の発光バー毎にダウンビート音を発生
させるためのスイツチが設けられている。
本発明の一例では、表示パネル10は、第10
図のブロツク図に示すように、演奏者を適正なテ
ンポに導く及び/又は演奏者に適正なテンポを指
示する独立のユニツトとして形成することができ
る。この場合には、表示パネル10は電源に接続
し、第1図に示すようなオルガンの内部に接続し
ない。この場合には、第13図の表示パネル回路
を独立ユニツト用の第14図の駆動回路又は四分
音符に相当するパルスを発生する簡単な任意のパ
ルス源で駆動する。この場合にはその電子回路を
第3図に示すプリント配線板23上に形成するこ
とができる。
最近の電子オルガンは種々のリズムパターンを
オルガン回路で発生するため本発明の光学式メト
ロノームを使用するのに極めて好適である。即ち
第13図の表示パネル回路を、第11図のブロツ
ク図で示すように、第15図のインターフエース
回路を用いてオルガンのリズム回路に接続するこ
とによつて、オルガンからテンポパルスとダウン
ビートパルスを表示パネルに供給することができ
る。この組合わせ装置は、表示パネル前面の半透
明のスクリーン上に記された楽譜に対して、クロ
ツクが常時作動するオルガンで発生されたリズム
パターンと演奏者が自分のテンポを合わせるのを
助ける理想的な総合装置となる。
ある種のオルガンは、リズムパターンのスター
トを演奏者の制御にまかすフオローミー
(Follow me)モードを用いている。この場合に
は、演奏者がダウンビートを誤つて小節の中間で
発生させ、光学式メトロノームと同期がとれなく
なることが起る。これを調整するために、第16
図の再同期回路を第15図のインターフエース回
路に付加し、これにより表示パネル10上の発光
バーの進行をリズムパターンの適当数のビートが
発生し終るまで停止させ、発光バーが再び進行す
るときダウンビートが各小節の開始時に適正に発
光し、再び同期が得られるようにする。このフロ
ーミーモードに対する種々の回路の接続を第12
図のブロツク図で示す。
第13図の表示パネル回路は4×9のマトリツ
クス形態に配列されたランプ18を具える。6×
6、9×4、12×3及び18×2のような他のマト
リツクス形態を用いることもできる。
1対のカウンタデコーダ31及び如何なる動作
状態においてもそれらの出力端子の1出力端子の
みが高レベル状態となる。カウンタデコーダ31
は入力端子40′に四分音符に相当するカウント
パルスを受ける。このカウンタデコーダ31の出
力端子Q0,Q1,Q2,Q3をエミツタホロワとして
のトランジスタ33,34,35,36にそれぞ
れ接続する。各エミツタホロワは4×9個のラン
プ18からなるランプマトリツクス37への有効
電流を増幅する。任意の瞬時に1個の出力端子の
みが高レベルとなるため、トランジスタ33〜3
6の1個のみが正電圧出力を発生する。
カウンタデコーダ31の制御出力端子Q4が高
レベルになると、2つの動作が起る。第1に、こ
の高レベル出力がカウンタデコーダ32のカウン
ト入力端子に供給されてこれを1カウント増大す
る。第2に、ORゲート38で遅延されたカウン
タデコーダ31のQ4出力がカウンタデコーダ3
1をリセツトしてそのQ0出力を高レベルにする。
これにより第1カウンタデコーダ31は循環す
る。
第2カウンタデコーダ32は9つの安定状態
Q0〜Q8を有する。Q0〜Q8出力端子は任意の瞬時
に1個のみが高レベルになる。これらの9個の出
力端子をトランジスタ33〜36に接続してその
各出力で各トランジスタからの出力を低下せしめ
る。各トランジスタは9個のランプに接続し、各
ランプをカウンタデコーダ32の各出力端子に接
続するため、1個のランプのみがその一方の端子
が高レベル、他方の端子が低レベルとなる。ダイ
オード29は逆電流を阻止する。これがため、1
個のランプ18にのみ電流が流れてそれが点灯す
る。カウンタデコーダ31及び32の出力は次の
ように循環する。
00,01,02,03,10,11,12,13,20,21,
22,23,… … …80,81,82,83,00. 83から00への遷移は、第1カウンタデコーダ3
1の制御出力Q4が高レベル状態となり、これに
よりカウンタデコーダ31がリセツトされてその
出力Q0が高レベルになると共に、第2カウンタ
デコーダ32の制御出力Q3が高レベル状態にな
り、これによりカウンタデコーダ32がORゲー
ト39を経てリセツトされてその出力Q0が高レ
ベルになることによつて生ずる。
第10図に示す本発明の一例である独立ユニツ
トの場合は、第14図の駆動回路によつてその出
力端子40から第13図の表示パネル回路の入力
端子40′にカウントパルスを供給する。
第14図の駆動回路のリズムタイマ即ち発振器
41は可調整周期を有し、所望のテンポ変化範囲
に等価の繰返し比範囲に亘つて1小節又は1周期
の1/16毎にパルスを発生することができる。この
十六分音符列をカウンタ42の最初の2段で分周
して四分音符パルス列にする。カウンタ42の第
3段は各四分音符パルスを分周し、第4段は各二
分音符パルスを分周する。第2段が状態を変える
と、その遷移が微分され、その微分パルスが約
2000Hzで作動するオーデイオ発生器44の出力が
供給されているANDゲート43に供給される。
微分遷移パルスの減衰中オーデイオ発生器4の出
力はANDゲート43を通つて、コレクタが抵抗
46を経てスピーカ47に接続されたトランジス
タ45に供給される。これによりクラベスの音に
似た「刻時音」が発生する。
カウンタ42の4段全てが低レベルになると、
このことは入力ORゲート48で検出され、これ
により次の2つの動作が生ずる。第1に、その出
力はフリツプフロツプ49をセツトしてカウント
ゲートとしての2入力ANDゲート51から禁止
入力を除去する。第2に、NORゲート48から
の出力を微分し、次いで同様にオーデイオ発生器
44からの出力を受信するANDゲート52に供
給し、ANDゲート52からの出力をトランジス
タ53で増幅した後スピーカ47に供給する。こ
のトランジスタと直列の限流抵抗は、スピーカ4
7がトランジスタ45の出力による刻時音よりも
大きな刻時音を発生するような値とする。
3/4−1/4スイツチ54はカウンタ43を3拍ご
と又は4拍ごとにリセツトし、四分の三拍子又は
四分の四拍子に対応させる。フリツプフロツプ4
9を用いて、カウンタ42が状態0000になつてダ
ウンビートが発生してから最初の四分音符までカ
ウントパルスを禁止する。これにより強い可聴ダ
ウンビート刻時音を、小節の第1音符に対応する
ランプを点灯せしめるカウントパルスと同時に発
生させる。第13図のリセツトスイツチ14から
のリセツトパルスは装置を始動すると共に表示パ
ネル回路を00状態にリセツトする。オーデイオオ
ン/オフスイツチ56はスピーカの音をオン、オ
フする。
第15図は第13図に示す表示パネル回路(表
示パネル10内に組み込むことができる)とクロ
ツクが決して停止しないタイプの電子オルガンの
内部回路との間に接続するインターフエース回路
60を示す。これら回路の相互接続は第11図の
ブロツク図に示す。第13図に示すリセツトスイ
ツチ14の動作時に、リセツトパルスが第15図
のインターフエース回路のリセツト入力端子61
に供給され、これによりフリツプフロツプ62,
63及び64とテンポ分周カウンタ65がリセツ
トされる。これによりフリツプフロツプ62の
出力66でテンポ分周カウンタ65をその出力
66が低レベルになるまでリセツトする。フリツ
プフロツプ62はダウンビート入力端子67が高
レベルになるときセツト状態にクロツクされる。
このときフリツプフロツプ62の出力66は低
レベルになり、Q出力67が高レベルになり、テ
ンポ分周カウンタ65のリセツトがとかれる。テ
ンポ分周カウンタ65はカウントを開始し、テン
ポ入力端子68からの各テンポパルスの正方向遷
移毎に1づつカウントを増大する。代表的な電子
オルガンのリズムユニツトはテンポパルスとして
1小節の期間を24等分するパルス、即ち二十四分
音符パルスを発生する。これがため、テンポ分周
カウンタ65の出力端子69に1小節につき4個
のパルスを得るためには、その分周比を6とする
必要がある。テンポ分周カウンタ65はそのQ0
出力(図示せず)が高レベルの状態でスタート
し、次いで1小節の1/24毎にQ1,Q2,Q3,Q4
びQ5出力(図示せず)が順次高レベルとなる。
出力端子69であるQ6出力が高レベルになると、
この状態はフリツプフロツプ63及び64のクロ
ツク入力端子及びANDゲート71に供給される
と共にNORゲート72及び73を経てテンポ分
周カウンタ65のリセツト端子74に戻される。
テンポ分周カウンタ65はリセツトされると再び
上記のパターンを繰返す。
テンポ分周カウンタ65のQ6出力はフリツプ
フロツプ63をフリツプフロツプ62の出力と一
致するセツト状態にクロツクする。フリツプフロ
ツプ64はまだANDゲート71を禁止するリセ
ツト状態にある。Q6出力端子69の次の正方向
遷移のとき、フリツプフロツプ64がフリツプフ
ロツプ63と同様にセツトされる。これにより
ANDゲート71の一方の入力端子が高レベルと
なる。フリツプフロツプ64をセツトしたパルス
と同一のパルスがANDゲート71の他方の入力
端子に供給される。このようにQ6が高レベルに
なり、ANDゲート71の一方及び他方の入力が
高レベルになると、ANDゲート71の出力は高
レベルパルスとなり、カウントパルスを発生す
る。フリツプフロツプ62−64により発生され
る禁止の目的はカウント指令が次の小節の第1四
分音符まで発生しないようにするためである。
第16図は電子オルガンがフオローミーモード
の場合に本発明の上述した例に組み込み得る再同
期回路を示す。本発明装置は四分音符毎にカウン
トを1づつ増加させると共にダウンビートと関連
して各小節の第1音符を照明する必要がある。多
くの電子オルガンはコードが選択されると同時に
ダウンビートが発生されるフオローミーモードと
して既知の動作モードを有し、ダウンビートが演
奏者の自由に発生し得る。これを補正しないと、
本発明装置はダウンビートと関連して各小節の第
1四分音符を照明するという第2の条件が満足さ
れない。第16図の再同期回路は第15図のイン
ターフエース回路から供給されるカウントパルス
をオルガンのリズムパターンが発光バーの進行位
置と同期するまで所要数のパルスを禁止する。次
いでカウントパルスを再び有効化し、第16図の
再同期回路の出力端子88に発生させる。この結
果、最大1小節以内でオルガンの可聴リズムと照
明音符とが同期し、ダウンビートが小説の開始時
に第1四分音符の照明と同時に発生する。
2進カウンタ81及び82を用いる。それらの
状態は比較器83で比較される。論理回路を制御
する外部信号の使用を避けるために、比較器83
の出力を2進カウンタ81及び82のカウントが
増加する瞬時以外の時間にラツチ84で記憶す
る。2進カウンタ82は全音符カウントパルス又
は第13図のリセツトスイツチ14からORゲー
ト85及びワンシヨツトマルチバイブレータ86
を経て受信されるリセツトパルスでリセツトされ
る。2進カウンタ81は入力端子87に供給され
るオルガンからのダウンビート信号又は2進カウ
ンタ82をリセツトする上述した信号の何れかで
リセツトされる。ダウンゲートが1小節の第2四
分音符と最后の四分音符との間に発生したものと
すると、2進カウンタ81及び82のカウントは
等しくならない。この状態の場合には比較器83
がその不等状態を示し、この不等状態がラツチ8
4に供給され記憶される。ラツチ84の記憶状態
が不等状態を示す場合、ダウンビートでリセツト
されない2進カウンタ82にはカウントパルスが
供給されないと共にカウントパルスが出力端子8
8から第13図に示す表示パネル10に供給され
ない。両者のカウントが一致すると、その一致状
態が記憶され、第15図のインターフエース回路
のカウンタ出力端子89′からの次の四分音符パ
ルスがカウント出力端子88に発生する。
表示パネル10内のランプ18は多大のエネル
ギーを消費する。これらランプは熱を自由空間に
放出し得ない容器内に配置されるため、1個のラ
ンプを長期間点灯し続けると、バルブの黒化や発
光バーの変形を生じ、表示パネルからの照光が低
下する結果となる。
本発明光学式メトロノームは正方向パルスで駆
動される。斯るパルスを受けそこなうと、1個の
ランプが点灯し続け、上述した不所望な結果を生
ずる。これを避けるために、第18図に示すよう
な単安定マルチバイブレータ111を有する自動
ターンオフ回路を接続してこれをミスパルス検出
器として作動させる。この単安定マルチバイブレ
ータ111はカウントパルスの任意のパルス源に
接続されたカウント出力端子112に各入力パル
スでトリガされる。これは再トリガ可能なものと
する。通常は四分音符パルスが約1秒につき1個
発生する。第16図の再同期回路がオルガンのリ
ズムパターンが現在点灯されているランプの小節
内の所定位置に追いつくのを待つている間、カウ
ントパルスは禁止される。これはメトロノームが
進行するのを阻止する。この場合1個のランプが
3個又は4個の四分音符に相当する期間点灯し続
ける。これは正常である。しかし、ある種の電子
オルガンは、ベースコードが選択されないときは
クロツクをターンオフするため、この場合には1
個のランプが無定限に点灯し続けることになる。
本発明の回路は約10秒間の間にパルスを受信しな
い場合にはトランジスタ113をスイツチオフ
し、表示パネル回路から正電圧を除去することに
よつて電源を切り、ランプの連続点灯、従つてそ
の結果としての熱損償を防止する。
第17図は第13図の表示パネル回路と幾分類
似する表示パネル回路を示し、本例の表示パネル
回路はガラスパネルを用い、垂直な発光バーを液
晶表示とした場合に対応する。第17図では36個
の液晶表示バー18′を第13図の36個の白熱電
灯18の代りに用いる。更に、発振器及びトラン
ジスタその他の回路を含むパルス発生回路90に
より「ストローブ」直流電流を供給して斯る液晶
表示バーを駆動する必要がある。その他の点につ
いては三角形の発光バー12及び白熱光源18を
用いる上述した例の場合と同様である。
第19図は上述した表示パネル回路の簡単化し
た例であるが、上述した回路の全機能を含むもの
ではない。この簡単化にもかかわらず、この回路
は表示パネル10の所定の本質的な機能を達成す
るものである。ランプは前述したように順次に点
灯する。これを達成するために、カウンタ91及
び92を出力端子“0”〜“5”を有する6段カ
ウンタとして接続する。カウンタ91及び92は
リセツト位置のとき、両カウンタとも出力端子
“0”が高レベル状態(ON)にあり、他の出力
端子は低レベル状態(OFF)にある。カウント
パルスがオルガンのリズムユニツトから入力端子
93に入ると、カウンタ91の各出力端子0〜5
が順次高レベル(ON)になり、その前の出力端
子が低レベルになるため、1個の出力端子のみが
高レベルになる。入力端子93に第7番目のパル
スが入力すると、カウンタ91の出力端子“6”
が高レベル(ON)となり、このときカウンタ9
2の高レベル出力が出力端子“0”から出力端子
“1”に移る。これと同時にカウンタ91はOR
ゲート94を経てリセツトされる。これがため、
第7のカウントパルスのときはカウンタ91の出
力端子“0”が高レベル(ON)となり、カウン
タ92の出力端子“1”が高レベル(ON)とな
る。即ち、カウンタ91はその6個の出力端子0
〜5の順次のステツプを終了する毎にカウンタ9
2を1位置だけ進める。カウンタ91と92の出
力の組合わせは36通りあるため、これらの組合せ
で表示パネル10の36個のランプ95を駆動する
ことができる。第19図においては36個のランプ
95の6個のランプのみを示すが、他のマトリツ
クスランプを同様に接続されている。入力端子9
3から第37番目のパルスが入力すると、両カウン
タ91及び92ともリセツト状態になり、第1ラ
ンプ95′が点灯する。
電流増幅器96及びカウンタ92の出力の6個
のトランジスタ97はランプ95,95′の駆動
電流を増幅する電流増幅器である。各ランプ9
5,95′と直列のダイオド98は誤つた方向に
電流が流れるのを阻止するものである。
自動ターンオン/オフスイツチ回路101はオ
ルガンのリズムユニツトからのカウントパルスが
存在しない場合にランプの損償を防止するための
ものである。自動ターンオン/オフスイツチ回路
101は再トリガ可能な単安定マルチバイブレー
タからなり、その入力端子にパルス入力端子93
からのカウントパルスが存在する限りその出力端
子は高論理状態(正電圧)となる。もし何のカウ
ントパルスも存在しないと、この自動ターンオ
ン/オフスイツチ回路101の出力は低論理状態
(OFF)となり、ダイオード104を経てトラン
ジスタ103をターンオフする。カウンタ91及
び92への電力はトランジスタ103で供給され
るが、このトランジスタはこのようにカウントパ
ルスがない場合にはターンオフする。トグルスイ
ツチ回路102はトグルフリツプフロツプからな
り、オン/オフスイツチ105が駆動される度に
その出力状態をオフからオンへ及びオンからオフ
へ変化する。このトグルスイツチ回路102の出
力端子もダイオード106を経てトランジスタ1
03に接続する。もしトグルスイツチ回路102
の出力が低状態(OFF)の場合には、トランジ
スタ103がターンオフし、これによりカウンタ
91及び92への電力がターンオフされる。これ
がため、カウンタ91及び92に電力を供給する
ためには自動ターンオン/オフスイツチ回路10
1及びトグルスイツチ回路102の出力が高状態
(ON)にある必要がある。カウンタ91及び9
2のリセツトは、リセツトバースイツチ(第2
図)に類似のリセツトスイツチ108が駆動され
る毎にトリガされて出力端子に長い正パルスを発
生する単安定マルチバイブレータ107によつて
行なわれる。即ち単安定マルチバイブレータ10
7からのリセツトパルスがORゲート94及び9
9の入力端子に供給されて両カウンタ91及び9
2をリセツト状態にリセツトする。これにより両
カウンタ91及び92は高論理状態00から再び始
動し、次いで10,20,30,40,50,01,11,21,
31,… …05,15,25,35,45,55,00,01…
…の順に高論理状態になる。
本発明は上述した例にのみ限定されず、幾多の
変更を加え得るものであること勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子オルガンに装着された本発明光学
式メトロノームの表示パネルの斜視図、第2図は
第1図の表示パネルの拡大正面図、第3図は第2
図の3−3線上の拡大断面図、第4図は第2図の
表示パネルの拡大部分正面図、第5図は第4図の
5−5線上の水平断面図、第6図は第4図の6−
6線上の断面図、第7図は表示パネルの発光バー
とこれを囲む部分の断面図、第8図は第7図の8
−8線上の断面図、第9図はパネル上の音符の配
列を示す表示パネルの正面図、第10図はオルガ
ンに接続しない独立ユニツトとして構成した本発
明光学式メトロノームの回路接続を示すブロツク
図、第11図はクロツクが常時作動するリズムユ
ニツトを有するオルガンのオルガン回路に接続す
るユニツトとして構成した本発明光学式メトロノ
ームの回路接続を示すブロツク図、第12図はリ
ズムユニツトがフオローミーモードの電子オルガ
ンのオルガン回路に接続するユニツトとして構成
した本発明光学式メトロノームの回路接続を示す
ブロツク図、第13図は表示パネル回路の一例の
回路図、第14図は表示パネル駆動回路の一例の
回路図、第15図はオルガンインターフエース回
路の一例の回路図、第16図は再同期回路の一例
の回路図、第17図は液晶表示を用いる表示パネ
ル回路の他の例の回路図、第18図は本発明光学
式メトロノームと共に用いる自動ターンオフ装置
の回路図、第19図は表示パネル駆動回路の簡単
化した例のブロツク図である。 10……表示パネル、12……発光バー、11
……オン−オフスイツチ、14……リセツトスイ
ツチ、18……ランプ、19……反射器、22…
…半透明のスクリーン、29……ダイオード、3
0……楽譜、31,32……カウンタデコーダ、
33〜36……増幅トランジスタ、37……ラン
プマトリツクス、38,39……ORゲート、4
1……リズムタイマ(発振器)、42……カウン
タ、43……ANDゲート、44……オーデイオ
発生器、45……増幅トランジスタ、47……ス
ピーカ、48……NORゲート、49……フリツ
プフロツプ、51……ANDゲート、52……
ANDゲート、53……増幅トランジスタ、54
……4/4−3/4スイツチ、62,636,4……フ
リツプフロツプ、65……テンポ分周カウンタ、
71……ANDゲート、72,73……NORゲー
ト、81,82……2進カウンタ、83……比較
器、84……ラツチ回路、85……ORゲート、
86……ワンシヨツトマルチバイブレータ、90
……パルス発生回路、91,92……カウンタ、
95……ランプ、96……電流増幅器、97……
増幅トランジスタ、98……ダイオード、94,
99……ORゲート、101……自動ターンオ
ン/オフスイツチ回路、102……トグルスイツ
チ回路、103……スイツチトランジスタ、10
4,106……ダイオード、105……オン/オ
フスイツチ、107……単安定マルチバイブレー
タ、108……リセツトスイツチ、111……単
安定マルチバイブレータ、113……スイツチト
ランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 演奏すべき音符を視覚的に指示する光学式メ
    トロノームにおいて、 テンポパルス又はカウントパルスを受けて楽譜
    に指定されたテンポで演奏すべき音符を順次に照
    明する表示パネルと、 前記表示パネルの前面に置かれ前記表示パネル
    により順次照明される楽譜とを具え、 前記表示パネルは、前記表示パネル内に横に並
    べて配置された各々垂直な発光コラムを構成する
    複数個の垂直な発光バーと、各発光バーの一端に
    配置された各発光バーと関連する光源と、各光源
    を前記表示パネルが受けるテンポパルス又はカウ
    ントパルスに応じて順次に点灯する手段とを含
    み、 前記点灯手段は、テンポパルス又はカウントパ
    ルスにより順次駆動される複数個の出力端子を有
    すると共にこのように順次駆動される最后の出力
    端子に続いて前記テンポパルス又はカウントパル
    スにより駆動される制御出力端子を有する第1の
    カウンタデコーダと、前記第1のカウンタデコー
    ダの前記制御出力端子からの出力により順次駆動
    される複数個の出力端子を有すると共にこのよう
    に順次駆動される最后の出力端子に続いて駆動さ
    れる制御出力端子を有する第2のカウンタデコー
    ダと、前記第1及び第2のカウンタデコーダの制
    御出力端子に接続され前記第1及び第2のカウン
    タデコーダをリセツトして前記第1及び第2のカ
    ウンタデコーダの複数個の出力端子の順次の駆動
    を反復させるORゲーとを含み、前記各発光バー
    の一端に配置された光源を前記第1のカウンタデ
    コーダの前記複数個の出力端子と前記第2のカウ
    ンタデコーダの前記複数個の出力端子との間に電
    気的にマトリツクス状に接続して、各光源をその
    関連する出力端子が同時に駆動されるとき駆動さ
    れるようにしてあることを特徴とする光学式メト
    ロノーム。 2 特許請求の範囲第1項記載の光学式メトロノ
    ームにおいて、前記各光源と直列に逆流阻止ダイ
    オードを接続してあることを特徴とする光学式メ
    トロノーム。 3 特許請求の範囲第1項記載の光学式メトロノ
    ームにおいて、各発光バー及び関連する光源は液
    晶表示バーであつて、各液晶表示バーにパルス発
    生回路を接続してあることを特徴とする光学式メ
    トロノーム。
JP59114691A 1976-09-10 1984-06-06 光学式メトロノ−ム Granted JPS6075885A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US05/722,283 US4082029A (en) 1976-09-10 1976-09-10 Optical metronomes
US722283 1976-09-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6075885A JPS6075885A (ja) 1985-04-30
JPS6322598B2 true JPS6322598B2 (ja) 1988-05-12

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DE (1) DE2740779A1 (ja)
FR (1) FR2364502A1 (ja)
GB (1) GB1592365A (ja)
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