JPS63226386A - 傾斜機能付き遊技台取り付け機 - Google Patents
傾斜機能付き遊技台取り付け機Info
- Publication number
- JPS63226386A JPS63226386A JP5888887A JP5888887A JPS63226386A JP S63226386 A JPS63226386 A JP S63226386A JP 5888887 A JP5888887 A JP 5888887A JP 5888887 A JP5888887 A JP 5888887A JP S63226386 A JPS63226386 A JP S63226386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game machine
- rack
- machine
- game
- round
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
この発明は遊技場に於て島への遊技台の取り付け取り外
しを簡便にし、かつ取り付け中の遊技台の傾斜を取り外
すことなく島から自由に設定しようとするものである。
しを簡便にし、かつ取り付け中の遊技台の傾斜を取り外
すことなく島から自由に設定しようとするものである。
(従来技術)
従来遊技台は島枠l、2.3にはめ込み、島の上枠2と
下枠3に釘を打ちつけ島に直接固定していた。遊技台は
1台30Kg以上と重く、またこの台には傾斜を付けて
取り付けなければならないのでネジレ等の問題もあり、
この方法では取り付けるのに熟練を要し、島の取り付け
枠の消耗も激しく、また傾斜が違った取り1寸けの時や
遊技台が遊技盤だけの交損で新しい機種に変更できる(
たとえば実公昭51−2713号)とき新機種に応じて
遊技台4の傾斜を任意に変えたいときなどは、釘を抜い
て一度取り外し、再び取り付けると言うことを行わねば
ならなかった。
下枠3に釘を打ちつけ島に直接固定していた。遊技台は
1台30Kg以上と重く、またこの台には傾斜を付けて
取り付けなければならないのでネジレ等の問題もあり、
この方法では取り付けるのに熟練を要し、島の取り付け
枠の消耗も激しく、また傾斜が違った取り1寸けの時や
遊技台が遊技盤だけの交損で新しい機種に変更できる(
たとえば実公昭51−2713号)とき新機種に応じて
遊技台4の傾斜を任意に変えたいときなどは、釘を抜い
て一度取り外し、再び取り付けると言うことを行わねば
ならなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は遊技台取り付け機5を島枠2に一度取り付け
ることにより、遊技台の取り付けに熟練を要することな
く、遊技台の傾斜も取り外すことなくいつでも自由に変
えられ、遊技台の取り付け取り外しの繰り返しによる島
枠2の傷みをなくすことなどを目的とする。
ることにより、遊技台の取り付けに熟練を要することな
く、遊技台の傾斜も取り外すことなくいつでも自由に変
えられ、遊技台の取り付け取り外しの繰り返しによる島
枠2の傷みをなくすことなどを目的とする。
(発明が解決するための手段)
(イ) 島枠2に、第3.4図示のような遊技台取り付
け機5を、第1.2図示のように島枠に取り付ける。
け機5を、第1.2図示のように島枠に取り付ける。
(ロ) 丸ラック8をビン15でつないである丸欅取り
付け具14で、第2図示のように遊技台4に取り付ける
。
付け具14で、第2図示のように遊技台4に取り付ける
。
以上の如く構成された傾斜機能付き遊技台取りf寸は機
この発明を実施した一例を図面にもとずいて説明すれば
次の通りである。
次の通りである。
第1図示のものは本発明の遊技台取り付け機5を島の上
枠2に、丸ラック8を遊技台4に収り付けた正面図であ
る。遊技台取り付け機5は取り付けアーム部18、取り
付けアーム部から90度に折れた調整機能部1つからな
る。調整機能部19は、取りf寸はアーム部18のなが
て方向と平行に丸ラック8が挿入できるラック差込み穴
20が貫通し、このラック差込み穴20に水平方向で直
行し、かつ丸ラック8のラック部16とビニオン17を
差し込んだときにこれと噛み合う間隔を保つとニオン差
込み穴13が貫通し、また第3.4図示のようにラック
差込み穴20に丸ラック8を挿入したとき、これが左右
に動かないように固定するためにラック部16を押さえ
るラック止め金具10とこれを支えるスプリング11、
スプリング押さえ板12、スプリングの強度を調整する
ビス9を組み合わせるための丸穴21が、ラック差込み
穴20の下方に直交する構造を有する。
枠2に、丸ラック8を遊技台4に収り付けた正面図であ
る。遊技台取り付け機5は取り付けアーム部18、取り
付けアーム部から90度に折れた調整機能部1つからな
る。調整機能部19は、取りf寸はアーム部18のなが
て方向と平行に丸ラック8が挿入できるラック差込み穴
20が貫通し、このラック差込み穴20に水平方向で直
行し、かつ丸ラック8のラック部16とビニオン17を
差し込んだときにこれと噛み合う間隔を保つとニオン差
込み穴13が貫通し、また第3.4図示のようにラック
差込み穴20に丸ラック8を挿入したとき、これが左右
に動かないように固定するためにラック部16を押さえ
るラック止め金具10とこれを支えるスプリング11、
スプリング押さえ板12、スプリングの強度を調整する
ビス9を組み合わせるための丸穴21が、ラック差込み
穴20の下方に直交する構造を有する。
また丸ラック8は軸のながて方向に直交してラック溝を
つけ固定したときに容易に動かない構造にし、これをピ
ン15で丸うック取り付け具14に上下に可動の状態で
固定する。
つけ固定したときに容易に動かない構造にし、これをピ
ン15で丸うック取り付け具14に上下に可動の状態で
固定する。
以上より予め第2図示のように遊技台取り付け機5を、
島の遊技台取り付け枠2の上部ながて方向と遊技台取り
付け機5の取り付けアーム部18のながて方向とを直交
させて、ボルト6とナツト7で取りrtけ固定しておく
、遊技台を島に取り付ける際には、丸ラック8が一木と
なった取り付け金具14を遊技台4の上部枠23に第2
図示のように取り付ける0次に丸ラック8をラック差込
み穴20に挿入したときに、ラック止め金具10が丸棒
8の通過しようとする力で下方に押されてへこむくらい
の可動状態になるようにビス9を緩めておく。
島の遊技台取り付け枠2の上部ながて方向と遊技台取り
付け機5の取り付けアーム部18のながて方向とを直交
させて、ボルト6とナツト7で取りrtけ固定しておく
、遊技台を島に取り付ける際には、丸ラック8が一木と
なった取り付け金具14を遊技台4の上部枠23に第2
図示のように取り付ける0次に丸ラック8をラック差込
み穴20に挿入したときに、ラック止め金具10が丸棒
8の通過しようとする力で下方に押されてへこむくらい
の可動状態になるようにビス9を緩めておく。
遊技台取り付け枠1.2.3に丸ラック8の取り付けら
れた遊技台4をはめ込む、このとき丸ラック8をラック
差込み穴20に同時に挿入する。
れた遊技台4をはめ込む、このとき丸ラック8をラック
差込み穴20に同時に挿入する。
挿入後火ラック8に大きな力を加えなければ動かない程
度にビス9を軽くしめ、遊技台4の低部23を遊技台取
り付け枠3に釘19を打って固定し、仮の取り付けを終
了する0次に遊技台4の傾斜がこのままでよければ丸ラ
ック8が動かないようにビス9をしっかり締める。また
遊技台4の傾斜を変えたいときにはビニオン17をビニ
オン差込み穴13に挿入し、傾斜を強くつけないときに
は時計方向く第3図A、A’上で手前からビニオン17
を挿入しなとき)に回し丸ラック8をRの方向に送り、
傾斜を弱くしたいときには反時計方向に回し丸ラック8
をLの方向に送り位置を確定させてビス9を締め、丸ラ
ック8をラック止め金具10で押さえて固定する。また
遊技台の傾斜を問違って取り付けた時、遊技台が遊技盤
だけの交換で新機種に変更でき遊技台4の傾斜だけを変
更したい時、遊技台4の傾斜を任意に変更しない時等は
、丸ラック8をラック差込み穴20に挿入したときにラ
ック止め金具10が丸棒8の通過しようとする力で下方
に押されてへこむくらいの可動状態になるようにビス9
を績め、ビニオン17をとニオン差込み穴13に挿入し
、傾斜を強くつけたいときには時計方向く第3図A、A
’上で手前からビニオン17を挿入したとき)に回し丸
ラック8をRの方向に送り、傾斜を弱くしたいときには
反時計方向に回し丸ラック8をLの方向に送り位置を確
定してビス9を締め、丸ラック8をラック止め金具10
で押さえて固定する。
度にビス9を軽くしめ、遊技台4の低部23を遊技台取
り付け枠3に釘19を打って固定し、仮の取り付けを終
了する0次に遊技台4の傾斜がこのままでよければ丸ラ
ック8が動かないようにビス9をしっかり締める。また
遊技台4の傾斜を変えたいときにはビニオン17をビニ
オン差込み穴13に挿入し、傾斜を強くつけないときに
は時計方向く第3図A、A’上で手前からビニオン17
を挿入しなとき)に回し丸ラック8をRの方向に送り、
傾斜を弱くしたいときには反時計方向に回し丸ラック8
をLの方向に送り位置を確定させてビス9を締め、丸ラ
ック8をラック止め金具10で押さえて固定する。また
遊技台の傾斜を問違って取り付けた時、遊技台が遊技盤
だけの交換で新機種に変更でき遊技台4の傾斜だけを変
更したい時、遊技台4の傾斜を任意に変更しない時等は
、丸ラック8をラック差込み穴20に挿入したときにラ
ック止め金具10が丸棒8の通過しようとする力で下方
に押されてへこむくらいの可動状態になるようにビス9
を績め、ビニオン17をとニオン差込み穴13に挿入し
、傾斜を強くつけたいときには時計方向く第3図A、A
’上で手前からビニオン17を挿入したとき)に回し丸
ラック8をRの方向に送り、傾斜を弱くしたいときには
反時計方向に回し丸ラック8をLの方向に送り位置を確
定してビス9を締め、丸ラック8をラック止め金具10
で押さえて固定する。
この発明は以上説明したように従来遊技台4の傾斜を計
りながら取り付けていた方法に比べ遊技台取り付け機5
を遊技台取り付け枠2に設置することにより、未熟練者
にも容易に取り付けられ、また遊技台4の傾斜をいつで
も簡単に自由に変更できるものである。現在の遊技台は
、取り付けの傾斜によって玉またはコインの出る出ない
が太きく左行されるので遊技場にとって営業政策上にも
大きな効果がある。
りながら取り付けていた方法に比べ遊技台取り付け機5
を遊技台取り付け枠2に設置することにより、未熟練者
にも容易に取り付けられ、また遊技台4の傾斜をいつで
も簡単に自由に変更できるものである。現在の遊技台は
、取り付けの傾斜によって玉またはコインの出る出ない
が太きく左行されるので遊技場にとって営業政策上にも
大きな効果がある。
図はこの発明の傾斜機能付き遊技台取り付け機の一実施
例を示すもので、第1図は遊技台の背面からみた正面図
、第2図は側面からみた部分断面図、第3図は遊技(パ
チンコ)台取りけけ機の断面図、第4図は遊技(パチン
コ)台取り付け機の正面図、第5.6図はラック止め金
具の平面図、正面図、第7図、8図はビニオンの正面図
、右側面図である。 4・・・・・遊技台、5・・・・・遊技台取り付け機、
8・・・・・丸ラック、10・・・・・丸うック止め金
具、11・・・・・スプリング、13・・・・・ピニオ
ン差込み穴、20・・・・・ラック差込み穴、
例を示すもので、第1図は遊技台の背面からみた正面図
、第2図は側面からみた部分断面図、第3図は遊技(パ
チンコ)台取りけけ機の断面図、第4図は遊技(パチン
コ)台取り付け機の正面図、第5.6図はラック止め金
具の平面図、正面図、第7図、8図はビニオンの正面図
、右側面図である。 4・・・・・遊技台、5・・・・・遊技台取り付け機、
8・・・・・丸ラック、10・・・・・丸うック止め金
具、11・・・・・スプリング、13・・・・・ピニオ
ン差込み穴、20・・・・・ラック差込み穴、
Claims (1)
- 遊技場(パチンコ店)において、木または金属で枠組み
して遊技(パチンコ)台を取り付けるスペースが開けて
ある建造物(以下、これを島という)に遊技台を取り付
け後、遊技台を取り外すことなく遊技台の傾斜を自由に
変えられる機能を持つ装置を島と遊技台に取り付けるこ
と。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5888887A JPS63226386A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 傾斜機能付き遊技台取り付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5888887A JPS63226386A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 傾斜機能付き遊技台取り付け機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226386A true JPS63226386A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13097320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5888887A Pending JPS63226386A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 傾斜機能付き遊技台取り付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63226386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551392U (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-09 | 安隆 松尾 | パチンコ台傾斜保持装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP5888887A patent/JPS63226386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551392U (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-09 | 安隆 松尾 | パチンコ台傾斜保持装置 |
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