JPS63226481A - 小型モ−タの衝撃吸収装置 - Google Patents
小型モ−タの衝撃吸収装置Info
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- JPS63226481A JPS63226481A JP62060098A JP6009887A JPS63226481A JP S63226481 A JPS63226481 A JP S63226481A JP 62060098 A JP62060098 A JP 62060098A JP 6009887 A JP6009887 A JP 6009887A JP S63226481 A JPS63226481 A JP S63226481A
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- worm wheel
- motor
- small motor
- worm
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 29
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/04—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members
- F16H1/12—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes
- F16H1/16—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes comprising worm and worm-wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、自動車のパワーウィンドあるいは
スライディングルーフの駆動用に利用する小型モータの
衝撃吸収装置に関するものである。 (従災の技術) 従来、上記のような小型モータの衝撃吸収装置としては
、第5図ないし第7図に示すものがあった。 すなわち、第5図中、符号100は小型モータであって
、符号101はモータシャフト、符号102はモータシ
ャツ)101に取付けたウオーム、符号103は前記ウ
オーム102と噛み合うつオームホイール、符号104
は前記ウオームホイール103の回転力を出力する出力
軸である。 そして、第6図、第7図に示すように、前記ウオームホ
イール103のほぼ中央位置に設けた略四角形状の係止
孔103aと、この係止孔103aに挿通した出力軸1
04の一部に設けた略断面四角形状の動力伝達部104
aとのあいだには、円柱形状の衝撃吸収用ダンパ105
゜105 、105 、105を各々前記係止孔103
aと前記動力伝達部104aとに当接させた状態で設け
ている。 そして、例えば、この小型モータ100をバワーウイン
ドの駆動用に利用した場合には、前記出力軸104の端
部に取付けた出力歯車106を当該パワーウィンドのウ
ィンドガラスと連結する。そこで、小型モータ100を
回転し、モータシャフト101の回転を、ウオーム10
2とウオームホイール103とで減速し前記衝撃吸収用
ダンパ105 、105 、105 、105を介して
出力軸104に伝達し、当該パワーウィンドのウィンド
ガラスを上下動する。そして、ウィンドガラスが上r終
端位置にきて、′!/J該ウィノウインドガラスする際
に受ける衝撃力を前記衝撃吸収用ダンパ105 、10
5 、105 、105で吸収して、当該衝撃力が出力
軸104からウオームホイール103へ直接作用しない
ようにし、前記ウオームホイール103の歯欠けなどに
よる破損を防止するようになっている。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来の小型モータの衝撃吸収装
置においては、出力軸104の回転方向に対しての衝撃
吸収量はほぼ同情となっていて、例えば、この小型モー
タ100をパワーウィンドの駆動用に利用した際におい
ても、ウィンドガラスの上下終端位置のいずれか一方に
リミットスイッチなどによるモータ制御機構を備えてい
る場合には、前記出力軸104の一方向回転側すなわち
モータ制御機構が作動する側においては衝撃吸収量を考
慮する必要がなく、衝撃吸収装置における出力軸104
の他方向回転側が不必要となって無駄であるという問題
点があった。 (発明の目的) この発明は、上記の問題点を解決するために考えられた
もので、出力軸の出力回転方向に対応して衝撃吸収量を
異ならせた小型モータの衝撃吸収装置を提供することを
目的としている。
スライディングルーフの駆動用に利用する小型モータの
衝撃吸収装置に関するものである。 (従災の技術) 従来、上記のような小型モータの衝撃吸収装置としては
、第5図ないし第7図に示すものがあった。 すなわち、第5図中、符号100は小型モータであって
、符号101はモータシャフト、符号102はモータシ
ャツ)101に取付けたウオーム、符号103は前記ウ
オーム102と噛み合うつオームホイール、符号104
は前記ウオームホイール103の回転力を出力する出力
軸である。 そして、第6図、第7図に示すように、前記ウオームホ
イール103のほぼ中央位置に設けた略四角形状の係止
孔103aと、この係止孔103aに挿通した出力軸1
04の一部に設けた略断面四角形状の動力伝達部104
aとのあいだには、円柱形状の衝撃吸収用ダンパ105
゜105 、105 、105を各々前記係止孔103
aと前記動力伝達部104aとに当接させた状態で設け
ている。 そして、例えば、この小型モータ100をバワーウイン
ドの駆動用に利用した場合には、前記出力軸104の端
部に取付けた出力歯車106を当該パワーウィンドのウ
ィンドガラスと連結する。そこで、小型モータ100を
回転し、モータシャフト101の回転を、ウオーム10
2とウオームホイール103とで減速し前記衝撃吸収用
ダンパ105 、105 、105 、105を介して
出力軸104に伝達し、当該パワーウィンドのウィンド
ガラスを上下動する。そして、ウィンドガラスが上r終
端位置にきて、′!/J該ウィノウインドガラスする際
に受ける衝撃力を前記衝撃吸収用ダンパ105 、10
5 、105 、105で吸収して、当該衝撃力が出力
軸104からウオームホイール103へ直接作用しない
ようにし、前記ウオームホイール103の歯欠けなどに
よる破損を防止するようになっている。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来の小型モータの衝撃吸収装
置においては、出力軸104の回転方向に対しての衝撃
吸収量はほぼ同情となっていて、例えば、この小型モー
タ100をパワーウィンドの駆動用に利用した際におい
ても、ウィンドガラスの上下終端位置のいずれか一方に
リミットスイッチなどによるモータ制御機構を備えてい
る場合には、前記出力軸104の一方向回転側すなわち
モータ制御機構が作動する側においては衝撃吸収量を考
慮する必要がなく、衝撃吸収装置における出力軸104
の他方向回転側が不必要となって無駄であるという問題
点があった。 (発明の目的) この発明は、上記の問題点を解決するために考えられた
もので、出力軸の出力回転方向に対応して衝撃吸収量を
異ならせた小型モータの衝撃吸収装置を提供することを
目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するためのこの発明に係る小型モータ
の衝撃吸収装置の構成は、正逆回転可能なモータシャフ
トに設けたウオームと、前記ウオームと噛み合うウオー
ムホイールと、前記ウオームホイールの回転力を出力す
る出力軸とを備えた小型モータであって、前記出力軸の
出力回転方向に対応して、当該出力軸と前記ウオームホ
イールとのあいだでの衝撃吸収にを異ならせたことを特
徴としている。 (実施例) 以下、この発明の一実施例による小型モータの衝撃吸収
装置を第1図ないし第4図に基づいて説明する。 すなわち、第4図に示すこの発明の一実施例を示す小型
モータ1において、正逆回転可能なモータシャフト2を
収容したケーシング3の端部開口側には、前記モータシ
ャフト2の端部を延出していて、このモータシャフト2
をギヤハウジング4内に挿通しているとともに、ギヤハ
ウジング4の端部とビス5によって固定している。そし
て、このギヤハウジング4内で前記モータシャフト2の
端部に設けたウオーム6とウオームホイール7とを噛み
合わせ、このウオームホイール7の回転力を出力する出
力軸8を出力端として端部に出力歯11(2を取付けて
いて、前記出力軸8と前記ウオームホイール7とのあい
だでの衝撃吸収量を前記出力軸8の出力回転方向に対応
して異ならせるようになっている。 前記ギヤハウジング4には、第1図中右側端部に、出力
軸8を回転可能に支持する軸受10を設けている。 前記ウオームホイール7には、第2図に示すように、は
ぼ中央位置に、この実施例においては概略円形状の円孔
7aを設けていて、この円孔7aの相対向する2個所に
それぞれ内側に向かって突出した係止突部7b、7cを
設けている。 前記出力軸8には、第2図に示すように、この実施例に
おいては、下端部にピニオンである出力歯車2を取付け
ていて、上端部には、略断面四角形状の係合部8aを設
けている。 第2図中の符号11は、動力伝達部材であって、はぼ中
央位置に前記係合部8aを嵌入することができる嵌入孔
11aを設けているとともに、外周部の相対向する位置
には、前記ウオームホイールアに設けた係止突部7b、
7cにそれぞれ当接する係止部11b、ticを設けて
いる。 第2図中の符号12.13は、衝撃吸収用ダンパであっ
て、それぞれ円柱形状のりi性体からなるものである。 すなわち、ここで、第3図に示すように、出力軸8の係
合部8aに嵌入した動力伝達部材11は、当該動力伝達
部材11の側壁11d、lleのそれぞれに前記衝撃吸
収用ダ/パ12,13を当接させた状態で、前記ウオー
ムホイール7に設けだ円孔7aに挿入され且つ係止部1
1b。 11cのそれぞれをウオームホイール7に設けた係止突
部7b 、7cに当接させている。 そして、第2図に示すように、前記ウオームホイール7
の上下側でそれぞれワッシャ14.15を前記係合部8
aに挿通している。 つまり、これにより、第3図において1例えば、出力軸
8が反時計方向に回転して停止した場合には、当該出力
軸8に作用する衝撃力は出力軸8に係合状態の動力伝達
部材11の側壁11d。 11eに当接している衝撃吸収量ダンパ12゜13で吸
収されて、ウオームホイール7には直接作用することが
ない。 そして、また、第3図において、例えば、出力軸8が時
計方向に回転して停止した場合には、当該出力軸8に作
用する衝撃力を吸収しない。 すなわち、この小型モータ1を、パワーウィンドの駆動
用として用いる場合には、出力軸8の停止時における衝
撃力を吸収する必要がない側、つまりリミットスイッチ
などのモータ制御機構を備えた側を第3図における出力
軸8の時計方向の回転方向としてウィンドガラスに連結
し、出力軸8の停止時における衝撃力を吸収する必要が
ある側、つまりリミットスイッチなどのモータ制御機構
を備えていない側を第3図における出力軸8の反時計方
向の回転方向としてウィンドガラスに連結することによ
り、出力軸8の回転方向に対応して衝撃吸収量を異なら
せて使用することができる。
の衝撃吸収装置の構成は、正逆回転可能なモータシャフ
トに設けたウオームと、前記ウオームと噛み合うウオー
ムホイールと、前記ウオームホイールの回転力を出力す
る出力軸とを備えた小型モータであって、前記出力軸の
出力回転方向に対応して、当該出力軸と前記ウオームホ
イールとのあいだでの衝撃吸収にを異ならせたことを特
徴としている。 (実施例) 以下、この発明の一実施例による小型モータの衝撃吸収
装置を第1図ないし第4図に基づいて説明する。 すなわち、第4図に示すこの発明の一実施例を示す小型
モータ1において、正逆回転可能なモータシャフト2を
収容したケーシング3の端部開口側には、前記モータシ
ャフト2の端部を延出していて、このモータシャフト2
をギヤハウジング4内に挿通しているとともに、ギヤハ
ウジング4の端部とビス5によって固定している。そし
て、このギヤハウジング4内で前記モータシャフト2の
端部に設けたウオーム6とウオームホイール7とを噛み
合わせ、このウオームホイール7の回転力を出力する出
力軸8を出力端として端部に出力歯11(2を取付けて
いて、前記出力軸8と前記ウオームホイール7とのあい
だでの衝撃吸収量を前記出力軸8の出力回転方向に対応
して異ならせるようになっている。 前記ギヤハウジング4には、第1図中右側端部に、出力
軸8を回転可能に支持する軸受10を設けている。 前記ウオームホイール7には、第2図に示すように、は
ぼ中央位置に、この実施例においては概略円形状の円孔
7aを設けていて、この円孔7aの相対向する2個所に
それぞれ内側に向かって突出した係止突部7b、7cを
設けている。 前記出力軸8には、第2図に示すように、この実施例に
おいては、下端部にピニオンである出力歯車2を取付け
ていて、上端部には、略断面四角形状の係合部8aを設
けている。 第2図中の符号11は、動力伝達部材であって、はぼ中
央位置に前記係合部8aを嵌入することができる嵌入孔
11aを設けているとともに、外周部の相対向する位置
には、前記ウオームホイールアに設けた係止突部7b、
7cにそれぞれ当接する係止部11b、ticを設けて
いる。 第2図中の符号12.13は、衝撃吸収用ダンパであっ
て、それぞれ円柱形状のりi性体からなるものである。 すなわち、ここで、第3図に示すように、出力軸8の係
合部8aに嵌入した動力伝達部材11は、当該動力伝達
部材11の側壁11d、lleのそれぞれに前記衝撃吸
収用ダ/パ12,13を当接させた状態で、前記ウオー
ムホイール7に設けだ円孔7aに挿入され且つ係止部1
1b。 11cのそれぞれをウオームホイール7に設けた係止突
部7b 、7cに当接させている。 そして、第2図に示すように、前記ウオームホイール7
の上下側でそれぞれワッシャ14.15を前記係合部8
aに挿通している。 つまり、これにより、第3図において1例えば、出力軸
8が反時計方向に回転して停止した場合には、当該出力
軸8に作用する衝撃力は出力軸8に係合状態の動力伝達
部材11の側壁11d。 11eに当接している衝撃吸収量ダンパ12゜13で吸
収されて、ウオームホイール7には直接作用することが
ない。 そして、また、第3図において、例えば、出力軸8が時
計方向に回転して停止した場合には、当該出力軸8に作
用する衝撃力を吸収しない。 すなわち、この小型モータ1を、パワーウィンドの駆動
用として用いる場合には、出力軸8の停止時における衝
撃力を吸収する必要がない側、つまりリミットスイッチ
などのモータ制御機構を備えた側を第3図における出力
軸8の時計方向の回転方向としてウィンドガラスに連結
し、出力軸8の停止時における衝撃力を吸収する必要が
ある側、つまりリミットスイッチなどのモータ制御機構
を備えていない側を第3図における出力軸8の反時計方
向の回転方向としてウィンドガラスに連結することによ
り、出力軸8の回転方向に対応して衝撃吸収量を異なら
せて使用することができる。
以上説明してきたように、この発明に係る小型モータの
衝撃吸収装置によれば、正逆回転可を財なモータシャフ
トに設けたウオームと、前記ウオームと噛み合うウオー
ムホイールと、前記ウオームホイールの回転力を出力す
る出力軸とを備えた小型モータであって、前記出力軸と
前記ウオームホイールとのあいだでの衝撃吸収71を異
ならせた構成としたことから、出力軸の出力回転方向に
対応して衝撃吸収量を変更でき、従来のものと比べ無駄
がないという優れた効果を奏するものである。
衝撃吸収装置によれば、正逆回転可を財なモータシャフ
トに設けたウオームと、前記ウオームと噛み合うウオー
ムホイールと、前記ウオームホイールの回転力を出力す
る出力軸とを備えた小型モータであって、前記出力軸と
前記ウオームホイールとのあいだでの衝撃吸収71を異
ならせた構成としたことから、出力軸の出力回転方向に
対応して衝撃吸収量を変更でき、従来のものと比べ無駄
がないという優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明に係る小型モータの衝撃吸収装置の一
実施例による小型モータの出力軸まわりの破断断面図、
第2図は第1図に示した小型モータの出力軸まわりの各
部品の外観斜視図、第3図は第1図に示した小型モータ
におけるウオームホイール部分の断面図、第4図は第1
図に示した小型モータの全体形状を示す部分破断正面図
、第5図は従来の小型モータの衝撃吸収装置における小
型モータの出力軸まわりの破断側面図、第6図は第5図
に示した小型モータの出力軸まわりの各部品の外観斜視
図、第7図は第5図に示した小型モータにおけるウオー
ムホイール部分の断面図である。 1・・・小型モータ、 2・・・モータシャフト、 6・・・ウオーム、 7・・・ウオームホイール、 7a・・・円孔。 7b、7c・・・係止突部、 8・・・出力軸、 11・・・動力伝達部材、 11b、llc・・・係止部、 12.13・・・衝撃吸収用ダンパ。 特許出願人 自動車電機工業株式会社代理人弁理士
小 塩 °3 第1図 と− 第2図 −4 第6図
実施例による小型モータの出力軸まわりの破断断面図、
第2図は第1図に示した小型モータの出力軸まわりの各
部品の外観斜視図、第3図は第1図に示した小型モータ
におけるウオームホイール部分の断面図、第4図は第1
図に示した小型モータの全体形状を示す部分破断正面図
、第5図は従来の小型モータの衝撃吸収装置における小
型モータの出力軸まわりの破断側面図、第6図は第5図
に示した小型モータの出力軸まわりの各部品の外観斜視
図、第7図は第5図に示した小型モータにおけるウオー
ムホイール部分の断面図である。 1・・・小型モータ、 2・・・モータシャフト、 6・・・ウオーム、 7・・・ウオームホイール、 7a・・・円孔。 7b、7c・・・係止突部、 8・・・出力軸、 11・・・動力伝達部材、 11b、llc・・・係止部、 12.13・・・衝撃吸収用ダンパ。 特許出願人 自動車電機工業株式会社代理人弁理士
小 塩 °3 第1図 と− 第2図 −4 第6図
Claims (1)
- (1)正逆回転可能なモータシャフトに設けたウォーム
と、前記ウォームと噛み合うウォームホイールと、前記
ウォームホイールの回転力を出力する出力軸とを備えた
小型モータであって、前記出力軸の出力回転方向に対応
して、当該出力軸と前記ウォームホイールとのあいだで
の衝撃吸収量を異ならせたことを特徴とする小型モータ
の衝撃吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060098A JPH076331B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 小型モ−タの衝撃吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060098A JPH076331B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 小型モ−タの衝撃吸収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226481A true JPS63226481A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH076331B2 JPH076331B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13132278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060098A Expired - Lifetime JPH076331B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 小型モ−タの衝撃吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076331B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154577U (ja) * | 1976-05-18 | 1977-11-24 | ||
| JPS5740163A (en) * | 1980-06-30 | 1982-03-05 | Gates Rubber Co | Torsional elasticity type power transmitting and driving device |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62060098A patent/JPH076331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154577U (ja) * | 1976-05-18 | 1977-11-24 | ||
| JPS5740163A (en) * | 1980-06-30 | 1982-03-05 | Gates Rubber Co | Torsional elasticity type power transmitting and driving device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076331B2 (ja) | 1995-01-30 |
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