JPS632267Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632267Y2 JPS632267Y2 JP1229280U JP1229280U JPS632267Y2 JP S632267 Y2 JPS632267 Y2 JP S632267Y2 JP 1229280 U JP1229280 U JP 1229280U JP 1229280 U JP1229280 U JP 1229280U JP S632267 Y2 JPS632267 Y2 JP S632267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- claw
- coil spring
- clamp
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 83
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 50
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 50
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 22
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 11
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車の懸架装置に使用されるシヨ
ツクアブソーバにコイルスプリングを組付ける時
に使用するコイルスプリングの組付装置に関す
る。
ツクアブソーバにコイルスプリングを組付ける時
に使用するコイルスプリングの組付装置に関す
る。
自動車用フロントサスペンシヨンは第7図に示
すようにフロントシヨツクアブソーバ(以下アブ
ソーバという。)110にフロントコイルスプリ
ング(以下コイルスプリングという。)111が
一体的に組付けられている。そして、アブソーバ
110にコイルスプリング111を組付けるに
は、コイルスプリング111を圧縮する必要があ
るため、その圧縮機能を備えた組付装置が使用さ
れている。そして、従来の組付装置においては、
第8図に示すように、コイルスプリング111を
圧縮するための爪アームaの前進作用はならいカ
ム板bで行なつているが、コイルスプリング11
1の種類が変ればこのならいカム板bを数種類設
定して、それを各々のコイルスプリングに合せて
変更して使用していた。このために、ならいカム
板bは組みつけるコイルスプリングの種類に応じ
てその数だけ製作する必要があり、又その配置は
装置の後側になつていた。このために、装置は構
成品の点数が多くなり製作に時間がかかるととも
に、その取扱い及び保守が面倒であるという欠点
があつた。又、爪アームaを上・下方向に移動さ
せる駆動系は装置の後部に配置されたブレーキ付
モータcと電磁クラツチdにより、装置の前方に
配置された雌ねじeにタイミングベルトfを介し
て動力を伝達し、送りねじ棒gを上下させて爪ア
ームa等を上下させる構成であつた。このため、
装置は構造が複雑となり、かつ、高価であるとい
う欠点があつた。
すようにフロントシヨツクアブソーバ(以下アブ
ソーバという。)110にフロントコイルスプリ
ング(以下コイルスプリングという。)111が
一体的に組付けられている。そして、アブソーバ
110にコイルスプリング111を組付けるに
は、コイルスプリング111を圧縮する必要があ
るため、その圧縮機能を備えた組付装置が使用さ
れている。そして、従来の組付装置においては、
第8図に示すように、コイルスプリング111を
圧縮するための爪アームaの前進作用はならいカ
ム板bで行なつているが、コイルスプリング11
1の種類が変ればこのならいカム板bを数種類設
定して、それを各々のコイルスプリングに合せて
変更して使用していた。このために、ならいカム
板bは組みつけるコイルスプリングの種類に応じ
てその数だけ製作する必要があり、又その配置は
装置の後側になつていた。このために、装置は構
成品の点数が多くなり製作に時間がかかるととも
に、その取扱い及び保守が面倒であるという欠点
があつた。又、爪アームaを上・下方向に移動さ
せる駆動系は装置の後部に配置されたブレーキ付
モータcと電磁クラツチdにより、装置の前方に
配置された雌ねじeにタイミングベルトfを介し
て動力を伝達し、送りねじ棒gを上下させて爪ア
ームa等を上下させる構成であつた。このため、
装置は構造が複雑となり、かつ、高価であるとい
う欠点があつた。
この考案は上記にかんがみ、コイルスプリング
の種類が変つた時に選択されるならいカムを1種
類とし、かつ、このならいカムを装置の前面側に
配置することにより、ならいカムの数を少くして
新たにならいカムを製作する必要をなくしたとと
もにならいカムの取扱い及び保守を容易にし、又
駆動用モータ位置の変更等により装置全体の形状
をコンパクトにし、さらに、駆動系には電磁クラ
ツチ等を廃止することにより構造を簡単にしたコ
イルスプリングの組付装置の提供を目的とするも
のである。
の種類が変つた時に選択されるならいカムを1種
類とし、かつ、このならいカムを装置の前面側に
配置することにより、ならいカムの数を少くして
新たにならいカムを製作する必要をなくしたとと
もにならいカムの取扱い及び保守を容易にし、又
駆動用モータ位置の変更等により装置全体の形状
をコンパクトにし、さらに、駆動系には電磁クラ
ツチ等を廃止することにより構造を簡単にしたコ
イルスプリングの組付装置の提供を目的とするも
のである。
つぎにこの考案を図面に示す実施例にもとづい
て説明する。
て説明する。
図において、コイルスプリング組付装置のベー
ス1はその後部に断面I型の支柱2が固着されて
いる。又ベース1はその前部上面にシヨツクアブ
ソーバ110を支持するための受台3が取りつけ
られている。支柱2にはその下部の前面に支持板
4が略水平に取りつけられている。支持板4は、
第3図に示すように、支柱2に近接し、かつ、左
右方向の略中心に後述するガイドシヤフト31を
挿通するガイド穴4aがあけられている。支持板
4の上面には、左クランプアーム5と右クランプ
アーム6とが、ガイド穴4aの中心に対して左右
対称で、かつ、所定の間隔をおいて、それぞれ支
軸7及び8により支承されており、両クランプア
ーム5及び6は支軸7及び8を支点としてそれぞ
れ水平方向に揺動可能になつている。左クランプ
アーム5はその前部(第3図において左側)が側
方に開いた後、後部と平行に前方に伸びている。
そして、左クランプアーム5はその拡開部5a
に、クランプ爪9がピン10により枢着されてい
る。クランプ爪9はその内側面9aの中央部に、
浅い円弧状の縦溝9bが上下方向に設けられてい
る。又、クランプ爪9はピン10と反対側の内側
面9aに、ボルト11が沈頭状に挿入されてお
り、このボルト11は左クランプアーム5の前端
部にねじ込まれている。クランプ爪9と左クラン
プアーム5の前端部との間においてボルト11の
外側には、圧縮ばね12が嵌挿されており、ボル
ト11を左クランプアーム5に締めつけることに
より生じた圧縮ばね12の付勢力により、クラン
プ爪9はピン10を支点として時計方向へ回動さ
せる力を常時受けている。右クランプアーム6
は、左クランプアーム5と同様に拡開部6aがあ
り、この拡開部6aにクランプ爪13がピン14
により枢着されている。クランプ爪13はその内
側面13aに浅い円弧状の縦溝13bがあり、ク
ランプ爪9の溝9bと対向している。クランプ爪
13も、このクランプ爪13を右クランプアーム
6の外側端に取りつけるボルト15の外側に嵌挿
された圧縮ばね16の付勢力により常時押圧され
て、ピン14を支点として反時計方向へ回動させ
ようとする力をうけている。両クランプアーム5
及び6は、支軸7及び8の前方に、両クランプア
ーム5及び6の前方を押し開きクランプ爪9とク
ランプ爪13との距離を引き離す作用をする圧縮
ばね17が取りつけられている。
ス1はその後部に断面I型の支柱2が固着されて
いる。又ベース1はその前部上面にシヨツクアブ
ソーバ110を支持するための受台3が取りつけ
られている。支柱2にはその下部の前面に支持板
4が略水平に取りつけられている。支持板4は、
第3図に示すように、支柱2に近接し、かつ、左
右方向の略中心に後述するガイドシヤフト31を
挿通するガイド穴4aがあけられている。支持板
4の上面には、左クランプアーム5と右クランプ
アーム6とが、ガイド穴4aの中心に対して左右
対称で、かつ、所定の間隔をおいて、それぞれ支
軸7及び8により支承されており、両クランプア
ーム5及び6は支軸7及び8を支点としてそれぞ
れ水平方向に揺動可能になつている。左クランプ
アーム5はその前部(第3図において左側)が側
方に開いた後、後部と平行に前方に伸びている。
そして、左クランプアーム5はその拡開部5a
に、クランプ爪9がピン10により枢着されてい
る。クランプ爪9はその内側面9aの中央部に、
浅い円弧状の縦溝9bが上下方向に設けられてい
る。又、クランプ爪9はピン10と反対側の内側
面9aに、ボルト11が沈頭状に挿入されてお
り、このボルト11は左クランプアーム5の前端
部にねじ込まれている。クランプ爪9と左クラン
プアーム5の前端部との間においてボルト11の
外側には、圧縮ばね12が嵌挿されており、ボル
ト11を左クランプアーム5に締めつけることに
より生じた圧縮ばね12の付勢力により、クラン
プ爪9はピン10を支点として時計方向へ回動さ
せる力を常時受けている。右クランプアーム6
は、左クランプアーム5と同様に拡開部6aがあ
り、この拡開部6aにクランプ爪13がピン14
により枢着されている。クランプ爪13はその内
側面13aに浅い円弧状の縦溝13bがあり、ク
ランプ爪9の溝9bと対向している。クランプ爪
13も、このクランプ爪13を右クランプアーム
6の外側端に取りつけるボルト15の外側に嵌挿
された圧縮ばね16の付勢力により常時押圧され
て、ピン14を支点として反時計方向へ回動させ
ようとする力をうけている。両クランプアーム5
及び6は、支軸7及び8の前方に、両クランプア
ーム5及び6の前方を押し開きクランプ爪9とク
ランプ爪13との距離を引き離す作用をする圧縮
ばね17が取りつけられている。
断面U字形の上部支持部材18はその後端部が
支柱2の上端部前面に固着されており、上部支持
部材18の上端部と支柱2の上端部とは略同一高
さになつている。上部支持部材18はその底板1
8aの下面に歯車機構19が取りつけられてい
る。この歯車機構19は、第4図に略示するよう
に、ウオームホイール20が回動可能に設けられ
ている。このウオームホイール20はその軸心部
に設けたねじ部20aにねじシヤフト21がねじ
込まれており、ウオームホイール20が回転する
と、ねじシヤフト21は上方又は下方へ移動する
ようになつている。歯車機構19の内部にはウオ
ームホイール20とかみ合うウオーム22が設け
られており、このウオーム22の軸23の端部に
はVプーリ24が取りつけられている。支柱2の
後側の上部には、可逆モータ25が取りつけられ
ており、この可逆モータ25の軸26に取りつけ
られたVプーリ27とウオーム軸23に取りつけ
られたVプーリ24との間にはVベルト28が掛
装されている。ねじシヤフト21の下端部には長
方形板状の圧縮部ベース29が取付金具30によ
り取りつけられている。圧縮部ベース29はその
後部に、ガイドシヤフト31が鉛直方向に取りつ
けられている。このガイドシヤフト31は支柱2
の前面の上・下2箇所に取りつけられた上部ガイ
ドメタル32と下部ガイドメタル33とにより支
承されている。そして、圧縮部ベース29が上方
又は下方に移動する際、ガイドシヤフト31は圧
縮部ベース29と共に移動して、圧縮部ベース2
9の動きをガイドするようになつている。ガイド
シヤフト31はその下降時に左右のクランプアー
ム5及び6をその支軸7及び8より後部で押し開
き、左・右のクランプアーム5及び6を閉じる作
用をする。
支柱2の上端部前面に固着されており、上部支持
部材18の上端部と支柱2の上端部とは略同一高
さになつている。上部支持部材18はその底板1
8aの下面に歯車機構19が取りつけられてい
る。この歯車機構19は、第4図に略示するよう
に、ウオームホイール20が回動可能に設けられ
ている。このウオームホイール20はその軸心部
に設けたねじ部20aにねじシヤフト21がねじ
込まれており、ウオームホイール20が回転する
と、ねじシヤフト21は上方又は下方へ移動する
ようになつている。歯車機構19の内部にはウオ
ームホイール20とかみ合うウオーム22が設け
られており、このウオーム22の軸23の端部に
はVプーリ24が取りつけられている。支柱2の
後側の上部には、可逆モータ25が取りつけられ
ており、この可逆モータ25の軸26に取りつけ
られたVプーリ27とウオーム軸23に取りつけ
られたVプーリ24との間にはVベルト28が掛
装されている。ねじシヤフト21の下端部には長
方形板状の圧縮部ベース29が取付金具30によ
り取りつけられている。圧縮部ベース29はその
後部に、ガイドシヤフト31が鉛直方向に取りつ
けられている。このガイドシヤフト31は支柱2
の前面の上・下2箇所に取りつけられた上部ガイ
ドメタル32と下部ガイドメタル33とにより支
承されている。そして、圧縮部ベース29が上方
又は下方に移動する際、ガイドシヤフト31は圧
縮部ベース29と共に移動して、圧縮部ベース2
9の動きをガイドするようになつている。ガイド
シヤフト31はその下降時に左右のクランプアー
ム5及び6をその支軸7及び8より後部で押し開
き、左・右のクランプアーム5及び6を閉じる作
用をする。
つぎに、コイルスプリング111のクランプ機
構について説明すると、圧縮部ベース29の下面
に、左・右の爪アーム34及び35がその基部3
4a及び35aの後端部を支持ピン36及び37
によりそれぞれ枢着されている。左爪アーム34
は第5図に示すようにその基部34aが長方形板
状をしており、基部34aの先端は円弧状の爪取
付部34bになつている。この爪取付部34bは
内側の円弧側の両端に、下方に突出した引掛け部
38aを有する押え爪38が取りつけられてい
る。左爪アーム34は爪取付部34bの外側円弧
側に、ローラサポート39,39が取りつけられ
ており、この両ローラサポート39,39に取り
つけたローラ軸40により、ローラ41が回転可
能に支承されている。そして、ローラ41のロー
ラ軸40は左爪アーム34の基部34aと略平行
になつている。右爪アーム35の基部35aは左
爪アーム34の基部34aと同一形状をしてお
り、又右爪アーム35の爪取付部35bも左爪ア
ーム34の爪取付部34bと同様に円弧状をして
いるが、その向きは爪取付部34bと反対になつ
ている。右爪アーム35は爪取付部35bの内側
の中央部に押え爪42が取りつけられており、こ
の押え爪42にも押え爪38と同形の引掛け部4
2aがある。リンク機構43は中央リンク44、
左リンク45及び右リンク46からなつており、
左リンク45と右リンク46とは同一形状をして
いる。中央リンク44はその中心部をピン47に
より圧縮部ベース29の左右方向の中心部に枢着
されている。左リンク45は一端部を左爪アーム
34の基部34aの下面にピン48により枢着さ
れており、その他端部を中央リンク44の前端部
下面にピン49により枢着されている。右リンク
46は一端部を右爪アーム35の基部35aの下
面にピン50により枢着されており、その他端部
を中央リンク44の後端部下面にピン51により
枢着されている。左爪アーム34と右爪アーム3
5とは、それぞれの基部34a及び35aが支持
ピン36及び37より後部において、引張りばね
52により連結されている。そして、この引張り
ばね52の作用により、左爪アーム34は支持ピ
ン36を支点としてその爪取付部34bを反時計
方向に回動させる力をうけており、右爪アーム3
5は支持ピン37を支点としてその爪取付部35
bを時計方向に回動させる力をうけている。
構について説明すると、圧縮部ベース29の下面
に、左・右の爪アーム34及び35がその基部3
4a及び35aの後端部を支持ピン36及び37
によりそれぞれ枢着されている。左爪アーム34
は第5図に示すようにその基部34aが長方形板
状をしており、基部34aの先端は円弧状の爪取
付部34bになつている。この爪取付部34bは
内側の円弧側の両端に、下方に突出した引掛け部
38aを有する押え爪38が取りつけられてい
る。左爪アーム34は爪取付部34bの外側円弧
側に、ローラサポート39,39が取りつけられ
ており、この両ローラサポート39,39に取り
つけたローラ軸40により、ローラ41が回転可
能に支承されている。そして、ローラ41のロー
ラ軸40は左爪アーム34の基部34aと略平行
になつている。右爪アーム35の基部35aは左
爪アーム34の基部34aと同一形状をしてお
り、又右爪アーム35の爪取付部35bも左爪ア
ーム34の爪取付部34bと同様に円弧状をして
いるが、その向きは爪取付部34bと反対になつ
ている。右爪アーム35は爪取付部35bの内側
の中央部に押え爪42が取りつけられており、こ
の押え爪42にも押え爪38と同形の引掛け部4
2aがある。リンク機構43は中央リンク44、
左リンク45及び右リンク46からなつており、
左リンク45と右リンク46とは同一形状をして
いる。中央リンク44はその中心部をピン47に
より圧縮部ベース29の左右方向の中心部に枢着
されている。左リンク45は一端部を左爪アーム
34の基部34aの下面にピン48により枢着さ
れており、その他端部を中央リンク44の前端部
下面にピン49により枢着されている。右リンク
46は一端部を右爪アーム35の基部35aの下
面にピン50により枢着されており、その他端部
を中央リンク44の後端部下面にピン51により
枢着されている。左爪アーム34と右爪アーム3
5とは、それぞれの基部34a及び35aが支持
ピン36及び37より後部において、引張りばね
52により連結されている。そして、この引張り
ばね52の作用により、左爪アーム34は支持ピ
ン36を支点としてその爪取付部34bを反時計
方向に回動させる力をうけており、右爪アーム3
5は支持ピン37を支点としてその爪取付部35
bを時計方向に回動させる力をうけている。
上記のように、左・右の爪アーム34及び35
は引張りばね52の作用により、それぞれの爪取
付部34b及び35bが互いに開く方向に回動さ
れるが、この開きは、後述するならいカム板53
が左爪アーム34の爪取付部34bのローラ41
に当接することにより規制される。そして、カム
板53がローラ41を第5図において矢印A方向
に押して、爪取付部34bを閉じる方向に回動さ
せると、リンク機構43の左リンク45が同方向
に押される。これにより、中央リンク44はピン
47を軸として時計方向に回転し、右リンク46
を左リンク45と逆向で、かつ、平行に移動させ
る。このため、右爪アーム35は支持ピン37を
支点として反時計方向(閉じる方向)に回動す
る。
は引張りばね52の作用により、それぞれの爪取
付部34b及び35bが互いに開く方向に回動さ
れるが、この開きは、後述するならいカム板53
が左爪アーム34の爪取付部34bのローラ41
に当接することにより規制される。そして、カム
板53がローラ41を第5図において矢印A方向
に押して、爪取付部34bを閉じる方向に回動さ
せると、リンク機構43の左リンク45が同方向
に押される。これにより、中央リンク44はピン
47を軸として時計方向に回転し、右リンク46
を左リンク45と逆向で、かつ、平行に移動させ
る。このため、右爪アーム35は支持ピン37を
支点として反時計方向(閉じる方向)に回動す
る。
支柱2の上部には、その左側(第1図において
右側)に支持プレート54が取りつけられてお
り、支持プレート54の前面には、移動部材55
を上下方向に移動可能に支承する支持ガイド56
が取りつけられている。移動部材55の下端部に
は、カム板取付部材57がその上端部を連結ピン
58により枢着されており、又カム板取付部材5
7にはカム板53がその取付位置を上下方向に僅
かに移動可能に取りつけられている。カム板53
は左爪アーム34のローラ41と当接するカム面
を有しており、カム面は上部から、上部カム面5
3a、傾斜カム面53b及び下部カム面53cに
なつている。移動部材55はその上端部が、支持
プレート54にピン59により枢着された横部材
60の一端部に、ピン61により連結されてい
る。横部材60はその他端部に選択レバー62が
ピン63により連結されている。支持プレート5
4はピン59より外側に円弧状の位置決め板64
が取りつけられており、この位置決め板64に
は、選択レバー62の位置を決めるためのU型の
固定具65が適数個取りつけられている。そし
て、選択レバー62を下端部の固定具65により
止めると(第1図の状態)、横部材60及び選択
レバー62は略水平になつている。この選択レバ
ー62はピン63を支点として支持プレート54
に対して直角方向に回動させると、固定具65と
の係合がはずれる。この状態でピン59を支点と
して選択レバー62を第1図において反時計方向
に回動し、上部の固定具65に止めると、横部材
60はピン61側が下降して移動部材55を押し
下げる。すなわち、選択レバー62を操作するこ
とにより、移動部材55を上下に移動することが
でき、従つて、移動部材55の下端部に取りつけ
られたカム板53を上下方向に移動させることが
できる。押えレバー66は支持ピン67により支
持プレート54の下部前面に枢着されており、そ
のカム板53側の端部にはローラ68がピン69
により枢着されている。押えレバー66の他端は
支持プレート54の側面54aの外側に突出して
いる。この押えレバー66はローラ68と支持ピ
ン67との間に、支持ばね70の一端が取りつけ
られており、支持ばね70の他端は支持プレート
54の下端から突出して設けられたピン71に取
りつけられている。上記のように、支持ピン67
により支持プレート54に枢着され、かつ、支持
プレート54に取りつけたピン71により支持ば
ね70を介して支持された押えレバー66は、第
1図に示すように略水平になつている。カム板5
3は連結ピン58の下方に設けたピン73に引張
りばね72の一端が取りつけられており、引張り
ばね72の他端は連結ピン58と略同じ高さ位置
で支持プレート54に植設されたピン74に取り
つけられている。従つて、カム板54は引張りば
ね72の作用により連結ピン58を支点として押
えレバー66方向へ回動させる力を常時受けてお
り、カム板53は上部カム面53aと反対側の面
が押えレバー66のローラ68に圧接させられて
いる。
右側)に支持プレート54が取りつけられてお
り、支持プレート54の前面には、移動部材55
を上下方向に移動可能に支承する支持ガイド56
が取りつけられている。移動部材55の下端部に
は、カム板取付部材57がその上端部を連結ピン
58により枢着されており、又カム板取付部材5
7にはカム板53がその取付位置を上下方向に僅
かに移動可能に取りつけられている。カム板53
は左爪アーム34のローラ41と当接するカム面
を有しており、カム面は上部から、上部カム面5
3a、傾斜カム面53b及び下部カム面53cに
なつている。移動部材55はその上端部が、支持
プレート54にピン59により枢着された横部材
60の一端部に、ピン61により連結されてい
る。横部材60はその他端部に選択レバー62が
ピン63により連結されている。支持プレート5
4はピン59より外側に円弧状の位置決め板64
が取りつけられており、この位置決め板64に
は、選択レバー62の位置を決めるためのU型の
固定具65が適数個取りつけられている。そし
て、選択レバー62を下端部の固定具65により
止めると(第1図の状態)、横部材60及び選択
レバー62は略水平になつている。この選択レバ
ー62はピン63を支点として支持プレート54
に対して直角方向に回動させると、固定具65と
の係合がはずれる。この状態でピン59を支点と
して選択レバー62を第1図において反時計方向
に回動し、上部の固定具65に止めると、横部材
60はピン61側が下降して移動部材55を押し
下げる。すなわち、選択レバー62を操作するこ
とにより、移動部材55を上下に移動することが
でき、従つて、移動部材55の下端部に取りつけ
られたカム板53を上下方向に移動させることが
できる。押えレバー66は支持ピン67により支
持プレート54の下部前面に枢着されており、そ
のカム板53側の端部にはローラ68がピン69
により枢着されている。押えレバー66の他端は
支持プレート54の側面54aの外側に突出して
いる。この押えレバー66はローラ68と支持ピ
ン67との間に、支持ばね70の一端が取りつけ
られており、支持ばね70の他端は支持プレート
54の下端から突出して設けられたピン71に取
りつけられている。上記のように、支持ピン67
により支持プレート54に枢着され、かつ、支持
プレート54に取りつけたピン71により支持ば
ね70を介して支持された押えレバー66は、第
1図に示すように略水平になつている。カム板5
3は連結ピン58の下方に設けたピン73に引張
りばね72の一端が取りつけられており、引張り
ばね72の他端は連結ピン58と略同じ高さ位置
で支持プレート54に植設されたピン74に取り
つけられている。従つて、カム板54は引張りば
ね72の作用により連結ピン58を支点として押
えレバー66方向へ回動させる力を常時受けてお
り、カム板53は上部カム面53aと反対側の面
が押えレバー66のローラ68に圧接させられて
いる。
上記のようにして、押えレバー66のローラ6
8により支承されたカム板53は、その上部カム
面53a及び下部カム面53cが略鉛直になつて
いる。アングル状の支持部材75はカム板53よ
り後方において押えレバー66方向に突出した状
態で圧縮部ベース29の下面に固着されており、
この支持部材75は押えレバー66と略平行にな
つている。支持部材75はその突出側端部が押え
レバー66と同様に支持プレート54の左側端面
54aの側方に突出しており、この突出側端部に
は作動棒76が鉛直方向に固着されている。作動
棒76は上端部及び下端部に、押えレバー66方
向に向けて略90度折曲して形成された上部突起7
6aと下部突起76bとがある。そして、上部突
起76aと下部突起76bとは、圧縮部ベース2
9が上方に移動し、あるいは下方に移動した時
に、押えレバー66に対しその支持ピン67より
外側部(ローラ68と反対側)に当接するように
なつている。
8により支承されたカム板53は、その上部カム
面53a及び下部カム面53cが略鉛直になつて
いる。アングル状の支持部材75はカム板53よ
り後方において押えレバー66方向に突出した状
態で圧縮部ベース29の下面に固着されており、
この支持部材75は押えレバー66と略平行にな
つている。支持部材75はその突出側端部が押え
レバー66と同様に支持プレート54の左側端面
54aの側方に突出しており、この突出側端部に
は作動棒76が鉛直方向に固着されている。作動
棒76は上端部及び下端部に、押えレバー66方
向に向けて略90度折曲して形成された上部突起7
6aと下部突起76bとがある。そして、上部突
起76aと下部突起76bとは、圧縮部ベース2
9が上方に移動し、あるいは下方に移動した時
に、押えレバー66に対しその支持ピン67より
外側部(ローラ68と反対側)に当接するように
なつている。
つぎに、コイルスプリングの取付部品であるア
ツパーシート112及びアツパーサポート114
等のクランプ装置について説明する。第6図にお
いて、圧縮部ベース29の上面には、ねじシヤフ
ト21より後方に、左・右一対のクランプ支持部
材77及び78が取りつけられており、両クラン
プ支持部材77及び78は所定の高さを有してい
る。クランプ支持部材77の上部には左クランプ
アーム79が支軸81により水平方向に回動可能
に取りつけられている。又クランプ支持部材78
の上部には右クランプアーム80が支軸82によ
り水平方向に回動可能に取りつけられている。左
クランプアーム79は圧縮部ベース29の前端部
より前方に突出した突出部79aがあり、この突
出部79aは右クランプアーム80側に円弧状の
クランプ面83aを有する合成樹脂製の爪部83
が固着されている。右クランプアーム80にも左
クランプアーム79と同様に突出部80aがあ
り、この突出部80aには、円弧状のクランプ面
84aを有する合成樹脂製の爪部84が、そのク
ランプ面84aを爪部83のクランプ面83aと
対向させた状態で取りつけられている。左クラン
プアーム79は支軸81より後方に伸びた端部の
下面に連結バー85の一端がピン86により枢着
されており、この連結バー85の他端は支軸82
より前方において右クランプアーム80の下面に
ピン87により枢着されている。圧縮部ベース2
9は右クランプアーム80の側方(第6図におい
て左側)上面にクランプレバー支持部材88が取
りつけられている。そして、クランプレバー支持
部材88からさらに側方に突出した支持部88a
に、受け板89aを有するクランプレバー89が
ピン90により枢着されている。アーム91はク
ランプレバー89と一対に取りつけられており、
このアーム91に取りつけられた棒92は連結棒
93の一端とピン94により連結されている。さ
らに、この連結棒93はその他端部がピン95に
より、ピン89より前方において、右側レバー8
1に連結されている。
ツパーシート112及びアツパーサポート114
等のクランプ装置について説明する。第6図にお
いて、圧縮部ベース29の上面には、ねじシヤフ
ト21より後方に、左・右一対のクランプ支持部
材77及び78が取りつけられており、両クラン
プ支持部材77及び78は所定の高さを有してい
る。クランプ支持部材77の上部には左クランプ
アーム79が支軸81により水平方向に回動可能
に取りつけられている。又クランプ支持部材78
の上部には右クランプアーム80が支軸82によ
り水平方向に回動可能に取りつけられている。左
クランプアーム79は圧縮部ベース29の前端部
より前方に突出した突出部79aがあり、この突
出部79aは右クランプアーム80側に円弧状の
クランプ面83aを有する合成樹脂製の爪部83
が固着されている。右クランプアーム80にも左
クランプアーム79と同様に突出部80aがあ
り、この突出部80aには、円弧状のクランプ面
84aを有する合成樹脂製の爪部84が、そのク
ランプ面84aを爪部83のクランプ面83aと
対向させた状態で取りつけられている。左クラン
プアーム79は支軸81より後方に伸びた端部の
下面に連結バー85の一端がピン86により枢着
されており、この連結バー85の他端は支軸82
より前方において右クランプアーム80の下面に
ピン87により枢着されている。圧縮部ベース2
9は右クランプアーム80の側方(第6図におい
て左側)上面にクランプレバー支持部材88が取
りつけられている。そして、クランプレバー支持
部材88からさらに側方に突出した支持部88a
に、受け板89aを有するクランプレバー89が
ピン90により枢着されている。アーム91はク
ランプレバー89と一対に取りつけられており、
このアーム91に取りつけられた棒92は連結棒
93の一端とピン94により連結されている。さ
らに、この連結棒93はその他端部がピン95に
より、ピン89より前方において、右側レバー8
1に連結されている。
このクランプ装置はクランプレバー89を第6
図においてピン90を支点として矢印G方向に回
動すると、アーム91、棒92及び連結棒93を
介して右クランプアーム80が左クランプアーム
79方向に押される。このため、右クランプアー
ム80は支軸82を支点として反時計方向に回動
する。又、右クランプアーム80が反時計方向に
回動することにより、連結バー85を介して右ク
ランプアーム80と連結された左クランプアーム
79が支軸81を支点として時計方向に回動す
る。すなわち、クランプレバー89をG方向に回
動することにより左・右のクランプアーム79及
び80は閉じて、アツパーシート112をクラン
プする。これにより、アブソーバ110のロツド
がねじ締結時にとも廻りするのを防止される。そ
して、クランプレバー89を矢印H方向に回動す
ると、両クランプアーム79及び80のクランプ
は解除される。
図においてピン90を支点として矢印G方向に回
動すると、アーム91、棒92及び連結棒93を
介して右クランプアーム80が左クランプアーム
79方向に押される。このため、右クランプアー
ム80は支軸82を支点として反時計方向に回動
する。又、右クランプアーム80が反時計方向に
回動することにより、連結バー85を介して右ク
ランプアーム80と連結された左クランプアーム
79が支軸81を支点として時計方向に回動す
る。すなわち、クランプレバー89をG方向に回
動することにより左・右のクランプアーム79及
び80は閉じて、アツパーシート112をクラン
プする。これにより、アブソーバ110のロツド
がねじ締結時にとも廻りするのを防止される。そ
して、クランプレバー89を矢印H方向に回動す
ると、両クランプアーム79及び80のクランプ
は解除される。
クランプレバー89を解除方向に回動させるた
めの解除部材96は、支持プレート54と反対側
において上部支持部材18に取りつけられている
(第1図参照)。解除部材96は支柱2から最も離
れた位置に解除部96aがあり、この解除部96
aは鉛直になつている。解除部材96は解除部9
6aの下部が支柱2方向に傾斜した当り部96b
となつている。又解除部材96の解除部96aに
は可逆モータ25を起動させるための起動ボタン
97が取りつけられている。
めの解除部材96は、支持プレート54と反対側
において上部支持部材18に取りつけられている
(第1図参照)。解除部材96は支柱2から最も離
れた位置に解除部96aがあり、この解除部96
aは鉛直になつている。解除部材96は解除部9
6aの下部が支柱2方向に傾斜した当り部96b
となつている。又解除部材96の解除部96aに
は可逆モータ25を起動させるための起動ボタン
97が取りつけられている。
第2図において、受台3の上部に取りつけられ
た始動スイツチ98は可逆モータ25の始動用ス
イツチである。そして、支柱2の側方には可逆モ
ータ25を停止させるためのスイツチが3個取り
つけられている。上部のスイツチ99は圧縮部ベ
ース29が上昇端に達した時、この圧縮部ベース
29に取りつけられたドツグ102により作動さ
れ、又下部のスイツチ100は圧縮部ベース29
が下降端に達した時ドツグ102により作動され
る。又中間のスイツチ101は左クランプアーム
5及び右クランプアーム6がシヨツクアブソーバ
110をクランプした時ドツグ102により作動
される。
た始動スイツチ98は可逆モータ25の始動用ス
イツチである。そして、支柱2の側方には可逆モ
ータ25を停止させるためのスイツチが3個取り
つけられている。上部のスイツチ99は圧縮部ベ
ース29が上昇端に達した時、この圧縮部ベース
29に取りつけられたドツグ102により作動さ
れ、又下部のスイツチ100は圧縮部ベース29
が下降端に達した時ドツグ102により作動され
る。又中間のスイツチ101は左クランプアーム
5及び右クランプアーム6がシヨツクアブソーバ
110をクランプした時ドツグ102により作動
される。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
アブソーバ110を装置の前部にある受台3に
セツトすると、アブソーバ110が始動スイツチ
98を打つので、可逆モータ25に始動指令が与
えられ、可逆モータ25が始動する。可逆モータ
25が始動して正転すると、Vベルト28を介し
て歯車機構19のVプーリ24及びウオーム22
が回転し、ウオーム22によりウオームホイール
20が減速回転させられる。可逆モータ25が正
転することによるウオームホイール20の回転に
よつて、ウオームホイール20と一体のねじ部2
0aがねじシヤフト21を押し下げるのでねじシ
ヤフト21の下端部に取りつけられた圧縮部ベー
ス29が下降するとともに、この圧縮部ベース2
9に取りつけられたガイドシヤフト31も下降す
る。下降してきたガイドシヤフト31は左・右の
クランプアーム5及び6の後部を押し開き(第3
図参照)クランプ爪9及び13によりアブソーバ
110をクランプする。アブソーバ110が左・
右のクランプアーム5及び6によりクランプされ
た時、圧縮部ベース29とともに下降してきたド
ツグ102が中間スイツチ101を打つので、可
逆モータ25は回転が停止する。
セツトすると、アブソーバ110が始動スイツチ
98を打つので、可逆モータ25に始動指令が与
えられ、可逆モータ25が始動する。可逆モータ
25が始動して正転すると、Vベルト28を介し
て歯車機構19のVプーリ24及びウオーム22
が回転し、ウオーム22によりウオームホイール
20が減速回転させられる。可逆モータ25が正
転することによるウオームホイール20の回転に
よつて、ウオームホイール20と一体のねじ部2
0aがねじシヤフト21を押し下げるのでねじシ
ヤフト21の下端部に取りつけられた圧縮部ベー
ス29が下降するとともに、この圧縮部ベース2
9に取りつけられたガイドシヤフト31も下降す
る。下降してきたガイドシヤフト31は左・右の
クランプアーム5及び6の後部を押し開き(第3
図参照)クランプ爪9及び13によりアブソーバ
110をクランプする。アブソーバ110が左・
右のクランプアーム5及び6によりクランプされ
た時、圧縮部ベース29とともに下降してきたド
ツグ102が中間スイツチ101を打つので、可
逆モータ25は回転が停止する。
つぎに、作業者は手作業によりコイルスプリン
グ111をアブソーバ110にセツトして、コイ
ルスプリング111の種類に合せてならいカム板
53の位置決めをする。すなわち、選択レバー6
2を前述のように引き起こして一つの固定具65
から外して、支持ピン59を支点として回動し、
移動部材55を上下方向に移動しならいカム板5
3の高さを決め、選択レバー62をこの位置にあ
る固定具65に係止させる。
グ111をアブソーバ110にセツトして、コイ
ルスプリング111の種類に合せてならいカム板
53の位置決めをする。すなわち、選択レバー6
2を前述のように引き起こして一つの固定具65
から外して、支持ピン59を支点として回動し、
移動部材55を上下方向に移動しならいカム板5
3の高さを決め、選択レバー62をこの位置にあ
る固定具65に係止させる。
ならいカム板53の位置決めが完了した後、起
動ボタン97を押すと、可逆モータ25が再び正
転して圧縮部ベース29が下降する。圧縮部ベー
ス29の下降にともないこの圧縮部ベース29に
取りつけられた支持ピン36及び37により支持
された左・右の爪アーム34及び35がともに下
降する。爪アーム34が下降するのにともない、
爪アーム34に取りつけられたローラ41はなら
いカム板53の上部カム面53aにそつて下降し
た後、傾面カム面53bにそつて下降する。ロー
ラ41が傾斜カム面53bに沿つて下降する際、
ローラ41は傾斜カム面53bにより爪アーム3
4が閉じる方向に順次押されるので、両爪アーム
34,35は引張りばね52の引張力に抗して順
次閉じられる。そして、ローラ41が傾斜カム面
53bから下部カム面53cへ移動すると左爪ア
ーム34及び右爪アーム35は閉じて、左爪アー
ム34の両押え爪38,38及び右爪アーム35
の押え爪42がコイルスプリング111に引つ掛
かる。圧縮部ベース29が引続き下降することに
より、コイルスプリング111は左・右の爪アー
ム34,35につり圧縮力を加えられる。圧縮部
ベース29がコイルスプリング111を圧縮しつ
つその下降端付近に達すると、支持部材75によ
り圧縮部ベース29に取りつけられた作動棒76
がその上部突起76aにより押えレバー66を下
方に押し下げるとともに、ドツグ102がスイツ
チ100を打ち可逆モータ25の回転が止まる。
このため、押えレバー66は支持ばね70の付勢
力に抗して、支持ピン67を支点として時計方向
(第4図参照)に回転させられ、そのローラ68
がならいカム板53から離れる。押えレバー66
のローラ68がならいカム板53から離れると同
時に、ならいカム板53は引張りばね72の引張
力により引き上げられる。このため、ならいカム
板53は移動部材55に対し、連結ピン58を支
点として押えレバー66と反対方向へ回動させら
れるので、左爪アーム34を押していたならいカ
ム板53の押圧力がなくなる。一方、左・右の爪
アーム34,35はコイルスプリング111に圧
縮力を加えているので、両爪アーム34,35は
コイルスプリング111に係止した状態になつて
いる。
動ボタン97を押すと、可逆モータ25が再び正
転して圧縮部ベース29が下降する。圧縮部ベー
ス29の下降にともないこの圧縮部ベース29に
取りつけられた支持ピン36及び37により支持
された左・右の爪アーム34及び35がともに下
降する。爪アーム34が下降するのにともない、
爪アーム34に取りつけられたローラ41はなら
いカム板53の上部カム面53aにそつて下降し
た後、傾面カム面53bにそつて下降する。ロー
ラ41が傾斜カム面53bに沿つて下降する際、
ローラ41は傾斜カム面53bにより爪アーム3
4が閉じる方向に順次押されるので、両爪アーム
34,35は引張りばね52の引張力に抗して順
次閉じられる。そして、ローラ41が傾斜カム面
53bから下部カム面53cへ移動すると左爪ア
ーム34及び右爪アーム35は閉じて、左爪アー
ム34の両押え爪38,38及び右爪アーム35
の押え爪42がコイルスプリング111に引つ掛
かる。圧縮部ベース29が引続き下降することに
より、コイルスプリング111は左・右の爪アー
ム34,35につり圧縮力を加えられる。圧縮部
ベース29がコイルスプリング111を圧縮しつ
つその下降端付近に達すると、支持部材75によ
り圧縮部ベース29に取りつけられた作動棒76
がその上部突起76aにより押えレバー66を下
方に押し下げるとともに、ドツグ102がスイツ
チ100を打ち可逆モータ25の回転が止まる。
このため、押えレバー66は支持ばね70の付勢
力に抗して、支持ピン67を支点として時計方向
(第4図参照)に回転させられ、そのローラ68
がならいカム板53から離れる。押えレバー66
のローラ68がならいカム板53から離れると同
時に、ならいカム板53は引張りばね72の引張
力により引き上げられる。このため、ならいカム
板53は移動部材55に対し、連結ピン58を支
点として押えレバー66と反対方向へ回動させら
れるので、左爪アーム34を押していたならいカ
ム板53の押圧力がなくなる。一方、左・右の爪
アーム34,35はコイルスプリング111に圧
縮力を加えているので、両爪アーム34,35は
コイルスプリング111に係止した状態になつて
いる。
ついで、作業者は手作業によりシヨツクアブソ
ーバ110の上部にアツパーシート112、シー
ルダスト113及びアツパーサポート114等を
順次載置した後、クランプレバー89を第6図に
おいて矢印G方向に移動させて、左・右のクラン
プアーム79及び80によりアツパーシート11
2をクランプする。その後、締付工具を用いてナ
ツト115をアブソーバ110の上端ねじ部11
0aに所定トルクになるまで締付ける。
ーバ110の上部にアツパーシート112、シー
ルダスト113及びアツパーサポート114等を
順次載置した後、クランプレバー89を第6図に
おいて矢印G方向に移動させて、左・右のクラン
プアーム79及び80によりアツパーシート11
2をクランプする。その後、締付工具を用いてナ
ツト115をアブソーバ110の上端ねじ部11
0aに所定トルクになるまで締付ける。
上記のように、コイルスプリング111の締付
けが完了すると、締付工具に設けたスイツチ(図
示しない)により締付け完了信号を可逆モータ2
5に送ると、可逆モータ25が逆回転する。これ
により、ウオーム22及びウオームホイール20
は前とは逆の方向に回転してねじシヤフト21が
上昇させられ、ねじシヤフト21の下端に取りつ
けられた圧縮部ベース29が上昇する。圧縮部ベ
ース29の上昇にともない左・右の爪アーム34
及び35も上昇するが、この上昇時には左爪アー
ム34はならいカム板53が回動しているのでそ
の規制をうけない。そして、左・右爪アーム3
4,35の上昇にともないコイルスプリング11
1は順次圧縮力が解除されて伸長する。一方、圧
縮部ベース29が上昇を開始するとともに、クラ
ンプレバー89の受け板89aが解除部材96の
当り部96bに当接する。そして圧縮部ベース2
9が上昇すると受け板89aが当り部96bに沿
つて上昇するとともに、受け板89aは第6図の
矢印H方向に押し開かれて、クランプレバー89
の左・右のクランプアーム79及び80によるア
ツパーシート112等のクランプが解除される。
そして、クランプレバー89の受け板89aが解
除部材96の解除部96aに達すると、クランプ
レバー89は最も開いた状態になり、左・右のク
ランプアーム79及び80は最も開いた状態にな
る。
けが完了すると、締付工具に設けたスイツチ(図
示しない)により締付け完了信号を可逆モータ2
5に送ると、可逆モータ25が逆回転する。これ
により、ウオーム22及びウオームホイール20
は前とは逆の方向に回転してねじシヤフト21が
上昇させられ、ねじシヤフト21の下端に取りつ
けられた圧縮部ベース29が上昇する。圧縮部ベ
ース29の上昇にともない左・右の爪アーム34
及び35も上昇するが、この上昇時には左爪アー
ム34はならいカム板53が回動しているのでそ
の規制をうけない。そして、左・右爪アーム3
4,35の上昇にともないコイルスプリング11
1は順次圧縮力が解除されて伸長する。一方、圧
縮部ベース29が上昇を開始するとともに、クラ
ンプレバー89の受け板89aが解除部材96の
当り部96bに当接する。そして圧縮部ベース2
9が上昇すると受け板89aが当り部96bに沿
つて上昇するとともに、受け板89aは第6図の
矢印H方向に押し開かれて、クランプレバー89
の左・右のクランプアーム79及び80によるア
ツパーシート112等のクランプが解除される。
そして、クランプレバー89の受け板89aが解
除部材96の解除部96aに達すると、クランプ
レバー89は最も開いた状態になり、左・右のク
ランプアーム79及び80は最も開いた状態にな
る。
圧縮部ベース29が上昇端附近に達すると、左
爪アーム34及び右爪アーム35はそれぞれの押
え爪38,38及び42がコイルスプリング11
1から外れるので、左爪アーム34及び右爪アー
ム35は引張りばね52の付勢力により開かれて
コイルスプリング111の外側へ回動する。又、
この時、ガイドシヤフト31は左・右のクランプ
アーム6及び7の上方に移動しており、両クラン
クアーム6及び7は圧縮ばね17の付勢力により
開かれるので、アブソーバ110をクランプして
いた力が解除されて、アブソーバ110は受台3
から取り外される。
爪アーム34及び右爪アーム35はそれぞれの押
え爪38,38及び42がコイルスプリング11
1から外れるので、左爪アーム34及び右爪アー
ム35は引張りばね52の付勢力により開かれて
コイルスプリング111の外側へ回動する。又、
この時、ガイドシヤフト31は左・右のクランプ
アーム6及び7の上方に移動しており、両クラン
クアーム6及び7は圧縮ばね17の付勢力により
開かれるので、アブソーバ110をクランプして
いた力が解除されて、アブソーバ110は受台3
から取り外される。
なお、圧縮部ベース29がほぼ上昇端に達する
と、この圧縮部ベース29に支持部材75を介し
て取りつけられた作動棒76が、その下端の下部
突起76bにより押えレバー66を引き上げる。
これにより押えレバー66は支持ピン67を支点
として第4図において反時計方向に回動させられ
て原位置に戻され、その先端にあるローラ68が
カム板54を押して原位置に復帰させる。これと
同時に、ドツグ102が上部スイツチ99を打つ
ので、可逆モータ25はその作動を停止し、装置
の一サイクルの作業が完了する。
と、この圧縮部ベース29に支持部材75を介し
て取りつけられた作動棒76が、その下端の下部
突起76bにより押えレバー66を引き上げる。
これにより押えレバー66は支持ピン67を支点
として第4図において反時計方向に回動させられ
て原位置に戻され、その先端にあるローラ68が
カム板54を押して原位置に復帰させる。これと
同時に、ドツグ102が上部スイツチ99を打つ
ので、可逆モータ25はその作動を停止し、装置
の一サイクルの作業が完了する。
この考案は上記のように、自動車用のシヨツク
アブソーバに対してコイルスプリングを組みつけ
る装置に対して、この装置に設けた支柱により上
下方向に移動可能に支承され、かつ、モータによ
り駆動させられる歯車機構により上下方向に移動
させられるねじシヤフトと、コイルスプリングの
圧縮用の一対の爪アームを下面に開閉可能に枢着
するとともに、ねじシヤフトの下端に取りつけら
れた圧縮部ベースと、この圧縮部ベースの側方に
おいて支柱により上下方向に移動可能に支承さ
れ、かつ、一つの爪アームの側部に当接して一対
の爪アームの開閉を行なうならいカム板と、この
ならいカム板を上方又は下方に移動させてならい
カム板と爪アームとの当接位置を変更し、爪アー
ムによるコイルスプリングの圧縮開始位置を変更
させる手段とを設けたことにより、次のような効
果がある。
アブソーバに対してコイルスプリングを組みつけ
る装置に対して、この装置に設けた支柱により上
下方向に移動可能に支承され、かつ、モータによ
り駆動させられる歯車機構により上下方向に移動
させられるねじシヤフトと、コイルスプリングの
圧縮用の一対の爪アームを下面に開閉可能に枢着
するとともに、ねじシヤフトの下端に取りつけら
れた圧縮部ベースと、この圧縮部ベースの側方に
おいて支柱により上下方向に移動可能に支承さ
れ、かつ、一つの爪アームの側部に当接して一対
の爪アームの開閉を行なうならいカム板と、この
ならいカム板を上方又は下方に移動させてならい
カム板と爪アームとの当接位置を変更し、爪アー
ムによるコイルスプリングの圧縮開始位置を変更
させる手段とを設けたことにより、次のような効
果がある。
(1) 車両用サスペンシヨンのコイルスプリングは
車高の決定と乗心地を左右するため、車種によ
つて種々のサイズがあり又サイズの変更も絶え
ず行なわれるが、この装置はカム板を上又は下
方に移動させることにより、これらの変更に極
めて短い時間で対応することができる。
車高の決定と乗心地を左右するため、車種によ
つて種々のサイズがあり又サイズの変更も絶え
ず行なわれるが、この装置はカム板を上又は下
方に移動させることにより、これらの変更に極
めて短い時間で対応することができる。
(2) ならいカム板及びその位置決め手段を装置の
前面に設けたことにより、その取り扱いを容易
にし又保全性を向上することができる。
前面に設けたことにより、その取り扱いを容易
にし又保全性を向上することができる。
(3) 装置を駆動させる機構は装置の上部に配置し
たので、装置全体が小さくなり、作業スペース
を広くすることができる。
たので、装置全体が小さくなり、作業スペース
を広くすることができる。
第1図〜第6図はこの考案の一実施例を示し、
第1図はコイルスプリング組付装置の正面図、第
2図は第1図の側面図、第3図はアブソーバのク
ランプ部の拡大図(第2図の−線矢視拡大
図)、第4図は圧縮部ベースの駆動系とならいカ
ム板部の斜視図、第5図は爪アーム部の平面図、
第6図はコイルスプリング取付部品のまわり止め
クランプ部の平面図、第7図は車両用フロントシ
ヨツクアブソーバの分解斜視図、第8図は従来の
コイルスプリングの組付装置を示し、その側面図
である。 2……支柱、19……歯車機構、21……ねじ
シヤフト(シヤフト)、25……可逆モータ、2
9……圧縮部ベース、34……左爪アーム、35
……右爪アーム、53……ならいカム板、55…
…移動部材、60……横部材、62……選択レバ
ー、64……位置決め板、66……押えレバー、
110……フロントシヨツクアブソーバ、111
……フロントコイルスプリング。
第1図はコイルスプリング組付装置の正面図、第
2図は第1図の側面図、第3図はアブソーバのク
ランプ部の拡大図(第2図の−線矢視拡大
図)、第4図は圧縮部ベースの駆動系とならいカ
ム板部の斜視図、第5図は爪アーム部の平面図、
第6図はコイルスプリング取付部品のまわり止め
クランプ部の平面図、第7図は車両用フロントシ
ヨツクアブソーバの分解斜視図、第8図は従来の
コイルスプリングの組付装置を示し、その側面図
である。 2……支柱、19……歯車機構、21……ねじ
シヤフト(シヤフト)、25……可逆モータ、2
9……圧縮部ベース、34……左爪アーム、35
……右爪アーム、53……ならいカム板、55…
…移動部材、60……横部材、62……選択レバ
ー、64……位置決め板、66……押えレバー、
110……フロントシヨツクアブソーバ、111
……フロントコイルスプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車両用懸架装置のシヨツクアブソーバにコイル
スプリングを取り付けるコイルスプリングの組付
装置であつて、 ベースに取り付けた上下方向の支柱と、前記支
柱の下部前面に略水平に取り付けた支持板と、前
記支持板面に枢着され、前記ベースにセツトされ
たシヨツクアブソーバをクランプする左右一対の
クランプアームと、 前記支柱の上端部前面に取り付けた上部支持部
材と、前記上部支持部材により前記支柱に平行に
支持され、かつ軸方向に移動可能のねじシヤフト
と、前記ねじシヤフトを軸方向に移動させる駆動
装置と、前記ねじシヤフトの下端に取り付けた圧
縮部ベースと、 前記圧縮部ベースに取り付けられ、前記支柱に
沿つて移動することにより前記クランプアームを
開閉するガイドシヤフトと、 前記圧縮部ベースに左右方向に連動して開閉可
能に枢着され、シヨツクアブソーバにセツトされ
たコイルスプリングの上端部に閉状態で係合する
左右一対の爪アームと、前記圧縮部ベースの側方
において上下方向の位置調整可能に前記支柱に支
持され、前記圧縮部ベースとともに上下方向に移
動して前記一対の爪アームの一方に当接して前記
一対の爪アームを開閉するならいカム板と からなることを特徴とするコイルスプリングの
組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229280U JPS632267Y2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229280U JPS632267Y2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116122U JPS56116122U (ja) | 1981-09-05 |
| JPS632267Y2 true JPS632267Y2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=29608870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1229280U Expired JPS632267Y2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632267Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-01 JP JP1229280U patent/JPS632267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116122U (ja) | 1981-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4703547A (en) | Apparatus for assembling a vehicle suspension mechanism | |
| JPS6320521Y2 (ja) | ||
| EP0099249B1 (en) | Active clinchers and wire stitchers incorporating same | |
| JPS6320522Y2 (ja) | ||
| US4520543A (en) | Coil spring compressor, with vertically adjustable clamp carriage | |
| JP4708652B2 (ja) | 可逆電動モーターを備えた綴じ具 | |
| JP3124434U (ja) | スナップファスナー取付け機 | |
| JPS632266Y2 (ja) | ||
| US5014895A (en) | Button applicator with safety apparatus | |
| KR101154226B1 (ko) | 클러치 페달 어셈블리용 지그 장치 | |
| JPS6246507Y2 (ja) | ||
| JPH0123717Y2 (ja) | ||
| JP2577456Y2 (ja) | 板材曲げ型装置 | |
| GB2042062A (en) | Apparatus for mounting a slider and providing a bottom end stop on sliding clasp fastener stringers | |
| CN222570034U (zh) | 一种板材加工用翻转夹具 | |
| JPS5933598Y2 (ja) | マテリアルハンドリング装置 | |
| CN223777038U (zh) | 一种减震器弹簧装配工装 | |
| CN224238774U (zh) | 一种车门内拉手的轴销安装装置 | |
| SU510301A1 (ru) | Приспособление дл прижима обрабатываемого издели | |
| JPH0118298Y2 (ja) | ||
| JPH0260417B2 (ja) | ||
| CN216682260U (zh) | 一种机器臂关节驱动装置 | |
| JPH0752316Y2 (ja) | 電動シャッターの開閉機のクラッチ解放装置 | |
| JPS63426Y2 (ja) | ||
| JPS5924438Y2 (ja) | 可動ノツクピン用保安装置 |