JPS6322703A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPS6322703A JPS6322703A JP61167275A JP16727586A JPS6322703A JP S6322703 A JPS6322703 A JP S6322703A JP 61167275 A JP61167275 A JP 61167275A JP 16727586 A JP16727586 A JP 16727586A JP S6322703 A JPS6322703 A JP S6322703A
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- JP
- Japan
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- tread
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- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0311—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0318—Tread patterns irregular patterns with particular pitch sequence
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
- B60C11/1369—Tie bars for linking block elements and bridging the groove
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C2200/00—Tyres specially adapted for particular applications
- B60C2200/14—Tyres specially adapted for particular applications for off-road use
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気入りタイヤ、例えば、不整地および比較的
良路を走行する建設車両用タイヤ、特にホイールローダ
用タイヤのトレッド溝が日本JATMA規格の一般みぞ
(溝深さがタイヤ断面高さの6〜8%)および深みぞ(
溝深さがタイヤ断面高さの9〜14%)の溝深さを有す
る空気入りタイヤに関する。
良路を走行する建設車両用タイヤ、特にホイールローダ
用タイヤのトレッド溝が日本JATMA規格の一般みぞ
(溝深さがタイヤ断面高さの6〜8%)および深みぞ(
溝深さがタイヤ断面高さの9〜14%)の溝深さを有す
る空気入りタイヤに関する。
(従来の技術とその問題点)
従来の空気入りタイヤとしては、例えば、第8.10図
に示すようなトレッドパターン(模様)を有するものが
ある。これらの空気入りタイヤlおよび3のトレッド2
および4は、それぞれタイヤ幅方向に延びる溝部6およ
び陸部7をタイヤ周上にほぼ一定のピッチで交互に配置
している。第8図に示す空気入りタイヤ1のトレンド2
はタイヤの耐摩耗性能および耐カツト性能を重視するも
のであり、第10図に示す空気入りタイヤ3のトレッド
4は耐摩耗性能および耐カツト性能よりも走行時のトラ
クション性能(牽引性能)をより重視するものである。
に示すようなトレッドパターン(模様)を有するものが
ある。これらの空気入りタイヤlおよび3のトレッド2
および4は、それぞれタイヤ幅方向に延びる溝部6およ
び陸部7をタイヤ周上にほぼ一定のピッチで交互に配置
している。第8図に示す空気入りタイヤ1のトレンド2
はタイヤの耐摩耗性能および耐カツト性能を重視するも
のであり、第10図に示す空気入りタイヤ3のトレッド
4は耐摩耗性能および耐カツト性能よりも走行時のトラ
クション性能(牽引性能)をより重視するものである。
従来は建設車両用タイヤは不整地を走行するため車両の
振動および乗心地性能はそれほど重視されなかった。し
かしながら、最近ホイ−ルローダ等の車両では比較的良
路を走行する機会が増加してきており、このため、前記
ホイールローダ等の建設車両用空気入りタイヤの振動乗
心地性能が重要視され、問題として取り上げられるよう
になってきた。
振動および乗心地性能はそれほど重視されなかった。し
かしながら、最近ホイ−ルローダ等の車両では比較的良
路を走行する機会が増加してきており、このため、前記
ホイールローダ等の建設車両用空気入りタイヤの振動乗
心地性能が重要視され、問題として取り上げられるよう
になってきた。
特に、第10図に示すようなトレンドパターンを有する
タイヤにおいては、トレッド4の一方のトレッド端から
他方のトレンド端へほぼ横方向に連続するラグ部と溝部
がタイヤ周方向に交互にくりかえして形成されるため、
振動の発生が大きいという問題がある。
タイヤにおいては、トレッド4の一方のトレッド端から
他方のトレンド端へほぼ横方向に連続するラグ部と溝部
がタイヤ周方向に交互にくりかえして形成されるため、
振動の発生が大きいという問題がある。
そこで、本発明はこれらの建設車両用空気入りタイヤが
比較的良路を走行しても振動の発生の少ない空気入りタ
イヤを提供することを目的とする。
比較的良路を走行しても振動の発生の少ない空気入りタ
イヤを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは空気入りタイヤの振動の発生の原因につき
、トレッドの溝部と陸部との配置およびこれらの形状、
タイヤ周上の溝部と陸部の配置と繰返しピッチとの関係
、路面に接する面積および路面からの反力とこのタイヤ
周上の変化(例えば、RFV、すなわち、Radial
Force Variation)との関係等につき
研究した。
、トレッドの溝部と陸部との配置およびこれらの形状、
タイヤ周上の溝部と陸部の配置と繰返しピッチとの関係
、路面に接する面積および路面からの反力とこのタイヤ
周上の変化(例えば、RFV、すなわち、Radial
Force Variation)との関係等につき
研究した。
まず、第10図に示すように、トレッド4のタイヤ子午
断面A内において、トレンド幅W4に対する陸部7の全
長さWH+WBの比率(陸部比率M)のタイヤ周上の変
化、すなわち、第11図に示すように、トレンド4のタ
イヤ周上の1ピッチP2当りの陸部比率Mの極小値Mt
と極大値M、との比率M t / M + と振動との
関係につき調べた。
断面A内において、トレンド幅W4に対する陸部7の全
長さWH+WBの比率(陸部比率M)のタイヤ周上の変
化、すなわち、第11図に示すように、トレンド4のタ
イヤ周上の1ピッチP2当りの陸部比率Mの極小値Mt
と極大値M、との比率M t / M + と振動との
関係につき調べた。
トレッド4の場合、陸部比率Mの極大値M1は100で
、極大値M、は1ピッチP当り1個所でピーク値を形成
し、陸部比率Mの極小値M2は約31%で、これらの比
率M z / M lは約31%である。通常、第10
図に示すようなトレッドパターンの場合比率M、/M、
は25〜35%であり、振動も大きい。
、極大値M、は1ピッチP当り1個所でピーク値を形成
し、陸部比率Mの極小値M2は約31%で、これらの比
率M z / M lは約31%である。通常、第10
図に示すようなトレッドパターンの場合比率M、/M、
は25〜35%であり、振動も大きい。
また、第8図に示すトレッド2の場合、陸部比率Mの極
大値M+ は約100と約65の2つであり1ピッチP
当り2個所でピーク値を形成し、極小値M2は約54で
これらの大きい方の極大値に対する比率M z / M
+ は約54%であり、また2つの極大値間の差は3
5%もあり、振動も大きい。また、タイヤが回転時の路
面からの反力をRFVの変化で調べ、さらにこの変化の
フーリエ解析を行い振動分析を行った。その結果、比率
M z / M lは1に近い程路面からの反力の変化
は小さく、振動が少ないことを見出した。また、lピッ
チP当りの極大値M、のビーク個所は2以上が好ましく
、これらの極大値M、はその数値が近い程振動が少ない
ことを見出した。
大値M+ は約100と約65の2つであり1ピッチP
当り2個所でピーク値を形成し、極小値M2は約54で
これらの大きい方の極大値に対する比率M z / M
+ は約54%であり、また2つの極大値間の差は3
5%もあり、振動も大きい。また、タイヤが回転時の路
面からの反力をRFVの変化で調べ、さらにこの変化の
フーリエ解析を行い振動分析を行った。その結果、比率
M z / M lは1に近い程路面からの反力の変化
は小さく、振動が少ないことを見出した。また、lピッ
チP当りの極大値M、のビーク個所は2以上が好ましく
、これらの極大値M、はその数値が近い程振動が少ない
ことを見出した。
本発明者らは、さらに研究を重ね次の結論に到達した。
すなわち、本発明に係る空気入りタイヤは、タイヤのト
レッドの表部にタイヤ幅方向に延びる溝部と陸部とをタ
イヤ周上にほぼ所定のピッチで交互に配置した空気入リ
タイヤにおいて、トレッドのタイヤ子午断面上でのトレ
ッド幅に対する陸部の長さの陸部比率がタイヤ周上で増
減して変化し極大値と極小値を有し、陸部比率の極大値
がタイヤ周上の1ピッチ当り2個所以上ピーク値を形成
し、陸部比率の極大値のそれぞれがほぼ同じ大きさの値
を有し、陸部比率の極小値が極大値の55%以上である
ことを特徴としている。
レッドの表部にタイヤ幅方向に延びる溝部と陸部とをタ
イヤ周上にほぼ所定のピッチで交互に配置した空気入リ
タイヤにおいて、トレッドのタイヤ子午断面上でのトレ
ッド幅に対する陸部の長さの陸部比率がタイヤ周上で増
減して変化し極大値と極小値を有し、陸部比率の極大値
がタイヤ周上の1ピッチ当り2個所以上ピーク値を形成
し、陸部比率の極大値のそれぞれがほぼ同じ大きさの値
を有し、陸部比率の極小値が極大値の55%以上である
ことを特徴としている。
ここに、陸部比率の極大値がタイヤ周上の1ピッチ当り
2個所以上でピーク値をもつようにしたのは、2個未満
では本発明の効果がないからである。
2個所以上でピーク値をもつようにしたのは、2個未満
では本発明の効果がないからである。
また、陸部比率の極小値が極大値の55%以上であると
したのは、55%未満では極大値と極小値との差が太き
(なり過ぎ、タイヤが回転中の路面からの反力の変化が
大きくなり、振動を減少させる効果が少ないからである
。
したのは、55%未満では極大値と極小値との差が太き
(なり過ぎ、タイヤが回転中の路面からの反力の変化が
大きくなり、振動を減少させる効果が少ないからである
。
(作用)
本発明のトレッドは陸部比率Mの極大値をタイヤ周上の
1ピッチ当り2個所以上で有し、かつこれらの極大値M
、の数値がほぼ同じであるので、路面からの反力が1ピ
ッチ当り2つ以上に、かつほぼ等しい反力に分割され平
均化される。このため、路面からの反力は平均化される
。また、陸部比率の極小値が極大値の55%以上である
ので、路面に接する面積の変化が小さく、路面からの反
力の変化も小さくなる。これらのために、振動が大幅に
減少する。
1ピッチ当り2個所以上で有し、かつこれらの極大値M
、の数値がほぼ同じであるので、路面からの反力が1ピ
ッチ当り2つ以上に、かつほぼ等しい反力に分割され平
均化される。このため、路面からの反力は平均化される
。また、陸部比率の極小値が極大値の55%以上である
ので、路面に接する面積の変化が小さく、路面からの反
力の変化も小さくなる。これらのために、振動が大幅に
減少する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1.2図は本発明に係る空気入りタイヤの第1実施例
を示す図である まず、構成について説明する。第1図において、11は
タイヤサイズ26.5−25の空気入りタイヤ12のト
レッドであり、トレッド11はトレッド表部11aにタ
イヤ幅方向に延びる溝部14と陸部15とをタイヤ周上
にほぼ一定のピッチP、で交互に配置している。16は
プラントフオームであり、浅い溝である。トレッド11
のタイヤ断面A内においてトレンド幅W、に対する陸部
15部分の長さV/+s (Wl +W2+W3)の
陸部比率M (Was/ ”#++ xio。
を示す図である まず、構成について説明する。第1図において、11は
タイヤサイズ26.5−25の空気入りタイヤ12のト
レッドであり、トレッド11はトレッド表部11aにタ
イヤ幅方向に延びる溝部14と陸部15とをタイヤ周上
にほぼ一定のピッチP、で交互に配置している。16は
プラントフオームであり、浅い溝である。トレッド11
のタイヤ断面A内においてトレンド幅W、に対する陸部
15部分の長さV/+s (Wl +W2+W3)の
陸部比率M (Was/ ”#++ xio。
%)は第2図に示すように、タイヤ周上で増減して変化
し、極大値M、および極小値M2を有している。陸部比
率Mの極大値M、は1ピフチP、当り2個所の極大値M
11およびM1□を有し、これらの数値はともに約8
0%で同じ大きさの値を有している。通常、各極大値間
の差は大きい方の極大値に対して20%以内の範囲に設
定される。また、極小値M2は約54%であり、極大値
MI+およびM1□(約80%)の67.5%である。
し、極大値M、および極小値M2を有している。陸部比
率Mの極大値M、は1ピフチP、当り2個所の極大値M
11およびM1□を有し、これらの数値はともに約8
0%で同じ大きさの値を有している。通常、各極大値間
の差は大きい方の極大値に対して20%以内の範囲に設
定される。また、極小値M2は約54%であり、極大値
MI+およびM1□(約80%)の67.5%である。
前述以外の構成は通常の建設車両用空気入りタイヤと同
じである。
じである。
次に、作用について説明する。
本発明の空気入りタイヤの陸部比率Mは極小値Mz
(54%)が極大値M 11およびM、2(約80%)
の67.5%であるので、陸部15の部分の面積がタイ
ヤ周上で変化が少ない。また、1ピッチP、当りに2個
の極大値M 11およびM + 2を有し、かつそれら
の数値が約80%で同じ大きさであるので、■ピッチP
、の間でもタイヤ周上の陸部15の面積の変化が少なく
、2倍のピッチを有するものと同じである。すなわち、
陸部15の面積のタイヤ周上の変化が1ピツチP1間で
も、かつ、タイヤ全周上でも少ないことになり、このこ
とは空気入りタイヤが一定荷重下に回転中の路面に接す
る面積の変化が少ないことであり、路面からの反力の変
化が少ないことになる。このため、空気入りタイヤに生
ずる振動が少なくなる。
(54%)が極大値M 11およびM、2(約80%)
の67.5%であるので、陸部15の部分の面積がタイ
ヤ周上で変化が少ない。また、1ピッチP、当りに2個
の極大値M 11およびM + 2を有し、かつそれら
の数値が約80%で同じ大きさであるので、■ピッチP
、の間でもタイヤ周上の陸部15の面積の変化が少なく
、2倍のピッチを有するものと同じである。すなわち、
陸部15の面積のタイヤ周上の変化が1ピツチP1間で
も、かつ、タイヤ全周上でも少ないことになり、このこ
とは空気入りタイヤが一定荷重下に回転中の路面に接す
る面積の変化が少ないことであり、路面からの反力の変
化が少ないことになる。このため、空気入りタイヤに生
ずる振動が少なくなる。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
第3.4図は本発明に係る空気入りタイヤの第2実施例
を示す図である。第3図において、21はタイヤサイズ
23.5−25の空気入りタイヤ22のトレンドであり
、トレンド21はタイヤ幅方向に延びる溝部24および
陸部25を有し、トレッド中央部21aに溝24が設け
られていない。トレッド21の1ピツチP4間には陸部
比率Mの極大値M1を2個有し、これらの極大値M )
1およびM l 2の数値はほぼ同じ大きさである。
を示す図である。第3図において、21はタイヤサイズ
23.5−25の空気入りタイヤ22のトレンドであり
、トレンド21はタイヤ幅方向に延びる溝部24および
陸部25を有し、トレッド中央部21aに溝24が設け
られていない。トレッド21の1ピツチP4間には陸部
比率Mの極大値M1を2個有し、これらの極大値M )
1およびM l 2の数値はほぼ同じ大きさである。
陸部比率Mの極小値M2は極大値M、の約63%である
。前述以外は第1実施例と同じである。
。前述以外は第1実施例と同じである。
次に、試験タイヤを4種類(第1.2実施例、比較例1
.2)準備して、本発明の効果を確認した。
.2)準備して、本発明の効果を確認した。
試験タイヤの第1実施例は前述の第1図に示すものと同
じである。比較例1は第1O図に示す従来技術で説明し
たものと同じである。また、第2実施例は前述の第3図
に示すものと同じであり、比較例2は第8図に示す従来
技術で説明したものと同じである。それぞれ、トレンド
以外は同じであり、同様に製造された。
じである。比較例1は第1O図に示す従来技術で説明し
たものと同じである。また、第2実施例は前述の第3図
に示すものと同じであり、比較例2は第8図に示す従来
技術で説明したものと同じである。それぞれ、トレンド
以外は同じであり、同様に製造された。
試験は振動の発生に結びつ<RFVにつき試験し、フー
リエ解析して分析した。RFVの試験は通常の大型平板
式のRFV測定機により試験した。
リエ解析して分析した。RFVの試験は通常の大型平板
式のRFV測定機により試験した。
第5図に示すように、路面30上を試験タイヤ31に一
定の歪みを加えて一回転した場合に路面30からの反力
33すなわち、RFVを回転軸35で測定した。
定の歪みを加えて一回転した場合に路面30からの反力
33すなわち、RFVを回転軸35で測定した。
測定結果の一例を第6図に示す。このRFVの値をフー
リエ解析して第7図に示すような陸部と溝部のパターン
ピッチ成分を算出する。
リエ解析して第7図に示すような陸部と溝部のパターン
ピッチ成分を算出する。
これらのパターンピンチ成分の振幅の大きさを、それぞ
れの試験タイヤで比較し、試験結果を比較例を100と
して次表に指数表示した。指数は小さい方が良いことを
示す。
れの試験タイヤで比較し、試験結果を比較例を100と
して次表に指数表示した。指数は小さい方が良いことを
示す。
(本頁、以下余白)
試験結果は、前表に示すように、第1.2実施例のRF
Vの値が比較例に比較して大幅に減少している。すなわ
ち、RFVO値が比較例1に対し第1実施例は115に
なり、比較例2に対し第2実施例は1/2になっている
。振動はこれらの割合で極めて大幅に減少した。
Vの値が比較例に比較して大幅に減少している。すなわ
ち、RFVO値が比較例1に対し第1実施例は115に
なり、比較例2に対し第2実施例は1/2になっている
。振動はこれらの割合で極めて大幅に減少した。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、比較的良路およ
び不整地を走行時の振動の発生は大幅に減少できる。
び不整地を走行時の振動の発生は大幅に減少できる。
第12図は本発明に係る空気入リタイヤの第1実施例を
示す図であり、第1図はそのトレッドの一部平面図、第
2図は第1図に示すトレッドのタイヤ周上の陸部比率の
変化を示すグラフ、第3.4図は本発明の第2実施例を
示す図であり、第3図はそのトレッドの一部平面図、第
4図は第3図に示すトレッドのタイヤ周上の陸部比率の
変化を示すグラフ、第5〜7図は本発明に係るタイヤの
RFVの測定方法と結果を示す図であり、第5図はその
測定方法を示す概略図、第6図はそのRFVの値を示す
グラフ、第7図は第6図のRFVの値をフーリエ解析し
た結果の一例を示すグラフ、第8〜11図は従来の空気
入りタイヤの例を示す図であり、第8.10図はそれぞ
れそのトレンドの一部平面図、第9.11図はそれぞれ
第8.10図に示すトレッドのタイヤ周上の陸部比率の
変化を示すグラフである。 11.21・・・・・・トレンド、 12.22・・・・・・空気入りタイヤ、14.24・
・・・・・溝部、 15.25・・・・・・陸部、 16・・・・・・プラットフォーム、 21a・・・・・・トレッド中央部、 30・・・・・・路面、 31・・・・・・試験タイヤ、 33・・・・・・反力、 35・・・・・・回転軸、 A・・・・・・タイヤ子午断面、 M・・・・・・陸部比率、 M + 、M + +、M1□・・・用極大値、M2、
・・・・・・極小値、 P1〜4・・・・・・ピッチ。
示す図であり、第1図はそのトレッドの一部平面図、第
2図は第1図に示すトレッドのタイヤ周上の陸部比率の
変化を示すグラフ、第3.4図は本発明の第2実施例を
示す図であり、第3図はそのトレッドの一部平面図、第
4図は第3図に示すトレッドのタイヤ周上の陸部比率の
変化を示すグラフ、第5〜7図は本発明に係るタイヤの
RFVの測定方法と結果を示す図であり、第5図はその
測定方法を示す概略図、第6図はそのRFVの値を示す
グラフ、第7図は第6図のRFVの値をフーリエ解析し
た結果の一例を示すグラフ、第8〜11図は従来の空気
入りタイヤの例を示す図であり、第8.10図はそれぞ
れそのトレンドの一部平面図、第9.11図はそれぞれ
第8.10図に示すトレッドのタイヤ周上の陸部比率の
変化を示すグラフである。 11.21・・・・・・トレンド、 12.22・・・・・・空気入りタイヤ、14.24・
・・・・・溝部、 15.25・・・・・・陸部、 16・・・・・・プラットフォーム、 21a・・・・・・トレッド中央部、 30・・・・・・路面、 31・・・・・・試験タイヤ、 33・・・・・・反力、 35・・・・・・回転軸、 A・・・・・・タイヤ子午断面、 M・・・・・・陸部比率、 M + 、M + +、M1□・・・用極大値、M2、
・・・・・・極小値、 P1〜4・・・・・・ピッチ。
Claims (1)
- タイヤのトレッドの表部にタイヤ幅方向に延びる溝部と
陸部とをタイヤ周上にほぼ所定のピッチで交互に配置し
た空気入りタイヤにおいて、トレッドのタイヤ子午断面
上でのトレッド幅に対する陸部の長さの陸部比率がタイ
ヤ周上で増減して変化し極大値と極小値を有し、陸部比
率の極大値がタイヤ周上の1ピッチ当り2個所以上でピ
ーク値を形成し、陸部比率の極大値のそれぞれがほぼ同
じ大きさの値を有し、陸部比率の極小値が極大値の55
%以上であることを特徴とする空気入りタイヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167275A JPS6322703A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 空気入りタイヤ |
| US07/401,567 US5002110A (en) | 1986-07-15 | 1989-08-29 | Off-road pneumatic tire with vibration-reducing lugged tread |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167275A JPS6322703A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322703A true JPS6322703A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15846722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167275A Pending JPS6322703A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 空気入りタイヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002110A (ja) |
| JP (1) | JPS6322703A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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