JPS588408A - 悪路向け大型空気入りゴムタイヤ - Google Patents
悪路向け大型空気入りゴムタイヤInfo
- Publication number
- JPS588408A JPS588408A JP56103518A JP10351881A JPS588408A JP S588408 A JPS588408 A JP S588408A JP 56103518 A JP56103518 A JP 56103518A JP 10351881 A JP10351881 A JP 10351881A JP S588408 A JPS588408 A JP S588408A
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- Japan
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- tread
- tire
- grooves
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- main
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0311—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
- Y10S152/902—Non-directional tread pattern having no circumferential rib and having blocks defined by circumferential grooves and transverse grooves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、悪路向は大型空気入シゴムタイヤに関し、
とくに土木、41m!設用車両用などの使途で、か酷な
操業条件にも適合できるように改良を加え九この檜のタ
イヤを提案しようとするものである・ かような用途には、通常、多層プライによるバイアスカ
ーカスを主補強としてそのクラウン部ゴム外皮にいわゆ
るラグパターンまたはブロックパターンのトレッドを設
え皮、バイアス構造タイヤが主に用いられるところ、こ
の種のタイヤの設計にあっては、耐カット性、耐摩耗性
および耐熱性など亙いに相反する要求性能を満足させる
ために、トレッド中央からトレッド端に向ってトレッド
ゲージを厚くするのを通例とする。従ってタイヤの走行
徐動に由来した発熱に基〈トラブル、就中セパレーショ
ンが間唾になるのは、最もトレッドゲージの厚いVNル
ダ部附近であると考えられ、従来からその対策が溝じら
れて来たところである。
とくに土木、41m!設用車両用などの使途で、か酷な
操業条件にも適合できるように改良を加え九この檜のタ
イヤを提案しようとするものである・ かような用途には、通常、多層プライによるバイアスカ
ーカスを主補強としてそのクラウン部ゴム外皮にいわゆ
るラグパターンまたはブロックパターンのトレッドを設
え皮、バイアス構造タイヤが主に用いられるところ、こ
の種のタイヤの設計にあっては、耐カット性、耐摩耗性
および耐熱性など亙いに相反する要求性能を満足させる
ために、トレッド中央からトレッド端に向ってトレッド
ゲージを厚くするのを通例とする。従ってタイヤの走行
徐動に由来した発熱に基〈トラブル、就中セパレーショ
ンが間唾になるのは、最もトレッドゲージの厚いVNル
ダ部附近であると考えられ、従来からその対策が溝じら
れて来たところである。
しかるに1工事の要請の如何によっては、着しくか酷な
操業条件の下での稼動が余儀なくされ、たとえば、菫い
負荷に耐えるように高内圧下でさらに高い作業能率を1
指して高速裡にこの種のタイヤが使用されるようなとき
には、シ璽ルダ部におけるよシも、中央周線からトレッ
ド幅の/41i度に至る点までの間でタイヤの内部11
fが、とくに高く壜ることが、見出された。しかるにこ
O場合、従来慣用のトレッドパターンによっては上記発
熱に対応することができないばか)か、耐摩耗性中、耐
偏摩耗性、さらKd溝底クラックの#に抗性の必要も溝
され得なかったのである。
操業条件の下での稼動が余儀なくされ、たとえば、菫い
負荷に耐えるように高内圧下でさらに高い作業能率を1
指して高速裡にこの種のタイヤが使用されるようなとき
には、シ璽ルダ部におけるよシも、中央周線からトレッ
ド幅の/41i度に至る点までの間でタイヤの内部11
fが、とくに高く壜ることが、見出された。しかるにこ
O場合、従来慣用のトレッドパターンによっては上記発
熱に対応することができないばか)か、耐摩耗性中、耐
偏摩耗性、さらKd溝底クラックの#に抗性の必要も溝
され得なかったのである。
この発明は、かような間4点についての有利な解決をl
i!現して、タイヤの中央局線からトレッド幅のにを距
てる領域にわたる間での上記条件下における製置上昇を
生じることなしに耐摩耗性の要請についてはもちろん、
耐偏摩耗中、耐溝底クラツク性の必!!奄あわせ充足さ
せるように工夫を凝らし良、悪路向は大型空気入プゴム
タイヤを提案しようとするものであって、この発明は、
ボディ補強が、多層のバイアスカーカス構成になるバイ
アスタイヤに適合する・ さてこの発明は、タイヤの中央局線を挾みトレッドの両
側で該中央jlJIIに対し同じ向きに揃って傾く斜め
配列をなし、それぞれトレッドおよびシ曹ルダ上に開口
する互いにはt!平行な、多数の主溝と、該中央局−に
対し上記主溝と相反する傾きの斜め配列でタイヤの同上
に互いに隣接する一つの上記主溝と連なシ、トレッド上
に開口する互いにはぼ平行表、多数の副溝とをそなえ、
これら容置は比較的広い震幅をもってトレッドを中央区
域と1つの側方区域とに分割し、各区域が主副両溝によ
シ相互に区画さfi念それぞれはソ同形のセン。
i!現して、タイヤの中央局線からトレッド幅のにを距
てる領域にわたる間での上記条件下における製置上昇を
生じることなしに耐摩耗性の要請についてはもちろん、
耐偏摩耗中、耐溝底クラツク性の必!!奄あわせ充足さ
せるように工夫を凝らし良、悪路向は大型空気入プゴム
タイヤを提案しようとするものであって、この発明は、
ボディ補強が、多層のバイアスカーカス構成になるバイ
アスタイヤに適合する・ さてこの発明は、タイヤの中央局線を挾みトレッドの両
側で該中央jlJIIに対し同じ向きに揃って傾く斜め
配列をなし、それぞれトレッドおよびシ曹ルダ上に開口
する互いにはt!平行な、多数の主溝と、該中央局−に
対し上記主溝と相反する傾きの斜め配列でタイヤの同上
に互いに隣接する一つの上記主溝と連なシ、トレッド上
に開口する互いにはぼ平行表、多数の副溝とをそなえ、
これら容置は比較的広い震幅をもってトレッドを中央区
域と1つの側方区域とに分割し、各区域が主副両溝によ
シ相互に区画さfi念それぞれはソ同形のセン。
ターブロックおよびサイドブロックの周上配列になるこ
とを特徴とする悪路向は大置空気入シゴムタイヤ〜であ
る。またこの発明には、中央区域がトレッド幅のコI〜
43参の領域幅にわ九り、各側方区域が残余のほぼ2等
分領域幅にわたること、サイドブロックが、トレッド端
縁に沿って、該ブロックを区画する主溝のトレッド端縁
上の開口幅に対しlコ0〜コ10@、またトレッド幅の
/J〜コJ91K相当する幅をもつこと、主溝が、トレ
ッド端に向けて漸増する震幅を有すること、主溝がタイ
ヤの中央周線に対し4I−0〜700の範lIO斜め配
列であること、關構がタイヤの中央局−に対し参〇〜7
0°の範囲の斜め配列であること、削溝が、左右の両側
方区域における主害相互聞にわ友る闇で、各側方区域で
互いに隣接する二つの主溝と連1kh間よりも、狭い溝
幅のものを含むこと、そして間溝が、トレッド端縁上に
おけゐ主溝の開口幅に対し!!〜7I−に、1@嶺する
最大め溝幅を有することおよび副溝が、トレッド幅の一
等分周一で闘った主溝の溝深さに対し≠!、!j参に相
当する癖深さを有すること、のような種々な実施態様が
含まれるO さてllIc/図に、いわゆるラグタイプと一般に呼ば
れる悪路向は大型バイアスタイヤに施されるトレッドパ
ターンを展開図をもって示し、そのトレッド〒には、タ
イヤの中央周縁M−Mを挾んでトレッドTの両側に、該
中央周線に対し同じ向きに揃って傾く斜め配列をなして
それぞれトレッドT上およびショルダS上に開口する、
互いに平行な多数の主溝Gが、それらの隣接相互間に区
画形成されるラグとと本に形成され、こ\に主溝Gti
中央周纏M−Mに対する傾斜角Haが通常参〇〜700
で、中央周線M−Mには達しない長さにわた)、ショル
ダ8に向けてや\拡大する溝幅で伸び、そのショルダS
すなわちトレッド端縁に沿う開口幅は、トレッド幅Wの
は’i 10 %程度とされる・かようなバイアスタイ
ヤを、その主要な使途つtり悪路における、とくに高荷
重、高速変下の稼動条件にシ2ユレートさせたドラム試
験を行い、トレッドの幅方向にわたるタイヤ温度の分布
を調べたところ、第1図に実線で示したように、むしろ
トレッドセンタ寄りに高い温度分布を示すことが明らか
になり九のである。
とを特徴とする悪路向は大置空気入シゴムタイヤ〜であ
る。またこの発明には、中央区域がトレッド幅のコI〜
43参の領域幅にわ九り、各側方区域が残余のほぼ2等
分領域幅にわたること、サイドブロックが、トレッド端
縁に沿って、該ブロックを区画する主溝のトレッド端縁
上の開口幅に対しlコ0〜コ10@、またトレッド幅の
/J〜コJ91K相当する幅をもつこと、主溝が、トレ
ッド端に向けて漸増する震幅を有すること、主溝がタイ
ヤの中央周線に対し4I−0〜700の範lIO斜め配
列であること、關構がタイヤの中央局−に対し参〇〜7
0°の範囲の斜め配列であること、削溝が、左右の両側
方区域における主害相互聞にわ友る闇で、各側方区域で
互いに隣接する二つの主溝と連1kh間よりも、狭い溝
幅のものを含むこと、そして間溝が、トレッド端縁上に
おけゐ主溝の開口幅に対し!!〜7I−に、1@嶺する
最大め溝幅を有することおよび副溝が、トレッド幅の一
等分周一で闘った主溝の溝深さに対し≠!、!j参に相
当する癖深さを有すること、のような種々な実施態様が
含まれるO さてllIc/図に、いわゆるラグタイプと一般に呼ば
れる悪路向は大型バイアスタイヤに施されるトレッドパ
ターンを展開図をもって示し、そのトレッド〒には、タ
イヤの中央周縁M−Mを挾んでトレッドTの両側に、該
中央周線に対し同じ向きに揃って傾く斜め配列をなして
それぞれトレッドT上およびショルダS上に開口する、
互いに平行な多数の主溝Gが、それらの隣接相互間に区
画形成されるラグとと本に形成され、こ\に主溝Gti
中央周纏M−Mに対する傾斜角Haが通常参〇〜700
で、中央周線M−Mには達しない長さにわた)、ショル
ダ8に向けてや\拡大する溝幅で伸び、そのショルダS
すなわちトレッド端縁に沿う開口幅は、トレッド幅Wの
は’i 10 %程度とされる・かようなバイアスタイ
ヤを、その主要な使途つtり悪路における、とくに高荷
重、高速変下の稼動条件にシ2ユレートさせたドラム試
験を行い、トレッドの幅方向にわたるタイヤ温度の分布
を調べたところ、第1図に実線で示したように、むしろ
トレッドセンタ寄りに高い温度分布を示すことが明らか
になり九のである。
そこでこの発明は、上記のようなトレッドセンタ寄りに
高く偏ったタイヤ内部温習分布の平滑化を0指して実験
と検討を繰返し行い、その結果次のトレッドパターンが
、この発明の目的に適合することを究明したのであり、
その具体例を第1図に示した。
高く偏ったタイヤ内部温習分布の平滑化を0指して実験
と検討を繰返し行い、その結果次のトレッドパターンが
、この発明の目的に適合することを究明したのであり、
その具体例を第1図に示した。
図中lで示し死生#ll#i、第7図の主溝Gと同一の
配列であり、これに対して中央周線M−Mに対する傾き
が相反する斜め配列で副溝J f % とくにタイヤの
馬上に互いに隣接する1つの主溝lと連なって、トレッ
ドT上に開口するように設けるOこれら各溝1.コは、
比較的広い溝幅を屯ってトレッドTを、中央区域W、と
、1つの側方区域W、とに分割し、各区域は主副両溝1
.コによシ相互に区画されたそれぞれ#1ぼ同形のセン
タープ寵ツクJおよびサイドブロック参の肩上配列にな
る・ サイドブロック参は、トレッド端縁に沿って、主溝lの
トレッド端縁上の開口幅りに対しlコ0〜コ#*、また
トレッド幅Wに対し73〜23憾の範囲の暢Hfもつこ
六がのぞましく、これらの各範囲に満たないと、不所望
な偏摩耗が生じてタイヤの使用寿命に影響し、また上記
各範囲をこえるとシ目ルダ部におけるタイヤ発熱の放熱
効果が低下するからである。
配列であり、これに対して中央周線M−Mに対する傾き
が相反する斜め配列で副溝J f % とくにタイヤの
馬上に互いに隣接する1つの主溝lと連なって、トレッ
ドT上に開口するように設けるOこれら各溝1.コは、
比較的広い溝幅を屯ってトレッドTを、中央区域W、と
、1つの側方区域W、とに分割し、各区域は主副両溝1
.コによシ相互に区画されたそれぞれ#1ぼ同形のセン
タープ寵ツクJおよびサイドブロック参の肩上配列にな
る・ サイドブロック参は、トレッド端縁に沿って、主溝lの
トレッド端縁上の開口幅りに対しlコ0〜コ#*、また
トレッド幅Wに対し73〜23憾の範囲の暢Hfもつこ
六がのぞましく、これらの各範囲に満たないと、不所望
な偏摩耗が生じてタイヤの使用寿命に影響し、また上記
各範囲をこえるとシ目ルダ部におけるタイヤ発熱の放熱
効果が低下するからである。
主1i111r!トレツド端に向けて漸増する溝幅を有
する4のとし、を友1llI溝2は左右の両側方区域に
おける主溝lの相互間にわたる間で、谷側方区斌で互い
に隣接する2つの主溝と連なる間よりも狭い溝−のもの
を富んでよいが、これら各@/、Jは中央周線に対する
傾斜角度について参〇°よ如も小さいとき、ヒールアン
ドトウ摩耗と呼ばれる偏摩耗を生じる懸念があり、一方
70°をこえると、耐溝底クラツク性、トラクション性
能が悪化する。
する4のとし、を友1llI溝2は左右の両側方区域に
おける主溝lの相互間にわたる間で、谷側方区斌で互い
に隣接する2つの主溝と連なる間よりも狭い溝−のもの
を富んでよいが、これら各@/、Jは中央周線に対する
傾斜角度について参〇°よ如も小さいとき、ヒールアン
ドトウ摩耗と呼ばれる偏摩耗を生じる懸念があり、一方
70°をこえると、耐溝底クラツク性、トラクション性
能が悪化する。
まNl1lI壽コは、トレッド端縁上における主溝lO
開口幅に対してzz −ip−に相当する最大の溝幅を
有するを可とし、この範囲に達せぬ程狭いとき所期した
トレッドセンタ寄りのタイヤ内部温度の低下に役立たず
、一方上記の範囲をこえて広すぎるのは、タイヤの使用
寿命ならびに耐カット性の面で不利になる〇 さらに側溝コの溝深さは、とくにトレッド幅の一等分局
線で到った主溝の溝深さに対しダ!〜!I憾の範囲にす
るのがよく、この範囲に満たないとトレッドセンター寄
りにおけるタイヤの内部IN&の低下にあ壕シ寄与せず
、一方上記の範囲をこえると、耐溝底クラツク性および
タイヤ使用寿命の低下が伴われ勝ちになる・ 第3図に示した0n−1400−H、It PRサイズ
の悪路向は大型空気入りゴムタイヤでは、主#I/の中
央周@M−Mに対する角He、を400、また副溝の同
様な角度a2を110とし、トレッドlIWはtzz
m寓、中央区埴幅W、はほぼ参〇01MII&一方区域
幅W、はコJ7 、j wam 、セして主溝lのトレ
ッド端における開口幅hFiヂJnm、tた同じくトレ
ッド端に沿って測ったブロックの幅H#1izt m溝
に・定め、さらにトレッドセンタからトレッド幅の名を
距てた#1線上における主#Ilの溝深さを10 mm
。
開口幅に対してzz −ip−に相当する最大の溝幅を
有するを可とし、この範囲に達せぬ程狭いとき所期した
トレッドセンタ寄りのタイヤ内部温度の低下に役立たず
、一方上記の範囲をこえて広すぎるのは、タイヤの使用
寿命ならびに耐カット性の面で不利になる〇 さらに側溝コの溝深さは、とくにトレッド幅の一等分局
線で到った主溝の溝深さに対しダ!〜!I憾の範囲にす
るのがよく、この範囲に満たないとトレッドセンター寄
りにおけるタイヤの内部IN&の低下にあ壕シ寄与せず
、一方上記の範囲をこえると、耐溝底クラツク性および
タイヤ使用寿命の低下が伴われ勝ちになる・ 第3図に示した0n−1400−H、It PRサイズ
の悪路向は大型空気入りゴムタイヤでは、主#I/の中
央周@M−Mに対する角He、を400、また副溝の同
様な角度a2を110とし、トレッドlIWはtzz
m寓、中央区埴幅W、はほぼ参〇01MII&一方区域
幅W、はコJ7 、j wam 、セして主溝lのトレ
ッド端における開口幅hFiヂJnm、tた同じくトレ
ッド端に沿って測ったブロックの幅H#1izt m溝
に・定め、さらにトレッドセンタからトレッド幅の名を
距てた#1線上における主#Ilの溝深さを10 mm
。
同じく8#コについては参〇 mmとした・かようにこ
の発明を具体化した実施例について、さきにのべたとこ
ろと条件を同じくする発熱試験を行った結果を第1図に
破線をもって対比したようにとくにトレッドセンタとト
レッド端との中間位置とのその近傍、それもトレッドセ
ンタ寄りにおいてとくに著しい発熱抑制の効果が、顕著
に認められ、これによってこの発明の目的が的確に具現
されるのはもとより、またこのタイヤを、IUcLID
R/70の車両に装着して奥地の走行試験に供したと
ころ、ヒールアンドトウ摩耗やグループクラックの発生
は何ら認められなかった・かようにしてこの発明によれ
ば、悪路向は大型空気入にタイヤが、とくにか酷な条件
下で高速走行の操業に供されるときといえども、そこに
通常騙愈されるタイヤ内部温度の異常昂進の弊害が、耐
摩耗性中針偏摩耗性、さらには耐溝底クラツク性などに
格別な悪影響を伴うことなく有利に回避され得るのであ
る。
の発明を具体化した実施例について、さきにのべたとこ
ろと条件を同じくする発熱試験を行った結果を第1図に
破線をもって対比したようにとくにトレッドセンタとト
レッド端との中間位置とのその近傍、それもトレッドセ
ンタ寄りにおいてとくに著しい発熱抑制の効果が、顕著
に認められ、これによってこの発明の目的が的確に具現
されるのはもとより、またこのタイヤを、IUcLID
R/70の車両に装着して奥地の走行試験に供したと
ころ、ヒールアンドトウ摩耗やグループクラックの発生
は何ら認められなかった・かようにしてこの発明によれ
ば、悪路向は大型空気入にタイヤが、とくにか酷な条件
下で高速走行の操業に供されるときといえども、そこに
通常騙愈されるタイヤ内部温度の異常昂進の弊害が、耐
摩耗性中針偏摩耗性、さらには耐溝底クラツク性などに
格別な悪影響を伴うことなく有利に回避され得るのであ
る。
IIIE1図は大m9気入砂ゴムタイヤのトレッドパタ
ーンの従来例を代表例について示し九トレッドの部分鏝
開図、第1図はトレッドの発熱に自乗し念タイヤ内部i
1fの分布図、1lEJ図はこの発明の1!總例を示す
トレッドの部分展開図である・l・・・主溝、コ・・・
副溝、!・・・センタブロック、夢・・・サイドブロッ
ク・
ーンの従来例を代表例について示し九トレッドの部分鏝
開図、第1図はトレッドの発熱に自乗し念タイヤ内部i
1fの分布図、1lEJ図はこの発明の1!總例を示す
トレッドの部分展開図である・l・・・主溝、コ・・・
副溝、!・・・センタブロック、夢・・・サイドブロッ
ク・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイヤの中央周線を挾みトレッドの両側で紋中央I
IW4に対し同じ向きに揃って傾く斜め配列をなし、そ
れぞれトレッドおよびショルダ上に開口する互いにはぼ
平行な多数の主溝と、該中央周線に対し上記主溝と相反
する傾きの斜め配列でタイヤの周上に互いに隣接する1
つの上記主溝と連なシ、トレッド上に開口する互いにほ
ぼ平行な、多数の副溝とをそなえ、これら6溝は比較的
広い溝幅をもってトレツyを中央区域と1つの側方区域
とに分割シ、各区域が主副両溝によシ相互に区画された
それぞれはソ同形の七ンターブロックおよびナイドプ薗
ツクの同上配列になることを侍黴とする悪路向は大W空
気入りゴムタイヤ。 !、中央区斌が、トレッド幅のコ!〜41憾の領域幅に
わたり、各側方区域が残余のは″tJ等分領域幅にわ喪
る特許請求の範囲1記載のタイヤ・ 5、サイドブロックが、トレッド端縁に沿って赦ブロッ
クを区画する主溝のトレッド端縁上の開口幅に対して/
20〜−10鳴また、トレッド幅の73〜JJgbに相
轟する幅をもつ本のである特許請求の範囲1または2記
載のタイヤ。 4、主溝が、トレッド端に向けて漸増する溝幅を有する
ものである特許請求の範囲1,2tたは5記載のタイヤ
・ 5、主溝がタイヤの中央周線に対し参〇〜70゜の範囲
の斜め配列である特許請求の範H1゜2、ltたは4記
載のタイヤ・ 6、副溝がタイヤの中央周線(対し参〇〜700の範囲
の斜め配列である特許請求の範囲1゜2.5.4または
5記載のタイヤ。 7、副溝が、左右の両側方区域における主霞椙瓦間にわ
九る間で、舎側方区域で互いK11lllする1つO主
−と連なる間よ〉も、狭い溝幅のものを會む特許請求の
範ale 2.s、4゜5または4紀載のタイヤ・ 8.11溝が、トレッド端縁上における主溝の開口幅に
対し!!〜7!優に相当する最大の震幅を有するもので
ある特許請求の範囲1.2゜I、 4. S、 Aまた
は7記載のタイヤ。 9、副溝が、トレッド幅の一等分周線上で測った主溝の
溝深さに対し参j 、 j!−に相当する
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103518A JPS588408A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 悪路向け大型空気入りゴムタイヤ |
| CA000405364A CA1179585A (en) | 1981-07-02 | 1982-06-17 | Large size pneumatic rubber tire for rough roads |
| US06/389,798 US4445561A (en) | 1981-07-02 | 1982-06-18 | Large size pneumatic rubber tire for rough roads |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103518A JPS588408A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 悪路向け大型空気入りゴムタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588408A true JPS588408A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14356158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103518A Pending JPS588408A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 悪路向け大型空気入りゴムタイヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4445561A (ja) |
| JP (1) | JPS588408A (ja) |
| CA (1) | CA1179585A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175106A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 複輪専用タイヤ |
| JPH0314703A (ja) * | 1989-03-24 | 1991-01-23 | Bridgestone Corp | 重荷重用空気入りタイヤ |
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