JPS63227121A - デイジタル・アナログ変換回路 - Google Patents
デイジタル・アナログ変換回路Info
- Publication number
- JPS63227121A JPS63227121A JP62060602A JP6060287A JPS63227121A JP S63227121 A JPS63227121 A JP S63227121A JP 62060602 A JP62060602 A JP 62060602A JP 6060287 A JP6060287 A JP 6060287A JP S63227121 A JPS63227121 A JP S63227121A
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- JP
- Japan
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- digital
- input
- memory
- data
- analog
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、変換誤差をメモリーのデータで補正し変換精
度を高めるディジタル・アナログ変換回路に関するもの
である。
度を高めるディジタル・アナログ変換回路に関するもの
である。
従来の技術
近年、ディジタル・アナログ変換回路はCDプレーヤ等
の民生用PCMオーディオ!?I!で用いられるように
なり、高精度で低価格のものが要求されている。
の民生用PCMオーディオ!?I!で用いられるように
なり、高精度で低価格のものが要求されている。
以下、図面を参照しながら従来のディジタル・アナログ
変換回路の一例について説明する。
変換回路の一例について説明する。
第6図は従来のディジタル・アナログ変換回路の回路図
を示すもので、ラダー抵抗方式と呼ばれているものであ
る。91は電圧Vrefの基準電圧源、92,93.9
4は各入力ビットに相当するスイッチ、95は出力増幅
器である。このディジタル・アナログ変換回路で変換精
度を上げるためには、抵抗R,2Rの相対精度を高くす
る必要がある。現在、モノリシンクICで実現できる精
度は10ビット程度であり、これ以上の精度を得るため
には抵抗値をレーザー光線で調整するレーザー・トリミ
ングが必要となる。
を示すもので、ラダー抵抗方式と呼ばれているものであ
る。91は電圧Vrefの基準電圧源、92,93.9
4は各入力ビットに相当するスイッチ、95は出力増幅
器である。このディジタル・アナログ変換回路で変換精
度を上げるためには、抵抗R,2Rの相対精度を高くす
る必要がある。現在、モノリシンクICで実現できる精
度は10ビット程度であり、これ以上の精度を得るため
には抵抗値をレーザー光線で調整するレーザー・トリミ
ングが必要となる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では変換精度を上げる
ためにレーザー・トリミングを必要とし、これにより製
造工程が増加し、製造コストが高くなる。また、トリミ
ング後の素子の経年変化や温度変化による精度の劣化等
の問題を有していた。
ためにレーザー・トリミングを必要とし、これにより製
造工程が増加し、製造コストが高くなる。また、トリミ
ング後の素子の経年変化や温度変化による精度の劣化等
の問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、ディジタル・アナログ変換
器の変換誤差をメモリーのデータにより補正することで
変換精度を上げ、かつ、このメモリーのデータを自分自
身で求める自己校正手段を備えたディジタル・アナログ
変換回路を提供するものである。
器の変換誤差をメモリーのデータにより補正することで
変換精度を上げ、かつ、このメモリーのデータを自分自
身で求める自己校正手段を備えたディジタル・アナログ
変換回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のディ、ジタル・
アナログ変換回路はディジタル・アナログ変換器と、こ
の変換誤差を補正するデータを記憶したメモリーと、入
力信号と前記メモリーのデータを加算し、この値を前記
ディジタル・アナログ変換器の入力および前記メモリー
のアドレスとする加算手段から構成されるディジタル・
アナログ変換回路が、この入力に交流信号を与える信号
発生手段と、前記ディジタル・アナログ変換回路の入出
力の位相を比較する手段と、前記メモリーのデータを変
更する手段とを備え、校正過程において前記信号発生手
段の出力を前記ディジタル・アナログ変換回路の入力に
与え、前記ディジタル・アナログ変換回路の入出力の位
相を比較することにより前記メモリーのデータを決定す
るようにしたものである。
アナログ変換回路はディジタル・アナログ変換器と、こ
の変換誤差を補正するデータを記憶したメモリーと、入
力信号と前記メモリーのデータを加算し、この値を前記
ディジタル・アナログ変換器の入力および前記メモリー
のアドレスとする加算手段から構成されるディジタル・
アナログ変換回路が、この入力に交流信号を与える信号
発生手段と、前記ディジタル・アナログ変換回路の入出
力の位相を比較する手段と、前記メモリーのデータを変
更する手段とを備え、校正過程において前記信号発生手
段の出力を前記ディジタル・アナログ変換回路の入力に
与え、前記ディジタル・アナログ変換回路の入出力の位
相を比較することにより前記メモリーのデータを決定す
るようにしたものである。
作用
本発明は上記した構成により、ディジタル・アナログ変
換器の変換誤差を求め、この値をメモリーに記憶し、こ
の値を用いて変換誤差を補正することにより、レーザー
・トリミングを行なうことなく高精度のディジタル・ア
ナログ変換回路を構成できる。なお、上記ディジタル・
アナログ変換器の変換誤差はディジタル・アナログ変換
回路に交流信号を入力したときの入出力信号の位相を評
価することにより求められる。
換器の変換誤差を求め、この値をメモリーに記憶し、こ
の値を用いて変換誤差を補正することにより、レーザー
・トリミングを行なうことなく高精度のディジタル・ア
ナログ変換回路を構成できる。なお、上記ディジタル・
アナログ変換器の変換誤差はディジタル・アナログ変換
回路に交流信号を入力したときの入出力信号の位相を評
価することにより求められる。
実施例
以下、本発明の一実施例のディジタル・アナログ変換回
路について、図面を参照しながら説明する。
路について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるディジタル・アナロ
グ変換回路のブロック図を示すものでなある。第1図に
おいて、1はディジタル・アナログ変換部であり、11
はディジタル・アナログ変換器(以下DA変換器)、1
2はメモリーで121はアドレス入力、122はデータ
入出力、13は加算手段である。2は信号発生手段、3
は位相比較手段であり、入力31と入力32の位相比較
を行なう。4はメモリー12のデータを変更する手段で
ある。5は本発明の入力、6は出力である。
グ変換回路のブロック図を示すものでなある。第1図に
おいて、1はディジタル・アナログ変換部であり、11
はディジタル・アナログ変換器(以下DA変換器)、1
2はメモリーで121はアドレス入力、122はデータ
入出力、13は加算手段である。2は信号発生手段、3
は位相比較手段であり、入力31と入力32の位相比較
を行なう。4はメモリー12のデータを変更する手段で
ある。5は本発明の入力、6は出力である。
本発明のディジタル・アナログ変換回路には2つの動作
状態がある。一つは、入力5に与えられたアナログ信号
をディジタル信号に変換して出力6に出すもので、以下
これを変換モードと呼ぶ。
状態がある。一つは、入力5に与えられたアナログ信号
をディジタル信号に変換して出力6に出すもので、以下
これを変換モードと呼ぶ。
もう一つは、信号発生手段2の出力をディジタル・アナ
ログ変換部1に入力して、DA変換器11の変換誤差を
求め、メモリー12にこの補正データを書き込むもので
、以下これを校正モードと呼ぶ。
ログ変換部1に入力して、DA変換器11の変換誤差を
求め、メモリー12にこの補正データを書き込むもので
、以下これを校正モードと呼ぶ。
はじめに、変換モードにおける動作を説明する。
ディジタル・アナログ変換部1では、これに人力される
信号にメモリー12に記憶された補正データを加算する
ことでDA変換器11の変換誤差を補正する0本実施例
ではDA変換器の入力ビツト数を12ビツト、このDA
変換器で得られる精度を10ビツトとする。メモリー1
2に記憶された補正データをディジタル・アナログ変換
部lに入力されるデータに加算することにより、DA変
換器11の変換誤差を補正し、ディジタル・アナログ変
換部1は約12ビツトの変換精度を得ることができる。
信号にメモリー12に記憶された補正データを加算する
ことでDA変換器11の変換誤差を補正する0本実施例
ではDA変換器の入力ビツト数を12ビツト、このDA
変換器で得られる精度を10ビツトとする。メモリー1
2に記憶された補正データをディジタル・アナログ変換
部lに入力されるデータに加算することにより、DA変
換器11の変換誤差を補正し、ディジタル・アナログ変
換部1は約12ビツトの変換精度を得ることができる。
変換誤差の補正原理を以下に説明する。第2図にDA変
換器11の入出力特性を示す。前記したように、このD
A変換器は10ビツトの精度であるから、上位の2ビツ
トは誤差となる。ただし、入力信号の加算により変換誤
差の補正が行なえるように、入力信号の増加による上位
2ビツトの変化に対し誤差は必ず負の方向に向かうもの
とする。
換器11の入出力特性を示す。前記したように、このD
A変換器は10ビツトの精度であるから、上位の2ビツ
トは誤差となる。ただし、入力信号の加算により変換誤
差の補正が行なえるように、入力信号の増加による上位
2ビツトの変化に対し誤差は必ず負の方向に向かうもの
とする。
このような特性を持つDA変換器は、たとえばラダー抵
抗型では第3図のように構成される。
抗型では第3図のように構成される。
DA変換器11の誤差を補正するために、DA変換部1
の入力信号に誤差を補正するだけの値を加算する。DA
変換部の入力Di、DA変換器の入力信号Dd、補正値
dとすれば、 Dd=Di+d ・・・・・・(1)と表わ
すことができる。DA変換器11の上位2ビツトが変化
するときに、補正値dも変化する。
の入力信号に誤差を補正するだけの値を加算する。DA
変換部の入力Di、DA変換器の入力信号Dd、補正値
dとすれば、 Dd=Di+d ・・・・・・(1)と表わ
すことができる。DA変換器11の上位2ビツトが変化
するときに、補正値dも変化する。
つまり、dはDdの関数になっているので、補正値dを
持つメモリー12は、Ddをアドレスとする。また、補
正値dの値はDdの上位2ビツトの変化で変るので、メ
モリー12のアドレスは2ピントでよく、この容量は4
ワードである。DA変換器の特性が第2図で表わされる
とき、最適な補正データは第4図のようになる。
持つメモリー12は、Ddをアドレスとする。また、補
正値dの値はDdの上位2ビツトの変化で変るので、メ
モリー12のアドレスは2ピントでよく、この容量は4
ワードである。DA変換器の特性が第2図で表わされる
とき、最適な補正データは第4図のようになる。
次に、校正モードについて説明する0校正モードは変換
モードで使用するメモリー12のデータを求める。補正
量の値が適切であるかどうかは次のようにして判定でき
る。スイッチ7をT側に倒し、信号発生手段2の出力信
号をディジタル・アナログ変換する。信号発生手段2の
出力は上位2ビツトが変化する小振幅の交流信号とする
。たとえば、ヘキサ表示で3FFと400が繰り返され
るような信号である。この信号をディジタル・アナログ
変換した波形と補正量の関係を第5図に示す、(a)は
補正量が不足している場合であり、入出力の位相が逆相
の関係になる。 011は補正量が適切な場合、(C1
は補正量が過剰な場合であり、入出力の位相関係は同相
になる。この性質を用い、最適な補正量を求める。まず
、メモリー12のアドレス0にOを書き込み、信号発生
手段2の出力信号をディジタル・アナログ変換部1に入
力し、この入出力の位相関係を調べる。これが逆相であ
れば補正量が不足しているので、メモリー12のアドレ
ス1のデータを1つ増加する。同様にして、メモリー1
2のアドレスIのデータを一つずつ増加させながら入出
力の位相関係を調べ、これが同相となるときのメモリー
の値が最適な補正量となる。
モードで使用するメモリー12のデータを求める。補正
量の値が適切であるかどうかは次のようにして判定でき
る。スイッチ7をT側に倒し、信号発生手段2の出力信
号をディジタル・アナログ変換する。信号発生手段2の
出力は上位2ビツトが変化する小振幅の交流信号とする
。たとえば、ヘキサ表示で3FFと400が繰り返され
るような信号である。この信号をディジタル・アナログ
変換した波形と補正量の関係を第5図に示す、(a)は
補正量が不足している場合であり、入出力の位相が逆相
の関係になる。 011は補正量が適切な場合、(C1
は補正量が過剰な場合であり、入出力の位相関係は同相
になる。この性質を用い、最適な補正量を求める。まず
、メモリー12のアドレス0にOを書き込み、信号発生
手段2の出力信号をディジタル・アナログ変換部1に入
力し、この入出力の位相関係を調べる。これが逆相であ
れば補正量が不足しているので、メモリー12のアドレ
ス1のデータを1つ増加する。同様にして、メモリー1
2のアドレスIのデータを一つずつ増加させながら入出
力の位相関係を調べ、これが同相となるときのメモリー
の値が最適な補正量となる。
ここで求められたメモリーの値をdlとする0次に、信
号発生手段2の出力信号をヘキサ表示で7FFと800
が繰り返す信号として、メモリー12のアドレス2の値
を求める。まず、アドレス11の値を0としてアドレス
2のデータを増加してゆき、ディジタル・アナログ変換
部1で入出力の位相が同相関係になる時のアドレス2の
データがd2°であるのなら、メモリーのアドレス2に
おける補正データの値d2は、 d2=d、+d2’ ・・・・・・(2)とな
る。
号発生手段2の出力信号をヘキサ表示で7FFと800
が繰り返す信号として、メモリー12のアドレス2の値
を求める。まず、アドレス11の値を0としてアドレス
2のデータを増加してゆき、ディジタル・アナログ変換
部1で入出力の位相が同相関係になる時のアドレス2の
データがd2°であるのなら、メモリーのアドレス2に
おける補正データの値d2は、 d2=d、+d2’ ・・・・・・(2)とな
る。
次に、信号発生手段2の出力信号をヘキサ表示でBFF
とCOOが繰り返す信号としてメモリーのアドレス3の
値を求める。まず、アドレス2の値をOとしてアドレス
3のデータを増加してゆき、ディジタル・アナログ変換
部1で入出力の位相が同相関係になる時のアドレス3の
データがds。
とCOOが繰り返す信号としてメモリーのアドレス3の
値を求める。まず、アドレス2の値をOとしてアドレス
3のデータを増加してゆき、ディジタル・アナログ変換
部1で入出力の位相が同相関係になる時のアドレス3の
データがds。
であるのなら、メモリーのアドレス3における補正デー
タの値d8は、 ds−d2+d8’ −・・・−・f31とな
る。
タの値d8は、 ds−d2+d8’ −・・・−・f31とな
る。
以上の過程により、メモリー12の補正データd、、d
、、d8が求められる。また、メモリー12のデータの
変更はスイッチ14をT側に倒し、データを変更する手
段4により行なわれる。
、、d8が求められる。また、メモリー12のデータの
変更はスイッチ14をT側に倒し、データを変更する手
段4により行なわれる。
なお、実施例においてディジタル・アナログ変換器のビ
ット数を12、精度を10ビツトとしたがこれに限定さ
れるものではない。
ット数を12、精度を10ビツトとしたがこれに限定さ
れるものではない。
発明の効果
以上のように本発明は、ディジタル・アナログ変換器と
、この変換誤差を補正するデータを記憶したメモリーと
、入力信号と前記メモリーのデータの加算を行なう加算
手段により構成されるディジタル・アナログ変換回路が
、補正データの値を自分自身で求める手段を備えること
により、製造時にレーザー・トリミングを行なうことな
(高精度のディジタル−アナログ変換回路を実現するこ
とができる。
、この変換誤差を補正するデータを記憶したメモリーと
、入力信号と前記メモリーのデータの加算を行なう加算
手段により構成されるディジタル・アナログ変換回路が
、補正データの値を自分自身で求める手段を備えること
により、製造時にレーザー・トリミングを行なうことな
(高精度のディジタル−アナログ変換回路を実現するこ
とができる。
第1図は本発明の第1の一実施例におけるディジタル・
アナログ変換回路のブロック図、第2図は第1図のディ
ジタル・アナログ変換器の入出力特性図、第3図は第1
図のディジタル・アナログ変換器の回路図、第4図は第
1図のディジタル・アナログ変換器の変換誤差を補正す
るためのメモリーのデータを示す図、第5図はメモリー
による補正量とディジタル・アナログ変換回路の入出力
波形の関係図、第6図は従来のディジタル・アナログ変
換回路の回路図である。 ■・・・・・・ディジタル・アナログ変換部、2・・・
・・・信号発生手段、3・・・・・・図形、4・・・・
・・メモリーのデータを変更する手段、5・・・・・・
ディジタル・アナログ変換回路入力、6・・・・・・デ
ィジタル・アナログ変換回路出力、7・・・・・・スイ
ッチ、12・・・・・・メモリー、13・・・・・・加
算手段、14・・・・・・スイッチ、91・・・・・・
基準電圧源、92,93.94・・・・・・ビット・ス
イッチ、95・・・・・・増幅器。 E’−fに91Lr″a7’f4杏5 第2図 (へ呵r) 第3図 第5図
アナログ変換回路のブロック図、第2図は第1図のディ
ジタル・アナログ変換器の入出力特性図、第3図は第1
図のディジタル・アナログ変換器の回路図、第4図は第
1図のディジタル・アナログ変換器の変換誤差を補正す
るためのメモリーのデータを示す図、第5図はメモリー
による補正量とディジタル・アナログ変換回路の入出力
波形の関係図、第6図は従来のディジタル・アナログ変
換回路の回路図である。 ■・・・・・・ディジタル・アナログ変換部、2・・・
・・・信号発生手段、3・・・・・・図形、4・・・・
・・メモリーのデータを変更する手段、5・・・・・・
ディジタル・アナログ変換回路入力、6・・・・・・デ
ィジタル・アナログ変換回路出力、7・・・・・・スイ
ッチ、12・・・・・・メモリー、13・・・・・・加
算手段、14・・・・・・スイッチ、91・・・・・・
基準電圧源、92,93.94・・・・・・ビット・ス
イッチ、95・・・・・・増幅器。 E’−fに91Lr″a7’f4杏5 第2図 (へ呵r) 第3図 第5図
Claims (1)
- ディジタル・アナログ変換器と、この変換誤差を補正す
るデータを記憶したメモリーと、入力信号と前記メモリ
ーのデータを加算し、この値を前記ディジタル・アナロ
グ変換器の入力および前記メモリーのアドレスとする加
算手段から構成されるディジタル・アナログ変換部と、
この入力に交流信号を与える信号発生手段と、前記ディ
ジタル・アナログ変換回路の入出力の位相を比較する手
段と、前記メモリーのデータを変更する手段とを備え、
校正過程において前記信号発生手段の出力を前記ディジ
タル・アナログ変換回路の入力に与え、前記ディジタル
・アナログ変換回路の入出力の位相を比較することによ
り前記メモリーのデータを決定することを特徴とするデ
ィジタル・アナログ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060602A JPS63227121A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | デイジタル・アナログ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060602A JPS63227121A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | デイジタル・アナログ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227121A true JPS63227121A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13146959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060602A Pending JPS63227121A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | デイジタル・アナログ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227121A (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060602A patent/JPS63227121A/ja active Pending
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