JPS63227183A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents
ビデオ信号処理回路Info
- Publication number
- JPS63227183A JPS63227183A JP62062153A JP6215387A JPS63227183A JP S63227183 A JPS63227183 A JP S63227183A JP 62062153 A JP62062153 A JP 62062153A JP 6215387 A JP6215387 A JP 6215387A JP S63227183 A JPS63227183 A JP S63227183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- line
- circuit
- write
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第7図〜第14図)
D発明が解決しようとする問題点(第7図〜第14図)
E問題点を解決するための手段(第1図及び第2図)
F作用(第1図及び第2図)
G実施例(第1図〜第6図)
H発明の効果
A産業上の利用分野
本発明はビデオ信号処理回路に関し、例えばフレームシ
ンクロナイザ等に適用して好適なものである。
ンクロナイザ等に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明はビデオ信号処理回路において、予め基単信号に
基づいて求められた先取したラインID信号によって再
インターリーブ処理した入力ビデオ信号の位相を制御す
ることにより、簡易な構成で、入力ビデオ信号の時間軸
変動が大きくなっても、再生映像の画質の劣化を未然に
防止することができる。
基づいて求められた先取したラインID信号によって再
インターリーブ処理した入力ビデオ信号の位相を制御す
ることにより、簡易な構成で、入力ビデオ信号の時間軸
変動が大きくなっても、再生映像の画質の劣化を未然に
防止することができる。
C従来の技術
従来、この種のフレームシンクロナイザにおいては、基
準信号に同期化したビデオ信号を得るために、ビデオテ
ープレコーダ(VTR)等の時間軸補正装置と同様の構
成が用いられている。
準信号に同期化したビデオ信号を得るために、ビデオテ
ープレコーダ(VTR)等の時間軸補正装置と同様の構
成が用いられている。
すなわち第7図に示すように、■は全体としてVTRの
時間軸補正装置を示し、基準信号S□。
時間軸補正装置を示し、基準信号S□。
に非同期でジッタを含んでなる入力ビデオ信号SVlを
ヘテロゲインクロマ信号処理回路2を介してアナログデ
ィジタル変換回路3に与えると共に、書込信号発生回路
4に与える。
ヘテロゲインクロマ信号処理回路2を介してアナログデ
ィジタル変換回路3に与えると共に、書込信号発生回路
4に与える。
書込信号発生回路4は、入力ビデオ信号SVIの同期信
号にロックした書込クロック信号s wc+cを作成し
てアナログディジタル変換回路3及びメモリ回路5に出
力すると共に書込アドレス情報ADwを作成してメモリ
回路5に出力することにより、アナログディジタル変換
回路3を介して、入力ビデオ信号SVIの同期信号にロ
ックしたタイミングで人力ビデオ信号SV[のビデオ情
報V DATAをメモリ回路5に順次循環的に格納する
。
号にロックした書込クロック信号s wc+cを作成し
てアナログディジタル変換回路3及びメモリ回路5に出
力すると共に書込アドレス情報ADwを作成してメモリ
回路5に出力することにより、アナログディジタル変換
回路3を介して、入力ビデオ信号SVIの同期信号にロ
ックしたタイミングで人力ビデオ信号SV[のビデオ情
報V DATAをメモリ回路5に順次循環的に格納する
。
これに対して続出信号発生回路6は、基準信号S RE
Fを受け、当該基準信号S IIEFの同期信号にロッ
クした続出クロック信号S IIcKをメモリ回路5及
びディジタルアナログ変換回路7に出力すると共に続出
アドレス情fWADえをメモリ回路5に出力することに
より、メモリ回路5から基準信号S□rの同期信号にロ
ックしたタイミングでビデオ情flVoatAを順次読
み出した後、アナログ信号に変換してビデオ信号SvL
を得るようになされている。
Fを受け、当該基準信号S IIEFの同期信号にロッ
クした続出クロック信号S IIcKをメモリ回路5及
びディジタルアナログ変換回路7に出力すると共に続出
アドレス情fWADえをメモリ回路5に出力することに
より、メモリ回路5から基準信号S□rの同期信号にロ
ックしたタイミングでビデオ情flVoatAを順次読
み出した後、アナログ信号に変換してビデオ信号SvL
を得るようになされている。
従って入力ビデオ信号SVIの同期信号にロックしたタ
イミングで入力ビデオ信号SVIのビデオ情報VDAT
Aをメモリ回路5に古き込むと共に、基準信号S1.の
同期信号にロックしたタイミングで読み出すことにより
、ジッタを含んだ入力ビデオ信号SVIを基準信号S
REFの同期信号にロックすることができ、かくして選
択回路9を介して基準信号S□7の同期信号に同期化し
た出力ビデオ信号SVOを得ることができる。
イミングで入力ビデオ信号SVIのビデオ情報VDAT
Aをメモリ回路5に古き込むと共に、基準信号S1.の
同期信号にロックしたタイミングで読み出すことにより
、ジッタを含んだ入力ビデオ信号SVIを基準信号S
REFの同期信号にロックすることができ、かくして選
択回路9を介して基準信号S□7の同期信号に同期化し
た出力ビデオ信号SVOを得ることができる。
ところがVTRから出力されるビデオ信号においては、
APC回路によって位相ロックされているので、クロマ
信号はジッタが含まれないことになる。
APC回路によって位相ロックされているので、クロマ
信号はジッタが含まれないことになる。
従ってVTRから出力された入力ビデオ信号SV!を、
直接ディジタル変換して時間軸変動を補正すると、輝度
信号のジッタが補正された分だけクロマ信号にジッタが
生じる結果になる。
直接ディジタル変換して時間軸変動を補正すると、輝度
信号のジッタが補正された分だけクロマ信号にジッタが
生じる結果になる。
このため時間軸補正装置1においては、ヘテロゲインク
ロマ信号処理回路2を用いて、ヘテロゲイン処理及び再
インターリーブ処理することにより、輝度信号のジッタ
と一致するようなジッタをクロマ信号に生じさせた後、
ビデオ情報VDATAに変換し、ディジタルアナログ変
換回路7を介して得られるビデオ信号SVLのクロマ信
号にジッタが生じないようになされている。
ロマ信号処理回路2を用いて、ヘテロゲイン処理及び再
インターリーブ処理することにより、輝度信号のジッタ
と一致するようなジッタをクロマ信号に生じさせた後、
ビデオ情報VDATAに変換し、ディジタルアナログ変
換回路7を介して得られるビデオ信号SVLのクロマ信
号にジッタが生じないようになされている。
すなわち第8図に示すように、ヘテロダインクロマ信号
処理回路2は、1つの位相比較回路10に対して2つの
キャリア信号発生回路11及び12を具えたPLL回路
構成でなり、入力ビデオ信号SVIをローパスフィルタ
回路13及びバンドパスフィルタ回路14に受けて輝度
信号SY及びクロマ信号SCIに分離する。
処理回路2は、1つの位相比較回路10に対して2つの
キャリア信号発生回路11及び12を具えたPLL回路
構成でなり、入力ビデオ信号SVIをローパスフィルタ
回路13及びバンドパスフィルタ回路14に受けて輝度
信号SY及びクロマ信号SCIに分離する。
乗算回路15は、第9図に示すように、クロマ信号SC
I及びキャリア信号発生回路12から出力される変換キ
ャリア信号5SCI とを乗算してバンドパスフィルタ
回路16を介して出力することにより、クロマ信号Se
tを所定の周波数帯域のクロマ信号S01に周波数変換
するヘテロダイン処理を行う。
I及びキャリア信号発生回路12から出力される変換キ
ャリア信号5SCI とを乗算してバンドパスフィルタ
回路16を介して出力することにより、クロマ信号Se
tを所定の周波数帯域のクロマ信号S01に周波数変換
するヘテロダイン処理を行う。
さらに第10図に示すように乗算回路17は、バンドパ
スフィルタ回路16を介して得られたクロマ信号SCI
及びキャリア信号発生回路11から出力される変換キャ
リア信号S5,2とを乗算してバンドパスフィルタ回路
18を介して出力することにより、入力ビデオ信号SV
■のクロマ信号SC■の周波数帯域に戻されたクロマ信
号SCOを加算回路19及び位相比較回路10に出力す
る。
スフィルタ回路16を介して得られたクロマ信号SCI
及びキャリア信号発生回路11から出力される変換キャ
リア信号S5,2とを乗算してバンドパスフィルタ回路
18を介して出力することにより、入力ビデオ信号SV
■のクロマ信号SC■の周波数帯域に戻されたクロマ信
号SCOを加算回路19及び位相比較回路10に出力す
る。
位相比較回路10は、書込サブキャリア発生回路20
(第7図)を介して得られる書込クロック信号Swex
(すなわち輝度信号SYのジッタ成分を含んでなる
)に同期した書込サブキャリア信号s wscと、バン
ドパスフィルタ回路18を介して得られるクロマ信号S
COとの位相比較出力信号SEを電圧制御発振回路21
に出力する。
(第7図)を介して得られる書込クロック信号Swex
(すなわち輝度信号SYのジッタ成分を含んでなる
)に同期した書込サブキャリア信号s wscと、バン
ドパスフィルタ回路18を介して得られるクロマ信号S
COとの位相比較出力信号SEを電圧制御発振回路21
に出力する。
キャリア信号発生回路11及び12は、それぞれ電圧制
御発振回路21の出力信号及び書込サブキャリア信号S
W3゜とに基づいて、変換キャリア信号SSC+及びS
5,2を出力する。
御発振回路21の出力信号及び書込サブキャリア信号S
W3゜とに基づいて、変換キャリア信号SSC+及びS
5,2を出力する。
カ<シてバンドパスフィルタ回路18を介して、再イン
ターリーブ処理されることにより、輝度信号SYのジッ
タ成分を含んでなる書込サブキャリア信号SWCに位相
がロックしたクロマ信号SCOが得られ、加算回路19
を介して輝度信号SYと加算した後、ビデオ情報VOa
ア、に変換して同期化することにより、クロマ信号のジ
ッタの発生を未然に防止したビデオ信号SVLを得るこ
とができる。
ターリーブ処理されることにより、輝度信号SYのジッ
タ成分を含んでなる書込サブキャリア信号SWCに位相
がロックしたクロマ信号SCOが得られ、加算回路19
を介して輝度信号SYと加算した後、ビデオ情報VOa
ア、に変換して同期化することにより、クロマ信号のジ
ッタの発生を未然に防止したビデオ信号SVLを得るこ
とができる。
さらに時間軸補正装置1は、先取ラインID発生回路2
2及び信号分離回路23を備え、基準信号S REFの
バースト信号の位相に、出力ビデオ(S号S■0の位相
がロックするようになされている。
2及び信号分離回路23を備え、基準信号S REFの
バースト信号の位相に、出力ビデオ(S号S■0の位相
がロックするようになされている。
すなわちコンポジットビデオ信号においては、水平同期
信号に対するバースト信号の相対位相が、標準テレビジ
ョン方式によって決まる関係で順次変化するので、時間
軸補正装置1においては、出力ビデオ信号SVOの水平
同期信号に対するバースト信号の相対位相を、基準同期
信号S R1!Fに同期化する必要がある。
信号に対するバースト信号の相対位相が、標準テレビジ
ョン方式によって決まる関係で順次変化するので、時間
軸補正装置1においては、出力ビデオ信号SVOの水平
同期信号に対するバースト信号の相対位相を、基準同期
信号S R1!Fに同期化する必要がある。
すなわち、PAL方弐の標準ビデオ信号の場合、第11
図に示すように、水平同期信号H5yNcに対するバー
スト信号SIO及びS□の位相関係がラインごとに反転
すると共に、サブキャリアの位相が90°ずつシフトし
、その結果水平同期信号H5YHCの終了後、逆相の位
相関係をもってバースト信号S、が発生するライン(以
下偶数ラインと呼び符号rEJで表す)(第11図(A
))及び正相の位相関係をもってバースト信号S、。が
発生するライン(以下奇数ラインと呼び符号「0」で表
す)(第11図(B))が交互に繰り返される。
図に示すように、水平同期信号H5yNcに対するバー
スト信号SIO及びS□の位相関係がラインごとに反転
すると共に、サブキャリアの位相が90°ずつシフトし
、その結果水平同期信号H5YHCの終了後、逆相の位
相関係をもってバースト信号S、が発生するライン(以
下偶数ラインと呼び符号rEJで表す)(第11図(A
))及び正相の位相関係をもってバースト信号S、。が
発生するライン(以下奇数ラインと呼び符号「0」で表
す)(第11図(B))が交互に繰り返される。
従って同期化回路1においては、基準同期信号5REF
(第11図(C))の水平同期信号)(syxcに
対するバースト信号S、の位相関係と一敗しない入力ビ
デオ信号SVIが入力される場合が生じる。
(第11図(C))の水平同期信号)(syxcに
対するバースト信号S、の位相関係と一敗しない入力ビ
デオ信号SVIが入力される場合が生じる。
このため、ヘテロゲインクロマ信号処理回路2において
、基準信号S 、l!yの位相関係と一致した書込サブ
キャリア信号5W3Cを用いて、当政書込サブキャリア
信号S。、eにクロマ信号の位相をロックさせることに
より、出力ビデオ信号S■0のクロマ信号の位相を基準
信号s styの位相関係に一致するようになされてい
る。
、基準信号S 、l!yの位相関係と一致した書込サブ
キャリア信号5W3Cを用いて、当政書込サブキャリア
信号S。、eにクロマ信号の位相をロックさせることに
より、出力ビデオ信号S■0のクロマ信号の位相を基準
信号s styの位相関係に一致するようになされてい
る。
このため時間軸補正装置1においては、基準駆動信号を
VTRに供給して、VTRをドラムサーボすること゛に
より、垂直同期がとれて所定量だけ位相の進んだ入力ビ
デオ信号SVIを入力するようにした上で、基準信号8
1Fの位相関係を検出して、書込サブキャリア信号5w
5cを作成するようになされている。
VTRに供給して、VTRをドラムサーボすること゛に
より、垂直同期がとれて所定量だけ位相の進んだ入力ビ
デオ信号SVIを入力するようにした上で、基準信号8
1Fの位相関係を検出して、書込サブキャリア信号5w
5cを作成するようになされている。
すなわち第12及び13図に示すよう先取ラインID発
生回路31及び書込サブキャリア発生回路20は、基準
信号S*tr (第13図(A))をラインID発生
回路30に与え、基準信号S REFの奇数ライン又は
偶数ラインの判別信号(以下これをラインNl信号と呼
ぶ)SIIO!(第13図(B))を得ると共に、水平
同期信号に対するサブキャリアの位相シフトが0°及び
90°の場合のライン(符号「N」を用いて表す)、又
は当該位相シフトが180°及び270°の場合のライ
ン(符号rlJを用いて表す)の判別信号(以下これを
ラインNl信号と呼ぶ)SMNI(第13図(C))を
出力する。
生回路31及び書込サブキャリア発生回路20は、基準
信号S*tr (第13図(A))をラインID発生
回路30に与え、基準信号S REFの奇数ライン又は
偶数ラインの判別信号(以下これをラインNl信号と呼
ぶ)SIIO!(第13図(B))を得ると共に、水平
同期信号に対するサブキャリアの位相シフトが0°及び
90°の場合のライン(符号「N」を用いて表す)、又
は当該位相シフトが180°及び270°の場合のライ
ン(符号rlJを用いて表す)の判別信号(以下これを
ラインNl信号と呼ぶ)SMNI(第13図(C))を
出力する。
ここで、偶数フィールド又は奇数フィールドをそれぞれ
符号r E J又は「0」を用いて表し、この判別信号
をフィールドOE信号Sえr。E(第13図(D))と
定義し、ラインOE信号s 、lot及びラインNl信
号Sい、をラインID信号と定義する。
符号r E J又は「0」を用いて表し、この判別信号
をフィールドOE信号Sえr。E(第13図(D))と
定義し、ラインOE信号s 、lot及びラインNl信
号Sい、をラインID信号と定義する。
先頭ラインIDラッチ回路31は、ラッチパルスPLの
タイミングで1フ、イールドの先頭ライン期間Tlで示
すラインOE信号S RTOl及びラインNl信号5R
TNIをラッチして書込用先頭ライン■D発生回路32
に出力する。
タイミングで1フ、イールドの先頭ライン期間Tlで示
すラインOE信号S RTOl及びラインNl信号5R
TNIをラッチして書込用先頭ライン■D発生回路32
に出力する。
書込用先頭ラインID発生回路32は、当該先頭ライン
のラインOE信号SR?。、及びライ・ンNl信号S
IITNI lこ基づいて、期間T2で示す1フイール
ド後の先頭ラインのラインOE信号S。、。、(以下先
取先頭ラインID信号と呼ぶ)及びラインNl信号sw
tN+ (以下先取先頭ラインNl信号と呼ぶ)を求め
て出力する。
のラインOE信号SR?。、及びライ・ンNl信号S
IITNI lこ基づいて、期間T2で示す1フイール
ド後の先頭ラインのラインOE信号S。、。、(以下先
取先頭ラインID信号と呼ぶ)及びラインNl信号sw
tN+ (以下先取先頭ラインNl信号と呼ぶ)を求め
て出力する。
因に、先頭ラインのラインID信号Sえ、。、及びライ
ンNl信号5114N+が決まれば、標準ビデオ信号の
規則性に基づいて、順次続く先取先頭ラインID信号S
、1.。2及び5wt5+を求めることができる。
ンNl信号5114N+が決まれば、標準ビデオ信号の
規則性に基づいて、順次続く先取先頭ラインID信号S
、1.。2及び5wt5+を求めることができる。
カウンタ回路33は、プリセット端子に先取先頭ライン
ID信号S、、、。え及びS。TNIをそれぞれ下位ビ
ット及び上位ビットのカウンタ回路に受ける2ビツトの
カウンタ回路を直列接続した4進力ウンタ回路で構成さ
れ、当該先取先頭ラインID信号S−□。、及び5WT
NIを、入力ビデオ信号5VI(第13図(E))の各
フィールドの先頭の時点t1で立ち上がる書込フィール
ドクロック信号Swrw (第13図(F))の立上
りのタイミングでロードした後、■ラインごとに論理レ
ベルが立ち上がる書込ラインロック信号5WLKを当該
ロードした値からカウントすることにより、■ラインご
との先取ラインID信号5hot (第13図(G)
)及びSl、181(第13図(H))をカウンタ回路
34に出力する。
ID信号S、、、。え及びS。TNIをそれぞれ下位ビ
ット及び上位ビットのカウンタ回路に受ける2ビツトの
カウンタ回路を直列接続した4進力ウンタ回路で構成さ
れ、当該先取先頭ラインID信号S−□。、及び5WT
NIを、入力ビデオ信号5VI(第13図(E))の各
フィールドの先頭の時点t1で立ち上がる書込フィール
ドクロック信号Swrw (第13図(F))の立上
りのタイミングでロードした後、■ラインごとに論理レ
ベルが立ち上がる書込ラインロック信号5WLKを当該
ロードした値からカウントすることにより、■ラインご
との先取ラインID信号5hot (第13図(G)
)及びSl、181(第13図(H))をカウンタ回路
34に出力する。
カウンタ回路34は、2ビツトのカウンタ回路を直列接
続した4進のカウンタ回路で構成され、反転増幅回路3
5を介して得られる書込ラインクロック信号5WLKの
タイミングで先取ラインID信号Swoi及び先取ライ
ンNl信号S、1□をそれぞれ下位ビット及び上位ビッ
トのカウンタ回路にロードした後、書込クロック信号S
、。を当該ロード値からカウントすることにより、先取
ラインID信号S1.lOE及び先取ラインNl信号5
WNIで決まる位相で立ち上がる書込クロック信号S
WCK(第11図(E))の1/4分周出力信号S w
s+c(第11図(D))を出力する。
続した4進のカウンタ回路で構成され、反転増幅回路3
5を介して得られる書込ラインクロック信号5WLKの
タイミングで先取ラインID信号Swoi及び先取ライ
ンNl信号S、1□をそれぞれ下位ビット及び上位ビッ
トのカウンタ回路にロードした後、書込クロック信号S
、。を当該ロード値からカウントすることにより、先取
ラインID信号S1.lOE及び先取ラインNl信号5
WNIで決まる位相で立ち上がる書込クロック信号S
WCK(第11図(E))の1/4分周出力信号S w
s+c(第11図(D))を出力する。
因に書込クロック信号Sい。の繰り返し周波数は、入力
ビデオ信号SV■のバースト信号の4倍の周波数に選定
されている。
ビデオ信号SV■のバースト信号の4倍の周波数に選定
されている。
かくしてローパスフィルタ回路36を介して当該1/4
分周出力信号s wsKを出力することにより、1フイ
ールド後の基準信号S REFのラインOE信号及びラ
インNl信号(第13図(B)及び(C))と一致する
位相関係で、かつ入力ビデオ信号S V Iにロックし
てジッタ成分を含んでなる書込サブキャリア信号5w5
c (第11図(F))を得ることができる。
分周出力信号s wsKを出力することにより、1フイ
ールド後の基準信号S REFのラインOE信号及びラ
インNl信号(第13図(B)及び(C))と一致する
位相関係で、かつ入力ビデオ信号S V Iにロックし
てジッタ成分を含んでなる書込サブキャリア信号5w5
c (第11図(F))を得ることができる。
従ってヘテロダインクロマ信号処理回路2において、ク
ロマ信号SCIを当該書込サブキャリア信号5w5cの
位相にロックすることにより、予め基準信号S IIE
Fの位相関係と一致したビデオ信号Sソイが得られ、当
該ビデオ信号5V14をビデオ情報V DATAに変換
した後、メモリ回路5及びディジタルアナログ変換回路
7を介して続出クロック信号5IICK (第11図
(G))のタイミンクで出力することにより、基準信号
S IIEFのバースト信号の位相に同期化したビデオ
信号SVLを得ることができる。
ロマ信号SCIを当該書込サブキャリア信号5w5cの
位相にロックすることにより、予め基準信号S IIE
Fの位相関係と一致したビデオ信号Sソイが得られ、当
該ビデオ信号5V14をビデオ情報V DATAに変換
した後、メモリ回路5及びディジタルアナログ変換回路
7を介して続出クロック信号5IICK (第11図
(G))のタイミンクで出力することにより、基準信号
S IIEFのバースト信号の位相に同期化したビデオ
信号SVLを得ることができる。
さらに同期化回路1は、基準信号S REFからバース
ト信号S、及び同期信号S 5vNcを分離する信号分
離回路23を備え、選択回路9の接点を切り換えること
により、アナログ変(典したビデオ信号SvLのバース
ト信号を信号分離回路23から出力されるバースト信号
Sllと置換すると共に当該ビデオ信号SVLに同期信
号s 5yucを付加するようになされている。
ト信号S、及び同期信号S 5vNcを分離する信号分
離回路23を備え、選択回路9の接点を切り換えること
により、アナログ変(典したビデオ信号SvLのバース
ト信号を信号分離回路23から出力されるバースト信号
Sllと置換すると共に当該ビデオ信号SVLに同期信
号s 5yucを付加するようになされている。
かくして、同期信号に加えてバースト信号の位相関係も
基準信号SR口に同1■化してジッタの発生を未然に防
止したビデオ信号SVOを得ることができる。
基準信号SR口に同1■化してジッタの発生を未然に防
止したビデオ信号SVOを得ることができる。
D発明が解決しようとする問題点
ところが、時間軸補正装置1においては、VTR側に基
YjA駆動信号を出力してドラムサーボをかけることが
でるので、基準信号S+[アの垂直同期信号に対して常
に所定の位相差に保たれた入力ビデオ信号SVrを得る
ことができるのに対し、フレームシンクロナイザにおい
ては、このようなサーボ機構を設けることが実用上困難
であり、そのため基準信号s airの垂直同期信号に
対して入力ビデオ信号SVIの位相差が変化する問題が
あった。
YjA駆動信号を出力してドラムサーボをかけることが
でるので、基準信号S+[アの垂直同期信号に対して常
に所定の位相差に保たれた入力ビデオ信号SVrを得る
ことができるのに対し、フレームシンクロナイザにおい
ては、このようなサーボ機構を設けることが実用上困難
であり、そのため基準信号s airの垂直同期信号に
対して入力ビデオ信号SVIの位相差が変化する問題が
あった。
その結果第12図の構成を用いた場合、第14図に示す
ように人力ビデオ信号5VI(第14図(A))の時間
軸が変動して、基準信号5REF (第14図(B)
)に対する位相差が小さくなると、その分先頭ラインI
Dラッチ回路31におけるラインNl信号S、lot及
びラインNl信号SIN+ (第14図(C))のラ
ッチの時点t3と書込ラインクロック信号5WLK(第
14図(D))の立上りの時点t4とが接近し、その結
果カウンタ回路34においては、ラインNl信号S、。
ように人力ビデオ信号5VI(第14図(A))の時間
軸が変動して、基準信号5REF (第14図(B)
)に対する位相差が小さくなると、その分先頭ラインI
Dラッチ回路31におけるラインNl信号S、lot及
びラインNl信号SIN+ (第14図(C))のラ
ッチの時点t3と書込ラインクロック信号5WLK(第
14図(D))の立上りの時点t4とが接近し、その結
果カウンタ回路34においては、ラインNl信号S、。
、及びラインNl信号S RNIがラッチされた直後に
先取ラインOE信号S。。、及び先取ラインNl信号S
工。
先取ラインOE信号S。。、及び先取ラインNl信号S
工。
(第14図(E))をロードする状態が生じる。
従って入力ビデオ信号SVIの時間軸変動が大きくなる
と、ラインOB (;i号S R3E及びラインNl信
号5IIN+をラッチして安定した値が得られないうち
に、先取ラインOE信号SWI!及び先取ラインNl信
号S工、をロードする状態が生じ、正しい先取ラインI
D信号5WOi及び5iiN+を得ろことが困難になる
。
と、ラインOB (;i号S R3E及びラインNl信
号5IIN+をラッチして安定した値が得られないうち
に、先取ラインOE信号SWI!及び先取ラインNl信
号S工、をロードする状態が生じ、正しい先取ラインI
D信号5WOi及び5iiN+を得ろことが困難になる
。
その結果基準信号S REFの位相関係に対する出力ビ
デオ信号SVOの位相関係が乱れて、再生映像の色相不
良を生じ画質が劣化する問題があった。
デオ信号SVOの位相関係が乱れて、再生映像の色相不
良を生じ画質が劣化する問題があった。
この問題を解決するため第1の方法として時間軸補正さ
れたビデオ信号SVLと基準信号S REFの位相関係
を検出して、位相関係が一敗するように、当該ビデオ信
号SVLのクロマ信号を信号処理する方法がある。
れたビデオ信号SVLと基準信号S REFの位相関係
を検出して、位相関係が一敗するように、当該ビデオ信
号SVLのクロマ信号を信号処理する方法がある。
ところが、このようにすると、その分クロマ信号の処理
回路が必要になり、全体として煩雑な構成になることを
避は得す、さらにクロマ信号を信号処理した分クロマ信
号のS/N比が劣化し、再生映像の画質が劣化する問題
があった。
回路が必要になり、全体として煩雑な構成になることを
避は得す、さらにクロマ信号を信号処理した分クロマ信
号のS/N比が劣化し、再生映像の画質が劣化する問題
があった。
これに対して、2つの先取ラインID発生回路を設け、
それぞれ2つの先取ラインOE信号及び先取ラインNl
信号を検出し、正しい方の信号を用いる方法がある。
それぞれ2つの先取ラインOE信号及び先取ラインNl
信号を検出し、正しい方の信号を用いる方法がある。
ところが、このようにすると、先取ラインID発生回路
を余分に設けた分回路構成が煩雑になると共に正しい方
の信号を選択する回路が必要となり、フレームシンクロ
ナイザ全体として煩雑な構成になる問題があった。
を余分に設けた分回路構成が煩雑になると共に正しい方
の信号を選択する回路が必要となり、フレームシンクロ
ナイザ全体として煩雑な構成になる問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、入力ビデ
オ信号の時間軸変動が大きくなっても再生映像の画質の
劣化を未然に防止することができる簡易な構成のフレー
ムシンクロナイザを提案しようとするものである。
オ信号の時間軸変動が大きくなっても再生映像の画質の
劣化を未然に防止することができる簡易な構成のフレー
ムシンクロナイザを提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
か4)る問題点を解決するため本発明においては、人力
ビデオ信号SVIをヘテロゲイン処理及び再インターリ
ーブ処理した後、順次メモリ回路53.54.55に書
き込むと共に、基準信号S IIEFにロックしたタイ
ミングで順次読み出すことにより、人力ビデオ信号S■
■の位を目を基準信号S Il+!Fの位相に同期化す
るようになされたビデオ信号処理回路50において、基
準信号S REFのう・インID信号5cot −、5
RNIに基づいて、メモリ回路53.54.55の遅延
時間だけ基準信号から先行する先取したライフ1D信号
S wtrv+ a 、S wroEh を一時メモリ
回路70.71.72.73.74.75に格納した後
、メモリ回路70.71.72.73.74.75に格
納した先取したライン10信号SwtN+A% Swr
oええに基づいて、再インターリーブ処理した入力ビデ
オ信号SVrの位相を制御するようにする。
ビデオ信号SVIをヘテロゲイン処理及び再インターリ
ーブ処理した後、順次メモリ回路53.54.55に書
き込むと共に、基準信号S IIEFにロックしたタイ
ミングで順次読み出すことにより、人力ビデオ信号S■
■の位を目を基準信号S Il+!Fの位相に同期化す
るようになされたビデオ信号処理回路50において、基
準信号S REFのう・インID信号5cot −、5
RNIに基づいて、メモリ回路53.54.55の遅延
時間だけ基準信号から先行する先取したライフ1D信号
S wtrv+ a 、S wroEh を一時メモリ
回路70.71.72.73.74.75に格納した後
、メモリ回路70.71.72.73.74.75に格
納した先取したライン10信号SwtN+A% Swr
oええに基づいて、再インターリーブ処理した入力ビデ
オ信号SVrの位相を制御するようにする。
F作用
先取したラインID信号5wt5+a 、Swyo−を
メモリ回路70.71.72.73.74.75に一時
格納して用いるようにすれば、その介入力ビデオ信号S
V■を書き込むメモリ回路53.54.55の容量を大
きくすることができる。
メモリ回路70.71.72.73.74.75に一時
格納して用いるようにすれば、その介入力ビデオ信号S
V■を書き込むメモリ回路53.54.55の容量を大
きくすることができる。
その結果、ジッタが大きくなっても、同一のメモリ回路
70.71.72.73.74.75に対して、先取し
たラインID信号 SW?NIA、swtotAの書込
及び読出のタイミングの接近を未然に防止することがで
き、正確な先取したラインID信号Swtn+A% S
wtotaを得ることができる。
70.71.72.73.74.75に対して、先取し
たラインID信号 SW?NIA、swtotAの書込
及び読出のタイミングの接近を未然に防止することがで
き、正確な先取したラインID信号Swtn+A% S
wtotaを得ることができる。
かくして、節易な構成で再生映像の画質の劣化を未然に
防止することができる。
防止することができる。
G実施例
以下、図面において、本発明の一実施例を詳述する。
第7図との対応部分に同一符号を付して示す第1図及び
第2図において、50は全体としてフレームシンクロナ
イザを示し、入力ビデオ信号S■■をヘテロゲインクロ
マ信号処理回路2と共に書込クロック信号発生回路51
に与える。
第2図において、50は全体としてフレームシンクロナ
イザを示し、入力ビデオ信号S■■をヘテロゲインクロ
マ信号処理回路2と共に書込クロック信号発生回路51
に与える。
書込クロック信号発生回路51は、第3図に示すように
、入力ビデオ信号5VI(第3図(A))に基づいて人
力ビデオ信号S■■にロックした書込クロック信号5W
CK 、入力ビデオ信号のフィールドの立上りに対して
先行して立ち上がる(すなわち入力ビデオ信号SVIの
垂直同期パルスPv+(第3図(B))から3ライン遅
延して立ち上がる)書込フィールドクロック信号Swr
x+ (第3図(C))及び入力ビデオ信号SVIの各
ラインの立上りで立ち上がる書込ラインクロック信号S
wt* (第3図(D))を出力する。
、入力ビデオ信号5VI(第3図(A))に基づいて人
力ビデオ信号S■■にロックした書込クロック信号5W
CK 、入力ビデオ信号のフィールドの立上りに対して
先行して立ち上がる(すなわち入力ビデオ信号SVIの
垂直同期パルスPv+(第3図(B))から3ライン遅
延して立ち上がる)書込フィールドクロック信号Swr
x+ (第3図(C))及び入力ビデオ信号SVIの各
ラインの立上りで立ち上がる書込ラインクロック信号S
wt* (第3図(D))を出力する。
書込メモリ選択回路52は、書込フ・イールドクロック
信号S1.l、□をカウントする3進のカウンタ回路で
構成され、当該書込フィールドクロック信号Swr□に
基づいて、フィールドメモリ回路53.54及び55を
順次循環的に書き込み可能な状態に設定する書込メモリ
選択信号SSI、SS2及びSS3を出力する。
信号S1.l、□をカウントする3進のカウンタ回路で
構成され、当該書込フィールドクロック信号Swr□に
基づいて、フィールドメモリ回路53.54及び55を
順次循環的に書き込み可能な状態に設定する書込メモリ
選択信号SSI、SS2及びSS3を出力する。
書込アドレスカウンタ回路56は、書込クロック信号S
。cX、書込ラインクロック信号S。LK及び書込フィ
ールドクロック信号SWF□を受け、1フイ一ルド単位
で値が循環するフィールドメモリ回路53.54及び5
5のアドレス情報でなる書込アドレス情iAD、をフィ
ールドメモリ回路53.54及び55に出力する。
。cX、書込ラインクロック信号S。LK及び書込フィ
ールドクロック信号SWF□を受け、1フイ一ルド単位
で値が循環するフィールドメモリ回路53.54及び5
5のアドレス情報でなる書込アドレス情iAD、をフィ
ールドメモリ回路53.54及び55に出力する。
従って、基準信号S RlFに非同期な人力ビデオ信号
SVIのタイミングでビデオ情報V DATAが、■フ
ィールドごとにI頃次フィールドメモリ回路53.54
及び55に循環的に書き込まれる。
SVIのタイミングでビデオ情報V DATAが、■フ
ィールドごとにI頃次フィールドメモリ回路53.54
及び55に循環的に書き込まれる。
これに対して、第4図に示すように読出クロック信号発
生回路60は、基準信号5itr (第4図(A))
を受け、続出クロック信号S RCKを出力すると共に
、基準信号S□、のフィールドの立上りに対して先行し
て論理レベルが立ち上がる(すなわち基準信号S□、の
垂直同期パルスP Vll!4F(第4図(B))から
3ライン遅延して、基準信号5IItFに対して、入力
ビデオ信号svrに対する書込フィールドクロック信号
S。FKIのタイミングと同じタイミングで立ち上がる
)続出フィールドクロック信号S□□(第4図(C))
及び基準信号5IItFの各ラインの立上りのタイミン
グで論理レベルが立ち上がる読出ラインクロック信号5
IILK (第4図(D))を出力する。
生回路60は、基準信号5itr (第4図(A))
を受け、続出クロック信号S RCKを出力すると共に
、基準信号S□、のフィールドの立上りに対して先行し
て論理レベルが立ち上がる(すなわち基準信号S□、の
垂直同期パルスP Vll!4F(第4図(B))から
3ライン遅延して、基準信号5IItFに対して、入力
ビデオ信号svrに対する書込フィールドクロック信号
S。FKIのタイミングと同じタイミングで立ち上がる
)続出フィールドクロック信号S□□(第4図(C))
及び基準信号5IItFの各ラインの立上りのタイミン
グで論理レベルが立ち上がる読出ラインクロック信号5
IILK (第4図(D))を出力する。
続出メモリ選択回路61は、続出フィールドクロック信
号5IIFK+をカウントする3進のカウンタ回路で構
成され、続出フィールドクロック信号5IIFK、に基
づいて、フィールドメモリ回路53.54及び55を順
次循環的に読み出し可能な状態に設定する続出メモリ選
択信号SS4、SS5及びSS6を出力する。
号5IIFK+をカウントする3進のカウンタ回路で構
成され、続出フィールドクロック信号5IIFK、に基
づいて、フィールドメモリ回路53.54及び55を順
次循環的に読み出し可能な状態に設定する続出メモリ選
択信号SS4、SS5及びSS6を出力する。
続出アドレスカウンク回路62は、続出クロック信号5
RCK 、読出ラインクロック信号S 1111及び続
出フィールドクロック信号5IIFKIを受け、フィー
ルドメモリ回路53.54及び55のアドレス情報でな
る続出アドレス情報A D Hをフィールドメモリ回路
53.54及び55に出力する。
RCK 、読出ラインクロック信号S 1111及び続
出フィールドクロック信号5IIFKIを受け、フィー
ルドメモリ回路53.54及び55のアドレス情報でな
る続出アドレス情報A D Hをフィールドメモリ回路
53.54及び55に出力する。
その結果、順次基準信号S IIEFにロックしたタイ
ミングでフィールドメモリ回路53.54及び55を介
してビデオ情報■I、A□が得られ、当該ビデオ情報V
IlA?Aをアナログ変換して出力することにより、
基準信号S IIEFの同期信号に同期化したジッタの
ないビデオ信号S■0を得ることができる。
ミングでフィールドメモリ回路53.54及び55を介
してビデオ情報■I、A□が得られ、当該ビデオ情報V
IlA?Aをアナログ変換して出力することにより、
基準信号S IIEFの同期信号に同期化したジッタの
ないビデオ信号S■0を得ることができる。
メモリ切換制御回路65は、書込メモリ選択信号SS1
、SS2及びSS3、読出メモリ選択信号SS4、SS
5及びSS6の論理レベルと続出フィールドクロック信
号S□□及び書込フィールドクロック信号5hlFKl
の位相関係に基づいて、同じフィールドメモリ回路53
.54又は55がビデオ情報vI、A、Aの書き込み及
び読み出し動作のために選択され、かつ続出フィールド
クロック信号5RFKI及び書込フィールドクロック信
号SwFl11の位相差が所定値以下に小さくなったと
き、フレームジャンプ信号SJを出力する。
、SS2及びSS3、読出メモリ選択信号SS4、SS
5及びSS6の論理レベルと続出フィールドクロック信
号S□□及び書込フィールドクロック信号5hlFKl
の位相関係に基づいて、同じフィールドメモリ回路53
.54又は55がビデオ情報vI、A、Aの書き込み及
び読み出し動作のために選択され、かつ続出フィールド
クロック信号5RFKI及び書込フィールドクロック信
号SwFl11の位相差が所定値以下に小さくなったと
き、フレームジャンプ信号SJを出力する。
続出メモリ選択回路61は、当該フレームジャンプ信号
SJに基づいて、基準信号S RlFの垂直ブランキン
グの期間で、次に選択するフィールドメモリ回路53.
54又は55に代えて、所定のフィールドメモリ回路5
3.54又は55を選択することにより、同一のメモリ
エリアに対してビデオ情報V DAlAが同時に書き込
まれ及び読み出されることを未然に防止し、同一のメモ
リエリアに対して同時に書き込み及び読み出しが生じる
ことによる再生映像の乱れを未然に防止するようになさ
れている。
SJに基づいて、基準信号S RlFの垂直ブランキン
グの期間で、次に選択するフィールドメモリ回路53.
54又は55に代えて、所定のフィールドメモリ回路5
3.54又は55を選択することにより、同一のメモリ
エリアに対してビデオ情報V DAlAが同時に書き込
まれ及び読み出されることを未然に防止し、同一のメモ
リエリアに対して同時に書き込み及び読み出しが生じる
ことによる再生映像の乱れを未然に防止するようになさ
れている。
か(してビデオ情報■。ATAを書き込むメモリ回路5
3.54及び55を大きな記憶容量を備えた3個のフィ
ールドメモリ回路を用いて構成すると共にフレームジャ
ンプすることにより、ジッタの大きな入力信号sviが
入力した場合でも、書込及び続出のタイミングの接近に
よる再生映像の乱れを未然に防止することができる。
3.54及び55を大きな記憶容量を備えた3個のフィ
ールドメモリ回路を用いて構成すると共にフレームジャ
ンプすることにより、ジッタの大きな入力信号sviが
入力した場合でも、書込及び続出のタイミングの接近に
よる再生映像の乱れを未然に防止することができる。
これに対して、先取ラインID発生回路68及び書込サ
ブキャリア発生回路69においては、フィールドメモリ
回路53.54及び55に対応する3組のラッチ回路7
0及び71.72及び73と74及び75とを備え、そ
れぞれのラッチ回路70〜75に各フィールドメモリ回
路53.54及び55に書き込まれるビデオ情報V D
ATAの先取先頭ラインID信号 Swtoia+s
Swyotaz及びS WTO!AIと先取先頭ライ
ンNl信号swys+A+、swyH+□及び5IIN
IA3でなるラインID信号を予めラッチするようにな
されている。
ブキャリア発生回路69においては、フィールドメモリ
回路53.54及び55に対応する3組のラッチ回路7
0及び71.72及び73と74及び75とを備え、そ
れぞれのラッチ回路70〜75に各フィールドメモリ回
路53.54及び55に書き込まれるビデオ情報V D
ATAの先取先頭ラインID信号 Swtoia+s
Swyotaz及びS WTO!AIと先取先頭ライ
ンNl信号swys+A+、swyH+□及び5IIN
IA3でなるラインID信号を予めラッチするようにな
されている。
すなわち、各フィールドメモリ回路53.54及び55
からビデオ情報■。ATAを読み出すときに、基準信号
S□、のラインID信号を検出して、これに基づいて各
フィールドメモリ回路53.54及び55に次に書き込
むビデオ情報■。17あの先頭ラインのラインID信号
(すなわちフィールドメモリ回路53.54及び55の
遅延時間だけ先行してなる先頭ラインのラインID信号
)を作成し、それぞれラッチ回路70〜75に格納する
。
からビデオ情報■。ATAを読み出すときに、基準信号
S□、のラインID信号を検出して、これに基づいて各
フィールドメモリ回路53.54及び55に次に書き込
むビデオ情報■。17あの先頭ラインのラインID信号
(すなわちフィールドメモリ回路53.54及び55の
遅延時間だけ先行してなる先頭ラインのラインID信号
)を作成し、それぞれラッチ回路70〜75に格納する
。
さらに、入力ビデオ信号SVIを再インターリーブ処理
する際に、ラッチ回路70〜75に格納されている当該
入力ビデオ信号SVIのビデオ情報V DATAの先取
先頭ラインID信号SWt。EA及び5WTNIAに基
づいて書込サブキャリア信号S Wffeを作成するよ
うにする。
する際に、ラッチ回路70〜75に格納されている当該
入力ビデオ信号SVIのビデオ情報V DATAの先取
先頭ラインID信号SWt。EA及び5WTNIAに基
づいて書込サブキャリア信号S Wffeを作成するよ
うにする。
このようにすると、続出のために選択されたフィールド
メモリ回路53.54又は55に対して、書き込みのた
めに選択されるフィールドメモリ回路53.54又は5
5が大きく変化したような場合でも、確実に先取先頭ラ
インID信号を得ることができる。
メモリ回路53.54又は55に対して、書き込みのた
めに選択されるフィールドメモリ回路53.54又は5
5が大きく変化したような場合でも、確実に先取先頭ラ
インID信号を得ることができる。
従って、再生映像の乱れを防止するために、ヒデオ情N
VDjlrAを書き込むためのフィールドメモリ回路5
3.54及び55の記憶容量を大きくしても、確実に先
取先頭ラインID信号を得ることができ、その結果ジッ
タの大きな入力ビデオ信号SVIに対しても、メモリ回
路53.54及び55の記憶容量を大きくした分だけ正
しい先取先頭ラインID信号が得られないうちに、ロー
ドされる状態を未然に防止することができる。
VDjlrAを書き込むためのフィールドメモリ回路5
3.54及び55の記憶容量を大きくしても、確実に先
取先頭ラインID信号を得ることができ、その結果ジッ
タの大きな入力ビデオ信号SVIに対しても、メモリ回
路53.54及び55の記憶容量を大きくした分だけ正
しい先取先頭ラインID信号が得られないうちに、ロー
ドされる状態を未然に防止することができる。
さらに、このようにすると、先取ラインID信号の検出
回路は、1系統で良いので、フレームシンクロナイザ全
体として簡易な構成にすることができる。
回路は、1系統で良いので、フレームシンクロナイザ全
体として簡易な構成にすることができる。
かくして全体として簡易な構成で、ジッタの大きな入力
ビデオ信号SVIが入力した場合でも、再生映像の色相
の乱れによる画質の劣化を未然に防止することができる
。
ビデオ信号SVIが入力した場合でも、再生映像の色相
の乱れによる画質の劣化を未然に防止することができる
。
ここで、PAL方式の標準ビデオ信号においては、第5
図に示すように、基準フィールドクロック信号5RFK
(第5図(A))及びフィールドOE信号S、。E
(第5図(B))に対して、先頭ラインNl信号5R
TOE (第5図(C))及び先頭ラインNl信号5l
rNl (第5図(D))は、それぞれ2フイールド及
び4フイールドごとに反転する規則性を備えている。
図に示すように、基準フィールドクロック信号5RFK
(第5図(A))及びフィールドOE信号S、。E
(第5図(B))に対して、先頭ラインNl信号5R
TOE (第5図(C))及び先頭ラインNl信号5l
rNl (第5図(D))は、それぞれ2フイールド及
び4フイールドごとに反転する規則性を備えている。
従って、3フイールドごとにビデオ情報V DATAが
書き込まれるフィールドメモリ回路53.54及び55
に対しては、先頭ラインOE信号S RTOE及び先頭
ラインNl信号5RTNIに対して3フイ一ルド先行し
て論理レベルが反転するような先取先頭ラインOE信号
SWt。tA (第5図(E))及び先取先頭ライン
Nl信号SwyN+A(第5図(F))を各フィールド
メモリ回路53.54及び55からビデオ情MVDAT
Aを読み出すときにラッチするようにすれば良い。
書き込まれるフィールドメモリ回路53.54及び55
に対しては、先頭ラインOE信号S RTOE及び先頭
ラインNl信号5RTNIに対して3フイ一ルド先行し
て論理レベルが反転するような先取先頭ラインOE信号
SWt。tA (第5図(E))及び先取先頭ライン
Nl信号SwyN+A(第5図(F))を各フィールド
メモリ回路53.54及び55からビデオ情MVDAT
Aを読み出すときにラッチするようにすれば良い。
ここで先頭ラインOE信号311?。、においては、2
フイールドごとに反転することから、先取先頭ラインO
E信号swto□は、フィールドOE信号S、。□が符
号「0」のとき先頭ラインOE信号S IITOEに対
して反転し、符号rEJのとき一致する。
フイールドごとに反転することから、先取先頭ラインO
E信号swto□は、フィールドOE信号S、。□が符
号「0」のとき先頭ラインOE信号S IITOEに対
して反転し、符号rEJのとき一致する。
これに対して、先頭ラインNl信号5ltTNIにおい
ては、4フイールドごとに反転することから、先取先頭
ラインNl信号S。TNIAは、先頭ラインOE信号S
IITOE及びフィールドOE信号S FOEが共に
符号「0」のときだけ先頭ラインNl信号S6アNlに
対して一敗する。
ては、4フイールドごとに反転することから、先取先頭
ラインNl信号S。TNIAは、先頭ラインOE信号S
IITOE及びフィールドOE信号S FOEが共に
符号「0」のときだけ先頭ラインNl信号S6アNlに
対して一敗する。
この規則性に基づいて先取ラインID発生回路68は、
基準信号S REFをラインTD発生回路77に受け、
フィールドOE信号5FOE、ラインNl信号S□1及
びラインOE信号5ROf (第4図(E))をラッ
チ回路78.79及び80に出力する。
基準信号S REFをラインTD発生回路77に受け、
フィールドOE信号5FOE、ラインNl信号S□1及
びラインOE信号5ROf (第4図(E))をラッ
チ回路78.79及び80に出力する。
ラッチ回路78.79及び80は、基準信号S RlF
の先頭ラインより1ライン先行した時点t3で論理レベ
ルが立ち上がるラッチパルスPL (第4図(F))の
タイミングで当該フィールドOE信号S、。0、ライン
Nl信号S□1及びラインOE信号S ROEをラッチ
することにより、遅延したフィールドOE信号S。。、
と、基準信号S□。
の先頭ラインより1ライン先行した時点t3で論理レベ
ルが立ち上がるラッチパルスPL (第4図(F))の
タイミングで当該フィールドOE信号S、。0、ライン
Nl信号S□1及びラインOE信号S ROEをラッチ
することにより、遅延したフィールドOE信号S。。、
と、基準信号S□。
の先頭ラインから1ライン先行したラインNl信号Sえ
ア、1及びラインOE信号S*tog (第4図(G)
)(以下先頭ラインNl信号及び先頭ラインOE信号と
呼ぶ)を得、イクスクルーシプオア回路81を介して遅
延フィールドOE信号S DPII11!及び先頭ライ
ンOE信号S ++totを出力することにより、先取
先頭ラインOE信号S。ToEAを2人力の選択回路8
2.83及び84の一方の入力端に出力する。同時にラ
ッチ回路78.79及び80は、オア回路85を介して
得られる遅延フィールドOE信号S。F(l及び先頭ラ
インNl信号Siア。、の論理和出力と、先頭ラインN
l信号5llfNIとをイクスクルーシブオア回路86
を介して出力することにより、先取先頭ラインNl信号
S WTN I Aを2人力の選択回路88.89及び
90の一方の入力端に出力する。
ア、1及びラインOE信号S*tog (第4図(G)
)(以下先頭ラインNl信号及び先頭ラインOE信号と
呼ぶ)を得、イクスクルーシプオア回路81を介して遅
延フィールドOE信号S DPII11!及び先頭ライ
ンOE信号S ++totを出力することにより、先取
先頭ラインOE信号S。ToEAを2人力の選択回路8
2.83及び84の一方の入力端に出力する。同時にラ
ッチ回路78.79及び80は、オア回路85を介して
得られる遅延フィールドOE信号S。F(l及び先頭ラ
インNl信号Siア。、の論理和出力と、先頭ラインN
l信号5llfNIとをイクスクルーシブオア回路86
を介して出力することにより、先取先頭ラインNl信号
S WTN I Aを2人力の選択回路88.89及び
90の一方の入力端に出力する。
選択回路82.83及び84は、出力をラッチ回路71
.73及び75に出力する共にラッチ回路71.73及
び75の出力信号を他方の入力端に帰還するようになさ
れ、それぞれ続出メモリ選択信号SS4、SS5及びS
S6 (第4図(H)及び第5図(G)、(H)及び(
I))の論理レベルが論理rLJに立ち下がると、先取
先頭ラインOE信号SいT。oAに接点を切り換えるよ
うになされている。
.73及び75に出力する共にラッチ回路71.73及
び75の出力信号を他方の入力端に帰還するようになさ
れ、それぞれ続出メモリ選択信号SS4、SS5及びS
S6 (第4図(H)及び第5図(G)、(H)及び(
I))の論理レベルが論理rLJに立ち下がると、先取
先頭ラインOE信号SいT。oAに接点を切り換えるよ
うになされている。
さらにラッチ回路71.73及び75は、遅延回路92
を介して得られる遅延続出フィールドクロック信号5D
IIFK (第4図(I))の立上りのタイミングで選
択回路82.83及び84の出力信号をラッチする。
を介して得られる遅延続出フィールドクロック信号5D
IIFK (第4図(I))の立上りのタイミングで選
択回路82.83及び84の出力信号をラッチする。
かくして、第5図(J)、(K)及び(L)に示すよう
に、フィールドメモリ回路53.54及び55に書き込
むビデオ情報■DATAの先頭ラインのラインOE信号
から1ライン先行する先取先頭ラインOE信号SW’r
l!AI、S WTO!AZ及びSwyotasがラッ
チ回路71.73及び75に、対応するフィールドメモ
リ回路53.54及び55を選択するタイミングでラッ
チされる(第4図(J))。
に、フィールドメモリ回路53.54及び55に書き込
むビデオ情報■DATAの先頭ラインのラインOE信号
から1ライン先行する先取先頭ラインOE信号SW’r
l!AI、S WTO!AZ及びSwyotasがラッ
チ回路71.73及び75に、対応するフィールドメモ
リ回路53.54及び55を選択するタイミングでラッ
チされる(第4図(J))。
同様に選択回路88.89及び90は、出力をラッチ回
路70.72及び74に出力すると共にラッチ回路70
.72及び74の出力信号を他方の入力端に帰還するよ
うになされ、続出メモリ選択信号SS4、SS5及びS
S6の論理レベルが論理rLJに立ち下がると、先取先
頭ラインNl信号5WTNIAに接点を切り換えるよう
になされている。
路70.72及び74に出力すると共にラッチ回路70
.72及び74の出力信号を他方の入力端に帰還するよ
うになされ、続出メモリ選択信号SS4、SS5及びS
S6の論理レベルが論理rLJに立ち下がると、先取先
頭ラインNl信号5WTNIAに接点を切り換えるよう
になされている。
さらにラッチ回路70.72及び74は、遅延続出フィ
ールドクロック信号S DIIFKが立ち上がるタイミ
ングで選択回路88.89及び90の出力信号をラッチ
し、かくして第5図(M)、(N)及び(0)に示すよ
うに、ラッチ回路70.72及び74にフィールドメモ
リ回路53.54及び55に書き込まれるビデオ情報■
。ATAの先頭ラインNl信号から1ライン先行する先
取先頭ラインNl信号S。141AI% 5iyys+
az及びSユ8.1が、ビデオ情NVDATAを読み出
すために対応するフ・イールドメモリ回路53.54及
び55を選択するタイミングでラッチされる(第4図(
j))。
ールドクロック信号S DIIFKが立ち上がるタイミ
ングで選択回路88.89及び90の出力信号をラッチ
し、かくして第5図(M)、(N)及び(0)に示すよ
うに、ラッチ回路70.72及び74にフィールドメモ
リ回路53.54及び55に書き込まれるビデオ情報■
。ATAの先頭ラインNl信号から1ライン先行する先
取先頭ラインNl信号S。141AI% 5iyys+
az及びSユ8.1が、ビデオ情NVDATAを読み出
すために対応するフ・イールドメモリ回路53.54及
び55を選択するタイミングでラッチされる(第4図(
j))。
実際上、続出メモリ選択信号SS4、SS5及びSS6
は、続出フィールドクロック信号S IIFK+に対し
て遅延して出力されることを避は得ず、このため遅延続
出フィールドクロック信号S DRFイは、読出フィー
ルドクロック信号S RFKIに対して所定時間だけ遅
延してパルスが立ち上がるようになされ、選択回路85
及び86の接点が切り換わった後、安定な出力信号をロ
ードすることができるようになされている。
は、続出フィールドクロック信号S IIFK+に対し
て遅延して出力されることを避は得ず、このため遅延続
出フィールドクロック信号S DRFイは、読出フィー
ルドクロック信号S RFKIに対して所定時間だけ遅
延してパルスが立ち上がるようになされ、選択回路85
及び86の接点が切り換わった後、安定な出力信号をロ
ードすることができるようになされている。
さらにラウチ回路70.72及び74と71.73及び
75は、出力信号SwyN+A+s 5hTN+Az及
び5WTNIA3とS wyoca+ % S wto
eaz及びSWt。、3(第3図(E))をそれぞれ書
込メモリ選択信号SS1、SS2及びSS3 (第3図
(F))に基づいて順次循環的に接点を切り換える選択
回路85及び86を介してカウンタ回路33の下位ビッ
ト及び上位ビットのカウンタ回路に出力する。
75は、出力信号SwyN+A+s 5hTN+Az及
び5WTNIA3とS wyoca+ % S wto
eaz及びSWt。、3(第3図(E))をそれぞれ書
込メモリ選択信号SS1、SS2及びSS3 (第3図
(F))に基づいて順次循環的に接点を切り換える選択
回路85及び86を介してカウンタ回路33の下位ビッ
ト及び上位ビットのカウンタ回路に出力する。
従って、書込メモリ選択信号SSI〜SS3に基づいて
、対応するフィールドメモリ回路53.54及び55に
書き込むビデオ情報V DATAの先頭ラインのライン
OE信号及び先頭ラインのラインNl信号に対して1ラ
イン先行する先取先頭ラインOE信号SWt。、及び先
取先頭ラインNl信号5WTNIA (第3図(G)
)を得ることができる。
、対応するフィールドメモリ回路53.54及び55に
書き込むビデオ情報V DATAの先頭ラインのライン
OE信号及び先頭ラインのラインNl信号に対して1ラ
イン先行する先取先頭ラインOE信号SWt。、及び先
取先頭ラインNl信号5WTNIA (第3図(G)
)を得ることができる。
さらにカウンタ回路33は、波形整形回路87を介して
、書込フィールドクロック信号 Swrx+に基づいて
得られろ先取ラインIDロード信号SIP□ (第3図
(H))を受けると共に、書込ラインクロック信号S1
.lLKと当該波形整形回路87を介して得られる遅延
書込フィールドクロック信号SIl1wyw (第3図
(I))をオア回路88を介して受け、先取ラインTD
ロード信号S LP2の論理レベルが論理rLJに立ち
下がる期間の間の遅延書込フィールドクロック信号S
DWFKの論理レベルが立ち上がるタイミングで、先取
先頭ラインOE信号5WTOえ、及び先取先頭ラインN
l信号(すなわち先取先頭ラインID信号でなる) 5
WTNIAをロードした後、先取先頭ラインOE信号S
l、Iア。え。
、書込フィールドクロック信号 Swrx+に基づいて
得られろ先取ラインIDロード信号SIP□ (第3図
(H))を受けると共に、書込ラインクロック信号S1
.lLKと当該波形整形回路87を介して得られる遅延
書込フィールドクロック信号SIl1wyw (第3図
(I))をオア回路88を介して受け、先取ラインTD
ロード信号S LP2の論理レベルが論理rLJに立ち
下がる期間の間の遅延書込フィールドクロック信号S
DWFKの論理レベルが立ち上がるタイミングで、先取
先頭ラインOE信号5WTOえ、及び先取先頭ラインN
l信号(すなわち先取先頭ラインID信号でなる) 5
WTNIAをロードした後、先取先頭ラインOE信号S
l、Iア。え。
及び先取先頭ラインNl信号5WTNIAに基づいて書
込ラインクロック信号S WLKをカウントする。
込ラインクロック信号S WLKをカウントする。
実際上、書込メモリ選択信号SSI、SS2及びSS3
は、書込フィールドクロック信号SwF□に対して遅延
して出力されることを避は得ず、このため遅延書込フィ
ールドクロック信号S。WFKは、書込フィールドクロ
ック信号Swyx+に対して所定時間だけ遅延してパル
スが立ち上がるようになされ、選択回路85及び86の
接点が切り換わった後、安定な出力信号をロードするこ
とができるようになされている。
は、書込フィールドクロック信号SwF□に対して遅延
して出力されることを避は得ず、このため遅延書込フィ
ールドクロック信号S。WFKは、書込フィールドクロ
ック信号Swyx+に対して所定時間だけ遅延してパル
スが立ち上がるようになされ、選択回路85及び86の
接点が切り換わった後、安定な出力信号をロードするこ
とができるようになされている。
かくして、第4図に示すように、時点t4で示す基準信
号S nvrの先頭ラインに対して時点t3で示す1ラ
イン先行してラッチした先頭ラインNl信号S0゜、及
び先頭ラインNl信号5RTNIに基づいて、第3図に
示すように時点L5で示す入力信号SVIの先頭ライン
に対して1ライン分先行した先取ラインNl信号S w
o+:a及び先取ラインN■信号S工IA(第3図(J
))を得ることができる。
号S nvrの先頭ラインに対して時点t3で示す1ラ
イン先行してラッチした先頭ラインNl信号S0゜、及
び先頭ラインNl信号5RTNIに基づいて、第3図に
示すように時点L5で示す入力信号SVIの先頭ライン
に対して1ライン分先行した先取ラインNl信号S w
o+:a及び先取ラインN■信号S工IA(第3図(J
))を得ることができる。
加算回路90及び91は、ラインID信号及びラインI
D号の規則性に基づいて、先取ラインN1信号S工、及
び先取ラインOE信号s1.101に値「0」及び「1
」の補正信号S□を加算することにより、先取ラインN
l信号swN+A及び先取ラインOE信号S、4゜□か
ら、入力ビデオ信号 SV■の先頭ラインと一致する先
取ラインID信号S工、及び先取ラインID信号Sw。
D号の規則性に基づいて、先取ラインN1信号S工、及
び先取ラインOE信号s1.101に値「0」及び「1
」の補正信号S□を加算することにより、先取ラインN
l信号swN+A及び先取ラインOE信号S、4゜□か
ら、入力ビデオ信号 SV■の先頭ラインと一致する先
取ラインID信号S工、及び先取ラインID信号Sw。
7 (第3図(K))をカウンタ回路34に出力する。
カウンタ回路34は第6図に示すように、反転回路35
を介して得られる書込ラインクロック信号S@Lx
(第6図(A))の反転信号5tys (第6図(B
))のタイミングで、先取ラインOE信号S8゜、及び
先取ラインID号swNI(第6図(C))をそれぞれ
下位ビット及び上位ビットの2進カウンタ回路にロード
した後、当該ロード値から書込クロック信号S1.1c
K(第6図(D))をカウントして得られる1/4分周
出力信号swffcx(第6図(E))をローパスフィ
ルタ回路36に出力する。
を介して得られる書込ラインクロック信号S@Lx
(第6図(A))の反転信号5tys (第6図(B
))のタイミングで、先取ラインOE信号S8゜、及び
先取ラインID号swNI(第6図(C))をそれぞれ
下位ビット及び上位ビットの2進カウンタ回路にロード
した後、当該ロード値から書込クロック信号S1.1c
K(第6図(D))をカウントして得られる1/4分周
出力信号swffcx(第6図(E))をローパスフィ
ルタ回路36に出力する。
かくしてローパスフィルタ回路36を介してクロマ信号
の位相を基準信号S IIEFのバースト信号の位相に
ロックさせることができる書込サブキャリア信号S1.
l、c(第6図(F))を得ることができる。
の位相を基準信号S IIEFのバースト信号の位相に
ロックさせることができる書込サブキャリア信号S1.
l、c(第6図(F))を得ることができる。
従ってヘテロダインクロマ信号処理回路2において、当
該書込サブキャリア信号S。、Cに基づいて再インター
リーブ処理することにより、出力ビデオ信号S■0のク
ロマ信号の位相が基準信号S□、の位相にロックするよ
うに制御することができる。
該書込サブキャリア信号S。、Cに基づいて再インター
リーブ処理することにより、出力ビデオ信号S■0のク
ロマ信号の位相が基準信号S□、の位相にロックするよ
うに制御することができる。
以上の構成によれば、先取ラインID信号SW?NIA
及びS wro!Aをラッチ回路70〜75に一時格納
して用いることにより、ビデオ情報V DATAを書き
込むメモリ回路53.54及び55の記憶容量を大きく
しても、確実に先取ラインID信号S1.lN1及びS
。OKを得ることができ、かくしてジッタが大きな入力
ビデオ信号が入力した場合でも、再生映像の画質の劣化
を未然に防止した簡易な構成のフレームシンクロナイザ
を得ることができる。 なお上述の実施例においては、
ビデオ情報を書き込むメモリ回路として3つのフィール
ドメモリ回路及びこれに対応するラインID信号を格納
する6個のラッチ回路を用いた場合について述べたが、
メモリ回路の数はこれに限らず、要はビデオ情報のメモ
リ回路に対応する数のラッチ回路を設けるようにすれば
良い。
及びS wro!Aをラッチ回路70〜75に一時格納
して用いることにより、ビデオ情報V DATAを書き
込むメモリ回路53.54及び55の記憶容量を大きく
しても、確実に先取ラインID信号S1.lN1及びS
。OKを得ることができ、かくしてジッタが大きな入力
ビデオ信号が入力した場合でも、再生映像の画質の劣化
を未然に防止した簡易な構成のフレームシンクロナイザ
を得ることができる。 なお上述の実施例においては、
ビデオ情報を書き込むメモリ回路として3つのフィール
ドメモリ回路及びこれに対応するラインID信号を格納
する6個のラッチ回路を用いた場合について述べたが、
メモリ回路の数はこれに限らず、要はビデオ情報のメモ
リ回路に対応する数のラッチ回路を設けるようにすれば
良い。
さらに上述の実施例においては、先取先頭ライン信号を
一時記憶するメモリ回路としてラッチ回路を用いた場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばフィ
ールドメモリ回路に一時記憶するようにしたり、ラッチ
回路とは別の小容量のメモリ回路を用いた場合等広く適
用することができる。
一時記憶するメモリ回路としてラッチ回路を用いた場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばフィ
ールドメモリ回路に一時記憶するようにしたり、ラッチ
回路とは別の小容量のメモリ回路を用いた場合等広く適
用することができる。
また上述の実施例においては、基準信号の先頭ラインか
ら1ライン先行したラインID信号をラッチして入力ビ
デオ信号の先頭ラインから1ライン先行した先取先頭ラ
イン10信号を求めた後、先取ラインID信号を得るよ
うにした場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、要は基準信号の所定ラインのラインID信号に基づい
て先取ラインID信号を作成するようにすれば良い。
ら1ライン先行したラインID信号をラッチして入力ビ
デオ信号の先頭ラインから1ライン先行した先取先頭ラ
イン10信号を求めた後、先取ラインID信号を得るよ
うにした場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、要は基準信号の所定ラインのラインID信号に基づい
て先取ラインID信号を作成するようにすれば良い。
また上述の実施例においては本発明をPAL方式の標準
ビデオ信号に適用した場合について述べたが、本発明は
これに限らずNTSC方式の標準ビデオ信号にも広く通
用することができる。
ビデオ信号に適用した場合について述べたが、本発明は
これに限らずNTSC方式の標準ビデオ信号にも広く通
用することができる。
また上述の実施例においては、本発明をフレームシンク
ロナイザに適用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、VTR用の時間軸補正装置等広く通用する
ことができる。
ロナイザに適用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、VTR用の時間軸補正装置等広く通用する
ことができる。
H発明の効果
以上のように本発明によれば、先取ラインID信号を一
時メモリ回路に格納して用いることにより、ジッタの大
きな入力ビデオ信号が入力した場合でも、簡易な構成で
再生映像の画質の劣化を未然に防止することができる。
時メモリ回路に格納して用いることにより、ジッタの大
きな入力ビデオ信号が入力した場合でも、簡易な構成で
再生映像の画質の劣化を未然に防止することができる。
第1図は本発明によるフレームシンクロナイザの先取ラ
インID発生回路及び書込サブキャリア発生回路を示す
ブロック図、第2図はフレームシンクロナイザを示すブ
ロック図、第3図及び第4図はその動作の説明に供する
信号波形図、第5図は先取ラインID発生回路の動作の
説明に供する信号波形図、第6図はカウンタ回路の動作
の説明に供する信号波形図、第7図は時間軸補正装置を
示すブロック図、第8図はそのヘテロゲインクロマ信号
処理回路を示すブロック図、第9図及び第10図はその
動作の説明に供する特性曲線図、第11図はその動作の
説明に供する信号波形図、第12図は第7図の先取ライ
ンID発生回路及び書込サブキャリア発生回路を示すブ
ロック図、第13図及び第14図はその動作の説明に供
する信号波形図である。 1・・・・・・時間軸補正装置、2・・・・・・ヘテロ
ゲインクロマ信号処理回路、3・・・・・・アナログデ
ィジタル変換回路、7・・・・・・ディジタルアナログ
変換回路、20.69・・・・・・書込サブキャリア発
生回路、22.68・・・・・・先取ラインID発生回
路、30.77・・・・・・ラインID発生回路、31
.70〜75.78〜80・・・・・・ラッチ回路、3
3.34・・・・・・カウンタ回路、53.54.55
・・・・・・フィールドメモリ回路。
インID発生回路及び書込サブキャリア発生回路を示す
ブロック図、第2図はフレームシンクロナイザを示すブ
ロック図、第3図及び第4図はその動作の説明に供する
信号波形図、第5図は先取ラインID発生回路の動作の
説明に供する信号波形図、第6図はカウンタ回路の動作
の説明に供する信号波形図、第7図は時間軸補正装置を
示すブロック図、第8図はそのヘテロゲインクロマ信号
処理回路を示すブロック図、第9図及び第10図はその
動作の説明に供する特性曲線図、第11図はその動作の
説明に供する信号波形図、第12図は第7図の先取ライ
ンID発生回路及び書込サブキャリア発生回路を示すブ
ロック図、第13図及び第14図はその動作の説明に供
する信号波形図である。 1・・・・・・時間軸補正装置、2・・・・・・ヘテロ
ゲインクロマ信号処理回路、3・・・・・・アナログデ
ィジタル変換回路、7・・・・・・ディジタルアナログ
変換回路、20.69・・・・・・書込サブキャリア発
生回路、22.68・・・・・・先取ラインID発生回
路、30.77・・・・・・ラインID発生回路、31
.70〜75.78〜80・・・・・・ラッチ回路、3
3.34・・・・・・カウンタ回路、53.54.55
・・・・・・フィールドメモリ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力ビデオ信号をヘテロダイン処理及び再インターリー
ブ処理した後、順次メモリ回路に書き込むと共に、基準
信号にロックしたタイミングで順次読み出すことにより
、上記入力ビデオ信号の位相を上記基準信号の位相に同
期化するようになされたビデオ信号処理回路において、 上記基準信号のラインID信号に基づいて、上記メモリ
回路の遅延時間だけ上記基準信号から先行する先取した
ラインID信号を一時メモリ回路に格納した後、上記メ
モリ回路に格納した上記先取したラインID信号に基づ
いて、上記再インターリーブ処理した上記入力ビデオ信
号の位相を制御するようにした ことを特徴とするビデオ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062153A JPS63227183A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ビデオ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062153A JPS63227183A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ビデオ信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227183A true JPS63227183A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13191875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62062153A Pending JPS63227183A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ビデオ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185181A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Nec Corp | デジタル式テレビ信号記録装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62062153A patent/JPS63227183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185181A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Nec Corp | デジタル式テレビ信号記録装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1219670A (en) | Apparatus for reproducing a color video signal | |
| CA1135399A (en) | Phase locking system for television signals | |
| NL7908656A (nl) | Signaalbewerkingsstelsel voor een kleurentelevisie- signaal van het pal-type. | |
| GB1577475A (en) | Time base error correction apparatus | |
| JPS60251566A (ja) | 再生信号補正回路 | |
| US4376291A (en) | Method of compensating time faults in a digital color television signal | |
| CA1250948A (en) | Video signal control circuit | |
| JP2913507B2 (ja) | ビデオ信号処理とビデオストア | |
| US4714965A (en) | Write clock pulse generator used for a time base corrector | |
| JPH0564171A (ja) | デイジタルビデオ・オーデイオ信号伝送方式及びデイジタルオーデイオ信号再生方法 | |
| KR950009854B1 (ko) | 시간축오차보정장치 | |
| US4716454A (en) | Chroma phase word encode/decode in a video processing system | |
| JP2522580B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPS61212188A (ja) | バ−スト信号処理回路 | |
| KR920010997B1 (ko) | 주파수대역 압신시 칼라프레임펄스 기록재생회로 | |
| JPS63226175A (ja) | 同期化回路 | |
| JPH0232834B2 (ja) | ||
| JP3070198B2 (ja) | 非同期映像信号の同期化装置 | |
| JPH0585982B2 (ja) | ||
| KR910006031Y1 (ko) | 디지탈 영상처리 시스템에서 정지화면의 프레임 및 필드 메모리 선택회로 | |
| JP2958929B2 (ja) | 時間軸補正方法および装置 | |
| JPS648511B2 (ja) | ||
| JPH01162490A (ja) | マスタクロック発生回路 | |
| JPH0424779B2 (ja) | ||
| JPS62100089A (ja) | 高精細信号変換装置 |