JPH0424779B2 - - Google Patents
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- JPH0424779B2 JPH0424779B2 JP57092700A JP9270082A JPH0424779B2 JP H0424779 B2 JPH0424779 B2 JP H0424779B2 JP 57092700 A JP57092700 A JP 57092700A JP 9270082 A JP9270082 A JP 9270082A JP H0424779 B2 JPH0424779 B2 JP H0424779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- clock
- frequency
- write
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/95—Time-base error compensation
- H04N5/956—Time-base error compensation by using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばビデオテープレコーダやオー
デイオテープレコーダの再生信号のように時間軸
誤差を有する信号中のその時間軸誤差を除去する
ためのタイムベースコルクタに関する。
デイオテープレコーダの再生信号のように時間軸
誤差を有する信号中のその時間軸誤差を除去する
ためのタイムベースコルクタに関する。
この種のタイムベースコレクタの構成として
は、一般には、時間軸誤差を有する入力信号を、
この入力信号と同じ時間軸誤差を有する書き込み
クロツクによつてメモリに書き込み、この書き込
んだ入力信号を時間軸誤差を有しない基準の読み
出しクロツクによつて読み出すことによつて時間
軸誤差を除去するようなものとなつている。とこ
ろで、この場合にメモリに書き込まれた信号を即
座に読み出そうとすると、即ち書き込みアドレス
と読み出しアドレスの初期値を同じにすると、時
間軸誤差のため書き込みよりも読み出しが早くな
つてしまい、その結果読み出された信号として元
の信号と全く違つた信号となつてしまうようなこ
とになる。一般にこのようになることをメモリの
オーバーフローと呼んでいる。従来、メモリがこ
のようにオーバーフローしないように、通常は書
き込みアドレスに対して読み出しアドレスを時間
軸誤差分を見込んだ分だけ遅らすようにしてい
る。この読み出しアドレスと書き込みアドレスの
ずれ量、つまり差はあまり大きいとメモリーの容
量がその分だけ大きくなることから、なるべく最
大時間軸誤差を見込んでメモリの容量があまりに
も大きくならないような適当な値に選定されるも
のである。
は、一般には、時間軸誤差を有する入力信号を、
この入力信号と同じ時間軸誤差を有する書き込み
クロツクによつてメモリに書き込み、この書き込
んだ入力信号を時間軸誤差を有しない基準の読み
出しクロツクによつて読み出すことによつて時間
軸誤差を除去するようなものとなつている。とこ
ろで、この場合にメモリに書き込まれた信号を即
座に読み出そうとすると、即ち書き込みアドレス
と読み出しアドレスの初期値を同じにすると、時
間軸誤差のため書き込みよりも読み出しが早くな
つてしまい、その結果読み出された信号として元
の信号と全く違つた信号となつてしまうようなこ
とになる。一般にこのようになることをメモリの
オーバーフローと呼んでいる。従来、メモリがこ
のようにオーバーフローしないように、通常は書
き込みアドレスに対して読み出しアドレスを時間
軸誤差分を見込んだ分だけ遅らすようにしてい
る。この読み出しアドレスと書き込みアドレスの
ずれ量、つまり差はあまり大きいとメモリーの容
量がその分だけ大きくなることから、なるべく最
大時間軸誤差を見込んでメモリの容量があまりに
も大きくならないような適当な値に選定されるも
のである。
しかしながら、このように時間軸誤差の最大値
を見込んで読み出しアドレスと書き込みアドレス
のずれ量を見込んだとしても、再生信号中に大き
なドロツプアウトがあつたり、また、例えば外部
から回転系に力が加わつて、サーボが狂つてしま
つたりするときは、再生信号が得られなくなり、
これが時間軸誤差とされてしまうので、やはりメ
モリがオーバーフローしてしまうことがある。す
なわち、入力ドロツプアウトあるいはサーボ系の
ばらつきはそのまま時間軸誤差として検出され、
それがメモリの書き込みアドレスと読み出しアド
レスの差よりも大きくなればメモリはオーバーフ
ローしてしまうのである。
を見込んで読み出しアドレスと書き込みアドレス
のずれ量を見込んだとしても、再生信号中に大き
なドロツプアウトがあつたり、また、例えば外部
から回転系に力が加わつて、サーボが狂つてしま
つたりするときは、再生信号が得られなくなり、
これが時間軸誤差とされてしまうので、やはりメ
モリがオーバーフローしてしまうことがある。す
なわち、入力ドロツプアウトあるいはサーボ系の
ばらつきはそのまま時間軸誤差として検出され、
それがメモリの書き込みアドレスと読み出しアド
レスの差よりも大きくなればメモリはオーバーフ
ローしてしまうのである。
従来は、このようなドロツプアウト等のオーバ
ーフローを考慮してメモリがオーバーフローにな
る以前にテープレコーダ自体に負帰還をかけてメ
モリがオーバーフローしないようにしている。
ーフローを考慮してメモリがオーバーフローにな
る以前にテープレコーダ自体に負帰還をかけてメ
モリがオーバーフローしないようにしている。
この発明は以上の点に鑑み、テープレコーダに
負帰還をかけるようなことをしないでタイムベー
スコレクタだけでメモリのオーバーフローを防止
することができるようにしたものを提案しようと
するものである。
負帰還をかけるようなことをしないでタイムベー
スコレクタだけでメモリのオーバーフローを防止
することができるようにしたものを提案しようと
するものである。
以下、この発明の幾つかの実施例を図を参照し
ながら説明しよう。
ながら説明しよう。
第1図において、1はテープレコーダ等の再生
信号のように時間軸誤差を有する入力信号SAが
供給される入力端子であつて、この入力端子1を
通じた信号SAはA/Dコンバータ2に供給され
ると共に書き込みクロツク発生器4に供給され
る。書き込みクロツク発生器4では入力信号の最
高周波数の2倍以上の周波数であつて、かつ、入
力信号と同じ時間軸誤差を有する書き込みクロツ
クWckが得られる。この書き込みクロツクWck
はA/Dコンバータ2に供給されて、入力信号
SAがサンプリングされてデジタル信号DAに変
換される。このデジタル信号DAはメモリ3に供
給される。一方、書き込みクロツクWckは書き
込みアドレスカウンタ5に供給されてメモリ3に
書き込むデジタル信号DAの書き込みアドレスが
設定され、上記デジタル信号DAがメモリ3の所
定のアドレスに順次記憶される。
信号のように時間軸誤差を有する入力信号SAが
供給される入力端子であつて、この入力端子1を
通じた信号SAはA/Dコンバータ2に供給され
ると共に書き込みクロツク発生器4に供給され
る。書き込みクロツク発生器4では入力信号の最
高周波数の2倍以上の周波数であつて、かつ、入
力信号と同じ時間軸誤差を有する書き込みクロツ
クWckが得られる。この書き込みクロツクWck
はA/Dコンバータ2に供給されて、入力信号
SAがサンプリングされてデジタル信号DAに変
換される。このデジタル信号DAはメモリ3に供
給される。一方、書き込みクロツクWckは書き
込みアドレスカウンタ5に供給されてメモリ3に
書き込むデジタル信号DAの書き込みアドレスが
設定され、上記デジタル信号DAがメモリ3の所
定のアドレスに順次記憶される。
入力信号SAは、また読み出しクロツク発生器
6に供給され、これよりは入力信号周波数には同
期するが入力信号の位相つまり時間軸誤差成分に
は応答しないようにされた読み出しクロツクRck
が得られる。この例ではこの読み出しクロツク周
波数は書き込みクロツク周波数と同じとされる。
この読み出しクロツクRckは読み出しアドレスカ
ウンタ7に供給され、この読み出しアドレスカウ
ンタ7からの読み出しアドレス情報によつてメモ
リ3に書き込まれていた情報が順次読み出され、
その読み出されたデジタル信号がD/Aコンバー
タ8に供給される。このD/Aコンバータ8には
読み出しクロツクRckが供給され、その読み出さ
れたデジタル信号が元のアナログ信号に戻され、
出力端子9に導出される。この場合、書き込みア
ドレスに対して読み出しアドレスはそのスタート
値が第2図に示すようにずれるようにされてお
り、そのずれ量は前述したように入力信号中の時
間軸誤差の最大を見込むようにされている。第2
図では例えば書き込みアドレスが〔000………0〕
から始まる場合に読み出しアドレスは〔100……
…0〕から始まるように、即ち読み出しアドレス
はメモリ3の全容量の中央のアドレス値から始ま
るように設定される。つまり読み出しがその分だ
け遅れることになるわけである。
6に供給され、これよりは入力信号周波数には同
期するが入力信号の位相つまり時間軸誤差成分に
は応答しないようにされた読み出しクロツクRck
が得られる。この例ではこの読み出しクロツク周
波数は書き込みクロツク周波数と同じとされる。
この読み出しクロツクRckは読み出しアドレスカ
ウンタ7に供給され、この読み出しアドレスカウ
ンタ7からの読み出しアドレス情報によつてメモ
リ3に書き込まれていた情報が順次読み出され、
その読み出されたデジタル信号がD/Aコンバー
タ8に供給される。このD/Aコンバータ8には
読み出しクロツクRckが供給され、その読み出さ
れたデジタル信号が元のアナログ信号に戻され、
出力端子9に導出される。この場合、書き込みア
ドレスに対して読み出しアドレスはそのスタート
値が第2図に示すようにずれるようにされてお
り、そのずれ量は前述したように入力信号中の時
間軸誤差の最大を見込むようにされている。第2
図では例えば書き込みアドレスが〔000………0〕
から始まる場合に読み出しアドレスは〔100……
…0〕から始まるように、即ち読み出しアドレス
はメモリ3の全容量の中央のアドレス値から始ま
るように設定される。つまり読み出しがその分だ
け遅れることになるわけである。
そして、この発明においてはドロツプアウト等
によるオーバーフローを除去するため次のように
考慮する。即ち書き込みアドレスカウンタ5から
書き込みアドレス情報と読み出しアドレスカウン
タ7からの読み出しアドレス情報が減算器10に
供給される。この減算器10においては両アドレ
ス情報(デジタル信号)の差が取られ、その差に
応じたアナログ電圧が出力として得られる。そし
て、この減算器10の出力SBは比較器11及び
12の一方の入力端子に供給される。比較器11
及び12の他方の入力端にはそれぞれ比較用基準
電圧E1及びE2が供給されている。そして、この
場合、例えばE1>E2となるようにされている。
によるオーバーフローを除去するため次のように
考慮する。即ち書き込みアドレスカウンタ5から
書き込みアドレス情報と読み出しアドレスカウン
タ7からの読み出しアドレス情報が減算器10に
供給される。この減算器10においては両アドレ
ス情報(デジタル信号)の差が取られ、その差に
応じたアナログ電圧が出力として得られる。そし
て、この減算器10の出力SBは比較器11及び
12の一方の入力端子に供給される。比較器11
及び12の他方の入力端にはそれぞれ比較用基準
電圧E1及びE2が供給されている。そして、この
場合、例えばE1>E2となるようにされている。
これら比較器11及び12は出力はコントロー
ル信号発生器13に供給され、このコントロール
信号発生器13の出力によつて書き込みクロツク
発生器4及び読み出しクロツク発生器6の出力ク
ロツク周波数が制御される。即ち減算器10によ
つて書き込みアドレスと読み出しアドレスの差が
所定の値より小さくなつたとき、つまり、メモリ
3がオーバーフローするおそれが生じたとき、書
き込みクロツク周波数と読み出しクロツク周波数
を同時に下げて、実質的に、メモリ3の容量が見
かけ上増えたようにするのである。この例ではこ
の所定のアドレス差として2段階に分けられ、減
算器10の出力であるアドレスの差に応じたアナ
ログ電圧SBが電圧E1とE2の間の値のときには、
書き込みクロツク周波数と読み出しクロツク周波
数は元の周波数よりも若干低い周波数にされ、さ
らに電圧SBが電圧E2よりも低くなつたときは書
き込みクロツク周波数及び読み出しクロツク周波
数はさらに低い周波数となるように制御される。
ル信号発生器13に供給され、このコントロール
信号発生器13の出力によつて書き込みクロツク
発生器4及び読み出しクロツク発生器6の出力ク
ロツク周波数が制御される。即ち減算器10によ
つて書き込みアドレスと読み出しアドレスの差が
所定の値より小さくなつたとき、つまり、メモリ
3がオーバーフローするおそれが生じたとき、書
き込みクロツク周波数と読み出しクロツク周波数
を同時に下げて、実質的に、メモリ3の容量が見
かけ上増えたようにするのである。この例ではこ
の所定のアドレス差として2段階に分けられ、減
算器10の出力であるアドレスの差に応じたアナ
ログ電圧SBが電圧E1とE2の間の値のときには、
書き込みクロツク周波数と読み出しクロツク周波
数は元の周波数よりも若干低い周波数にされ、さ
らに電圧SBが電圧E2よりも低くなつたときは書
き込みクロツク周波数及び読み出しクロツク周波
数はさらに低い周波数となるように制御される。
次に、クロツク周波数の低下した状態からの元
のクロツク周波数への復帰について説明する。第
1図において、書き込みアドレスカウンタ5及び
読み出しアドレスカウンタ7には、入力端子14
よりリセツト信号SRが供給される。このリセツ
ト信号SRにより両カウンタ5,7のアドレスは、
第2図に示すような初期値にリセツトされると共
に、電圧SBは電圧E1より高い値に復帰し、コン
トロール信号発生器13の出力により、一旦、低
下した書き込みクロツク及び読み出しクロツクの
周波数が元の周波数に復帰するよう書き込みクロ
ツク発生器4及び読み出しクロツク発生器6が制
御される。尚、上記リセツトは時間軸誤差補正の
必要のない期間、例えばビデオ信号の場合の垂直
ブランキング期間や、オーデイオ信号の場合の同
期ブロツクデータの期間とされ、これらの場合の
リセツト信号SRには、夫々、垂直同期信号、所
定のブロツク同期信号が使用される。
のクロツク周波数への復帰について説明する。第
1図において、書き込みアドレスカウンタ5及び
読み出しアドレスカウンタ7には、入力端子14
よりリセツト信号SRが供給される。このリセツ
ト信号SRにより両カウンタ5,7のアドレスは、
第2図に示すような初期値にリセツトされると共
に、電圧SBは電圧E1より高い値に復帰し、コン
トロール信号発生器13の出力により、一旦、低
下した書き込みクロツク及び読み出しクロツクの
周波数が元の周波数に復帰するよう書き込みクロ
ツク発生器4及び読み出しクロツク発生器6が制
御される。尚、上記リセツトは時間軸誤差補正の
必要のない期間、例えばビデオ信号の場合の垂直
ブランキング期間や、オーデイオ信号の場合の同
期ブロツクデータの期間とされ、これらの場合の
リセツト信号SRには、夫々、垂直同期信号、所
定のブロツク同期信号が使用される。
また、第7図は、書き込みクロツク及び読み出
しクロツクの周波数を元の周波数に復帰させる他
の実施例である。以下、この第7図を参照して、
この他の実施例について説明するも、第1図と対
応する部分には同一符号を付して、その詳細説明
を省略する。
しクロツクの周波数を元の周波数に復帰させる他
の実施例である。以下、この第7図を参照して、
この他の実施例について説明するも、第1図と対
応する部分には同一符号を付して、その詳細説明
を省略する。
ここで、カウンタ15は、コントロール信号発
生器13からクロツク周波数を低下させるための
コントロール信号が発生した時点から、所定時間
を計数し、リセツト信号SRを出力するカウンタ
であり、このリセツト信号SRにより、読み出し
アドレスカウンタ7の値はクリアされるととも
に、書き込みアドレスと読み出しアドレスの差が
最大となる値がセツトされる。この値は、言い換
えると、差がアドレス上でメモリ容量の1/2の距
離となる値であり、書き込みアドレスカウンタ5
の出力からメモリ容量の1/2の値を減算器16に
よつて減算することにより求められる。この場
合、メモリ3からは、新しいデータを書き込む前
のアドレスが、読み出しアドレスとして指定され
ることになるので、同じデータが2度読み出され
ることになる。
生器13からクロツク周波数を低下させるための
コントロール信号が発生した時点から、所定時間
を計数し、リセツト信号SRを出力するカウンタ
であり、このリセツト信号SRにより、読み出し
アドレスカウンタ7の値はクリアされるととも
に、書き込みアドレスと読み出しアドレスの差が
最大となる値がセツトされる。この値は、言い換
えると、差がアドレス上でメモリ容量の1/2の距
離となる値であり、書き込みアドレスカウンタ5
の出力からメモリ容量の1/2の値を減算器16に
よつて減算することにより求められる。この場
合、メモリ3からは、新しいデータを書き込む前
のアドレスが、読み出しアドレスとして指定され
ることになるので、同じデータが2度読み出され
ることになる。
この書き込みクロツク発生器4及び読み出しク
ロツク発生器6の具体例を第3図及び第4図に示
し、以上の回路動作をさらに詳しく説明する。
ロツク発生器6の具体例を第3図及び第4図に示
し、以上の回路動作をさらに詳しく説明する。
即ち第3図は書き込みクロツク発生器4の具体
例の一例を、第4図は読み出しクロツク発生器6
の具体例の一例を、それぞれ示している。
例の一例を、第4図は読み出しクロツク発生器6
の具体例の一例を、それぞれ示している。
書き込みクロツク発生器4及び読み出しクロツ
ク発生器6はそれぞれ可変周波数発振器45及び
65を有している。そして、入力端子41及び6
1を通じた再生信号はゲート回路42及び62を
通じて位相比較器43及び63に供給される。ゲ
ート回路42及び62は入力信号の時間軸誤差成
分を有する信号として代表的なものをゲートする
ためのもので、この時間軸誤差を有する信号とし
て取り出される信号としては例えば再生信号がビ
デオ信号の場合にはカラーバースト信号が用いら
れる。また、例えばPCMオーデイオ信号の場合
にはブロツク同期信号が用いられる。位相比較器
43及び63の他方の入力端子には可変周波数発
振器45及び65の出力信号が、これらゲート回
路42及び62を通じた信号と等しい周波数に分
周されて供給される。そしてその比較出力がロー
パスフイルタ44及び64を通じて可変周波数発
振器45及び65に供給されその発振周波数が制
御され、その発信出力が分周器49及び69を通
じて出力端40及び60に導出される。この場
合、ローパスフイルタ44の時定数τ1は比較的小
さくされ、入力信号周波数に可変周波数発振器4
5の出力周波数が同期すると共に入力信号の位相
にもこの可変周波数発振器45の出力が同期する
ようにされる。つまり可変周波数発振器45の出
力は入力信号の周波数及び位相にロツクしたもの
であつて、入力信号の時間軸誤差成分を有してい
る。一方、ローパスフイルタ64は比較的その時
定数τ2は大きく、このため可変周波数発振器65
の出力信号は入力信号周波数のみに同期しその位
相には同期しないようにされている。つまり可変
周波数発振器65の出力信号は入力信号の周波数
にはロツクしても入力信号の時間軸誤差は有しな
い信号である。
ク発生器6はそれぞれ可変周波数発振器45及び
65を有している。そして、入力端子41及び6
1を通じた再生信号はゲート回路42及び62を
通じて位相比較器43及び63に供給される。ゲ
ート回路42及び62は入力信号の時間軸誤差成
分を有する信号として代表的なものをゲートする
ためのもので、この時間軸誤差を有する信号とし
て取り出される信号としては例えば再生信号がビ
デオ信号の場合にはカラーバースト信号が用いら
れる。また、例えばPCMオーデイオ信号の場合
にはブロツク同期信号が用いられる。位相比較器
43及び63の他方の入力端子には可変周波数発
振器45及び65の出力信号が、これらゲート回
路42及び62を通じた信号と等しい周波数に分
周されて供給される。そしてその比較出力がロー
パスフイルタ44及び64を通じて可変周波数発
振器45及び65に供給されその発振周波数が制
御され、その発信出力が分周器49及び69を通
じて出力端40及び60に導出される。この場
合、ローパスフイルタ44の時定数τ1は比較的小
さくされ、入力信号周波数に可変周波数発振器4
5の出力周波数が同期すると共に入力信号の位相
にもこの可変周波数発振器45の出力が同期する
ようにされる。つまり可変周波数発振器45の出
力は入力信号の周波数及び位相にロツクしたもの
であつて、入力信号の時間軸誤差成分を有してい
る。一方、ローパスフイルタ64は比較的その時
定数τ2は大きく、このため可変周波数発振器65
の出力信号は入力信号周波数のみに同期しその位
相には同期しないようにされている。つまり可変
周波数発振器65の出力信号は入力信号の周波数
にはロツクしても入力信号の時間軸誤差は有しな
い信号である。
そして、この発明においては可変周波数発振器
45及び65の発振周波数を前述のようにコント
ロール信号発生器13からの信号によつて、書き
込みアドレスと読み出しアドレスが所定の差以下
になつた時、下げるように制御する。即ちこの例
においては、可変周波数発振器45及び65の発
振出力を分周する分周器としてそれぞれ分周比が
1/nの分周器46A,66A、分周比が
1/n−1の分周器46B,66B、分周比が 1/n−2の分周器46C,66Cが設けられ、書 き込みクロツク発生器4のこれら分周器46A,
46B,46Cの出力信号がスイツチ回路47に
おいて端子48を通じたコントロール信号発生器
13からの信号によつて選択的に取り出されて位
相比較器43に供給される。また読み出しクロツ
ク発生器6の分周器66A,66B,66Cの出
力信号がスイツチ回路67において端子68を通
じたコントロール信号発生器13からの信号によ
つて選択的に取り出され、位相比較器63に供給
される。
45及び65の発振周波数を前述のようにコント
ロール信号発生器13からの信号によつて、書き
込みアドレスと読み出しアドレスが所定の差以下
になつた時、下げるように制御する。即ちこの例
においては、可変周波数発振器45及び65の発
振出力を分周する分周器としてそれぞれ分周比が
1/nの分周器46A,66A、分周比が
1/n−1の分周器46B,66B、分周比が 1/n−2の分周器46C,66Cが設けられ、書 き込みクロツク発生器4のこれら分周器46A,
46B,46Cの出力信号がスイツチ回路47に
おいて端子48を通じたコントロール信号発生器
13からの信号によつて選択的に取り出されて位
相比較器43に供給される。また読み出しクロツ
ク発生器6の分周器66A,66B,66Cの出
力信号がスイツチ回路67において端子68を通
じたコントロール信号発生器13からの信号によ
つて選択的に取り出され、位相比較器63に供給
される。
書き込みアドレス情報と読み出しアドレス情報
の差が所定値以上であるときは、それぞれ分周器
は46A及び66Aが選ばれ、ゲート回路42か
らの時間軸誤差を有する信号(周波数fA)と可変
周波数発振器45及び65の出力が1/nに分周
された信号とが比較され、その比較出力によつて
可変周波数発振器45及び65の出力信号の周波
数は、分周比1/nに応じた所定の周波数nfAと
なるように制御される。
の差が所定値以上であるときは、それぞれ分周器
は46A及び66Aが選ばれ、ゲート回路42か
らの時間軸誤差を有する信号(周波数fA)と可変
周波数発振器45及び65の出力が1/nに分周
された信号とが比較され、その比較出力によつて
可変周波数発振器45及び65の出力信号の周波
数は、分周比1/nに応じた所定の周波数nfAと
なるように制御される。
ドロツプアウト等により時間軸誤差が見かけ上
大きくなると、書き込みクロツク発生器4はその
ローパスフイルタ44の時定数が小さいから速や
かにこれに追従して書き込みクロツクWCKの周期
がその部分で長くなる。一方、読み出しクロツク
発生器6はそのローパスフイルタ64の時定数が
大きいから殆んど読み出しクロツク周波数は変わ
らない。したがつて、読み出しアドレス値が、書
き込みアドレス値に近づき、減算器10の出力
SBは低くなる。
大きくなると、書き込みクロツク発生器4はその
ローパスフイルタ44の時定数が小さいから速や
かにこれに追従して書き込みクロツクWCKの周期
がその部分で長くなる。一方、読み出しクロツク
発生器6はそのローパスフイルタ64の時定数が
大きいから殆んど読み出しクロツク周波数は変わ
らない。したがつて、読み出しアドレス値が、書
き込みアドレス値に近づき、減算器10の出力
SBは低くなる。
このとき、出力SBの電圧値が電圧E1よりは小
さく、E2より大きいときは、比較器11の出力
はローレベル、比較器12の出力はハイレベルと
なり、コントロール信号発生器13からのコント
ロール信号によつてスイツチ回路47及び67
は、図の真中の端子に接続され、分周比が
1/n−1の分周器46B及び66Bが選択される 状態となる。したがつて可変周波数発振器45及
び65の出力発振周波数はnfAよりも低い(n−
1)fAに下げられる。
さく、E2より大きいときは、比較器11の出力
はローレベル、比較器12の出力はハイレベルと
なり、コントロール信号発生器13からのコント
ロール信号によつてスイツチ回路47及び67
は、図の真中の端子に接続され、分周比が
1/n−1の分周器46B及び66Bが選択される 状態となる。したがつて可変周波数発振器45及
び65の出力発振周波数はnfAよりも低い(n−
1)fAに下げられる。
アドレス差がかなり小さく、減算器10の出力
SBの電圧値が電圧E2より低くなると、このとき
は、比較器11及び12の出力がともにローレベ
ルとなり、コントロール信号発生器13からのコ
ントロール信号によつて、書き込みクロツク発生
器4のスイツチ回路47及び読み出しクロツク発
生器6のスイツチ回路67は、図の一番下の端子
に切り換えられて、分周比1/n−2の分周器46 C及び66Cを選択する状態となる。したがつ
て、可変周波数発振器45及び65の出力発振周
波数はさらに低い(n−2)fAとされる。
SBの電圧値が電圧E2より低くなると、このとき
は、比較器11及び12の出力がともにローレベ
ルとなり、コントロール信号発生器13からのコ
ントロール信号によつて、書き込みクロツク発生
器4のスイツチ回路47及び読み出しクロツク発
生器6のスイツチ回路67は、図の一番下の端子
に切り換えられて、分周比1/n−2の分周器46 C及び66Cを選択する状態となる。したがつ
て、可変周波数発振器45及び65の出力発振周
波数はさらに低い(n−2)fAとされる。
以上のように、クロツク周波数が下げられれ
ば、書き込みアドレス及び読み出しアドレスが変
わる速度が遅くなり、それだけ、両アドレス差が
縮まる時間が長くなる。したがつて、見かけ上、
メモリーの容量が増加したのと等価であり、メモ
リ3のオーバーフローは防止される。この場合
に、上述の例のように、アドレス距離に応じてク
ロツク周波数を下げる度合を変えてやれば、タイ
ムベースコレクタの本来の精度がそれ程、損われ
ることもない。もつとも、両クロツク周波数は、
これを下げても入力信号の最高周波数の2倍以上
の周波数としておかなければならない。
ば、書き込みアドレス及び読み出しアドレスが変
わる速度が遅くなり、それだけ、両アドレス差が
縮まる時間が長くなる。したがつて、見かけ上、
メモリーの容量が増加したのと等価であり、メモ
リ3のオーバーフローは防止される。この場合
に、上述の例のように、アドレス距離に応じてク
ロツク周波数を下げる度合を変えてやれば、タイ
ムベースコレクタの本来の精度がそれ程、損われ
ることもない。もつとも、両クロツク周波数は、
これを下げても入力信号の最高周波数の2倍以上
の周波数としておかなければならない。
以上の例はメモリとしてRAM(ランダムアク
セスメモリ)等を使用する場合の例であるが、メ
モリとしてシフトレジスタを使用することもでき
る。第5図はその場合の例で、メモリ22として
シフトレジスタが用いられる。そして、この場合
のメモリ22の構成の一例として第6図に示すよ
うなものが用いられる。すなわち、メモリ22と
して容量の同じ3個のシフトレジスタ221,2
22,223が設けられる。
セスメモリ)等を使用する場合の例であるが、メ
モリとしてシフトレジスタを使用することもでき
る。第5図はその場合の例で、メモリ22として
シフトレジスタが用いられる。そして、この場合
のメモリ22の構成の一例として第6図に示すよ
うなものが用いられる。すなわち、メモリ22と
して容量の同じ3個のシフトレジスタ221,2
22,223が設けられる。
入力端子21を通じたデジタル信号(例えば
PCMオーデイオ信号)は、1個のシフトレジス
タの容量分ずつ、順次スイツチ回路224によつ
て切り換えられて各シフトレジスタ221,22
2,223に供給される。書き込みクロツクは、
書き込みクロツク発生器23において形成され、
第3図のような構成により入力端子21を通じた
入力デジタル信号中からゲートされた信号の周波
数及び位相に同期するようにされている。そし
て、この書き込みクロツクは端子229を通じて
スイツチ回路226,227,228により、3
個のシフトレジスタ221,222,223に、
その容量分の期間ずつ順次供給されるようにされ
る。つまり、書き込みクロツクは、同じ時点で複
数のシフトレジスタに供給されることはなく、常
にいずれか1つのシフトレジスタにのみ供給され
る。そして、スイツチ回路224とスイツチ回路
226,227,228の切換が連動されること
により、各シフトレジスタ221,222,22
3に、その容量分ずつ入力デジタル信号が順次書
き込まれるものである。
PCMオーデイオ信号)は、1個のシフトレジス
タの容量分ずつ、順次スイツチ回路224によつ
て切り換えられて各シフトレジスタ221,22
2,223に供給される。書き込みクロツクは、
書き込みクロツク発生器23において形成され、
第3図のような構成により入力端子21を通じた
入力デジタル信号中からゲートされた信号の周波
数及び位相に同期するようにされている。そし
て、この書き込みクロツクは端子229を通じて
スイツチ回路226,227,228により、3
個のシフトレジスタ221,222,223に、
その容量分の期間ずつ順次供給されるようにされ
る。つまり、書き込みクロツクは、同じ時点で複
数のシフトレジスタに供給されることはなく、常
にいずれか1つのシフトレジスタにのみ供給され
る。そして、スイツチ回路224とスイツチ回路
226,227,228の切換が連動されること
により、各シフトレジスタ221,222,22
3に、その容量分ずつ入力デジタル信号が順次書
き込まれるものである。
一方、読み出しクロツク発生器24は、第4図
のような構成とされ、これより入力デジタル信号
中からゲートされた信号の周波数にのみロツク
し、入力デジタル信号の時間軸誤差は含まない読
み出しクロツクが得られる。この読み出しクロツ
クは端子220を通じて、スイツチ回路226,
227,228によつて、3個のシフトレジスタ
221〜223のうち書き込み状態になく、か
つ、その前に書き込みが完了されたシフトレジス
タに供給されるようにされ、これらスイツチ回路
226,227,228の切換に連動して読み出
しクロツクが供給されるシフトレジスタを選択す
るように切り換えられるスイツチ回路225を通
じて出力端子に、読み出し出力が取り出される。
この場合、第6図にも示したように、書き込みは
シフトレジスタの始めのレジスタ位置から行なう
ようにするとともに読み出しは、各シフトレジス
タの中央のレジスタ位置から始めるようにされ
る。
のような構成とされ、これより入力デジタル信号
中からゲートされた信号の周波数にのみロツク
し、入力デジタル信号の時間軸誤差は含まない読
み出しクロツクが得られる。この読み出しクロツ
クは端子220を通じて、スイツチ回路226,
227,228によつて、3個のシフトレジスタ
221〜223のうち書き込み状態になく、か
つ、その前に書き込みが完了されたシフトレジス
タに供給されるようにされ、これらスイツチ回路
226,227,228の切換に連動して読み出
しクロツクが供給されるシフトレジスタを選択す
るように切り換えられるスイツチ回路225を通
じて出力端子に、読み出し出力が取り出される。
この場合、第6図にも示したように、書き込みは
シフトレジスタの始めのレジスタ位置から行なう
ようにするとともに読み出しは、各シフトレジス
タの中央のレジスタ位置から始めるようにされ
る。
この例の場合に、各シフトレジスタがオーバー
フローしないようにするには次のようにされてい
る。すなわち、書き込みクロツク信号が書き込み
アドレスカウンタ25に供給される。また、読み
出しクロツク信号が読み出しアドレスカウンタ2
6に供給される。カウンタ25はシフトレジスタ
の書き込み初期位相に相当するカウント値からカ
ウントを開始し、カウンタ26は、各シフトレジ
スタの読み出し初期位相に相当する前記書き込み
初期位相に相当するカウント値とは所定値異なる
カウント値からカウントを開始する。これらカウ
ンタ25,26のカウント情報は減算器27に供
給され、その差に応じた電圧ESが比較器28に供
給されて、比較用基準電圧E0と比較され、電圧
ESが電圧E0より小さくなつたとき、つまり書き
込みと読み出しのアドレス距離が所定値より小さ
くなつたとき、比較器28の出力により前述例と
同様にして書き込みクロツク及び読み出しクロツ
クの周波数が下げられ、前述と同様の理由によつ
て、シフトレジスタがオーバーフローしてしまう
のが防止される。
フローしないようにするには次のようにされてい
る。すなわち、書き込みクロツク信号が書き込み
アドレスカウンタ25に供給される。また、読み
出しクロツク信号が読み出しアドレスカウンタ2
6に供給される。カウンタ25はシフトレジスタ
の書き込み初期位相に相当するカウント値からカ
ウントを開始し、カウンタ26は、各シフトレジ
スタの読み出し初期位相に相当する前記書き込み
初期位相に相当するカウント値とは所定値異なる
カウント値からカウントを開始する。これらカウ
ンタ25,26のカウント情報は減算器27に供
給され、その差に応じた電圧ESが比較器28に供
給されて、比較用基準電圧E0と比較され、電圧
ESが電圧E0より小さくなつたとき、つまり書き
込みと読み出しのアドレス距離が所定値より小さ
くなつたとき、比較器28の出力により前述例と
同様にして書き込みクロツク及び読み出しクロツ
クの周波数が下げられ、前述と同様の理由によつ
て、シフトレジスタがオーバーフローしてしまう
のが防止される。
以上の例で、シフトレジスタは3個設けたが、
これは入力信号に時間軸誤差があるので、2個の
シフトレジスタを交互に切り換えて入力デジタル
信号の書き込み及び読み出しをすることは不可能
であるからである。
これは入力信号に時間軸誤差があるので、2個の
シフトレジスタを交互に切り換えて入力デジタル
信号の書き込み及び読み出しをすることは不可能
であるからである。
以上のようにして、この発明によれば、書き込
みと読み出しのアドレス距離を監視し、このアド
レス距離が所定値以下となつたとき、書き込み及
び読み出しのクロツクを下げるようにすることに
よりメモリがオーバーフローするのを回避するこ
とができる。しかも、クロツク周波数を下げても
入力信号の最高周波数の2倍以上になるようにし
ておけば、タイムベースコレクタとしての効果は
殆んど保つことができるという利点がある。
みと読み出しのアドレス距離を監視し、このアド
レス距離が所定値以下となつたとき、書き込み及
び読み出しのクロツクを下げるようにすることに
よりメモリがオーバーフローするのを回避するこ
とができる。しかも、クロツク周波数を下げても
入力信号の最高周波数の2倍以上になるようにし
ておけば、タイムベースコレクタとしての効果は
殆んど保つことができるという利点がある。
なお、以上の例では、書き込みクロツク周波数
と読み出しクロツク周波数とを等しくした場合で
あるが、タイムベースコレクシヨンと同時に時間
軸圧縮あるいは時間軸伸長をすることを考慮する
ときは、書き込みクロツク周波数と読み出しクロ
ツク周波数との比を変えずに両周波数を変化させ
るようにすればよい。
と読み出しクロツク周波数とを等しくした場合で
あるが、タイムベースコレクシヨンと同時に時間
軸圧縮あるいは時間軸伸長をすることを考慮する
ときは、書き込みクロツク周波数と読み出しクロ
ツク周波数との比を変えずに両周波数を変化させ
るようにすればよい。
第1図はこの発明の一例のブロツク図、第2図
はその要部の一例を説明するための図、第3図及
び第4図はその要部の一例の構成を示すブロツク
図、第5図はこの発明の他の例のブロツク図、第
6図はその要部の一例のブロツク図、第7図はこ
の発明の他の実施例を示すブロツク図である。
はその要部の一例を説明するための図、第3図及
び第4図はその要部の一例の構成を示すブロツク
図、第5図はこの発明の他の例のブロツク図、第
6図はその要部の一例のブロツク図、第7図はこ
の発明の他の実施例を示すブロツク図である。
Claims (1)
- 1 時間軸誤差を有する入力信号が供給されるメ
モリと、このメモリに対する書き込みクロツクを
発生する書き込みクロツク発生器と、上記メモリ
に対する読み出しクロツクを発生する読み出しク
ロツク発生器と、上記書き込みクロツクをカウン
トして上記メモリの書き込みアドレスを決める第
1のカウンタと、上記読み出しクロツクをカウン
トして読み出しアドレスを決める第2のカウンタ
とを有し、上記書き込みクロツク発生器は可変周
波数発振器を有し上記入力信号の周波数及び位相
にその書き込みクロツクがロツクするようされ、
上記読み出しクロツク発生器もまた可変周波数発
振器を有しその読み出しクロツクは上記入力信号
の周波数にのみロツクするようにされ、上記入力
信号が上記書き込みクロツクによつてメモリに書
き込まれ、上記読み出しクロツクによつてメモリ
から読み出されることにより上記時間軸誤差が除
去されるようにされるものにおいて、上記第1及
び第2のカウンタのアドレス値の差が検出され、
その差が所定値以下となつたとき、上記書き込み
クロツク発生器及び読み出しクロツク発生器の出
力周波数を両者の比を変えずに低くするようにし
たタイムベースコレクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092700A JPS58208906A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | タイムベ−スコレクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092700A JPS58208906A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | タイムベ−スコレクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208906A JPS58208906A (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0424779B2 true JPH0424779B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=14061762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092700A Granted JPS58208906A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | タイムベ−スコレクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208906A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198471A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Sony Corp | 時間軸補正回路 |
| JP2882433B2 (ja) * | 1992-03-31 | 1999-04-12 | 日本ビクター株式会社 | 映像信号時間軸補正回路 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092700A patent/JPS58208906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58208906A (ja) | 1983-12-05 |
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