JPS632272Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632272Y2 JPS632272Y2 JP6254484U JP6254484U JPS632272Y2 JP S632272 Y2 JPS632272 Y2 JP S632272Y2 JP 6254484 U JP6254484 U JP 6254484U JP 6254484 U JP6254484 U JP 6254484U JP S632272 Y2 JPS632272 Y2 JP S632272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- light
- work
- workpieces
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はワーク供給装置に関するものである。
(従来技術)
ワーク供給装置の一例として、ワークを積み重
ねて載置可能なパレツトを備えた複数の台車をそ
れぞれ保管位置から取出位置へ択一的に移動さ
せ、この取出位置のパレツト上のワークを吸盤等
で持ち上げ、組立ステーシヨン等へレール等を伝
つて搬送するものがある。
ねて載置可能なパレツトを備えた複数の台車をそ
れぞれ保管位置から取出位置へ択一的に移動さ
せ、この取出位置のパレツト上のワークを吸盤等
で持ち上げ、組立ステーシヨン等へレール等を伝
つて搬送するものがある。
かかるワーク供給装置において解決すべき課題
の一つに、ワークがなくなつた際には直ちにワー
クを補給することができる態勢としておいて、ワ
ーク供給を円滑にするということがある。従来、
固定位置にある単独のパレツト上のワークの有無
を光電管を利用して検出する技術はある。この技
術を上記ワーク供給装置に適用するには、各保管
位置においてワーク有無検出手段を設けることに
なるが、台車が取出位置へ移動した際にはワーク
無が検出されることから、検出を中断させる必要
があり、検出機構が複雑になる憾みがある。
の一つに、ワークがなくなつた際には直ちにワー
クを補給することができる態勢としておいて、ワ
ーク供給を円滑にするということがある。従来、
固定位置にある単独のパレツト上のワークの有無
を光電管を利用して検出する技術はある。この技
術を上記ワーク供給装置に適用するには、各保管
位置においてワーク有無検出手段を設けることに
なるが、台車が取出位置へ移動した際にはワーク
無が検出されることから、検出を中断させる必要
があり、検出機構が複雑になる憾みがある。
(考案の目的)
本考案の目的は、上記保管位置にある複数の台
車を取出位置へ択一的に移動させるようにしたワ
ーク供給装置において、検出手段の数を増すこと
なく比較的簡単な機構でもつてパレツト上のワー
クの有無を検出することができるようにして、ワ
ーク供給の円滑化を図ろうとするものである。
車を取出位置へ択一的に移動させるようにしたワ
ーク供給装置において、検出手段の数を増すこと
なく比較的簡単な機構でもつてパレツト上のワー
クの有無を検出することができるようにして、ワ
ーク供給の円滑化を図ろうとするものである。
(考案の構成)
本考案の構成は、ワークを積み重ねて載置可能
なパレツトを備えた複数の台車を、少なくともワ
ーク取出し位置を上下方向から見て同じくする様
に、ワーク保管位置より択一的に移動させるよう
にしたワークの供給装置であつて、上記パレツト
および台車に、上下方向に貫通する孔を設ける一
方、上記台車がワーク取出し位置に移動した際の
孔位置に対応した上下位置に各々設置した投光器
および受光器と、該受光器の信号によりパレツト
上のワーク有無を検出する第1検出手段と、台車
のワーク取出し位置への移動を検出する第2検出
手段とを備えたものである。
なパレツトを備えた複数の台車を、少なくともワ
ーク取出し位置を上下方向から見て同じくする様
に、ワーク保管位置より択一的に移動させるよう
にしたワークの供給装置であつて、上記パレツト
および台車に、上下方向に貫通する孔を設ける一
方、上記台車がワーク取出し位置に移動した際の
孔位置に対応した上下位置に各々設置した投光器
および受光器と、該受光器の信号によりパレツト
上のワーク有無を検出する第1検出手段と、台車
のワーク取出し位置への移動を検出する第2検出
手段とを備えたものである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
本実施例のワーク供給装置1は台車支持体2、
台車3、該台車上に載置されるパレツト4、投光
器5、該投光器の光を受光して信号を発する受光
器6、該受光器からの信号によつて動作する第1
検出手段および第2検出手段等を主要構成要素と
するほか、警告灯26、表示灯27、ワーク搬出
装置20等を具備するものである。
台車3、該台車上に載置されるパレツト4、投光
器5、該投光器の光を受光して信号を発する受光
器6、該受光器からの信号によつて動作する第1
検出手段および第2検出手段等を主要構成要素と
するほか、警告灯26、表示灯27、ワーク搬出
装置20等を具備するものである。
前記パレツト4上には各パレツト毎に異る形状
のワークW(本例の場合はW1,W2,W3,W4,
W5,W6,W7,W8等8種類の場合を説明する)
が載置される。
のワークW(本例の場合はW1,W2,W3,W4,
W5,W6,W7,W8等8種類の場合を説明する)
が載置される。
台車支持体2は、ワークWの種類の数の半分の
4階層を有する棚状の構造物としている。その各
階層毎に、中央にワーク取出し位置Pが上下方向
から見て同じくなるように設定されるとともに、
その両側にワーク保管位置Pbが設定されており、
これら取出し位置Paと保管位置Pbを連結するレ
ール10が設けられている。
4階層を有する棚状の構造物としている。その各
階層毎に、中央にワーク取出し位置Pが上下方向
から見て同じくなるように設定されるとともに、
その両側にワーク保管位置Pbが設定されており、
これら取出し位置Paと保管位置Pbを連結するレ
ール10が設けられている。
台車3はワークWの種類の数と同数の8個が台
車支持体2のレール10上に支持されており、駆
動装置13によりワーク保管位置Pbとワーク取
出し位置Paの間を前後移動可能とされている。
車支持体2のレール10上に支持されており、駆
動装置13によりワーク保管位置Pbとワーク取
出し位置Paの間を前後移動可能とされている。
駆動装置13は、各ワーク保管位置Pbに配設
されたモータ14がチエーン15を介して各台車
3を駆動するものである。
されたモータ14がチエーン15を介して各台車
3を駆動するものである。
パレツト4は、ワークWの種類の数と同数の8
個が各台車3上に載置されている。各パレツト4
上には1種類のワークW(W1,W2……W8の何れ
か)が積み重ねて載置され、そのワーク載置部に
は通光用の孔11が上下方向に穿設されている。
また、台車3にも、載置されたパレツト10の通
光用の孔11に対応する位置に通光用の孔12が
穿設されている。また、台車3には前進端スイツ
チ16、後進端スイツチ17、カム板18が設け
られている。
個が各台車3上に載置されている。各パレツト4
上には1種類のワークW(W1,W2……W8の何れ
か)が積み重ねて載置され、そのワーク載置部に
は通光用の孔11が上下方向に穿設されている。
また、台車3にも、載置されたパレツト10の通
光用の孔11に対応する位置に通光用の孔12が
穿設されている。また、台車3には前進端スイツ
チ16、後進端スイツチ17、カム板18が設け
られている。
前進端スイツチ16は台車3をワーク取出し位
置Paに停止させるリミツトスイツチで、各台車
3に対し1個づつがワーク取出し位置Paに配設
されている。また、後進端スイツチ17は台車3
をワーク保管位置Pbに停止させるリミツトスイ
ツチで、各台車3に対し1個づつがワーク保管位
置Pbに配設されている。他方、台車3にはこれ
らのスイツチ16,7を作動させるカム板18が
装着されている。
置Paに停止させるリミツトスイツチで、各台車
3に対し1個づつがワーク取出し位置Paに配設
されている。また、後進端スイツチ17は台車3
をワーク保管位置Pbに停止させるリミツトスイ
ツチで、各台車3に対し1個づつがワーク保管位
置Pbに配設されている。他方、台車3にはこれ
らのスイツチ16,7を作動させるカム板18が
装着されている。
投光器5はワーク取出し位置Pa下方で、台車
3がワーク取出し位置Paに移動した際の孔12
の位置に対応した位置に設置されるとともに、受
光器6は、ワーク取出し位置Paの上方に架設さ
れたブラケツト19に投光器5に対応した位置に
設置されている。
3がワーク取出し位置Paに移動した際の孔12
の位置に対応した位置に設置されるとともに、受
光器6は、ワーク取出し位置Paの上方に架設さ
れたブラケツト19に投光器5に対応した位置に
設置されている。
台車支持体2には警告灯26と表示灯27が設
けられている。警告灯26はいずれかのパレツト
4からワークWが無くなつたことを警告する回転
灯で、台車支持体2の最上部に装着されている。
また、表示灯27はワーク取出し位置Paに移動
している台車3がどれかを表示するランプで、各
台車6に対し1個づつがワーク保管位置Pbの入
口に装着されている。
けられている。警告灯26はいずれかのパレツト
4からワークWが無くなつたことを警告する回転
灯で、台車支持体2の最上部に装着されている。
また、表示灯27はワーク取出し位置Paに移動
している台車3がどれかを表示するランプで、各
台車6に対し1個づつがワーク保管位置Pbの入
口に装着されている。
ワーク搬出装置20は、走行体21とワーク取
出し具22を具備している。走行体21は、ワー
ク取出し位置Pa上方に設けられた2個のレール
23に移動可能に吊設されている。ワーク取出し
具22は、走行体21に昇降可能に吊設されたビ
ーム24に複数個の吸盤25が配設されたもので
ある。
出し具22を具備している。走行体21は、ワー
ク取出し位置Pa上方に設けられた2個のレール
23に移動可能に吊設されている。ワーク取出し
具22は、走行体21に昇降可能に吊設されたビ
ーム24に複数個の吸盤25が配設されたもので
ある。
上記機器類を制御する電気回路9は第4図に示
すように、ワーク指定接点28、前進端接点2
9、受光接点30、ワーク積載接点31及びリレ
ー32が直列に接続されるとともに、リレー接点
33が前記3個の接点28,29,30に並列に
接続されたもので、各台車3に対し1回路づつが
設けられている。
すように、ワーク指定接点28、前進端接点2
9、受光接点30、ワーク積載接点31及びリレ
ー32が直列に接続されるとともに、リレー接点
33が前記3個の接点28,29,30に並列に
接続されたもので、各台車3に対し1回路づつが
設けられている。
第1検出手段7は受光器6からの信号により表
示灯27のリレー32に受光接点30を介して通
電信号を送る回路をいう。
示灯27のリレー32に受光接点30を介して通
電信号を送る回路をいう。
また、第2検出手段8は台車3のワーク取出し
位置Paへの移動を検出して前進端接点29(前
進端スイツチ16)を介して表示灯27のリレー
32に通電信号を送る回路をいう。
位置Paへの移動を検出して前進端接点29(前
進端スイツチ16)を介して表示灯27のリレー
32に通電信号を送る回路をいう。
次に、本実施例によるワーク供給装置の動作を
説明する。
説明する。
台車支持体2から離れた場所にいる作業員が、
ワーク指定スイツチ(図示省略)により所望のワ
ークWの種類を指定する。該ワークWをパレツト
4上に有する台車3が、駆動装置13により、ワ
ーク保管位置Pbからワーク取出し位置Paまで前
進し、カム板18が前進端スイツチ16を作動さ
せ、その信号を受けて停止する。ワーク取出し位
置Paの上方に停止しているワーク搬出装置20
が、ワーク取出し具22の吸盤25によりワーク
Wを吸着して吊り上げ、所定の場所に搬送する。
ワーク搬出装置20がワーク取出し位置Paから
離れると同時に、投光器5が受光器6に向つて投
光するが、パレツト4上にワークWが有るとき
は、光線がワークWにより途中で遮断される。こ
のとき、呼び出された台車3の電気回路9におい
ては、ワーク指定接点28、前進端接点29、ワ
ーク積載接点31が閉じているが、受光接点30
は開いたままである。従つて、リレー32は作動
せず、リレー接点33も開いている。その結果、
警告灯26、表示灯27はいずれも消灯したまま
である。所望の種類のワークWが所望数だけ搬送
されると、台車3は、駆動装置13によりワーク
保管位置Pbまで後退し、カム板18が後進端ス
イツチ17を作動させ、その信号を受けて停止す
る。ワーク指定接点28、前進端接点29は開
く。
ワーク指定スイツチ(図示省略)により所望のワ
ークWの種類を指定する。該ワークWをパレツト
4上に有する台車3が、駆動装置13により、ワ
ーク保管位置Pbからワーク取出し位置Paまで前
進し、カム板18が前進端スイツチ16を作動さ
せ、その信号を受けて停止する。ワーク取出し位
置Paの上方に停止しているワーク搬出装置20
が、ワーク取出し具22の吸盤25によりワーク
Wを吸着して吊り上げ、所定の場所に搬送する。
ワーク搬出装置20がワーク取出し位置Paから
離れると同時に、投光器5が受光器6に向つて投
光するが、パレツト4上にワークWが有るとき
は、光線がワークWにより途中で遮断される。こ
のとき、呼び出された台車3の電気回路9におい
ては、ワーク指定接点28、前進端接点29、ワ
ーク積載接点31が閉じているが、受光接点30
は開いたままである。従つて、リレー32は作動
せず、リレー接点33も開いている。その結果、
警告灯26、表示灯27はいずれも消灯したまま
である。所望の種類のワークWが所望数だけ搬送
されると、台車3は、駆動装置13によりワーク
保管位置Pbまで後退し、カム板18が後進端ス
イツチ17を作動させ、その信号を受けて停止す
る。ワーク指定接点28、前進端接点29は開
く。
しかし、所望のワークWが、所望数搬送される
前にパレツト4から無くなつたときは、投光器5
からの光線は通光用の孔11,12を通過して受
光器6に受光され、受光接点30を閉じる。従つ
て、リレー32が作動してリレー接点33を閉じ
るので、その後にワーク指定接点28、前進端接
点29、受光接点30のいずれが開いても、リレ
ー32は作動状態を自己保持している。その結
果、警告灯26、表示灯27が点灯する。作業員
は、離れた場所から警告灯26を見てワークWの
どれかが無くなつたことを知り、台車支持体2ま
で来て点灯している表示灯27に対応する台車3
のパレツト4から所望のワークWが無くなつたこ
とを知る。作業員が該パレツト4上にワークWを
補充すると、ワーク積載接点31が開くのでリレ
ー32は作動をやめ、リレー接点33を開くので
リレー32の自己保持は解除される。その結果、
警告灯26、表示灯27は消灯する。かくして、
ワーク搬出装置20は所望のワークWの供給を継
続できるようになるのである。
前にパレツト4から無くなつたときは、投光器5
からの光線は通光用の孔11,12を通過して受
光器6に受光され、受光接点30を閉じる。従つ
て、リレー32が作動してリレー接点33を閉じ
るので、その後にワーク指定接点28、前進端接
点29、受光接点30のいずれが開いても、リレ
ー32は作動状態を自己保持している。その結
果、警告灯26、表示灯27が点灯する。作業員
は、離れた場所から警告灯26を見てワークWの
どれかが無くなつたことを知り、台車支持体2ま
で来て点灯している表示灯27に対応する台車3
のパレツト4から所望のワークWが無くなつたこ
とを知る。作業員が該パレツト4上にワークWを
補充すると、ワーク積載接点31が開くのでリレ
ー32は作動をやめ、リレー接点33を開くので
リレー32の自己保持は解除される。その結果、
警告灯26、表示灯27は消灯する。かくして、
ワーク搬出装置20は所望のワークWの供給を継
続できるようになるのである。
なお、前記警告灯26と表示灯27のうち、警
告灯26を省略した回路を用いることもある。
告灯26を省略した回路を用いることもある。
(考案の効果)
本考案によれば、複数の台車を各保管位置から
取出位置へ移動させるものにおいて、各台車の移
動と、取出位置での台車のパレツト上のワーク有
無とをそれぞれ検出するようにしたことから、2
つ1組の検出手段でもつて各台車上のワークの有
無を確実に検出することができ、ワーク供給の円
滑化を図ることができる。
取出位置へ移動させるものにおいて、各台車の移
動と、取出位置での台車のパレツト上のワーク有
無とをそれぞれ検出するようにしたことから、2
つ1組の検出手段でもつて各台車上のワークの有
無を確実に検出することができ、ワーク供給の円
滑化を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すワーク供給装
置の正面図、第2図は第1図の部分拡大図、第3
図は本考案におけるパレツトの平面図、第4図は
本考案装置を制御する電気回路図である。 1……ワーク供給装置、2……台車支持体、3
……台車、4……パレツト、5……投光器、6…
…受光器、10……レール、11……孔、12…
…孔、16……前進端スイツチ、17……後進端
スイツチ、20……ワーク搬出装置、22……ワ
ーク取出し具、23……レール、26……警告
灯、27……表示灯、Pa……ワーク取出し位置、
Pb……ワーク保管位置。
置の正面図、第2図は第1図の部分拡大図、第3
図は本考案におけるパレツトの平面図、第4図は
本考案装置を制御する電気回路図である。 1……ワーク供給装置、2……台車支持体、3
……台車、4……パレツト、5……投光器、6…
…受光器、10……レール、11……孔、12…
…孔、16……前進端スイツチ、17……後進端
スイツチ、20……ワーク搬出装置、22……ワ
ーク取出し具、23……レール、26……警告
灯、27……表示灯、Pa……ワーク取出し位置、
Pb……ワーク保管位置。
Claims (1)
- ワークを積み重ねて載置可能なパレツトを備え
た複数の台車を、少なくともワーク取出し位置を
上下方向から見て同じくする様に、ワーク保管位
置より択一的に移動させるようにしたワーク供給
装置であつて、上記パレツトおよび台車に、上下
方向に貫通する孔を設ける一方、上記台車がワー
ク取出し位置に移動した際の孔位置に対応した上
下位置に各々設置した投光器および受光器と、該
受光器の信号によりパレツト上のワークの有無を
検出する第1検出手段と、台車のワーク取出し位
置への移動を検出する第2検出手段とを備えたこ
とを特徴とするワーク供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254484U JPS60175550U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ワ−ク供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254484U JPS60175550U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ワ−ク供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175550U JPS60175550U (ja) | 1985-11-20 |
| JPS632272Y2 true JPS632272Y2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=30591862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6254484U Granted JPS60175550U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ワ−ク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175550U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006111123A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Asahi Matsushita Electric Works Ltd | 板材積載用台車及び板材吸着装置 |
| JP6639721B1 (ja) * | 2019-06-06 | 2020-02-05 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 自動倉庫システム、自動倉庫システムの動作方法 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP6254484U patent/JPS60175550U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175550U (ja) | 1985-11-20 |
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