JPS63227355A - 熱転写プリンタ・ヘツド用発熱体駆動回路 - Google Patents

熱転写プリンタ・ヘツド用発熱体駆動回路

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JPS63227355A
JPS63227355A JP62062030A JP6203087A JPS63227355A JP S63227355 A JPS63227355 A JP S63227355A JP 62062030 A JP62062030 A JP 62062030A JP 6203087 A JP6203087 A JP 6203087A JP S63227355 A JPS63227355 A JP S63227355A
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    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、熱転写プリンタ・ヘッドにおける発熱体を
駆動するための回路に関する。
(従来の技術) 第4図〜第6図を用いて、従来の熱転写プリンタ・ヘラ
P用発熱体駆動回路の一例を説明する。
第4図はこの駆動回路の構成の概略を示し、数字1゜〜
15□□は一列に配列された多数(図では512個)の
熱転写プリンタ・ヘッド用発熱素子で、それらの一端は
一定電圧VHvの電源に、他端はゲート2o〜25□□
の出力側へ接続されている。なお、ゲート2゜〜25□
□は図示しない駆動部に含まれている。発熱素子は12
8個ずつ4つのグループ■〜■に分けられ、各グループ
内の発熱素子に接続されたゲートの一方の入力には、当
該グループの発熱素子を駆動可能とするためのエネーブ
ル信号ENI〜EN■が供給される。ゲート2゜〜25
1□の他方の入力はラッチ3のそれぞれ対応する段に接
続され、ラッチ3の各段はシフト・レジスタ4のそれぞ
れ対応する段に接続される。
写真2文書、絵等の複写対象を走査して得たサンプリン
グ順の画像信号は、それぞれの回の走査における画素の
濃度階調を表わす2進のディジタル・データとして制御
部5内のメモリに貯えられる。制御部5はこうした1ラ
イン分の画像データ〔第5図(a)〕とクロック信号〔
第5図(b)〕とをシフト・レジスタ4に与え、このロ
ック信号に同期して1ライン分のデータをシフト・レジ
スタ4に入力する。512個の発熱素子に対応したデー
タがシフト・レジスタ4に入力され終ると、制御部5は
ラッチ信号を発生し〔第5図(C)〕、シフト・レジス
タ4の内容をラッチ3に保持させる。
ラッチ3に保持された内容に従って発熱素子を加熱する
ため、まず制御部5はグループ■に対応するエネーブル
信号ENiを発生する〔第5図(d)〕。
これによってググループ内のゲートが同時に開(ので、
ラッチ3の第0段〜第127段のうちの「1」を記憶し
た段に対応した発熱素子に電流が流される。以下、第5
図(e)〜(g)に示されているように、時間をずらせ
てエネーブル信号ENI[、Nm、 ENF/が発生さ
れ、グループn、m、■が顆に選択され、その中の発熱
素子が選択的に駆動される。こうして第1回の駆動が終
了するが、この間にシフト・レジスタ4には第2回目の
駆動を行うためのデータが入力されているので、第1回
の駆動と同じやジ方で第2回目の駆動が行われ、以下、
所定の濃度階調の段階数に等しい回数になるまで、発熱
素子の駆動が選択的に行われて一つのラインの印刷を終
了する。
昇華形色素を用いる場合、印画紙へ転写される色素の量
は、各発熱素子の発熱量に依存するため、一つのライン
を印刷する際にそれぞれの発熱素子が駆動される回数(
即ち、シフト・レジスタ4の各段に「1」が入力される
回数)やエネーブル信号ENi、EN■によって階調性
をもたせることができる。この発熱素子の駆動を前述の
様に発熱素子をグループ化して行うのは、全ての発熱素
子を同時に駆動するのに必要となる電流容量の大きな電
源を使用しなくてもよくするためである。
第6図は、第4図における制御部5の具体的構成の一例
を示している。前記の濃度階調を表わす2進のディジタ
ル信号である画像データは、いったんバッファ・メモリ
10に蓄えられる。このときの書き込みは書き込みアド
レス制御回路12によって指定されたアドレスに対して
行われる。書き込みアドレス制御回路12には書き込み
クロックがクロック発生器(図示せず)から供給される
。
バッファ・メモリ10に蓄えられた画像データをプリン
タ・ヘッド側へ送出するには、読み出しアドレス制御回
路13から出力されるアドレスに従ってバッファ・メモ
リ10から画像データが読み出される。なお、参照数字
11は書き込み側と読み出し側とに切り換えられる切換
回路である。こうして読み出された画像データはシフト
・レジスタ4に入力されるが、そのためのクロック信号
〔第5図(b)〕及びシフト・レジスタ4の内容をラッ
チ3に保持させるためのラッチ信号〔第5図(C)〕は
タイミング制御回路14によって発生される。また、タ
イミング制御回路14はコントロール信号をパルス巾調
整回路15に与える。これによって、このコントロール
信号は濃度階調に対応したパルレス巾を持ったパルスに
調整されてパルス振り分は回路16に供給される。パル
ス振シ分は回路16は、供給されたパルスを時相のずれ
た4個のパルスに振シ分けてエネーブル信号ENI−E
N■を作製する。
(発明が解決しようとする問題点) 前述のように、従来は熱転写プリンタ・ヘッドの電流容
量を減少させるために発熱素子をいくつかの群に分け、
各群毎に駆動を行うようにしていたため、駆動されてい
る群と駆動されていない群とが存在し、駆動されている
群の一番端に位置する発熱素子は、それに隣接する駆動
されていない群の発熱素子に熱を奪われてしまう。この
ため、各群の一番端にある発熱素子の発熱量は低下し、
したがって印刷濃度が低くなるので、印画紙上に白い細
い線(いわゆるグループ・ライン)が現われてしまう。
グループ・ラインを避けるには、全ての発熱素子を同時
に駆動しうるよう回路構成すればよいが、これでは一時
に大電流を流すことが必要となって、前述のとおシ、容
量の大きな電源が必要となる。
そこで、この考案は、容量の小さな電源を使用すること
ができ、しかもグループ・ラインが現われることがない
発熱体駆動回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記の目的を達成するために、この発明の発熱体駆動回
路は駆動部と記憶装置と制御部とを具備する。駆動部は
、N個の発熱素子の各々に接続されて該発熱素子を駆動
するためのN個の駆動素子を有し、記憶装置は、N個の
駆動素子のそれぞれと接続され且つデータを記憶する記
憶領域を備えている。
制御部は、記憶装置の各記憶領域に対し、対応する発熱
素子によって行われる熱転写記録データを供給するデー
タ供給回路と、前記N個の発熱素子のうちのn個の隣勺
合う発熱素子のそれぞれを基準として(n−1)個おき
に一方向にとっていったN/n個の発熱素子よ)成るn
個の群を1群ずつ順に且つ前記一方向に1発熱素子だけ
ずらせて選択する選択回路とを有し、選択された群に対
して前記熱転写記録データが供給されるように前記駆動
部を制御する。
(作用) ・この発明において、制御部は記憶装置の各記憶領域に
対して熱転写記録データを供給すると共に、N個の発熱
素子のうちのn個の隣り合う発熱素子のそれぞれを基準
として(n−1)個おきに一方向にとっていったN/n
個の発熱素子よ構成るn個の群を1群ずつ順に且つ該一
方向に1発熱素子だけずらせて選択して、選択された群
に対してデータが供給されるように駆動部を制御する。
したがつで、(n−1)個おきの発熱素子が一時に駆動
され、一時に駆動される発熱素子の群が一方向へ1発熱
素子ずつ移動することになるので、従来のような群の端
となる発熱素子が存在しなくなる。
(実施例) 以下、第1図〜第3図によって、この発明の発熱体駆動
回路の実施例を説明する。
第1図は、この発明の第1の実施例の回路図で、第4図
の場合と同様の発熱素子1゜〜151□、ゲート2o〜
25□□、ラッチ3.シフト・レジスタ4.制御部5を
備えている。しかし表から、第4図においては128個
の互いに隣り合う発熱素子に接続されたゲートに対して
エネーブル信号が供給されるようにエネーブル信号線と
ゲートの一人力とが接続されているのに対し、第1図に
示された実施例では、一本のエネーブル信号線にゲート
が3つおきに接続されている。これを詳述すると、51
2個のゲート2゜〜25□、と制御回路5との間は、ゲ
ート20124# 2gp・・・・・・24□、・・・
・・・l 2508  にはエネーブル信号ENIが、
ゲート2□l 251291・・・、24□や□、・・
・。
25o9にはエネーブル信号EN[が、ゲート22,2
6+21o、・・・、24□+2.・・・、25□0に
はエネーブル信号ENI[[が、ゲート23,2□、2
□□、・・・、24□+3.・・・、25□□にはエネ
ーブル信号ENIVが供給されるように結線されている
。これにより、N個の発熱素子はN/n個ずつの群に分
けられることになる。
このように各ゲートとエネーブル信号線との接続がなさ
れているので、第5図(d)〜(g)に示すようにパル
ス振シ分は回路16からエネーブル信号EN■〜BJ■
を時間的にずらせて供給すると、 各エネーブル信号に
応じて発熱素子の群が選択され、ラッチ3の内容に応じ
て駆動される発熱素子の群は1素子ずつ右へ連続的にシ
フトする。したがって、他に比較して発熱量が低下する
発熱素子というものが存在しなくなるの・セ、グループ
・ラインが発生することはない。
次に、第2図及び第3図によって、この発明の第2の実
施例を説明する。この第2の実施例は、第6図に構成が
示された第4図の制御部5の代シに、第2図に示された
構成の制御部を用いるもので、第6図と同じ構成要素に
は同じ参照数字が付されている。第3図は、第2図の制
御部からの出力信号が発生されるタイミング関係を示し
ておフ、これらの出力信号は第゛4図に示されたシフト
・レジスタ、ラッチ及びゲートに供給される。
バッファ・メモリ10への画像データの書き込みは、第
2図においても第6図の場合と同じである。
しかしながら、読み出しアドレス制御回路13によって
指定されたアトルスに従ってバッファ・メモリ10から
読み出された画像データはデータ抽出回路17へ入力さ
れる。選択回路18は読み出しアドレス制御回路13か
ら読み出しアドレス信号を受けて、第1図と同じに選定
されたn個の群の発熱素子を順に選択する。この選択に
基づいて、データ抽出回路17は選択された発熱素子の
それぞれに対応したデータを抽出し送出する。即ち、選
択回路18はまず第0 、4 、8 、12 、・・・
、41.・・・、50808番目熱素子を選択する。こ
れらの発熱素子が選択されたのに基づいて、データ抽出
回路17はバッファ・メモリ10から送られてきた1ラ
イン分のデータから第1.5,9,13.・・・+ 4
1”l t・・・、50909番目−タを抽出し、これ
らのデータをシフト・レジスタ4の第0 、4 、8 
、12、−、41 、 ・e 508段に入力すると共
に残りの段にOを入力する。以後、選択回路18によっ
て第1図と同じ順で発熱素子の群が選択されるのに応じ
て、データ抽出回路17は第2回目には第2 、6 、
10 、14 、・・・、 41+2 t・・・、51
0番目のデータを、第3回目には第3 、7 、11 
、15 、・・・l 41+31・・・51111番目
−タを、第4回目には第4.8,12゜16、・・・+
 41”4 +・・・、51212番目−タを抽出して
、各回毎にこれらのデータをシフト・レジスタ4の対応
する段に入力すると共に残りの段には0を入力する〔第
3図(a)〕。
第6図の場合と同様に、データ抽出回路17から出力さ
れたデータは、タイミング制御回路14から発生される
クロック信号〔第3図(b)〕に同期してシフト・レジ
スタ4に入力され、タイミング制御回路14からのラッ
チ信号〔第3図(C)〕によってラッチ3に保持される
。しかしながら、第2図の制御部にはパルス振シ分げ回
路16が存在せず、4っのエネーブル信号ENJ、EN
■は、タイミング制御回路14の制御の下で信号発生回
路19から各回毎に全部のゲート2゜〜25□□を同時
に動作可能化するように発生される。
このように、データ抽出回路17によりて、1つのライ
ン分のデータが3つおきに4回、互いに1つずつ位置の
ずれたデータのグループを形成するように抽出され、各
回毎に、それぞれのデータがシフト・レジスタ4の対応
する段に入力されると共に、全部のゲートにエネーブル
信号が印加されるので、第1図の場合と同様に、3つお
きに駆動される発熱素子の群が1素子ずつ右ヘシフトさ
れることにな)、同様の効果が得られる。
(発明の効果) 以上、実施例に基づいて詳細に説明したように、この発
明では、N個の発熱素子から(n−1)個おきにとった
N/n個の発熱素子の群毎に順次一方向に連続的に駆動
することとしたので、従来の場合のようなグループの端
となる発熱素子というものが存在しなくなる。したがっ
て、グループ・ラインを確実に除去することができるば
かシでなく、電流容量の大きい電源を使う必要がないと
いう大きな実用的効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る発熱体駆動回路の第1の実施例
を示す図、第2図はこの発明に係る発熱体駆動回路の第
2の実施例を示す図、第3図は第2図における出力信号
相互のタイミング関係を示す図、第4図は従来の発熱体
駆動回路の一例を示す図、第5図は第4図における制御
部の出力信号相互のタイミング関係を示す図、第6図は
第4図における制御部の構成を示す図である。 図において 1o〜15□□・・・発熱素子 2゜〜25□□・・・
ゲート3・・・ラッチ 4・・・シフト・レジスタ  
5・・・制御部10・・・バッファ・メモリ11・・・
切換回路12・・・書き込みアドレス制御回路 13・・・読み出しアドレス制御回路 14・・・タイミング制御回路 15・・・パルス巾調整回路 16・・ソぞルス振シ分
は回路17・・・データ抽出回路     18・・・
選択回路19・・・信号発生回路 特許出願人 日本コダック株式会社 第3図 (g) ENI7 第5図 第6図 手  続  補  正  書 特許庁長官  黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年特許M第62030号 2、発明の名称 熱転写プリンタ・ヘッド用発熱体駆動回路・ 3.補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 日本コダック株式会社 4、代理人 (別紙) (1)特許請求の範囲を下記のように訂正する。 r(1)N個の発熱素子の各々に接続されて該発熱素子
を駆動するためのN個の駆動素子を有する駆動部と、 該N個の駆動素子のそれぞれと接続され且つデータを記
憶する記憶領域を備える記憶装置と、」該記憶装置の各
記憶領域に対し、対応する発熱素子によって行われる 
  nemと9−熱転写記録データを供給するデータ供
給回路と、前記N個の発熱素子のうちのn個の隣り合う
発熱素子のそれぞれを基準として(n−1)個おきに一
方向にとっていったN / n個(但しN / nは2
以上の整数)の発熱素子より成るn個の群を1群ずつ順
に且つ前記一方向に1発熱素子だけずらせて選択する選
択回路とを有し、選択された群に対して前記熱転写記録
データが供給されるように前記駆動部を制御する制御部
と、を具備することを特徴とする熱転写プリンタ・ヘッ
ド用発熱体駆動回路。 (2)前記データ供給回路が1ライン分の画像データを
逐次記憶するバッフ7・メモリであり、前記選択回路が
、前記n個の群のそれぞれに**れる発熱素子に対応す
る駆動素子の群を同時に動作可能化するエネーブル信号
をn個、1つずつ時間をずらせて発生するエネーブル信
号発生回路であり、該エネーブル信号によって動作可能
化される駆動素子の群が1駆動素子ずつ前記一方向へ移
動するように、前記エネーブル信号発生回路が前記n個
のエネーブル信号を該駆動素子の群へ分配供給すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆動回路。 (3)前記エネーブル信号の各々が、前記発熱素子によ
って行われる印刷の濃度階調に対応したパルス中を持つ
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の駆動回路
。 (4)前記データ供給回路が、前記選択回路によって1
つの群が選択される毎に、選択された群に含まれる発熱
素子に供給されるべきデータを抽出し、抽出されたデー
タをそれぞれ前記記憶装置の対応する記憶領域に入力さ
せる回路であり、これらデータ及びOの前記記憶装置へ
の入力が完了する毎に前記駆動素子の全てを同時に動作
可能化するエネーブル信号を発生する回路を前記制御部
が有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の駆動回路、」 (2)、明細書第2ペーノ第3行の「であり」を「を含
み」と補正する。 (3)明細書#j2ベーノ第14行の「各々が」を以下
のとおりに補正する。 「各々と前記熱転写記録データとより作製された発熱素
子駆動信号が」 (4)明細書第2ベーノ第19行の「される毎に」を「
された時に」と補正する。 (5)明細書第4ベーノ第13行の「画像データ」の後
に「から作製された熱転写記録データ」を挿入する。 (6)明細書第4ベーノ第15行の「ロック」を「クロ
ック」と補正する。 (7)明細書第5ベージfJt115行の[の段階数に
等しい回数」を削除する。 (8)明la書第6ベーノ第2〜4行の「エネーブル・
・・できる。」を以下のとおり補正する。 「発熱素子駆動信号(エネーブル信号の各々と熱転写記
録データとより作製される)のパルス幅によって階調性
をもたせることができる。以下の説明では、駆動回数に
よって階調性をもたせる場合を例にあげる。」 (9)明細書第6ベー7第16〜17行の「バッフ7・
・・・するには、」を「次に」と補正する。 (10)明細書第6ページ第19〜20行の「バッファ
・・・・される、」を以下のとおり補正する。 「バッファ・メモリ10から、画像データに対応した階
調性を印刷にもたせるための熱転写記録データが読み出
され、プリントヘッド側へ送出される。」 (11)明細書第7ページ第2行の「画像」を「熱転写
記録」と補正する。 (12)明細書第7ペーノ第9行の「濃度階調に対応し
た」、第9〜10行の「持ったパルスに」及び第19行
の「一番」のそれぞれの部分を削除する。 (13)明細書@8ベー7第2行の「一番」を削除する
。 (14)明細書第12ページ第10訂の「画像」を「熱
転写記録」と補正する。 以   上 手  a  M  正  書 特許庁長官  小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第62030号 2、発明の名称 熱転写プリンタ・ヘッド用発熱体駆動回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 日本コダック株式会社 4、代理人 5、補正の対象 ・6.補正の内容 別紙の通り     、く6でpさ、 (別紙) (1)  特許請求の範囲を以下のとおりに補正する。 r(1)N個の発熱素子の各々に接続されて該発熱素子
を駆動するた吟のN個の駆動素子を有する駆動部と、 該N個の駆動素子のそれぞれと接続され且つデータを記
憶する記憶領域を備える記憶装置と、該記憶装置の各記
憶領域に対し、対応する発熱素子によって行われる熱転
写のための熱転写記録データを供給するデータ供給回路
と、前記N個の発熱素子のうちのn個の隣り合う発熱素
子のそれぞれを基準として(t−1)個おきに一方向に
とっていったN/a個(但しN/++は2以上の整数)
の発熱素子より成るn個の群を1群ずつ順に且つ前記一
方向に1発熱素子だけずらせて選択する選択回路とを有
し、選択された群に対して前記熱転写記録データが供給
されるように前記駆動部を制御する制御部と、を具備す
ることを特徴とする熱転写プリンタ・ヘッド用発熱体駆
動回路。 (2)前記データ供給回路が1ライン分の画像デ−タを
逐次記憶するバッファ・メモリを含み、前記選択回路が
、前記n個の群のそれぞれに含まれる発熱素子に対応す
る駆動素子の群を同時に動作可能化するエネーブル信号
をn個、1つずつ時間をずらせて発生するエネーブル信
号発生回路であり、該エネーブル信号によって動作可能
化される駆動素子の群が1駆動素子ずつ前記一方向へ移
動するように、前記エネーブル信号発生回路が前記n個
のエネーブル信号を該駆動素子の群へ分配供給すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆動回路。 (3)前記エネーブル信号の各々と前記熱写記録データ
とより作製された発熱素子駆動信号が、前記発熱素子に
よって行われる印刷の濃度階調に対応したパルス巾を持
つことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の駆動回
路。 (4)前記データ供給回路が、前記選択回路によって1
つの群が選択された時に、選択された群に含まれる発熱
素子に供給されるべきデータを抽出し、抽出されたデー
タをそれぞれ前記記憶装置の対応する記憶領域に入力さ
せ、残りの記憶領域にOを入力させる回路であり、これ
らデータ及び0の前記記憶装置への入力が完了する毎に
前記駆動素子の全てを同時に動作可能化するエネーブル
信号を発生する回路を前記制御部が有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の駆動回路。」(2)
昭和62年5月8日付は手続補正書簡3ページ第6〜1
3行の「(2) ・・・・する。」の記載を削除する。 以   上

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)N個の発熱素子の各々に接続されて該発熱素子を
    駆動するためのN個の駆動素子を有する駆動部と、 該N個の駆動素子のそれぞれと接続され且つデータを記
    憶する記憶領域を備える記憶装置と、該記憶装置の各記
    憶領域に対し、対応する発熱素子によって行われる熱転
    写記録データを供給するデータ供給回路と、前記N個の
    発熱素子のうちのn個の隣り合う発熱素子のそれぞれを
    基準として(n−1)個おきに一方向にとっていったN
    /n個(但しN/nは2以上の整数)の発熱素子より成
    るn個の群を1群ずつ順に且つ前記一方向に1発熱素子
    だけずらせて選択する選択回路とを有し、選択された群
    に対して前記熱転写記録データが供給されるように前記
    駆動部を制御する制御部と、を具備することを特徴とす
    る熱転写プリンタ・ヘッド用発熱体駆動回路。
  2. (2)前記データ供給回路が1ライン分の画像データを
    逐次記憶するバッファ・メモリであり、前記選択回路が
    、前記n個の群のそれぞれに含まれる発熱素子に対応す
    る駆動素子の群を同時に動作可能化するエネーブル信号
    をn個、1つずつ時間をずらせて発生するエネーブル信
    号発生回路であり、該エネーブル信号によって動作可能
    化される駆動素子の群が1駆動素子ずつ前記一方向へ移
    動するように、前記エネーブル信号発生回路が前記n個
    のエネーブル信号を該駆動素子の群へ分配供給すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆動回路。
  3. (3)前記エネーブル信号の各々が、前記発熱素子によ
    って行われる印刷の濃度階調に対応したパルス巾を持つ
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の駆動回路
    。
  4. (4)前記データ供給回路が、前記選択回路によって1
    つの群が選択される毎に、選択された群に含まれる発熱
    素子に供給されるべきデータを抽出し、抽出されたデー
    タをそれぞれ前記記憶装置の対応する記憶領域に入力さ
    せ、残りの記憶領域に0を入力させる回路であり、これ
    らデータ及び0の前記記憶装置への入力が完了する毎に
    前記駆動素子の全てを同時に動作可能化するエネーブル
    信号を発生する回路を前記制御部が有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の駆動回路。
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