JPS63227366A - 帳票印字制御方式 - Google Patents
帳票印字制御方式Info
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- JPS63227366A JPS63227366A JP62061773A JP6177387A JPS63227366A JP S63227366 A JPS63227366 A JP S63227366A JP 62061773 A JP62061773 A JP 62061773A JP 6177387 A JP6177387 A JP 6177387A JP S63227366 A JPS63227366 A JP S63227366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1バイト系文字と2バイト系文字とを含む混在
データの出力に関し、特に斯かるデータを複数の印字形
式情報に従って出力装置に出力。
データの出力に関し、特に斯かるデータを複数の印字形
式情報に従って出力装置に出力。
あるいは表示する電子計算機システムの帳票印字制御方
式に関する。
式に関する。
(従来の技術)
電子計算機システムの内部で日本語文字を表現する際に
は、2バイトの文字コードを使用するのが一般的である
。このような2バイト系の文字コードと2通常の英数字
等の1バイト系の文字コードとを混在させて取扱う場合
には、各種の考慮が必要である。例えば1両系の文字コ
ードが混在する出力レコードを一印字形式ごとに生成し
て出力装置へ出力する場合には2両系のコード体系の切
換えを行うために、2バイト系データの前後に制御文字
コードを挿入しなければならないことが多い。また、そ
のような出力装置上で各行のなかの文字の印字位置を出
力レコードの格納位置(バイト位置)から直接制御する
場合に、2バイト系文字については2バイトの出力レコ
ード位置を1文字分(1桁〕の印字位置に対応させるこ
と、あるいは制御文字コードに印字位置を占めさせない
こと等が要求される。これによシ、出力レコードの格納
位置と、印字または表示される位置とが一致しなくなる
こと、ならびに印字形式ごとに上記出力レコードの格納
位置が異なること等を配慮することが必要である。
は、2バイトの文字コードを使用するのが一般的である
。このような2バイト系の文字コードと2通常の英数字
等の1バイト系の文字コードとを混在させて取扱う場合
には、各種の考慮が必要である。例えば1両系の文字コ
ードが混在する出力レコードを一印字形式ごとに生成し
て出力装置へ出力する場合には2両系のコード体系の切
換えを行うために、2バイト系データの前後に制御文字
コードを挿入しなければならないことが多い。また、そ
のような出力装置上で各行のなかの文字の印字位置を出
力レコードの格納位置(バイト位置)から直接制御する
場合に、2バイト系文字については2バイトの出力レコ
ード位置を1文字分(1桁〕の印字位置に対応させるこ
と、あるいは制御文字コードに印字位置を占めさせない
こと等が要求される。これによシ、出力レコードの格納
位置と、印字または表示される位置とが一致しなくなる
こと、ならびに印字形式ごとに上記出力レコードの格納
位置が異なること等を配慮することが必要である。
従来、出力装置に送出される出力形式レコードの格納領
域は、出力装置情報や印字、あるいは表示するデータの
最大桁数分をプログラムから与えて4らい、上記桁数分
の領域を確保するか、あるいはあらかじめ全領域を見込
んで確保するかのいずれかであった。
域は、出力装置情報や印字、あるいは表示するデータの
最大桁数分をプログラムから与えて4らい、上記桁数分
の領域を確保するか、あるいはあらかじめ全領域を見込
んで確保するかのいずれかであった。
例えば、−行に最大80桁分を出力する帳票の場合には
出力プログラムから最大桁数が80であるとして与えら
れ、出力形式レコードの格納領域は80桁分(80バイ
ト)を占有している。出力装置へ送出される出力形式レ
コードを前記格納領域内に登録する場合には、登録手順
は行の一次元的並びを構成する文字列の通し番号順(例
えば。
出力プログラムから最大桁数が80であるとして与えら
れ、出力形式レコードの格納領域は80桁分(80バイ
ト)を占有している。出力装置へ送出される出力形式レ
コードを前記格納領域内に登録する場合には、登録手順
は行の一次元的並びを構成する文字列の通し番号順(例
えば。
左列からの連番など)に従いながら当該出力項目の書式
(属性、長さ)と、前出力項目および後出力項目の書式
(属性、長さ)とを読み、制御文字コードの登録の要否
と、印字位置に対応した格納位置の始点と終点とを求め
、当該出力項目のデータを登録する。例えば、当該出力
項目のデータを所定の印字位置に印字、ま之は表示する
ための格納位置を求め、前出力項目の属性(1バイト系
か2バイト系か)と当該出力項目の属性(1バイト系か
2バイト系か)とを調べる。双方に違いがなければ当該
出力項目のデータを前記格納位置に登録する。双方に違
いがある場合には、上記格納位置に制御文字コードを登
録し、制御文字コードの文字数分を加算した格納位置を
再度求め、新たな格納位置に当該出力項目のデータを格
納する。格納後、後出力項目の印字位置に対する格納位
置を求めるために、出力形式レコードの格納位置の終点
と印字位置との対応を記録しておく。もし、格納位置の
終点が格納領域を超えてしまう場合には警告を出し、そ
れ以降の処理を中止する。超えない場合には、以下、上
記処理を繰返しながら出力装置に送出する出力形式レコ
ードを生成していく。
(属性、長さ)と、前出力項目および後出力項目の書式
(属性、長さ)とを読み、制御文字コードの登録の要否
と、印字位置に対応した格納位置の始点と終点とを求め
、当該出力項目のデータを登録する。例えば、当該出力
項目のデータを所定の印字位置に印字、ま之は表示する
ための格納位置を求め、前出力項目の属性(1バイト系
か2バイト系か)と当該出力項目の属性(1バイト系か
2バイト系か)とを調べる。双方に違いがなければ当該
出力項目のデータを前記格納位置に登録する。双方に違
いがある場合には、上記格納位置に制御文字コードを登
録し、制御文字コードの文字数分を加算した格納位置を
再度求め、新たな格納位置に当該出力項目のデータを格
納する。格納後、後出力項目の印字位置に対する格納位
置を求めるために、出力形式レコードの格納位置の終点
と印字位置との対応を記録しておく。もし、格納位置の
終点が格納領域を超えてしまう場合には警告を出し、そ
れ以降の処理を中止する。超えない場合には、以下、上
記処理を繰返しながら出力装置に送出する出力形式レコ
ードを生成していく。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の帳票印字制御方式では、出力装置に送出
される出力形式レコードの生成にあたって次の第1およ
び第2の欠点があった。
される出力形式レコードの生成にあたって次の第1およ
び第2の欠点があった。
第1には、入力データを印字形式ごとに編集して印字、
あるいは表示するデータとして出力形式レコード格納領
域へ格納する際、制御文字コードの設定数、ならびに2
バイト系文字コードの設定数を考慮しながら印字位置に
対応した格納位置の始点と終点とを求めるが、出力形式
レコード格納領域の長さが固定されているために、出力
装置上では印字可能なデータが出力形式レコードの格納
領域を超えてしまい2桁落ちすることがあるという欠点
がある。
あるいは表示するデータとして出力形式レコード格納領
域へ格納する際、制御文字コードの設定数、ならびに2
バイト系文字コードの設定数を考慮しながら印字位置に
対応した格納位置の始点と終点とを求めるが、出力形式
レコード格納領域の長さが固定されているために、出力
装置上では印字可能なデータが出力形式レコードの格納
領域を超えてしまい2桁落ちすることがあるという欠点
がある。
第2には、出力形式レコード格納領域があらかじめ余領
域薄確保している場合には、無駄な未使用域が発生して
領域の有効的活用ができないという欠点がある。
域薄確保している場合には、無駄な未使用域が発生して
領域の有効的活用ができないという欠点がある。
本発明の目的は、第1に印字あるいは表示するデータの
書式を求め、2バイト系文字コードにおいては仮データ
を第2バイト格納領域に格納し。
書式を求め、2バイト系文字コードにおいては仮データ
を第2バイト格納領域に格納し。
前記領域への格納にあたっては格納位置を出力装置に印
字または表示する位置に対応付けて仮データを格納する
解析手段を使用し、第2に複数の印字形式からなる印字
および表示位置に対応し格納されている前記第2バイト
格納領域内の仮データを印字および表示する位置ごとに
読取シ、仮データの文字数と仮データが連続して登録さ
れている組数とから出力形式レコードの領域サイズとし
て付加すべき2バイト系文字コードの文字数と制御文字
コードの文字数とを求め、これらの値と出力装置上で印
字可能な文字数とを加算して出力形式レコードの全文字
数を求めて印字形式管理領域に登録し、これら登録され
ている出力形式レコードの全文字数のなかで最大となる
値を出力形式レコードの領域サイズとして確保する設定
手段を使用し、第3に印字あるいは表示するデータの書
式を求めて入力データを所定の印字形式に編集し2行単
位の円方形式レコードを生成する登録手段を使用し、第
4に生成された出力形式レコードを行単位またはページ
単位に出力する出力手段を使用することによシ上記欠点
を除去し、出力または表示するデータの桁落ちを防止す
ることができ、かつ。
字または表示する位置に対応付けて仮データを格納する
解析手段を使用し、第2に複数の印字形式からなる印字
および表示位置に対応し格納されている前記第2バイト
格納領域内の仮データを印字および表示する位置ごとに
読取シ、仮データの文字数と仮データが連続して登録さ
れている組数とから出力形式レコードの領域サイズとし
て付加すべき2バイト系文字コードの文字数と制御文字
コードの文字数とを求め、これらの値と出力装置上で印
字可能な文字数とを加算して出力形式レコードの全文字
数を求めて印字形式管理領域に登録し、これら登録され
ている出力形式レコードの全文字数のなかで最大となる
値を出力形式レコードの領域サイズとして確保する設定
手段を使用し、第3に印字あるいは表示するデータの書
式を求めて入力データを所定の印字形式に編集し2行単
位の円方形式レコードを生成する登録手段を使用し、第
4に生成された出力形式レコードを行単位またはページ
単位に出力する出力手段を使用することによシ上記欠点
を除去し、出力または表示するデータの桁落ちを防止す
ることができ、かつ。
出力形式レコードの格納領域サイズを最適化することが
できるように構成した帳票印字制御方式を提供すること
にある。
できるように構成した帳票印字制御方式を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による帳票印字制御方式は帳票内に複数の印字形
式情報を有し、1バイト系文字コードと2バイト昂文字
コードとを含む入力情報を所要の印字形式の出力欄に編
集し、出力装置に印字あるいは表示する電子計算機シス
テムにおけるものであって、解析手段と、設定手段と、
登録手段と。
式情報を有し、1バイト系文字コードと2バイト昂文字
コードとを含む入力情報を所要の印字形式の出力欄に編
集し、出力装置に印字あるいは表示する電子計算機シス
テムにおけるものであって、解析手段と、設定手段と、
登録手段と。
出力手段とを具備して構成したものである。
解析手段は、入力データを複数の印字形式に従つて編集
し、印字あるいは表示するデータとして格納するための
出力形式レコード格納領域、前記出力形式レコード格納
領域のサイズが複数の印字形式の中で最大となる値を求
める九めに仮データを一時的に格納する第2バイト格納
領域、ならびに印字形式ごとに出力形式レコードの長さ
を管理する印字形式管理領域を有し、印字あるいは表示
するデータの書式を得て2バイト系文字コードにおいて
は仮データを第2バイト格納領域に格納し。
し、印字あるいは表示するデータとして格納するための
出力形式レコード格納領域、前記出力形式レコード格納
領域のサイズが複数の印字形式の中で最大となる値を求
める九めに仮データを一時的に格納する第2バイト格納
領域、ならびに印字形式ごとに出力形式レコードの長さ
を管理する印字形式管理領域を有し、印字あるいは表示
するデータの書式を得て2バイト系文字コードにおいて
は仮データを第2バイト格納領域に格納し。
第2バイト格納領域への格納にあたっては格納位置を出
力装置に印字あるいは表示する位置に対応付けて仮デー
タを格納するためのものである。
力装置に印字あるいは表示する位置に対応付けて仮デー
タを格納するためのものである。
設定手段は、複数の印字形式から成る印字および表示位
置に対応して格納されている前記第2バイト格納領域内
の仮データを印字訃よび表示する位置ごとに読取シ、仮
データの文字数と仮データを連続して登録している組数
とから出力形式レコードの領域サイズとして付加すべき
2バイト系文字コードの文字数と制御文字コードの文字
数とを求め、これらの値と出力装置上で印字可能な文字
数とを加算して出力形式レコードの全文字数を求めて印
字形式管理領域に登録し、これら登録されている出力形
式レコードの全文字数のなかで最大となる値を出力形式
レコードの領域サイズとして確保する念めのものである
。
置に対応して格納されている前記第2バイト格納領域内
の仮データを印字訃よび表示する位置ごとに読取シ、仮
データの文字数と仮データを連続して登録している組数
とから出力形式レコードの領域サイズとして付加すべき
2バイト系文字コードの文字数と制御文字コードの文字
数とを求め、これらの値と出力装置上で印字可能な文字
数とを加算して出力形式レコードの全文字数を求めて印
字形式管理領域に登録し、これら登録されている出力形
式レコードの全文字数のなかで最大となる値を出力形式
レコードの領域サイズとして確保する念めのものである
。
登録手段は、印字あるいは表示するデータの書式を求め
て入力データを所定の印字形式に編集し。
て入力データを所定の印字形式に編集し。
行単位で出力形式レコードを生成するためのものである
。
。
出力手段は、生成された出力形式レコードを行単位また
はページ単位に出力するためのものである。
はページ単位に出力するためのものである。
(実施例)
次に1本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は2本発明による帳票印字制御方式を適用した電
子計算機システムの一実施例を示すブロック図である。
子計算機システムの一実施例を示すブロック図である。
第1図において、10は解析手段。
20は設定手段、30は登録手段、40は出力手段、5
0は記憶装置、51は円方形式レコード。
0は記憶装置、51は円方形式レコード。
52は第2バイト格納領域、53は印字形式管理領域、
60は出力プログラム、7Gは入力定義情報、80は出
力定義情報、81は印字形式情報。
60は出力プログラム、7Gは入力定義情報、80は出
力定義情報、81は印字形式情報。
82は出力媒体情報、90は入力データである。
本実施例の電子計算機システムには、入力データを印字
形式ごとに編集して印字、あるいは表示するデータとし
て格納するための出力形式レコード領域51と、上記出
力形式レコード領域51の最適な長さを求めるために仮
データを一時的に格納するための第2バイト格納領域5
2と、印字形式ごとに出力形式レコードの長さを管理す
るための印字形式管理領域53とを記憶装置50の内部
に備えている。
形式ごとに編集して印字、あるいは表示するデータとし
て格納するための出力形式レコード領域51と、上記出
力形式レコード領域51の最適な長さを求めるために仮
データを一時的に格納するための第2バイト格納領域5
2と、印字形式ごとに出力形式レコードの長さを管理す
るための印字形式管理領域53とを記憶装置50の内部
に備えている。
入力定義情報TOは、制御文字コードを含まない入力デ
ータ90を出力装置100に印字したり。
ータ90を出力装置100に印字したり。
あるいは表示するために、入力データ90の書式(デー
タ位置、属性、長さ)を定義している。出力プログラム
60は、入力定義情報TOと出力定義情報80とを宣言
している。出力定義情報80は、入力定義情報70の内
部の各項目を印字、または表示するための印字形式情報
81と、出力装置の特性(−用紙分または一画面分の最
大行数。
タ位置、属性、長さ)を定義している。出力プログラム
60は、入力定義情報TOと出力定義情報80とを宣言
している。出力定義情報80は、入力定義情報70の内
部の各項目を印字、または表示するための印字形式情報
81と、出力装置の特性(−用紙分または一画面分の最
大行数。
最大文字列数、ならびに制御文字コード)t一定義して
いる出力媒体ff報82とから成る。入力定義情報TO
と出力定義情報80にもとづき、解析手段10は印字あ
るいは表示するデータの書式を求め、2バイト系文字コ
ードにおいては仮データを第2バイト格納領域52に格
納し、前記領域への格納にあたっては格納位置を出力装
置に印字あるいは表示する位置に対応付けて仮データを
格納する。
いる出力媒体ff報82とから成る。入力定義情報TO
と出力定義情報80にもとづき、解析手段10は印字あ
るいは表示するデータの書式を求め、2バイト系文字コ
ードにおいては仮データを第2バイト格納領域52に格
納し、前記領域への格納にあたっては格納位置を出力装
置に印字あるいは表示する位置に対応付けて仮データを
格納する。
設定手段20は、複数の印字形式から成る印字および表
示位置に対応して格納されている上記第2バイト格納領
域52の内部の仮データを印字および表示する位置ごと
に読取υ、仮データの文字数と仮データが連続して登録
されている組数とから、出力形式レコード51の領域サ
イズとして付加すべ!!2バイト系文字コードの文字数
と制御文字コードの文字数とを求め、これらの値と出力
装置100上で印字可能な文字数とを加算して、出力形
式レコード51の全文字数を求めて印字形式管理領域5
3に登録し、これら登録されている出力形式レコード5
1の全文字数の彦かで最大となる値を出力形式レコード
51の領域サイズとして確保する。
示位置に対応して格納されている上記第2バイト格納領
域52の内部の仮データを印字および表示する位置ごと
に読取υ、仮データの文字数と仮データが連続して登録
されている組数とから、出力形式レコード51の領域サ
イズとして付加すべ!!2バイト系文字コードの文字数
と制御文字コードの文字数とを求め、これらの値と出力
装置100上で印字可能な文字数とを加算して、出力形
式レコード51の全文字数を求めて印字形式管理領域5
3に登録し、これら登録されている出力形式レコード5
1の全文字数の彦かで最大となる値を出力形式レコード
51の領域サイズとして確保する。
登録手段30は、印字あるいは表示するデータの書式を
求めて入力データ90を所定の印字形式に編集し、印字
形式ごとの出力形式レコード51を生成する。
求めて入力データ90を所定の印字形式に編集し、印字
形式ごとの出力形式レコード51を生成する。
出力手段4Gは、生成された出力形式レコード51を行
単位、″またはページ単位に出力する。
単位、″またはページ単位に出力する。
本実施例で述べる用語については2便宜上、以下のよう
に定義しておく。行とは文字の一次元的並びであシ1列
とは一次元的並びを構成する文字の一要素である。した
がって1行数はこの一次元的並びの数であシ2文字列数
は一次元的並びを構成する文字の要素数である。また9
行位置は一次元的並びの数に対して通し番号を与えたも
のであυ2文字列位置は一次元的並びを構成する文字に
対して通し番号を与え九ものである。
に定義しておく。行とは文字の一次元的並びであシ1列
とは一次元的並びを構成する文字の一要素である。した
がって1行数はこの一次元的並びの数であシ2文字列数
は一次元的並びを構成する文字の要素数である。また9
行位置は一次元的並びの数に対して通し番号を与えたも
のであυ2文字列位置は一次元的並びを構成する文字に
対して通し番号を与え九ものである。
第2図は、解析手段10の処理を例示するフローチャー
トである。解析手段10は、出力プログラム60が宣言
した出力定義情報80に含まれる出力媒体情報82から
印字可能な文字列数を印字形式管理領域53に登録する
(ステップ201)。
トである。解析手段10は、出力プログラム60が宣言
した出力定義情報80に含まれる出力媒体情報82から
印字可能な文字列数を印字形式管理領域53に登録する
(ステップ201)。
次に、出力定義情報80に含まれる印字形式情報81を
読み、印字形式を得る(ステップ202)。
読み、印字形式を得る(ステップ202)。
すべての印字形式について処理が終了したならば。
設定手段20に制御を渡す。読込まれた印字形式内の出
力対象となる項目を一つずつ得て(ステップ203)、
核当項目の属性を判定する(ステップ204)。2バイ
ト系文字コードの場合には。
力対象となる項目を一つずつ得て(ステップ203)、
核当項目の属性を判定する(ステップ204)。2バイ
ト系文字コードの場合には。
印字または表示する位置に対応して第2バイト格納領域
52の内部の格納位置に仮データを登録する。例えば、
仮データとして”移”文字などを登録する。1バイト系
文字コードであるならば2次の出力対象となる項目を読
込むために、ステップ203に戻って処理を繰返す。
52の内部の格納位置に仮データを登録する。例えば、
仮データとして”移”文字などを登録する。1バイト系
文字コードであるならば2次の出力対象となる項目を読
込むために、ステップ203に戻って処理を繰返す。
第3図は、設定手段20の処理を例示するフローチャー
トである。設定手段20は、第2パイト格納領域52の
内容を読み(ステップ301)。
トである。設定手段20は、第2パイト格納領域52の
内容を読み(ステップ301)。
印字または表示するページ種ごとに、各ページの印字行
数の全出力文字列数を求める(ステップ302〜305
)。まず、第2バイト格納領域52の内部でページ識別
名を求め、該当ページに係わる印字行の出力文字列数が
すべて設定されているか否かを判定する(ステップ30
2)。設定されていなければ、印字対象となる行を一つ
ずつ求める(ステップ303)。すべての出力対象行数
について処理が終了したならばステップ302に戻り2
次のページ種を得に行く。行内の文字列位置ごとに仮デ
ータ”−”が連続して設定されている組数と、仮データ
”雲”の全文字列数とを求め。
数の全出力文字列数を求める(ステップ302〜305
)。まず、第2バイト格納領域52の内部でページ識別
名を求め、該当ページに係わる印字行の出力文字列数が
すべて設定されているか否かを判定する(ステップ30
2)。設定されていなければ、印字対象となる行を一つ
ずつ求める(ステップ303)。すべての出力対象行数
について処理が終了したならばステップ302に戻り2
次のページ種を得に行く。行内の文字列位置ごとに仮デ
ータ”−”が連続して設定されている組数と、仮データ
”雲”の全文字列数とを求め。
組数から制御文字コードの文字列数を算出し、全文字列
数から出力形式レコード51の領域サイズとして付加す
べき2バイト系文字コードの文字列数を算出する(ステ
ップ304)。算出した値と出力装置100で印字可能
な文字列数として設定された印字可能な文字列数(画側
では80バイト)とを加算し、この行数の位置における
全出力文字列数を求めて印字形式管理領域53に登録す
る(ステップ305)。登録後1次の行数に係わる処理
を行うために、ステップ303に戻って処理を継続する
。すべての印字対象なページと行数について処理が完了
したならば、印字形式管理領域53の内部の全出力文字
列数のなかで最大の値で出力形式レコード51の領域を
記憶装置50内に確保しくステップ306)、登録手段
30に制御を渡す。
数から出力形式レコード51の領域サイズとして付加す
べき2バイト系文字コードの文字列数を算出する(ステ
ップ304)。算出した値と出力装置100で印字可能
な文字列数として設定された印字可能な文字列数(画側
では80バイト)とを加算し、この行数の位置における
全出力文字列数を求めて印字形式管理領域53に登録す
る(ステップ305)。登録後1次の行数に係わる処理
を行うために、ステップ303に戻って処理を継続する
。すべての印字対象なページと行数について処理が完了
したならば、印字形式管理領域53の内部の全出力文字
列数のなかで最大の値で出力形式レコード51の領域を
記憶装置50内に確保しくステップ306)、登録手段
30に制御を渡す。
第4図は、登録手段30の処理を例示するフローチャー
トである。入力データを読取って入力データの有無をチ
ェックしくステップ401)、入力データがなくなれば
処理を終了する。入力データがある場合に、まず印字形
式情報81に含まれた印字形式を一つずつ取出す(ステ
ップ402)。
トである。入力データを読取って入力データの有無をチ
ェックしくステップ401)、入力データがなくなれば
処理を終了する。入力データがある場合に、まず印字形
式情報81に含まれた印字形式を一つずつ取出す(ステ
ップ402)。
全ての印字形式について処理を終えたならば次の入力デ
ータを読込むためにステップ401に戻る。
ータを読込むためにステップ401に戻る。
未処理な印字形式についてステップ404〜413を処
理する。まず、出力する項目を一つずつ求め(ステップ
404 )、すべての出力項目について処理が終了した
ならば出力手段に制御を渡す。
理する。まず、出力する項目を一つずつ求め(ステップ
404 )、すべての出力項目について処理が終了した
ならば出力手段に制御を渡す。
未処理な出力項目については出力する項目の属性を判定
しくステップ405 )、入力データ上にちる項目なら
ばステップ406〜407を実行する。
しくステップ405 )、入力データ上にちる項目なら
ばステップ406〜407を実行する。
まず、該当出力項目に対する入力情報7Gを求め(ステ
ップ40 B )、該当データを印字形式情報81にも
とづく出力形式に編集する(ステップ407)。出力す
る項目が定数であるならば、ステップ408に進む。ス
テップ408は、印字する文字列位置に対応する出力形
式レコード51の内部の格納位置を前出力項目の格納位
置の終点から求め(ステップ408)、出力するデータ
の文字種が1バイト系文字コードであるか、あるいは2
バイト系文字コードであるかを判定する(ステップ40
9)。1バイト系文字コードであるならば。
ップ40 B )、該当データを印字形式情報81にも
とづく出力形式に編集する(ステップ407)。出力す
る項目が定数であるならば、ステップ408に進む。ス
テップ408は、印字する文字列位置に対応する出力形
式レコード51の内部の格納位置を前出力項目の格納位
置の終点から求め(ステップ408)、出力するデータ
の文字種が1バイト系文字コードであるか、あるいは2
バイト系文字コードであるかを判定する(ステップ40
9)。1バイト系文字コードであるならば。
編集したデータを出力形式レコード内の求めた格納位置
に登録する(ステップ410)。2バイト系文字コード
であるならば、まず制御文字コード(漢字イン)を出力
形式レコード51内の求めた格納位置に登録し、続いて
編集されたデータを文字列数分だけ出力形式レコード5
1に格納する(ステップ411)。さらに、格納後の終
点位置に続いて制御文字コード(漢字アクトプツト)を
格納する(ステップ412)。編集されたデータを出力
形式レコード51に格納したならば、出力形式レコード
51内に格納後の終点位置を印字する文字列位置と対応
して記憶しくステップ413 )。
に登録する(ステップ410)。2バイト系文字コード
であるならば、まず制御文字コード(漢字イン)を出力
形式レコード51内の求めた格納位置に登録し、続いて
編集されたデータを文字列数分だけ出力形式レコード5
1に格納する(ステップ411)。さらに、格納後の終
点位置に続いて制御文字コード(漢字アクトプツト)を
格納する(ステップ412)。編集されたデータを出力
形式レコード51に格納したならば、出力形式レコード
51内に格納後の終点位置を印字する文字列位置と対応
して記憶しくステップ413 )。
次出力項目を処理するためにステップ404に戻る。
第5図は、出力手段40の処理を例示するフローチャー
トである。まず、出力媒体情報82を読み、出力する処
理単位を求める(ステップ501)。
トである。まず、出力媒体情報82を読み、出力する処
理単位を求める(ステップ501)。
ページ単位で出力する場合には、1ペ一ジ分の出力形式
レコードを作成するために出力バッファブールに格納す
る(ステップ502)。行単位で出力する場合、または
1ペ一ジ分の出力形式レコードが既に登録しであるなら
ば、これを出力装置に送出する(ステップ504)。以
降、登録手段30のステップ302に戻って処理を継続
していく。
レコードを作成するために出力バッファブールに格納す
る(ステップ502)。行単位で出力する場合、または
1ペ一ジ分の出力形式レコードが既に登録しであるなら
ば、これを出力装置に送出する(ステップ504)。以
降、登録手段30のステップ302に戻って処理を継続
していく。
第6図は、入力定義情報70の内容を例示した構成図で
ある。項目名rMAILJのデータは。
ある。項目名rMAILJのデータは。
入力データ90の格納位置10文字目に英数字で6文字
分だけ格納されていることを示している。
分だけ格納されていることを示している。
第7図は、出力定義情報80の内容を例示した構成図で
ある。出力定義情報80は印字形式情報81と出力媒体
情報82とから成立ち、印字形式情報81は、印字形式
ごとに印字する項目(入力データ項目および定数など)
と、その項目を印字する文字列位置および印字する文字
列数(バイト数)を印字するページ種別で、かつそのペ
ージ内での行数の位置とに分けて管理されている。例え
ば、印字形式−1はベージ種rPAGEOIJとして2
行数の位置が「1」であるところに、出力する項目とし
て定数の「郵便番号」、「会社名」。
ある。出力定義情報80は印字形式情報81と出力媒体
情報82とから成立ち、印字形式情報81は、印字形式
ごとに印字する項目(入力データ項目および定数など)
と、その項目を印字する文字列位置および印字する文字
列数(バイト数)を印字するページ種別で、かつそのペ
ージ内での行数の位置とに分けて管理されている。例え
ば、印字形式−1はベージ種rPAGEOIJとして2
行数の位置が「1」であるところに、出力する項目とし
て定数の「郵便番号」、「会社名」。
1−所在地」を、印字する文字列位置rlJ、rlOJ
、 r 4′OJに出力することを意味している。
、 r 4′OJに出力することを意味している。
印字形式−2はベージ種rPAGEOIJとして。
行数の位置が「2から40」であるところに、出力する
項目として入力データ上の項目である「MAILJ、r
cOMPJ、rADDRJを、印字する文字列位置rl
J、rlOJ、r40jに出力することを意味している
。印字形式−3はベージ種rPAGEO2Jとして1行
数の位置がrlJであるところに、出力する項目として
定数の「件数」と入力データ上の項目であるr COM
P Jのデータ件数($CNTは関数を意味する)を、
印字する文字列位置r30J、r34Jに出力すること
を意味している。ページ種が異なるものは。
項目として入力データ上の項目である「MAILJ、r
cOMPJ、rADDRJを、印字する文字列位置rl
J、rlOJ、r40jに出力することを意味している
。印字形式−3はベージ種rPAGEO2Jとして1行
数の位置がrlJであるところに、出力する項目として
定数の「件数」と入力データ上の項目であるr COM
P Jのデータ件数($CNTは関数を意味する)を、
印字する文字列位置r30J、r34Jに出力すること
を意味している。ページ種が異なるものは。
印字出力されるときにページを分けて印字する。
出力媒体情報82は、円方装置名と該出力装置の印字可
能な最大行数と最大文字列数とを管理するとともに、特
殊な情報としての制御文字コード(漢字インプット、漢
字アウトプットなど)を管理している。
能な最大行数と最大文字列数とを管理するとともに、特
殊な情報としての制御文字コード(漢字インプット、漢
字アウトプットなど)を管理している。
第8図(a)は、第2バイト格納領域52の内容を例示
した構成図である。印字形式ごとに、ページ種を分けて
各印字する行数の文字列位置に対応して2バイト系文字
コードが印字される文字列位置に仮データ##”が登録
されている。ページ識別名rPAGEOIJにおい宅は
2行数の位置「1」に対し、印字する文字列位置「1か
ら8」。
した構成図である。印字形式ごとに、ページ種を分けて
各印字する行数の文字列位置に対応して2バイト系文字
コードが印字される文字列位置に仮データ##”が登録
されている。ページ識別名rPAGEOIJにおい宅は
2行数の位置「1」に対し、印字する文字列位置「1か
ら8」。
「10から15J、r40から45」に2バイト。
系文字コードが印字されることを意味している〇第8図
(b)は、印字形式管理領域53の内容を例示する構成
図である。各ページ種ごとに行数の位置に対応して、印
字可能な文字列数2日本語による付加文字列数、制御文
字コードの文字列数。
(b)は、印字形式管理領域53の内容を例示する構成
図である。各ページ種ごとに行数の位置に対応して、印
字可能な文字列数2日本語による付加文字列数、制御文
字コードの文字列数。
ならびに上記各数値を加算した全出力文字列数が管理さ
れている。例えば、ページ識別名rPAGEOIJの行
数の位置「1」においては、印字可能な文字列数の「8
0」バイト、日本語による付加文字列数は第2バイト格
納領域の仮データ”#”の文字列数分が登録されて「2
0」バイト、制御文字コードの文字列数は第2バイト格
納領域52の仮データの組数分が「3」であることから
、1組に対して2バイトを占有するので「6」バイトと
な夛、これらを加算してr106Jバイトの出力形式レ
コード領域51を必要とすることを意味している。
れている。例えば、ページ識別名rPAGEOIJの行
数の位置「1」においては、印字可能な文字列数の「8
0」バイト、日本語による付加文字列数は第2バイト格
納領域の仮データ”#”の文字列数分が登録されて「2
0」バイト、制御文字コードの文字列数は第2バイト格
納領域52の仮データの組数分が「3」であることから
、1組に対して2バイトを占有するので「6」バイトと
な夛、これらを加算してr106Jバイトの出力形式レ
コード領域51を必要とすることを意味している。
第8図(C)は、印字形式管理領域53の管理情報から
出力形式レコードとして必要とされる領域サイズr12
4Jバイトの領域図を例示した出力形式レコード51を
示すものである。
出力形式レコードとして必要とされる領域サイズr12
4Jバイトの領域図を例示した出力形式レコード51を
示すものである。
第9図は、印字形式ごとに出力データを出力装置に印字
し九内容を例示するものである。rPAGEOI Jの
ベージ種には2行数の位置「1」の。
し九内容を例示するものである。rPAGEOI Jの
ベージ種には2行数の位置「1」の。
印字する文字列位置「工から4」に”郵便番号”を印字
し、「10から12」に”会社名″を印字し、「40か
ら42」に”所在地”を印字し2行数の位置「2から4
0」には、印字する文字列位置「1から3°」にMAI
L値を印字し、「10から29」にCOMP値を印字し
、「40から59」にADDR値を印字している。ペー
ジ種が異なるrPAGEO2Jには2行数の位置「1」
の、印字する文字列位置「30から31」に”件数”を
印字し、「34から36」に入力データであるCOMP
の件数を印字している。
し、「10から12」に”会社名″を印字し、「40か
ら42」に”所在地”を印字し2行数の位置「2から4
0」には、印字する文字列位置「1から3°」にMAI
L値を印字し、「10から29」にCOMP値を印字し
、「40から59」にADDR値を印字している。ペー
ジ種が異なるrPAGEO2Jには2行数の位置「1」
の、印字する文字列位置「30から31」に”件数”を
印字し、「34から36」に入力データであるCOMP
の件数を印字している。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、第1に印字あるいは表示
するデータの書式を求め、2バイト系文字コードにおい
ては仮データを第2バイト格納領域に格納し、前記領域
への格納にあたっては格納位置を出力装置に印字または
表示する位置に対応付けて仮データを格納する解析手段
を使用し2第2に複数の印字形式からなる印字および表
示位置に対応し格納されている前記第2バイト格納領域
内の仮データを印字および表示する位置ごとに読取シ、
仮データの文字数と仮データが連続して登録されている
組数とから出力形式レコードの領域サイズとして付加す
べき2バイト系文字コードの文字数と制御文字コードの
文字数とを求め、これらの値と円方装置上で印字可能な
文字数とを加算して出力形式レコードの全文字数を求め
て印字形式管理領域に登録し、これら登録されている出
力形式レコードの全文字数のなかで最大となる値を出力
形式レコードの領域サイズとして確保する設定手段を使
用し、第3に印字あるいは表示するデータの書式を求め
て入力データを所定の印字形式に編集し1行単位の出力
形式レコードを生成する登録手段を使用し、第4に生成
された出力形式レコードを行単位またはページ単位に出
力する出力手段を使用することにより、印字または表示
するデータの桁落ちを防止するとともに、出力形式レコ
ードの格納領域サイズを最適化することができるという
効果がある。
するデータの書式を求め、2バイト系文字コードにおい
ては仮データを第2バイト格納領域に格納し、前記領域
への格納にあたっては格納位置を出力装置に印字または
表示する位置に対応付けて仮データを格納する解析手段
を使用し2第2に複数の印字形式からなる印字および表
示位置に対応し格納されている前記第2バイト格納領域
内の仮データを印字および表示する位置ごとに読取シ、
仮データの文字数と仮データが連続して登録されている
組数とから出力形式レコードの領域サイズとして付加す
べき2バイト系文字コードの文字数と制御文字コードの
文字数とを求め、これらの値と円方装置上で印字可能な
文字数とを加算して出力形式レコードの全文字数を求め
て印字形式管理領域に登録し、これら登録されている出
力形式レコードの全文字数のなかで最大となる値を出力
形式レコードの領域サイズとして確保する設定手段を使
用し、第3に印字あるいは表示するデータの書式を求め
て入力データを所定の印字形式に編集し1行単位の出力
形式レコードを生成する登録手段を使用し、第4に生成
された出力形式レコードを行単位またはページ単位に出
力する出力手段を使用することにより、印字または表示
するデータの桁落ちを防止するとともに、出力形式レコ
ードの格納領域サイズを最適化することができるという
効果がある。
第1図は9本発明による帳票印字制御方式を適用した電
子計算機システムの一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図の解析手段の処理を示すフローチャー
トである。第3図は、設定手段の処理を示すフローチャ
ートである。第4図は、登録手段の処理を示すフローチ
ャートである。 第5図は、出力手段の処理を示すフローチャートである
。第6図は、入力定義情報の構成図である。 第7図は、出力定義情報の構成図である。第8図は記憶
装置の内容を示す説明図であシ、第8図(&)は第2バ
イト格納領域の内容を例示し、第8図(b)は設定手段
によシ登録された印字形式の管理情報の内容を例示し、
第8図(C)は出力形式レコードの格納形式を例示した
説明図である。 第9図は、出力手段により印字された帳票を例示する説
明図である。 10・・・解析手段 20・・・設定手段 30・・・登録手段 40・・・出力手段 50・・・記憶装置 51・・・出力形式レコード領域 52・・・第2バイト格納領域 53・・・印字形式管理領域 60・・・出力プログラム TO・・・入力定義情報 80・・・出力定義情報 81・・・印字形式情報 82・・・出力媒体情報 90・・・入力データ 100・・・出力装置 201〜205,301〜306,401〜413.5
01〜504・・・処理ステップオ1lla 第2ス 25図
子計算機システムの一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図の解析手段の処理を示すフローチャー
トである。第3図は、設定手段の処理を示すフローチャ
ートである。第4図は、登録手段の処理を示すフローチ
ャートである。 第5図は、出力手段の処理を示すフローチャートである
。第6図は、入力定義情報の構成図である。 第7図は、出力定義情報の構成図である。第8図は記憶
装置の内容を示す説明図であシ、第8図(&)は第2バ
イト格納領域の内容を例示し、第8図(b)は設定手段
によシ登録された印字形式の管理情報の内容を例示し、
第8図(C)は出力形式レコードの格納形式を例示した
説明図である。 第9図は、出力手段により印字された帳票を例示する説
明図である。 10・・・解析手段 20・・・設定手段 30・・・登録手段 40・・・出力手段 50・・・記憶装置 51・・・出力形式レコード領域 52・・・第2バイト格納領域 53・・・印字形式管理領域 60・・・出力プログラム TO・・・入力定義情報 80・・・出力定義情報 81・・・印字形式情報 82・・・出力媒体情報 90・・・入力データ 100・・・出力装置 201〜205,301〜306,401〜413.5
01〜504・・・処理ステップオ1lla 第2ス 25図
Claims (1)
- 帳票内に複数の印字形式情報を有し、1バイト系文字コ
ードと2バイト系文字コードとを含む入力情報を所要の
印字形式の出力欄に編集し、出力装置に印字あるいは表
示する電子計算機システムの帳票印字制御方式であつて
、入力データを複数の印字形式に従つて編集し、印字あ
るいは表示するデータとして格納するための出力形式レ
コード格納領域、前記出力形式レコード格納領域のサイ
ズが複数の印字形式の中で最大となる値を求めるために
仮データを一時的に格納する第2バイト格納領域、なら
びに印字形式ごとに出力形式レコードの長さを管理する
印字形式管理領域を有し、印字あるいは表示するデータ
の書式を得て前記2バイト系文字コードにおいては仮デ
ータを前記第2バイト格納領域に格納し、前記第2バイ
ト格納領域への格納にあたつては格納位置を前記出力装
置に印字あるいは表示する位置に対応付けて仮データを
格納するための解析手段と、複数の印字形式から成る印
字および表示位置に対応して格納されている前記第2バ
イト格納領域内の前記仮データを印字および表示する位
置ごとに読取り、前記仮データの文字数と前記仮データ
を連続して登録している組数とから出力形式レコードの
領域サイズとして付加すべき前記2バイト系文字コード
の文字数と制御文字コードの文字数とを求め、前記各文
字数の値と前記出力装置上で印字可能な文字数とを加算
して前記出力形式レコードの全文字数を求めて前記印字
形式管理領域に登録し、前記登録されている出力形式レ
コードの全文字数のなかで最大となる値を前記出力形式
レコードの領域サイズとして確保するための設定手段と
、印字あるいは表示するデータの書式を求めて入力デー
タを所定の印字形式に編集し、行単位で前記出力形式レ
コードを生成するための登録手段と、前記生成された出
力形式レコードを前記行単位またはページ単位に出力す
るための出力手段とを具備して構成したことを特徴とす
る帳票印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061773A JPS63227366A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 帳票印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061773A JPS63227366A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 帳票印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227366A true JPS63227366A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13180755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061773A Pending JPS63227366A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 帳票印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227366A (ja) |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061773A patent/JPS63227366A/ja active Pending
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