JPS63227608A - 放射線硬化性樹脂組成物 - Google Patents

放射線硬化性樹脂組成物

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JPS63227608A
JPS63227608A JP62045089A JP4508987A JPS63227608A JP S63227608 A JPS63227608 A JP S63227608A JP 62045089 A JP62045089 A JP 62045089A JP 4508987 A JP4508987 A JP 4508987A JP S63227608 A JPS63227608 A JP S63227608A
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JP
Japan
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acrylate
meth
curable resin
resin composition
radiation
Prior art date
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Pending
Application number
JP62045089A
Other languages
English (en)
Inventor
孝志 宇加地
伸哉 佐藤
羽賀 桂一
松村 喜雄
ロバート イー.アンセル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JSR Corp
DeSoto Inc
Original Assignee
Japan Synthetic Rubber Co Ltd
DeSoto Inc
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Publication date
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  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、紫外線、X線、電子線等の放射線で硬化する
樹脂組成物に関し、特に情報記録担体複製用等として好
適な放射線硬化性樹脂組成物に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ビデオディスク、オーディオディスク等の情報記
録担体の複製作成用の金型(スタンパ−)を用いて、高
品質の情報記録担体を製造する際に、紫外線硬化性樹脂
組成物を用いる方法が知られている。紫外線硬化性樹脂
組成物を用いる情報記録担体は、通常、次の様にして製
造される。まず、ガラス、ポリカーボネート、ポリメチ
ルメタクリレート等の板状の裏打ち担持体と、スタンパ
−との間に紫外線硬化性樹脂組成物をはさんだ状態で組
成物層に紫外線を照射して硬化させ、スタンパ−上の記
録信号パターンを該硬化組成物層に転写する。こののち
、アルミニウム等の金属を、パターンを転写した硬化組
成物層の上に蒸着させることにより金属反射層を形成し
、さらにこの金属反射層の上に保護コート層を設ける。
特開昭60−206815号公報には、前記紫外線硬化
性樹脂組成物として、ウレタン(メタ)アクリレート;
スチレン、ビニルトルエン等の芳香族ヒニルモノマー;
および光重合開始剤を含有して成る紫外線硬化性樹脂組
成物が記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、特開昭60−206815号公報に記載の紫外
線硬化性樹脂組成物は、高い揮発性を有する単官脂性芳
香族ビニルモノマーを含んでおり、情報記録担体を製造
する際に、これらの単官能性芳香族ビニルモノマーが蒸
発し、作業環境を汚染するばかりでなく、作業者の健康
を損なうといった工業的利用の見地からは改善されるべ
き重要な問題を有している。また、これらの易揮発性の
単官能性芳香族ビニルモノマーは紫外線硬化時に発生ず
る熱によって容易に揮発し、さらに、得られる硬化組成
物層内で発泡し、気泡を生ぜしめ、情報記録担体の記録
信号に欠陥、劣化等をもたらすという、情報記録担体と
して致命的な問題を有している。
さらにまた、紫外線硬化性樹脂組成物を用いて製造され
た情報記録担体では、ポリメチルメタクリレート、ポリ
カーボネート等の樹脂からなる裏打ち用担持体の硬化組
成物層に接している部分に記録信号に欠陥、劣化等を生
じさせるに充分な微少な変形を生じるという問題を有し
ている。この原因は明らかではないが、用いられる紫外
線硬化性樹脂組成物が樹脂からなる裏打ち用担持体を部
分的に膨潤、変形させるためと推測される。
そこで、本発明の目的は、低毒性で作業環境を汚染せず
高い安全性を有し、また、硬化組成物層中の気泡の発生
、裏打ち用担持体の変形など、記録信号に欠陥、劣化等
をもたらすことのない高品質の放射線硬化性樹脂組成物
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記従来技術の問題点を解決するものとして
、 (A)1分子中に(メタ)アクリロイル基を2個以上有
するユ、ホキ¥(メタ)アクリレート、および (B)1分子中に(メタ〉アクリロイル基を2個以上有
するウレタン(メタ)アクリレートを含有してなる放射
線硬化性樹脂組成物 を提供するものである。
本発明の放射線硬化性樹脂組成物において、(A)成分
として用いられる[エポキシ(メタ)アクリレート」と
は、1分子中にエポキシ基を2個有するジェポキシ化合
物1モルに対してカルボキシル基を有する(メタ)アク
リル系化合物から選ばれる少なくとも1種の化合物1モ
ル以上を反応させ、付加重合を進めて得られる、エポキ
シ基を実質的に有しない(メタ)アクリル酸エステル化
合物を意味する。
この(A)成分であるエポキシ(メタ)アクリレートの
分子量は、通常、300以上、2,000未満、好まし
くは400〜1500である。この分子量が300未満
であると、放射線硬化性樹脂組成物の硬化後の耐衝撃強
度が低下する傾向にあり、また2、000以上であると
、放射線硬化性樹脂組成物の硬化後の耐熱安定性が低下
する傾向にある。
このエポキシ(メタ)アクリレートの合成に用いられる
上記のジェポキシ化合物としては、例えば、ビスフェノ
ールA1ハロゲン化ビスフエノールA、水添ビスフェノ
ールA1ビスフエノールF1カテコール、レゾルシノー
ル等の多価フェノールとエピクロルヒドリンとを反応さ
せて得られる多価フェノールのジグリシジルエーテル;
前記多価フェノールのエチレンオキサイド、プロピレン
オキサイド等のアルキレンオキサイド付加物とエピクロ
ルヒドリンとを反応させて得られる多価フェノールのア
ルキレンオキサイド付加物のジグリシジルエーテル;エ
チレングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール、テトラメチ
レングリコール、ポリテトラメチレングリコール等の多
価アルコールとエピクロルヒドリンとを反応させて得ら
れる多価アルコールのジグリシジルエーテル;フタル酸
、イソフタル酸、テレフタル酸、マレイン酸、アジピン
酸等の多塩基酸とエピクロルヒドリンとを反応させて得
られる多塩基酸のジグリシジルエステル;ノボラック型
フェノール樹脂とエピクロルヒドリンとを反応して得ら
れるジェポキシノボラック樹脂;アニリン、ジ(4−ア
シノフェニル)メタン等のポリアミンとエピクロルヒド
リンとを反応して得られるジグリシジルアミン;ビニル
シクロヘキセンジオキシド、ジシクロペンタジェンジオ
キシド、ビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチル
)フタレート等の脂環式ジェポキシ化合物;ジェポキシ
化されたポリブタジェン類を挙げることができる。
上記のカルボキシル基を有する(メタ)アクリル系化合
物としては、アクリル酸、メタクリル酸等が挙げられる
。
上記の付加重合の反応温度は、20〜130℃、好まし
くは、40〜70℃であり、反応時の触媒としては、第
3アミン類、イミダゾール類、有機酸金属塩、ルイス酸
、アミン錯塩等を、好適にはトリエタノールアミン、N
、N、N’、N’−テトラメチルエチレンジアミン、N
、N−ジメチルピペラジン、N−メチルモルフォリン、
三フッ化ホウ素エーテラート等を用いることができる。
これらの触媒の使用量は、反応原料100重量部に対し
て0.01〜5重量部が好ましい。
また、このエポキシ(メタ)アクリレートとしては市販
品を用いることもでき、例えば[EA−1370J  
(三菱油化ファイン社製)、[エポキシエステル300
2MJ  (共栄社油脂化学工業社製)、「エポキシエ
ステル70PAJ  (同)、rFM−201J(同)
、[エポキシエステル3002AJ  (同)、「ビス
コ−)#540J(大阪有機化学工業社製)等を挙げる
ことができる。
本発明の放射線硬化性樹脂組成物に(B)成分として用
いられる[ウレタン(メタ)アクリレート」とは、1分
子中に(メタ)アクリロイル基の少なくとも1種を2個
以上有し、かつウレタン結合を2個以上有する(メタ)
アクリル酸エステル化合物を意味する。
この(B)成分のウレタン(メタ)アクリレートの分子
量は、通常400以上、10,000未満、好ましくは
400〜4000である。この分子量が400未満であ
ると、(A)成分に対する相溶性が低下し、均一な組成
物を形成し難くなり、また10,000以上であると、
放射線硬化性樹脂組成物の硬化後の耐熱安定性が低下し
やすくなる。
この(B)成分のウレタン(メタ)アクリレートの製造
は、例えば、 (1)1分子中に2個以上のイソシアネート基を有する
ポリイソシアネート化合物(以下、単に[ポリイソシア
ネート化合物」と称する)と、水酸基を有する(メタ)
アクリル系化合物とを反応させる方法; (2)ポリイソシアネート化合物と1分子中に2個以上
の水酸基を有するポリオール化合物(以下、単に「ポリ
オール化合物」と称する)とを、イソシアネート基/水
酸基の当量比が1より大で、イソシアネート基が過剰で
ある条件で反応させたのち、得られたイソシアネート基
を有する生成物と水酸基を有する(メタ)アクリル系化
合物とを反応させる方法等により行なうことができる。
上記の製法に用いられるポリイソシアネート化合物とし
ては、例えば、2. 4−)ルエンジイソシアネート、
2.6−)ルエンジイソシアネート、1.3−キシレン
ジイソシアネート、1.4−キシレンジイソシアネート
、1,5−ナフタレンジイソシアネート、m−フェニレ
ンジイソシアネート、p−フェニレンジイソシアネート
、3,3′−ジメチル−4,4′−ジフェニルメタンジ
イソシアネート、4.4′−ジフェニルメタンジイソシ
アネート、3,3′−ジメチルフェニレンジイソシアネ
ート、4.4’−ビフェニレンジイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネート、イソフォロンジイソシア
ネート、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、テ
トラメチレンジイソシアネート、3.3′−ジメトキシ
−4,4’−ジフェニレンジイソシアネート、2,4−
ナフタレンジイソシアネート、4.4′−ジイソシアナ
トジフェニルエーテル、1. 3−ジイソシアナトメチ
ルシクロヘキサン、1.4−ジイソシアナトメチルシク
ロヘキサン、4.4’−ジイソシアナトシクロヘキサン
等;およびこれらの環化2量体、環化3量体等;ポリメ
チレンポリフェニルイソシアネート、トリフェニルメタ
ン−4,4’、4″−トリイソシアネート等が挙げられ
る。
上記の水酸基を有するアクリル系またはメタクリル系化
合物としては、例えば、2−ヒドロキシエチル(メタ)
アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリ
レート、2−ヒドロキシオクチル(メタ)アクリレート
、ペンタエリスリト−ルトリ (メタ)アクリレート、
グリセリンジ(メタ)アクリレート、ジベンタエリスリ
ト−ルモノヒドロキシベンタ(メタ)アクリレート等が
挙げられる。
また、ポリオール化合物としては、例えば、ポリエステ
ルジオール、ポリエーテルジオール、ポリカプロラクト
ンジオール、ポリカーボネートジオール等が挙げられる
。ポリエステルジオールとしては、例えばエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール、テトラメチレングリコ
ール、ポリテトラメチレングリコール、1.6−ヘキサ
ンジオール、ネオペンチルグリコール、1.4−シクロ
ヘキサンジメタツールのような多価アルコールとフタル
酸、イソフタル酸、テレフタル酸、マレイン酸、フマー
ル酸、アジピン酸、セハチン酸のような多塩基酸とを反
応して得られるポリエステルジオールが挙げられる。ポ
リエーテルジオールとしては、例えばポリエチレングリ
コール、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレ
ングリコール、ビスフェノールのアルキレンオキサイド
付加物等が挙げられる。
また、ポリカプロラクトンジオールとしては、ε−カプ
ロラクトンと、例えばエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール、テトラメチ
レングリコール、ポリテトラメチレングリコール、1.
6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、1.
4−シクロヘキサンジメタツール、1.4−ブタンジオ
ール等の2価のジオールを反応させて得られるポリカプ
ロラクトンジオールが挙げられ、ポリカーボネートジオ
ールとしては、市販品を用いることもでき、例えばrD
Ni80 j  (日本ポリウレタン社製)、rDN−
981j  (、同)、rDN−982j  (同)、
rDN−983J  (同)、IP(、−8000J、
 (米国PPG社製)等が挙げられる。
また、ポリオール化合物として、前述した(A)成分の
エポキシ(メタ)アクリレートのうち2個以上の水酸基
を有し、かつ分子量300以」二、2.000未満のも
のを使用することもできる。
前記製法(1)における、ポリイソシアネート化合物と
水酸基を有する(メタ)アクリル系化合物との反応;前
記製法(2)における、ポリイソシアネート化合物とポ
リオール化合物との反応、および該反応の生成物と水酸
基を有する(メタ)アクリル系化合物との反応は、ナフ
テン酸銅、ナフテン酸コバルト、ナフテン酸亜鉛、ラウ
リル酸n−ブチルスズ、トリエチルアミン等の触媒を反
応原料の総量100重量部に対して0.01〜1重量部
程度用い、通常、10〜80°C程度の温度で行なうこ
とができる。
本発明の放射線硬化性樹脂組成物は紫外線の照射によっ
て分子内および分子間で水素引き抜き反応によって重合
活性種を生成する光重合開示剤、例えば、ベンゾフェノ
ン、クロロチオキサントン、ミヒラーケトン、イソプロ
ピルチオキサントン、2−メチルチオキサントン、ハロ
ゲン化ベンゾフェノン、ハロゲン化アルキルアリルケト
ン等を配合することにより紫外線硬化性とすることがで
きる。
これらの光重合開始剤に対して、必要に応じて第3級ア
ミン、例えば、4−ジメチルアミノ安息香酸、4−ジメ
チルアミノ安息香酸アルキルエステル、2−ジメチルア
ミノ安息香酸、2−ジメチルアミノ安息香酸アルキルエ
ステル、4−ジメチルアミノ安息香酸イソアミル等の光
増感剤を併用することができる。
(A)成分のエポキシ(メタ)アクリレートの放射線硬
化性樹脂組成物に占める割合は、5〜70重量%、特に
8〜60重量%であることが好ましい。
この(A)成分の割合が5重量%未満であると放射線硬
化性樹脂組成物の硬化後の硬度が低下する傾向にあり、
また70重量%を超えると、硬化後の耐衝撃性が低下す
る傾向を示す。
(B)成分のウレタン(メタ)アクリレートの放射線硬
化性樹脂組成物に占める割合は、2〜70重量%、特に
3〜50重量%が好ましい。この(B)成分の割合が、
70重量%を超えると、得られる放射線硬化性樹脂組成
物の硬化後の吸水性が増加する傾向を示し、また2重量
%未満であると情報記録担体に用いた場合に裏打ち担持
体と該硬化組成物との密着性の低下をまねき易い。
また、光重合開始剤を使用する場合は、光重合開始剤の
放射線硬化性樹脂組成物に占める割合が、10重量%以
下、特に2〜8重量%であることが好ましい。
本発明の放射線硬化性樹脂組成物には、前記成分以外に
、(メタ)アクリルエステル等の少なくとも1種を1以
上有する、(A)または(B)成分以外の(メタ)アク
リレート化合物を、本発明の効果をそこなわない範囲で
配合してもよい。
この(メタ)アクリレート化合物としては、例えば、式
; %式% り)アクリロイル基を表わし、nは1〜10の整数であ
る。) で表わされる化合物、 式: −CH2CH20C++4−)r OR2から選ばれる
1種の基であり、同一でも異なってもより、R2は水素
原子または(メタ)アクリロイル基を表わし、R2の少
なくとも1個は(メタ)アクリロイル基である。)で表
わされる化合物1 、−p・。
(ここで、Yは一5O7−または−3−を表わし、R1
は前記のとおりで、各R1は同一でも異なってもよい)
で表わされる化合物、 式: %式% (ここで、R1は前記のとおりで、各R1は同一でも異
なってもよい。) で表わされる化合物、 式: %式% (ここで、各R3は(メタ)アクリロイル基またはアル
キル基を示し、R″の少なくとも2個は(メタ)アクリ
ロイル基である。) で表わされる化合物、 式: でも異なってもよい。) で表わされる化合物、並びに、エチレングリコールジ(
メタ)アクリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)
アクリレート、テトラエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、プロピレングリコールジ(メタ)アクリレート
、ポリプロピレングリコールジ(メタ)アクリレート、
1,4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、1.
3−ブチレングリコールジ(メタ)アクリレート、1.
6−ヘキサンシオールジ(メタ)アクリレート、ネオペ
ンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、ビスフェノ
ールAジオキシエチル(メタ)アクリレート、トリシク
ロデカンジメタノールジ(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリ (メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリオキシエチル(メタ)アクリレー
ト、トリメチロールプロパントリオキシプロビル(メタ
)12 力 +++−L    /−”ノ か で !
I 1 It  L  −+盲、L++/JkrSト、
2−ヒドロキシプロピルアクリレート、テトラヒドロフ
ルフリルアクリレート、ブトキシエチルアクリレート、
エチルジエチレングリコールアクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート、シクロへキシルアクリレ−1・
、フェノキシエチルアクリレート、ジシクロペンタジェ
ンアクリレート、ポリエチレングリコールアクリレート
、ポリプロピレングリコールアクリレート、メチルトリ
エチレングリコールアクリレート、イソボルニルアクリ
レート、イソボルニルメタクリレート、7−アミノ−3
,7−シタチルオクチルアクリレート、2−ヒドロキシ
エチルアクリレート、2−ヒドロキシブロピルメタクリ
レート、ポリプロピレングリコールメタクリレート、ジ
エチルアミノエチルメタクリレート、トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、エチレングリコールジアクリ
レート、テトラエチレングリコールジアクリレート、ポ
リエチレングリコールジアクリレート、1゜4−ブタン
ジオールジアクリレート、1.6−ヘキサンジオールジ
アクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリレ−1
・、トリメチロールプロパントリオキシエチルアクリレ
ート、トリシクロデカンジメタツールジアクリレート、
トリシクロデカンジメタトルジメタクリレ−1・、ジシ
クロペンタジエンジアクリレ−1・、ジシクロペンタジ
ェンジメタクリレート等を1種または2種以上配合する
ことができる。
これらの(A)または(B)以外の、(メタ)アクリレ
−I・化合物は市販品としても入手することができ、r
SA、−1002J  (三菱油化ファイン社)、r 
F A −731MJ  (日立化成工業社)、rKA
YARADR−604J  (、日本化薬社) 、rK
AYARAD D−330j(同)、「ビスコート#7
00J(大阪有機社)、rsR−454j  (SAR
TOMER社)等を挙げることができる。
また、ビニルフェノール、アクリルアミド、酢酸ビニル
、ビニルエーテル、スチレン等の単官能性化合物を適宜
配合することもできる。
以上説明した以外に、本発明の放射線硬化性樹脂組成物
には、必要に応じて各種の添加剤を末完明の効果を損な
わない範囲で配合することができ、そのような添加剤と
しては、例えば、酸化防止剤、紫外線吸収剤、シリコー
ン系またはフ・ノ素系の離型剤等が挙げられる。
本発明の放射線硬化性樹脂組成物は、25°Cにおける
粘度が、通常、500〜20.0OOcPであり、好ま
しくはtooo〜10.0OOcPである。この粘度が
5OOcP未満では放射線硬化性樹脂組成物が塗布時に
液だれを起しやす< 、20,0OOcPを超えると、
情報記録担体の情報転写層として使用したときに、スタ
ンパ−上の記録信号パターンの転写性が不良となるおそ
れがある。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例によってさらに詳細に説明するが
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
尚、以下の実施例において粘度は25℃で回転型B型粘
度計で測定した値である。
(B)成分であるウレタン(メタ)アクリレート少査底 合成例1 温度計、攪拌器および還流冷却管を備えた容量11の7
ラスコに、2.4−)ルエンジイソシアネート214g
、ラウリル酸n−ブチルスズ0.2g、トリシクロデカ
ンジメタツールジアクリレート(三菱油化ファイン社製
S A−1002) 214g、およびノーイドロキノ
ンモノメチルエーテル0.4gを仕込み、60℃に加温
したのち、滴下ロートから反応系の温度が上昇しないよ
うに注意しながら、2−ヒドロキシエチルアクリレート
285gを滴下した。2−ヒドロキシエチルアクリレー
トの滴下終了後、60゛Cで4時間反応させ、ウレタン
アクリレート(以下、「ウレタンアクリレ−1〜(i)
という)を生成させた。次いで、赤外吸収スペクトルに
より生成混合物中にイソシアネート基が残存していない
ことを確認した。
こうして、うレタンアクリレ−1(i)を70重量%含
有するウレタンアクリレート (i)とトリシクロデカ
ンジメタツールジアクリレートとの混合物を得た。
合成例2 温度計、攪拌器および還流冷却管を備えた容量1βのフ
ラスコにイソホロンジイソシアネート107g、ラウリ
ル酸n−ブチルスズ0.2g、  トリメチロールプロ
パントリオキシエチルアクリレート(米国SARTOM
ER社製S R−454)200g、およびハイドロキ
ノンモノメチルエーテル0.4gを加えて60℃に加温
したのち、滴下ロートより、反応系の温度が上昇しない
ように注意しながらポリテトラメチレングリコール(三
菱化成製PTMG100O) 378gをトリメチロー
ルプロパントリオキシエチルアクリレート(前記s R
−454)300gに均一混合したものを滴下した。該
混合物の滴下終了後、60℃で4時間反応させた。次い
で、これに2−ヒドロキシエチルメタアクリレート14
gを加え、60°Cでさらに2時間反応させ、ウレタン
メタクリレート(以下、「ウレタンメタクリレート(i
i)Jという)を生成させた。次いで、赤外吸収スペク
トルにより生成混合物中にイソシアネート基が残存して
いないことを確認した。
こうして、ウレタンメタアクリレート(ii )を50
重量%含有するウレタンメタアクリレート(ii)とト
リメチロールプロパントリオキシエチルアクリレートと
の混合物を得た。
合成例3 温度計、攪拌器および還流冷却管を備えた容量1βのフ
ラスコに、2.4−トルエンジイソシアネート173g
、ラウリル酸n−ブチルスズ0.2g、トリシクロデカ
ンジメタツールジアクリレート(三菱油化ファイン社製
S A −1002) 114g、およびハイドロキノ
ンモノメチルエーテル0.4gを仕込み、60℃に加温
したのち、滴下ロートから、反応系の温度が上昇しない
ように注意しながら、ビスフェノールAのエチレンオキ
サイド付加物(日本油脂型、D A −400)198
gをトリシクロデカンジメタツールジアクリレート(前
記S A −1002)、 100gに均一混合したも
のを滴下し、該混合物の滴下終了後、60℃で4時間反
応させた。次いで、これにヒドロキシプロピルアクリレ
ート129gを加え、60℃でさらに2時間反応させ、
ウレタンアクリレート(以下、[ウレタンアクリレート
(iii)jという)を生成させた。次いで、赤外吸収
スペクトルにより、生成混合物中にイソシアネート基が
残存していないことを確認した。
このようにして、ウレタンアクリレート(iii )を
70重量%含むウレタンアクリレート(iii )とト
リシクロデカンジメタツールジアクリレートとの混合物
を得た。
合成例4 温度計、攪拌器および還流冷却管を備えた容量ICのフ
ラスコに、4.4′−ジシクロヘキシルメタンジイソシ
アネート210g、ジブチルスズラウレート0.2g、
トリメチロールプロパントリオキシエチルアクリレート
(米国SARTOMER社製、5R−454) 64g
およびハイドロキノンモノチルエーテル0.4gを仕込
み、60℃に加温したのち、滴下ロートから、反応系の
温度が上昇しないように注意しながら、エポキシアクリ
レート(三菱油化ファイン社製E A −1370) 
197gをトリメチロールプロパントリオキシエチルア
クリレート(前記S R−454)150gに均一混合
したものを滴下し、該混合物の滴下終了後、60℃で4
時間反応させた。次いで、これに2−ヒドロキシエチル
アクリレート93gを加え、60℃でさらに2時間反応
させ、ウレタンアクリレート(以下、「ウレタンアクリ
レート(iv)」という)を生成させた。次いで、赤外
吸収スペクトルにより、生成混合物中にイソシアネート
基が残存していないことを確認した。
このようにして、ウレタンアクリレート(iv)を70
重量%含有するウレタンアクリレート(iv )とポリ
アクリレートモノマー化合物であるトリメチロールプロ
パントリオキシエチルアクリレートとの混合物を得た。
実施例1〜6 合成例1〜4で得られたウレタン(メタ)アクリレート
(i)〜(iv)と、第1表に示す他の成分を、それぞ
れ第1表に示す量で配合し、実施例1〜6の紫外線硬化
性樹脂組成物を調製した。
得られた各紫外線硬化性樹脂組成物の粘度(25℃)を
測定したところ第1表に示す結果が得られた。
上記で得られた各紫外線硬化性樹脂組成物について、次
の試験を行なった。
(1)1次皮膚刺激性試范 米国EPAガイドライン(1978年)に規定の方法に
準じて、ウサギを被験体として試験した結果、いずれの
実施例の紫外線硬化性樹脂組成物も1次皮膚刺激値(P
、T、1.)は]−,0以下であった。
(2)スタンパ−剥離性 上記で得られた放射線硬化性樹脂組成物をそれぞれニッ
ケルスタンパーに膜厚100μmで均一に塗布したのち
、ポリメチルメタクリレート製の基板をスタンパ−の組
成物を塗布した面に圧着した。
ポリメチルメタクリレート製基板を介して紫外線を放射
線硬化性樹脂組成物層に照射し硬化させた。
放射線硬化性樹脂組成物の硬化後、ニッケルスタンパ−
を硬化組成物層から剥離したが、いずれの実施例の場合
も硬化組成物層には破損、変形などの異常はまったく認
められず良好なスタンパ−剥離性を示した。またスタン
パ−剥離後の硬化組成物層を顕微鏡によって詳細に観察
したが、いずれの実施例の場合も気泡の混入や発泡によ
る欠陥は認められなかった。またさらに、いずれの実施
例の場合も、ポリメチルメタアクリレート基板の放射線
硬化性樹脂組成物による膨潤も変形もまったく認められ
なかった。
〔発明の効果〕
本発明の放射線硬化性樹脂組成物は、下記の効果を有す
るものである。
(1)本発明の放射線硬化性樹脂組成物は、低毒性で作
業環境を汚染することがないものである。
(2)本発明の放射線硬化性樹脂組成物は、適度な硬度
と耐衝撃強さを合わせ持つ硬化組成物を与えるものであ
る。
(3)本発明の放射線硬化性樹脂組成物は、ポリメチル
メタアクリレート、ポリカーボネート等の樹脂基板上に
用いた際、これらの基板を膨潤、変形することなく、こ
れら基板に対し強固な密着性を有する硬化組成物を与え
るものである。
(4)本発明の放射線硬化性樹脂組成物は、放射線硬化
時に発泡や気泡の取込みを生じることがなく、また硬化
時の収縮の少ない硬化組成物を与えるものである。
(5)本発明の放射線硬化性樹脂組成物は、情報記録担
体の製造に用いられる際に、硬化組成物がニッケルスタ
ンパ−に対して良好な離型性を有し、該スタンパ−の損
傷を極力抑えるものである。
(6)本発明の放射線硬化性樹脂は、情報記録担体の製
造に用いた際に良好な生産性を与えるものである。
代 理 人  弁理士 岩見谷 同志 内 @発明者松村 喜雄東男 内 セル          イ℃ 中央区築地2丁目11番24号 日本合成コ゛ム株式会
社(都中央区築地2丁目11番24号 日本合成コ゛ム
株式会社−コールドウェル レーン 1440 ! 手続補JE書(自発) 昭和62年8月5日 昭和62年 特許願 第045089号2、発明の名称 放射線硬化性樹脂組成物 名 称   (417)  B本合成ゴム株式会社6、
補正により増加する発明の数   なし7、補正の対象
    明細書の発明の詳細な説明の欄8、補正の内容 (1)明細書の下記に示す箇所の(補正前)の記載を、
(補正後)に示すように補正する。
(2)明細書第17頁第2行の式を下記式の如く補正す
る。
(3)同書第20頁第2行から第4行の「トリシクロデ
カンジメタツールジアクリレート、トリシクロデカンジ
メタトルジメタクリレート、」を削除する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)1分子中に(メタ)アクリロイル基を2個以上有
    するエポキシ(メタ)アクリレート、および (B)1分子中に(メタ)アクリロイル基を2個以上有
    するウレタン(メタ)アクリレート を含有してなる放射線硬化性樹脂組成物。
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