JPS63228496A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
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- JPS63228496A JPS63228496A JP62061813A JP6181387A JPS63228496A JP S63228496 A JPS63228496 A JP S63228496A JP 62061813 A JP62061813 A JP 62061813A JP 6181387 A JP6181387 A JP 6181387A JP S63228496 A JPS63228496 A JP S63228496A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
本発明は各メモリセルの夫々が1個のトランジスタと1
個のキャパシタからなるメモリ回路において、 副ビット線に複数個のメモリセルを並列に接続すると共
に、副ビット線の電圧を主ビット線とコモン電位間の抵
抗値に変換する変換回路を主ビット線と副ビット線との
間に接続することにより、1個のセンスアンプに接続さ
れるメモリセルの数が多く、しかも集積性に優れた構成
としたものである。
個のキャパシタからなるメモリ回路において、 副ビット線に複数個のメモリセルを並列に接続すると共
に、副ビット線の電圧を主ビット線とコモン電位間の抵
抗値に変換する変換回路を主ビット線と副ビット線との
間に接続することにより、1個のセンスアンプに接続さ
れるメモリセルの数が多く、しかも集積性に優れた構成
としたものである。
本発明はメモリ回路に係り、特に各メモリセルの夫々が
1個のトランジスタと1個のキャパシタよりなるメモリ
回路に関する。
1個のトランジスタと1個のキャパシタよりなるメモリ
回路に関する。
(従来の技術)
第4図は従来のメモリ回路の一例の構成図を示す。同図
中、1はセンスアンプで、ビット線2に接続されている
。ビット線2にはMO8型電界効果トランジスタ(FE
T)3+〜31が並列に接続され、更にFET31〜3
1の各々にはキャパシタ41〜41が接続されている。
中、1はセンスアンプで、ビット線2に接続されている
。ビット線2にはMO8型電界効果トランジスタ(FE
T)3+〜31が並列に接続され、更にFET31〜3
1の各々にはキャパシタ41〜41が接続されている。
この従来のメモリ回路では、FET3+〜31及びキャ
パシタ41〜41のうち、直列回路を構成する1個のF
ETと1個のキャパシタとから1個のメモリセルが構成
されており、従って、ビット線2には全部でi個のメモ
リセルが接続されている。また、51〜51はワード線
である。
パシタ41〜41のうち、直列回路を構成する1個のF
ETと1個のキャパシタとから1個のメモリセルが構成
されており、従って、ビット線2には全部でi個のメモ
リセルが接続されている。また、51〜51はワード線
である。
次に従来のメモリ回路の動作につき説明するに、書き込
み時にはワード線51〜51のうち、書き込むべき−の
アドレスに対応した1本のワード線の電位がハイレベル
となり、そのワード線にゲートが接続されているーのF
ETがオンとされ、そのFETに接続されたーのキャパ
シタがビット線2のデータの電圧により充電される。
み時にはワード線51〜51のうち、書き込むべき−の
アドレスに対応した1本のワード線の電位がハイレベル
となり、そのワード線にゲートが接続されているーのF
ETがオンとされ、そのFETに接続されたーのキャパ
シタがビット線2のデータの電圧により充電される。
一方、読み出し時には、ワード線51〜51のうち、読
み出しアドレスに対応した1本のワード線の電位がハイ
レベルとなり、そのワード線にゲートが接続されている
ーのFETがオンとされるので、そのFETに接続され
ているーのキャパシタに蓄えられている電荷が該FET
を通じてビットa2の電位をわずかに変化させる。この
ビット線2のわずかな電位の変化はセンスアンプ1で増
幅して読み出される。
み出しアドレスに対応した1本のワード線の電位がハイ
レベルとなり、そのワード線にゲートが接続されている
ーのFETがオンとされるので、そのFETに接続され
ているーのキャパシタに蓄えられている電荷が該FET
を通じてビットa2の電位をわずかに変化させる。この
ビット線2のわずかな電位の変化はセンスアンプ1で増
幅して読み出される。
また、従来のメモリ回路の他の例として、第5図に示す
如きゲインセル方式と呼ばれる構成のものが知られてい
る。同図中、6はセンスアンプ、7はビット線で、ビッ
ト線7には全部でj組のメモリセルが並列接続されてい
る。1番目のメモリセルはFET8+ 、9t 、10
+及びキャパシタ111よりなり、j番目のメモリセル
はFET8j 、9j 、10j及びキャパシタllj
よりなる。また、121〜12j、13+〜13jはワ
ード線である。
如きゲインセル方式と呼ばれる構成のものが知られてい
る。同図中、6はセンスアンプ、7はビット線で、ビッ
ト線7には全部でj組のメモリセルが並列接続されてい
る。1番目のメモリセルはFET8+ 、9t 、10
+及びキャパシタ111よりなり、j番目のメモリセル
はFET8j 、9j 、10j及びキャパシタllj
よりなる。また、121〜12j、13+〜13jはワ
ード線である。
この従来のメモリ回路によれば、各メモリセルが3個の
FETと1個のキャパシタより構成されており、書き込
み時には、書ぎ込むべきデータが“1″のときには、ビ
ット線7の電位が第6図(A)にalで示す如くハイレ
ベル、データが“Onのときにはa2で示す如くローレ
ベルとなると共に、書き込むべき−のアドレスに対応し
た2本のワード線、例えば121及び131のうち、ワ
ード線121の電位が第6図(A)にbで示す如くハイ
レベル、ワード線131の電位が同図(A)にCで示す
如くローレベルとなる。
FETと1個のキャパシタより構成されており、書き込
み時には、書ぎ込むべきデータが“1″のときには、ビ
ット線7の電位が第6図(A)にalで示す如くハイレ
ベル、データが“Onのときにはa2で示す如くローレ
ベルとなると共に、書き込むべき−のアドレスに対応し
た2本のワード線、例えば121及び131のうち、ワ
ード線121の電位が第6図(A)にbで示す如くハイ
レベル、ワード線131の電位が同図(A)にCで示す
如くローレベルとなる。
これにより、FET8+がオン、FET9+がオフとな
り、ビット線7のデータはFET8+を通じてキャパシ
タ111に印加され、これを充電する。
り、ビット線7のデータはFET8+を通じてキャパシ
タ111に印加され、これを充電する。
一方、読み出し時には、読み出すべきアドレスに対応し
た2本のワード線、例えば121及び131のうち、ワ
ード線121の電位が第6図(B)にeで示す如くロー
レベルとされ、かつ、ワード線13+の電位が第6図(
B)にfで示す81がオフ、FET9+がオンとされる
。一方、キャパシタ11+に蓄積されている電荷の値は
、書き込まれたデータの値が1″のとぎにはハイレベル
であり、トランジスタ10+をオンとし、データの値が
“0″のときにはローレベルであり、トランジスタ10
+をオフとする。
た2本のワード線、例えば121及び131のうち、ワ
ード線121の電位が第6図(B)にeで示す如くロー
レベルとされ、かつ、ワード線13+の電位が第6図(
B)にfで示す81がオフ、FET9+がオンとされる
。一方、キャパシタ11+に蓄積されている電荷の値は
、書き込まれたデータの値が1″のとぎにはハイレベル
であり、トランジスタ10+をオンとし、データの値が
“0″のときにはローレベルであり、トランジスタ10
+をオフとする。
従って、キャパシタ111に書ぎ込まれているデータの
値によって、ビット線7からFET9+及び10+を介
してグラウンドに到る経路の抵抗値が変化することにな
り、この抵抗値の変化によってビット線7の電位が変化
するため(データの値が“1”のときは第6図(B)に
dで示す如くローレベルとなる)、センスアンプ6はこ
のビット線7の電位の変化を検知することによって、書
き込まれたデータを読み出す。
値によって、ビット線7からFET9+及び10+を介
してグラウンドに到る経路の抵抗値が変化することにな
り、この抵抗値の変化によってビット線7の電位が変化
するため(データの値が“1”のときは第6図(B)に
dで示す如くローレベルとなる)、センスアンプ6はこ
のビット線7の電位の変化を検知することによって、書
き込まれたデータを読み出す。
第4図に示した従来のメモリ回路はメモリセルが1個の
FETと1個のキャパシタのみからなるハ1 剖豐
f嶌ふシ c−8頁 柄 7j% 1 し l\
ス 本ね 戸 ん′t、° 骨 ス、は而、1本のビッ
ト線2に接続されるメモリセル数が多くなると、メモリ
セルの容量が大となり、読み出し時のデータの値が0”
のときと“1″のときとにおけるビット線2の電位差が
小となり、センスアンプ1によりセンスし難くなるため
、通常100〜200ビツトのメモリセルしか1本のビ
ット線に接続できず、1チツプ中に多数のセンスアンプ
を必要とする問題点があった。
FETと1個のキャパシタのみからなるハ1 剖豐
f嶌ふシ c−8頁 柄 7j% 1 し l\
ス 本ね 戸 ん′t、° 骨 ス、は而、1本のビッ
ト線2に接続されるメモリセル数が多くなると、メモリ
セルの容量が大となり、読み出し時のデータの値が0”
のときと“1″のときとにおけるビット線2の電位差が
小となり、センスアンプ1によりセンスし難くなるため
、通常100〜200ビツトのメモリセルしか1本のビ
ット線に接続できず、1チツプ中に多数のセンスアンプ
を必要とする問題点があった。
これに対し、第5図に示した従来のゲインセル方式のメ
モリ回路では、ビット線7の抵抗と配線容量、及び拡散
層の容量とにより、スピードが決まるので成る限界はあ
るが、センスアンプ6はビット線7とグラウンド間の抵
抗値の大小を検知することにより読み出しを行なうので
、第4図に示したメモリ回路にくらべ、1木のビ、ット
線7にかなり多くのメモリセルを接続することができる
。
モリ回路では、ビット線7の抵抗と配線容量、及び拡散
層の容量とにより、スピードが決まるので成る限界はあ
るが、センスアンプ6はビット線7とグラウンド間の抵
抗値の大小を検知することにより読み出しを行なうので
、第4図に示したメモリ回路にくらべ、1木のビ、ット
線7にかなり多くのメモリセルを接続することができる
。
しかし、このメモリ回路はメモリセルの構成が3個のF
ETと1個のキャパシタとよりなり、第4図に示したメ
モリ回路にくらベメモリセルの構成素子数が多いため、
集積性が悪いという問題点があった。
ETと1個のキャパシタとよりなり、第4図に示したメ
モリ回路にくらベメモリセルの構成素子数が多いため、
集積性が悪いという問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みて創作されたもので、1本のビ
ット線に接続できるメモリセル数を多くでき、しかも集
積性に優れたメモリ回路を提供することを目的とする。
ット線に接続できるメモリセル数を多くでき、しかも集
積性に優れたメモリ回路を提供することを目的とする。
本発明のメモリ回路は、主ビット線及び副ビット線と、
副ビット線の電圧を主ビット線とコモン電位間の抵抗値
に変換する変換回路とよりなり、副ビット線にはメモリ
セルが複数個並列接続される。また、副ビット線、複数
個のメモリセル及び変換回路よりなる回路部は主ビット
線に複数組並列に接続される。
副ビット線の電圧を主ビット線とコモン電位間の抵抗値
に変換する変換回路とよりなり、副ビット線にはメモリ
セルが複数個並列接続される。また、副ビット線、複数
個のメモリセル及び変換回路よりなる回路部は主ビット
線に複数組並列に接続される。
メモリセルの記憶データは副ビット線に電圧変化として
現われ、変換回路により抵抗値に変換された後主ビット
線に伝達されてセンスアンプで検知される。
現われ、変換回路により抵抗値に変換された後主ビット
線に伝達されてセンスアンプで検知される。
従って、センスアンプはゲインセル方式と同様に、デー
タの値を主ビット線とコモン電位間の抵抗値の変化とし
て検出するので、主ビット線に接続できるメモリセル数
を増大できる。また、変換回路の面積は、センスアンプ
の面積よりも小さくすることができる。
タの値を主ビット線とコモン電位間の抵抗値の変化とし
て検出するので、主ビット線に接続できるメモリセル数
を増大できる。また、変換回路の面積は、センスアンプ
の面積よりも小さくすることができる。
第1図は本発明になるメモリ回路の一実施例の回路系統
図を示す。同図中、MBは主ビット線で、センスアンプ
15に接続される一方、任意のm個の変換回路161〜
.16T11が並列に接続されている。変換回路161
〜16tnの各々は、副ビット線SB+〜S8m、コン
トロール線CNT1〜CNTmのうち、対応する1本の
副ビット線と1本のコントロール線に接続されている。
図を示す。同図中、MBは主ビット線で、センスアンプ
15に接続される一方、任意のm個の変換回路161〜
.16T11が並列に接続されている。変換回路161
〜16tnの各々は、副ビット線SB+〜S8m、コン
トロール線CNT1〜CNTmのうち、対応する1本の
副ビット線と1本のコントロール線に接続されている。
副ビット線SB+〜SBmの各々には、任意のn個(例
えば16〜32個)のメモリセルが並列接続されている
。
えば16〜32個)のメモリセルが並列接続されている
。
副ビット線SB+に接続されているF E T 17n
〜171ηとこれらのFETに接続されているキャパシ
タ1811〜1811とは上記のn個のメモリセルを構
成し、同様に副ビット線SBmに接続されているFET
17nz 〜17mt+と、キャパシタ18m+〜18
TlITlとはn個のメモリセルを構成している。FE
T 17u 〜17+ TI 、 17m+〜17m1
の各ゲートには、ワード線WLn=WL + n 、
WLm’+ 〜WLm TIが夫々接続されている。
〜171ηとこれらのFETに接続されているキャパシ
タ1811〜1811とは上記のn個のメモリセルを構
成し、同様に副ビット線SBmに接続されているFET
17nz 〜17mt+と、キャパシタ18m+〜18
TlITlとはn個のメモリセルを構成している。FE
T 17u 〜17+ TI 、 17m+〜17m1
の各ゲートには、ワード線WLn=WL + n 、
WLm’+ 〜WLm TIが夫々接続されている。
変換回路161〜16mは夫々同一構成で、例えば第2
図に示す如き回路構成とされている。同図中、第1図と
同一構成部分には同一符号を付しである。第2図におい
て、PチャンネルMO8型トランジスタ(FET)Q+
のドレインとNチャンネルMO8型トランジスタQ2の
ドレインとは夫々主ビット線MBに接続され、またトラ
ンジスタQ1及びQ2の両ゲートはコントロール線CN
Tに接続されている。
図に示す如き回路構成とされている。同図中、第1図と
同一構成部分には同一符号を付しである。第2図におい
て、PチャンネルMO8型トランジスタ(FET)Q+
のドレインとNチャンネルMO8型トランジスタQ2の
ドレインとは夫々主ビット線MBに接続され、またトラ
ンジスタQ1及びQ2の両ゲートはコントロール線CN
Tに接続されている。
またトランジスタQ2のソースとNチャンネルMO3型
トランジスタQ3のゲートとは夫々副ビット線SBに接
続されている。更に、トランジスタQ3はそのドレイン
がトランジスタQ1のソースに接続され、そのソースが
接地されている。
トランジスタQ3のゲートとは夫々副ビット線SBに接
続されている。更に、トランジスタQ3はそのドレイン
がトランジスタQ1のソースに接続され、そのソースが
接地されている。
以上の構成の本実施例の動作について次に説明する。ま
ず、書き込み動作時には、コントロール線CNTの電位
がハイレベルとされるので、書き込むべきアドレスの変
換回路(ここでは−例として変換回路161の場合につ
いて説明する)の、第2図中のトランジスタQ!がオフ
となり、かつ、トランジスタQ2がオンとなる。
ず、書き込み動作時には、コントロール線CNTの電位
がハイレベルとされるので、書き込むべきアドレスの変
換回路(ここでは−例として変換回路161の場合につ
いて説明する)の、第2図中のトランジスタQ!がオフ
となり、かつ、トランジスタQ2がオンとなる。
いま、書き込むべきメモリセルをFET17.TI及び
キャパシタ181T+よりなるメモリセルとすると、ワ
ード線WLITIの電圧だけがハイレベルで、他のすべ
てのワード線の電圧はローレベルであるから、FET
17n 〜17mt+、のうち、FET171Tlのみ
がオンとなる。ここで、書き込むべきデータが“1′の
ときは主ビット線MBの電圧がハイレベル、データが“
O″のとぎは主ビット線MBの電圧はローレベルとなる
が、この書き込むべきデータは変換回路161内のトラ
ンジスタQ2を通してビット線SB+に伝達され、更に
FET171T+を通してキャパシタ181T+に印加
され、ここで電荷として記憶保持される。
キャパシタ181T+よりなるメモリセルとすると、ワ
ード線WLITIの電圧だけがハイレベルで、他のすべ
てのワード線の電圧はローレベルであるから、FET
17n 〜17mt+、のうち、FET171Tlのみ
がオンとなる。ここで、書き込むべきデータが“1′の
ときは主ビット線MBの電圧がハイレベル、データが“
O″のとぎは主ビット線MBの電圧はローレベルとなる
が、この書き込むべきデータは変換回路161内のトラ
ンジスタQ2を通してビット線SB+に伝達され、更に
FET171T+を通してキャパシタ181T+に印加
され、ここで電荷として記憶保持される。
次に読み出し時の動作につき説明するに、このときはコ
ントロール線CNT (CNT+ )の電圧がローレベ
ルとされ、変換回路161内のトランジスタQ1がオン
、Q2がオフとされる。また、これと同時に主ビット線
MBの電圧が第3図(A)に示す如く、読み出し開始時
刻t1直後にハイレベルとされた後、読み出しアドレス
に対応した−のワード線(−例としてWLIT+)の電
圧も第3図(C)に示す如くハイレベルとされてFET
1711をオンとする。
ントロール線CNT (CNT+ )の電圧がローレベ
ルとされ、変換回路161内のトランジスタQ1がオン
、Q2がオフとされる。また、これと同時に主ビット線
MBの電圧が第3図(A)に示す如く、読み出し開始時
刻t1直後にハイレベルとされた後、読み出しアドレス
に対応した−のワード線(−例としてWLIT+)の電
圧も第3図(C)に示す如くハイレベルとされてFET
1711をオンとする。
これにより、副ビット線SB+には、キャパシタ181
ηに蓄積電荷が有るとき(データ“1″のとき)は第3
図(B)に実線で示す如く徐々に上昇する電圧が、FE
T17+TIを通じて取り出され、蓄積電荷が無いとき
(データ″゛0″のとき)は同図(8)に破線で示す如
く副ビット線SB+の電圧はローレベルのままとなる。
ηに蓄積電荷が有るとき(データ“1″のとき)は第3
図(B)に実線で示す如く徐々に上昇する電圧が、FE
T17+TIを通じて取り出され、蓄積電荷が無いとき
(データ″゛0″のとき)は同図(8)に破線で示す如
く副ビット線SB+の電圧はローレベルのままとなる。
副ビット線SB+に現われた上記の電圧は変換回路16
1内の第2図に示したトランジスタQ3のゲートに印加
されるので、読み出しデータが“1″のときにはトラン
ジスタQ3がオン、読み出しデータが“0”のときには
トランジスタQ3がオフとなる。
1内の第2図に示したトランジスタQ3のゲートに印加
されるので、読み出しデータが“1″のときにはトラン
ジスタQ3がオン、読み出しデータが“0”のときには
トランジスタQ3がオフとなる。
従って、主ビット線MBとグラウンド(GND)間の、
トランジスタQI及びQ3よりなる回路部の抵抗値が、
読み出しデータ(IillJビット線SB+線型B+に
応じて変化することになり、これに伴って主ビット線M
Bの電圧は第3図(A)に示す如く変化する。ここで、
第3図(A)中、実線は読み出しデータが“1”のとき
、破線は“0”のときの主ビット線MBの電圧を示す。
トランジスタQI及びQ3よりなる回路部の抵抗値が、
読み出しデータ(IillJビット線SB+線型B+に
応じて変化することになり、これに伴って主ビット線M
Bの電圧は第3図(A)に示す如く変化する。ここで、
第3図(A)中、実線は読み出しデータが“1”のとき
、破線は“0”のときの主ビット線MBの電圧を示す。
主ビット線MBの電圧が確定した時刻t2でセンスアン
プ15の出力電圧が読み出しデータとして読み取られる
。しかる後に時刻t3より一定期間コントロール線CN
T (CNT+ )の電圧が第3図(D)に示す如くハ
イレベルとされ、変換回飽16.由のトラゝノ乃り々n
、バオ70つHオンとされると共に、主ビット線MBの
電圧を第3図(A>に示す如くゼロとすることにより、
副ピット線SB+の電圧を第3図(B)に示す如くゼロ
にする。これは、後にメモリセルからデータ″O”を読
み出せるようにするためである。
プ15の出力電圧が読み出しデータとして読み取られる
。しかる後に時刻t3より一定期間コントロール線CN
T (CNT+ )の電圧が第3図(D)に示す如くハ
イレベルとされ、変換回飽16.由のトラゝノ乃り々n
、バオ70つHオンとされると共に、主ビット線MBの
電圧を第3図(A>に示す如くゼロとすることにより、
副ピット線SB+の電圧を第3図(B)に示す如くゼロ
にする。これは、後にメモリセルからデータ″O”を読
み出せるようにするためである。
このように、本実施例によれば、1本の副ビット線には
16個〜32個同時のメモリセルを並列に接続でき、副
ビット線の電圧を変換回路により抵抗値に変換している
から、mn個のメモリセルを主ビット線MBに接続でき
る。
16個〜32個同時のメモリセルを並列に接続でき、副
ビット線の電圧を変換回路により抵抗値に変換している
から、mn個のメモリセルを主ビット線MBに接続でき
る。
なお、本発明は上記実施例のように、コモン電位がグラ
ウンド電位の回路構成に限定されるものではなく、その
他種々の変形例が考えられる。
ウンド電位の回路構成に限定されるものではなく、その
他種々の変形例が考えられる。
上述の如く、本発明によれば、1個のトランジスタと1
個のキャパシタより1個のメモリセルが構成されると共
に、メモリセルから読み出したデータによる副ビット線
の電圧を、主ビット線とコモン電位間の抵抗値に変換す
るようにしたので、1個のトランジスタと1個のキャパ
シタより1個のメモリセルが構成される従来のメモリ回
路に比べ1個のセンスアンプに接続されるメモリセル数
を大幅に増加でき、しかも変換回路の面積はセンスアン
プの面積よりも小さくできるため、全体的に見て従来の
ゲインセル方式メモリ回路にくらべ集積性を向上するこ
とができる等の特長を有するものである。
個のキャパシタより1個のメモリセルが構成されると共
に、メモリセルから読み出したデータによる副ビット線
の電圧を、主ビット線とコモン電位間の抵抗値に変換す
るようにしたので、1個のトランジスタと1個のキャパ
シタより1個のメモリセルが構成される従来のメモリ回
路に比べ1個のセンスアンプに接続されるメモリセル数
を大幅に増加でき、しかも変換回路の面積はセンスアン
プの面積よりも小さくできるため、全体的に見て従来の
ゲインセル方式メモリ回路にくらべ集積性を向上するこ
とができる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の一実施例の回路系統図、第2図は第1
図図示回路系統°中の変換回路の一実施例の回路図、 第3図は第1図の動作説明用波形図、 第4図及び第5図は夫々従来のメモリ回路の各個の構成
図、 第6図は第5図の動作説明用波形図である。 図において、 15はセンスアンプ、 161〜16mは変換回路、 17u〜17mt+はMO3型電界効果トランジスタ(
FET)、 18n〜18m1はキャパシタ、 MBは主ビット線、 S81〜5BTrlは副ビット線、 CNT+〜CNTmはコントロール線、WLn〜W L
Tll T+はワード線、QlはPチャンネルMO8
型電界効果トランジスタ(FET)、 Q2.03はNチャンネルMO8型電界効果トランジス
タ(FET)である。 ポ 代理人 弁理士 井 桁 貞 −1t−1,: )、、
、ニー; □ 一 本発明の一実施例の回路系統図 第1図 変換回路の一実施例の回路図 第2図 第1図の動作説明用波形図 第3図 従来回路の一例の構成図
図図示回路系統°中の変換回路の一実施例の回路図、 第3図は第1図の動作説明用波形図、 第4図及び第5図は夫々従来のメモリ回路の各個の構成
図、 第6図は第5図の動作説明用波形図である。 図において、 15はセンスアンプ、 161〜16mは変換回路、 17u〜17mt+はMO3型電界効果トランジスタ(
FET)、 18n〜18m1はキャパシタ、 MBは主ビット線、 S81〜5BTrlは副ビット線、 CNT+〜CNTmはコントロール線、WLn〜W L
Tll T+はワード線、QlはPチャンネルMO8
型電界効果トランジスタ(FET)、 Q2.03はNチャンネルMO8型電界効果トランジス
タ(FET)である。 ポ 代理人 弁理士 井 桁 貞 −1t−1,: )、、
、ニー; □ 一 本発明の一実施例の回路系統図 第1図 変換回路の一実施例の回路図 第2図 第1図の動作説明用波形図 第3図 従来回路の一例の構成図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のメモリセルの夫々がワード線の電圧でスイッチ
ングする1個のトランジスタと1個のキャパシタとから
なるメモリ回路において、 センスアンプ(15)に接続される主ビット線(MB)
と、 前記メモリセルが複数個並列接続される副ビット線(S
B_1〜SB_m)と、 該主ビット線(MB)と該副ビット線(SB_1〜SB
_m)との間に接続されており、該副ビット線(SB_
1〜SB_m)の電圧を該主ビット線(MB)とコモン
電位間の抵抗値に変換する変換回路(16_1〜16_
m)とよりなり、 該副ビット線(SB_1〜SB_m)、複数個のメモリ
セル及び該変換回路(16_1〜16_m)よりなる回
路部を該主ビット線(MB)に複数個並列に接続する構
成としたことを特徴とするメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061813A JPS63228496A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061813A JPS63228496A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228496A true JPS63228496A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13181901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061813A Pending JPS63228496A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228496A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652726A (en) * | 1994-12-15 | 1997-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having hierarchical bit line structure employing improved bit line precharging system |
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| JP2008262632A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置 |
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| JP2014130676A (ja) * | 2008-03-17 | 2014-07-10 | Ps4 Luxco S A R L | 半導体装置 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061813A patent/JPS63228496A/ja active Pending
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