JPS63229083A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPS63229083A JPS63229083A JP62063625A JP6362587A JPS63229083A JP S63229083 A JPS63229083 A JP S63229083A JP 62063625 A JP62063625 A JP 62063625A JP 6362587 A JP6362587 A JP 6362587A JP S63229083 A JPS63229083 A JP S63229083A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000004044 response Effects 0.000 description 10
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機などの弾球
遊技機に関し、詳しくは、打玉の通過によって遊技者に
或る遊技価値を付与可能な特定通過領域が設けられてい
る弾球遊技機に関する。
遊技機に関し、詳しくは、打玉の通過によって遊技者に
或る遊技価値を付与可能な特定通過領域が設けられてい
る弾球遊技機に関する。
[従来の技術]
この種の弾球遊技機において従来から一般的に知られて
いるものに、たとえば、いわゆる権利物と呼ばれるパチ
ンコ遊技機があり、特定通過領域へのパチンコ玉の進入
により権利発生状態となり、次に始動入賞口へのパチン
コ玉の入賞によって可変入賞球装置が開成状態となって
パチンコ玉が多量に入賞可能となり、遊技者に大きな遊
技価値を与えている。また、たとえば、いわゆる飛行機
タイプの機種では、パチンコ玉の特定通過領域への進入
により、回動翼片が開閉状態となり、多量のパチンコ玉
の入賞を許すという大きな遊技価値の付与を行なってい
る。
いるものに、たとえば、いわゆる権利物と呼ばれるパチ
ンコ遊技機があり、特定通過領域へのパチンコ玉の進入
により権利発生状態となり、次に始動入賞口へのパチン
コ玉の入賞によって可変入賞球装置が開成状態となって
パチンコ玉が多量に入賞可能となり、遊技者に大きな遊
技価値を与えている。また、たとえば、いわゆる飛行機
タイプの機種では、パチンコ玉の特定通過領域への進入
により、回動翼片が開閉状態となり、多量のパチンコ玉
の入賞を許すという大きな遊技価値の付与を行なってい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、景品玉の払出数、すなわち、出玉率は、遊技場
の経営面の配慮から一定の上限を設けざるを得ない。ゆ
えに、上記のような大きな遊技価値を付与する特定通過
領域へのパチンコ玉の進入確率を極めて小さいものに抑
えざるを得ず、このことが原因で特定通過領域は設けら
れているもののその特定通過領域へのパチンコ玉の進入
は頻繁に生じず、遊技者の興味をあまりそそることので
きないという欠点を有していた。
の経営面の配慮から一定の上限を設けざるを得ない。ゆ
えに、上記のような大きな遊技価値を付与する特定通過
領域へのパチンコ玉の進入確率を極めて小さいものに抑
えざるを得ず、このことが原因で特定通過領域は設けら
れているもののその特定通過領域へのパチンコ玉の進入
は頻繁に生じず、遊技者の興味をあまりそそることので
きないという欠点を有していた。
この発明の目的は、上記実情に鑑み、特定通過領域への
パチンコ玉の進入を容易にする一方、出玉率が適正な範
囲内に調整された、遊技者の興味をそそることのできる
弾球遊技機を提供する点にある。
パチンコ玉の進入を容易にする一方、出玉率が適正な範
囲内に調整された、遊技者の興味をそそることのできる
弾球遊技機を提供する点にある。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る弾球遊技機は、簡単に言えば、特定通過
領域を有する特別遊技領域を遊技盤に設けるとともに、
遊技盤に配設された複数の識別情報を可変表示可能な可
変表示装置が備えられ、遊技者に遊技価値を付与する条
件が、前記特定通過領域への打玉の進入のみではなく、
その進入に応じて行なわれる前記可変表示装置に関連す
る遊技結果の判定をも考慮して特定通過領域に伴う遊技
価値付与の確率を一定以下に抑えていることを特徴とし
、さらに、前記特別遊技領域内に、前記特定通過領域以
外の通過領域を形成し、特別遊技領域に進入した打玉が
、特定通過領域を通過することなくそれ以外の通過領域
を通過する場合が生じるよう構成している。
領域を有する特別遊技領域を遊技盤に設けるとともに、
遊技盤に配設された複数の識別情報を可変表示可能な可
変表示装置が備えられ、遊技者に遊技価値を付与する条
件が、前記特定通過領域への打玉の進入のみではなく、
その進入に応じて行なわれる前記可変表示装置に関連す
る遊技結果の判定をも考慮して特定通過領域に伴う遊技
価値付与の確率を一定以下に抑えていることを特徴とし
、さらに、前記特別遊技領域内に、前記特定通過領域以
外の通過領域を形成し、特別遊技領域に進入した打玉が
、特定通過領域を通過することなくそれ以外の通過領域
を通過する場合が生じるよう構成している。
[作用]
以上の構成より、この発明に係る弾球遊技機は、特別遊
技領域内に進入してきたパチンコ玉が必ずしも特定通過
領域を通過するとは限らず、しかも、特定通過領域を通
過すれば必ずそれに伴う遊技価値が付与されるとは限ら
ない。ゆえに、出玉率を一定に抑えながらも前記特別遊
技領域への打玉の進入量を多くすることができる。すな
わち、特別遊技領域へ進入した打玉は、特定通過領域に
伴う遊技価値付与の可能性を秘めた期待の玉であり、そ
の期待できる玉の数が増えることによって、遊技者の受
ける興奮の回数が増大する。
技領域内に進入してきたパチンコ玉が必ずしも特定通過
領域を通過するとは限らず、しかも、特定通過領域を通
過すれば必ずそれに伴う遊技価値が付与されるとは限ら
ない。ゆえに、出玉率を一定に抑えながらも前記特別遊
技領域への打玉の進入量を多くすることができる。すな
わち、特別遊技領域へ進入した打玉は、特定通過領域に
伴う遊技価値付与の可能性を秘めた期待の玉であり、そ
の期待できる玉の数が増えることによって、遊技者の受
ける興奮の回数が増大する。
[発明の実施例]
次に、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
まず、この発明に係る弾球遊技機の概要を第1図および
第2図に基づいて説明する。
第2図に基づいて説明する。
第1図は弾球遊技機の正面図であり、第2図はその背面
図である。
図である。
弾球遊技機1の遊技盤2上に形成された一般遊技領域4
には、入賞球装置3と可変入賞球装置6とが配設され、
その可変入賞球装置6は開閉自在な開閉板7とその両側
位置に始動入賞孔8a、8bとを有する。入賞球装置3
に囲まれた特別遊技領域内に進入したパチンコ玉が、後
述する特定入賞領域に進入し、かつ、後述する可変表示
装置が所定の表示結果となった場合に、権利発生状態と
なり、その状態で前記始動入賞孔8a、8b内にパチン
コ玉が入賞したとき、開閉板7が開成し、パチンコ玉が
可変入賞球装置6内に入賞しやすい状態になるよう構成
されている。その開閉板7の開成時間は、例えば10秒
であるが、パチンコ玉の可変入賞球装置6への入賞個数
が例えば10個になったときは、例えば10秒経過以前
においてもその時点で開閉板7が閉成する。この可変入
賞球装置6へのパチンコ玉入賞個数の検出は、第2図に
示すように、10カウントスイツチ12により行なわれ
る。そして開閉板7の開閉は開閉板ソレノイド10によ
り行なわれ、始動入賞孔8 a +8bへのパチンコ玉
の入賞は、始動入賞玉検出器11a、llbで行なわれ
る。なお、図中190a、190bは権利発生消滅ラン
プである。
には、入賞球装置3と可変入賞球装置6とが配設され、
その可変入賞球装置6は開閉自在な開閉板7とその両側
位置に始動入賞孔8a、8bとを有する。入賞球装置3
に囲まれた特別遊技領域内に進入したパチンコ玉が、後
述する特定入賞領域に進入し、かつ、後述する可変表示
装置が所定の表示結果となった場合に、権利発生状態と
なり、その状態で前記始動入賞孔8a、8b内にパチン
コ玉が入賞したとき、開閉板7が開成し、パチンコ玉が
可変入賞球装置6内に入賞しやすい状態になるよう構成
されている。その開閉板7の開成時間は、例えば10秒
であるが、パチンコ玉の可変入賞球装置6への入賞個数
が例えば10個になったときは、例えば10秒経過以前
においてもその時点で開閉板7が閉成する。この可変入
賞球装置6へのパチンコ玉入賞個数の検出は、第2図に
示すように、10カウントスイツチ12により行なわれ
る。そして開閉板7の開閉は開閉板ソレノイド10によ
り行なわれ、始動入賞孔8 a +8bへのパチンコ玉
の入賞は、始動入賞玉検出器11a、llbで行なわれ
る。なお、図中190a、190bは権利発生消滅ラン
プである。
前記入賞球装置3を、第3図および第4図に基づいて説
明する。入賞球装置3は、その外壁によって一般遊技領
域4から隔てられた特別遊技領域5を形成しており、一
般遊技領域4よりも高い遊技価値を付与可能な空間を形
成している。そして入賞球装置3には、特別遊技領域5
内ヘノくチンコ玉の進入を許す入口18が設けられてお
り、その入口18から進入したパチンコ玉Pは、入賞玉
振分部材24によって振分けられ、下方に配置された通
過領域の一例である特定通過領域34及び通常入賞口3
6a、36bのうちのいずれかに進入する。そしてパチ
ンコ玉Pが通常入賞口36a。
明する。入賞球装置3は、その外壁によって一般遊技領
域4から隔てられた特別遊技領域5を形成しており、一
般遊技領域4よりも高い遊技価値を付与可能な空間を形
成している。そして入賞球装置3には、特別遊技領域5
内ヘノくチンコ玉の進入を許す入口18が設けられてお
り、その入口18から進入したパチンコ玉Pは、入賞玉
振分部材24によって振分けられ、下方に配置された通
過領域の一例である特定通過領域34及び通常入賞口3
6a、36bのうちのいずれかに進入する。そしてパチ
ンコ玉Pが通常入賞口36a。
36bに入賞すれば、景品玉が13個払出される。
また、パチンコ玉Pが特定通過領域34内に進入すれば
、通過玉検出器38によりパチンコ玉Pの通過が検出さ
れ、その検出出力に基づいて可変表示部材40の可変表
示が停止し、たとえば表示が7となった場合に権利発生
状態となる。あるいは、可変表示部材40は常時停止し
ていて、通過玉検出器38の出力があったとき可変表示
を変化し始め、一定時間後に可変表示を停止させ、例え
ば表示が7となった場合に権利発生状態となるよう構成
してもよい。前記通過玉検出器38により特定通過領域
通過玉検出手段が構成されている。第3図または第4図
中、16は通常の入賞口、25は入賞上振分部材24に
形成された打玉誘導樋、14は入賞球装置3を遊技盤2
に取付けるための取付基板、20は入賞玉誘導樋である
。前記入賞上振分部材24は、第4図に示すように、枢
支ピン23によって揺動自在に枢支されているとともに
、その後端側か、回転カム30から突設された係合突起
32に係合しており、駆動モータ26の出力軸28に固
定されている回転カム30の回転により、入賞上振分部
材24が左右に揺動されるよう構成されている。なお、
図中19は発光ダイオードで、10カウントスイツチ1
2(第2図参照)によるカウント数を表示するよう構成
されている。
、通過玉検出器38によりパチンコ玉Pの通過が検出さ
れ、その検出出力に基づいて可変表示部材40の可変表
示が停止し、たとえば表示が7となった場合に権利発生
状態となる。あるいは、可変表示部材40は常時停止し
ていて、通過玉検出器38の出力があったとき可変表示
を変化し始め、一定時間後に可変表示を停止させ、例え
ば表示が7となった場合に権利発生状態となるよう構成
してもよい。前記通過玉検出器38により特定通過領域
通過玉検出手段が構成されている。第3図または第4図
中、16は通常の入賞口、25は入賞上振分部材24に
形成された打玉誘導樋、14は入賞球装置3を遊技盤2
に取付けるための取付基板、20は入賞玉誘導樋である
。前記入賞上振分部材24は、第4図に示すように、枢
支ピン23によって揺動自在に枢支されているとともに
、その後端側か、回転カム30から突設された係合突起
32に係合しており、駆動モータ26の出力軸28に固
定されている回転カム30の回転により、入賞上振分部
材24が左右に揺動されるよう構成されている。なお、
図中19は発光ダイオードで、10カウントスイツチ1
2(第2図参照)によるカウント数を表示するよう構成
されている。
また22は入賞上振分部材24へのパチンコ玉の挿通孔
である。
である。
第5図は第3図に示す入賞球装置3の通常入賞口36a
、36bを、通過領域の一例である一般遊技領域排出通
路42a、42bに代えた別実施例を示す正面図である
。入口18から特別遊技領域5内に進入したパチンコ玉
Pは入賞上振分部材24により振分けられ、特定通過領
域34または一般遊技領域排出通路42a、42bのい
ずれかに進入する。そして、一般遊技領域排出通路42
a、42bに進入したパチンコ玉Pは再び一般遊技領域
に排出される。なお、図中38は通過玉検出器であり、
その検出出力に基づいて可変表示部材40の可変表示が
停止し、表示がたとえば7で停止すれば前述した実施例
と同様権利発生状態となる。あるいは、可変表示部材4
0は常時停止していて、通過玉検出器38の出力があっ
たとき可変表示を変化し始め、一定時間後に可変表示を
停止させ、例えば表示が7となった場合に権利発生状態
となるよう構成してもよい。
、36bを、通過領域の一例である一般遊技領域排出通
路42a、42bに代えた別実施例を示す正面図である
。入口18から特別遊技領域5内に進入したパチンコ玉
Pは入賞上振分部材24により振分けられ、特定通過領
域34または一般遊技領域排出通路42a、42bのい
ずれかに進入する。そして、一般遊技領域排出通路42
a、42bに進入したパチンコ玉Pは再び一般遊技領域
に排出される。なお、図中38は通過玉検出器であり、
その検出出力に基づいて可変表示部材40の可変表示が
停止し、表示がたとえば7で停止すれば前述した実施例
と同様権利発生状態となる。あるいは、可変表示部材4
0は常時停止していて、通過玉検出器38の出力があっ
たとき可変表示を変化し始め、一定時間後に可変表示を
停止させ、例えば表示が7となった場合に権利発生状態
となるよう構成してもよい。
なお、第3図ないし第5図では、可変表示部材48が1
つのものを示したが、2つまたは3つ横に並んだもので
もよく、この場合には、すべての可変表示部材の表示が
7となることを権利発生の条件としてもよい。
つのものを示したが、2つまたは3つ横に並んだもので
もよく、この場合には、すべての可変表示部材の表示が
7となることを権利発生の条件としてもよい。
第6図は、さらに別の実施例を示し、いわゆる飛行機タ
イプと呼ばれる弾球遊技機の可変入賞球装置43を示す
正面図である。
イプと呼ばれる弾球遊技機の可変入賞球装置43を示す
正面図である。
始動入賞孔(図示せず)へのパチンコ玉の進入により回
動翼片46a、46bが開閉状態となり、パチンコ玉P
の特別遊技領域5内への進入が可能となる。そして、特
別遊技領域5内に進入したパー 9 = チンコ玉Pは、特定通過領域(Vポケット)50かまた
は通常入賞口52a、52bのいずれかに進入する。そ
して特定通過領域50へのパチンコ玉Pの進入を通過玉
検出器(V入賞玉検出スイッチ)54で検出し、その検
出出力に基づいて可変表示部材48の可変表示が停止さ
れ、たとえば7で表示が停止した場合には、回動翼片4
6a、46bを例えば18回開閉させるなど、始動入賞
孔への入賞に伴う回動翼片の開閉期間よりも長い期間回
動翼片を開閉動作させ、遊技者にとって特に有利となる
特定遊技状態となる。なお、図中、44は可変入賞球装
置43の一般遊技領域寺への取付基板である。 第7図
は、第3図ないし第5図に示した入賞球装置を有するパ
チンコ遊技機を制御するための制御回路の一例を示すブ
ロック図である。次に、第7図に基づいて、かつ、必要
に応じて第1図ないし第5図を参照しながら、パチンコ
遊技機の制御動作について説明する。
動翼片46a、46bが開閉状態となり、パチンコ玉P
の特別遊技領域5内への進入が可能となる。そして、特
別遊技領域5内に進入したパー 9 = チンコ玉Pは、特定通過領域(Vポケット)50かまた
は通常入賞口52a、52bのいずれかに進入する。そ
して特定通過領域50へのパチンコ玉Pの進入を通過玉
検出器(V入賞玉検出スイッチ)54で検出し、その検
出出力に基づいて可変表示部材48の可変表示が停止さ
れ、たとえば7で表示が停止した場合には、回動翼片4
6a、46bを例えば18回開閉させるなど、始動入賞
孔への入賞に伴う回動翼片の開閉期間よりも長い期間回
動翼片を開閉動作させ、遊技者にとって特に有利となる
特定遊技状態となる。なお、図中、44は可変入賞球装
置43の一般遊技領域寺への取付基板である。 第7図
は、第3図ないし第5図に示した入賞球装置を有するパ
チンコ遊技機を制御するための制御回路の一例を示すブ
ロック図である。次に、第7図に基づいて、かつ、必要
に応じて第1図ないし第5図を参照しながら、パチンコ
遊技機の制御動作について説明する。
パチンコ玉が入賞球装置3の特定通過領域34に入ると
、通過玉検出器38により検出され、その検出出力が入
力回路70へ与えられる。そして、入力回路70からの
出力が、デジタル表示駆動回路72とデジタル表示判定
回路62とに与えられる。そのデジタル表示駆動回路7
2は、可変表示部材40のデジタル表示の変化を司どる
もので、常時は表示が変化している可変表示部材40を
、入力回路70からの出力が与えられたときに停止させ
る。または、常時は表示が停止している可変表示部材4
0を、入力回路70からの出力が与えられたときに可変
表示部材40のデジタル表示を一定時間変化させて停止
させるかあるいは遊技者のストップボタンの操作によっ
て停止させてもよい。そして、前記デジタル表示判定回
路62は、前記可変入賞球装置40の停止した後のデジ
タル表示を判定し、所定の表示(たとえば7)であると
判定した場合にのみ出力して、権利発生消滅入賞回路1
82に入力信号が与えられる。このデジタル表示判定回
路62により、可変表示部材40に関連する遊技結果を
判定する遊技結果判定手段を構成している。権利発生消
滅回路182は、その出力が常時はハイレベル(以下r
HJという)であって、デジタル表示判定回路62から
の出力が得られるとローレベル(以下rLJという)パ
ルスを出力する。よってナントゲート184を介して保
持回路186のC端子にrHJパルスが与えられる。
、通過玉検出器38により検出され、その検出出力が入
力回路70へ与えられる。そして、入力回路70からの
出力が、デジタル表示駆動回路72とデジタル表示判定
回路62とに与えられる。そのデジタル表示駆動回路7
2は、可変表示部材40のデジタル表示の変化を司どる
もので、常時は表示が変化している可変表示部材40を
、入力回路70からの出力が与えられたときに停止させ
る。または、常時は表示が停止している可変表示部材4
0を、入力回路70からの出力が与えられたときに可変
表示部材40のデジタル表示を一定時間変化させて停止
させるかあるいは遊技者のストップボタンの操作によっ
て停止させてもよい。そして、前記デジタル表示判定回
路62は、前記可変入賞球装置40の停止した後のデジ
タル表示を判定し、所定の表示(たとえば7)であると
判定した場合にのみ出力して、権利発生消滅入賞回路1
82に入力信号が与えられる。このデジタル表示判定回
路62により、可変表示部材40に関連する遊技結果を
判定する遊技結果判定手段を構成している。権利発生消
滅回路182は、その出力が常時はハイレベル(以下r
HJという)であって、デジタル表示判定回路62から
の出力が得られるとローレベル(以下rLJという)パ
ルスを出力する。よってナントゲート184を介して保
持回路186のC端子にrHJパルスが与えられる。
保持回路186は、たとえばフリップフロップで構成さ
れており、次のように動作する。すなわち、保持回路1
86のリセット端子Rに「H」パルスが与えられてリセ
ットされた状態では、Q出力はrLJ 、Q出力はrH
Jである。D端子の入力がrHJの場合は、C端子にr
HJパルスが与えられることに応答して、出力が反転す
る。すなわち、Q出力がrHJ 、Q出力がrLJのセ
ット状態となる。ところが、保持回路186の出力状態
がQ出力rHJ 、Q出力rLJのときに、D端子への
入力がrLJとなり、その状態でC端子にrHJパルス
が与えられると、保持回路186の出力は反転し、元の
リセット状態になる。
れており、次のように動作する。すなわち、保持回路1
86のリセット端子Rに「H」パルスが与えられてリセ
ットされた状態では、Q出力はrLJ 、Q出力はrH
Jである。D端子の入力がrHJの場合は、C端子にr
HJパルスが与えられることに応答して、出力が反転す
る。すなわち、Q出力がrHJ 、Q出力がrLJのセ
ット状態となる。ところが、保持回路186の出力状態
がQ出力rHJ 、Q出力rLJのときに、D端子への
入力がrLJとなり、その状態でC端子にrHJパルス
が与えられると、保持回路186の出力は反転し、元の
リセット状態になる。
第7図に基づいて、保持回路186のC端子にrHJパ
ルスが与えられると、保持回路186の出力が反転し、
Q出力rHJはアンドゲート188を介して権利発生消
滅ランプ190a、190b(第1図参照)へ与えられ
る。アンドゲート188は2人カゲートであって、他方
入力には分周回路192からの出力が与えられている。
ルスが与えられると、保持回路186の出力が反転し、
Q出力rHJはアンドゲート188を介して権利発生消
滅ランプ190a、190b(第1図参照)へ与えられ
る。アンドゲート188は2人カゲートであって、他方
入力には分周回路192からの出力が与えられている。
よって、権利発生消滅ランプ190a、190bは分周
回路192からの出力サイクルに応じて点滅状態となる
。また、保持回路186のQ出力rHJはLEDドライ
バ194に与えられる。LEDドライバ194は、保持
回路186からの出力があるまでは、8つの表示用発光
ダイオード174aないし174hを、たとえばランダ
ムに点灯または点滅させていてもよいし、表示用発光ダ
イオード174aないし174hをすべて点灯させても
よいし、あるいはすべて消灯させてもよい。この場合に
おいて、点灯は、たとえば相対的に低い電圧を印加する
ことにより、相対的に暗い状態で点灯するようにしても
よい。LEDドライバ194は保持回路186からの出
力を受けて、8つの表示用発光ダイオード174aない
し174hを、まず、すべて点灯させる。
回路192からの出力サイクルに応じて点滅状態となる
。また、保持回路186のQ出力rHJはLEDドライ
バ194に与えられる。LEDドライバ194は、保持
回路186からの出力があるまでは、8つの表示用発光
ダイオード174aないし174hを、たとえばランダ
ムに点灯または点滅させていてもよいし、表示用発光ダ
イオード174aないし174hをすべて点灯させても
よいし、あるいはすべて消灯させてもよい。この場合に
おいて、点灯は、たとえば相対的に低い電圧を印加する
ことにより、相対的に暗い状態で点灯するようにしても
よい。LEDドライバ194は保持回路186からの出
力を受けて、8つの表示用発光ダイオード174aない
し174hを、まず、すべて点灯させる。
保持回路186のQ出力rHJは、また、保持回路19
6のD端子に与えられる。保持回路196も、上記保持
回路186と同様にたとえばフリップフロップで構成す
ることができ、上記保持回路186と同様の機能をする
ものであって、D端子へのrHJ信号入力により動作可
能状態にされる。
6のD端子に与えられる。保持回路196も、上記保持
回路186と同様にたとえばフリップフロップで構成す
ることができ、上記保持回路186と同様の機能をする
ものであって、D端子へのrHJ信号入力により動作可
能状態にされる。
権利発生状態において、第1図に示す始動入賞孔8aま
たは8bへパチンコ玉が入賞すると、第2図に示す始動
入賞玉検出器11aまたは11bでそれが検出される。
たは8bへパチンコ玉が入賞すると、第2図に示す始動
入賞玉検出器11aまたは11bでそれが検出される。
検出出力は、始動入賞回路198へ与えられる。始動入
賞回路198は常時はrHJ出力を導出しており、始動
入賞玉検出器11aまたはllbからの出力に応答して
rLJパルスを出力する。そのパルスはナントゲート2
00で反転され、保持回路196のC端子へ与えられる
。よって保持回路196の出力は反転し、Q出力rLJ
がインバータ202で反転され、ソレノイドドライバ2
04を介してソレノイド10がオンされる。よって、開
閉板7が開成し、可変入賞球装置6へのパチンコ玉の入
賞が容易になる。
賞回路198は常時はrHJ出力を導出しており、始動
入賞玉検出器11aまたはllbからの出力に応答して
rLJパルスを出力する。そのパルスはナントゲート2
00で反転され、保持回路196のC端子へ与えられる
。よって保持回路196の出力は反転し、Q出力rLJ
がインバータ202で反転され、ソレノイドドライバ2
04を介してソレノイド10がオンされる。よって、開
閉板7が開成し、可変入賞球装置6へのパチンコ玉の入
賞が容易になる。
つまり、このソレノイド10と開閉板7とで遊技者への
価値付与手段を構成している。この価値付与手段は前記
実施例のものに限らず、遊技者になんらかの価値を与え
るものであればよい。
価値付与手段を構成している。この価値付与手段は前記
実施例のものに限らず、遊技者になんらかの価値を与え
るものであればよい。
また、インバータ202の出力と分周回路192の出力
との論理積がアンドゲート208でとられ、その出力は
ランプドライバ210へ与えられ、パチンコ遊技機の任
意の場所に設けられた装飾用のランプ212が点滅され
る。
との論理積がアンドゲート208でとられ、その出力は
ランプドライバ210へ与えられ、パチンコ遊技機の任
意の場所に設けられた装飾用のランプ212が点滅され
る。
保持回路196のQ出力rHJは立上がり微分回路21
4でrLJからrHJへの立上がりが微分され、微分パ
ルスはLEDドライバ194へ与えられる。LEDドラ
イバ194は、このパルスに基づいて、すべて点灯され
ていた表示用発光ダイオード174aないし174hの
うちの、表示用発光ダイオード174aを消灯する。
4でrLJからrHJへの立上がりが微分され、微分パ
ルスはLEDドライバ194へ与えられる。LEDドラ
イバ194は、このパルスに基づいて、すべて点灯され
ていた表示用発光ダイオード174aないし174hの
うちの、表示用発光ダイオード174aを消灯する。
保持回路196のQ出力「H」は、また、タイ= 15
− マ216のセット入力として与えられ、タイマ216は
所定の時間、たとえば10秒間の計時を開始する。さら
に保持回路196のQ出力rHJは立上り微分回路21
8で立上がり微分され、そのパルスはアップダウンカウ
ンタ220にダウン入力パルスとして与えられる。
− マ216のセット入力として与えられ、タイマ216は
所定の時間、たとえば10秒間の計時を開始する。さら
に保持回路196のQ出力rHJは立上り微分回路21
8で立上がり微分され、そのパルスはアップダウンカウ
ンタ220にダウン入力パルスとして与えられる。
ここで、アップダウンカウンタ220のアップ入力には
、始動入賞回路198の出力がインバータ222で反転
されて与えられている。したがって、アップダウンカウ
ンタ220は始動入賞回路198の出力があるごとに、
言い換えれば始動入賞孔8aまたは8bへパチンコ玉が
入賞するごとにそのカウント値が「1」インクリメント
される。
、始動入賞回路198の出力がインバータ222で反転
されて与えられている。したがって、アップダウンカウ
ンタ220は始動入賞回路198の出力があるごとに、
言い換えれば始動入賞孔8aまたは8bへパチンコ玉が
入賞するごとにそのカウント値が「1」インクリメント
される。
そして、保持回路196のQ出力rHJが導出されるご
とに、つまり開閉板7が開成されるごとにその計数値が
「1」デクリメントされる。
とに、つまり開閉板7が開成されるごとにその計数値が
「1」デクリメントされる。
次に、開閉板7が開成中に可変入賞球装置6へ入賞した
パチンコ玉は、10カウントスイツチ12で検出される
。10カウントスイツチ12の出力が与えられる10カ
ウント出力回路224は、10カウントスイツチ12か
らの出力パルスをたとえば10個計数したときパルスを
導出する回路である。10カウント出力回路224の出
力パルスまたはタイマ216のタイムアツプパルスは、
ともに保持回路196のリセット入力として与えられる
。よって、保持回路196は、タイマ216がたとえば
10秒間を計時するか、10カウント出力回路224が
10カウント出力を導出するかのいずれか早い方に基づ
いてリセットされる。
パチンコ玉は、10カウントスイツチ12で検出される
。10カウントスイツチ12の出力が与えられる10カ
ウント出力回路224は、10カウントスイツチ12か
らの出力パルスをたとえば10個計数したときパルスを
導出する回路である。10カウント出力回路224の出
力パルスまたはタイマ216のタイムアツプパルスは、
ともに保持回路196のリセット入力として与えられる
。よって、保持回路196は、タイマ216がたとえば
10秒間を計時するか、10カウント出力回路224が
10カウント出力を導出するかのいずれか早い方に基づ
いてリセットされる。
よって、保持回路196の出力は反転し、ソレノイド1
0がオフされて、開閉板8a、8bは閉成状態になる。
0がオフされて、開閉板8a、8bは閉成状態になる。
次に、権利発生状態において、開閉板7が開成中に、さ
らに、始動入賞孔8a、または8bへパチンコ玉か入賞
した場合は、保持回路196の出力は変化せず従前の状
態を維持する。一方、この場合、始動入賞回路198の
反転パルスrHJはアップダウンカウンタ220のアッ
プ入力として与えられるとともに、入賞記憶回路228
を「1」インクリメントする。さらに始動入賞孔8aま
たは8bへパチンコ玉が入賞すると、アップダウンカウ
ンタ220のカウント値が「1」インクリメントされる
。アップダウンカウンタ220は、このように始動入賞
回路198の反転パルスによってインクリメントされ、
保持回路196のQ出力rHJの立上がりに応じてデク
リメントされるカウンタであるから、アップダウンカウ
ンタ220に記憶されている値は、言い換えれば、権利
発生中において、あと何度開閉板7を開成状態にさせる
ことができるかという回数を表わすものと言える。そし
て、この実施例では、アップダウンカウンタ220に記
憶された値は表示用発光ダイオードで表示される。この
目的で、アップダウンカウンタ220の出力は分周回路
192の出力と論理積がとられ、LEDドライバ194
に与えられる。
らに、始動入賞孔8a、または8bへパチンコ玉か入賞
した場合は、保持回路196の出力は変化せず従前の状
態を維持する。一方、この場合、始動入賞回路198の
反転パルスrHJはアップダウンカウンタ220のアッ
プ入力として与えられるとともに、入賞記憶回路228
を「1」インクリメントする。さらに始動入賞孔8aま
たは8bへパチンコ玉が入賞すると、アップダウンカウ
ンタ220のカウント値が「1」インクリメントされる
。アップダウンカウンタ220は、このように始動入賞
回路198の反転パルスによってインクリメントされ、
保持回路196のQ出力rHJの立上がりに応じてデク
リメントされるカウンタであるから、アップダウンカウ
ンタ220に記憶されている値は、言い換えれば、権利
発生中において、あと何度開閉板7を開成状態にさせる
ことができるかという回数を表わすものと言える。そし
て、この実施例では、アップダウンカウンタ220に記
憶された値は表示用発光ダイオードで表示される。この
目的で、アップダウンカウンタ220の出力は分周回路
192の出力と論理積がとられ、LEDドライバ194
に与えられる。
LEDドライバ194では、アップダウンカウンタ22
0から与えられた数値に基づく数だけ消灯状態にある表
示用発光ダイオードを点滅状態に切換える動作をする。
0から与えられた数値に基づく数だけ消灯状態にある表
示用発光ダイオードを点滅状態に切換える動作をする。
したがって、遊技者は、表示用発光ダイオード174a
ないし174hのうち、所定のタイミングで点滅してい
るダイオードの数によって、以後始動入賞孔8aまたは
8bへパチンコ玉が入らなくても何回開閉板8a、8b
が開成するかを知ることができる。
ないし174hのうち、所定のタイミングで点滅してい
るダイオードの数によって、以後始動入賞孔8aまたは
8bへパチンコ玉が入らなくても何回開閉板8a、8b
が開成するかを知ることができる。
なお、このような何回開閉板8a、8bが開成可能かを
表示するための記憶用表示器は、表示用発光ダイオード
174aないし174dと別のものを設けてもよい。
表示するための記憶用表示器は、表示用発光ダイオード
174aないし174dと別のものを設けてもよい。
タイマ216または10力ウント出カ回路224の出力
によって保持回路196がリセットされたときに、アッ
プダウンカウンタ220の計数値が「+1」以上のとき
は、アップダウンカウンタ220から保持回路196の
C端子にrHJパルスが与えられる。したがって、保持
回路196は再びセットされ、そのd出力rLJの反転
出力rHJによってソレノイド1oがオンされる。また
、保持回路196のQ出力rHJの立上がり微分パルス
により、アップダウンカウンタ220は「1」デクリメ
ントされる。このようにして、アップダウンカウンタ2
20に計数値がある場合は、ソレノイド20δがオフし
た後、すぐにオンされ、開閉板8a、8bは再度開成状
態となる。
によって保持回路196がリセットされたときに、アッ
プダウンカウンタ220の計数値が「+1」以上のとき
は、アップダウンカウンタ220から保持回路196の
C端子にrHJパルスが与えられる。したがって、保持
回路196は再びセットされ、そのd出力rLJの反転
出力rHJによってソレノイド1oがオンされる。また
、保持回路196のQ出力rHJの立上がり微分パルス
により、アップダウンカウンタ220は「1」デクリメ
ントされる。このようにして、アップダウンカウンタ2
20に計数値がある場合は、ソレノイド20δがオフし
た後、すぐにオンされ、開閉板8a、8bは再度開成状
態となる。
また、立上がり微分回路214の出力に基づいて、LE
Dドライバ194により、表示用発光ダイオードが1つ
点灯(または点滅)されて、開閉板8a、8bの開成回
数が表示される。この表示の仕方については、先に詳し
く説明したので、ここでは省略する。
Dドライバ194により、表示用発光ダイオードが1つ
点灯(または点滅)されて、開閉板8a、8bの開成回
数が表示される。この表示の仕方については、先に詳し
く説明したので、ここでは省略する。
始動入賞回路198の出力がインバータ222で反転さ
れた出力が入賞記憶回路228へ与えられ、入賞記憶回
路228の記憶値が「8」になった場合、入賞記憶回路
228から出力が導出される。また、保持回路196の
Q出力を受ける入賞記憶回路226の計数値が「8」に
なった場合にも出力が導出される。そして、それら出力
はオアゲート230を介して保持回路186およびアッ
プダウンカウンタ220に与えられ、それらがリセット
される。よって、保持回路186の出力が反転してリセ
ット状態となり、権利発生状態は消滅し、表示用発光ダ
イオード174aないし17−20 = 4dは、権利発生前の表示状態になる。また、権利発生
消滅ランプ190a、190bが消灯し、保持回路19
6のD端子に与えられるレベルはrLJとなる。よって
、保持回路196はそれ以後C端子にrHJパルスが与
えられてもセット状態とはならなくなる。このように、
権利発生状態において、始動入賞孔8aまたは8bへの
一定個数の゛パチンコ玉の入賞によって権利発生状態は
終了する。
れた出力が入賞記憶回路228へ与えられ、入賞記憶回
路228の記憶値が「8」になった場合、入賞記憶回路
228から出力が導出される。また、保持回路196の
Q出力を受ける入賞記憶回路226の計数値が「8」に
なった場合にも出力が導出される。そして、それら出力
はオアゲート230を介して保持回路186およびアッ
プダウンカウンタ220に与えられ、それらがリセット
される。よって、保持回路186の出力が反転してリセ
ット状態となり、権利発生状態は消滅し、表示用発光ダ
イオード174aないし17−20 = 4dは、権利発生前の表示状態になる。また、権利発生
消滅ランプ190a、190bが消灯し、保持回路19
6のD端子に与えられるレベルはrLJとなる。よって
、保持回路196はそれ以後C端子にrHJパルスが与
えられてもセット状態とはならなくなる。このように、
権利発生状態において、始動入賞孔8aまたは8bへの
一定個数の゛パチンコ玉の入賞によって権利発生状態は
終了する。
また、権利発生状態において、さらに特定通過領域34
ヘパチンコ玉が入賞したときにも、保持回路186の出
力が反転し、権利消滅状態となる。
ヘパチンコ玉が入賞したときにも、保持回路186の出
力が反転し、権利消滅状態となる。
つまり、権利発生状態となったとしても、その間に始動
入賞口が入賞することなく権利が消滅すれば、なんの遊
技価値も付与されないものであり、前記遊技価値付与手
段は、遊技結果判定手段が所なお、この実施例では、ア
ップダウンカウンタ220の計数値が「+1」以上のと
き、権利消滅後であっても一度だけ開閉板8a、8bが
開成するようにされている。そのために、ナントゲート
184の出力を保持する保持回路234が設けられ、保
持回路234の出力とアップダウンカウンタ220の出
力との論理積がアンドゲート236でとられて、その出
力が保持回路196のD端子に与えられるようにされて
いる。なお、保持回路234はその後の保持回路196
のQ出力rHJの立上がり微分パルスによってリセット
される。
入賞口が入賞することなく権利が消滅すれば、なんの遊
技価値も付与されないものであり、前記遊技価値付与手
段は、遊技結果判定手段が所なお、この実施例では、ア
ップダウンカウンタ220の計数値が「+1」以上のと
き、権利消滅後であっても一度だけ開閉板8a、8bが
開成するようにされている。そのために、ナントゲート
184の出力を保持する保持回路234が設けられ、保
持回路234の出力とアップダウンカウンタ220の出
力との論理積がアンドゲート236でとられて、その出
力が保持回路196のD端子に与えられるようにされて
いる。なお、保持回路234はその後の保持回路196
のQ出力rHJの立上がり微分パルスによってリセット
される。
このように、権利消滅後でも、一定の場合には、サービ
スで一度だけ開閉板7が開成するようにされている。
スで一度だけ開閉板7が開成するようにされている。
なお、電源投入時においては、すべての情報がイニシャ
ライズされてクリアされるように、電源投入時リセット
回路238が備えられている。
ライズされてクリアされるように、電源投入時リセット
回路238が備えられている。
第8図は、第6図に示した可変入賞球装置を有するパチ
ンコ遊技機を制御するための制御回路の一例を示すブロ
ック図である。次に、第8図に基づいて、かつ、必要に
応じて第6図を参照しながら、パチンコ遊技機の制御動
作について説明する。
ンコ遊技機を制御するための制御回路の一例を示すブロ
ック図である。次に、第8図に基づいて、かつ、必要に
応じて第6図を参照しながら、パチンコ遊技機の制御動
作について説明する。
遊技者の発射したパチンコ玉が始動入賞孔(図示せず)
へ入賞する。入賞したパチンコ玉の通過に伴い、例えば
始動入賞玉検出スイッチ56aが一時オンし、そのパル
スはオアゲート346を介して保持回路348へ与えら
れる。
へ入賞する。入賞したパチンコ玉の通過に伴い、例えば
始動入賞玉検出スイッチ56aが一時オンし、そのパル
スはオアゲート346を介して保持回路348へ与えら
れる。
保持回路348は解除信号が与えられるまで入力信号を
保持する回路であり、その出力はオアゲ−)350を介
してソレノイドドライバ352へ与えられ、ソレノイド
58がオンされる。よって、可変入賞球装置43の回動
翼片46a、46b(第6図参照)が開成される。保持
回路348の出力は、また、タイマ354へ起動信号と
して与えられる。応じてタイマ354が起動し、たとえ
ば0.5秒後にタイムアツプ出力を導出する。なお、タ
イマ354は、このようにごく短い時間を計時するもの
であるから、タイマ354に代えて遅延回路を用いるこ
ともできる。タイマ354の出力はオアゲート356お
よびアンドゲート358を介して解除パルス発生回路3
60へ与えられる。2人カアンドゲート358の他方入
力は、この場合、ローレベル信号が反転したハイレベル
信号が与えられている。よって、タイマ354の出力は
解除パルス発生回路360を動作させパルスを発生する
。発生した解除パルスは保持回路348へ解除信号とし
て与えられ、保持回路348の出力はハイレベルからロ
ーレベルに戻る。よってソレノイド58はオフされ、回
動翼片46a、45bは閉成される。このように、始動
入賞孔へパチンコ玉が入賞すると、始動入賞玉検出スイ
ッチ56aまたは56bが該入賞上を検出し、タイマ3
54によって定められる所定の短時間、たとえば0.5
秒ソレノイド58がオンされて回動翼片46a、46b
が開成するように制御される。
保持する回路であり、その出力はオアゲ−)350を介
してソレノイドドライバ352へ与えられ、ソレノイド
58がオンされる。よって、可変入賞球装置43の回動
翼片46a、46b(第6図参照)が開成される。保持
回路348の出力は、また、タイマ354へ起動信号と
して与えられる。応じてタイマ354が起動し、たとえ
ば0.5秒後にタイムアツプ出力を導出する。なお、タ
イマ354は、このようにごく短い時間を計時するもの
であるから、タイマ354に代えて遅延回路を用いるこ
ともできる。タイマ354の出力はオアゲート356お
よびアンドゲート358を介して解除パルス発生回路3
60へ与えられる。2人カアンドゲート358の他方入
力は、この場合、ローレベル信号が反転したハイレベル
信号が与えられている。よって、タイマ354の出力は
解除パルス発生回路360を動作させパルスを発生する
。発生した解除パルスは保持回路348へ解除信号とし
て与えられ、保持回路348の出力はハイレベルからロ
ーレベルに戻る。よってソレノイド58はオフされ、回
動翼片46a、45bは閉成される。このように、始動
入賞孔へパチンコ玉が入賞すると、始動入賞玉検出スイ
ッチ56aまたは56bが該入賞上を検出し、タイマ3
54によって定められる所定の短時間、たとえば0.5
秒ソレノイド58がオンされて回動翼片46a、46b
が開成するように制御される。
遊技者の発射したパチンコ玉が上記の場合とは別の始動
入賞孔へ入り、始動入賞玉検出スイッチ57によってそ
れが検出された場合は、保持回路362が保持される。
入賞孔へ入り、始動入賞玉検出スイッチ57によってそ
れが検出された場合は、保持回路362が保持される。
保持回路362の保持出力はオアゲート364を介して
2人カアンドゲート366の一方入力端子へ与えられる
。アンドゲート366の他方入力端子には、分周器36
8のP1出力が与えられる。したがって、アンドゲート
366の出力は、分周器368のP11出力期でハイレ
ベル、ローレベルと変化する出力となり、その出力はオ
アゲート350を介してソレノイドドライバ352へ与
えられる。よってソレノイド58が上記一定周期でオン
オフし、回動翼片46a、46bが開閉される。
2人カアンドゲート366の一方入力端子へ与えられる
。アンドゲート366の他方入力端子には、分周器36
8のP1出力が与えられる。したがって、アンドゲート
366の出力は、分周器368のP11出力期でハイレ
ベル、ローレベルと変化する出力となり、その出力はオ
アゲート350を介してソレノイドドライバ352へ与
えられる。よってソレノイド58が上記一定周期でオン
オフし、回動翼片46a、46bが開閉される。
保持回路362の出力は、また、2進カウンタ370ヘ
セツト信号として付与される。よって、2進カウンタ3
70は分周器368のPl−出力(出力P1と等サイク
ルで、そのタイミングがずれた出力)によりカウント動
作を行なう。そして2進カウンタ370はP1′出力を
2サイクル分カウントしたときカウントアツプ出力を導
出し、その出力はオアゲート356.アンドゲート35
8を介して解除パルス発生回路360へ与えられる。応
じて解除パルス発生回路360から保持回路362へ解
除パルスが与えられ、保持回路362の出力はrLJに
戻る。よってソレノイド58がオフ状態となり、回動翼
片46a、46bは閉成状態になる。
セツト信号として付与される。よって、2進カウンタ3
70は分周器368のPl−出力(出力P1と等サイク
ルで、そのタイミングがずれた出力)によりカウント動
作を行なう。そして2進カウンタ370はP1′出力を
2サイクル分カウントしたときカウントアツプ出力を導
出し、その出力はオアゲート356.アンドゲート35
8を介して解除パルス発生回路360へ与えられる。応
じて解除パルス発生回路360から保持回路362へ解
除パルスが与えられ、保持回路362の出力はrLJに
戻る。よってソレノイド58がオフ状態となり、回動翼
片46a、46bは閉成状態になる。
なお、保持回路362の出力がrHJ期間中は、表示駆
動回路372が分周器368の出力P2に基づいて動作
し、発光ダイオード326が点滅して、遊技の雰囲気を
盛り上げるようにされている。
動回路372が分周器368の出力P2に基づいて動作
し、発光ダイオード326が点滅して、遊技の雰囲気を
盛り上げるようにされている。
可動翼片46a、46bが開成または開閉中において、
パチンコ玉は可変入賞球装置43の特別遊技領域5へ入
ることができる。特別遊技領域5へ入った玉がその下方
部の特定通過領域(Vポケット)50へ入賞すると、そ
の入賞が通過玉検出器であるV入賞玉検出スイッチ54
で検出され、その検出出力は表示判定回路64と表示駆
動回路65とに与えられる。表示駆動回路65は、可変
表τし・ 爪部材48を常時変化させ吋るものであり、前記V入賞
球検出スイッチ54からの出力が与えられると可変表示
部材48の可変表示を停止させるよう構成している。そ
して、停止した状態での可変表示部材48の表示を表示
判定回路64で判定し、たとえば可変表示部材48の表
示が7で停止している場合などの所定の表示状態のとき
にのみパルスを出力する。また、前記可変表示部材48
はその表示が常時変化しているものでなくてもよく、た
とえば常時は停止していて、■入賞球検出スイッチ54
からの検出出力が表示駆動回路65に入力されたときに
初めて表示が変化し、一定時間(たとえば5秒)経過後
または遊技者の停止スイッチの操作により表示が停止し
、停止した表示を表示判定回路64で判定して所定の場
合にパルスを出力するよう構成してもよい。この表示判
定回路64により可変表示部材48に関連する遊技結果
を判定する遊技結果判定手段を構成している。
パチンコ玉は可変入賞球装置43の特別遊技領域5へ入
ることができる。特別遊技領域5へ入った玉がその下方
部の特定通過領域(Vポケット)50へ入賞すると、そ
の入賞が通過玉検出器であるV入賞玉検出スイッチ54
で検出され、その検出出力は表示判定回路64と表示駆
動回路65とに与えられる。表示駆動回路65は、可変
表τし・ 爪部材48を常時変化させ吋るものであり、前記V入賞
球検出スイッチ54からの出力が与えられると可変表示
部材48の可変表示を停止させるよう構成している。そ
して、停止した状態での可変表示部材48の表示を表示
判定回路64で判定し、たとえば可変表示部材48の表
示が7で停止している場合などの所定の表示状態のとき
にのみパルスを出力する。また、前記可変表示部材48
はその表示が常時変化しているものでなくてもよく、た
とえば常時は停止していて、■入賞球検出スイッチ54
からの検出出力が表示駆動回路65に入力されたときに
初めて表示が変化し、一定時間(たとえば5秒)経過後
または遊技者の停止スイッチの操作により表示が停止し
、停止した表示を表示判定回路64で判定して所定の場
合にパルスを出力するよう構成してもよい。この表示判
定回路64により可変表示部材48に関連する遊技結果
を判定する遊技結果判定手段を構成している。
その出力パルスは特賞状態禁止回路373を介して保持
回路374へ与えられ、保持される。特賞状態禁止回路
373は、後述するように、8進カウンタ384からの
出力が与えられない場合は単に信号を通過させるだけの
回路である。保持回路374の出力はオアゲート364
を介して2人力アンドゲート366の一方の入力端子へ
与えられる。したがって、保持回路374のハイレベル
出力に基づいて、ソレノイド58が分周器368の出力
P1のサイクルでオンオフされ、回動翼片46a、46
bが開閉され特定遊技状態となる。保持回路374の出
力は、また、18進力ウンタ376ヘセツト信号として
加えられる。よって保持回路374はrHJ信号を導出
することに応じて、18進カウンタ376は分周器36
8の出力P1′に応じてカウント動作を開始し、出力P
1−が18サイクル出力されたときにカウントア・ツブ
出力を導出する。その出力は解除パルス発生回路360
へ与えられ、解除パルス発生回路360の出力によって
保持回路374が解除状態になる。よってソレノイド5
8の励磁がなくなり、回動翼片46a、46bは閉成状
態となる。
回路374へ与えられ、保持される。特賞状態禁止回路
373は、後述するように、8進カウンタ384からの
出力が与えられない場合は単に信号を通過させるだけの
回路である。保持回路374の出力はオアゲート364
を介して2人力アンドゲート366の一方の入力端子へ
与えられる。したがって、保持回路374のハイレベル
出力に基づいて、ソレノイド58が分周器368の出力
P1のサイクルでオンオフされ、回動翼片46a、46
bが開閉され特定遊技状態となる。保持回路374の出
力は、また、18進力ウンタ376ヘセツト信号として
加えられる。よって保持回路374はrHJ信号を導出
することに応じて、18進カウンタ376は分周器36
8の出力P1′に応じてカウント動作を開始し、出力P
1−が18サイクル出力されたときにカウントア・ツブ
出力を導出する。その出力は解除パルス発生回路360
へ与えられ、解除パルス発生回路360の出力によって
保持回路374が解除状態になる。よってソレノイド5
8の励磁がなくなり、回動翼片46a、46bは閉成状
態となる。
なお、保持回路374のrHJ出力は、保持回路348
および362の解除信号として与えられるとともに、2
人力アンドゲート358の反転入力端子へ与えられてい
るので、保持回路374が保持状態となった後は、パチ
ンコ玉が始動入賞孔のいずれかへ入賞しても、保持回路
348および362が動作せず、またオアゲート356
およびアンドゲート358を介して解除ノくルス発生回
路360への人力信号が与えられないようにされている
。よって、この間始動入賞孔へのノくチンコ玉の入賞は
、制御上の価値を何ら生じさせなIv)。さらに、保持
回路374の出力は表示駆動回路378へ与えられる。
および362の解除信号として与えられるとともに、2
人力アンドゲート358の反転入力端子へ与えられてい
るので、保持回路374が保持状態となった後は、パチ
ンコ玉が始動入賞孔のいずれかへ入賞しても、保持回路
348および362が動作せず、またオアゲート356
およびアンドゲート358を介して解除ノくルス発生回
路360への人力信号が与えられないようにされている
。よって、この間始動入賞孔へのノくチンコ玉の入賞は
、制御上の価値を何ら生じさせなIv)。さらに、保持
回路374の出力は表示駆動回路378へ与えられる。
よって、表示駆動回路378は分周器368の出力P3
のサイクルで表示ランプ332 a、 332 bを
点滅させ、遊技の雰囲気が盛り上げられる。
のサイクルで表示ランプ332 a、 332 bを
点滅させ、遊技の雰囲気が盛り上げられる。
■ポケット50ヘパチンコ玉が入賞し、回動翼片46a
、46bが18回開閉を繰返す間に、可変入賞球装置4
3の特別遊技領域5へ入り、通常入賞口52a、52b
またはVポケ・ソト50へ入賞した全パチンコ玉数は、
全入賞玉数検出スイ・ソチ60で検出され、入賞玉計数
回路380で計数される。その計数値は表示駆動回路3
82へ与えられ、発光ダイオード324a、324bが
入賞個数だけ点灯、点滅または消灯され、入賞個数力く
表示される。また、入賞個数計数回路380が予め定め
られた、たとえば10個を計数したときCよ、カウント
アツプ出力が解除パルス発生回路360へ与えられる。
、46bが18回開閉を繰返す間に、可変入賞球装置4
3の特別遊技領域5へ入り、通常入賞口52a、52b
またはVポケ・ソト50へ入賞した全パチンコ玉数は、
全入賞玉数検出スイ・ソチ60で検出され、入賞玉計数
回路380で計数される。その計数値は表示駆動回路3
82へ与えられ、発光ダイオード324a、324bが
入賞個数だけ点灯、点滅または消灯され、入賞個数力く
表示される。また、入賞個数計数回路380が予め定め
られた、たとえば10個を計数したときCよ、カウント
アツプ出力が解除パルス発生回路360へ与えられる。
応じて解除パルス発生回路360は解除パルスを保持回
路374へ与える。したがって、この実施例では、■ポ
ケット50ヘノくチンコ玉が入賞することにより、回動
翼片46a、46bが連続的に開閉を開始し、回動翼片
46a。
路374へ与える。したがって、この実施例では、■ポ
ケット50ヘノくチンコ玉が入賞することにより、回動
翼片46a、46bが連続的に開閉を開始し、回動翼片
46a。
46bが18回開閉し終えるか、その間に可変入賞球装
置43へ10個のパチンコ玉が入賞するかのいずれか早
い方が満了することにより、回動翼片46a、46bが
閉成状態になる。
置43へ10個のパチンコ玉が入賞するかのいずれか早
い方が満了することにより、回動翼片46a、46bが
閉成状態になる。
表示判定回路64の出力は、また、8進カウンタ384
ヘカウントパルスとして与えられる。つまり、8進カウ
ンタ384はV入賞玉検出スイ・ソチ54がオンして表
示判定回路64が所定の判定(例えば7)を出力するご
とに「+1」カウントする。このカウント値は表示駆動
回路386へ与えられ、発光ダイオード306aないし
306hは、8進カウンタ384の計数値だけ点灯、点
滅または消灯される。これにより、遊技者は、何回目の
特定遊技状態であるかを知り得る。 また、表示判定回
路64の出力により18進カウンタ376および入賞玉
計数回路380がリセットされる。よって、特定遊技状
態において、可変入賞球装置43の特別遊技領域5内へ
入ったパチンコ玉のいずれかがVポケット50へ入り可
変表示部材48が特定の表示になることにより、18進
カウンタ376および入賞玉計数回路380がリセット
されて、その状態から特定遊技状態が更新されることに
なる。
ヘカウントパルスとして与えられる。つまり、8進カウ
ンタ384はV入賞玉検出スイ・ソチ54がオンして表
示判定回路64が所定の判定(例えば7)を出力するご
とに「+1」カウントする。このカウント値は表示駆動
回路386へ与えられ、発光ダイオード306aないし
306hは、8進カウンタ384の計数値だけ点灯、点
滅または消灯される。これにより、遊技者は、何回目の
特定遊技状態であるかを知り得る。 また、表示判定回
路64の出力により18進カウンタ376および入賞玉
計数回路380がリセットされる。よって、特定遊技状
態において、可変入賞球装置43の特別遊技領域5内へ
入ったパチンコ玉のいずれかがVポケット50へ入り可
変表示部材48が特定の表示になることにより、18進
カウンタ376および入賞玉計数回路380がリセット
されて、その状態から特定遊技状態が更新されることに
なる。
8進カウンタ384は、そのカウント値が「8」になっ
たときにカウントアツプ出力を導出する。
たときにカウントアツプ出力を導出する。
この出力は特賞状態禁止回路373へ与えられる。
特賞状態禁止回路373は、前述したように、8進カウ
ンタ384からrHJ信号が与えられていない状態では
、入力信号を単に通過させるだけの回路であるが、8進
カウンタ384からのrHJ信号が与えられている状態
では、入力信号を取込んでしまい出力を導出しないよう
に構成された一種のゲート回路である。したがって8進
カウンタ384が「8」を計数したとき、特賞状態禁止
口路373が能動化され、それ以降の表示判定回路64
の出力は無効化される。よって8回目の特定遊技状態で
は、必ず18進カウンタ376がカウントアツプするか
または入賞玉計数回路380がカウントアツプし、その
いずれかの出力に基づいて解除パルス発生回路360が
解除パルスを導出する。そしてその出力は保持回路37
4の保持状態を解除する。
ンタ384からrHJ信号が与えられていない状態では
、入力信号を単に通過させるだけの回路であるが、8進
カウンタ384からのrHJ信号が与えられている状態
では、入力信号を取込んでしまい出力を導出しないよう
に構成された一種のゲート回路である。したがって8進
カウンタ384が「8」を計数したとき、特賞状態禁止
口路373が能動化され、それ以降の表示判定回路64
の出力は無効化される。よって8回目の特定遊技状態で
は、必ず18進カウンタ376がカウントアツプするか
または入賞玉計数回路380がカウントアツプし、その
いずれかの出力に基づいて解除パルス発生回路360が
解除パルスを導出する。そしてその出力は保持回路37
4の保持状態を解除する。
この状態は、いわゆる特定遊技制御状態が8回継続し終
えた状態である。この状態において、パチンコ玉が始動
入賞孔へ入賞すると、始動入賞球検出スイッチ56a、
56bまたは57がオンし、保持回路348または36
2からrHJ信号が導出される。この信号はオアゲート
390を介してアンドゲート392へ与えられる。アン
ドゲート392は2人カゲートで、他の入力端子には、
この状態において反転rHJ信号が与えられている。
えた状態である。この状態において、パチンコ玉が始動
入賞孔へ入賞すると、始動入賞球検出スイッチ56a、
56bまたは57がオンし、保持回路348または36
2からrHJ信号が導出される。この信号はオアゲート
390を介してアンドゲート392へ与えられる。アン
ドゲート392は2人カゲートで、他の入力端子には、
この状態において反転rHJ信号が与えられている。
よって、アンドゲート392は、保持回路348または
362の出力に応答してrHJ信号を導出し、8進カウ
ンタ384をリセットする。よって8進カウンタ384
のrHJ出力に応じて能動化されている特賞状態禁止回
路373も動作しなくなる。したがってそれ以降はV入
賞玉検出スイッチ54の出力は有効に保持回路374な
どへ与えられることになる。
362の出力に応答してrHJ信号を導出し、8進カウ
ンタ384をリセットする。よって8進カウンタ384
のrHJ出力に応じて能動化されている特賞状態禁止回
路373も動作しなくなる。したがってそれ以降はV入
賞玉検出スイッチ54の出力は有効に保持回路374な
どへ与えられることになる。
この実施例では、特定遊技の継続回数の上限が8回に定
められているが、それを、可変表示部材の表示数字(た
とえば7)が上限の回数になるよう制御してもよい。
められているが、それを、可変表示部材の表示数字(た
とえば7)が上限の回数になるよう制御してもよい。
また、この実施例では、特定遊技状態の更新条件として
、■入賞がなされ、かつ可変表示が特定の表示で停止し
た場合、としているが、例えば、特定遊技状態では可変
表示部材48を所定の表示(例えば7)でロックしてお
き、■入賞のみで更新されるよう構成してもよい。
、■入賞がなされ、かつ可変表示が特定の表示で停止し
た場合、としているが、例えば、特定遊技状態では可変
表示部材48を所定の表示(例えば7)でロックしてお
き、■入賞のみで更新されるよう構成してもよい。
なお、上記実施例では、遊技する際にパチンコ玉を借り
出し、該パチンコ玉によって遊技するものを取上げたが
、たとえば磁気カードや光カード等の貸玉データが記録
されたデータ記録媒体を用い、該記録媒体をパチンコ遊
技機に適用し、バチンコ遊技機内臓のパチンコ玉で遊技
できるようにし、遊技者がパチンコ玉を持ち歩かないよ
うに構成してもよい。また、この場合、パチンコ玉の入
賞等によって景品玉が支払われる代わりに、点数が順次
加算された景品玉得点を表示するようにし、その得点す
なわち景品玉データを上記記録媒体に記録させることに
より、持ち玉の代わりに構成してもよい。
出し、該パチンコ玉によって遊技するものを取上げたが
、たとえば磁気カードや光カード等の貸玉データが記録
されたデータ記録媒体を用い、該記録媒体をパチンコ遊
技機に適用し、バチンコ遊技機内臓のパチンコ玉で遊技
できるようにし、遊技者がパチンコ玉を持ち歩かないよ
うに構成してもよい。また、この場合、パチンコ玉の入
賞等によって景品玉が支払われる代わりに、点数が順次
加算された景品玉得点を表示するようにし、その得点す
なわち景品玉データを上記記録媒体に記録させることに
より、持ち玉の代わりに構成してもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、出玉率を一定に抑えな
がらも、特定通過領域に伴う遊技価値付与の可能性を秘
めた期待の玉の数が増えることによって、遊技者の受け
る興奮の回数が増大するのであり、遊技者の興味をひき
つけることのできる弾球遊技機を提供し得るに至った。
がらも、特定通過領域に伴う遊技価値付与の可能性を秘
めた期待の玉の数が増えることによって、遊技者の受け
る興奮の回数が増大するのであり、遊技者の興味をひき
つけることのできる弾球遊技機を提供し得るに至った。
第1図は、この発明に係る弾球遊技機の全体正面図であ
る。 第2図は、この発明に係る弾球遊技機の背面図である。 第3図は、この発明に係る弾球遊技機に使用される入賞
球装置の正面図である。 第4図は、第3図に示した入賞球装置の縦断面図である
。 第5図は、この発明の他の実施例を示し、入賞球装置の
正面図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例を示すものであ
り、可変入賞球装置の正面図である。 第7図は、第1図ないし第5図に示したパチンコ遊技機
を制御するための制御回路の一例を示すブロック図であ
る。 第8図は、第6図に示した可変入賞球装置を用いたパチ
ンコ遊技機を制御するための制御回路の一例を示すブロ
ック図である。 図において、1は弾球遊技機、2は遊技盤、5は特別遊
技領域、34.50は特定通過領域、36a、36b、
52a、52bは通常入賞口、3分 吟、54は通過玉検出器、40.48は可変表示部材、
62.64は遊技結果判定手段としての表示判定回路、
である。
る。 第2図は、この発明に係る弾球遊技機の背面図である。 第3図は、この発明に係る弾球遊技機に使用される入賞
球装置の正面図である。 第4図は、第3図に示した入賞球装置の縦断面図である
。 第5図は、この発明の他の実施例を示し、入賞球装置の
正面図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例を示すものであ
り、可変入賞球装置の正面図である。 第7図は、第1図ないし第5図に示したパチンコ遊技機
を制御するための制御回路の一例を示すブロック図であ
る。 第8図は、第6図に示した可変入賞球装置を用いたパチ
ンコ遊技機を制御するための制御回路の一例を示すブロ
ック図である。 図において、1は弾球遊技機、2は遊技盤、5は特別遊
技領域、34.50は特定通過領域、36a、36b、
52a、52bは通常入賞口、3分 吟、54は通過玉検出器、40.48は可変表示部材、
62.64は遊技結果判定手段としての表示判定回路、
である。
Claims (2)
- (1)弾球遊技機の遊技盤に配設された複数の識別情報
を可変表示可能な可変表示装置と、前記遊技盤に設けら
れた特別遊技領域と、該特別遊技領域に設けられた複数
の通過領域のうち予め定められた特定通過領域を打玉が
通過したことを検出する特定通過領域通過玉検出手段と
、該特定通過領域通過玉検出手段の出力に応じて前記可
変表示装置に関連する遊技結果を判定する遊技結果判定
手段と、該遊技結果判定手段の出力に応じて遊技者に或
る価値を付与可能な価値付与手段とを備えたことを特徴
とする、弾球遊技機。 - (2)前記特別遊技領域に設けられた複数の通過領域の
うち少くとも一部のものは、通過した打玉を再び一般遊
技領域に戻すように構成されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063625A JP2575020B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063625A JP2575020B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229083A true JPS63229083A (ja) | 1988-09-22 |
| JP2575020B2 JP2575020B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=13234705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063625A Expired - Lifetime JP2575020B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575020B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232982A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 | Universal:Kk | 入賞球装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157981U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | ||
| JPS62155878A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
| JPS6311184A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-18 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62063625A patent/JP2575020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157981U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | ||
| JPS62155878A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
| JPS6311184A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-18 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232982A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 | Universal:Kk | 入賞球装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575020B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |