JPS6322953Y2 - - Google Patents

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JPS6322953Y2
JPS6322953Y2 JP11570884U JP11570884U JPS6322953Y2 JP S6322953 Y2 JPS6322953 Y2 JP S6322953Y2 JP 11570884 U JP11570884 U JP 11570884U JP 11570884 U JP11570884 U JP 11570884U JP S6322953 Y2 JPS6322953 Y2 JP S6322953Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はたとえば祭札、遷宮などにおいて、
神霊を奉安して、新宮もしくは御旅所に移す場合
などに使用される神輿、詳しくは紙製神輿に関す
るものである。
〔従来技術〕
一般に神輿は、木材を主材とし、他に金属材料
を補助材として製作され、超豪華な外観を現出さ
せるために、材料を十分に使用し、各部において
相当に手の込んだ細工がなされる上、多数の装飾
品が取り付けられている。
勿論、材料が十分に使用され、かつ緻密な加工
が施されている上、装飾品が数多く取り付けられ
ているほど、神輿として高い評価を受けることは
云うまでもないが、たとえば、子供神輿のような
簡易神輿として使用される場合には、材料使用量
と加工組立工数および部品点数が多く、構造が複
雑であり、重量が大きく、しかも高価になるなど
の問題がある。
〔考案の目的〕
この考案は上記従来の問題を解決するためにな
されたもので、厚紙のような紙材をもつて主な材
料とし、構造の簡略化を図つて加工組立数と部品
点数を低減させ、重量を軽減させて取扱いの容易
化を達成するとともに、低価格で豪華な外観が現
出される紙製神輿を提供することを目的とする。
〔考案の構成〕
上記目的を達成するため、この考案はかつぎ
棒、台部材、胴部材、連結部材、屋根部材、閉塞
体、手摺り、鳥居などを厚紙によつて形成し、台
部材の中央に立設した厚紙製の支柱と、かつぎ棒
に跨つて嵌合固定された台部材上に立設した胴部
材とによつて、閉塞体と連結部材を介して屋根部
材を支持するとともに、閉塞体と屋根部材の両者
を連繋棒によつて連繋した構成になつている。
〔実施例〕 以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
第1図はこの考案に係る紙製神輿の分解斜視図
を示し、同図において1はかつぎ棒、2は台部
材、3は胴部材、4は連結部材、5は屋根部材、
6は閉塞体、7は支柱、9は連繋棒、10A,1
0B,10C,10Dは手摺り、11は鳥居、1
2は頂部装飾体、13は装飾枠体、14は鏡体、
15はパネル、16A,16Bは補助台、22は
ひさし部材を示す。
かつぎ棒1は断面角形の紙管によつて形成さ
れ、所定の幅間隔W1を存して前後に平行にのび
る一対の棒体1A,1Bと、これら棒体1A,1
Bの中央部下面に後述の手段で井桁状に取り付け
られた左右方向の棒体1C,1Dとから構成さ
れ、透孔1xを有している。
台部材2は上記かつぎ棒1上に跨つて嵌合固定
されるものであつて、たとえば段ボール紙のよう
な厚紙によつて正方形帽体状に形成され、前後両
立壁に上記棒体1A,1Bが嵌合される下向きの
切欠き2A,2B,2C,2Dが設けられ、前後
両立壁および両側立壁に複数の透孔2Mが穿設さ
れている。そして天板2Eの中央部に透孔2Fが
形成されるとともに、上記かつぎ棒1の棒体1
A,1Bの幅間隔W1に等しい横寸法W2と縦寸法
l1を有してL字形のスリツト2G,2H,2I,
2Jが穿設され、かつ四隅近傍に透孔2Lが穿設
されている。そして、第2図に示すように天板2
Eの下面に三層段ボール紙からなる補強部材2K
が後工程で嵌合される。該補強部材2Kには、そ
の中央部に上記透孔2Fに連通する透孔2Pが穿
設され、かつ四隔に上記透孔2Lに連通する透孔
2Qが穿設されている。
胴部材3は一方の胴部材3Aと他方の胴部材3
Bからなり、それぞれが段ボール紙のような厚紙
によつて合同形に形成され、L字状に連らなる立
壁部3a1,3a2,3b1,3b2を有し、それぞれに
開口3Dと屋根形の切欠き3DAが開設され、立
壁部3a1,3b1の側端にのり代3Eが設けられ、
かつ立壁部3a1,3a1,3b1,3b2の下端両側に
挿込舌片3Fが形成されるとともに、上端部近傍
に複数の透孔3Gを穿設している。そして、第3
図に示すように立壁部3a1ののり代3Eが接着剤
を介して立壁部3b2の内面に、立壁部3b1ののり
代3Eが接着剤を介して立壁部3a2の内面にそれ
ぞれ貼着されることで角筒状に形成される。
連結部材4は胴部材3と屋根部材5とを連結さ
せるためのものであつて、段ボール紙のような厚
紙によつて合同形に形成された4枚の基片4A,
4B,4C,4Dによつて形成される。すなわ
ち、各基片4A〜4Dは上向きに末広がり状の下
体部4xと該下体部4x上に連設された上向きに
先細り状の上体部4yとを有し、上記基片4A,
4Cの下体部4xの両側にのみのり代4x1が、ま
た各基片4A〜4Dの下端に取付舌片4x2が設け
られ、取付舌片x2に複数の透孔4Gを穿設してい
る。したがつて、第4図に示すように基片4A,
4Cの下体部4xの両側に設けられているのり代
4x1が、接着剤を介して基片4B,4Dの下体部
4xの内面に貼着されるとともに折れ線C1(第1
図参照)に沿つて下体部4xと上体部4yとを内
方に折り曲げ、かつ折れ線C2(第1図参照)に沿
つて取付舌片4x2を垂直方向に折り曲げることで
連結部材4が形成される。
屋根部材5は段ボール紙のような厚紙によつて
合同形に形成された4枚の基片5A,5B,5
C,5Dによつて形成される。すなわち、各基片
5A,5B,5C,5Dは上向きに先細りで、上
下方向および幅方向になだらかな曲線を有し、両
側端に上方に折り曲げられた取付片5a1,5a2
が、上端に上方に折り曲げられた取付片5bがそ
れぞれ形成され、各取付片5a1,5a2,5bに複
数の透孔5dが穿設されている。したがつて、第
5図に示すように各基片5A,5B,5C,5D
を周方向に互い隣接させ、透孔5dを連通させた
状態で取付片5a1,5a2同士を当接させたのち、
連通している透孔5dにねじ体などの止め部材5
xを貫通して締付けて各基片5A,5B,5C,
5Dを一体に結合させることで、頂部中央に開口
5eを有する屋根部材5が形成される。
閉塞体6は段ボール紙のような厚紙によつて形
成され、角形の上体部6Aと角形の下体部6Bと
からなり、下体部6Bの周壁に複数の透孔6aが
穿設されている。そして、第6図に示すように上
体部6Aに上向き開口部6bが設けられ、また、
下体部6Bは下向き開口部6eを有している。
支柱7は段ボール紙のような厚紙によつて角筒
状に形成されており、下端部より若干上方の前後
両面に鏡体7Aを取り付け、上端部近傍の四面に
透孔7aを穿設している。連繋棒9は金属製の棒
体によつてなり、両端に雄ねじ部9a,9bを形
成し、該雄ねじ部9a,9bに螺合される袋ナツ
ト9A,9Bが別途設けられている。
手摺見り10A,10B,10C,10Dは段
ボール紙のような厚紙によつてL字形に形成さ
れ、一辺10xにおける他辺10yに近接した位
置に、下向きの切欠き10Zが設けられ、かつ両
辺10x,10yにそれぞれ複数の透孔10Eが
穿設されている。
鳥居11は段ボール紙のような厚紙を打ち抜く
ことによつて4個形成され、頂部装飾体12はた
とえば鳥類を形成した装飾品12Aが厚紙製のベ
ース12B上に立設され、ベース12Bの中央に
透孔12aが突設されている。
装飾枠体13は段ボール紙のような厚紙からな
る略正方形状に組立てられた枠体であつて、各辺
の下面に多数の装飾片13aが吊り下げられ、四
隅の上端に吊下げ用のチエン13bが取り付けら
れている。パネル15は段ボール紙のような厚紙
によつて方形状に形成され、四隅近傍に透孔15
aを有し、中央に透孔15bを穿設している。補
助台16A,16Bは段ボール紙のような厚紙に
よつて正方形帽状体に形成され、それぞれの天板
16xの中央部を下方に折り曲げて支柱7が嵌合
される角孔16yを形成している。
第1図において、ひさし部材22は段ボール紙
のような厚紙によつて4個形成され(但し図面に
は1個のみを示す)、後方に、上記胴部材3の各
立壁部3a1,3a2,3b1,3b2に形成された屋根
形の切欠き3DAに挿し込まれ、上方に折り曲げ
られて各立壁部3a1,3a2,3b1,3b2の内面に
接着剤によつて接着される舌片22aを設けてい
る。
つぎに組立手順について説明する。
まず、第7図に示すようにパネル15の中央の
透孔15bに連繋棒9の下端部を上方から貫挿
し、下端雄ねじ部9bを下方に露出させ、該部に
袋ナツト9Bを螺合させる。
つぎに、台部材2の天板2Eに形成されている
L字形のスリツト2G,2H,2I,2Jに対し
て胴部材3の挿入舌片3Fをそれぞれ上方から挿
し込み、各挿入舌片3Fを第8図に示すように内
方に折り曲げ、接着剤を介して各挿入舌片3Fを
台部材2の天板2Eの下面に接着させたのち、下
方から補強部材2Kを嵌め込む。
つぎに、第9図のように、上下に連通している
パネル15の透孔15b、補強部材2Kの透孔2
Pおよび台部材2の天板2Eに形成されている透
孔2Fに対して、下方から連繋棒9を貫挿し、パ
ネル15を補強部材2Kの下面に当接させる。
つづいて第10図に示すように、台部材2の外
周に手摺り10A,10B,10C,10Dを当
接させる。すなわち、手摺り10A,10B,1
0C,10Dの一辺10xに設けられている下向
きの切欠き10Zを台部材2の下向きの切欠き2
A〜2Dに対応させて、一辺10xと他辺10y
を台部材2の外周に当接させ、両辺10x,10
yに穿設されている複数の透孔10Eと台部材2
の周壁に穿設されている複数の透孔2Mとを連通
させ、第11図に示すように連通している透孔1
0E,2Mにねじ体などの止め部材23を貫挿し
て締付け、台部材2の外周に間隔W(第10図参
照)を存して手摺り10A,10B,10C,1
0Dを取り付ける。
ついで、第1図の補助台16A,16Bにおい
て、補助台16Bの四辺に下向きに形成されてい
る舌片16bをそれぞれ補助台16Aの天板16
xに穿設したスリツト16aに貫挿して、第12
図に示すように補助台16A,16Bを結合させ
る。
つぎに、第13図に示すように支柱7の下端部
を上記結合された補助台16A,16Bの角孔1
6yに嵌合させ、つづいて第14図のように支柱
7を立設した状態で補助台16A,16Bを胴部
材3内に上方から嵌め込み、補助台16Aおよび
支柱7を台部材2上に載置する。
つづいて、第15図のようにひさし部材22の
舌片22aを胴部材3の屋根形の切欠き3DAに
挿し込み、かつ上方に折り曲げて胴部材3の各立
壁部3a1,3a2,3b1,3b2の内面に接着材を介
して貼着させる。
しかるのち、第16図に示すように連結部材4
の各基片4A〜4Dの下端に設けられた取付舌片
4x2を胴部材3の上端開口に嵌合させ、胴部材の
立壁部3a1,3a2,3b1,3b2の上端近傍に穿設
されている複数の透孔3Gと上記取付舌片4x2
穿設されている複数の透孔4Gとを連通させて、
透孔3G,4Gにねじ体などの止め部材20を貫
挿して締付ける。
つぎに、第17図のように屋根部材5の傾斜面
に鏡体を取り付け、つづいて第18図のように屋
根部材5の下面に連結部材4を結合させる。すな
わち、連結部材4の各基片4A〜4Dの上体部4
yの外面に両面接着テープ18を予め貼着してお
き、該両面接着テープ18の外面を屋根部材5の
各基片5A,5B,5C,5Dの下面に貼着する
ことで、屋根部材5に対して連結部材4を連合さ
せるとともに、上記各基片5A〜5D同士の結合
部の下面に第19図のように装飾枠体13に取り
付けられているチエン13bの上端部を適宜接続
させ、これによつて装飾枠体13を屋根部材5の
下面に吊り下げる。上記屋根部材5と連結部材4
との結合に際し、屋根部材5の各片5A,5B,
5C,5Dの端部下面には当片5fが設けられて
いて、屋根部材5と連結部材4との結合が容易か
つ安定するようにされている。
つぎに、第20図に示すように、閉塞体6の下
体部6Bを支柱7の上端部に嵌合させることで下
体部6Bの周壁に穿設されている複数の透孔6a
と、屋根部材5の上端に形成されている取付片5
bに穿設された複数の透孔5dおよび支柱7の上
端近傍に穿設されている透孔7aを連通させ、一
連の透孔5d,6a,7aにねじ体などの止め部
材19を貫挿して締付け、屋根部材5の頂部開口
5eを閉塞させる。
つぎに、第21図に示すように、閉塞体6の上
体部における上向き開口部6bに頂部装飾体12
のベース12Bを嵌入させる。この場合、ベース
12Bの中央に穿設されている透孔12aに連繋
棒9の上端部が挿通され、雄ねじ部9aが上方に
露出し、該部に袋ナツト9Aが螺合される。
しかるのち、第22図および第23図に示すよ
うに、間隔Wに対応して鳥居11を立設させると
ともに、台部材2の下向きの切欠き2A〜2Dを
棒体1A,1Bに嵌合させ、台部材2を棒体1
A,1Bに跨がらせ、これによつて台部材2の天
板2Eに設けられている四隅近傍の透孔2Lと、
補強部材2Kの透孔2Qおよびパネル15の透孔
15a、かつぎ棒1の透孔1xを第24図に示す
ように上下に連通させ、上記透孔2L,2Q,1
5a,1xに対して、両端に雄ねじ部(図示せ
ず)を有する金属棒17を貫挿し、雄ねじ部に袋
ナツト17A,17Bを螺合させることで、かつ
ぎ棒1とパネル15と台部材2の3部材を一体に
結合させることで組立を完了する。なお上記の組
立手順は一例を述べたものであつて、上記組立手
順にのみ限定されるものではなく、適宜変更して
も容易に組立がなされる。
なお実際上は、上述の各部材に適宜の図柄や色
彩が施されている。また、紅白の撚紐(図示せ
ず)が屋根部材5の頂部外周、つまり、取付片5
bの外周に巻回されたのち、かつぎ棒1の棒体1
A,1Bに張設され、この撚紐に複数の鈴が取り
付けられる。また、図示されない適宜の装飾部品
を取り付けてもよい。図中21は扉を示し、この
実施例では胴部材3の開口3Dの全てを閉成して
設けた例で設明しているが、両側2面の開口3D
にのみ設け、前後の開口3Dを開放してもよい。
このように構成することで、前後の開口3Dを透
して支柱7の下端部前後両面に取付けた鏡体7A
が外部から視認できる。そして、連繋棒9は金属
製のものに限らず、樹脂製のものでもよいし、棒
体1C,1Dの長さを図示の状態のものより長く
してもよい。さらに棒体1A,1B,1C,1D
の端部には封止を兼ねた装飾片を取り付けてもよ
い。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、かつ
ぎ棒、台部材、胴部材、連結部材、屋根部材、閉
塞体、手摺り、鳥居などを厚紙によつて形成し、
台部材の中央に立設した厚紙製の支柱と、かつぎ
棒に跨つて嵌合固定された台部材上に立設した胴
部材とによつて、閉塞体と連結部材を介して屋根
部材を支持するとともに、閉塞体と台部材の両者
を連繋棒によつて連繋した構成としているため、
構造が簡略化され、加工組立工数と部品点数が低
減でき、軽量化と取扱いの容易が達成でき、しか
も低価格で豪華な外観が現出される紙製神輿を提
供できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る紙製神輿の一例を分解
して示す斜視図、第2図は台部材の縦断面図、第
3図は胴部材の組立状態を示す斜視図、第4図は
連結部材の組立状態を示す斜視図、第5図は屋根
部材の組立状態を示す平面図、第6図は閉塞体の
縦断面図、第7図はパネルに連繋棒を取り付けた
状態を示す斜視図、第8図は台部材上に胴部材を
立設した状態を示す拡大断面図、第9図は台部材
に補強部材とパネルを嵌合した状態を示す拡大断
面図、第10図は台部材の外周に手摺りを当接さ
せた状態を示す斜視図、第11図は台部材と手摺
り部材との結合状態を示す断面図、第12図は補
助台の結合状態を示す斜視図、第13図は補助台
と支柱との結合状態を示す斜視図、第14図は補
助台を胴部材に嵌め込み台部材上に載置した状態
を示す拡大断面図、第15図はひさし部材の取付
状態を示す正面図、第16図は胴部材の上端部に
連結部材を取り付けた状態を示す拡大断面図、第
17図は屋根部材に鏡体を取り付けた状態を示す
斜視図、第18図は連結部材を介して胴部材に屋
根部材を連結した状態を示す拡大断面図、第19
図は装飾枠体の取り付け状態を示す正面図、第2
0図は屋根部材の頂部開口を閉塞体で閉塞した状
態を示す断面図、第21図は閉塞体上に頂部装飾
体を取り付けた状態を示す断面図、第22図は台
部材を棒体上に跨がらせた状態を示す正面図、第
23図は同側面図、第24図はかつぎ棒と台部材
との結合状態を示す断面図である。 1……かつぎ棒、2……台部材、3……胴部
材、4……連結部材、5……屋根部材、5e……
開口、6……閉塞体、6b……上向き開口部、6
e……下向き開口部、7……支柱、9……連繋
棒、10A,10B,10C,10D……手摺
り、11……鳥居、12……頂部装飾体、W1
…幅間隔、W……間隔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定の幅間隔を存して前後に平行にのびる少な
    くとも一対の紙管製かつぎ棒1と、このかつぎ棒
    1上に跨つて嵌合固定された厚紙製の台部材2
    と、該台部材2上に立設された上端開口の厚紙製
    の胴部材3と、この胴部材3の上端縁部に厚紙製
    の連結部材4を介して取り付け載置された厚紙製
    の屋根部材5とを有し、該屋根部材5の頂部中央
    の開口5eに閉塞体6が取り付けられ、この閉塞
    体6の下向き開口部6eに厚紙製の支柱7の上端
    部が嵌合されるとともに下端が上記台部材2上に
    支持され、該厚紙製の支柱7の軸線上に位置して
    上記閉塞体6と台部材2とを貫通して両者が連繋
    棒9で連繋され、かつ上記台部材2の外周に間隔
    を存して複数の厚紙製手摺り10A,10B,1
    0C,10Dが取り付けられており、これら手摺
    り10A,10B,10C,10Dの上記間隔に
    対応して外向きに鳥居11が立設され、上記閉塞
    体6の上向き開口部6bに上方に伸びる頂部装飾
    体12が取り付けられていることを特徴とする紙
    製神輿。
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