JPS63229921A - 符号変換装置 - Google Patents
符号変換装置Info
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- JPS63229921A JPS63229921A JP62064543A JP6454387A JPS63229921A JP S63229921 A JPS63229921 A JP S63229921A JP 62064543 A JP62064543 A JP 62064543A JP 6454387 A JP6454387 A JP 6454387A JP S63229921 A JPS63229921 A JP S63229921A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号の記録に用いて好適なるラン
レングスリミテッド(Run LengthLimit
ed)符号を実現するための符号変換装置に関する。
レングスリミテッド(Run LengthLimit
ed)符号を実現するための符号変換装置に関する。
従来の技術
磁気テープやディスクなどにディジタルデータを高密度
に記録する場合、通常、ランレングスリミテッド符号(
以下、RLL符号と記す)を用いる。RLL符号とはm
ビットのデータ語をnビットの符号語に変換し、変換後
のnビットの符号語どうしを接続した結果得られるビッ
ト列における同一2進値の連続ビット数を、d以上に以
下に制限する符号を言う。
に記録する場合、通常、ランレングスリミテッド符号(
以下、RLL符号と記す)を用いる。RLL符号とはm
ビットのデータ語をnビットの符号語に変換し、変換後
のnビットの符号語どうしを接続した結果得られるビッ
ト列における同一2進値の連続ビット数を、d以上に以
下に制限する符号を言う。
データ語の1ピット長をTとすると、高密度記録に適し
たRLL符号に望まれる条件として次の3点が知られて
いる。
たRLL符号に望まれる条件として次の3点が知られて
いる。
(1)検出窓幅Tw(=m/n−T)が大であること(
2)最小反転間隔Tm in (=d−Tw )が大で
あること (3)最大連続ピット数kが小であること検出窓幅Tw
が大である程、再生過程でのンツタやピークシフトなど
の時間軸変動の復号誤り率に対する影響が小さく、最小
反転間隔Tm1nが大である程、記録・再生系の高周波
数成分遮断特性の影響を受けにくく、最大連続ビット数
kが小である程、再生信号からクロック情報を抽出する
セルフクロック機能が得易い。
2)最小反転間隔Tm in (=d−Tw )が大で
あること (3)最大連続ピット数kが小であること検出窓幅Tw
が大である程、再生過程でのンツタやピークシフトなど
の時間軸変動の復号誤り率に対する影響が小さく、最小
反転間隔Tm1nが大である程、記録・再生系の高周波
数成分遮断特性の影響を受けにくく、最大連続ビット数
kが小である程、再生信号からクロック情報を抽出する
セルフクロック機能が得易い。
従来、上記観点から種々のRLL符号が開発されており
、2/3変換変換上Franaszek et al、
。
、2/3変換変換上Franaszek et al、
。
USP 3,889,899 )もその一つである62
/3変換符号は前記定義に従えば、d=2 、 k=9
。
/3変換符号は前記定義に従えば、d=2 、 k=9
。
Tw= 0.667Tであり、2ビットのデータ語を3
ビットの符号語に変換する場合と、4ビットのデータ語
をθビットの符号語に変換する場合を切り換える可変長
のRLL符号である。
ビットの符号語に変換する場合と、4ビットのデータ語
をθビットの符号語に変換する場合を切り換える可変長
のRLL符号である。
発明が解決しようとする問題点
前記2/3変換変換上、前記(1)〜(3)の条件を良
く満たしている優れたRLL符号であるが、2/3変換
と44変換を併用している。このため、例えば5ビット
で表わされるディジタルデータの符号変換に際しては、
データ語の区切が5ビット1語のデータの2語にまたが
ることがある。このような場合には、復号時における符
号語1語の誤りが5ビットのデータの2語に伝搬(拡大
)する。
く満たしている優れたRLL符号であるが、2/3変換
と44変換を併用している。このため、例えば5ビット
で表わされるディジタルデータの符号変換に際しては、
データ語の区切が5ビット1語のデータの2語にまたが
ることがある。このような場合には、復号時における符
号語1語の誤りが5ビットのデータの2語に伝搬(拡大
)する。
高密度記録を行っても復号誤り率を劣化させないことを
目的としてRLL符号を用いるにもかかわらず、前記2
//3変換符号が可変長のRLL符号であるために、か
えって復号誤シを拡大してしまう。これは解決しなけれ
ばならない重大な問題である。
目的としてRLL符号を用いるにもかかわらず、前記2
//3変換符号が可変長のRLL符号であるために、か
えって復号誤シを拡大してしまう。これは解決しなけれ
ばならない重大な問題である。
本発明の目的は、前記従来例の問題点を解消し、しかも
前記従来例と等しいd (= 2 ) 、 Tw(=0
.667T)を有する固定長のRLL符号を実現する符
号変換装置を提供することである。
前記従来例と等しいd (= 2 ) 、 Tw(=0
.667T)を有する固定長のRLL符号を実現する符
号変換装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、5ビットのデータ語を9ビットの符号語に変
換する符号変換装置であって、前記5ビットのデータ語
入力に対する符号変換出力の符号語どうしを接続して得
るピット列において、同一2進値の連続ビット数を2以
上に制限するために、前記5ビットのデータ語入力に対
して9ビットの符号語を生成する第1の符号語生成手段
と、直前の符号語に関する情報と前記第1の符号語生成
手段の出力の符号語に関する情報に基づいて、前記第1
の符号語生成手段の出力を反転させるか否かを制御する
ための制御信号を生成する反転制御信号生成手段と、前
記反転制御信号生成手段の出力に基づいて前記第1の符
号語生成手段の出力の符号語に関して反転・不反転を制
御する第1の反転制御手段と、前記第1の反転制御手段
の出力を遅延させる第1の遅延手段と、前記5ビットの
データ語入力に対して9ビットの符号語を生成する第2
の符号語生成手段と、前記反転制御信号生成手段の出力
に基づいて前記第2の符号語生成手段の出力の符号語に
関して反転・不反転を制御する第2の反転制御手段と、
前記第2の反転制御手段の出力を遅延させる第2の遅延
手段と、前記第1の遅延手段の出力の符号語に関する情
報と前記第1の符号語生成手段の出力の符号語に関する
情報に基づいて、前記第1の遅延手段の出力の符号語と
前記第2の遅延手段の出力の符号語を選択するための信
号を生成する選択信号生成手段と、前記選択信号生成手
段の出力に基づいて前記第1の遅延手段の出力の符号語
と前記第2の遅延手段の出力の符号語を選択する選択手
段と、前記9ビットの符号語を5ビットの符号語と4ビ
ットの符号語に分割する符号語分割手段と、前記符号語
分割手段で分割された5ビットの符号語を識別するため
の4ビットを生成する仮復号手段と、前記仮復号手段の
出力4ビットと前記符号語分割手段の出力の4ビットの
符号語の合計8ビットを入力とし、前記符号語分割手段
の入力である9ビットの符号語に対応する5ビットのデ
ータ語を復号する最終復号手段を備えた符号変換装置で
ある。
換する符号変換装置であって、前記5ビットのデータ語
入力に対する符号変換出力の符号語どうしを接続して得
るピット列において、同一2進値の連続ビット数を2以
上に制限するために、前記5ビットのデータ語入力に対
して9ビットの符号語を生成する第1の符号語生成手段
と、直前の符号語に関する情報と前記第1の符号語生成
手段の出力の符号語に関する情報に基づいて、前記第1
の符号語生成手段の出力を反転させるか否かを制御する
ための制御信号を生成する反転制御信号生成手段と、前
記反転制御信号生成手段の出力に基づいて前記第1の符
号語生成手段の出力の符号語に関して反転・不反転を制
御する第1の反転制御手段と、前記第1の反転制御手段
の出力を遅延させる第1の遅延手段と、前記5ビットの
データ語入力に対して9ビットの符号語を生成する第2
の符号語生成手段と、前記反転制御信号生成手段の出力
に基づいて前記第2の符号語生成手段の出力の符号語に
関して反転・不反転を制御する第2の反転制御手段と、
前記第2の反転制御手段の出力を遅延させる第2の遅延
手段と、前記第1の遅延手段の出力の符号語に関する情
報と前記第1の符号語生成手段の出力の符号語に関する
情報に基づいて、前記第1の遅延手段の出力の符号語と
前記第2の遅延手段の出力の符号語を選択するための信
号を生成する選択信号生成手段と、前記選択信号生成手
段の出力に基づいて前記第1の遅延手段の出力の符号語
と前記第2の遅延手段の出力の符号語を選択する選択手
段と、前記9ビットの符号語を5ビットの符号語と4ビ
ットの符号語に分割する符号語分割手段と、前記符号語
分割手段で分割された5ビットの符号語を識別するため
の4ビットを生成する仮復号手段と、前記仮復号手段の
出力4ビットと前記符号語分割手段の出力の4ビットの
符号語の合計8ビットを入力とし、前記符号語分割手段
の入力である9ビットの符号語に対応する5ビットのデ
ータ語を復号する最終復号手段を備えた符号変換装置で
ある。
作 用
本発明は、先行する符号語W1と、Wlに続く符号語W
2のいずれか一方、または、両方を制御する手段を実現
している。この結果、RLL符号を構成する符号語数が
従来よシも増加し、従来不可能であった5ビットのデー
タ語を9ビットの符号語に直接変換して、d=2なる制
限を満たすRLL符号が得られ(Tw=0,667T)
、誤りの拡大を無くしている。
2のいずれか一方、または、両方を制御する手段を実現
している。この結果、RLL符号を構成する符号語数が
従来よシも増加し、従来不可能であった5ビットのデー
タ語を9ビットの符号語に直接変換して、d=2なる制
限を満たすRLL符号が得られ(Tw=0,667T)
、誤りの拡大を無くしている。
実施例
次に、k=12を一例として本発明の詳細な説明する。
なお、k=12は従来の2/3変換符号のに=sよυ大
であるが、十分セルフクロック機能が得られる値であり
、実用上何ら支障ない。説明の都合上、本発明で使用す
る符号語を分類するために、第2図に示すような符号語
の特徴を表わすパラメータを定める。つまシ、 Lブロック:1ビット同一2進値TBが連続する符号語
の始端部 Rブロック二rピット同一2進値LBが連続する符号語
の終端部 Bブロック: b (=9−1−r )ビットの符号語
の中間部 本発明で使用する符号語としては次の条件を満たすもの
に限る。
であるが、十分セルフクロック機能が得られる値であり
、実用上何ら支障ない。説明の都合上、本発明で使用す
る符号語を分類するために、第2図に示すような符号語
の特徴を表わすパラメータを定める。つまシ、 Lブロック:1ビット同一2進値TBが連続する符号語
の始端部 Rブロック二rピット同一2進値LBが連続する符号語
の終端部 Bブロック: b (=9−1−r )ビットの符号語
の中間部 本発明で使用する符号語としては次の条件を満たすもの
に限る。
(I)1≦1≦9.1≦r≦6
(I[) Bブロックにおいては完全にd、に制限を
満たすω)は、Bブロックにおいてはdビット以上にビ
ット以下の0と1が交互に続くことを意味する(b=o
を除く)。さらに、1とrに関して次のパラメータF、
Eを導入する。
満たすω)は、Bブロックにおいてはdビット以上にビ
ット以下の0と1が交互に続くことを意味する(b=o
を除く)。さらに、1とrに関して次のパラメータF、
Eを導入する。
F=O(1=1)、F=1 (2≦1≦6)。
F=2(1≧7)、E=o(r=1 )。
E=1(2≦r≦6)
このように定めた4つのノ(ラメータ(TB、F。
E、LB)に基づいて、符号語どうしの接続を制御する
が、この制御と言うのは、第3図に示す第1符号語W1
と第2符号語W2との接続に関して、符号語W1のRブ
ロックと符号語W2のLブロックによる接続部において
もd、に制限を満たすようにすることを意味する。以下
では、この符号語どうしの、接続に関する規則を接続部
と呼ぶ。
が、この制御と言うのは、第3図に示す第1符号語W1
と第2符号語W2との接続に関して、符号語W1のRブ
ロックと符号語W2のLブロックによる接続部において
もd、に制限を満たすようにすることを意味する。以下
では、この符号語どうしの、接続に関する規則を接続部
と呼ぶ。
第 1 表
第1表に、前記4つのパラメータ(TB、F。
E、LB)に基づいて規定した、本発明における符号語
の組み合わせ則を示す。第1表において、CW−、cは
符号語の組み合わせ番号と、その組み合わせを構成する
符号語の識別番号であり、一つ組み合わせを構成する符
号語には同一のデータ語を対応させる。
の組み合わせ則を示す。第1表において、CW−、cは
符号語の組み合わせ番号と、その組み合わせを構成する
符号語の識別番号であり、一つ組み合わせを構成する符
号語には同一のデータ語を対応させる。
第1表におけるTB、F、E、LBは符号語に関するパ
ラメータであり、例はそのパラメータによって表わせる
符号語の一例を示す。次に第1表の符号語の組み合わせ
則について詳細に説明する。
ラメータであり、例はそのパラメータによって表わせる
符号語の一例を示す。次に第1表の符号語の組み合わせ
則について詳細に説明する。
なお、符号語Aにおける1を0,0を1にすべて置き換
えた符号語を符号語Aの裏パターンと呼び、A′と表わ
すものとする。
えた符号語を符号語Aの裏パターンと呼び、A′と表わ
すものとする。
(1)F〆1.E=O、TB=1.LB=1゜LB=1
O符号語CW(F、o、1)は、その裏パターンCW(
F、o、1)’と、CW(F。
O符号語CW(F、o、1)は、その裏パターンCW(
F、o、1)’と、CW(F。
o、1)とF、E、TBO値が等しく、LB=。
の符号語CW(F、E、o)と、その裏パターンcW(
F 、 O、O)’と組み合わせる。
F 、 O、O)’と組み合わせる。
(CW−沈=1)
(2)F〆1 、E:1 、TB=1の符号語CW(F
、1.X)は、その裏パターンCW(F。
、1.X)は、その裏パターンCW(F。
1、X)’と組み合わせる。なお、Xは○および1のい
ずれをも表わす。
ずれをも表わす。
(CW’−4=2 、3 、10 )
(33F=1 、E=O,TB=1 、LB=1(7
)符号語CW(1,o、1)は、CW(1,o、1)と
F、E、TBの値が等しく、LB=Oの符号語CW(1
,0,0)と組み合わせる。
)符号語CW(1,o、1)は、CW(1,o、1)と
F、E、TBの値が等しく、LB=Oの符号語CW(1
,0,0)と組み合わせる。
(CW’−屋=4. e; )
(4) F=1+ E=1o符号1cW(1,1,X
)とその裏パターンCW(1,1,X)’は他の符号語
とは組み合わせないで、単独でデータ語に対応させる。
)とその裏パターンCW(1,1,X)’は他の符号語
とは組み合わせないで、単独でデータ語に対応させる。
(CW−4=6.了、8.9)
第 2 表
第3.1表
第3.2表
以上示した(1)〜(4)の符号語の組み合わせにより
、第2表に見られるように、符号語を接続した場合にお
いても必ずd、に制限を満たすことができる。
、第2表に見られるように、符号語を接続した場合にお
いても必ずd、に制限を満たすことができる。
9ビットの符号語の内、前記(1)の条件を満たす符号
語のみに対して、(1,1)(1,4)に従って組み合
わせを行った結果得られる符号語の組数は、第3表に示
すように66である。なお、第3表の組合せは一例であ
り謂記(1)〜(4)の符号語の組み合せ則に従うかぎ
りどの様に組み合わせてもよい。
語のみに対して、(1,1)(1,4)に従って組み合
わせを行った結果得られる符号語の組数は、第3表に示
すように66である。なお、第3表の組合せは一例であ
り謂記(1)〜(4)の符号語の組み合せ則に従うかぎ
りどの様に組み合わせてもよい。
5ビットで表わせるデータ語数は64であることから、
本発明のd=2.に=12を満たす9ビットのRLL符
号は6ビソトのデータ語をもれなく符号変換できる。次
に、本発明の実現化手段について第1図を用いて説明す
る。第1図において、データ語保持回路1は周期的に送
られてくる5ビットのデータ語を順々に保持する。デー
タ語保持回路1の出力は、符号語生成回路2および符号
語生成回路3の入力とする°。符号語生成回路2では、
前記TB=1なる前記符号語CW(F、E、0)(F=
0.1.2.E=0.1 )と、TB=。
本発明のd=2.に=12を満たす9ビットのRLL符
号は6ビソトのデータ語をもれなく符号変換できる。次
に、本発明の実現化手段について第1図を用いて説明す
る。第1図において、データ語保持回路1は周期的に送
られてくる5ビットのデータ語を順々に保持する。デー
タ語保持回路1の出力は、符号語生成回路2および符号
語生成回路3の入力とする°。符号語生成回路2では、
前記TB=1なる前記符号語CW(F、E、0)(F=
0.1.2.E=0.1 )と、TB=。
なる前記符号語CW(1,E、o)(E=o、1)、お
よび、それらの符号語のり、Rブロックに関するパラメ
ータF、Eを生成する。ここで、符号語生成回路2の出
力に現われる符号語をCWiaとする。一方、符号語生
成回路3では、TB=1なる符号語CW(F、○$1
)(F=0.112)と、TB=oなる符号語CW(1
,0,1)を生成しする。ここで、符号語生成回路2の
出力に現われる符号語をCW i bとする。なお、符
号語CW i aとCWibはともにシリアルで送出す
る。符号語CW f aとCWibは第1表に従って組
み合わせた符号語であり、それらのLブロックを構成す
る2進値TBが互いに等しいものを選ぶ。さらにTB=
1なる符号語Aとその裏パターンA′を組み合わせてい
る場合には、符号語Aを生成するものとする。
よび、それらの符号語のり、Rブロックに関するパラメ
ータF、Eを生成する。ここで、符号語生成回路2の出
力に現われる符号語をCWiaとする。一方、符号語生
成回路3では、TB=1なる符号語CW(F、○$1
)(F=0.112)と、TB=oなる符号語CW(1
,0,1)を生成しする。ここで、符号語生成回路2の
出力に現われる符号語をCW i bとする。なお、符
号語CW i aとCWibはともにシリアルで送出す
る。符号語CW f aとCWibは第1表に従って組
み合わせた符号語であり、それらのLブロックを構成す
る2進値TBが互いに等しいものを選ぶ。さらにTB=
1なる符号語Aとその裏パターンA′を組み合わせてい
る場合には、符号語Aを生成するものとする。
なお、第1表において、他の符号語と組み合わせない符
号語については、符号語生成回路2で生成するものと定
める。
号語については、符号語生成回路2で生成するものと定
める。
保持回路4および保持回路6は、先行する符号語W1の
Rブロックに関するパラメータE、LBの値を保持する
。なお、LBの値は、符号語の最終ビットの値でよい。
Rブロックに関するパラメータE、LBの値を保持する
。なお、LBの値は、符号語の最終ビットの値でよい。
反転制御信号生成回路6は、第2表に従っ−y2を裏パ
ターンにするか否かを制御する値Yを生成する(Y=1
:裏パターン)。
ターンにするか否かを制御する値Yを生成する(Y=1
:裏パターン)。
反転制御回路7の出力にはYの値に応じて、CW’i
a” (=CWi a (V=O) 、またはCWia
の裏パター/cWia’(V=1))が現われ、同じく
反転制御回路8の出力にはCWi b” (=CWi
b (V=O)またはCWib c7)裏パターンcw
ib′(■=1))が現われる。この後、符号語CWi
♂は9ビット遅延回路9へ、符号語CWib”は9ビッ
ト遅延回路10へそれぞれ送られる。
a” (=CWi a (V=O) 、またはCWia
の裏パター/cWia’(V=1))が現われ、同じく
反転制御回路8の出力にはCWi b” (=CWi
b (V=O)またはCWib c7)裏パターンcw
ib′(■=1))が現われる。この後、符号語CWi
♂は9ビット遅延回路9へ、符号語CWib”は9ビッ
ト遅延回路10へそれぞれ送られる。
一方、CWi♂の先頭ピノ)TBの値を保持するのが保
持回路11である。保持回路11の出力と、符号語生成
回路2の出力である符号語CWiaのLブロックに関す
るパラメータFと、先行する符号語W1のRブロックに
関するパラメータE。
持回路11である。保持回路11の出力と、符号語生成
回路2の出力である符号語CWiaのLブロックに関す
るパラメータFと、先行する符号語W1のRブロックに
関するパラメータE。
LBを保持している保持回路4と保持回路6の出力とを
用いて、第2表に従って、wlとして9ビット遅延回路
9の出力を選ぶならばS=o、9ビット遅延回路10の
出力を選ぶならばS=1とする値Sを生成するのが選択
信号生成回路12である。
用いて、第2表に従って、wlとして9ビット遅延回路
9の出力を選ぶならばS=o、9ビット遅延回路10の
出力を選ぶならばS=1とする値Sを生成するのが選択
信号生成回路12である。
選択回路13は、Sの値に応じて9ビット遅延回路9の
出力と、9ビット遅延回路1oの出力を選択して送出す
る。この結果、選択回路13の出力には、符号語CW(
i−1)” (:CW(t 、1)a m 、 jたは
CW(i−1)bりが現われ、第1表に従って組み合わ
せた符号語を、第2表に従って接続することができる。
出力と、9ビット遅延回路1oの出力を選択して送出す
る。この結果、選択回路13の出力には、符号語CW(
i−1)” (:CW(t 、1)a m 、 jたは
CW(i−1)bりが現われ、第1表に従って組み合わ
せた符号語を、第2表に従って接続することができる。
以上示したように、第1図の回路構成によって8ビット
の符号語を9ピツi・のデータ語に変換し、変換後の9
ビットのデータ語どうしを接続して生じるビット列にお
ける同一2進値の連続ピット数を、2以上12以下に制
限できる。
の符号語を9ピツi・のデータ語に変換し、変換後の9
ビットのデータ語どうしを接続して生じるビット列にお
ける同一2進値の連続ピット数を、2以上12以下に制
限できる。
次に、9ビットの符号語から5ビットのデータ語を復号
する復号回路について説明する。
する復号回路について説明する。
従来の復号法では復号対象の9ビットを直接5ビットの
データ語に復号しなければならない。この復号をROM
(Read 0nly Memory)で行うものと
すると、ROMに必要な容量は2X6=3kbitsで
ある。
データ語に復号しなければならない。この復号をROM
(Read 0nly Memory)で行うものと
すると、ROMに必要な容量は2X6=3kbitsで
ある。
一方、本発明で用いる復号回路に必要なROMの容量は
およそ1.6kbitsに縮小できる。以下、本発明の
復号回路を第4図を用いて詳細に説明する。
およそ1.6kbitsに縮小できる。以下、本発明の
復号回路を第4図を用いて詳細に説明する。
第 4 表
第4図において、先ず、ビット列をパラレルデータに変
換するためのシリアル・パラレル変換回路14の出力を
、符号語単位で保持する保持回路15の出力には、9ビ
ットの符号語が現われる。
換するためのシリアル・パラレル変換回路14の出力を
、符号語単位で保持する保持回路15の出力には、9ビ
ットの符号語が現われる。
次いで、この復号対象の9ビットを5ビットと4ビット
の2つのビット列に分割する。このとき、第1表の符号
語の前5ビットのビットパターンは第4表に示す16通
りであり、各ビットパターンは4ビットで識別できる。
の2つのビット列に分割する。このとき、第1表の符号
語の前5ビットのビットパターンは第4表に示す16通
りであり、各ビットパターンは4ビットで識別できる。
仮復号回路16は9ビットの符号語の前5ビットの入力
に対応する4ビットの識別番号を出力とする。
に対応する4ビットの識別番号を出力とする。
仮復号回路16からの4ビットと保持回路16の下位4
ビットの合計8ビットの値は最終復号回路17の入力と
なる。
ビットの合計8ビットの値は最終復号回路17の入力と
なる。
この8ビットは復号対象の9ビットの符号語の識別番号
であるから、最終復号回路17は入力の9ビットに対応
するeビットのデータ語を復号するように定めておけば
良い。
であるから、最終復号回路17は入力の9ビットに対応
するeビットのデータ語を復号するように定めておけば
良い。
以上示した復号に要するROMの容量は、次のようにな
る。先ず仮偵号に(2X 4) =128ビソト、最終
復号に2 X 6=1.5 kbitgである。
る。先ず仮偵号に(2X 4) =128ビソト、最終
復号に2 X 6=1.5 kbitgである。
したがって、復号に要するROMの容量は約1600b
its となり、従来の約1/2になる。
its となり、従来の約1/2になる。
発明の効果
本発明は、5ビットのデータ語を9ビットの符号語に直
接符号変換して、Tw=0.667T、d=2なる高密
度記録に適した性能を有するRLL符号を、非常に簡単
な回路構成で実現した。この結果、5ビットを単位とす
るディジタルデータの符号変換に関しては、復号時の一
語の符号語誤りが2語に拡大することはなくなシ、従来
に比べてデータ語の復号誤り率を大きく改善できる。
接符号変換して、Tw=0.667T、d=2なる高密
度記録に適した性能を有するRLL符号を、非常に簡単
な回路構成で実現した。この結果、5ビットを単位とす
るディジタルデータの符号変換に関しては、復号時の一
語の符号語誤りが2語に拡大することはなくなシ、従来
に比べてデータ語の復号誤り率を大きく改善できる。
さらに、仮復号と最終復号を組み合わせる2段階の復号
法により、従来の復号法に比べて復号に必要なROMの
容量を約1/2に低減できる。
法により、従来の復号法に比べて復号に必要なROMの
容量を約1/2に低減できる。
以上のように、本発明は記録再生特性に優れるRLL符
号を実現するのみならず、実用化も非常に容易であると
いう優れた特長を備えている。したがって、高密度記録
を必要とするディジタルVTRや光ディスクなどに特に
効果が高く、極めて小さな回路規模で実現できることと
併せて、本発明の実用上の効果は大きい。
号を実現するのみならず、実用化も非常に容易であると
いう優れた特長を備えている。したがって、高密度記録
を必要とするディジタルVTRや光ディスクなどに特に
効果が高く、極めて小さな回路規模で実現できることと
併せて、本発明の実用上の効果は大きい。
なお、説明の都合上NRZL記録を前提に説明したが、
NRZI記録の場合にも容易に適用できることは言うま
でもない。
NRZI記録の場合にも容易に適用できることは言うま
でもない。
第1図は本発明を実現する回路構成の一例を示すブロッ
ク図、第2図は符号語の構造を示す説明図、第3図は符
号語どうしの接続を示す説明図、第4図は復号回路のブ
ロック図である。 1・・・・・・データ語保持回路、2,3・・・・・・
符号語生成回路、4,5.11・・・・・・保持回路、
6・・・・・・反転制御信号生成回路、7,8・・・・
・・反転制御回路、9゜1o・・・・・・遅延回路、1
2・・・・・・選択信号生成回路、13・・・・・・選
択回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
ク図、第2図は符号語の構造を示す説明図、第3図は符
号語どうしの接続を示す説明図、第4図は復号回路のブ
ロック図である。 1・・・・・・データ語保持回路、2,3・・・・・・
符号語生成回路、4,5.11・・・・・・保持回路、
6・・・・・・反転制御信号生成回路、7,8・・・・
・・反転制御回路、9゜1o・・・・・・遅延回路、1
2・・・・・・選択信号生成回路、13・・・・・・選
択回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
Claims (1)
- 6ビットのデータ語を9ビットの符号語に変換する符号
変換装置であって、前記6ビットのデータ語入力に対す
る符号変換出力の符号語どうしを接続して得るビット列
において、同一2進値の連続ピット数を2以上に制限す
るために、前記6ビットのデータ語入力に対して9ビッ
トの符号語を生成する第1の符号語生成手段と、直前の
符号語に関する情報と前記第1の符号語生成手段の出力
の符号語に関する情報に基づいて、前記第1の符号語生
成手段の出力を反転させるか否かを制御するための制御
信号を生成する反転制御信号生成手段と、前記反転制御
信号生成手段の出力に基づいて前記第1の符号語生成手
段の出力の符号語に関して反転・不反転を制御する第1
の反転制御手段と、前記第1の反転制御手段の出力を遅
延させる第1の遅延手段と、前記6ビットのデータ語入
力に対して9ビットの符号語を生成する第2の符号語生
成手段と、前記反転制御信号生成手段の出力に基づいて
前記第2の符号語生成手段の出力の符号語に関して反転
・不反転を制御する第2の反転制御手段と、前記第2の
反転制御手段の出力を遅延させる第2の遅延手段と、前
記第1の遅延手段の出力の符号語に関する情報と前記第
1の符号語生成手段の出力の符号語に関する情報に基づ
いて、前記第1の遅延手段の出力の符号語と前記第2の
遅延手段の出力の符号語を選択するための信号を生成す
る選択信号生成手段と、前記選択信号生成手段の出力に
基づいて前記第1の遅延手段の出力の符号語と前記第2
の遅延手段の出力の符号語を選択する選択手段と、前記
9ビットの符号語を5ビットの符号語と4ビットの符号
語に分割する符号語分割手段と、前記符号語分割手段で
分割された5ビットの符号語を識別するための4ビット
を生成する仮復号手段と、前記仮復号手段の出力4ビッ
トと前記符号語分割手段の出力の4ビットの符号語の合
計8ビットを入力とし、前記符号語分割手段の入力であ
る9ビットの符号語に対応する6ビットのデータ語を復
号する最終復号手段を備えることを特徴とする符号変換
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064543A JPS63229921A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 符号変換装置 |
| US07/073,443 US4833470A (en) | 1986-07-15 | 1987-07-14 | Code conversion apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064543A JPS63229921A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 符号変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229921A true JPS63229921A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13261241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064543A Pending JPS63229921A (ja) | 1986-07-15 | 1987-03-19 | 符号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229921A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875950A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-07 | Sony Corp | 2値データの伝送方法 |
| JPS5899028A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | Hitachi Ltd | 符号変換装置 |
| JPS60201728A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-12 | Canon Inc | データ処理方法 |
| JPS6180917A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Nec Corp | 符号化回路 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62064543A patent/JPS63229921A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875950A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-07 | Sony Corp | 2値データの伝送方法 |
| JPS5899028A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | Hitachi Ltd | 符号変換装置 |
| JPS60201728A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-12 | Canon Inc | データ処理方法 |
| JPS6180917A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Nec Corp | 符号化回路 |
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