JPS63230112A - 自動車内のカサ入れ装置 - Google Patents
自動車内のカサ入れ装置Info
- Publication number
- JPS63230112A JPS63230112A JP6505687A JP6505687A JPS63230112A JP S63230112 A JPS63230112 A JP S63230112A JP 6505687 A JP6505687 A JP 6505687A JP 6505687 A JP6505687 A JP 6505687A JP S63230112 A JPS63230112 A JP S63230112A
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- JP
- Japan
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- umbrella
- tube
- spiral
- car
- receiving apparatus
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- Pending
Links
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
この発明は、うず巻状の筒の芯側上部の1部に凸部を、
下部にスロープ状の底部を設けて、筒の横からカサの出
し入れをする様にした、主に自動車内で使用するカサ入
れ装置に関するものである。
下部にスロープ状の底部を設けて、筒の横からカサの出
し入れをする様にした、主に自動車内で使用するカサ入
れ装置に関するものである。
(B)従来の技術
従来から雨の日等に自動車内等で使用するカサ入れ装置
としては本格的な物は全くといつて良い程なかつた。時
々目につく物として、布又は樹脂等の普通の円柱とか円
すい形の筒で、上から出し入れをしなければならない物
で、せまい車内では大変不便であり、カサの出し入れの
たびに雨しずくなどがとびちつたりしてあまり感心した
物ではなかつた。このためほとんど使用されていないの
が現状である。
としては本格的な物は全くといつて良い程なかつた。時
々目につく物として、布又は樹脂等の普通の円柱とか円
すい形の筒で、上から出し入れをしなければならない物
で、せまい車内では大変不便であり、カサの出し入れの
たびに雨しずくなどがとびちつたりしてあまり感心した
物ではなかつた。このためほとんど使用されていないの
が現状である。
特に雨の日は利用客が多いタクシー等は、ぬれたまま持
ち込まれたカサのしずくやその他で、客の衣服は勿論車
内もぬれやよごれがひどく後始末が大変であつた。
ち込まれたカサのしずくやその他で、客の衣服は勿論車
内もぬれやよごれがひどく後始末が大変であつた。
又一般の家庭等で使用される物としては、ただ枠組みさ
れただけのカサ立てで、この場合もしずくなどでまわり
がぬれているのが常である。
れただけのカサ立てで、この場合もしずくなどでまわり
がぬれているのが常である。
(C)発明が解決しようとする問題点
したがつて、もつと便利で使い易い自動車内に取り付け
るカサ入れ装置はないかと長年待ち望まれていた。本発
明はその今までの欠点を除いて、初めて本格的に自動車
内用のカサ入れ装置として、せまい車内に於いても便利
でスムーズに筒の側面からカサの出し入れが出来る様に
したものであり、雨の日も、もつと快てきでありたいと
願う関係者の要望で発明されたものである。
るカサ入れ装置はないかと長年待ち望まれていた。本発
明はその今までの欠点を除いて、初めて本格的に自動車
内用のカサ入れ装置として、せまい車内に於いても便利
でスムーズに筒の側面からカサの出し入れが出来る様に
したものであり、雨の日も、もつと快てきでありたいと
願う関係者の要望で発明されたものである。
(D)問題を解決するための手段
今その解決手段を図面を追いながら説明すれば、(イ)
上部から下部に向けてゆるやかに細くなるテーパーを付
けた、逆円すい形のうず巻状の筒(1)の、芯側上部の
先端の1部に凸部(2)を設け、少し内側に曲げる。
上部から下部に向けてゆるやかに細くなるテーパーを付
けた、逆円すい形のうず巻状の筒(1)の、芯側上部の
先端の1部に凸部(2)を設け、少し内側に曲げる。
(ロ)うず巻状の筒(1)の下部の外側から中へ、下に
向かつて、スロープ状の底部(3)を付ける。
向かつて、スロープ状の底部(3)を付ける。
(ハ)スロープ状の底部(3)の1番底に、排水管(4
)をとり付ける。
)をとり付ける。
以上の様に構成したもので、合成樹脂等で作り、車のド
ア取付け部分の車体のサン、或はその他のてき当な場所
に、金具や装着部品等で取付ける。
ア取付け部分の車体のサン、或はその他のてき当な場所
に、金具や装着部品等で取付ける。
(E)作用
本発明は以上の様な構成であるから、これを使用する時
は、 ぬれたカサをたたんで、カサの柄を上にしてカサの先端
部の先をうず巻状の筒(1)の底部(3)に入れる。次
に手に持つたカサの柄を筒(1)のうず巻状に従つて少
し回しながら筒(1)の側面開口部の中に押し入れる。
は、 ぬれたカサをたたんで、カサの柄を上にしてカサの先端
部の先をうず巻状の筒(1)の底部(3)に入れる。次
に手に持つたカサの柄を筒(1)のうず巻状に従つて少
し回しながら筒(1)の側面開口部の中に押し入れる。
完全に入つた所で手をはなせば、カサはその重みで筒(
1)のスロープ状の底部(3)の底に自然にぴつたりと
納まる。又、カサを取り出す時は、入れた時とは反対に
、カサの柄を持つてうず巻状とは逆向きに少し回しなが
ら、筒(1)の面にそつて外へ引き出す様にして、上に
上げぎみにして取り出す。
1)のスロープ状の底部(3)の底に自然にぴつたりと
納まる。又、カサを取り出す時は、入れた時とは反対に
、カサの柄を持つてうず巻状とは逆向きに少し回しなが
ら、筒(1)の面にそつて外へ引き出す様にして、上に
上げぎみにして取り出す。
(F)発明の効果
次の本発明の効果をのべると、うず巻状の筒で、筒の上
部と側面を開口した形状であるので、せまい車内に於い
てもカサを横から出し入れ出来る様になつた。これは今
までになかつた初めてのもので、使用者にとつて、使用
する時のスペースもあまり必要なく、又かんたんにスム
ーズに出し入れが行なえる様になつて大変便利である。
部と側面を開口した形状であるので、せまい車内に於い
てもカサを横から出し入れ出来る様になつた。これは今
までになかつた初めてのもので、使用者にとつて、使用
する時のスペースもあまり必要なく、又かんたんにスム
ーズに出し入れが行なえる様になつて大変便利である。
それと同時に、雨しずく等で、衣類や、車内を必要以上
にぬらしたり、よごしたりする事はなくなつた。
にぬらしたり、よごしたりする事はなくなつた。
せまい車内で、すわつたまま簡単に、カサの出し入れが
行えるこの様な利点によつて、車内がより快てきになつ
た。
行えるこの様な利点によつて、車内がより快てきになつ
た。
筒の形を初めて、うず巻状にした事により、このうず巻
状の筒が、本来構造的に持つている弾力作用と、うず巻
状の筒(1)の少し曲げられた凸部(2)が、たたんで
入れられた。カサの骨の部分にぴつたりとくいこみ、カ
サを止め置く。加えて、筒(1)の底部(3)がスロー
プ状になつているので、カサは自らの重みで筒(1)の
底に、自然にずり降りて行きセットされた状態になる。
状の筒が、本来構造的に持つている弾力作用と、うず巻
状の筒(1)の少し曲げられた凸部(2)が、たたんで
入れられた。カサの骨の部分にぴつたりとくいこみ、カ
サを止め置く。加えて、筒(1)の底部(3)がスロー
プ状になつているので、カサは自らの重みで筒(1)の
底に、自然にずり降りて行きセットされた状態になる。
従つてカサは、筒(1)内に確実に保留され、はずれて
外にずれ出て来る様な事はない。
外にずれ出て来る様な事はない。
尚又、筒(1)の底部(3)の1番底には、排水管(4
)が付けられてある。これは、ぬれたカサのしずく等が
、筒(1)のカベ面を伝つて底部(3)の、1番底に自
然にたまり、排水管(4)から自然に車外に流れ出る。
)が付けられてある。これは、ぬれたカサのしずく等が
、筒(1)のカベ面を伝つて底部(3)の、1番底に自
然にたまり、排水管(4)から自然に車外に流れ出る。
従つて、車内に水をたらしたりする事はなくなつた。
此の装置は、横からの他に上からも出し入れができる。
従つて、立つた状態で使用する場合が多い1般家庭、会
社等の玄関に設置して、使用出来る事は申すまでもない
。
社等の玄関に設置して、使用出来る事は申すまでもない
。
(G)その他の実施例
尚本発明の実施に当たつて、次の如き事が出来る。
(イ)うず巻状の筒は、テーパーを付けないで、上から
下まで同じ太さにする方法もある。
下まで同じ太さにする方法もある。
(ロ)同様に、筒(1)の下部スロープ状の底部(3)
についても、スロープ状ではなくて、普通の平らな底部
にしても良い。
についても、スロープ状ではなくて、普通の平らな底部
にしても良い。
(ハ)筒の形状としては、本発明のうず巻状の他に次の
様な形状にする事も可能である。
様な形状にする事も可能である。
第2図に示す如く筒は、普通の円柱又は、円すい状にし
て、筒(1)の上部と側面の1部分は開口の態にする。
て、筒(1)の上部と側面の1部分は開口の態にする。
筒の下部には底部(3)を設け、筒(1)の上部先端の
1方には、横にのびた凸部(2)を付ける。
1方には、横にのびた凸部(2)を付ける。
この凸部(2)は少し内側に入いり込む様な形で、てき
当にのびた状態にする。いずれも効果は多少は少なくな
るが、目的は達する事が出来る。
当にのびた状態にする。いずれも効果は多少は少なくな
るが、目的は達する事が出来る。
第1図は本発明の斜視図
第2図は本発明のその他の実施例(ハ)の斜視図1は筒
2は凸部
3は底部
4は排水管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)上部と側面の1部分を開口したうずまき状の筒(
1)をつくる。 (ロ)うずまき状の筒(1)の上部芯側の先端の1部に
てき当な長さで凸部(2)を設け、下部の外側から中の
芯側へ下に向かってスロープ状の底部(3)を設ける。 以上の如く構成された、自動車内のカサ入れ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505687A JPS63230112A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 自動車内のカサ入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505687A JPS63230112A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 自動車内のカサ入れ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230112A true JPS63230112A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13275912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6505687A Pending JPS63230112A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 自動車内のカサ入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63230112A (ja) |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6505687A patent/JPS63230112A/ja active Pending
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