JPS63230211A - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPS63230211A JPS63230211A JP63051441A JP5144188A JPS63230211A JP S63230211 A JPS63230211 A JP S63230211A JP 63051441 A JP63051441 A JP 63051441A JP 5144188 A JP5144188 A JP 5144188A JP S63230211 A JPS63230211 A JP S63230211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolls
- roll
- rolling mill
- main frame
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/005—Cantilevered roll stands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B31/22—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis mechanically, e.g. by thrust blocks, inserts for removal
- B21B31/26—Adjusting eccentrically-mounted roll bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/12—Toothed-wheel gearings specially adapted for metal-rolling mills; Housings or mountings therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2186—Gear casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は金属の圧延に係る。
(従来例とその問題点)
比較的小型のロールかあるいは比較的大型の口−ルを備
付けることができる圧延機を、特定の加工金属断面に適
合させかつ選択したロールを適正速度及び/又は充分な
トルクで駆動するべく設計することが特に問題である。
付けることができる圧延機を、特定の加工金属断面に適
合させかつ選択したロールを適正速度及び/又は充分な
トルクで駆動するべく設計することが特に問題である。
また圧延機の設計において可能な最高生産速度で圧延す
る必要性がロールスタンド内部の圧延荷重か増加してい
くという事実と結びついて、自在継手軸を用いたロール
の駆動が非常にしはしば極限因子になることも問題であ
る。これは、この種の軸がこれらの駆動軸とそれらと結
合したロールが一直線になっているとき高いトルクを伝
達することができるにもかかわらず、それらのトルク伝
達能力はロールが歯車箱駆動軸との心合せを外れるとき
急速に低落することに原因があり、但し勿論それらはロ
ールギャップが変化するときしばしばそうであり、また
ロールがさまざまの直径のロールに交換されるような場
合にはいっそうそうである。従って角が生じるのを減ら
すため、自在歯車軸はいくつかの場合には不必要に長く
する必要があり、そのためかさばる配置(例えばスペー
スのa費)やねじれ強さのない配置が行われる結果とな
る。
る必要性がロールスタンド内部の圧延荷重か増加してい
くという事実と結びついて、自在継手軸を用いたロール
の駆動が非常にしはしば極限因子になることも問題であ
る。これは、この種の軸がこれらの駆動軸とそれらと結
合したロールが一直線になっているとき高いトルクを伝
達することができるにもかかわらず、それらのトルク伝
達能力はロールが歯車箱駆動軸との心合せを外れるとき
急速に低落することに原因があり、但し勿論それらはロ
ールギャップが変化するときしばしばそうであり、また
ロールがさまざまの直径のロールに交換されるような場
合にはいっそうそうである。従って角が生じるのを減ら
すため、自在歯車軸はいくつかの場合には不必要に長く
する必要があり、そのためかさばる配置(例えばスペー
スのa費)やねじれ強さのない配置が行われる結果とな
る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は以上の欠点の是正を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を解決するために本発明に係る圧延機は、ロー
ル外被内で回転可能なそして主要フレーム及び歯車箱の
それぞれの駆動歯車に駆動可能的に結合された1対のロ
ールを備えた圧延機であって、駆動歯車は共に係合する
それぞれのビニオンの周りの前記歯車の軌道調節によっ
てロール外被内のロールの間隔に適するため相互に接近
又は^を反方向に調節可能であり、主要フレーム及び歯
、車箱が180゛の角度間隔をとった2位置のどちらか
1つ内に位置決めされており、そして駆動歯車及びビニ
オンが再度位置調節されることができ、従って駆動歯車
は相互係合位置にもたらされることができ、そしてビニ
オンはロールが駆動可能的に結合することができる歯車
となるべく別々に動くことができ、次にビニオンはロー
ル外被内のロールの間隔に適合するため、各駆動歯車の
周りの前記とニオンの軌道調節によって相互に接近又は
離反方向に調節可能であり、配置は主要フレーム及び歯
車箱の向き決め及び歯車の調節によって速度増強かある
いは主歯車箱を通る低速化のどちらかが得られ、これが
得られたさまざまなロール駆動の間の速度差を提供しそ
の結果、広く変化する直径をもつロールが適正速度で駆
動されることかできることを要旨となワている。
ル外被内で回転可能なそして主要フレーム及び歯車箱の
それぞれの駆動歯車に駆動可能的に結合された1対のロ
ールを備えた圧延機であって、駆動歯車は共に係合する
それぞれのビニオンの周りの前記歯車の軌道調節によっ
てロール外被内のロールの間隔に適するため相互に接近
又は^を反方向に調節可能であり、主要フレーム及び歯
、車箱が180゛の角度間隔をとった2位置のどちらか
1つ内に位置決めされており、そして駆動歯車及びビニ
オンが再度位置調節されることができ、従って駆動歯車
は相互係合位置にもたらされることができ、そしてビニ
オンはロールが駆動可能的に結合することができる歯車
となるべく別々に動くことができ、次にビニオンはロー
ル外被内のロールの間隔に適合するため、各駆動歯車の
周りの前記とニオンの軌道調節によって相互に接近又は
離反方向に調節可能であり、配置は主要フレーム及び歯
車箱の向き決め及び歯車の調節によって速度増強かある
いは主歯車箱を通る低速化のどちらかが得られ、これが
得られたさまざまなロール駆動の間の速度差を提供しそ
の結果、広く変化する直径をもつロールが適正速度で駆
動されることかできることを要旨となワている。
(作用及び効果)
これによって加工すべき特定の金属断面に適合させるた
め比較的小形のロールかあるいは比較的大形のロールの
どちらかを備付けることができる圧延機を如何にして設
計するかの問題、及びこのように広範囲に変化する直径
をもつロールが如何に適正速度及び/又は充分なトルク
で駆動され得るかの問題が解決される。
め比較的小形のロールかあるいは比較的大形のロールの
どちらかを備付けることができる圧延機を如何にして設
計するかの問題、及びこのように広範囲に変化する直径
をもつロールが如何に適正速度及び/又は充分なトルク
で駆動され得るかの問題が解決される。
本発明によって提供される利点は主として、圧延機が広
く変化する寸法のロールを具備することができ、さらに
ロールがそれらの直径に従って適正速度で駆動されるこ
とができるので、圧延機の用途が極度に広がることであ
る。加えて本発明はロール間隔の変化を可能にするため
自在歯車軸の使用を要求しない圧延機を提供するから、
圧延機は比較的コンパクトな寸法でありかつねじれ強さ
をもつ。
く変化する寸法のロールを具備することができ、さらに
ロールがそれらの直径に従って適正速度で駆動されるこ
とができるので、圧延機の用途が極度に広がることであ
る。加えて本発明はロール間隔の変化を可能にするため
自在歯車軸の使用を要求しない圧延機を提供するから、
圧延機は比較的コンパクトな寸法でありかつねじれ強さ
をもつ。
(実施例)
本発明を実施する1つの方法は、例として1特定具体例
を説明する図面を参照して以下に詳しく述べる。
を説明する図面を参照して以下に詳しく述べる。
第1図は本発明を具体化する圧延機の概略的透視図であ
る。
る。
第2図は第1図の矢印2の方向から見た実際の装置の部
分断面図である。
分断面図である。
第3図は第1図の3−311による断面図である。
第4図は第1図の矢印4の方向から見た実際の装置のす
え付は図、 第5図はロールギャップの調節を行うためのねじ締めm
楕の説明図、 第6図はロールギャップの調節がどのように行われるか
を説明する説明図、 第7図は第1図の矢印7の方向に見た概略図、第8図は
ロールの交換が行われるときの第7図と同様の概略図、
そして 第9図及び第10図は圧延機内に設備された本発明具体
例の説明図である。
え付は図、 第5図はロールギャップの調節を行うためのねじ締めm
楕の説明図、 第6図はロールギャップの調節がどのように行われるか
を説明する説明図、 第7図は第1図の矢印7の方向に見た概略図、第8図は
ロールの交換が行われるときの第7図と同様の概略図、
そして 第9図及び第10図は圧延機内に設備された本発明具体
例の説明図である。
図面第1図を参照すれば、ここに示す圧延機は通例では
14で示すロールハウジング内に担持されたそれぞれ一
対の軸受12.12内に収容された1対のロール10.
10を含む、ロールハウジングはロール取付は調整手段
の受取りのための数対の穴18.18をもつ2枚の事実
上直方形の板16.16として第1図に示されている。
14で示すロールハウジング内に担持されたそれぞれ一
対の軸受12.12内に収容された1対のロール10.
10を含む、ロールハウジングはロール取付は調整手段
の受取りのための数対の穴18.18をもつ2枚の事実
上直方形の板16.16として第1図に示されている。
このロールハウジングは主要フレーム及び一般に17で
示す歯車外被の端面上で15で示すガイドに沿って、こ
こに説明する目的と方法で補正調節を行うことが可能で
ある。主要フレームと歯車外被の両端面に同じく後はど
説明する目的のためガイド15が備えられていることが
観察されるだろう。
示す歯車外被の端面上で15で示すガイドに沿って、こ
こに説明する目的と方法で補正調節を行うことが可能で
ある。主要フレームと歯車外被の両端面に同じく後はど
説明する目的のためガイド15が備えられていることが
観察されるだろう。
ここに挙げたロール取付は調節手段はプレート16.1
6内の数対の穴18.18を通って延伸する数対の両心
スリーブ50.52によって構成される。数対のスリー
ブが腎臓形部材54.56(第1図には図示せず)で全
体的に形成され、これはロールの中心法めが行われると
き同時回転するため数対のスリーブを共に結合すること
に加えて、第2図に最も解明にみちれる通りロール外被
のプレート16.16間のスペーサとして働く。
6内の数対の穴18.18を通って延伸する数対の両心
スリーブ50.52によって構成される。数対のスリー
ブが腎臓形部材54.56(第1図には図示せず)で全
体的に形成され、これはロールの中心法めが行われると
き同時回転するため数対のスリーブを共に結合すること
に加えて、第2図に最も解明にみちれる通りロール外被
のプレート16.16間のスペーサとして働く。
プレート16.16はそれらの間に腎臓形部材54.5
6を挿入して、1対のボルト58.58によって共にボ
ルト締めされる。前記ボルトは腎臓形部材(第4図)内
のそれぞれの弓形スロット60を通って延伸し、その結
果数対の両心スリーブの回転調節はボルトがゆるめられ
るときロールギャップを変えるなめに行われることがで
きる。
6を挿入して、1対のボルト58.58によって共にボ
ルト締めされる。前記ボルトは腎臓形部材(第4図)内
のそれぞれの弓形スロット60を通って延伸し、その結
果数対の両心スリーブの回転調節はボルトがゆるめられ
るときロールギャップを変えるなめに行われることがで
きる。
ロールギャップの調節を行うため備えられているねじ締
め機構を第5図に示す、この機構は共に噛み合い、かつ
両心スリーブ対に、等しくかつ反対方向の運動で回転す
ることを可能にするための個々の歯車61及び63とも
噛み合う1対の歯車51.53を含む、第2図に示すよ
うに、歯車61及び63はそれぞれの両心スリーブ52
.52の延長上に形成される。歯車51はウオーム及び
ウオーム歯車機構55.57に駆動可能に結合され、ウ
オームは四角端をもつ軸59に結合できる外部からのハ
ンドル(図示せず)を用いて手動式に回転することがで
きる。
め機構を第5図に示す、この機構は共に噛み合い、かつ
両心スリーブ対に、等しくかつ反対方向の運動で回転す
ることを可能にするための個々の歯車61及び63とも
噛み合う1対の歯車51.53を含む、第2図に示すよ
うに、歯車61及び63はそれぞれの両心スリーブ52
.52の延長上に形成される。歯車51はウオーム及び
ウオーム歯車機構55.57に駆動可能に結合され、ウ
オームは四角端をもつ軸59に結合できる外部からのハ
ンドル(図示せず)を用いて手動式に回転することがで
きる。
圧延機は第1図〜第4図及び第7図に示されているから
、ロール10.10は主要フレーム内に収容された各々
の駆動歯車20.20によって駆動され、前記駆動歯車
は各対軸受22.24に取付けられかつ後に説明する通
り前記ロールと常時心合わせされた位置にある。従って
それらはスプライン結合35(第2図及び第3図参照)
によって非常に高いトルク伝達力をもってそれぞれのロ
ールに結合されることができる。駆動歯車20.20は
それぞれのピニオン26.26と一定噛み合い状態にあ
り、ピニオンは軸受28.30(第3図参照)内に取付
けられ、さらに第1図に示す通り、相互に常時噛合い状
態にある。駆動歯車20.20が調節され得る方法は、
後はど詳しく説明するが、前記歯車がロールギャップ調
節が行われるにつれてそれぞれのピニオンの周りを軌道
を描いて移動することを可能にする。これは第1図に鎖
線で示されている。このようにして駆動歯車は常時それ
ぞれのピニオンと一定かつ完全な噛合い状態にとどまる
。
、ロール10.10は主要フレーム内に収容された各々
の駆動歯車20.20によって駆動され、前記駆動歯車
は各対軸受22.24に取付けられかつ後に説明する通
り前記ロールと常時心合わせされた位置にある。従って
それらはスプライン結合35(第2図及び第3図参照)
によって非常に高いトルク伝達力をもってそれぞれのロ
ールに結合されることができる。駆動歯車20.20は
それぞれのピニオン26.26と一定噛み合い状態にあ
り、ピニオンは軸受28.30(第3図参照)内に取付
けられ、さらに第1図に示す通り、相互に常時噛合い状
態にある。駆動歯車20.20が調節され得る方法は、
後はど詳しく説明するが、前記歯車がロールギャップ調
節が行われるにつれてそれぞれのピニオンの周りを軌道
を描いて移動することを可能にする。これは第1図に鎖
線で示されている。このようにして駆動歯車は常時それ
ぞれのピニオンと一定かつ完全な噛合い状態にとどまる
。
つぎに第2図及び第3図を参照すれば、ロール外被から
遠い歯車外被及び主要フレームの端面で一般に25で示
す入力駆動歯車箱がボルト締めされているのがわかるで
あろう、これは入力駆動軸27、主駆動歯車29及び、
スプライン結合33を用いてピニオンのもつ26に駆動
可能的に結合された主駆動ピニオン31を含む。
遠い歯車外被及び主要フレームの端面で一般に25で示
す入力駆動歯車箱がボルト締めされているのがわかるで
あろう、これは入力駆動軸27、主駆動歯車29及び、
スプライン結合33を用いてピニオンのもつ26に駆動
可能的に結合された主駆動ピニオン31を含む。
先に説明した通り、ロールギャップ調節は数対の両心ス
リーブ50.52の回転調節によって等しい相対方向移
動をもって行われる。駆動歯車20.20が常時ロール
を軸方向に同一直線上に保持されているから、さらに各
駆動歯車がそれが常時噛み合う個々のピニオン26のま
わりを同時位置調節を行いながらより大きな半径に沿っ
て動くから、これはロールギャップ調節が主要フレーム
の端面上でガイド15に沿ってロール外被14を補正調
節を伴なう場合にのみ行われることができることが明ら
かであろう、このようにしてロールギャップ調節が行わ
れる以前にロール外被を主要フレーム上に固定するボル
ト58.58がゆるめられ、さらに両心スリーブ対の回
転調節が求めるロールギャップ調節を行い、そして同時
にカイト15に沿うロール外被の求める補正調節が行わ
れるであろうことが理解されよう、言いかえれば、駆動
歯車はスプライン結合35によってロールと軸方向に同
一直線上に位置するという事実のおかげで、駆動歯車2
0.20はロールの間隔に従って個々の歯車26.26
の周りの求める位置を占め、さらにロール外被は駆動歯
車の位置決めに従い、かつ両心スリーブの特定方位に従
ってガイド15に沿って合成位置を占める。(このこと
は両心スリーブの「距離」とは関りなく真実である。
リーブ50.52の回転調節によって等しい相対方向移
動をもって行われる。駆動歯車20.20が常時ロール
を軸方向に同一直線上に保持されているから、さらに各
駆動歯車がそれが常時噛み合う個々のピニオン26のま
わりを同時位置調節を行いながらより大きな半径に沿っ
て動くから、これはロールギャップ調節が主要フレーム
の端面上でガイド15に沿ってロール外被14を補正調
節を伴なう場合にのみ行われることができることが明ら
かであろう、このようにしてロールギャップ調節が行わ
れる以前にロール外被を主要フレーム上に固定するボル
ト58.58がゆるめられ、さらに両心スリーブ対の回
転調節が求めるロールギャップ調節を行い、そして同時
にカイト15に沿うロール外被の求める補正調節が行わ
れるであろうことが理解されよう、言いかえれば、駆動
歯車はスプライン結合35によってロールと軸方向に同
一直線上に位置するという事実のおかげで、駆動歯車2
0.20はロールの間隔に従って個々の歯車26.26
の周りの求める位置を占め、さらにロール外被は駆動歯
車の位置決めに従い、かつ両心スリーブの特定方位に従
ってガイド15に沿って合成位置を占める。(このこと
は両心スリーブの「距離」とは関りなく真実である。
従ってもし必要があればさまざまなロール外被を位置に
取付けることは簡単であって、交換される外被は元のロ
ール外被について得られるロール間隔の範囲外にさまざ
まな直径のロール及び/又はさまざまなロール間隔をも
つ)。
取付けることは簡単であって、交換される外被は元のロ
ール外被について得られるロール間隔の範囲外にさまざ
まな直径のロール及び/又はさまざまなロール間隔をも
つ)。
これは第6図に説明しである通りであって、その寸法は
明快のためある程度修正してあり、但しこのほうが装置
のさまざまな部品の動きをさらに明確に説明できると考
える。両心スリーブが等しい相対運動で回転し、矢印で
示すように軸受12.12の回転中心を位置P1、Pl
から位置P2、P2にもって行くから、駆動歯車20.
20はそれぞれのピニオン26.26の軸のまわりを位
置P1、Plから位置P3、P3へ移動することができ
るだけである。従って、位置P2及びP3が常に一致し
ていることを確かめるため、2個の事実上金属の板1.
6.16によって表されるロール外被にとって鎖線で示
す補正運動を行うことが必要であり、これは他の方法で
行われる点P2及び23間の不整列に等しい、(これは
説明のための理論上の不整列にすぎなく、言いかえれば
ロール及びそれらの結合した駆動歯車はスプライン結合
35によって常時一定盤列状態に保持されているから実
際的には起こり得ない不整列である)。
明快のためある程度修正してあり、但しこのほうが装置
のさまざまな部品の動きをさらに明確に説明できると考
える。両心スリーブが等しい相対運動で回転し、矢印で
示すように軸受12.12の回転中心を位置P1、Pl
から位置P2、P2にもって行くから、駆動歯車20.
20はそれぞれのピニオン26.26の軸のまわりを位
置P1、Plから位置P3、P3へ移動することができ
るだけである。従って、位置P2及びP3が常に一致し
ていることを確かめるため、2個の事実上金属の板1.
6.16によって表されるロール外被にとって鎖線で示
す補正運動を行うことが必要であり、これは他の方法で
行われる点P2及び23間の不整列に等しい、(これは
説明のための理論上の不整列にすぎなく、言いかえれば
ロール及びそれらの結合した駆動歯車はスプライン結合
35によって常時一定盤列状態に保持されているから実
際的には起こり得ない不整列である)。
次に第3図を参照すれば、駆動歯車20.20か取付け
られる軸受22.24及び個々のピニオン26.26が
取付けられる軸受28.30は数対の支持プレート32
.32内に配置されている。
られる軸受22.24及び個々のピニオン26.26が
取付けられる軸受28.30は数対の支持プレート32
.32内に配置されている。
それぞれの結合するゲージング部材34と共に前記支持
プレートは極端に堅牢なかご形部材37(機構としては
第1図〜第4図及び第7図に示すように構成されるから
、ロール中心の調整が行われるときに個々のピニオン2
6.26に関して一定噛合い軌道調整のため駆動歯車を
位置決めする)を形成する6図示のように、支持プレー
ト対はスリーブ部分36.38を備えており、これは第
1図〜第4図及び第7図に説明されている通り、かご形
部材を主要フレーム及び歯車外被内に位置決めし、前記
スリーブ部分はそれぞれのピニオン26と同心的である
。加えて、第3図に示すスリーブ部分36は比較的長く
、入力駆動歯車箱25が位置に取付けられているとき人
力ビニオンの軸を案内する役割を果し、前記入力駆動歯
車箱のそれぞれの被覆スリーブは第3図に示す通り前記
スリーブ部分36の外周上に位置決めされる。
プレートは極端に堅牢なかご形部材37(機構としては
第1図〜第4図及び第7図に示すように構成されるから
、ロール中心の調整が行われるときに個々のピニオン2
6.26に関して一定噛合い軌道調整のため駆動歯車を
位置決めする)を形成する6図示のように、支持プレー
ト対はスリーブ部分36.38を備えており、これは第
1図〜第4図及び第7図に説明されている通り、かご形
部材を主要フレーム及び歯車外被内に位置決めし、前記
スリーブ部分はそれぞれのピニオン26と同心的である
。加えて、第3図に示すスリーブ部分36は比較的長く
、入力駆動歯車箱25が位置に取付けられているとき人
力ビニオンの軸を案内する役割を果し、前記入力駆動歯
車箱のそれぞれの被覆スリーブは第3図に示す通り前記
スリーブ部分36の外周上に位置決めされる。
さらにスリーブ部分40及び42は支持プレート対に設
けられている。スリーブ部分42は比較的長く、駆動歯
車20.20がロールのスプライン結合35と一致する
ことを各巻化し、同時にロール外被14が主要フレーム
及び歯車外被17の端面上の位置に取付けられている。
けられている。スリーブ部分42は比較的長く、駆動歯
車20.20がロールのスプライン結合35と一致する
ことを各巻化し、同時にロール外被14が主要フレーム
及び歯車外被17の端面上の位置に取付けられている。
さらにスリーブ部分40及び42は個々の駆動歯車20
と同心的であり、同時に第1図〜第4図及び第7図に示
す通り、これらのスリーブ部分はこんどは主要フレーム
及び歯車外被内にかご形部材を位置決めするため何ら役
割を果さない。
と同心的であり、同時に第1図〜第4図及び第7図に示
す通り、これらのスリーブ部分はこんどは主要フレーム
及び歯車外被内にかご形部材を位置決めするため何ら役
割を果さない。
第7図及び第8図によれば、これらは支持プレート対3
2.32及びゲージング部材34によって形成された一
般に37.37で示される極度に堅牢なかご形部材が交
代するピボット対の周りを移動するため主要フレームと
歯車箱17内に回転的に取付けられているという事実を
説明している。
2.32及びゲージング部材34によって形成された一
般に37.37で示される極度に堅牢なかご形部材が交
代するピボット対の周りを移動するため主要フレームと
歯車箱17内に回転的に取付けられているという事実を
説明している。
言いかえれば、それらはそれぞれの駆動歯車軸又はそれ
ぞれのピニオン軸の周りを移動することができる。配列
は、ピニオン26.26が先に説明した通り相互に一定
噛み合い状態にある代りに、そして第7図に示す通りロ
ールに対して速度増加を与える代りに、駆動歯車20.
20は相互噛み合い状態におかれることができ、同時に
ピニオン26.26が第8図に示すように別々に移動さ
れるようになっている。さらに、主要フレーム及び歯車
箱が以下に説明するように縦に1列に逆転されることが
できるから、そして、第8図がこれが行われたときの装
置の状態を示しており、ピニオン26.26はスプライ
ン結合によって各ロールに結合された歯車となることが
でき、そして駆動歯車の1つが主要駆動ピニオン31か
ら駆動力を受取る歯車となるであろう、従って前記ロー
ルの駆動において事実上の低速化が得られる。勿論、同
時に以前より大きな直径の交換ロールセットが取付けら
れるであろうことが理解されよう。このため低速化をそ
の結果生じたより大きなトルクが適切であり、好都合に
もロール外被全体を1つのユニットとして説明し図示し
たと同じ基本設計のロール外被に交換することによって
これを行い、そしてこれが第1図の主要フレーム及び歯
車外被が相対する端面にガイド15を持つと示されてい
る理由である。第2図及び第3図のガイド15はそれぞ
れのアダプタプレート100及び102内の主要フレー
ム及び歯車外被17と逆の端面に備付けられるように示
されている。新たなロール軸のスプライン結合はピニオ
ン26のスプライン軸を調和するであろう。駆動歯車2
0.20の1つのスプライン結合は、この時も同様に取
付けられる交換入力歯車箱25の主要駆動ピニオン31
に結合するため適正に適合されるであろうし、交換歯車
箱25は、入力歯車箱から駆動力を受取る歯車20及び
ピニオン26の中心高間にあきらがとなるであろう変化
に満足を与えかつ、入力駆動速度内に適切な変化をおこ
なうという両方のために設計されている。低速化作動モ
ードのあいだ、相互に接近しまた遠ざかるロール中心の
調節は第8図に鎖線で示されているようにそれぞれの駆
動歯車20の周りで軌道調節するピニオン26.26内
で行われ、ロール外被は先に説明した通りガイド15に
沿って調節を補正することができる。
ぞれのピニオン軸の周りを移動することができる。配列
は、ピニオン26.26が先に説明した通り相互に一定
噛み合い状態にある代りに、そして第7図に示す通りロ
ールに対して速度増加を与える代りに、駆動歯車20.
20は相互噛み合い状態におかれることができ、同時に
ピニオン26.26が第8図に示すように別々に移動さ
れるようになっている。さらに、主要フレーム及び歯車
箱が以下に説明するように縦に1列に逆転されることが
できるから、そして、第8図がこれが行われたときの装
置の状態を示しており、ピニオン26.26はスプライ
ン結合によって各ロールに結合された歯車となることが
でき、そして駆動歯車の1つが主要駆動ピニオン31か
ら駆動力を受取る歯車となるであろう、従って前記ロー
ルの駆動において事実上の低速化が得られる。勿論、同
時に以前より大きな直径の交換ロールセットが取付けら
れるであろうことが理解されよう。このため低速化をそ
の結果生じたより大きなトルクが適切であり、好都合に
もロール外被全体を1つのユニットとして説明し図示し
たと同じ基本設計のロール外被に交換することによって
これを行い、そしてこれが第1図の主要フレーム及び歯
車外被が相対する端面にガイド15を持つと示されてい
る理由である。第2図及び第3図のガイド15はそれぞ
れのアダプタプレート100及び102内の主要フレー
ム及び歯車外被17と逆の端面に備付けられるように示
されている。新たなロール軸のスプライン結合はピニオ
ン26のスプライン軸を調和するであろう。駆動歯車2
0.20の1つのスプライン結合は、この時も同様に取
付けられる交換入力歯車箱25の主要駆動ピニオン31
に結合するため適正に適合されるであろうし、交換歯車
箱25は、入力歯車箱から駆動力を受取る歯車20及び
ピニオン26の中心高間にあきらがとなるであろう変化
に満足を与えかつ、入力駆動速度内に適切な変化をおこ
なうという両方のために設計されている。低速化作動モ
ードのあいだ、相互に接近しまた遠ざかるロール中心の
調節は第8図に鎖線で示されているようにそれぞれの駆
動歯車20の周りで軌道調節するピニオン26.26内
で行われ、ロール外被は先に説明した通りガイド15に
沿って調節を補正することができる。
第7及び第8図では、ピニオン26.26かあるいは駆
動歯車20.20かのどちらかの手段がそれぞれれのピ
ボット62.62の周りを回転式に移動するクランププ
レート対64.64 (第2図もあわせて参照)と噛み
合い保持されることができる。クランププレートは、ス
リーブ部分36゜38又は40.42をつかむことがで
きる部分円形開口66及び68を選択的に、主要フレー
ム及び歯車箱内に形成された部分的に円形の座部69及
び71内にそれぞれ備付けられている4部分円形座部は
図示のように内部フレーム部分の傾斜面内に形成され、
これらと表面はそれぞれ衝止領域104及び106を持
っており、その一方又は他方に対してそれぞれのクラン
ププレートが固く締付けられ選択されたスリーブ部分を
固く但しそれぞれの座部内に回転的に調節可能的に位置
決めされる6それぞれの傾斜面の衝止部分104及び1
06は、前記衝止部分と交互に締付は噛合い状態に入る
クランププレートの領域内でスロットと噛合い可能な直
立したキ一部材65及び67(第3図及び第7図)を備
えている。クランププレートはその交代位置の間で多対
のクランププレートのレバー部分79間にトラニオン形
に取付けられた各々ナツト75.77の噛合う反対方向
のねじみぞを切った部分をもつ回転軸73を含む機構に
よって動かされることができる。軸73は自在歯車結合
軸81を介して外部からのかんざしスパナ(第7図の鎖
線で示す)によって回転されることができる。
動歯車20.20かのどちらかの手段がそれぞれれのピ
ボット62.62の周りを回転式に移動するクランププ
レート対64.64 (第2図もあわせて参照)と噛み
合い保持されることができる。クランププレートは、ス
リーブ部分36゜38又は40.42をつかむことがで
きる部分円形開口66及び68を選択的に、主要フレー
ム及び歯車箱内に形成された部分的に円形の座部69及
び71内にそれぞれ備付けられている4部分円形座部は
図示のように内部フレーム部分の傾斜面内に形成され、
これらと表面はそれぞれ衝止領域104及び106を持
っており、その一方又は他方に対してそれぞれのクラン
ププレートが固く締付けられ選択されたスリーブ部分を
固く但しそれぞれの座部内に回転的に調節可能的に位置
決めされる6それぞれの傾斜面の衝止部分104及び1
06は、前記衝止部分と交互に締付は噛合い状態に入る
クランププレートの領域内でスロットと噛合い可能な直
立したキ一部材65及び67(第3図及び第7図)を備
えている。クランププレートはその交代位置の間で多対
のクランププレートのレバー部分79間にトラニオン形
に取付けられた各々ナツト75.77の噛合う反対方向
のねじみぞを切った部分をもつ回転軸73を含む機構に
よって動かされることができる。軸73は自在歯車結合
軸81を介して外部からのかんざしスパナ(第7図の鎖
線で示す)によって回転されることができる。
クランププレートは第3図では断面の位置のせいで明確
に見分けられないが、しかしキ一部材65及び67とそ
れぞれのピボット62.62はこの図で見分けることが
できる。
に見分けられないが、しかしキ一部材65及び67とそ
れぞれのピボット62.62はこの図で見分けることが
できる。
次に第9図を参照すれば、いま説明したばかりの配列が
圧延機内で実施される方法を図解している。主要フレー
ム及び歯車箱17が入力駆動歯車箱25をつけて土台8
2上に取付けられており、さらにロール外被14も上に
説明したように相対面に取付けられている。入力駆動歯
車箱は列形の駆動軸86を用いてモータ84に結合され
るように示されており、駆動軸はレバー90を用いて手
動繰作可能の速成結合88を内蔵している。
圧延機内で実施される方法を図解している。主要フレー
ム及び歯車箱17が入力駆動歯車箱25をつけて土台8
2上に取付けられており、さらにロール外被14も上に
説明したように相対面に取付けられている。入力駆動歯
車箱は列形の駆動軸86を用いてモータ84に結合され
るように示されており、駆動軸はレバー90を用いて手
動繰作可能の速成結合88を内蔵している。
土台82は油圧作動式回転アクチュエータ92を含んで
おり、その配列は、速成結合レバー90を鎖線で示す位
置に移動させることによって外されたとき、主要フレー
ム及び歯車箱は垂直軸のまわりを180°回転すること
ができる。入力駆動歯車箱及びロール外被はこのように
して置き換えられることかできるくしかし、勿論、ロー
ル外被又はより適切には交換ロール外被は、速度増加又
は主歯車箱を通って逆駆動によって得られる低速化に調
和するようにさまざまな直径のロールを持つであろう)
。
おり、その配列は、速成結合レバー90を鎖線で示す位
置に移動させることによって外されたとき、主要フレー
ム及び歯車箱は垂直軸のまわりを180°回転すること
ができる。入力駆動歯車箱及びロール外被はこのように
して置き換えられることかできるくしかし、勿論、ロー
ル外被又はより適切には交換ロール外被は、速度増加又
は主歯車箱を通って逆駆動によって得られる低速化に調
和するようにさまざまな直径のロールを持つであろう)
。
第10図にはたったいま説明した配列ときわめて似通っ
た配列を示しであるが、但しロール外被が主要フレーム
及び歯車箱17の上面に位置決めされ、そのロールが垂
直に配列されている点で異なる。従って主要フレーム及
び歯車箱17は水平軸911のまわりを回転するためト
ラニオン形に取付けられている(同じく図示しない回転
アクチュエータを用いて)。この配列では、入力駆動歯
車箱25はかさ歯車96及び98を内蔵する。しかし、
装置は第9図を参照して説明したとほとんど正確に同じ
方法で操作されることができる。速成結合88のレバー
90が鎖線に示す位置に移動されたとき、主要フレーム
及び歯車箱は逆転されることができる。従って入力駆動
歯車箱及びロール外被は主要フレーム及び歯車箱に関し
て、先に説明したとおりロール駆動における低速化かあ
るいは速度増加のどちらかが得られるように置き換えら
れることができる。
た配列を示しであるが、但しロール外被が主要フレーム
及び歯車箱17の上面に位置決めされ、そのロールが垂
直に配列されている点で異なる。従って主要フレーム及
び歯車箱17は水平軸911のまわりを回転するためト
ラニオン形に取付けられている(同じく図示しない回転
アクチュエータを用いて)。この配列では、入力駆動歯
車箱25はかさ歯車96及び98を内蔵する。しかし、
装置は第9図を参照して説明したとほとんど正確に同じ
方法で操作されることができる。速成結合88のレバー
90が鎖線に示す位置に移動されたとき、主要フレーム
及び歯車箱は逆転されることができる。従って入力駆動
歯車箱及びロール外被は主要フレーム及び歯車箱に関し
て、先に説明したとおりロール駆動における低速化かあ
るいは速度増加のどちらかが得られるように置き換えら
れることができる。
以上説明したいずれの配置においても、ロール外被と入
力駆動歯車箱はそれらが求められる通り置き換えられる
ことを可能にするため如何なる取扱い上の問題もひきお
こさないであろう、しかしながら特別の取扱い装置を最
も便利な方法で交換を行うために備えつけることは全く
良いことであろう。
力駆動歯車箱はそれらが求められる通り置き換えられる
ことを可能にするため如何なる取扱い上の問題もひきお
こさないであろう、しかしながら特別の取扱い装置を最
も便利な方法で交換を行うために備えつけることは全く
良いことであろう。
このようにして圧延機が自在歯車軸を内蔵しないという
事実によって、さらにすべての駆動歯車が一定の完全噛
み合い状態にあるという事実によって、高速及び高トク
ルで駆動されることができる圧延機が提供される。加え
て、ロール外被及び偏心スリーブによってロールギャッ
プを調節するための手段は比較的大きい圧延力に耐える
ことができる極度に堅い配置に帰着する。ロール外被が
比較的単純かつ小型であるので、ロール交換は急速かつ
単純であり、複雑なロール交換装置を必要としないであ
ろう。じっさい、特にロール交換が急速かつ容易に行わ
れることができる方法においては、本発明を具体化する
装置はいわゆる片持スタンドの利点の多くをもつことが
理解されよう。
事実によって、さらにすべての駆動歯車が一定の完全噛
み合い状態にあるという事実によって、高速及び高トク
ルで駆動されることができる圧延機が提供される。加え
て、ロール外被及び偏心スリーブによってロールギャッ
プを調節するための手段は比較的大きい圧延力に耐える
ことができる極度に堅い配置に帰着する。ロール外被が
比較的単純かつ小型であるので、ロール交換は急速かつ
単純であり、複雑なロール交換装置を必要としないであ
ろう。じっさい、特にロール交換が急速かつ容易に行わ
れることができる方法においては、本発明を具体化する
装置はいわゆる片持スタンドの利点の多くをもつことが
理解されよう。
しかし本装置は片持スタンドよりそのロールが単純に支
持されており、つまり各ロールがその相対する端に軸受
をもつために、さらに堅牢である。
持されており、つまり各ロールがその相対する端に軸受
をもつために、さらに堅牢である。
どちらの作動モードにおいても、ロール直径の比較的広
い範囲が適応されることができ、そしてロール直径の広
い範囲に適する同様に広い範囲のロール速度がさまざま
な入力駆動歯車箱を取付けることによってもたらされる
。しかしながら本装置がビニオン26.26が駆動又は
被駆動歯車のどちらかであり、歯車20.20が被駆動
又は駆動歯車のどちらかであり得るような方法で調節さ
れることができるという事実のおかげで、トルク伝達力
のおおよそ対応する増加をもって速度上昇又は低速化が
得られ、ロール外被は、その構造及びロールが偏心スリ
ーブ内に調整するため取f寸けられる方法のおかけで、
その極端に広い用途を通してそれに課される高圧力に本
来的に耐えることができる。
い範囲が適応されることができ、そしてロール直径の広
い範囲に適する同様に広い範囲のロール速度がさまざま
な入力駆動歯車箱を取付けることによってもたらされる
。しかしながら本装置がビニオン26.26が駆動又は
被駆動歯車のどちらかであり、歯車20.20が被駆動
又は駆動歯車のどちらかであり得るような方法で調節さ
れることができるという事実のおかげで、トルク伝達力
のおおよそ対応する増加をもって速度上昇又は低速化が
得られ、ロール外被は、その構造及びロールが偏心スリ
ーブ内に調整するため取f寸けられる方法のおかけで、
その極端に広い用途を通してそれに課される高圧力に本
来的に耐えることができる。
さまざまな修正を行うことが可能である0例えば圧延機
は必ずしも入力駆動歯車箱を内蔵する必要はない、駆動
軸86からの駆動は第9図に示す装置内で適正な駆動ア
ダプタを経由して、用いられる作動モードに従って駆動
歯車20の適当な1つかあるいはビニオン26の適当な
1つに直接に伝達されることができる0列形駆動軸86
の代りとなる自在な軸は実際はこの位置で用いられるこ
とができる。次にこれは歯車20の1つがピニオン26
の1つの代わりに入力駆動を受けるときに生じる高さの
変化に合うであろう。
は必ずしも入力駆動歯車箱を内蔵する必要はない、駆動
軸86からの駆動は第9図に示す装置内で適正な駆動ア
ダプタを経由して、用いられる作動モードに従って駆動
歯車20の適当な1つかあるいはビニオン26の適当な
1つに直接に伝達されることができる0列形駆動軸86
の代りとなる自在な軸は実際はこの位置で用いられるこ
とができる。次にこれは歯車20の1つがピニオン26
の1つの代わりに入力駆動を受けるときに生じる高さの
変化に合うであろう。
同様に、主要フレーム及び歯車箱がその2個の角度的に
間隔をとった位置の選択された1つに適当な位置調節の
ため回転可能的に取付けられることが明らかに望ましい
けれども、これは肝要なことではないことも理解される
であろう、装置はその求める位置にそれを固定するため
クレーン又は他の適正手段を用いて時々再位置決めされ
ることができる。ロール外被は必ずしも主要フレーム及
び歯車間箱の端面上のガイド内に取付けられる必要はな
い。本当は、ロールが比較的幅広に比較的大きな直径で
作られていれば、ロール外被はこの種のガイド内に完全
に取付けられるためにはあまり幅が広くなりすぎ、それ
自体のベッド枠に取付けられる必要があるかも知れない
、しかし依然として、ロールの軸を含む面に垂直な方向
にスライド式に調節されることができる。
間隔をとった位置の選択された1つに適当な位置調節の
ため回転可能的に取付けられることが明らかに望ましい
けれども、これは肝要なことではないことも理解される
であろう、装置はその求める位置にそれを固定するため
クレーン又は他の適正手段を用いて時々再位置決めされ
ることができる。ロール外被は必ずしも主要フレーム及
び歯車間箱の端面上のガイド内に取付けられる必要はな
い。本当は、ロールが比較的幅広に比較的大きな直径で
作られていれば、ロール外被はこの種のガイド内に完全
に取付けられるためにはあまり幅が広くなりすぎ、それ
自体のベッド枠に取付けられる必要があるかも知れない
、しかし依然として、ロールの軸を含む面に垂直な方向
にスライド式に調節されることができる。
第1図は本発明を具体化する圧延機の概略的透視図であ
る。 第2図は第1図の矢印2の方向から見た実際の装置の部
分断面図である。 第3図は第1図の3−3線による断面図である。 第4図は第1図の矢印4の方向から見た実際の装置のす
え付は図、 第5図はロールギャップの調節を行うためのねじ締め機
構の説明図、 第6図はロールギャップの調節がどのように行われるか
を説明する説明図、 第7図は第1図の矢印7の方向に見た概略図、第8図は
ロールの交換が行われるときの第7図と同様の概略図、
そして 第9図及び第10図は圧延機内に設備された本発明具体
例の説明図である。 P、1人弁理士三好保男 、EgL!。 RG4 F7a7 −Ea、8
る。 第2図は第1図の矢印2の方向から見た実際の装置の部
分断面図である。 第3図は第1図の3−3線による断面図である。 第4図は第1図の矢印4の方向から見た実際の装置のす
え付は図、 第5図はロールギャップの調節を行うためのねじ締め機
構の説明図、 第6図はロールギャップの調節がどのように行われるか
を説明する説明図、 第7図は第1図の矢印7の方向に見た概略図、第8図は
ロールの交換が行われるときの第7図と同様の概略図、
そして 第9図及び第10図は圧延機内に設備された本発明具体
例の説明図である。 P、1人弁理士三好保男 、EgL!。 RG4 F7a7 −Ea、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロール外被(14)内で回転可能なそして主要フレ
ーム及び歯車箱(17)のそれぞれの駆動歯車(20、
20)に駆動可能的に結合された1対のロール(10、
10)を備えた圧延機であって、駆動歯車は共に係合す
るそれぞれのピニオン(26、26)の周りの前記歯車
の軌道調節によってロール外被内のロールの間隔に適す
るため相互に接近又は離反方向に調節可能であり、主要
フレーム及び歯車箱が180°の角度間隔をとった2位
置のどちらか1つ内に位置決めされており、そして駆動
歯車(20、20)及びピニオン(26、26)が再度
位置調節されることができ、従って駆動歯車(20、2
0)は相互係合位置にもたらされることができ、そして
ピニオン(26、26)はロール(10、10)が駆動
可能的に結合することができる歯車となるべく別々に動
くことができ、次にピニオン(26、26)はロール外
被内のロールの間隔に適合するため、各駆動歯車の周り
の前記ピニオンの軌道調節によって相互に接近又は離反
方向に調節可能であり、配置は主要フレーム及び歯車箱
の向き決め及び歯車の調節によって速度増強かあるいは
主歯車箱を通る低速化のどちらかが得られ、これが得ら
れたさまざまなロール駆動の間の速度差を提供しその結
果、広く変化する直径をもつロールが適正速度で駆動さ
れることができることを特徴とする圧延機。 2、さらに、駆動歯車(20、20)が相互に係合する
ことができ、そしてピニオン(26、26)がロールの
間隔に適合するためそれぞれの駆動歯車の周りの軌道調
節のため別々に移動し、あるいは前記ピニオン(26、
26)が相互に係合することができ、そして駆動歯車(
20、20)が同じくロールの間隔に適合するためそれ
ぞれのピニオンの周りの軌道調節のため離れて移動する
ことができ、駆動歯車とそれらが一定係合状態となるそ
れぞれのピニオンがそれぞれのかご形部材(37、37
)内に配置され、そして前記かご形部材はそれぞれの駆
動歯車(20、20)又はそれぞれのピニオン(26、
26)の軸の周りを選択的に回転調節するため固定され
ることができることを特徴とする、請求項第1項に記載
の圧延機。 3、さらに、手段即ち駆動歯車対(20、20)かある
いはピニオン対(26、26)のどちらかが係合状態に
保持されることができ、そしてそれぞれの駆動歯車又は
それぞれのピニオンの軸の周りを選択的に回転調節する
ため固定されたそれぞれのかご形部材(37、37)が
それぞれのピボット(62、62)の周りを回転的に移
動可能でありかつ交代位置に固定されることができるク
ランププレート対(64、64)を含んでおり、前記位
置において部分が円形の開口のそれぞれの対(66、6
6又は68、68)が主要フレーム及び歯車箱内に形成
された各々の部分的に円形の座部(69、69又は71
、71)内にそれぞれ駆動歯車(20、20)及びピニ
オン(26、26)と同心的なスリーブ部分(40、4
2又は36、38)を選択的に位置決めすることを特徴
とする、請求項第1項または第2項に記載の圧延機。 4、さらに、クランププレート対(64、64)がそれ
ぞれのピボット(62、62)の周りを回転可能であり
そして、各対のクランププレートのレバー部分(79)
間にトラニオン形に取付けられたそれぞれのナット(7
5、77)と係合する逆手方向ねじみぞ付き部分をもつ
回転軸(73)を含む回転可能のねじ機構を用いてそれ
らの交代位置に固定され、軸は外部からのかんざしスパ
ナによって回転に適するようにされていることを特徴と
する、請求項第3項に記載の圧延機。 5、ロールの中心を相互に接近又は離反方向に調節を行
うための手段がロール外被(14)内の穴(18、18
)内に収容された偏心スリーブ対(50、52)を含み
、そして駆動歯車(20、20)とあるいは場合によっ
てはピニオン(26、26)とロールの軸方向整列を保
持するためのロール(10、10)の補正調節がロール
の軸を含む面に対して垂直に延伸するガイド(15、1
5)内のロール外被(14)の再調節によって行われる
ことを特徴とする、請求項第1項乃至第4項に記載の圧
延機。 6、さらに、主要フレーム及び歯車箱(17)がその相
対する端面において、どちらか1つがロール外被(14
)を受取ることができる取付け手段をもつことを特徴と
する、請求項第1項乃至第5項に記載の圧延機。 7、主要フレーム及び歯車箱(17)が適正な位置決め
調整のためその2つの角度的に間隔をとつた位置の選択
された1つに回転的に取付けられることを特徴とする、
請求項第1項乃至第6項に記載の圧延機。 8、油圧式に操作される回転アクチュエータ(92)が
主要フレーム及び歯車箱(17)を回転するため2つの
角度的に間隔をとった位置の選択された1つに備付けら
れることを特徴とする、請求項第7項に記載の圧延機。 9、さらに、主要フレーム及び歯車箱(17)がその2
つの角度的に間隔をとった位置の選択された1つへの位
置調節のため垂直軸のまわりを回転することができ、ロ
ール外被(14)のロール(10、10)は水平軸のま
わりを回転するため取付けられそして主要フレーム及び
歯車箱(17)の1端で位置決めされることを特徴とす
る、請求項第7項及び第8項のいずれかに記載の圧延機
。 10、さらに、主要フレーム及び歯車箱(17)がその
2つの角度的に間隔をとった位置の選択された1つへの
位置調節のため水平軸のまわりを回転することができ、
ロール外被(14)のロール(10、10)は垂直軸の
まわりを回転するため取付けられそして主要フレーム及
び歯車箱(17)の上側に位置決めされることを特徴と
する、請求項第7項及び第8項のいずれかに記載の圧延
機。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878705042A GB8705042D0 (en) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | Rolling mill apparatus |
| GB8705043 | 1987-03-04 | ||
| GB8705042 | 1987-03-04 | ||
| GB878705043A GB8705043D0 (en) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | Rolling of metal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230211A true JPS63230211A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0763744B2 JPH0763744B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=26291973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051441A Expired - Lifetime JPH0763744B2 (ja) | 1987-03-04 | 1988-03-04 | 圧延機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4924689A (ja) |
| EP (1) | EP0281319B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0763744B2 (ja) |
| CA (1) | CA1287242C (ja) |
| DE (1) | DE3877380T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015044206A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | 新日鐵住金株式会社 | 段付き鋼管の凹部成形用ロールスタンド、これを搭載したロール絞り圧延機、および段付き鋼管の製造方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0281319B1 (en) | 1987-03-04 | 1993-01-13 | Ian Wilson Technology Limited | A rolling mill |
| EP0357107A3 (en) * | 1988-08-31 | 1990-08-22 | CASAGRANDE SpA | Cantilevered rolling mill assembly |
| IT224959Z2 (it) * | 1990-12-12 | 1996-07-31 | Simac Spa | Gabbia di laminazione smontabile |
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