JPS63230457A - ウエブ巻付方法並びにその装置 - Google Patents

ウエブ巻付方法並びにその装置

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JPS63230457A
JPS63230457A JP6059887A JP6059887A JPS63230457A JP S63230457 A JPS63230457 A JP S63230457A JP 6059887 A JP6059887 A JP 6059887A JP 6059887 A JP6059887 A JP 6059887A JP S63230457 A JPS63230457 A JP S63230457A
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JP
Japan
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web
winding
core
paper tube
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP6059887A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoaki Hieda
稗田 豊秋
Junichi Inoue
純一 井上
Tsutomu Nakamura
務 中村
Masatoshi Sato
佐藤 正利
Masami Seko
世古 雅巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63230457A publication Critical patent/JPS63230457A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は紙、プラスチック、金属箔等の長尺帯状物(以
下ウェブという)を巻芯に巻付けるウェブ巻付方法並び
にその装置に関する。
〔従来技術〕
一般に印刷用或いは薄手記録用紙等は紙巻芯(以下紙管
という)に巻付けて製品にしている。
このような長尺帯状の紙類を紙管に巻付けるには、巻替
機の巻取軸に紙管を支持し、紙類の巻付開始に際して紙
類と紙管との摩擦を利用し、紙管に紙類を自動的に巻付
けるウェブ巻付装置が用いられる。
第6図乃至第8図は従来のウェブ巻付装置の説明図であ
る。第6図に示すウェブ巻付装置71の本体72は巻替
機の巻取軸74及び巻取軸74に支持された紙管76と
矢印の如く進退可能に配せられる。本体72には複数の
回転ローラ78.78・・・と、回転ローラ78.78
・・・に張設されたベルト79とが設けられる。ベルト
79は紙管76の外周面をラップして回転ローラ78.
78・・・によって周回され、紙管76はベルト79の
周回速度と同速度で巻取軸74によって回転される。巻
付装置71に於いて、ウェブ80の先端は紙管76とベ
ルト79との間に供給され、ウェブ80は自動的に紙管
76に巻付けられる。
第7図に示す従来のウェブ巻付方装置81は、複数のゴ
ムローラ82.82・・・を有する上ブロック84と、
下ブロック86とから構成される。上ブロック84及び
下ブロック86は紙管76に対し進退可能に配せられ、
ブロック84.86の各ゴムローラ82は紙管76との
間でウェブ80を挟み込むことができる。このような構
成に於いて、ウェブ80の先端は上ブロック84と下ブ
ロック86との間81Aから挿入され、ゴムローラ82
.82・・・によって紙管76に押付けられ自動的に巻
付けられる。
第8図に示す従来のウェブ巻付装置91は、紙管76の
周囲に設けた案内ローラ92.92と、エアノズル94
と、上下動可能なタッチローラ96と、ブレード98と
から構成される。このような構成に於いて、ウェブ80
はエアノズル94からのエアの吹き付けによって紙管7
6面にオーバーラツプされる。オーバーラツプされたウ
ェブ80にブレード98が近付き、ウェブ80は先端が
折り込まれると共にタッチローラ96によって紙管76
面に押さえ付けられる。次に巻取軸74が回転され、ウ
ェブ80は自動的に紙管76に巻付けられる。
この他特開昭61−197352号公報、特公昭61−
29301 号公報にも巻付装置の開示がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、第6図及び第7図に示すような従来の巻付装置
71.81では、ウェブ80の先端をフリーな状態で紙
管76とベルト79との間、または上ブロック84と下
ブロック86との間に供給するため、ウェブ80は巻付
時に紙管76との巻付位置がずれる不具合がある。巻付
位置の巻付誤差は0.5non以下にする必要があるが
、従来の巻付装置7L81では、巻付誤差が1 m+n
程度生じる。また、第6図及び第7図に示す従来のウェ
ブ巻付装置71.81に於いて、巻付誤差を0.5mm
以下にするため、ウェブ80の先端を案内するガイド板
等を設置することが考えられる。しかし、ガイド板を設
けると、幅が広く腰のない紙類等ではガイド板との間で
摩擦抵抗を生じ、ガイド板によって弛み等が発生し良好
に巻付けできない不具合がある。
また、第8図に示す従来の巻付装置91においては、巻
付位置の誤差をなくすためブレード98によってウェブ
80の先端部を折り込む必要がある。このような、折り
込みによる巻付けは、紙管76の巻付面に段差を生じさ
せる不具合がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ウェ
ブの先端の折り込みを必要とすることなく巻付位置の誤
差を少なくすることのできるウェブ巻付方法並びにその
装置を提案することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するために、ウェブロールから
ウェブを巻戻し、所定の位置で待期する複数の巻芯に順
次ウェブを巻取る方法に於いて、ウェブを新たな巻芯に
張力をかけた状態でウェブをその幅方向に切断し、切断
した端部をウェブの先端として巻芯に巻付けることを特
徴とする。
〔作用〕
本発明に係るウェブ巻付方法並びにその装置によれば、
複数のローラによってウェブを押さえ付けた状態にする
と共に、切断刃で巻芯上においてウェブを切断し、該切
断端部をウェブの先端として巻芯に巻付けるようにした
ものである。従って、ウェブは巻替機によって予め位置
決めされた状態で巻芯面に当接されているので、切断刃
によるウェブの形成先端は巻付誤差を生じることなく巻
芯に巻付けられる。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係るウェブ巻付方法並び
にその装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る巻付装置が設けられた巻替機、フ
ィード装置及びウェブが送り出される送出装置の側面図
である。
第1図に示すようにウェブ10は送出装置12から供給
されフィード装置14内を通過して巻替機16の巻取軸
18Aに巻取られる。巻替機16の基台20には支柱2
2が立設され、支柱22にはターレットアーム24が軸
26を中心に回動可能に取付けられる。ターレットアー
ム24は軸26を中心に反時計方向に180度毎に間欠
的に回動され、両端の巻取軸18A、18Bは交互に位
置換えされる。巻取軸18Aでウェブの巻取りが完了さ
れると、第2図に示すようにターレットアーム24が反
時計方向に回動し、巻取軸18Bは第1図に示す巻取軸
18Aの巻取位置に移動してウェブ10の巻取りを開始
する。
本発明に係るウェブ巻付装置30は第1図に示すように
上下に設けられたブロック32.34から構成され、上
ブロック32はフィード装置14の右側面に支持され、
シリンダ36によって下降させられる。また、下ブロッ
ク34は巻替機16の基台20に支持されシリンダ38
によって上昇させられる。ウェブ10が巻取軸18Aの
巻取位置で巻取完了され、ターレットアーム24が反時
計方向に回動し、巻取軸18Bが巻取軸18Aの巻取位
置に移動すると、第2図に示すように巻付装置30の上
ブロック32が下降すると共に下ブロック34が上昇さ
れ、巻取!18Bの周囲に各ブロック32.34が近接
配置される。又、第4図に示すように巻取軸18Bは紙
管28を両側から回転可能に支持する。
第3図及び第4図に示すように上ブロック32にはゴム
ローラ40が設けられ、ゴムローラ40はウェブ10が
巻取られる紙管28の幅方向に所定間隔で並設され、紙
管28とブロック32との近接時にスプリング41の付
勢力によって紙管28を押圧しながら転接される。ゴム
ローラ40の押圧調整はスプリング41の強さを調整す
ることにより行う。また、下ブロック34には二方向か
らのゴムローラ42.44が設げられブロック34の近
接時にウェブ10を挾んで紙管28に転接される。尚、
ゴムローラ42.44はゴムローラ40と同様に紙管2
8の幅方向に並設されスプリング41を備えている。
また、下ブロック34の略中夫には、回転カッター46
が設けられ、回転カッター46は支持部材48を介して
シリンダ50によって上下動可能に設けられる。またカ
ッタ46は第4図に示すように支持部材48及びシリン
ダ50は横設された回転軸52に支持され回転軸52の
回転によって水平方向に走行する。即ち、図示しないが
軸52にはねじが形成され、このねじは支持部材48の
ねじに螺合し、軸52が回転することによりカッタ46
が移動する。回転軸52は回転駆動ギア54を介して第
3図に示す回転駆動モータ55に連結される。また、回
転カッター46の水平方向の移動はリミットスイッチ5
6.56によって制御され、このリミットスイッチはウ
ェブの幅に応じてセット位置が変えられるようになって
いる。
第5図(A)及び(B)に示すように回転カッター46
は円板状に形成され、回転しながら水平方向に走行する
ことによって、紙管28上のウェブ10を幅方向に移動
しながら切断する。又、回転カッター46には切り込み
深さを制御するためにカッタ46より若干径の小さい過
剰切断防止用の円板プレート58がカッター46と同軸
に取付けられている。プレート58の径はウェブ10の
厚み分だけカッター46より小径に形成される。
これにより、回転カッター46が幅方向に移動する時に
、ウェブ10のみを切断し、紙管28を切断する虞がな
い。
前記の如く構成された本発明に係るウェブ巻付方法並び
にその装置によれば、巻替機16の巻取位置にある巻取
軸18Aのウェブ10の巻取りが完了した時、ターレッ
トアーム24が軸26を中心に180度時針時計に回動
され、第2図に示すように空の巻芯の巻取軸18Bが巻
取位置に位置する。ウェブ10はターレットアーム24
の回動と共に巻取位置から退いた巻取軸18Aの位置ま
で引張られ一定の張力を付与されて巻取軸18Aとの間
に張設される。この状態でウェブ巻付方法並びにその装
置30の上ブロック32及び下ブロック34が第3図及
び第4図に示すように紙管28に近づいてくる。ブロッ
ク32.34の近接により下ブロック34の回転ローラ
42.44はウェブ10を挾んだ状態で紙管28に転接
される。
従って、ウェブ10は巻替機16の巻取完了後の巻取軸
18Aに位置決めされた状態で巻取りが開始される紙管
28面に押圧固定される。ウェブ10を位置決め固定し
た状態で、回転カッター48は回転軸520回転により
水平方向に走行してウェブ100幅方向に移動しながら
切断する。これにより、紙管28には新たに巻付けられ
るウェブ10の先端が形成され、この先端部は回転ロー
ラ44.40.42によって正確に位置決めされた状態
で紙管28に巻取られる。
このように、本発明に係るウェブ巻付装置30は先端の
折り込みがなく巻付誤差を生じる虞がない。又、回転ロ
ーラ40.42.44を紙管28の3方向から転接させ
て且つ離間可能に設けたので、紙管28の径に応じて種
々のサイズに対応できるようになっている。又回転カッ
ター46であるため、固定カッターと異なり、ウェブ1
0を引っ掛は切断し、歩留まりを悪くする虞が少ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るウェブ巻付方法並びに
その装置によれば、ウェブの巻取り完了した巻取軸を退
避することによって予め位置決めされたウェブを新たに
巻付けられる巻芯に押さえ付けて固定し、この固定され
たウェブを巻芯上で切断し、切断した端部を巻付けるの
で、ウェブの巻付は時に巻付位置の誤差を生じる虞がな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るウェブ巻付装置が設けられた巻替
機、フィーダ装置及びウェブが送り出される送出装置の
側面図、第2図は本発明に係るウェブ巻付装置の側面図
、第3図は本発明に係るウェブ巻付装置の拡大側面図、
第4図は本発明に係るウェブ巻付装置の断面図、第5図
(A)及び(B)は回転カッターの正面図及び側面図、
第6図乃至第8図は従来のウェブ巻付装置の説明図であ
る。 lO・・・ウェブ、  16・・・巻替機、  18A
、18B・・・巻取軸、 30・・・ウェブ巻付装置、
 32・・・上ブロック、  34・・・下ブロック、
  40.42.44・・・ゴムローラ、  46・・
・カッター。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウェブロールからウェブを巻戻し、 所定の位置で待期する複数の巻芯に順次ウェブを巻取る
    方法に於いて、 ウェブを新たな巻芯に張力をかけた状態でウェブをその
    幅方向に切断し、切断した端部をウェブの先端として巻
    芯に巻付けることを特徴とするウェブ巻付け方法。
  2. (2)ウェブの巻芯を支持する複数の巻取軸を有し、該
    巻取軸をウェブの巻取位置に順次配置する巻替機に配せ
    られ、巻取位置に位置した新たな巻芯にウェブの巻付け
    を開始するウェブ巻付装置に於いて、 前記巻取位置の巻芯の周囲に張設されたウェブを巻芯に
    押さえ付ける複数のローラと、 前記ローラによって巻芯に押さえ付けられたウェブを巻
    芯上で切断する切断刃とから構成され、切断刃に切断さ
    れたウェブ端をウェブの巻付先端とすることを特徴とす
    るウェブ巻付装置。
  3. (3)前記巻取軸はターレツトアームの両端に取付けら
    れ、一方の巻取軸の巻芯が満巻になるとターレツトアー
    ムは所定角度回動して満巻の巻芯の巻取軸が退避すると
    共に他方の巻取軸の新たな巻芯にウェブが巻付き、この
    状態で切断されることを特徴とする特許請求の範囲第(
    2)項のウェブ巻付装置。
JP6059887A 1987-03-16 1987-03-16 ウエブ巻付方法並びにその装置 Pending JPS63230457A (ja)

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JPS63230457A true JPS63230457A (ja) 1988-09-26

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61203054A (ja) * 1985-03-04 1986-09-08 Kataoka Kikai Seisakusho:Kk シ−ト巻取装置
JPS61286022A (ja) * 1985-06-12 1986-12-16 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 帯板の巻取り装置

Patent Citations (2)

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