JPS63230606A - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
- Publication number
- JPS63230606A JPS63230606A JP63053427A JP5342788A JPS63230606A JP S63230606 A JPS63230606 A JP S63230606A JP 63053427 A JP63053427 A JP 63053427A JP 5342788 A JP5342788 A JP 5342788A JP S63230606 A JPS63230606 A JP S63230606A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chloroacetyl
- formula
- herbicidal composition
- composition according
- microcapsules
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N37/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids
- A01N37/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing the group —CO—N<, e.g. carboxylic acid amides or imides; Thio analogues thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N37/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids
- A01N37/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing the group —CO—N<, e.g. carboxylic acid amides or imides; Thio analogues thereof
- A01N37/22—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing the group —CO—N<, e.g. carboxylic acid amides or imides; Thio analogues thereof the nitrogen atom being directly attached to an aromatic ring system, e.g. anilides
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N37/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids
- A01N37/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing the group —CO—N<, e.g. carboxylic acid amides or imides; Thio analogues thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、除草作用を有するN−クロロアセチルシクロ
ヘキセンアミン又は除草作用を有するN−クロロアセチ
ルシクロヘキセンアミンと除草作用を有するクロロアセ
トアニリドとの混合物を包含するマイクロカプセルの水
性懸濁液形態の除草剤組成物に関する。
ヘキセンアミン又は除草作用を有するN−クロロアセチ
ルシクロヘキセンアミンと除草作用を有するクロロアセ
トアニリドとの混合物を包含するマイクロカプセルの水
性懸濁液形態の除草剤組成物に関する。
除草作用を有するN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミンは米国′特許明細書筒a、551,667号及び欧
州特許明細書BP−A−0第113050号によシ知ら
れている。通常の製剤、例えば乳剤原液においては、こ
れ等の化合物は顕著な初期作用を示すものの、その持続
作用は満足できるものとは言えない。
ミンは米国′特許明細書筒a、551,667号及び欧
州特許明細書BP−A−0第113050号によシ知ら
れている。通常の製剤、例えば乳剤原液においては、こ
れ等の化合物は顕著な初期作用を示すものの、その持続
作用は満足できるものとは言えない。
除草作用を有するハロアセトアニリドは、アール、・ワ
グナ−、ヘミ−デル プランツエンシュラツー ラント
シェードリングスペケムプフングスミツテル(Che
mie der Pflanzenchutz −un
d 8chadlingsbekam −pfungs
mittel ) 、第8巻、スプリンガー フエルラ
ーク /Sイデルペルグーニューヨーク、 1982.
92−93及び522−327頁によシ公知である。
グナ−、ヘミ−デル プランツエンシュラツー ラント
シェードリングスペケムプフングスミツテル(Che
mie der Pflanzenchutz −un
d 8chadlingsbekam −pfungs
mittel ) 、第8巻、スプリンガー フエルラ
ーク /Sイデルペルグーニューヨーク、 1982.
92−93及び522−327頁によシ公知である。
この種の良く知られた化合物としてはN−りocIアセ
チル−N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−2−
エチル−6−メチルアニリン(メトラクロル)及びIN
−クロロアセチル−N−メトキシメチル−2,6−ジエ
チルアニリン(アラクロル)が挙げられる。
チル−N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−2−
エチル−6−メチルアニリン(メトラクロル)及びIN
−クロロアセチル−N−メトキシメチル−2,6−ジエ
チルアニリン(アラクロル)が挙げられる。
特別な製剤技法を適用することによシ農薬の持続作用が
改善されることは知られている。例えば有効成分を徐々
に放出する多孔質担体に吸着することができる。他、方
、ポリ尿素の如き重合物質から成るカプセル壁を有する
マイクロカプセルに有効物質を包含することも知られて
いる。これ等マイクロカプセルから有効成分はカプセル
壁を通して拡散により徐々に放出される。
改善されることは知られている。例えば有効成分を徐々
に放出する多孔質担体に吸着することができる。他、方
、ポリ尿素の如き重合物質から成るカプセル壁を有する
マイクロカプセルに有効物質を包含することも知られて
いる。これ等マイクロカプセルから有効成分はカプセル
壁を通して拡散により徐々に放出される。
所望の放出速度はカプセル壁の厚さ及び適当な壁形成材
料の選択によシ調整することができる。
料の選択によシ調整することができる。
このマイクロカプセル化技術は、一般的に有効成分め満
足できる持続作用全確実にするのに適している。しかし
ながら、かなシの、及び時として激しい初期作用の喪失
を経験によって容認しなければならない。このことはハ
ロアセトアニリドに対して特によく当てはまシ、ハロア
セトアニリドはポリ尿素壁を有するマイクロカプセルに
包含させると、はんの微かの初期作用しか示さない。
足できる持続作用全確実にするのに適している。しかし
ながら、かなシの、及び時として激しい初期作用の喪失
を経験によって容認しなければならない。このことはハ
ロアセトアニリドに対して特によく当てはまシ、ハロア
セトアニリドはポリ尿素壁を有するマイクロカプセルに
包含させると、はんの微かの初期作用しか示さない。
本発明の目的は、除草作用を有するN−クロロアセチル
シクロヘキセンアミンを有効成分として含み、満足でき
る初期及び持続作用を有する除草剤組成物を提供するこ
とにある。
シクロヘキセンアミンを有効成分として含み、満足でき
る初期及び持続作用を有する除草剤組成物を提供するこ
とにある。
ポリ尿素から成るカプセル壁を有するマイクロカプセル
中に包含せしめ九N−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミンは除草作用ヲ有するN−クロロアセチルシクロヘキ
センを含む他の製剤、例えば乳剤原液や水利剤よシも優
れて満足すべき初期及び持続作用を示すことが見出され
た。
中に包含せしめ九N−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミンは除草作用ヲ有するN−クロロアセチルシクロヘキ
センを含む他の製剤、例えば乳剤原液や水利剤よシも優
れて満足すべき初期及び持続作用を示すことが見出され
た。
従って、本発明は、ポリ尿素のカプセル壁を有し、下記
式■ (式中、几は炭素原子数1ないし6のアルキル基又は炭
素原子数5ないし6のアルケニル基を表わし、R1、R
$、 R”及びR4は互いに独立して水素原子又は炭素
原子数1ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するN−クロロアセチルシク
ロヘキセンアミンをカプセル内封入し九マイクロカプセ
ルの水性懸濁液を含む除草剤組成物を提供するものであ
る。
式■ (式中、几は炭素原子数1ないし6のアルキル基又は炭
素原子数5ないし6のアルケニル基を表わし、R1、R
$、 R”及びR4は互いに独立して水素原子又は炭素
原子数1ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するN−クロロアセチルシク
ロヘキセンアミンをカプセル内封入し九マイクロカプセ
ルの水性懸濁液を含む除草剤組成物を提供するものであ
る。
好ましい式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミ
ンは、式中、Rが炭素原子数1ないし4のアルキル基又
は炭素原子数5ないし6のアルケニル基を表わし、そし
てH,t 、w、Bs及びR4が互いに独立して水素原
子又はメチル基を表わすものである。
ンは、式中、Rが炭素原子数1ないし4のアルキル基又
は炭素原子数5ないし6のアルケニル基を表わし、そし
てH,t 、w、Bs及びR4が互いに独立して水素原
子又はメチル基を表わすものである。
特に好ましい式IのN−クロロアセチルシクロヘキセン
アミンは下記のものである:N−イソプロピルーN−ク
ロロアセチルシクロヘキセ−1−エンアミン。
アミンは下記のものである:N−イソプロピルーN−ク
ロロアセチルシクロヘキセ−1−エンアミン。
N−イソプロピル−N−クロロアセチル−5<5)−メ
チルシクロヘキセ−1−エンアミン。
チルシクロヘキセ−1−エンアミン。
N−イソプロピル−N−クロロアセチル−3,5゜5
(3)−トリメチルシクロヘキセ−1−エンアミン(ト
リメキサクロル)及びN−イソプロピル−N−クロロア
セチル−5,5,5,5−テトラメチルシクロヘキセ−
1−エンアミン。
(3)−トリメチルシクロヘキセ−1−エンアミン(ト
リメキサクロル)及びN−イソプロピル−N−クロロア
セチル−5,5,5,5−テトラメチルシクロヘキセ−
1−エンアミン。
最も好ましい式■のN−クロロアセチルシクロヘキセン
はトリメキサクロルである。
はトリメキサクロルである。
シクロヘキセン環の3位と5位に結合した2つの置換基
の組が異なる場合には、<Iの化合物は下記 に示される平衡式で表わされる2つの異性形が存在でき
る。
の組が異なる場合には、<Iの化合物は下記 に示される平衡式で表わされる2つの異性形が存在でき
る。
本発明は式■及びI′の異性体並びに上に定義された几
及び川ないしR4の置換基により誘導される他の全ての
異性体をも包含するものである。
及び川ないしR4の置換基により誘導される他の全ての
異性体をも包含するものである。
上記式1の定義において、炭素原子数1ないし6のアル
キル基はメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソ−
プロピル基、n−ブチル基。
キル基はメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソ−
プロピル基、n−ブチル基。
イソ−ブチル基、第二ブチル基、第三ブチル基及びペン
チル及びヘキシル基から誘導される全ての異性体を含む
。
チル及びヘキシル基から誘導される全ての異性体を含む
。
炭素原子数5ないし6のアルケニル基は、常にSP!中
心を通して結合される。好ましいアルケニル基としては
アリル基、メタアリル基及び2−ブテニル基が挙げられ
る。
心を通して結合される。好ましいアルケニル基としては
アリル基、メタアリル基及び2−ブテニル基が挙げられ
る。
ポリ尿素のカプセル壁を有し、水に不溶性又は難溶性の
液体物質を包含するマイクロカプセルの水性懸濁液は公
知の方法によシボリイソシアネートをカプセル内に封入
するべき液体物質に溶解し、こうして得られ九溶液を水
中に分散し、分散液をポリアミンの水溶液と反応するこ
とにより調整することができる。こうし九方法において
カプセル壁は分散相又は有機相に溶解したポリイソシア
ネートと連続した水相に存在するポリアミンとの界面反
応により形成される。
液体物質を包含するマイクロカプセルの水性懸濁液は公
知の方法によシボリイソシアネートをカプセル内に封入
するべき液体物質に溶解し、こうして得られ九溶液を水
中に分散し、分散液をポリアミンの水溶液と反応するこ
とにより調整することができる。こうし九方法において
カプセル壁は分散相又は有機相に溶解したポリイソシア
ネートと連続した水相に存在するポリアミンとの界面反
応により形成される。
ポリイソシアネートヲカプセル内封入すべき物質中に含
む溶液の水中分散は、通常、1糧又はそれ以上の分散剤
、例えばポリビニルアルコール、ゼラチン、及びメチル
セルロース(米国特許明細書第4577.515号参照
)、リグニンスルホン酸塩(米国特許明細書第4,28
0,833号及び4.41ス916号参照)、又は分散
剤の組合せ、例えばポリスチレンスルホン酸塩、ポリビ
ニルスルホン酸塩、す7タレンスルホン酸とホルムアル
デヒドの縮合物の塩、ナフタレンスルホン酸とフェノー
ルスルホン酸及びホルムアルデヒドとの縮合物の塩の如
きアニオン性分散剤とポリビニルアルコール、ポリビニ
ルメチルエーテル。
む溶液の水中分散は、通常、1糧又はそれ以上の分散剤
、例えばポリビニルアルコール、ゼラチン、及びメチル
セルロース(米国特許明細書第4577.515号参照
)、リグニンスルホン酸塩(米国特許明細書第4,28
0,833号及び4.41ス916号参照)、又は分散
剤の組合せ、例えばポリスチレンスルホン酸塩、ポリビ
ニルスルホン酸塩、す7タレンスルホン酸とホルムアル
デヒドの縮合物の塩、ナフタレンスルホン酸とフェノー
ルスルホン酸及びホルムアルデヒドとの縮合物の塩の如
きアニオン性分散剤とポリビニルアルコール、ポリビニ
ルメチルエーテル。
ポリビニルピロリドン、ヒドロキシエチルセルロース、
ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、ア
〃キルポリエチレングリコールエーテル、アルキルフェ
ノールボ1) f ’Jコールエーテル、スチリルフェ
ノールポリクリコールエーテル、酸化ポリエチレン及び
識化ポリエチレンー酸化ポリプロピレンブロック重合体
の如きノニオン性分散剤との組合せ(1985年9月1
5日出願の米国特許出願明細書簡776.080号、又
は対応する欧州特許出願明細書EP−A−0第2149
56号参照)の存在下で行なわれる。上記文献に記載さ
れた方法は液体物質のカプセル封入を限定するものでは
ない。固体物質もまた適当な水不混和性溶媒の溶液とし
てカプセル内封入することができる。
ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、ア
〃キルポリエチレングリコールエーテル、アルキルフェ
ノールボ1) f ’Jコールエーテル、スチリルフェ
ノールポリクリコールエーテル、酸化ポリエチレン及び
識化ポリエチレンー酸化ポリプロピレンブロック重合体
の如きノニオン性分散剤との組合せ(1985年9月1
5日出願の米国特許出願明細書簡776.080号、又
は対応する欧州特許出願明細書EP−A−0第2149
56号参照)の存在下で行なわれる。上記文献に記載さ
れた方法は液体物質のカプセル封入を限定するものでは
ない。固体物質もまた適当な水不混和性溶媒の溶液とし
てカプセル内封入することができる。
本発明のマイクロカプセルの水性懸濁液は前記文献に記
載された方法に従って調整することができる。固体のN
−クロロアセチルシクロヘキセンアミン、例えばトリメ
キサクロルは水不混和性溶媒の溶液として有利にカプセ
ル内封入される。多くの場合、カプセル壁形成のための
反応成分として使用されるポリイソシアネートu、固体
(7)N−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと共に
水中に分散することのできる液体を形成し、続いてポリ
アミンと反応する溶媒として役立つことができる。しか
しながら水不混和性の溶媒、例えば脂肪族又は芳香族炭
化水素、環状ケトン又はハロゲン化炭化水素を添加する
ことが好ましい。
載された方法に従って調整することができる。固体のN
−クロロアセチルシクロヘキセンアミン、例えばトリメ
キサクロルは水不混和性溶媒の溶液として有利にカプセ
ル内封入される。多くの場合、カプセル壁形成のための
反応成分として使用されるポリイソシアネートu、固体
(7)N−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと共に
水中に分散することのできる液体を形成し、続いてポリ
アミンと反応する溶媒として役立つことができる。しか
しながら水不混和性の溶媒、例えば脂肪族又は芳香族炭
化水素、環状ケトン又はハロゲン化炭化水素を添加する
ことが好ましい。
この目的の丸めに使用できる溶媒としては、例えば、ヘ
キサン、シクロヘキサ/Iベンゼン。
キサン、シクロヘキサ/Iベンゼン。
トルエン、キシレン、鉱油、゛灯油、シクロヘキサノン
、塩化7’f−シン。クロロホルム、クロロベンゼン及
び0−ジクロロベンゼンが挙げられる。登録商標シェル
ンル(5HELLはOL■)の下で市販されているモ
ノ及びポリアルキル化芳香族炭化水素の混合物もまた適
当である。これ等の溶媒の使用はポリイソシアネートが
カプセル内封入される物質に不溶又は難溶性の場合にも
好適である。更に、水不混和性溶媒の使用によシ、除草
剤の放出速度を左右することができ、また、この溶媒は
凍結防止効果を有する。通常、R25ないしα75重量
部の溶媒が式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミン1 重量部に対して使用される。
、塩化7’f−シン。クロロホルム、クロロベンゼン及
び0−ジクロロベンゼンが挙げられる。登録商標シェル
ンル(5HELLはOL■)の下で市販されているモ
ノ及びポリアルキル化芳香族炭化水素の混合物もまた適
当である。これ等の溶媒の使用はポリイソシアネートが
カプセル内封入される物質に不溶又は難溶性の場合にも
好適である。更に、水不混和性溶媒の使用によシ、除草
剤の放出速度を左右することができ、また、この溶媒は
凍結防止効果を有する。通常、R25ないしα75重量
部の溶媒が式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミン1 重量部に対して使用される。
上記利点とは別に添加溶媒の使用は、有効物質と共にカ
プセル内封入される溶媒が所与の大きさのカプセル中に
カプセル封入される有効物質の量を減少するためある株
の不利益も伴う。
プセル内封入される溶媒が所与の大きさのカプセル中に
カプセル封入される有効物質の量を減少するためある株
の不利益も伴う。
固体の式Iで表わされるN−クロロアセチルシクロヘキ
センアミンのカプセル封入のために使用される溶媒は全
部又は1部を除草作用を有するハロアセトアニリドによ
シ置換えることができることが見出された。
センアミンのカプセル封入のために使用される溶媒は全
部又は1部を除草作用を有するハロアセトアニリドによ
シ置換えることができることが見出された。
従って、本発明は、ポリ尿素のカプセル壁を有し、下記
式! (式中、Rは炭素原子数1ないし6のアルキル基又は炭
素原子数5ないし6のアルケニル基を表わし、R1,R
F、R’及び几4は互いに独立して水素原子又は炭素原
子数1ない己4のアルキル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するN−クロロアセチルシク
ロヘキセンアミンと、下記式■11g (式中、R5及びfL6は互いに独立して、水素原子、
ハロゲン原子、メチル基又はエチル基を表わし、そして
Wは炭素原子数1ないし4のアルコキシメチル基%2−
(炭素原子数1ないし4のアルコキシ)−エチル基又は
2−(炭素原子数1ないし4のアルコキシ)−1−メチ
ルエチル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するりoc2アセトアニリド
との、式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミン
と式IIのクロロアセトアニリドとが重量比で2=1な
いし1:2の範囲内にある混合物を包含するマイクロカ
プセルの水性懸濁液を含む除草剤組成物をも提供するも
のである。
式! (式中、Rは炭素原子数1ないし6のアルキル基又は炭
素原子数5ないし6のアルケニル基を表わし、R1,R
F、R’及び几4は互いに独立して水素原子又は炭素原
子数1ない己4のアルキル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するN−クロロアセチルシク
ロヘキセンアミンと、下記式■11g (式中、R5及びfL6は互いに独立して、水素原子、
ハロゲン原子、メチル基又はエチル基を表わし、そして
Wは炭素原子数1ないし4のアルコキシメチル基%2−
(炭素原子数1ないし4のアルコキシ)−エチル基又は
2−(炭素原子数1ないし4のアルコキシ)−1−メチ
ルエチル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するりoc2アセトアニリド
との、式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミン
と式IIのクロロアセトアニリドとが重量比で2=1な
いし1:2の範囲内にある混合物を包含するマイクロカ
プセルの水性懸濁液を含む除草剤組成物をも提供するも
のである。
好ましい式1のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミ
ンと式IIのクロロアセトアニリドとの重量比は約1:
1である。
ンと式IIのクロロアセトアニリドとの重量比は約1:
1である。
適当な式IIのクロロアセトアニリドは下記の通りであ
る; N−クロロアセチル−N−エトキシメチル−2−エチル
−6−メチルアニリン。
る; N−クロロアセチル−N−エトキシメチル−2−エチル
−6−メチルアニリン。
N−/コロアセチル−N−メトキシメチル−2゜6−ジ
エチルアニリン(アラクロル)。
エチルアニリン(アラクロル)。
N−クロロアセチル−N−(2−メトキシエチル)−2
,6−ジメチルアニリン(ジメタクロル)。
,6−ジメチルアニリン(ジメタクロル)。
N−クロロアセチル−N −(2−n−プロボキシエチ
ル)−2,6−ジメチルアニリン。
ル)−2,6−ジメチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−インプロポキシエチル
)−2,6−ジメチルアニリン。
)−2,6−ジメチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−メトキシエチル)−2
−エチル−6−メチ#7= 1) 71N−クロロアセ
チル−N−(メトキシエチル)−2,6−ジエチルアニ
リン。
−エチル−6−メチ#7= 1) 71N−クロロアセ
チル−N−(メトキシエチル)−2,6−ジエチルアニ
リン。
N−クロロアセチル−N−(2−エトキシエチル)−2
−エチル−6−メチルアニリン。
−エチル−6−メチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−1−メチル
エチル)−2−メチルアニリン。
エチル)−2−メチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−1−メチル
エチル)−2,6−ジメチルアニリン。
エチル)−2,6−ジメチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−1−メチル
エチル)−2,6−ジエ°チルアニリン。
エチル)−2,6−ジエ°チルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−1−メチル
エチル)−2−エチル−6−メチルアニリン(メトラク
ロル)。
エチル)−2−エチル−6−メチルアニリン(メトラク
ロル)。
N−クロロアセチル−N−(2−エトキシエチル)−2
,6−ジエチルアニリン。
,6−ジエチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−n−プロボキシエチル
)−2−エチル−6−メチルアニリン。
)−2−エチル−6−メチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−プロボキシエチル)−
2,6−ジエチルアニリン。
2,6−ジエチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−インプロポキシエチル
)−2−エチル−6−メチルアニリン。
)−2−エチル−6−メチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−エトキシエチル)−2
−メチルアニリン。
−メチルアニリン。
2−クロロアセチル−N−(2−メトキシエチル)−2
−メチルアニリン2 N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−2−メチル
エチル)−2,6−ジメチルアニリン。
−メチルアニリン2 N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−2−メチル
エチル)−2,6−ジメチルアニリン。
目!−クロロアセチル−N−(1−エチル−2−メトキ
シエチル)−2,6−ジメチルアニリン。
シエチル)−2,6−ジメチルアニリン。
N−クロロアセチル−N−(2−エトキシエチA、−1
−メチルエチル)−2,6−ジメチに7−リン。
−メチルエチル)−2,6−ジメチに7−リン。
N−クロロアセチル−N−(2−メトキシエチル) −
2−クロロ−6−メーF−ルアニリン。
2−クロロ−6−メーF−ルアニリン。
N−クロロアセチル−N −(2−・エトキシエチル)
−2−クロロ−6−メチルアニリン。
−2−クロロ−6−メチルアニリン。
N−(n−ブトキシメチル)−N−クロロアセチル−2
,6−ジエチルアニリン及び N−(2−n−ブトキシエチル)−N−クロロアセチル
−2,6−ジエチルアニリン。
,6−ジエチルアニリン及び N−(2−n−ブトキシエチル)−N−クロロアセチル
−2,6−ジエチルアニリン。
好ましb式IIのクロロアセトアニリドは充分に式■の
N−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと混合し定時
に液体を形成するものである。
N−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと混合し定時
に液体を形成するものである。
特に好ましい弐IIのクロロアセトアニリドは常温で液
体であるものである。この種の化合物で最も好ましいも
のはメトラクロルである。式■のN−10ロア七チルシ
クロヘキセンアミンと充分混合した時に液体を形成する
か、若しくはそれ自体が液体である式IIのクロロアセ
トアニリドの使用により添加溶媒の使用は必要としない
。
体であるものである。この種の化合物で最も好ましいも
のはメトラクロルである。式■のN−10ロア七チルシ
クロヘキセンアミンと充分混合した時に液体を形成する
か、若しくはそれ自体が液体である式IIのクロロアセ
トアニリドの使用により添加溶媒の使用は必要としない
。
それ自体が固体である他の式IIのクロロアセトアニリ
ドを使用することにより溶媒の量をかなり減少すること
ができる。この様にして増加量の有効成分金倉むマイク
ロカプセル全製造することができる。
ドを使用することにより溶媒の量をかなり減少すること
ができる。この様にして増加量の有効成分金倉むマイク
ロカプセル全製造することができる。
好ましb本発明の除草剤組成物は、ポリ尿素のカルプル
壁?有し、N−イソプロピル−N−クロロアセチル−5
,5,5(5)−トリメチルシクロヘキセ−1−エン−
アミン(トリメキサクロル)とN−クロロアセチル−N
−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−2−エチル−
6−メチルアニリン(メトラクロル)との混合物をカプ
セル内封入したマイクロカプセルの水性懸濁液である。
壁?有し、N−イソプロピル−N−クロロアセチル−5
,5,5(5)−トリメチルシクロヘキセ−1−エン−
アミン(トリメキサクロル)とN−クロロアセチル−N
−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−2−エチル−
6−メチルアニリン(メトラクロル)との混合物をカプ
セル内封入したマイクロカプセルの水性懸濁液である。
本発明に係る水性カプセル懸濁液は、ポリインシアネー
トを式1ON、−クロロアセチルシクロヘキセンアミン
又は式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと
式IIのN−クロロアセトアニリドの混合物中に溶解し
、この様にして得られた溶液を水中に1種又はそれ以上
の分散剤の存在下で分散し、この分散物とポリアミンの
水溶液を反応することにより調製される。
トを式1ON、−クロロアセチルシクロヘキセンアミン
又は式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと
式IIのN−クロロアセトアニリドの混合物中に溶解し
、この様にして得られた溶液を水中に1種又はそれ以上
の分散剤の存在下で分散し、この分散物とポリアミンの
水溶液を反応することにより調製される。
適当なポリインシアネートは、一般的に2個又はそれ以
上のインシアネート基を分子内に含む化合物である。好
ましいインシアネートはイソシアネート基が脂肪族又は
芳香族部位に結合していてもよいジー及びトリイソシア
ネートである。適当な脂肪族ジイソシアネートの例とし
てはテトラメチレンジイソシアネート、ペンタメチレン
ジイソシアネート及びヘキサメチレンジイソシアネート
が挙げられる。適当な芳香族イソシアネートはトルイレ
ンジイソシアネート(TDI:2.4−及び2.6−異
性体の混合物)、ジフェニルメタン−4,4′−ジイソ
シアネート(MDI:DE8MODUR■VL 、 B
ayer)、ポリメチMR、Mobay Chemic
al Company) : PAPI■、■ PAPI 155(UpjohnCo、)、2 、4
、4’−ジフェニルエーテルトリインシアネート、
5 、3’−ジメチル−4,4′−ジフェニルジイソシ
アネート、3.5’ニジメトキシ−4,4′−ジフェニ
ルジイソシアネート、1,5−ナフチレンジイソシアネ
ート及び4 、4’ 、 4“−トリフェニルメタント
リイソシアネートである。更に適当なジイソシアネート
はインホロンジイソシアネートである。ま九、各々のア
ルコールのヒドロキシル基の数に応じて多価アルコール
1モル当9多モルのジイソシアネートを付加して得られ
た、エチレングリコール、グリセロール及びトリメチロ
ールプロパンのような多価アルコールとジイソシアネー
トの付加物もまた適当である。このようにしてジイソシ
アネートの幾つかの分子はウレタン基を通じて多価アル
コールに連結し、高分子ポリイソシアネートを形成する
。この種の特に適当な製品(DE8MODUR■L)は
、トルイレンジイソシアネート3モルと2−エチルグリ
セロール(1,1−ビスメチロールプロパン)1モルを
反応させることによシ製造することができる。更に適当
な製品はエチレングリコール又はグリセロールにヘキサ
メチレンジイソシアネート又はインホロンジイソシアネ
ートを付加させることによって得られる。好ましいポリ
イソシアネートとして、ジフェニルメタン−4゜4′−
ジインシアネート及びポリメチレンポリフェニルイソシ
アネートが挙げられる。
上のインシアネート基を分子内に含む化合物である。好
ましいインシアネートはイソシアネート基が脂肪族又は
芳香族部位に結合していてもよいジー及びトリイソシア
ネートである。適当な脂肪族ジイソシアネートの例とし
てはテトラメチレンジイソシアネート、ペンタメチレン
ジイソシアネート及びヘキサメチレンジイソシアネート
が挙げられる。適当な芳香族イソシアネートはトルイレ
ンジイソシアネート(TDI:2.4−及び2.6−異
性体の混合物)、ジフェニルメタン−4,4′−ジイソ
シアネート(MDI:DE8MODUR■VL 、 B
ayer)、ポリメチMR、Mobay Chemic
al Company) : PAPI■、■ PAPI 155(UpjohnCo、)、2 、4
、4’−ジフェニルエーテルトリインシアネート、
5 、3’−ジメチル−4,4′−ジフェニルジイソシ
アネート、3.5’ニジメトキシ−4,4′−ジフェニ
ルジイソシアネート、1,5−ナフチレンジイソシアネ
ート及び4 、4’ 、 4“−トリフェニルメタント
リイソシアネートである。更に適当なジイソシアネート
はインホロンジイソシアネートである。ま九、各々のア
ルコールのヒドロキシル基の数に応じて多価アルコール
1モル当9多モルのジイソシアネートを付加して得られ
た、エチレングリコール、グリセロール及びトリメチロ
ールプロパンのような多価アルコールとジイソシアネー
トの付加物もまた適当である。このようにしてジイソシ
アネートの幾つかの分子はウレタン基を通じて多価アル
コールに連結し、高分子ポリイソシアネートを形成する
。この種の特に適当な製品(DE8MODUR■L)は
、トルイレンジイソシアネート3モルと2−エチルグリ
セロール(1,1−ビスメチロールプロパン)1モルを
反応させることによシ製造することができる。更に適当
な製品はエチレングリコール又はグリセロールにヘキサ
メチレンジイソシアネート又はインホロンジイソシアネ
ートを付加させることによって得られる。好ましいポリ
イソシアネートとして、ジフェニルメタン−4゜4′−
ジインシアネート及びポリメチレンポリフェニルイソシ
アネートが挙げられる。
上記のジー及びトリイソシアネートは個別に、或いはそ
のようなイソシアネートの2種又はそれ以上の混合物と
して用いることができる。
のようなイソシアネートの2種又はそれ以上の混合物と
して用いることができる。
一般的に適当なポリアミンは分子内に2個又はそれ以上
のアミノ基を含むような化合物であシ1、そのアミノ基
は脂肪族部位や芳香族部位に結合していてよい。適当な
脂肪族ポリアミンの例として、次式: %式% 〔式中、nは2ないし6の整数を表わす〕で表わされる
α、ω−ジアミンが挙げられる。
のアミノ基を含むような化合物であシ1、そのアミノ基
は脂肪族部位や芳香族部位に結合していてよい。適当な
脂肪族ポリアミンの例として、次式: %式% 〔式中、nは2ないし6の整数を表わす〕で表わされる
α、ω−ジアミンが挙げられる。
そのようなジアミンの例として、エチレンジアミン、プ
ロピレン−1,5−ジアミン、テトラメチレンジアミン
、ペンタメチレンジアミン及びヘキサメチレンジアミン
が挙げられる。好ましいジアミンはへキサメチレンジア
ミンである。
ロピレン−1,5−ジアミン、テトラメチレンジアミン
、ペンタメチレンジアミン及びヘキサメチレンジアミン
が挙げられる。好ましいジアミンはへキサメチレンジア
ミンである。
更に適当な脂肪族ポリアミンは次式:
%式%
〔式中、nは2ないし5の整数を表わす〕で表わされる
ポリエチレンイミンである。そのようなポリエチレンイ
ミンの代表例としては、ジエチレントリアミン、トリエ
チレントリアミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタ
エチレンへキサミノが挙げられる。
ポリエチレンイミンである。そのようなポリエチレンイ
ミンの代表例としては、ジエチレントリアミン、トリエ
チレントリアミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタ
エチレンへキサミノが挙げられる。
更に適当な脂肪族ポリアミンは、次式二H,N+田、+
−0÷CHtf→←CH,ヤN為で表わされる4、9−
ジオキサドデカン−1゜12−ジアミンのようなジオキ
サアルカン−α。
−0÷CHtf→←CH,ヤN為で表わされる4、9−
ジオキサドデカン−1゜12−ジアミンのようなジオキ
サアルカン−α。
ω−ジアミンである。
適当な芳香族ポリアミンの例としては、1゜5−フェニ
レンジアミン、2.4−)ルイレンジアミン、4 、4
’−ジアミノジフェニルメタン、1.5−ジアミノナフ
タレン、1,3.・5−トリアミノベンゼン、2,4.
6−トリアミノトルエン、1,3.6−)リアミノナフ
タレン、2.4.4’−)リアミノジフェニルエーテル
、5.4.5−トリアミノ−1,2,4−)リアゾール
及び1,4,5.8−テトラアミノアントラキノンが挙
げられる。水に不溶の又は充分に溶解しないようなポリ
アミンは塩酸塩として使用してもよい。
レンジアミン、2.4−)ルイレンジアミン、4 、4
’−ジアミノジフェニルメタン、1.5−ジアミノナフ
タレン、1,3.・5−トリアミノベンゼン、2,4.
6−トリアミノトルエン、1,3.6−)リアミノナフ
タレン、2.4.4’−)リアミノジフェニルエーテル
、5.4.5−トリアミノ−1,2,4−)リアゾール
及び1,4,5.8−テトラアミノアントラキノンが挙
げられる。水に不溶の又は充分に溶解しないようなポリ
アミンは塩酸塩として使用してもよい。
他の更に適当なポリアミンとしてはアミン基に加えて、
スルホ基又はカルボキシル基金含むものである。そのよ
うなポリアミンの例として、1.4−フ二二レンジアミ
ンスルホン酸、4.4’ジアミノジフェニル−2−スル
ホン酸、又はオルニチン及びリジンのようなジアミノモ
ノカルボン酸が挙げられる。
スルホ基又はカルボキシル基金含むものである。そのよ
うなポリアミンの例として、1.4−フ二二レンジアミ
ンスルホン酸、4.4’ジアミノジフェニル−2−スル
ホン酸、又はオルニチン及びリジンのようなジアミノモ
ノカルボン酸が挙げられる。
上記ポリアミンは個別に用いても或いは2種又はそれ以
上のポリアミンの混合物として用いてもよい。
上のポリアミンの混合物として用いてもよい。
縮重合に使用されるポリアミンは、実質的に公知の方法
によシ、適当なポリイノシアネートを水と反応し、続い
て形成されたカルバミン酸の脱炭酸によシ生成しても良
い。
によシ、適当なポリイノシアネートを水と反応し、続い
て形成されたカルバミン酸の脱炭酸によシ生成しても良
い。
式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミン又は式
Iのクロロアセチルシクロヘキセンアミンと式nのN−
クロロアセトアニリドを溶解しても良い適当な溶媒(共
溶媒)は、ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トル
エン、キシレン、鉱油又は灯油のような脂肪族および芳
香族炭化水素である。又、シクロヘキサンノン、並びに
メチレンクロライド、クロロホルム、クロロベンゼン及
びO−ジクロロベンゼンのようなハロゲン化炭化水素も
適当である。シエルンル(SHELLSOL■)という
登録商標名で市販されているモノ−及びポリアルキル化
芳香族炭化水素の混合物もま九適当である。
Iのクロロアセチルシクロヘキセンアミンと式nのN−
クロロアセトアニリドを溶解しても良い適当な溶媒(共
溶媒)は、ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トル
エン、キシレン、鉱油又は灯油のような脂肪族および芳
香族炭化水素である。又、シクロヘキサンノン、並びに
メチレンクロライド、クロロホルム、クロロベンゼン及
びO−ジクロロベンゼンのようなハロゲン化炭化水素も
適当である。シエルンル(SHELLSOL■)という
登録商標名で市販されているモノ−及びポリアルキル化
芳香族炭化水素の混合物もま九適当である。
上記一般的方法によればポリ尿素壁を有するマイクロカ
プセルが得られる。この方法を変形することによpso
qb−1でポリアミドを含有するポリ尿素壁を有するマ
イクロカプセルを製造することができる。また、この変
形によりカプセル壁の形成に必要なポリイソシアネート
のSO*までのモル量を相当量のジー又はポリカルボン
酸の酸クロライドに代えられる。適当な酸クロライドと
しては、例えば、アジピン酸ジクロライド、マレイン酸
ジクロライド、セバシン醗ジクロライド、コハク酸ジク
ロライドが挙げられる。これ等の酸クロライドはポリイ
ソシアネートと共に式■のN−クロロアセチルシクロヘ
キセンアミン又は式IのN−クロロアセチルシクロヘキ
センアミンと式■のN−クロロアセトアニリドの混合物
に所望により水不混和性添加溶媒の存在下で溶解させる
ことができる。
プセルが得られる。この方法を変形することによpso
qb−1でポリアミドを含有するポリ尿素壁を有するマ
イクロカプセルを製造することができる。また、この変
形によりカプセル壁の形成に必要なポリイソシアネート
のSO*までのモル量を相当量のジー又はポリカルボン
酸の酸クロライドに代えられる。適当な酸クロライドと
しては、例えば、アジピン酸ジクロライド、マレイン酸
ジクロライド、セバシン醗ジクロライド、コハク酸ジク
ロライドが挙げられる。これ等の酸クロライドはポリイ
ソシアネートと共に式■のN−クロロアセチルシクロヘ
キセンアミン又は式IのN−クロロアセチルシクロヘキ
センアミンと式■のN−クロロアセトアニリドの混合物
に所望により水不混和性添加溶媒の存在下で溶解させる
ことができる。
マイクロカプセルの水性懸濁液の調製は、1種又はそれ
以上の分散剤の存在下で有利に行なわれる。
以上の分散剤の存在下で有利に行なわれる。
適当な分散剤はアニオン性又はノニオン性分散剤である
。本発明に係るマイクロカプセルの水性懸濁液は欧州特
許出願EP−A−0214956号に記載された方法に
従い、アニオン性分散剤及び少なくとも1種のノニオン
性保護コロイド及び/又はノニオン性界面活性剤の存在
下で調製するのが好ましい。
。本発明に係るマイクロカプセルの水性懸濁液は欧州特
許出願EP−A−0214956号に記載された方法に
従い、アニオン性分散剤及び少なくとも1種のノニオン
性保護コロイド及び/又はノニオン性界面活性剤の存在
下で調製するのが好ましい。
適当なアニオン性分散剤は一般的にオリゴマー及びポリ
マー並びに重縮合物で、水溶性を確実にする充分な数の
陰イオン基を含むものである。適当な陰イオン基の例は
スルホ基又はカルボキシル基である:しかしカルボキシ
ル基を含むポリマーは高pH領域、好ましくはpH5以
上でのみ使用することができる。ポリマー1分子当りの
陰イオン基の数は通常少なくともその分子構造に寄与し
ているモノマ一単位数の60壬である。スルホ基を含む
オリゴマーやポリマーは、スルホ基を含むモノマーを重
合させるか、適当なオリゴマーやポリマーをスルホン化
するかのいずれかによシ製造することができる。カルボ
キシル基を含むポリマーは、ポリアクリレート又はポリ
メタクリレートをケン化することによって得ることがで
き、その場合ケン化度は少なくとも60%でなければな
らない。特に適当なアニオン性分散剤はスルホン化ポリ
マー及び、芳香族スルホン酸とホルムアルデヒドの縮合
物である。そのような隘イオン性分散剤の典型的例とし
て次のものが挙げられる: A、ポリスチレンスルホン酸塩、特にアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属及びアンモニウム塩、及ヒスチレンスル
ホン酸又はその塩の重合によって、或いはポリスチレン
のスルホン化ト続いて適当な塩基により中和することに
よって得ることができる有機アミン塩であって、後者の
場合にはスルホン化度が少なくとも60チであるもの: B、ポリビニルスルホン酸塩、特にアルカリ金属、アル
カリ土類金属及びアンモニウム塩、及びビニルスルホン
酸又はその塩の重合によって得ることのできる有機アミ
ンとの塩ニーC,ナフタレンスルホン酸、好ましくはナ
フタレン−2−スルホン酸トホルムアルデヒドの縮合物
の塩、特にアルカリ金属、アルカリ土類金属及びアンモ
ニウム塩、及びそれと、ナフタレンをスルホン化し、得
られたナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドを縮合
させ、そして適当な塩基で中和することによって得るこ
とのできる有機アミンとの塩、該縮合物は次式: 〔式中、Mはナトリウム、カリウム、マグネシウム、カ
ルシウム、アンモニウム又は有機アミンから誘導される
陽イオンを表わし、そしてnは1ないし25の数を表わ
す〕で表わすことができる。これら化合物の分子量は約
500ないし600(12)範囲内である。
マー並びに重縮合物で、水溶性を確実にする充分な数の
陰イオン基を含むものである。適当な陰イオン基の例は
スルホ基又はカルボキシル基である:しかしカルボキシ
ル基を含むポリマーは高pH領域、好ましくはpH5以
上でのみ使用することができる。ポリマー1分子当りの
陰イオン基の数は通常少なくともその分子構造に寄与し
ているモノマ一単位数の60壬である。スルホ基を含む
オリゴマーやポリマーは、スルホ基を含むモノマーを重
合させるか、適当なオリゴマーやポリマーをスルホン化
するかのいずれかによシ製造することができる。カルボ
キシル基を含むポリマーは、ポリアクリレート又はポリ
メタクリレートをケン化することによって得ることがで
き、その場合ケン化度は少なくとも60%でなければな
らない。特に適当なアニオン性分散剤はスルホン化ポリ
マー及び、芳香族スルホン酸とホルムアルデヒドの縮合
物である。そのような隘イオン性分散剤の典型的例とし
て次のものが挙げられる: A、ポリスチレンスルホン酸塩、特にアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属及びアンモニウム塩、及ヒスチレンスル
ホン酸又はその塩の重合によって、或いはポリスチレン
のスルホン化ト続いて適当な塩基により中和することに
よって得ることができる有機アミン塩であって、後者の
場合にはスルホン化度が少なくとも60チであるもの: B、ポリビニルスルホン酸塩、特にアルカリ金属、アル
カリ土類金属及びアンモニウム塩、及びビニルスルホン
酸又はその塩の重合によって得ることのできる有機アミ
ンとの塩ニーC,ナフタレンスルホン酸、好ましくはナ
フタレン−2−スルホン酸トホルムアルデヒドの縮合物
の塩、特にアルカリ金属、アルカリ土類金属及びアンモ
ニウム塩、及びそれと、ナフタレンをスルホン化し、得
られたナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドを縮合
させ、そして適当な塩基で中和することによって得るこ
とのできる有機アミンとの塩、該縮合物は次式: 〔式中、Mはナトリウム、カリウム、マグネシウム、カ
ルシウム、アンモニウム又は有機アミンから誘導される
陽イオンを表わし、そしてnは1ないし25の数を表わ
す〕で表わすことができる。これら化合物の分子量は約
500ないし600(12)範囲内である。
D、ナフタレンスルホン酸とフェノールスルホン酸及び
ホルムアルデヒドとの縮合物の塩、特にアルカリ金属、
アルカリ土類金属及びアンモニウム塩、及び有機アミン
との塩。これら生成物は平均分子量が6000ないし8
00(12)スルホ基含有ポリマーであシ、そのモノマ
一単位のナフタレン及びフェノールは互いに一部がメチ
レン基によシ及び一部がスルホ基により連結している。
ホルムアルデヒドとの縮合物の塩、特にアルカリ金属、
アルカリ土類金属及びアンモニウム塩、及び有機アミン
との塩。これら生成物は平均分子量が6000ないし8
00(12)スルホ基含有ポリマーであシ、そのモノマ
一単位のナフタレン及びフェノールは互いに一部がメチ
レン基によシ及び一部がスルホ基により連結している。
それらの概略構造は次式:〔式中、Mはナトリウム、カ
リウム、マグネシウム、カルシウム、アンモニウム又は
有機アミンから誘導される陽イオンを表わす〕で表わさ
れろう E、リグニンスルホン酸塩、特にナトリウム、カリウム
、マグネシウム、カルシウム又はアンモニウム塩。
リウム、マグネシウム、カルシウム、アンモニウム又は
有機アミンから誘導される陽イオンを表わす〕で表わさ
れろう E、リグニンスルホン酸塩、特にナトリウム、カリウム
、マグネシウム、カルシウム又はアンモニウム塩。
好ましいアニオン性分散剤は、ポリスチレンスルホン酸
塩(タイプA)、ナフタレンスルホン酸−ホルムアルデ
ヒド縮合物の塩(タイプC)及ヒ、特にナフタレンスル
ホン酸−フエノールスルホン酸−ホルムアルデヒド縮合
物の塩(タイプD)である。
塩(タイプA)、ナフタレンスルホン酸−ホルムアルデ
ヒド縮合物の塩(タイプC)及ヒ、特にナフタレンスル
ホン酸−フエノールスルホン酸−ホルムアルデヒド縮合
物の塩(タイプD)である。
特に好ましいアニオン性分散剤である、タイプDのナフ
タレンスルホ/酸−フエノールスルホン酸−ホルムアル
デヒド縮合物は文献には今まで記載されていない。それ
らは、まナナフタレンを120°〜130℃で濃硫酸及
び/又は発煙硫酸によってナフタレンスルホン酸に変え
、次いで該反応混合物にフェノールを加え、そして初め
の120°〜130℃で更f反応させてから150゜〜
170℃で減圧して反応水を除き、90°〜100℃に
冷却した後その反応生成物をホルムアルデヒドと縮合婆
せ、次いで該反応混合物’epH6〜7に中和し、それ
を蒸発させて乾燥し、残留物を粒状化して平均分子量6
000ないし800(12)粒状の水に可溶なアニオン
性分散剤(以後「分散剤A」という)とすることによF
J髪造することができる。
タレンスルホ/酸−フエノールスルホン酸−ホルムアル
デヒド縮合物は文献には今まで記載されていない。それ
らは、まナナフタレンを120°〜130℃で濃硫酸及
び/又は発煙硫酸によってナフタレンスルホン酸に変え
、次いで該反応混合物にフェノールを加え、そして初め
の120°〜130℃で更f反応させてから150゜〜
170℃で減圧して反応水を除き、90°〜100℃に
冷却した後その反応生成物をホルムアルデヒドと縮合婆
せ、次いで該反応混合物’epH6〜7に中和し、それ
を蒸発させて乾燥し、残留物を粒状化して平均分子量6
000ないし800(12)粒状の水に可溶なアニオン
性分散剤(以後「分散剤A」という)とすることによF
J髪造することができる。
上記の特定した条件下でのナフタレ/のスルホン化によ
り、僅かな量のナフタレ/ジスルホン酸と共に、主とし
てナフタレ/−2−スルホン酸が生じる。その上フェノ
ールを加えることにより、これもまたスルホン化される
。しかしながらこの方法では、特に連続的に150°〜
170℃に加熱したときに、フェノールスルホンfli
ck他VC4,4−ジヒドロキシジフェニルスルホ7
及ヒ4−ヒドロキシフェニルナフチルスルホンのような
スルホンもまた多量に生成する。
り、僅かな量のナフタレ/ジスルホン酸と共に、主とし
てナフタレ/−2−スルホン酸が生じる。その上フェノ
ールを加えることにより、これもまたスルホン化される
。しかしながらこの方法では、特に連続的に150°〜
170℃に加熱したときに、フェノールスルホンfli
ck他VC4,4−ジヒドロキシジフェニルスルホ7
及ヒ4−ヒドロキシフェニルナフチルスルホンのような
スルホンもまた多量に生成する。
従って、モノマ一単位のナフ名し/及びフェノールが部
分的にメチレン基によって、そして部分的にスルホ基に
よって連結したポリマーが、その後のホルムアミドとの
縮合により生成する。
分的にメチレン基によって、そして部分的にスルホ基に
よって連結したポリマーが、その後のホルムアミドとの
縮合により生成する。
分散剤Aの製造において、ナフタレン、フェノール、硫
酸、ホルムアルデヒド及び塩基は、1:05〜1:2〜
2.5:0.4〜0.8:2〜5のモル比で使用するこ
とができる。ナフタレ/=フェノール:im:ホルムア
ルデヒド:塩基のモル比ハ都合よくは1:Q、7:2:
0.5:2で、塩基として水酸化ナトリウムを使用する
のが有利である。硫酸は、fa硫酸と発煙硫酸の混合物
であって、発煙硫酸中の遊離SO1が濃硫酸中の水の量
に少なくとも等しい量存在して成るものが有利でめシ、
それゆえ濃硫酸と発煙硫酸を混合したとき少なくとも1
00%硫酸が生成するのが有利である。
酸、ホルムアルデヒド及び塩基は、1:05〜1:2〜
2.5:0.4〜0.8:2〜5のモル比で使用するこ
とができる。ナフタレ/=フェノール:im:ホルムア
ルデヒド:塩基のモル比ハ都合よくは1:Q、7:2:
0.5:2で、塩基として水酸化ナトリウムを使用する
のが有利である。硫酸は、fa硫酸と発煙硫酸の混合物
であって、発煙硫酸中の遊離SO1が濃硫酸中の水の量
に少なくとも等しい量存在して成るものが有利でめシ、
それゆえ濃硫酸と発煙硫酸を混合したとき少なくとも1
00%硫酸が生成するのが有利である。
ホルムアルデヒドは都合よくは水溶液として、例えば3
7%水溶液として用いられる。蒸留による反応水の分離
は10〜50バール圧下で行うのが有利である。
7%水溶液として用いられる。蒸留による反応水の分離
は10〜50バール圧下で行うのが有利である。
適当なノイオン性保護コロイドは一般に、分子量が通常
to、o00ないし2’OQ、00(12)範囲内の水
溶性ポリマーである。用いるそれぞれのポリマーの平均
分子量によって、カプセルの”1直径に影111を与え
ることができる。低分子量の水溶性ポリマーの使用は反
応混合物の粘度を低下させ、従って、大きなカプセルを
形成させ、一方、高分子量の水溶性ポリマーの使用は反
応混合物を高粘性に導き、従って直径の小さなカプセル
を形成させることとなる。
to、o00ないし2’OQ、00(12)範囲内の水
溶性ポリマーである。用いるそれぞれのポリマーの平均
分子量によって、カプセルの”1直径に影111を与え
ることができる。低分子量の水溶性ポリマーの使用は反
応混合物の粘度を低下させ、従って、大きなカプセルを
形成させ、一方、高分子量の水溶性ポリマーの使用は反
応混合物を高粘性に導き、従って直径の小さなカプセル
を形成させることとなる。
適当な水溶性ポリマーの例としては次のものが挙げられ
る: ポリビニルアルコール、ポリビニルメチルエーテル、ポ
リビニルピロリドン、ヒドロキシエチルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース(If
換度:1.5〜2)、ヒドロキシエチルメチルセルロー
ス、ヒドロキシグロピルメチルセルロース、ポリ(2−
ヒドロキシエチル)メタクリレート、ポリ(2−(2−
ヒドロキシエトキシ)エチル〕メタクリレート、ポリエ
チレンオキシド(ポリオキシエチレン)及びポリアリル
アルコール(ポリグリシトール)。
る: ポリビニルアルコール、ポリビニルメチルエーテル、ポ
リビニルピロリドン、ヒドロキシエチルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース(If
換度:1.5〜2)、ヒドロキシエチルメチルセルロー
ス、ヒドロキシグロピルメチルセルロース、ポリ(2−
ヒドロキシエチル)メタクリレート、ポリ(2−(2−
ヒドロキシエトキシ)エチル〕メタクリレート、ポリエ
チレンオキシド(ポリオキシエチレン)及びポリアリル
アルコール(ポリグリシトール)。
好ましいノイオン性保護コロイドはポリビニルアルコー
ルである。特には、粘度が4〜60cp (20℃、4
%水溶液で測定)であって、ポリビニルアセテートをケ
ン化して製造され、ケン化度が少なくとも60%、好ま
しくは80〜95%であるポリビニルアルコールが好ま
しい。この種の適当な製品としてはモウィオル(MOW
I OL@)という登録商標名で市販されているものが
ある。
ルである。特には、粘度が4〜60cp (20℃、4
%水溶液で測定)であって、ポリビニルアセテートをケ
ン化して製造され、ケン化度が少なくとも60%、好ま
しくは80〜95%であるポリビニルアルコールが好ま
しい。この種の適当な製品としてはモウィオル(MOW
I OL@)という登録商標名で市販されているものが
ある。
適当なノイオン性界面活性剤は一般的に平均分子量が2
Q、OOO以下のノニオン性の水溶性ポリマーである
。特に適当なこの種のノイオ/性界面活性剤は脂肪アル
コール、アルキルフェノール、脂肪酸、ポリヒドロキシ
化合物の脂肪酸エステル、脂肪酸アミド及び脂肪アミ/
に、エチレンオキシドを反応させて又はエチレンオキシ
ドとプロピレンオキシドを複合反応させて得られる生成
物であり、エチレンオキシド単位及びプロピレンオキシ
ド単位の数は広い限定範囲で変わってよい。一般的にエ
チレンオキシド単位又はエチレンオキシド及びプロピレ
ンオキシド単位の数は1〜200であり、好ましくは5
〜100で、8〜40が最も好ましい。適当なノイオン
性界面活性剤の例として次のものが挙けられる: 次式: %式% 〔式中、R1は炭素原子数8ないし2(12)アルキル
基を表わし、そして0.F12〜10(12)数を表わ
す〕 で表わされるアルキルポリエチレングリコールエーテル
:この種の製品は、プリジ(BR1)■)〔アトラス
ケミ力/I/ (At1as Chemical )社
〕、エチラン シーデー(ETHYLAN■CD)及び
エチラン デー(ETHYLAN■D)(ダイアモンド
7ヤムロyり(Diamond 3bamrock )
社〕1ゲナポール シー(GENAPOL■C)、ゲナ
ポールオー(GENAPOL■0)及びゲナポール ニ
ス(GENAPOL■S)〔ヘキスト社(Hoechs
t AG) 〕という登録商標名で市販されている; 〔式中、鳥は炭素原子数8ないし12のアルキル基を表
わし、m8は1ないし3の数を表し、そして0.は2〜
4(12)数を表わ す〕で表わされるアルキルフ、エノールポリエチレング
リコールエーテル:この種の製品は、例えばアンタロツ
クx (Antarox ) (GAF社〕、トライト
ン エックス(TRITON@X ) (ローム アン
ド ハニス社(Rohm and Haas Co−)
)、アトロックス(ATLOX■)4991 (IC
I社〕、アルコパール エヌ(ARKOPAL■N)(
アメリカ/ベキスト(American Hoechs
t )社〕及びエテラ7 (ETHYLAN@ ) (
ランクロ ケム社(Lan−kro Chem、 Lt
d ) )とtn ラミ録商m名テ市販すれている; 次式: 〔式中、m、は1〜3の、そして0.は5〜4(12)
数を表わす〕 で表わされるα−フェネチルフェノールポリグリコール
エーテル:これらの製品はエトキシル・化スチリルフェ
ノールと呼ばれている。この種の化合物は例えば、ディ
スティ(DISTY■)125〔ゲロナゾ(Geron
azzo )社〕及びソプロホール シーワイ(5OP
ROPHOR■CY) 18(ローン ブーラン社(
Rhone poulenc S、A、 ))として市
販されている; 次式: %式% 〔式中、鳥は炭素原子数8ないし22のアルキル基又は
炭素原子数10ないし22のアルケニル基を表わし、そ
してへは2ないし5(12)数を表わす〕 で表わされる脂肪酸(ポリエトキシエチル)エステル;
これら製品は%にはラウリン酸、オレイン酸及びステア
リン酸から誘導される:そのような製品は例えばフェノ
ール(N0NI SQL■)〔チバーガイギー(C4b
a−伽igy )社〕又はエムアールワイジエイ(MR
YJ■)CICI社〕という登鎌商標名で市販されてい
る; 次式: 〔式中、鳥は炭素原子数8ないし2(12)アルキル基
を表わし、”l)’及び2は各々1ないし5(12)数
を表わすが、x+y+zの合計は20〜150である〕 で表わされるソルビタンポリエチレングリコールエーテ
ル脂肪酸エステル:酸基R1は、特にはラウリン酸、ス
テアリン酸、パルミチン酸及びオレイン酸の基であるこ
とができる:そのような製品はポリノルベートとして知
られておシ、例えばツウィーン(TWEEN■)(IC
I社)という登録商標名で市販されている; 次式: 〔式中、R1−R5及びR7は次式: の基を表わし、そして曳と鳥は互いに独立してまた炭素
原子数8ないし2(12)アルキル基又は炭素原子数8
ないし2(12)アルケニル基を表わし、そして0.は
5ないし10(12)数を表わす〕 で表わされるトリグリセリドポリエチレングリコールエ
ーテル:炭素原子数8ないし2(12)アルキル基及び
炭素原子数8ないし2(12)アルケニル基を含む適当
な酸基R,CO−及びR,CO−は、特にはラウリン酸
、パルミチン酸、ステアリン酸及びオレイン酸の基でめ
る:このタイプの界面活性剤好ましい代表例はエトキシ
ル化とマシ油である:そのような製品はエマルソゲン(
EMULSOGEN■)(ヘキスト社)という登録商標
名で市販されている; 次式: 〔式中、R,は炭素原子数8ないし2(12)アルキル
基、炭素原子数8ないし2(12)アルケニル基を表わ
し、そして0.及び−は各々1ないし25の数を表わす
〕 で表わされる脂肪酸ポリエトキシエチルアミド:適当な
酸基鳥CO−は特にはラウリン酸、オレイン酸、パルミ
チン酸及びステアリン酸の基である:この種の製品は例
えばアミドックス(AMIDOX■)ステファン ケ
ミカル社(5tephan Chemi −cal C
o−) :l及びエトミツド(ETROMID■)〔ア
ルマツク社(Armak (’o、 ) )という登録
商標名で市販されている; 次式: c式中、R9は炭素原子数8ないし18のアルキル基又
は炭素原子数8ないし18のアルケニル基を表わし、そ
して0.は1ないし15の数を表わす〕 で表わされるN−ポリエトキシエチルアミン:脂肪アミ
ン、例えばヤシ脂肪アミン、オレイルアミン、ステアリ
ルアミン及び獣脂アミン等から誘導された製品が特に適
当である:そのような製品はゲナミノ(GENAMIN
[有])(ヘキスト社)という登録商標名で市販されて
いる; 次式: 〔式中、X及びyは各々2ないし5(12)数を表わし
、x+yの合計は4ないし100である〕で表わされる
N、N、N、N−テトラ(ポリエトキシポリプロポキシ
エチル)エチレンジアミ/:この種の製品は%にターロ
ニル(TERRONIL■)及びテトロニック(TET
RONIC■)〔バス7 ウィアンドッテ社(BASF
WyandotteCorp−) )という登録商標
名で市販されている;次式: %式% 〔式中、R1,は水素原子、炭fg原子数8ないし2(
12)アルキル基又は炭素原子数8ないし2(12)ア
ルケニル基を表わし、’l及びnIIは各々2ないし2
0(12)数を表わし、へ。は10ないし8(12)数
を表わし、セして0.+0.。
Q、OOO以下のノニオン性の水溶性ポリマーである
。特に適当なこの種のノイオ/性界面活性剤は脂肪アル
コール、アルキルフェノール、脂肪酸、ポリヒドロキシ
化合物の脂肪酸エステル、脂肪酸アミド及び脂肪アミ/
に、エチレンオキシドを反応させて又はエチレンオキシ
ドとプロピレンオキシドを複合反応させて得られる生成
物であり、エチレンオキシド単位及びプロピレンオキシ
ド単位の数は広い限定範囲で変わってよい。一般的にエ
チレンオキシド単位又はエチレンオキシド及びプロピレ
ンオキシド単位の数は1〜200であり、好ましくは5
〜100で、8〜40が最も好ましい。適当なノイオン
性界面活性剤の例として次のものが挙けられる: 次式: %式% 〔式中、R1は炭素原子数8ないし2(12)アルキル
基を表わし、そして0.F12〜10(12)数を表わ
す〕 で表わされるアルキルポリエチレングリコールエーテル
:この種の製品は、プリジ(BR1)■)〔アトラス
ケミ力/I/ (At1as Chemical )社
〕、エチラン シーデー(ETHYLAN■CD)及び
エチラン デー(ETHYLAN■D)(ダイアモンド
7ヤムロyり(Diamond 3bamrock )
社〕1ゲナポール シー(GENAPOL■C)、ゲナ
ポールオー(GENAPOL■0)及びゲナポール ニ
ス(GENAPOL■S)〔ヘキスト社(Hoechs
t AG) 〕という登録商標名で市販されている; 〔式中、鳥は炭素原子数8ないし12のアルキル基を表
わし、m8は1ないし3の数を表し、そして0.は2〜
4(12)数を表わ す〕で表わされるアルキルフ、エノールポリエチレング
リコールエーテル:この種の製品は、例えばアンタロツ
クx (Antarox ) (GAF社〕、トライト
ン エックス(TRITON@X ) (ローム アン
ド ハニス社(Rohm and Haas Co−)
)、アトロックス(ATLOX■)4991 (IC
I社〕、アルコパール エヌ(ARKOPAL■N)(
アメリカ/ベキスト(American Hoechs
t )社〕及びエテラ7 (ETHYLAN@ ) (
ランクロ ケム社(Lan−kro Chem、 Lt
d ) )とtn ラミ録商m名テ市販すれている; 次式: 〔式中、m、は1〜3の、そして0.は5〜4(12)
数を表わす〕 で表わされるα−フェネチルフェノールポリグリコール
エーテル:これらの製品はエトキシル・化スチリルフェ
ノールと呼ばれている。この種の化合物は例えば、ディ
スティ(DISTY■)125〔ゲロナゾ(Geron
azzo )社〕及びソプロホール シーワイ(5OP
ROPHOR■CY) 18(ローン ブーラン社(
Rhone poulenc S、A、 ))として市
販されている; 次式: %式% 〔式中、鳥は炭素原子数8ないし22のアルキル基又は
炭素原子数10ないし22のアルケニル基を表わし、そ
してへは2ないし5(12)数を表わす〕 で表わされる脂肪酸(ポリエトキシエチル)エステル;
これら製品は%にはラウリン酸、オレイン酸及びステア
リン酸から誘導される:そのような製品は例えばフェノ
ール(N0NI SQL■)〔チバーガイギー(C4b
a−伽igy )社〕又はエムアールワイジエイ(MR
YJ■)CICI社〕という登鎌商標名で市販されてい
る; 次式: 〔式中、鳥は炭素原子数8ないし2(12)アルキル基
を表わし、”l)’及び2は各々1ないし5(12)数
を表わすが、x+y+zの合計は20〜150である〕 で表わされるソルビタンポリエチレングリコールエーテ
ル脂肪酸エステル:酸基R1は、特にはラウリン酸、ス
テアリン酸、パルミチン酸及びオレイン酸の基であるこ
とができる:そのような製品はポリノルベートとして知
られておシ、例えばツウィーン(TWEEN■)(IC
I社)という登録商標名で市販されている; 次式: 〔式中、R1−R5及びR7は次式: の基を表わし、そして曳と鳥は互いに独立してまた炭素
原子数8ないし2(12)アルキル基又は炭素原子数8
ないし2(12)アルケニル基を表わし、そして0.は
5ないし10(12)数を表わす〕 で表わされるトリグリセリドポリエチレングリコールエ
ーテル:炭素原子数8ないし2(12)アルキル基及び
炭素原子数8ないし2(12)アルケニル基を含む適当
な酸基R,CO−及びR,CO−は、特にはラウリン酸
、パルミチン酸、ステアリン酸及びオレイン酸の基でめ
る:このタイプの界面活性剤好ましい代表例はエトキシ
ル化とマシ油である:そのような製品はエマルソゲン(
EMULSOGEN■)(ヘキスト社)という登録商標
名で市販されている; 次式: 〔式中、R,は炭素原子数8ないし2(12)アルキル
基、炭素原子数8ないし2(12)アルケニル基を表わ
し、そして0.及び−は各々1ないし25の数を表わす
〕 で表わされる脂肪酸ポリエトキシエチルアミド:適当な
酸基鳥CO−は特にはラウリン酸、オレイン酸、パルミ
チン酸及びステアリン酸の基である:この種の製品は例
えばアミドックス(AMIDOX■)ステファン ケ
ミカル社(5tephan Chemi −cal C
o−) :l及びエトミツド(ETROMID■)〔ア
ルマツク社(Armak (’o、 ) )という登録
商標名で市販されている; 次式: c式中、R9は炭素原子数8ないし18のアルキル基又
は炭素原子数8ないし18のアルケニル基を表わし、そ
して0.は1ないし15の数を表わす〕 で表わされるN−ポリエトキシエチルアミン:脂肪アミ
ン、例えばヤシ脂肪アミン、オレイルアミン、ステアリ
ルアミン及び獣脂アミン等から誘導された製品が特に適
当である:そのような製品はゲナミノ(GENAMIN
[有])(ヘキスト社)という登録商標名で市販されて
いる; 次式: 〔式中、X及びyは各々2ないし5(12)数を表わし
、x+yの合計は4ないし100である〕で表わされる
N、N、N、N−テトラ(ポリエトキシポリプロポキシ
エチル)エチレンジアミ/:この種の製品は%にターロ
ニル(TERRONIL■)及びテトロニック(TET
RONIC■)〔バス7 ウィアンドッテ社(BASF
WyandotteCorp−) )という登録商標
名で市販されている;次式: %式% 〔式中、R1,は水素原子、炭fg原子数8ないし2(
12)アルキル基又は炭素原子数8ないし2(12)ア
ルケニル基を表わし、’l及びnIIは各々2ないし2
0(12)数を表わし、へ。は10ないし8(12)数
を表わし、セして0.+0.。
+”Itの合計は15ないし450である〕で表わされ
るアルキルポリエチレングリコール/ボリグロピレング
リコールエーテル:この種の特に適当な製品は例えばポ
リエチレンオキシド/ポリプロピレンオキシドブロック
ポリマー(R1゜=H)で、プルロニック(PI、UR
ONIC■)(バスフ ウィアンドッテ社)という登録
商標名で重版されている。
るアルキルポリエチレングリコール/ボリグロピレング
リコールエーテル:この種の特に適当な製品は例えばポ
リエチレンオキシド/ポリプロピレンオキシドブロック
ポリマー(R1゜=H)で、プルロニック(PI、UR
ONIC■)(バスフ ウィアンドッテ社)という登録
商標名で重版されている。
好ましいノニオン性界面活性剤は、エチレンオキシド/
プロピレンオキシドブロックポリマ−(プルロニックス
(PLURONIC8■))、N。
プロピレンオキシドブロックポリマ−(プルロニックス
(PLURONIC8■))、N。
N、N、N−テト2(ポリエトキシボリプロボキシエチ
ル)エチレンジアミン(テトロエックス(TETRON
IC8[有]))、エチレンオキシド単位を10ないし
20含むノニルフェノールポリグリコールエーテル、脂
肪アルコールから誘導されたアルキルポリエチレングリ
コール(ケナボール(GENAPOL ■))及び脂肪
アミンから誘導されたN−ポリエトキシエチルアミン(
ゲナミ7 (GENAMIN■))である。特に好まし
いノニオン性界面活性剤は、エチレンオキシド/プロピ
レンオキシドプロツクポリマー(プルロニックス(PL
URONIC8■))である。
ル)エチレンジアミン(テトロエックス(TETRON
IC8[有]))、エチレンオキシド単位を10ないし
20含むノニルフェノールポリグリコールエーテル、脂
肪アルコールから誘導されたアルキルポリエチレングリ
コール(ケナボール(GENAPOL ■))及び脂肪
アミンから誘導されたN−ポリエトキシエチルアミン(
ゲナミ7 (GENAMIN■))である。特に好まし
いノニオン性界面活性剤は、エチレンオキシド/プロピ
レンオキシドプロツクポリマー(プルロニックス(PL
URONIC8■))である。
本発明に係るマイクロカプセルの水性懸濁液を調製する
のに好ましい方法は、まずアニオン性分散剤及びノニオ
ン性保護コロイド及び/又はノニオン性界面活性剤を水
に溶解し、次いで1種又はそれ以上のポリイソシアネー
トを式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミン又
d式1のN−クロロアセチルシクロヘキセ/アミンと式
IIのクロロアセトアニリドの混合物、または水不混和
性溶媒中の式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミン又は式Iのクロロアセチルシクロヘキセンアミンと
式Hのクロロアセトアニリドの混合物の溶液中に加え、
混合物を均一分散が得られるまで充分く攪拌することく
より実施される。連続攪拌下で1種又はそれ以上のポリ
アミンを加え、混合物の攪拌はポリアミンとイソシアネ
ートの反応が終了するまで続けられる。ポリアミンは、
通常ミ水溶液として加えられる。
のに好ましい方法は、まずアニオン性分散剤及びノニオ
ン性保護コロイド及び/又はノニオン性界面活性剤を水
に溶解し、次いで1種又はそれ以上のポリイソシアネー
トを式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミン又
d式1のN−クロロアセチルシクロヘキセ/アミンと式
IIのクロロアセトアニリドの混合物、または水不混和
性溶媒中の式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミン又は式Iのクロロアセチルシクロヘキセンアミンと
式Hのクロロアセトアニリドの混合物の溶液中に加え、
混合物を均一分散が得られるまで充分く攪拌することく
より実施される。連続攪拌下で1種又はそれ以上のポリ
アミンを加え、混合物の攪拌はポリアミンとイソシアネ
ートの反応が終了するまで続けられる。ポリアミンは、
通常ミ水溶液として加えられる。
ポリイソシアネートとポリアミンの反応のための反応時
間は通常2ないし30分である。転化率及び反応の終点
蝶水相に存在する遊離のアミンの滴定により測定される
う カプセル壁を形成するのに必要な成分は一般的にカプセ
ル内封入される物質に対して2.5ないし40重量%、
好ましくは5ないし30重量%、最も好ましくdloな
いし25重量%とすることができる。カプセル内封入さ
れる物質は式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミ/又11式1のN−クロロアセチルシクロヘキセ/ア
ミンと式IIのクロロアセトアニリドの混合物、あるい
は式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミン又は
式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと式I
Iのクロロアセトアニリドの混合物の水不混和性溶媒溶
液により構成され−、る・。それぞれの・場合のカプセ
ル壁を形成するのに必要な成分量は製造するカプセル壁
の厚さ及びカプセルの大きさにも依存する。
間は通常2ないし30分である。転化率及び反応の終点
蝶水相に存在する遊離のアミンの滴定により測定される
う カプセル壁を形成するのに必要な成分は一般的にカプセ
ル内封入される物質に対して2.5ないし40重量%、
好ましくは5ないし30重量%、最も好ましくdloな
いし25重量%とすることができる。カプセル内封入さ
れる物質は式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミ/又11式1のN−クロロアセチルシクロヘキセ/ア
ミンと式IIのクロロアセトアニリドの混合物、あるい
は式IのN−クロロアセチルシクロヘキセンアミン又は
式■のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミンと式I
Iのクロロアセトアニリドの混合物の水不混和性溶媒溶
液により構成され−、る・。それぞれの・場合のカプセ
ル壁を形成するのに必要な成分量は製造するカプセル壁
の厚さ及びカプセルの大きさにも依存する。
上記方法に従って製造する場合のマイクロカプセル径は
水相に分散した液滴の直径によって決定される。これ等
液滴の径はそれぞれ分散物を形成するために適用される
攪拌速度に依存する。高攪拌速度により小さな液滴が生
じ、また液滴の径は攪拌速度の低、下と共に増大するで
あろう。しかしながら、マイクロカプセル径は攪拌速度
に依存するだけでなく、他の因子、例えば採用する攪拌
機の種類、攪拌される容量、混合物の粘度等にも依存す
る。特定の径を有するマイクロカプセルを製造するため
に必要なパラメーターは容易に実験的に測定することが
できる。
水相に分散した液滴の直径によって決定される。これ等
液滴の径はそれぞれ分散物を形成するために適用される
攪拌速度に依存する。高攪拌速度により小さな液滴が生
じ、また液滴の径は攪拌速度の低、下と共に増大するで
あろう。しかしながら、マイクロカプセル径は攪拌速度
に依存するだけでなく、他の因子、例えば採用する攪拌
機の種類、攪拌される容量、混合物の粘度等にも依存す
る。特定の径を有するマイクロカプセルを製造するため
に必要なパラメーターは容易に実験的に測定することが
できる。
本発明の除草剤組成物は1ないし50μmの範凹内の径
を有するマイクロカプセルを含むものが有利である。マ
イクロカプセルの幌は2ないし30μmが好ましい。所
与のマイクロカプセル径のだめのカプセル壁の厚さは、
壁を形成する成分により形成されるポリマーの量、即ち
使用するポリイソシアネート及びポリアミンの量に依存
する。上に与えられた範囲内の径を有するマイクロカプ
セルのためには、2.5ないし40it%のポリマー含
量が勧められる。マイクロカプセルはカプセル封入され
る物質に対して5ないし30重量%のポリマー含量を有
するものが好ましく、10ないし25重量%のポリマー
含量を有するものが最も好ましい。
を有するマイクロカプセルを含むものが有利である。マ
イクロカプセルの幌は2ないし30μmが好ましい。所
与のマイクロカプセル径のだめのカプセル壁の厚さは、
壁を形成する成分により形成されるポリマーの量、即ち
使用するポリイソシアネート及びポリアミンの量に依存
する。上に与えられた範囲内の径を有するマイクロカプ
セルのためには、2.5ないし40it%のポリマー含
量が勧められる。マイクロカプセルはカプセル封入され
る物質に対して5ないし30重量%のポリマー含量を有
するものが好ましく、10ないし25重量%のポリマー
含量を有するものが最も好ましい。
有効成分の放出速度はカプセル壁の厚さ、カプセル径に
よって影響され、また有効物質と共に水不混和性溶媒を
添加してカプセル内封入することによっても影響される
。ポリイソシアネートを含むカプセル封入される液相を
水中に分散する際、同時にアニオン性分散剤及びノニオ
ン性保膿コロイド及び/又はノニオン性界面活性剤を使
用することにより、例えば、リグニンスルホン酸の如き
アニオン性分散剤を単独使用する場合に特に生じる粘度
の急激な上昇が防止される。この様にして方法の実施が
容易になるばかりか、同時により高速かつより完全なポ
リイソシアネートとポリアミンの反応も達成され、これ
Kよシ実質的に好ましくなら副生成物の形成も防止され
る。反応混合物の粘度を低減することは同一剪断力にお
けるより微細な分散物の形成てつながり、即ち、得られ
るカプセル壁の径の低減につながる。
よって影響され、また有効物質と共に水不混和性溶媒を
添加してカプセル内封入することによっても影響される
。ポリイソシアネートを含むカプセル封入される液相を
水中に分散する際、同時にアニオン性分散剤及びノニオ
ン性保膿コロイド及び/又はノニオン性界面活性剤を使
用することにより、例えば、リグニンスルホン酸の如き
アニオン性分散剤を単独使用する場合に特に生じる粘度
の急激な上昇が防止される。この様にして方法の実施が
容易になるばかりか、同時により高速かつより完全なポ
リイソシアネートとポリアミンの反応も達成され、これ
Kよシ実質的に好ましくなら副生成物の形成も防止され
る。反応混合物の粘度を低減することは同一剪断力にお
けるより微細な分散物の形成てつながり、即ち、得られ
るカプセル壁の径の低減につながる。
本発明に係る方法により調製されるカプセルの懸濁液は
安定であり、かつ長期貯蔵に対してもしよう液又は沈澱
物が形成されることはない。
安定であり、かつ長期貯蔵に対してもしよう液又は沈澱
物が形成されることはない。
更に、適当にアニオン性及びノニオン性分散剤の種類及
び量を選択することにより、本発明に係る方法により得
られるカプセル懸濁液はチキントロピー性を示し、それ
故簡単な方法で振盪又は攪拌することにより容易に流動
可能な状態とすることができる。
び量を選択することにより、本発明に係る方法により得
られるカプセル懸濁液はチキントロピー性を示し、それ
故簡単な方法で振盪又は攪拌することにより容易に流動
可能な状態とすることができる。
上記方法によれば、12当り100ないし700Iのマ
イクロカプセルを含む水性S濁液を調製することができ
る。この懸濁液は12当#)400ないし600ノのマ
イクロカプセルを含むものが好ましい。
イクロカプセルを含む水性S濁液を調製することができ
る。この懸濁液は12当#)400ないし600ノのマ
イクロカプセルを含むものが好ましい。
上記方法により得ることができるマイクロカプセルの懸
濁液は直接使用できる。しかしながら噛送や貯蔵のため
、他の成分、例えば界面活性剤、増粘剤、消泡剤及び凍
結防止剤を添加することにより安定化することもできる
。また、マイクロカプセルを直接得られた懸濁液から、
例えば濾過や遠心分離により分離し、次いで乾燥又は再
び懸濁液にすることもできる。am液から単離し、乾燥
したマイクロカプセルは実質的に無制限の貯蔵寿命を有
する流動性粉末の形態とすることができる。
濁液は直接使用できる。しかしながら噛送や貯蔵のため
、他の成分、例えば界面活性剤、増粘剤、消泡剤及び凍
結防止剤を添加することにより安定化することもできる
。また、マイクロカプセルを直接得られた懸濁液から、
例えば濾過や遠心分離により分離し、次いで乾燥又は再
び懸濁液にすることもできる。am液から単離し、乾燥
したマイクロカプセルは実質的に無制限の貯蔵寿命を有
する流動性粉末の形態とすることができる。
本発明により提供される除草剤組成物は良好な初期作用
及び良好な持続作用の双方を有する。
及び良好な持続作用の双方を有する。
このことは、通常の経験によれば有効成分のマイクロカ
プセル化は初期作用の損失を伴うものであるから驚くべ
きことと考えられるに違いない。
プセル化は初期作用の損失を伴うものであるから驚くべ
きことと考えられるに違いない。
(実施例)
以下の実施例により、本発明を更に詳しく説明するが、
登録商標及び自明でない他の呼称は次の製品を指す: MDItt4.4−ジフェニルメタンジイソシアネー)
、HMDAt/i1.6−へキサメチレンジアミンを表
わす。C8500,C8450,C8400及び(:’
3300は1リットル当りマイクロカプセル化された有
効成分の−all(500F/孔4501/J3゜40
01/−13又F1.300F/〕)を示し、。
登録商標及び自明でない他の呼称は次の製品を指す: MDItt4.4−ジフェニルメタンジイソシアネー)
、HMDAt/i1.6−へキサメチレンジアミンを表
わす。C8500,C8450,C8400及び(:’
3300は1リットル当りマイクロカプセル化された有
効成分の−all(500F/孔4501/J3゜40
01/−13又F1.300F/〕)を示し、。
EC250及びEC480は通常の乳剤原液1リツトル
当妙の有効成分のfll(250p/形又は4801/
43>を示す。
当妙の有効成分のfll(250p/形又は4801/
43>を示す。
陰イオン性分散剤
分散剤人=実施例AIKより製造された、ナフタレンス
ルホ7Hとフェノールスル ホン酸及びホルムアルデヒドとの縮 合物のナトリウム塩 プルロニック(PLURONIC■)F−108:式(
EO)x−(PO)y−(EO)、で表わされ、分子量
16000、エチレンオキ シ)’含有量80%の、エチレンオキ シド/プロピレンオキシドブロック ・ポリマー、バス7社(BASF wyan−dott
e Corp、 )製 アンタロ7 (Antaron■)P−904:平均分
子量160(12)ブチルポリビニルピロ リド/、ガフ化学社(GAF Chem、 Corp、
)製 実施例A1:分散剤Aの製造 出発物質:ナフタレ72881(2,25モル)フェノ
ール144J’(153モル) 100%硫酸440F(4,48モル)37%ホルムア
ルデヒド水溶液 78.57(0,97モル) 48%水酸化ナトリウム水溶液 37(1(4,4モル) ナフタレ/を攪拌反応器中で溶融し、lit酸を加えた
後、該溶融物を120〜125℃に4時間加熱した。そ
れからフェノールを加え、温度を120〜125℃で更
に1時間保つ丸。続いて反応容器を15ミリバール圧ま
で減圧し、温度を160℃に徐々に上げ、そして3時間
保つと同時に反応水を留去した。反応混合物を105〜
110℃に冷却し、攪拌して均質にした。その一体物を
2001の氷を注意深く加えることによって90℃に冷
却し、その間、連続的な攪拌によって混合物の均質性を
保つ九。次いでホルムアルデヒド溶液を90’〜95℃
で1時間にわたって加え、そして95℃で5時間攪拌し
た。その後、反応混合物のサンプルが水とともに波切な
5%溶液を生じ、もうホルムアルデヒドの臭いは無かっ
た。
ルホ7Hとフェノールスル ホン酸及びホルムアルデヒドとの縮 合物のナトリウム塩 プルロニック(PLURONIC■)F−108:式(
EO)x−(PO)y−(EO)、で表わされ、分子量
16000、エチレンオキ シ)’含有量80%の、エチレンオキ シド/プロピレンオキシドブロック ・ポリマー、バス7社(BASF wyan−dott
e Corp、 )製 アンタロ7 (Antaron■)P−904:平均分
子量160(12)ブチルポリビニルピロ リド/、ガフ化学社(GAF Chem、 Corp、
)製 実施例A1:分散剤Aの製造 出発物質:ナフタレ72881(2,25モル)フェノ
ール144J’(153モル) 100%硫酸440F(4,48モル)37%ホルムア
ルデヒド水溶液 78.57(0,97モル) 48%水酸化ナトリウム水溶液 37(1(4,4モル) ナフタレ/を攪拌反応器中で溶融し、lit酸を加えた
後、該溶融物を120〜125℃に4時間加熱した。そ
れからフェノールを加え、温度を120〜125℃で更
に1時間保つ丸。続いて反応容器を15ミリバール圧ま
で減圧し、温度を160℃に徐々に上げ、そして3時間
保つと同時に反応水を留去した。反応混合物を105〜
110℃に冷却し、攪拌して均質にした。その一体物を
2001の氷を注意深く加えることによって90℃に冷
却し、その間、連続的な攪拌によって混合物の均質性を
保つ九。次いでホルムアルデヒド溶液を90’〜95℃
で1時間にわたって加え、そして95℃で5時間攪拌し
た。その後、反応混合物のサンプルが水とともに波切な
5%溶液を生じ、もうホルムアルデヒドの臭いは無かっ
た。
その後、反応混合物に氷60Pと水60/を加えること
によって80℃に冷却した。さらに水180dを加えた
後、反応混合物を80℃の温度で、48%水酸化ナトリ
ウム溶液約250〜250dを用いて中和した。反応混
合物のサンプルの10%溶液のpHは約65である。次
いで該反応混合物を蒸発によって乾燥し、その残留物を
粒状化すると、水に可溶な粒状の分散剤人が900I得
られた。
によって80℃に冷却した。さらに水180dを加えた
後、反応混合物を80℃の温度で、48%水酸化ナトリ
ウム溶液約250〜250dを用いて中和した。反応混
合物のサンプルの10%溶液のpHは約65である。次
いで該反応混合物を蒸発によって乾燥し、その残留物を
粒状化すると、水に可溶な粒状の分散剤人が900I得
られた。
N−クロロアセチル−N−イソプロピル−5゜5.5(
3)−17メチルシクロヘキセー1−エン−アミン(ト
リメキサクロル)のマイクロカブ以下に与えられる実施
例において平均粒径は攪拌速度により決定した。
3)−17メチルシクロヘキセー1−エン−アミン(ト
リメキサクロル)のマイクロカブ以下に与えられる実施
例において平均粒径は攪拌速度により決定した。
製造例はX−20又FiX−40ハイシエアーミキサー
(イストラル社(YSTRALGmbH,D −7a
o 1パルレヒテンードツチングy (Bal l r
echten −Dottingen )製)を使用す
るととにより行なわれた。よシ大きな粒子径を通常のブ
レードスリk (blade thrill )を使用
することKより得た。
(イストラル社(YSTRALGmbH,D −7a
o 1パルレヒテンードツチングy (Bal l r
echten −Dottingen )製)を使用す
るととにより行なわれた。よシ大きな粒子径を通常のブ
レードスリk (blade thrill )を使用
することKより得た。
攪拌速度及び使用する混合機の種類に応じて所与の粒径
が得られる: X−20又はX−40ハイシェアー ミキサーブレード
スリル: 1a、250層Iのガラスビーカー中、711の脱イオ
ン水に18Iの分散剤Aと0.8FのプルロニックF1
08を溶解し、激しく攪拌しなから8071のトリメキ
サクロル中に五41のMDIを含む溶液を加えた。約1
分後、更にt4pのHMDA (a 。
が得られる: X−20又はX−40ハイシェアー ミキサーブレード
スリル: 1a、250層Iのガラスビーカー中、711の脱イオ
ン水に18Iの分散剤Aと0.8FのプルロニックF1
08を溶解し、激しく攪拌しなから8071のトリメキ
サクロル中に五41のMDIを含む溶液を加えた。約1
分後、更にt4pのHMDA (a 。
%水溶液)を加えた。1時間適度な速度で攪拌を続ける
ことにより反応混合物は室温まで低下した。攪拌速度に
従って2ないし30μmのマイクロカプセルが得られた
。
ことにより反応混合物は室温まで低下した。攪拌速度に
従って2ないし30μmのマイクロカプセルが得られた
。
1b、250a4のガラスビーカー中、64dの脱イオ
ン水にα81の分散剤Aとα81のプルロニツクF2O
3を溶解し、次いで激しく攪拌しながら30!のトリメ
キサクロル中j/(7,2/のMDIを含む溶液を加え
た。約1分後、更に五〇lOHMDAを40%水溶液と
して加えた。然る後、1時間適度な速度で攪拌を続けた
。すると攪拌速度に従って2ないし50μmのマイクロ
カプセルが得られた。
ン水にα81の分散剤Aとα81のプルロニツクF2O
3を溶解し、次いで激しく攪拌しながら30!のトリメ
キサクロル中j/(7,2/のMDIを含む溶液を加え
た。約1分後、更に五〇lOHMDAを40%水溶液と
して加えた。然る後、1時間適度な速度で攪拌を続けた
。すると攪拌速度に従って2ないし50μmのマイクロ
カプセルが得られた。
1c、250c/のガラスビーカー中、55Iの脱イオ
ン水に16J+の分散剤Aと167のプルロニックF1
08を溶解し、激しく攪拌しながら第1に80)のトリ
メキサクロル中に14.9FのMDIを含む溶液をこれ
に加え、そして約1分後、α2!のHMDA(40%水
溶液)を加えた。次いで反応混合物を適度な速度で約1
時間攪拌した。攪拌速度に従って2ないし30μmのマ
イクロカプセルが得られた。
ン水に16J+の分散剤Aと167のプルロニックF1
08を溶解し、激しく攪拌しながら第1に80)のトリ
メキサクロル中に14.9FのMDIを含む溶液をこれ
に加え、そして約1分後、α2!のHMDA(40%水
溶液)を加えた。次いで反応混合物を適度な速度で約1
時間攪拌した。攪拌速度に従って2ないし30μmのマ
イクロカプセルが得られた。
2a、72.71の脱イオン水に[L9の分散剤Aと1
8!のプルロニックF108を含む溶液に、激しく攪拌
しながら、まず、811のトリメキサクロルに116p
のMDIを含む溶液、そして1分後に4.81のHMD
A(40%水溶液)を加えた。次いで反応混合物を適度
な速度で1時間攪拌した。
8!のプルロニックF108を含む溶液に、激しく攪拌
しながら、まず、811のトリメキサクロルに116p
のMDIを含む溶液、そして1分後に4.81のHMD
A(40%水溶液)を加えた。次いで反応混合物を適度
な速度で1時間攪拌した。
すると攪拌速度に従って3ないし50μmのマイクロカ
プセルが得られた。
プセルが得られた。
2b、56/の脱イオン水に19Iの分散剤Aと181
のプルロニックF108を含む溶液に、激しく攪拌しな
がら、まず、72JIのトリメキサクロルに14,6p
のMDIを含む・溶液、そして約1分後K O,61+
7)HMDA(40% 水溶H) l+o、tl。次い
で反応混合物を適度な速度で1時間攪拌した。
のプルロニックF108を含む溶液に、激しく攪拌しな
がら、まず、72JIのトリメキサクロルに14,6p
のMDIを含む・溶液、そして約1分後K O,61+
7)HMDA(40% 水溶H) l+o、tl。次い
で反応混合物を適度な速度で1時間攪拌した。
すると攪拌速度に従って3ないし50μmのマイクロカ
プセルが得られた。
プセルが得られた。
5a、14.4Pの脱イオン水にα8Iの分散剤A11
82のプルロニックF108及び8/の1,2−グロビ
レングリコールを含む溶液に、激しく攪拌しながら、ま
ず641のトリメキサクロルに28pのトルエン及び7
.21のMDIを含む溶液、そして約1分後に工Opの
HMDA(40%水溶液)を加えた。然る後、1時間適
度な速度で攪拌を続けた。すると攪拌速度に従って2な
いし50μmのマイクロカプセルが得られた。
82のプルロニックF108及び8/の1,2−グロビ
レングリコールを含む溶液に、激しく攪拌しながら、ま
ず641のトリメキサクロルに28pのトルエン及び7
.21のMDIを含む溶液、そして約1分後に工Opの
HMDA(40%水溶液)を加えた。然る後、1時間適
度な速度で攪拌を続けた。すると攪拌速度に従って2な
いし50μmのマイクロカプセルが得られた。
3b、 46.2ノの脱イオン水に0.8Iの分散剤A
10.8PのプルロニックF108及び8Iの1.2−
グロピレングリコールを含む溶液に、激しく攪拌しなが
ら、まず64Jlのトリメキサクロルに28.1’のト
ルエン及び8.4夕のMDIを含む溶液、そして約1分
後にt8J’のエチレンジアミン(40%水溶液)を加
えた。然る後、1時間適度な速度で攪拌を続けた。する
とトリメキサクロル溶液を水溶液に加える際の攪拌速度
rC従って2な及び0.8/のプルロニックF108を
含む溶液に、激しく攪拌しながら、まず64Fのトリメ
キサクロルに28J’のトルエン及び7.2IのMDI
を含む溶液、そして約1分後に五〇/のHMDA(40
襲水溶液)を加えた。然る後、1時間適度な速健で攪拌
を続けた。すると攪拌速度に従って2ないし30μmの
マイクロカプセルがtlれた。
10.8PのプルロニックF108及び8Iの1.2−
グロピレングリコールを含む溶液に、激しく攪拌しなが
ら、まず64Jlのトリメキサクロルに28.1’のト
ルエン及び8.4夕のMDIを含む溶液、そして約1分
後にt8J’のエチレンジアミン(40%水溶液)を加
えた。然る後、1時間適度な速度で攪拌を続けた。する
とトリメキサクロル溶液を水溶液に加える際の攪拌速度
rC従って2な及び0.8/のプルロニックF108を
含む溶液に、激しく攪拌しながら、まず64Fのトリメ
キサクロルに28J’のトルエン及び7.2IのMDI
を含む溶液、そして約1分後に五〇/のHMDA(40
襲水溶液)を加えた。然る後、1時間適度な速健で攪拌
を続けた。すると攪拌速度に従って2ないし30μmの
マイクロカプセルがtlれた。
5d、54.27(iり脱イオン水lCa、5ptv分
散剤A及びα8!のプルロニックF108を含む溶液に
、激しく攪拌しながら、まず64Fのトリメキサクロル
に18!のトルエン及び8.4IのMDIt−含tr溶
液、そして約1分後Ktapのエチレンジアミン(40
%水溶液)を加えた。然る後、1時間適度な速度で攪拌
を′続けた。すると攪拌速度に従って2ないし50μm
のマイクロカプセルが得られた。
散剤A及びα8!のプルロニックF108を含む溶液に
、激しく攪拌しながら、まず64Fのトリメキサクロル
に18!のトルエン及び8.4IのMDIt−含tr溶
液、そして約1分後Ktapのエチレンジアミン(40
%水溶液)を加えた。然る後、1時間適度な速度で攪拌
を′続けた。すると攪拌速度に従って2ないし50μm
のマイクロカプセルが得られた。
5e、51b81の脱イオン水にα81の分散剤A及び
0.8FのプルロニックF10Bを含む溶液に、激しく
攪拌しながら、まず64/のトリメキサクロルに50.
51のイソホロン及び工5IのMDI?含む溶液、そし
て約1分後にtSZのHMDA (40%水溶液)を加
えた。然る後、・1時間適度な速度で攪拌を続けた。
0.8FのプルロニックF10Bを含む溶液に、激しく
攪拌しながら、まず64/のトリメキサクロルに50.
51のイソホロン及び工5IのMDI?含む溶液、そし
て約1分後にtSZのHMDA (40%水溶液)を加
えた。然る後、・1時間適度な速度で攪拌を続けた。
3f、56.+3pの脱イオン水に(lLapの分散剤
人及び0・8/のプルロニツクF108を含む溶液に、
激しく攪拌しながら、まず64!のトリメキサクロルに
5G、lの5.5.5−トリメチルシクロヘキサノン及
び&5JPのMDIを、含む溶液そして約1分後に15
7’のHMDA(40%水溶液)を加えた。然る後、適
度な速度で攪拌を続けた。
人及び0・8/のプルロニツクF108を含む溶液に、
激しく攪拌しながら、まず64!のトリメキサクロルに
5G、lの5.5.5−トリメチルシクロヘキサノン及
び&5JPのMDIを、含む溶液そして約1分後に15
7’のHMDA(40%水溶液)を加えた。然る後、適
度な速度で攪拌を続けた。
5g、45.21の脱イオン水にo、 a pのアンタ
ロンP904.0.81の1,2−プロピレングリコー
ルを含む溶液に、敏しく攪拌しながら、まず641のト
リメキサクロルに28Jlのトルエン及び7、2 jl
のMDIt−含む溶液、そして約1分後に3.OIのH
MDA(40%水溶液)を加えた。然る後、適度な速度
で攪拌を続けた。
ロンP904.0.81の1,2−プロピレングリコー
ルを含む溶液に、敏しく攪拌しながら、まず641のト
リメキサクロルに28Jlのトルエン及び7、2 jl
のMDIt−含む溶液、そして約1分後に3.OIのH
MDA(40%水溶液)を加えた。然る後、適度な速度
で攪拌を続けた。
3h、 48 Pの脱イオン水に8.0ノのアントロン
P908及び8.OPの1,2−プロピレングリコール
を含む溶液に、激しく攪拌しながら、まず64Jl’の
トリメキサクロルに287’のトルエン及び8,4/の
MDIを含む溶液、そして約1分後に187のエチレン
ジアミン(40%水溶液)を加えた。然る後、1時間適
度な速度で攪拌を続けた。
P908及び8.OPの1,2−プロピレングリコール
を含む溶液に、激しく攪拌しながら、まず64Jl’の
トリメキサクロルに287’のトルエン及び8,4/の
MDIを含む溶液、そして約1分後に187のエチレン
ジアミン(40%水溶液)を加えた。然る後、1時間適
度な速度で攪拌を続けた。
3i、55Fの脱イオン水に8.0!のアンタロンP9
04を含む溶液に、激しく攪拌しながら、ます64pの
トリメキサクロルに287のトルエン及び8.4IのM
DIを含む溶液、そして約1分後に18JIのHMDA
(40%水浴液)を加えた。
04を含む溶液に、激しく攪拌しながら、ます64pの
トリメキサクロルに287のトルエン及び8.4IのM
DIを含む溶液、そして約1分後に18JIのHMDA
(40%水浴液)を加えた。
然る後、適度な速度で攪拌を続けた。
4a、5.01の分散剤Aと5.Opのプルo 二、7
りF2O3を316.4JFの脱イオン水に溶解し、充
分攪拌しながら300/のトリメキサクロルに1951
のトルエンと87.57のMDIを含む溶液を加えた。
りF2O3を316.4JFの脱イオン水に溶解し、充
分攪拌しながら300/のトリメキサクロルに1951
のトルエンと87.57のMDIを含む溶液を加えた。
1分後、51h51のHMDA(40%水溶液)を加え
、更に1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依り、トリ
メキサクロル溶液を水相に加えている間に2ないし30
μmサイズのマイクロカプセルが得られた。
、更に1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依り、トリ
メキサクロル溶液を水相に加えている間に2ないし30
μmサイズのマイクロカプセルが得られた。
4b、7.5JFの分散剤Aと7.57’のプルロニッ
クF108を523J’の脱イオン水に溶解し、充分攪
拌しながら293Iのトルエンと450/のトリメキサ
クロルKS&4FのMDIを含む溶液を加えた。1分後
、ztzlLf)HMDA(4a%水溶液)を加え、更
に1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依9、トリメキ
サクロル溶液を水相に加えている間に2ないし30μm
サイズのマイクロカプセルが得られた。
クF108を523J’の脱イオン水に溶解し、充分攪
拌しながら293Iのトルエンと450/のトリメキサ
クロルKS&4FのMDIを含む溶液を加えた。1分後
、ztzlLf)HMDA(4a%水溶液)を加え、更
に1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依9、トリメキ
サクロル溶液を水相に加えている間に2ないし30μm
サイズのマイクロカプセルが得られた。
4c、7.51の分散剤Aと7.51のプルロニックF
108を5551の脱イオン水に溶解し、充分攪拌しな
がら2951のトルエンと500pのトリメキサクロル
に27.67のMDIを含む溶液を加え九。
108を5551の脱イオン水に溶解し、充分攪拌しな
がら2951のトルエンと500pのトリメキサクロル
に27.67のMDIを含む溶液を加え九。
1分後、1t51のHMDA(40%水溶液)を加え、
更I/c1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依り、ト
リメキサクロル溶液を水相に加えている間に2ないし3
0μmサイズのマイクロカプセルが得られた。
更I/c1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依り、ト
リメキサクロル溶液を水相に加えている間に2ないし3
0μmサイズのマイクロカプセルが得られた。
4d、0.67’の分散剤Aと0.6/のプルロニック
F108を52.8JIの脱イオン水に溶解し、充分攪
拌しなから15/のトルエンと36/のトリメキサクロ
ルに2α6IのMDIを含む溶液を加えた。
F108を52.8JIの脱イオン水に溶解し、充分攪
拌しなから15/のトルエンと36/のトリメキサクロ
ルに2α6IのMDIを含む溶液を加えた。
1分、後、2.5FのHMDA(40%水溶液)を加え
、更に1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依り、トリ
メキサクロル溶液を水相に加えている間に2ないし30
μmサイズのマイクロカプセルが得られた。
、更に1時間低速度で攪拌した。攪拌速度に依り、トリ
メキサクロル溶液を水相に加えている間に2ないし30
μmサイズのマイクロカプセルが得られた。
4e、α61の分散剤Aと0.6/のプルロニックF1
08を5五8/の脱イオン水に溶解し、充分攪拌しなか
ら15J’のトルエンと561のトリメキサクロルに1
29/のMDIを含む溶液を加えた。
08を5五8/の脱イオン水に溶解し、充分攪拌しなか
ら15J’のトルエンと561のトリメキサクロルに1
29/のMDIを含む溶液を加えた。
1分後、α1!の1.4−ジアザビシクロ(2,2゜2
〕オクタン(40%水溶液)を加えた。混合物を次いで
45ないし50℃に加熱し、更に低速で1時間攪拌した
。攪拌速度に依り、トリメキサクロル溶液を水相に加え
ている間に2ないし30μmサイズのマイクロカプセル
が得られた。
〕オクタン(40%水溶液)を加えた。混合物を次いで
45ないし50℃に加熱し、更に低速で1時間攪拌した
。攪拌速度に依り、トリメキサクロル溶液を水相に加え
ている間に2ないし30μmサイズのマイクロカプセル
が得られた。
4f、α61の分散剤Aとα6J+のプルロニックF1
08を616/の脱イオン水に溶解し、充分攪拌しなか
ら15J’のトルエフ、’LOJ’のセパシン酸ジクロ
ライド及び36.0Fのトリメキサクロルに3.0Iの
MDIを含む溶液を加えた。1分後、t7JIのHMD
A(40%水溶液)を加え、更に1時間低速度で攪拌し
た。攪拌速度に依り、トリメキサクロル溶液を水相に加
えている間に2ないし50μmサイズのマイクロカプセ
ルが得られた。
08を616/の脱イオン水に溶解し、充分攪拌しなか
ら15J’のトルエフ、’LOJ’のセパシン酸ジクロ
ライド及び36.0Fのトリメキサクロルに3.0Iの
MDIを含む溶液を加えた。1分後、t7JIのHMD
A(40%水溶液)を加え、更に1時間低速度で攪拌し
た。攪拌速度に依り、トリメキサクロル溶液を水相に加
えている間に2ないし50μmサイズのマイクロカプセ
ルが得られた。
4g、0.67の分散剤Aと0.6/のプルロニックF
108を62.61の脱イオン水に溶解し、充分攪拌し
なから15/のトルエン、1.17のセパシフ酸ジクロ
ライド及び560!のトリメキサクロルに15PのMD
Iを含む溶液を加えた。1分後、tlPのエチレンジア
ミン(40%水溶液)を加え、更に1時間低速度で攪拌
した。攪拌速度に依り、トリメキサクロル溶液を水相に
加えている闇に2ないし30μmサイズのマイクロカプ
セルが得られた。
108を62.61の脱イオン水に溶解し、充分攪拌し
なから15/のトルエン、1.17のセパシフ酸ジクロ
ライド及び560!のトリメキサクロルに15PのMD
Iを含む溶液を加えた。1分後、tlPのエチレンジア
ミン(40%水溶液)を加え、更に1時間低速度で攪拌
した。攪拌速度に依り、トリメキサクロル溶液を水相に
加えている闇に2ないし30μmサイズのマイクロカプ
セルが得られた。
5a、t61の分散剤A18.07の1.2−プロピレ
ンクリコール及びt6/のプルロニック1108を25
0−のビーカー中の547の水に溶解した。
ンクリコール及びt6/のプルロニック1108を25
0−のビーカー中の547の水に溶解した。
充分攪拌しながら40.07のメトラクロルに40.O
lのトリメキサクロル及び&9pのMDI’?含む溶液
を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌1−たつそれか
ら2,8りのHMDA(40%水溶液)を加えた。攪拌
速度に依存して2ないし30μm (’I=のマイクロ
カプセルが得られた。
lのトリメキサクロル及び&9pのMDI’?含む溶液
を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌1−たつそれか
ら2,8りのHMDA(40%水溶液)を加えた。攪拌
速度に依存して2ないし30μm (’I=のマイクロ
カプセルが得られた。
製造したマイクロカプセルは、トリメキサクロルとメト
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると10.0%のポリマー含有であった。
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると10.0%のポリマー含有であった。
5b、t6J’の分散剤A、8.OJlの1.2−プロ
ピレンクリコール及びt6J’のプルロニックF108
を250I111のビーカー中の56.51の水(溶解
した。
ピレンクリコール及びt6J’のプルロニックF108
を250I111のビーカー中の56.51の水(溶解
した。
充分攪拌しなから4Q、OJ’のメトラクロルに4α0
!のトリメキサクロル及び17.91のMDIt含む溶
液を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌した。それか
ら7.4 pのHMDA(40%水溶液)を加えた。攪
拌速度に依存して2ないし30μm径のマイクロカプセ
ルがmらni。
!のトリメキサクロル及び17.91のMDIt含む溶
液を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌した。それか
ら7.4 pのHMDA(40%水溶液)を加えた。攪
拌速度に依存して2ないし30μm径のマイクロカプセ
ルがmらni。
製造したマイクロカプセルハ、トリメキサクロルとメト
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると26%のポリマー含有であった。
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると26%のポリマー含有であった。
5c、t6J’の分散剤A及びt61のプルロニックF
108を250dのビーカー中の3&Ofの水に溶解し
た。充分攪拌しながら24.0 Fのメトラクロルに5
6. OJ’のトリメキサクロル及び15.8J’のM
DIを含む溶液を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌
した。それから6.57の)IMDA(40%水溶液)
を加えた。攪拌速度に依存して2ないし30μm径のマ
イクロカプセルが得られた。
108を250dのビーカー中の3&Ofの水に溶解し
た。充分攪拌しながら24.0 Fのメトラクロルに5
6. OJ’のトリメキサクロル及び15.8J’のM
DIを含む溶液を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌
した。それから6.57の)IMDA(40%水溶液)
を加えた。攪拌速度に依存して2ないし30μm径のマ
イクロカプセルが得られた。
製造したマイクロカプセルは、トリメキサクロルとメト
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると23%のポリマー含有であった。
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると23%のポリマー含有であった。
5d、 t6/の分散剤A、8.0/の1,2−プロ
ピレンクリコール及びt6!のプルロニックF108を
250dのビーカー中の38.2J’の水に溶解した。
ピレンクリコール及びt6!のプルロニックF108を
250dのビーカー中の38.2J’の水に溶解した。
充分攪拌しなから215/のメトラクロル及び1&O1
のトルエンに42.77のトリメキサクロル及び15.
OJ’のMDIを含む溶液を加え、更に所望の粒径に達
する迄攪拌した。それから&2/のHMDA(40%水
溶液)を加えた。攪拌速度に依存して2ないし30μm
径のマイクロカプセルが得られた。
のトルエンに42.77のトリメキサクロル及び15.
OJ’のMDIを含む溶液を加え、更に所望の粒径に達
する迄攪拌した。それから&2/のHMDA(40%水
溶液)を加えた。攪拌速度に依存して2ないし30μm
径のマイクロカプセルが得られた。
型造したマイクロカプセルハ、トリメキサクロル、トル
エン及ヒメトラクロル(C8400−マイクロカプセル
化)の量から算出すると21%のポリマー含有であった
。
エン及ヒメトラクロル(C8400−マイクロカプセル
化)の量から算出すると21%のポリマー含有であった
。
5e、1.61の分散剤A、−8,(lの1,2−プロ
ピレンクリコール及びt6IのプルロニックF10Bを
250dのビーカー中の38.27’の水に溶解した。
ピレンクリコール及びt6IのプルロニックF10Bを
250dのビーカー中の38.27’の水に溶解した。
充分攪拌しながら53.4pのメトラクロルに26.6
!のトリメキサクロル及び15.07のMDIを含む溶
液を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌した。それか
ら6.21のHMDA(40%水溶液)を加えた。攪拌
速度に依存して2ないし50μm径のマイクロカプセル
が得られた。
!のトリメキサクロル及び15.07のMDIを含む溶
液を加え、更に所望の粒径に達する迄攪拌した。それか
ら6.21のHMDA(40%水溶液)を加えた。攪拌
速度に依存して2ないし50μm径のマイクロカプセル
が得られた。
製造したマイクロカプセルは、トリメキサクロルとメト
ラクロル(C3500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると21%のポリマー含有であった。
ラクロル(C3500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると21%のポリマー含有であった。
5f、 16Fの分散剤A、8.(lの1.2−プロ
ピレンクリコール及びi6/のプルロニツ/Fl oa
を250dのビーカー中の54Fの水に溶解した。
ピレンクリコール及びi6/のプルロニツ/Fl oa
を250dのビーカー中の54Fの水に溶解した。
充分攪拌しなから4αOIのメトラクロルに4Q、OI
のトリメキサクロル及び151のMDIを含む溶液を加
え、更に所望の粒径に達する迄攪拌した。それから14
7のHMDA(40%水醇液)を加えた。攪拌速度に依
存して2ないし50μm径のマイクロカプセルが得られ
た。
のトリメキサクロル及び151のMDIを含む溶液を加
え、更に所望の粒径に達する迄攪拌した。それから14
7のHMDA(40%水醇液)を加えた。攪拌速度に依
存して2ないし50μm径のマイクロカプセルが得られ
た。
製造したマイクロカプセルは、トリメキサクロルとメト
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると5.0%のポリマー含有であり九。
ラクロル(C8500−マイクロカプセル化)の量から
算出すると5.0%のポリマー含有であり九。
実施例5aから5fまでにつき得られたデータを第1表
に要約する。
に要約する。
第 1 表
5a50% 1:1− IQ、82−305b50%
1! −24,,02−305C50%2.3:1−2
2.02−505d 4Q% 2:12α02102−
15e50% 1:2−2t02−30 5f50% 1:1−5.02−30 プラスチツク製の鉢(50X30)lOm )に殺菌土
壌を充填し、試験する有効成分から成る製剤で所与の施
用速度で処理した後、この鉢を温室に維持した。施用直
後(テストシリーズI。
1! −24,,02−305C50%2.3:1−2
2.02−505d 4Q% 2:12α02102−
15e50% 1:2−2t02−30 5f50% 1:1−5.02−30 プラスチツク製の鉢(50X30)lOm )に殺菌土
壌を充填し、試験する有効成分から成る製剤で所与の施
用速度で処理した後、この鉢を温室に維持した。施用直
後(テストシリーズI。
初期作用の測定)又は施用から3週間の後(テストシリ
ーズ′L持続作用の測定)、エキツクロア クルスーガ
リの種を表面に#いた。除草作用を種蒔きしてから10
ないし12日後に目視により評価し九(0=未処理と同
様、1oo=100襲除草作用)。
ーズ′L持続作用の測定)、エキツクロア クルスーガ
リの種を表面に#いた。除草作用を種蒔きしてから10
ないし12日後に目視により評価し九(0=未処理と同
様、1oo=100襲除草作用)。
トリメキサクロル(N−イソプロピル−N−クロロアセ
チル−5,5,5(3)−)ジメチル−シクロヘキセ−
1−工ン−アミン)をEC25011[革製剤(乳剤原
液)で、また、平均粒径2ないし4μmであってポリマ
ー含量2.5ないし20%の実施例1aK係るC3so
oとして試験した。
チル−5,5,5(3)−)ジメチル−シクロヘキセ−
1−工ン−アミン)をEC25011[革製剤(乳剤原
液)で、また、平均粒径2ないし4μmであってポリマ
ー含量2.5ないし20%の実施例1aK係るC3so
oとして試験した。
このトリメキサクロルの製剤を市販の乳剤原液(EC4
80)及び市販のアラクロル(N−クロロアセチル−N
−メトキシメチル−2,6−シエチルアニリ□ン)のマ
イクロカプセル製剤(MT480)とその初期及び持続
作用につき比較した。
80)及び市販のアラクロル(N−クロロアセチル−N
−メトキシメチル−2,6−シエチルアニリ□ン)のマ
イクロカプセル製剤(MT480)とその初期及び持続
作用につき比較した。
結果を第2!!!に要約する。
@2!!
1)ポリマー含量
2)粒径
3)米国モンサンド化学社のラッソ(Lass。
■)の名で市販されている乳剤原液(有効成分含量48
Ql/)) 4)米国モンサンド化学社のマイクロチック(Mi c
ro−Tech TM、ラッン(Lasso”)の名で
市販されているマイクロカプセル製剤(有効成分含量4
aop/J) 実施例B1と同様にして、トリメキサクロルのEC25
0標準製剤、実施例H3に係るトリメキサクロルのC8
400製剤及び実施例H5に係る2種のメトジクロル/
トリメキサクロル製剤を試験し虎。非殺菌土壌が殺菌土
壌の代りに使用された。植物は施用から80日後に蒔か
れ、そして除草作用は[蒔きしてから10ないし12日
後に評価された。
Ql/)) 4)米国モンサンド化学社のマイクロチック(Mi c
ro−Tech TM、ラッン(Lasso”)の名で
市販されているマイクロカプセル製剤(有効成分含量4
aop/J) 実施例B1と同様にして、トリメキサクロルのEC25
0標準製剤、実施例H3に係るトリメキサクロルのC8
400製剤及び実施例H5に係る2種のメトジクロル/
トリメキサクロル製剤を試験し虎。非殺菌土壌が殺菌土
壌の代りに使用された。植物は施用から80日後に蒔か
れ、そして除草作用は[蒔きしてから10ないし12日
後に評価された。
結果を第5表に!!約する。
第 3 表
Claims (23)
- (1)ポリ尿素のカプセル壁を有し、下記式 I ▲数式
、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは炭素原子数1ないし6のアルキル基又は炭
素原子数3ないし6のアルケニ ル基を表わし、R^1、R^2、R^3及びR^4は互
いに独立して水素原子又は炭素原子数1ないし4 のアルキル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するN−クロロアセチルシク
ロヘキセンアミンをカプセル内封入したマイクロカプセ
ルの水性懸濁液からなることを特徴とする除草剤組成物
。 - (2)ポリ尿素のカプセル壁を有し、下記式 I ▲数式
、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは炭素原子数1ないし6のアルキル基又は炭
素原子数3ないし6のアルケニ ル基を表わし、R^1、R^2、R^3及びR^4は互
いに独立して水素原子又は炭素原子数1ないし4 のアルキル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するN−クロロアセチルシク
ロヘキセンアミンと、下記式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^5及びR^6は互いに独立して、水素原子
、ハロゲン原子、メチル基又はエチル基 を表わし、そしてR^7は炭素原子数1ないし4のアル
コキシメチル基、2−(炭素原子 数1ないし4のアルコキシ)−エチル基又 は2−(炭素原子数1ないし4のアルコキ シ)−1−メチルエチル基を表わす。) で表わされる除草作用を有するクロロアセトアニリドと
の混合物であって、式 I のN−クロロアセチルシクロ
ヘキセンアミンと式IIのクロロアセトアニリドとが重量
比で2:1ないし1:2の範囲内にあるものをカプセル
内封入したマイクロカプセルの水性懸濁液からなること
を特徴とする除草剤組成物。 - (3)式 I のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミ
ンと式IIのクロロアセトアニリドとの重量比が約1:1
である請求項1記載の除草剤組成物。 - (4)式 I のクロロアセチルシクロヘキセンアミンが
、N−イソプロピル−N−クロロアセチルシクロヘキセ
−1−エンアミン、N−イソプロピル−N−クロロアセ
チル−3(5)−メチルシクロヘキセ−1−エンアミン
、N−イソプロピル−N−クロロアセチル−3,5,5
(3)−トリメチルシクロヘキセ−4−エンアミン(ト
リメキサクロル)及びN−イソプロピル−N−クロロア
セチル−3,3,5,5−テトラメチルシクロヘキセ−
1−エンアミンからなる群から選ばれる請求項1又は2
記載の除草剤組成物。 - (5)式 I のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミ
ンがトリメキサクロルである請求項1又は2記載の除草
剤組成物。 - (6)式IIのクロロアセトアニリドが下記 N−クロロアセチル−N−エトキシメチル−2−エチル
−6−メチルアニリン、 N−クロロアセチル−N−メトキシメチル−2,6−ジ
エチルアニリン(アラクロル)、N−クロロアセチル−
N−(2−メトキシエチル)−2,6−ジメチルアニリ
ン(ジメタクロル)、 N−クロロアセチル−N−(2−n−プロボキシエチル
)−2,6−ジメチルアニリン、N−クロロアセチル−
N−(2−イソプロボキシエチル)−2,6−ジメチル
アニリン、N−クロロアセチル−N−(2−メトキシエ
チル)−2−エチル−6−メチルアニリン、N−クロロ
アセチル−N−(メトキシエチル)−2,6−ジエチル
アニリン、 N−クロロアセチル−N−(2−エトキシエチル)−2
−エチル−6−メチルアニリン、N−クロロアセチル−
N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−2−メチル
アニリン、N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−
1−メチルエチル)−2,6−ジメチルアニリン、N−
クロロアセチル−N−(2−メトキシ−1−メチルエチ
ル)−2,6−ジエチルアニリン、N−クロロアセチル
−N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−2−エチ
ル−6−メチルアニリン(メトラクロル)、 N−クロロアセチル−N−(2−エトキシエチル)−2
,6−ジエチルアニリン、 N−クロロアセチル−N−(2−n−プロボキシエチル
)−2−エチル−6−メチルアニリン、 N−クロロアセチル−N−(2−プロボキシエチル)−
2,6−ジエチルアニリン、 N−クロロアセチル−N−(2−イソプロボキシエチル
)−2−エチル−6−メチルアニリン、 N−クロロアセチル−N−(2−エトキシエチル)−2
−メチルアニリン、 2−クロロアセチル−N−(2−メトキシエチル)−2
−メチルアニリン、 N−クロロアセチル−N−(2−メトキシ−2−メチル
エチル)−2,6−ジメチルアニリン、N−クロロアセ
チル−N−(1−エチル−2−メトキシエチル)−2,
6−ジメチルアニリン、N−クロロアセチル−N−(2
−エトキシエチル−1−メチルエチル)−2,6−ジメ
チルアニリン、 N−クロロアセチル−N−(2−メトキシエチル)−2
−クロロ−6−メチルアニリン、N−クロロアセチル−
N−(2−エトキシエチル)−2−クロロ−6−メチル
アニリン、N−(n−ブトキシメチル)−N−クロロア
セチル−2,6−ジエチルアニリン及び N−(2−n−ブトキシエチル)−N−クロロアセチル
−2,6−ジエチルアニリンから成る群より選ばれる請
求項2記載の化合物。 - (7)式 I のN−クロロアセチルシクロヘキセンアミ
ンと充分混合した際に液体を形成する式IIのクロロアセ
トアニリドを含む請求項2記載の除草剤組成物。 - (8)常温で液体である式IIのクロロアセトアニリドを
含む請求項2記載の除草剤組成物。 - (9)式IIのクロロアセトアニリドがメトラクロルであ
る請求項2記載の除草剤組成物。 - (10)マイクロカプセルが、N−イソプロピル−N−
クロロアセチル−3,5,5(3)−トリメチルシクロ
ヘキセ−1−エン−アミン(トリメキサクロル)とN−
クロロアセチル−N−(2−メトキシ−1−メトキシエ
チル)−2−エチル−6−メチルアニリン(メトラクロ
ル)との混合物を含む請求項2記載の除草剤組成物。 - (11)マイクロカプセルが除草作用を有する式 I の
N−クロロアセチルシクロヘキセンアミン又は除草作用
を有する式 I のN−クロロアセチルシクロヘキセンア
ミンと除草作用を有する式IIのN−クロロアセトアニリ
ドとの混 合物に加えて、式 I のN−クロロアセチルシクロヘキ
センアミン又は式 I のN−クロロアセチルシクロヘキ
センアミンと式IIのN−クロロアセトアニリドの混合物
1重量部に対して0.25ないし0.75重量部の水不
混和性溶媒をカプセル内に封入したものである請求項1
又は2記載の除草剤組成物。 - (12)水不混和性の溶媒が、脂肪族又は芳香族炭化水
素、環状ケトン又はハロゲン化炭化水素からなる群から
選ばれる請求項11記載の除草剤組成物。 - (13)水不混和性溶媒が、ヘキサン、シクロヘキサン
、ベンゼン、トルエン、キシレン、鉱油、灯油、シクロ
ヘキサノン、塩化メチレン、クロロホルム、クロロベン
ゼン、o−ジクロロベンゼン又はモノ−及びポリアルキ
ル化芳香族炭化水素の混合物から成る群から選ばれる請
求項12記載の除草剤組成物。 - (14)マイクロカプセルがカプセル内に封入する物質
に対して2.5ないし40重量%のポリマー含量を有す
る請求項1又は2記載の除草剤組成物。 - (15)マイクロカプセルがカプセル内封入される物質
に対して5ないし30重量%のポリマー含量を有する請
求項14記載の除草剤組成物。 - (16)マイクロカプセルがカプセル内封入される物質
に対して10ないし25重量%のポリマー含量を有する
請求項14記載の除草剤組成物。 - (17)1リットル当り100ないし700gのマイク
ロカプセルを含む請求項1又は2記載の除草剤組成物。 - (18)1リットル当り400ないし600gのマイク
ロカプセルを含む請求項17記載の除草剤組成物。 - (19)マイクロカプセルが1ないし50μmの範囲内
の直径を有する請求項1又は2記載の除草剤組成物。 - (20)マイクロカプセルが2ないし30μmの直径を
有する請求項19記載の除草剤組成物。 - (21)ポリ尿素のカプセル壁が30重量%までポリア
ミドを含む請求項1又は2記載の除草剤組成物。 - (22)水相にポリイソシアネートを式 I の化合物及
び所望により式IIの化合物、共溶媒及び/又は酸クロリ
ドと共に分散し、そして該分散液をポリアミンと重合す
ることを特徴とする請求項1ないし21のいずれか1項
記載の除草剤組成物の製造方法。 - (23)望ましくない植物生長を阻止するための請求項
1ないし21のいずれか1項記載の除草剤組成物の使用
方法。
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