JPS63230668A - カルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体 - Google Patents

カルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体

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JPS63230668A
JPS63230668A JP63049898A JP4989888A JPS63230668A JP S63230668 A JPS63230668 A JP S63230668A JP 63049898 A JP63049898 A JP 63049898A JP 4989888 A JP4989888 A JP 4989888A JP S63230668 A JPS63230668 A JP S63230668A
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chloro
carbon atoms
methyl
halogen
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JP63049898A
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クリスタ・フエスト
ビルヘルム・ブランデス
シユテフアン・ドウツツマン
ゲルト・ヘンスラー
カルル−ハインツ・クツク
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C317/00Sulfones; Sulfoxides
    • C07C317/26Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups and nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the same carbon skeleton
    • C07C317/32Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups and nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the same carbon skeleton with sulfone or sulfoxide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/10Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof
    • A01N47/24Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof containing the groups, or; Thio analogues thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C327/00Thiocarboxylic acids
    • C07C327/60Thiocarboxylic acids having sulfur atoms of thiocarboxyl groups further doubly-bound to oxygen atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Environmental Sciences (AREA)
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なカルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体
、その製造方法、およびその有害生物防除剤(pest
ictde)としての使用に、加えて、そのあるものは
新規である前駆体に関するものである。
幾つかのベンズアルドキシム、たとえばσ−フェニルス
ルホニルー2.6−シクロロペンズアルドキシムは既に
開示されている。とりわけ、そのコムギの黒穂病防除剤
としての使用は、その植物保護剤としての使用と同様に
公知である(スイス特許第423.350号を参照)。
加えて、カルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体は殺菌
・殺カビ剤としても公知である。(DE−O3(西ドイ
ツ公開明細書)第3.520,943号を参照)。
しかし、その作用は、ある種の条件下では、I;とえば
低適用比率では、必ずしも常に完全に満足すべきもので
はない。
式(I) 式中、 Xは水素またはハロゲンを表わし、 Yはハロゲンまたはアルキルを表わし、Z は水素、ハ
ロゲン、アルキル、アルコキシまたはハロゲノアルキル
を表わし、 Rはアルキル、ハロゲノアルキル、シアノアルキル、お
よび、いずれも同一の1.もしくは異なる置換基により
一置換ないし多置換されていることもあるフェニルもし
くはフェニルアルキルを表わすか、 または、 トシルまたは同一の、もしくは異なる置換基により一置
換ないし多置換されていることもあるシクロアルキルを
表わす の、式中のXが2−クロロを表わし、Yが6−クロロを
表わし、2が4−メチルを表わし、Rが上記の基を表わ
す化合物以外の新規なカルバミン酸ベンズアルドキシム
誘導体がここに見いだされた。
さらに、式(I) 式中、 X は水素またはハロゲンを表わし、 Yはハロゲンまたはアルキルを表わし、Z は水素、ハ
ロゲン、アルキル、アルコキシまたはハロゲノアルキル
を表わし、 Rはアルキル、ハロゲノアルキル、シアノアルキル、お
よび、いずれも同一の、もしくは異なる置換基により一
置換ないし多置換されていることもあるフェニルもしく
はフェニルアルキルを表わすか、 または、 トシルまたは同一の、もしくは異なる置換基により一置
換ないし多置換されていることもあるシクロアルキルを
表わす の、式中のXが2−クロロを表わし、Yが6−クロロを
表わし、Zが4−メチルを表わし、Rが上記の基を表わ
す化合物以外のカルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体
が、式(II)Y 式中、 x、Yおよび2 は上記の意味を有するのa−7エニル
スルホニルペンズアルドキシムを式(III) R−NGO(III) 式中、 Rは上記の意味を有する のイソシアン酸エステルと、適宜に溶剤または希釈剤の
存在下に、0℃ないし100℃の温度で反応させて得ら
れることも見いだされた。
本発明記載の式(I)のカルバミン酸ベンズアルドキシ
ム誘導体は強力な生物学的性質、とりわけ殺菌・殺カビ
性を有する。
驚くべきことには、本発明記載の化合物は先行技術より
公知の、構造的に、および/またはその作用に関して極
めて類似した化合物よりもかなり大きな活性、とりわけ
殺菌・殺カビ活性を示すのである。
本発明記載の式(I)の化合物はシン−もしくはアンチ
異性体として、または、その種々の組成の混合物として
製造することができる。本発明は純粋な各異性体および
異性体混合物の双方に関するものである。
式(I)は本発明記載のカルバミン酸ベンズアルドキシ
ム誘導体の一般的定義を与える。好ましい式(I)の化
合物は、 式中の、 Xが水素またはハロゲンを表わし、 Yがハロゲン、または工ないし4個の炭素原子を有する
直鎖の、もしくは枝分かれのあるアルキルを表わし、 Zが水素、ハロゲン、いずれの場合にもlないし4個の
炭素原子と適宜に1ないし9個の同一の、もしくは異な
るハロゲン原子とを有する、いずれの場合にも直鎖であ
っても枝分かれがあってもよいアルキル、アルコキシま
たはハロゲノアルキルを表わし、 Rが1ないし6個の炭素原子を有する直鎖の、もしくは
枝分かれのあるアルキル、lないし10個の炭素原子と
1ないし9個の同一の、もしくは異なるハロゲン原子と
を有する直鎖の、もしくは枝分かれのあるハロゲノアル
キル、アルキル部分に1ないし8個の炭素原子を有する
シアノアルキル;フェニル、または直鎖の、もしくは枝
分かれのあるアルキル部分に1ないし4個の炭素原子を
有するフェニルアルキルであって、いずれもハロゲン、
lないし6個の炭素原子を有する直鎖の、もしくは枝分
かれのあるアルキル、lないし4個の炭素原子を有する
直鎖の、もしくは枝分かれのあるアルコキシ、または、
いずれの場合にもlないし4個の炭素原子といずれの場
合にもlないし9個の同一の、もしくは異なるハロゲン
原子左を有する直鎖の、もしくは枝分かれのあるハロゲ
ノアルキルまたはハロゲノアルコキシにより一置換ない
し三置換されていることもあり、その置換基が同一であ
っても異なっていてもよいものを表わすか、 または、 トシルまたは5ないし7個の炭素原子を有し、lないし
4個の炭素原子を有する直鎖の、もしくは枝分かれのあ
るアルキルにより一置換ないし三置換されていることも
あるシクロアルキルであって、その置換基が同一であっ
ても異なっていてもよいものを表わすような、式中のX
が2−クロロを表わし、Yが6−クロロを表わし、2が
4−メチルを表わし、Rが上記の基を表わす化合物以外
の特許請求の範囲第1項記載の式(I)のものである。
特に好ましい式(I)の化合物は、 式中の、 Xが水素、フッ素または塩素を表わし、Yがフッ素、塩
素、メチル、エチルまたはn−もしくは i−プロピル
を表わし、Zが水素、フッ素、塩素、または、いずれの
場合にも1ないし3個の炭素原子と適宜に1ないし5個
の同一の、もしくは異なるハロゲン原子、たとえばフッ
素および塩素とを有する直鎖の、もしくは枝分かれのあ
るアルキル、アルコキシもしくはハロゲノアルキルを表
わし、 Rが1ないし4個の炭素原子を有する直鎖の、もしくは
枝分かれのあるアルキル、たとえばメチル、エチル、n
−プロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチル、
S−ブチルおよびt−ブチル、lないし8個の炭素原子
と1ないし5個の同一の、もしくは異なるハロゲン原子
、たとえばフッ素、塩素、臭素およびヨウ素とを有する
直鎖の、もしくは枝分かれのあるハロゲノアルキル、た
とえば2−クロロエチル、3−クロロ−n−プロピル、
4−クロロ−n−ブチル、4−クロロ−n−ペンチルお
よヒ6−クロローn−ヘキシル、アルキル部分に、■な
いし6個の炭素原子を有するシアノアルキルたと゛えば
3−もしくは5−シアノ−n−ペンチル;フッ素、塩素
、lないし3個の炭素原子を有する直鎖の、もしくは枝
分かれのあるアルキル、■もしくは2側の炭素原子を有
するアルコキシ、lもしくは2個の炭素原子と1ないし
5個の同一の、もしくは異なるハロゲン原子とを有する
ハロゲノアルキルおよびlもしくは2個の炭素原子と1
ないし5個の同一の、もしくは異なるハロゲン原子とを
有するハロゲノアルコキシにより一置換、二置換もしく
は三置換されていることもあるフェニルであって、その
置換基が同一であっても異なっていてもよいもの、また
は、いずれも1ないし3個の炭素原子を有するアルキル
により一置換、二置換もしくは三置換されていることも
あるフェニルメチルもしくはフェニルエチルを表わすか
、まt;は、 トシル、または5ないし7個の炭素原子を有し、■ない
し3個の炭素原子を有する直鎖の、もしくは枝分かれの
あるアルキルにより一置換、二置換または三置換されて
いることもあるシクロアルキルであって、その置換基が
同一であっても異なっていてもよいものを表わす ような、式中のXが2−クロロを表わし、Yが6−クロ
ロを表わし、Z が4−メチルを表わし、Rが上記の意
味を有する化合物以外のものである。
ハロゲンは、これと異なる指示のない限り、フッ素、塩
素、臭素またはヨウ素、とりわけフッ素または塩素を表
わす。
特に極めて好ましい式(I)の化合物は式中の、 Xが水素、フッ素または塩素を表わし、Yがフッ素、塩
素、またはメチルを表わし、2が水素、フッ素、塩素、
メチル、メトキシ、トリクロロメチル、トリフルオロメ
チルまたはジクロロフルオロメチルを表わし、Rがメチ
ル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル
、S−ブチル、i−ブチル、t−ブチル、6−クロロ−
n−ヘキシル、5−シアノ−n−ペンチル;またはメチ
ル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、メトキシ、
エトキシ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ
、塩素およびフッ素により一置換、二置換または三置換
されているフェニルであって、その置換基が同一であっ
ても異なっていてもよいものを表わすか、 または、 ベンジル、トシル、シクロヘキシルまたはメチルもしく
はエチルにより一置換、二置換もしくは三置換されてい
るシクロヘキシルであって、その置換基が同一であって
も異なっていてもよいものを表わす ような、式中のXが2−クロロを表わし、Yが6−クロ
ロを表わし、Z が4−メチルを表わし、Rが上記の基
を表わす化合物以外のものである。
特に挙げ得る式(I)の化合物は、 式中の、 Xカ2−クロロ、2−フルオロ、4−クロロマタは水素
を表わし、 Yカ4−クロロ、6−クロロ、6−フルオロまたは4−
メチルを表わし、 2が水素、4−クロロ、4−フルオロ、3−トリフルオ
ロメチルまたは4−メトキシを表わし、Rがメチル、エ
チル、n−プロピル、イングロビル、n−ブチル、イソ
ブチル、第3ブチル、6−クロロ−n−ヘキシル、5−
シアノ−n−ペンチル、フェニル、4−トリフルオロメ
トキシフェニル、2−13−もしくは4−メチル7エ二
ル、3−クロロ−4−メチルフェニル、3−メチル−4
−クロロフェニル、3− もL<は4−りooフェニル
、3.4− モしくは3.5−ジクロロフェニル、3−
トリフルオロメチルフェニル、4−エトキシフェニル、
3−クロロ−4−トリフルオロメチルフェニル、3.6
−ジイツプロピルフエニル、ベンジル、トシル、シクロ
ヘキシル、3.5.5−トリメチルシクロヘキシルまた
は4−メチルメトキシシクロヘキシルを表わす もの、および 式中の、 Xが2−フルオロを表わし、 Yが6−フルオロを表わし、 Zが水素、4−クロロ、4−フルオロまたは4−メチル
を表わし、 Rが上記の意味を有する ものである。
加えて、 式中の、 Xが水素を表わし、 Yが6−クロロを表わし、 2 が4−メチルを表わし、 Rがメチル、エチル、n−プロピル、イングロビル、n
−ブチル、イソブチル、第3ブチル、6−クロロ−n−
ヘキシル、5−シアノ−n−ペンチル、フェニル、4−
トリフルオロメトキシフェニル、2−13−もしくは4
−メチルフェニル、3−クロロ−4−メチルフェニル、
3−メチル−4−クロロフェニル、3−もしくは4−ク
ロロフェニル、3,4−モしくは3,5−ジクロロフェ
ニル、3−トリフルオロメチルフェニル、4−エトキシ
フェニル、3−クロロ−4−トリフルオロメチルフェニ
ル、3.6−ジイツプロピルフエニル、ベンジル、トシ
ル、シクロヘキシル、3.5.5−トリメチルシクロヘ
キシルまたは4−メチルメトキシシクロヘキシルを表わ
す 式(I)の化合物も挙げ得る。
σ−(4−メチルフェニルスルホニル)−2−クロロベ
ンズアルドキシムとイソシアン酸メチルとを出発物質と
して用いるならば、本発明記載の方法の反応の過程は次
式により表わし得る。
I 式(II)は本発明記載の方法を実施する際に出発物質
として必要な a−フェニルスルホニルベンズアルドキ
シムの定義を与える。この化合物のあるものは、その製
造方法とともに公知である(たとえばU S 3,23
4.255 ; CH423,350;合成(Synt
hesis) 1974 (I) 、 49−51ペー
ジ、およびテトラヘドロン(Tetrahedron)
 1975.31 (6)、597−600ページを参
照)。
式(IIA) Y’ 式中、 XIは水素、2−フルオロまたは2−クロロを表わし、 Ylは4−クロロ、6−クロロまたは6−フルオロを表
わし、 Zl は4−フルオロ、4−クロロ、3−トリフルオロ
メチルまたは4−メトキシを表わし、また、 基X1またはYlの少なくとも一方がフッ素を表わすな
らば、 Zlは上記のものに加えて水素または4−メチルをも表
わす の化合物は新規物質であり、かつ、本発明の一部である
式(lりおよび(IIA)の公知の化合物および新規な
化合物は、式(IV)または式(IVA)式中、 X%Y、X’およびY′は上記の意味を有し、 Halはハロゲン、好ましくは塩素を6表わすの a−
ハロゲノベンズアルドキシムを、それぞれ式(V)およ
び式(VA) 式中、 Z8よびzlは上記の意味を有し、 Mは水素またはアルカリ金属の当量を表わす のフェニルスルフィン酸と、適宜に溶剤の存在下に、か
つ、適宜に階結合剤の存在下に、0℃ないし 60℃の
温度で反応させることにより得られる。
式(II)および式(IrA)の化合物も、適当な適用
比率において殺菌・殺カビ作用を示す。
式(I■)および(IIA)の出発化合物の製造方法は
、適宜に溶剤または希釈剤の存在下に実施することがで
きる。これらに適したものは、好ましくはアルコール類
、たとえばメタノールである。
反応温度は比較的広い範囲で変えることができる。一般
に、この方法は0ないし60℃、好ましくは15ないし
30℃の温度で実施する。
式(I!υは、これもまた出発物質として必要なイソシ
アン酸エステルの一般的定義を与える。
このイソシアン酸エステルは有機化学で公知の化合物で
ある。
本発明記載の方法は、適宜に溶剤または希釈剤の存在下
に実施し得る。これらに適したものは、原理的には全て
の不活性有機溶媒である。塩素化されていることもある
炭化水素、たとえばベンゼン、トルエン、キシレン、塩
化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、クロロベンゼ
ンおよびジクロロベンゼンが好適に用いられる。
反応温度は比較的広い範囲で変えることができる。一般
に、この方法はOないし100℃、好ましくは15ない
し50°Cの温度で実施する。
本発明記載の方法を実施する際には、各反応剤は相互に
ほぼ等モル量で反応させる。この反応混合物を通常の様
式で、特に、沈澱した反応生成物の吸引濾過、洗浄およ
び乾燥により、または反応溶剤を蒸発させ、残留物を有
機溶媒、たとえばエーテルとすり潰す(tritura
te)ことにより後処理する。
この反応は適宜に数滴の塩基、たとえばトリエチルアミ
ンを添加して開始させることができる。
本発明記載の活性化合物は強力な生物学的作用を有し、
望ましくない有害生物の防除用に実用に供することがで
きる。本件活性化合物はたとえば有害生物防除剤として
の、とりわけ殺菌・殺カビ剤としての使用に適している
殺菌・殺カビ剤は、植物保護の分野においてはネコブカ
ビ類(Plasmodiophoromycetes)
 、卵菌類(Oomycetes)、ツボカビ類(Ch
ytridiow+ycetas)、接合菌類(Zyg
ovayceLes) 、子嚢菌類(Ascomyce
tes) 、担子菌類(Ba5idioa+yceta
s)および不完全菌類(Deuteromycetes
)の防除用に使用される。
殺菌剤(bactericidal agent)は植
物保護の分野においては、シュー下モナス科(Pseu
domonadaceae) s リゾビウム科(Rh
izobiaceae) 、腸内細菌科(Entero
bacteriaceae) 、コリネバクテリウム科
(Corynebacteriaceae)およびスト
レプトミセス科(Streptomycataceae
)の防除用に使用される。
上記の分類名に属する菌・カビ病および細菌病病原微生
物のあるものは例として挙げ得るが、これは決して限定
のためのものではない。
キサントモナス(Xanthomonas)種、たとえ
ばキサントモナス・カンペストリスpv、オリザエ(X
anthomonas campestris pv、
 oryzae) ;シュードモナス(Pseudom
onas)種、たとえばシュードモナス・シリンガニp
v、ラクリマンス(Pseudomonas syri
ngae pv、 lachrymans) ;エルウ
ィニア(Ervinia)種、たとえばエルウィニア・
アミロボラ(Erwinia amylovora) 
;フハイカビ(Pythium)種、たとえばピチウム
・ウルチムム(Pythiumultimu+m) ;
エキビ1ウキン(Phytophthora)種、たと
えばフィトフトラ・インフェスタンス(Phytoph
thora 1nfestans) ;シュードペロノ
スボラ(Pseudoperonospora)種、た
とえばシュードペロノスボラ−7ムリ(Pseudop
eronospora humuli)またはシュード
ベロノスポラ・クベンシス(Pseudoperono
spora cubensis) ;タンジクツユカビ
(Plasmopara)種、たとえばグラスモパラ・
ビチコラ(Plasmopara viLicola)
 ;ツユカビ(Peron。
5pora)種、たとえばペロノスボラ・ビシ(Per
onospora pisi)または P−ブラシカ−
r−(P、 brassicae) ;ウドンコカビ(
Erys 1phe)種、たとえばエリシフェ・グラミ
ニス(Erysiphe graminis) Hスフ
ェロテカ(5ph2erotheca)種、たとえばス
フェロテ力・7リギネア(Sphaarotheca 
fuliginea);ポドスフェラ(Podosph
aera)種、たとえばボドスフエラ・レウコトリチ+
 (Podosphaara 1eucotricha
) ;ベントウリア(Venturia)種、たとえば
ペントウリア・イネ力リス(Venturia 1na
equalis);ピレノ7オラ(Pyrenopho
ra)種、たとえばピレノフォラ0テレス(Pyren
ophora teres)またはP・グラミネア(P
、 gra■1nea) (分生子を:ドレクスレラ(
Drechs tera) +異名:ヘルミントスボリ
ウム(Helminthosporium)) ;コク
リオボルス(Cochl 1obolus)種、たとえ
ば°コクリオボルス・サチブス(Cochliobol
us 5ativus) (分生子型:ドレクスレラ(
Drechslera)、異名:ヘルミントスボリウム
(Hel+ninthosporium) ;ウリミセ
ス(Uro+myces)種、たとえばウリミセス・ア
ペンジクラトゥス(■romyces appendi
culatus) ;サビキン(Puccini、a)
種、たとえばブラシニア・レコンジタ(Puccini
a recondita) ;ナマグサクロポキン(T
illetia)種、たとえばチルレチア・カリエス(
Tilletia caries) Hクロボキン(U
stilago)種、たとえばウスチラゴ・ヌープ(U
stilag。
nuda)またはウスチラゴ・アベナエ(UsLila
g。
avenae) ;ペルリクラリア(Pellicul
aria)種、たとえばベルリクラリア・ササキイ(P
ellicularia 5asakii) ;ピリク
ラリア(Pyricularia)種、たとえばピリク
ラリア・オリザエ(Pyriculariaoryza
e) ;フサリウム(Fusarium)種、たとえば
フサリウム・クルモルム(Fusariu+s cu1
moru+s) ;ボトリチス(notrytis)種
、たとえばボトリチス・キネレア(Botrytis 
cineraa) Hセプトリア(5aptoria)
種、たとえばセプトリア・ノドルム(5eptoria
 nodorum) ;レプトスフェリア(Lapto
sphaeria)種、たとえばレプトスフェリア・ノ
ドルム(Leptosphaeria nodorum
) Hケルコスポラ(Cercospora)種、たと
えばケルコスポラ・カネスケンス(Cercospor
a canescens) ;アルテルナリア(Alt
ernaria)種、たとえばアルテルナリア・ブラシ
カニ(AILernaria brassicae) 
;ならびにシュードケルコスポレルラ(Psaudoc
ercosporella)種、たとえばシュードケル
コスボレルラ・ヘルボトリコイデス(Pseudoce
rcosporella herpotrichoid
es)。
植物病害を防除するために必要な濃度の本件活性化食物
に対して植物が良好な耐性を有するので、植物の地上部
分の、無性繁殖台木および種子の、ならびに土壌の処理
が可能である。
本発明記載の活性化合物は、たとえばフィトフトラ・イ
ンフェスタンス、ペントウリア種およびエルウィニア種
により発生する果実および野菜の病害の防除に、ピリク
ラリア・オリザエにより発生するイネの病害の防除に、
ならびに、たとえばグクシニア種により発生する穀類の
病害の防諏に使用して特に成果を挙げることができる。
妥当な適用濃度における、たとえばコクリオボルス・サ
チブス、ピレノ7オラ・テレスおよびレプトフエリア・
ノドルムにより発生する穀類の病害に対する作用、また
、同様に、良好な殺バクテリア性(bacterici
dal)試験管内作用ならびに衛生有害生物および貯蔵
製品有害生物に対する作用も挙げるべきであろう。妥当
な濃度および適用方法において、ある種の化合物はまた
、除草作用をも示す。
本件活性化合物は慣用の配合剤、たとえば、溶液、乳濁
液、けん濁液、粉末、泡剤、ペースト、顆粒、エアロゾ
ル、重合体物質中の、および種子用組成物中の微少カプ
セル、ならびにULV配合剤に転化させることができる
これらの配合剤は公知の手法で、たとえば活性化合物を
増量剤、す′なわち液体溶剤、加圧液化ガスおよび/ま
たは固体、担体と、任意に界面活性剤、すなわち乳化剤
および/または分散剤および/または起泡剤を用いて混
合することにより製造する。
増量剤として水を用いる場合には、たとえば有機溶媒を
補助溶剤として用いることもできる。液体溶剤として適
当な主要なものには:芳香族炭化水素、たとえばキシレ
ン、トルエンまたはアルキルナフタレン;塩素置換芳香
族炭化水素または塩素置換脂肪族炭化水素、たとえばク
ロロベンゼン類、クロロエチレン類または塩化メチレン
;シクロヘキサンまたはパラフィン類たとえば鉱油留分
のような脂肪族炭化水素;アルコール類、たとえばブタ
ノールまたはグリコール゛ならびにそのエーテル類およ
びエステル類;ケトン類、たとえばアセトン、メチルエ
チルケトン とえばジメチルホルムアミドおよびジメチルスルホキシ
ドならびに水がある。液化ガス増量剤または担体とは、
常温、常圧では気体である液体、たとえばハロゲン置換
炭化水素のようなエアロゾル噴射剤ならびにブタン、プ
ロパン、窒素および二酸化炭素を意味する。固体担体と
して適当なものには:たとえばカオリン、陶土、タルク
、白亜、石英、アクパルジャイト、モンモリロナイトま
たはけい藻土のような天然鉱物の磨砕物、ならびに微細
分散ケイ酸、アルミナおよびケイ酸塩のような合成鉱物
の磨砕物がある。顆粒用の固体担体として適当なものに
は:たとえば方解石、大理石、軽石、セピオライトおよ
びドロマイトのような天然岩石を粉砕、分別したもの;
ならびに無機および有機粗粉の合成顆粒:有機材料たと
えばおが屑、ヤシ殻、トウモロコシの穂軸およびタバコ
の茎の顆粒がある。乳化剤および/または起泡剤として
適当なものには:たとえばポリオキシエチレン−脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレン−脂肪族アルコールエー
テルたとえばアルキルアリールポリグリコールエーテル
、アルキルスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アリールス
ルホン酸塩のような非イオン性およびアニオン性の乳化
剤ならびにアルブミン加水分解生成物がある。分散剤と
して適当なものには:たとえば、リグニン−亜硫酸塩廃
液およびメチルセルローズがアル。
接着剤、たとえばカルボキシメチルセルローズならびに
粉末、顆粒またはラテックスの形状の天然および合成重
合体たとえばアラビアゴム、ポリビニルアルコールおよ
びポリ酢酸ビニル、ならびに天然リン脂質たとえばケフ
ァリンおよびレシチン、および合成リン脂質も配合剤中
に使用し得る。
他の可能な添加物は鉱物油および植物油である。
無機顔料たとえば酸化鉄、酸化チタニウムおよびプルシ
アンブルー、ならびに有機染料たとえばアリザリン染料
、アゾ染料および金属フタロシアニン染料のような着色
剤も、また、痕跡量の栄養剤、たとえば鉄、マンガン、
ホウ素、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩も使
用することが可能である。
本件配合剤は一般に0.1ないし95重量%の、好まし
くは0.5ないし90重量%の活性化合物を含有する。
本発明記載の活性化合物は、配合剤中において他の公知
の活性化合物、たとえば殺菌・殺カビ剤、殺虫剤(in
secticide) 、殺ダニ剤(acaricjd
e)、および除草剤との混合物として存在することも、
また、肥料および成長調節剤との混合物中に存在するこ
ともできる。
本件活性化合物は単独で、またはその配合剤の形状で、
もしくは配合剤から製造した使用形態、たとえば調合済
み溶液、乳化性濃厚液、乳濁液、泡剤、けん濁液、水和
性粉末、べ一大ト、可溶性粉末、散布用粉末および顆粒
の形状で使用し得る。
これらは、慣用の手法で、たとえば液剤散布、スプレー
、噴霧、粒剤散布、粉剤散布、起泡、はけ塗り等番こよ
り用いる。さらに、本件活性化合物を超低容量法により
適用することも、また、活性化合物配合剤または活性化
合物それ自体を土壌中に注入することも可能である。植
物の種子も処理することができる。
植物の部分の処理においては、使用形態中の活性化合物
濃度はかなりの範囲で変えることができる。一般には、
lないし、 0.0001重量%、好ましくは0.5な
いしo、oot重量%である。
種子の処理においては一般に、種子1キログラムあたり
 0.001ないし50 gの、好ましくは0.01な
いし10 gの量の活性化合物が必要である。
土壌の処理においては、作用場所において0.0000
1ないし0.1重量%、好ましくは0.0001ないし
0.02重量%の活性化合物濃度が必要である。
使用実施例 以下の使用実施例においては、下に示す化合物を比較物
質として使用する。
(全て、DE−OS (西ドイツ公開明細書)第3.5
20,943号により公知) 衷凰MA ピリクラリア試験(イネ)/保護活性 溶剤:   12.5重量部のア七トン乳化剤:0.3
重量部のアルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適当な配合液を作るには、1重量部の活性
化合物を上記量の溶剤と混合し、この濃厚液を水および
上記量の乳化剤で所望の濃度に希釈する。
保護活性を試験するために、イネの若い苗に活性化合物
の配合液を、滴がしたたるほど濡れるまでスプレーする
。スプレー被膜が乾燥したのち、この苗にピリクラリア
・オリザエの胞子の水性けん濁液を接種する。ついで、
この苗を25℃、相対湿度100%の温室に入れる。
病害感染の評価は接種の4日後に行う。
たとえば、本発明記載の下記製造実施例の化合物が、先
行技術と比較してより良好な作用を示す。
製造実施例:6.14.15.16.27.20.26
.28.30.31.24.19.13  および11
゜表A ピリクラリア試験(イネ)/保護活性 (公知) (公知) (公知) (I5) υ 実施例 B ペントウリア試験(リンゴ)/保護活性溶剤=4.7重
量部のア七トン 乳化剤=0.3重量部のアルキルアリールポリグリコー
ルエーテル 活性化合物の適当な配合液を作るには、1重量部の活性
化合物を上記量の溶剤および乳化剤と混合し、この濃厚
液を水で所望の濃度に希釈する。
保護活性を試験するために、若い苗に活性化合物の配合
液を、滴がしたたるほど濡れるまでスプレーする。スプ
レー被膜が乾燥したのち、この苗にリンゴの腐敗病病原
体(ペントウリア・イネ力リス)の分生子の水性けん濁
液を接種し、ついで、この苗を20℃、相対湿度100
%の培養器に1日入れておく。
ついで、この苗を20℃、相対温度約70%の温室に入
れる。
評価は接種の12日後に行う。
たとえば、下記製造実施例記載の化合物が、先行技術よ
り公知のものより優れている。
製造実施例:4.32.20129.31.21123
および24゜ 表B ペントウリア試験(リンゴ)ノ保護活性公知 II 実施例 C フィトフトラ試験(トマト)/保護活性溶剤:4.7重
量部のア七トン 乳化剤:’   0.3重量部のアルキルアリールポリ
グリコールエーテル 活性化合物の適当な配合液を作るには、11を置部の活
性化合物を上記量の溶剤および乳化剤と混合し、この濃
厚液を水で所望の濃度に希釈する。
保護活性を試験するために、若い苗に活性化合物の配合
液を、滴がしたたるほど濡れるまでスプレーする。スプ
レー被膜が乾燥したのち、このにフィトフトラ・インフ
ェスタンスの胞子の水けん濁液を接種する。
この苗を約20℃、相対湿度100%の培養器入れる。
評価は接種の3日後に行う。
この試験で、たとえば製造実施例: 27.20、およ
び23記載の化金物が、先行技術と比較し明らかに優れ
た活性を示す。
表C フィトフトラ試験(トマト)/保護活性公知 実施例 D サビキン試験(コムギ)/保護活性 溶剤:   100  重量部のジメチルホルムアミド
乳化剤:   0.25重量部のアルキルアリールポリ
グリコールエーテル 活性化合物の適当な配合液を作るには、1重量部の活性
化合物を上記量の溶剤および乳化剤と混合し、この濃厚
液を水で所望の濃度に希釈する。
保護活性を試験するために、若い苗にプクシニア・レコ
ンジタの胞子の0.1%強度寒天水溶液中けん濁液を接
種する。胞子のけん濁液が乾燥したのち、この菌に活性
化合物の配合液を、露で湿った程度までスプレーする。
この苗を20℃、相対湿度100%の培養器に24時間
入れておく。
さび病のいぼの発現を促進するため、この苗を温度約2
0°C1約相対湿度80%の温室に入れる。
表D サビキン試験(コムギ)/保護活性 (公知) 本発明記載の化合物 実施例 E エルウィニア・アミロボラ試験/殺細菌性/リンゴ/保
護活性 溶剤:49  重量部のアセトン 乳化剤=  1 重量部のアルキルアリールポリグリコ
ールエーテル 活性化合物の適当な配合液を作るには、1重量部の活性
化合物を上記量の溶剤および乳化剤と混合し、この濃厚
液を水で所望の濃度に希釈する。
保護活性を試験するために、若い苗に活性化合物の配合
液を、滴がしたたるほど濡れるまでスプレーする。スプ
レー被膜が乾燥したのち、この苗にエルウィニア・アミ
ロボラの水性けん濁液をスプレーにより接種する。相対
湿度100%で48時間の培養時間ののち、この苗を2
4℃、相対湿度70−80%の気候調節室(clima
tic chamber)に8日間、評価するまで入れ
ておく。
この試験で、たとえば製造実施例=26および23記載
の化合物が、先行技術と比較して明らかに優れた活性を
示す。
表E エルウィニア・アミロボラ試験/殺細菌性/リンゴ/保
護活性 (公知) 製造実施例 実施例 1 α−(4−メチルフェニルスルホニル)−2−クロロベ
ンズアルドキシム31 g (0,1モル)を260 
yaQの塩化メチレンに溶解させ、イソシアン酸メチル
5.7 g (0,1モル)を室温で添加する。反応を
開始させるために、2,3滴のトリエチルアミンを添加
する。反応は若干発熱的に進行する。この反応混合物を
室温で一晩撹拌すると、透明な溶液になる。この溶液を
真空中で蒸発させると、無定形の残留物が残る。この残
留物をエーテルとすり潰し、吸引濾過する。166−1
69℃の融点を有する所望の物質19.8 g (理論
量の54%)が得られる。
以下の式(I) −−ロ       (’Q        C0(0
■       !!! φ       ■       ロ       −
       −eQm  〜 へ  管口ののの 膿  00     1)    ψ        
〜  啼  曽  (I)  !++1−−−−−− ■ ロ    −    へ       mw  昨
 の トーへ へ へ  へへへ%C’J cQCllm−t/) a5 ロe16ヘ      
 ト       ト       cQ(0ト   
    ト      閃      閃    ロー
       へ       円       ! 
   のul            ば2     
       Vh            V>  
      +n        ◆64  CQ  
PV3  (6F−(I0eh     0.l:+1
:+  (0(Oの  Oロ  ロ     Cトロ 
      〜 ″″     ”    c′′;      cn’
:::−N 一一一一 責デ           ul       αコ 
          C力  か−Oロ       
ζカh       ロ    N       ! 
叩 き    の5−cIJeQW  u’jl   
  C15Cカ           ζ力     
  ζ力           C力  ch  Cリ
       Cカoo   w   eQ  −ロ 
 −  −一!   ■      !       
   ■■ロ韓C4CQロ〜トロロ ト  = −n−o15  ψ ト −       さくQ  
 (OW  (OFI口eQ   V>−一一一一一一 寸  儂  ロ トaocn口 =c′3      へ   ヘ 〜 N の    
 の−一一一一+m   − 式(Iりまたは(IIA)の化合物の製造実施例実施例
 IA σ−クロロー2.6−シフルオロペンズアルドキシム1
9.2 g (0,1モル)を200鱈のメタノールに
溶解させ、3−トリフルオロメチルベンゼンスルホン酸
のナトリウム塩23.2 g (0,1モル)を室温で
添加する。この反応混合物をこの温度に約15時間保ち
、続いてlQの氷水に注ぎ入れ、撹拌して洗浄し、固体
生成物を吸引濾別し、洗浄し、乾燥する。この反応生成
物をトルエンより再結晶させる。融点127℃の α−
3−トリフルオロメチルフェニルスルホニル−2,6−
シフルオロペンズアルドキシム24g(理論量の62.
5%)が得られる。
以下の式(II) の化合物は同様にして製造し得る。
2A   4−C16−C14−CHs   1433
A   2−C16−F   4−C11584A  
 2−C16−F   4−CHI   1705A 
  2−C16−F   H1436A   2−C1
6−F   4−OCRs   1457A   6−
H2−C14−CH31478A   2−C16−C
14−H1489A   2−C16−C14−F  
  15410A   2C16−C14−C1111
11A   2−F   6−F   4−H1491
2A   2−F   6−F   4−C11711
3A   2−F   6−F   4−CHs   
taa14A    2−C16−C14−ocHs 
   16315A    2−F    6−F  
  4−OCHa    14516A    6−■
   2−C14−OCHs    14117A  
  2−C16−C13−CFs     14818
A    2−F    6−F    4−F   
   14819A    H4−C14−CH314
520A    H2−CI    H14121A 
   H2−C14−CI  ’   15022A 
   2−C16−F    4−C1158特許出願
人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 Xは水素またはハロゲンを表わし、 Yはハロゲンまたはアルキルを表わし、 Zは水素、ハロゲン、アルキル、アルコキ シまたはハロゲノアルキルを表わし、 Rはアルキル、ハロゲノアルキル、シアノ アルキル、および、いずれも同一の、もしくは異なる置
    換基により一置換ないし多置換されていることもあるフ
    ェニルもしくはフェニルアルキルを表わすか、 または、 トシルまたは同一の、もしくは異なる置換基により一置
    換ないし多置換されていることもあるシクロアルキルを
    表わす の、式( I )中のXが2−クロロを表わし、Yが6−
    クロロを表わし、Zが4−メチルを表わし、Rが上記の
    基を表わす化合物以外のカルバミン酸ベンズアルドキシ
    ム誘導体。 2、式( I )中の、 Xが水素またはハロゲンを表わし、 Yがハロゲン、または1ないし4個の炭素 原子を有する直鎖の、もしくは枝分かれのあるアルキル
    を表わし、 Zが水素、ハロゲン、いずれの場合にも1 ないし4個の炭素原子と適宜に1ないし9 個の同一の、もしくは異なるハロゲン原子とを有する、
    いずれの場合にも直鎖であっても枝分かれがあってもよ
    いアルキル、アルコキシまたはハロゲノアルキルを表わ
    し、 Rが1ないし6個の炭素原子を有する直鎖 の、もしくは枝分かれのあるアルキル、1ないし10個
    の炭素原子と1ないし9個の同 一の、もしくは異なるハロゲン原子とを有する直鎖の、
    もしくは枝分かれのあるハロゲノアルキル、アルキル部
    分に1ないし8個の 炭素原子を有するシアノアルキル;フェニル、または直
    鎖の、もしくは枝分かれのあるアルキル部分に1ないし
    4個の炭素原子を有す るフェニルアルキルであって、いずれもハロゲン、1な
    いし6個の炭素原子を有する直 鎖の、もしくは枝分かれのあるアルキル、1ないし4個
    の炭素原子を有する直鎖の、も しくは枝分かれのあるアルコキシ、または、いずれの場
    合にも1ないし4個の炭素原子 といずれの場合にも1ないし9個の同一の、もしくは異
    なるハロゲン原子とを有する直鎖の、もしくは枝分かれ
    のあるハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシによ
    り一置換ないし五置換されていることもあり、その置換
    基が同一であっても異なっていてもよいものを表わすか
    、 または、 トシルまたは5ないし7個の炭素原子を有 し、1ないし4個の炭素原子を有する直鎖 の、もしくは枝分かれのあるアルキルにより一置換ない
    し五置換されていることもあるシクロアルキルであって
    、その置換基が同一であっても異なっていてもよいもの
    を表わす ことを特徴とする、式( I )中のXが2−クロロを表
    わし、Yが6−クロロを表わし、Zが4−メチルを表わ
    し、Rが上記の基を表わす化合物以外の特許請求の範囲
    第1項記載の式( I )のカルバミン酸ベンズアルドキ
    シム誘導体。 3、式( I )中の、 Xが水素、フッ素または塩素を表わし、 Yがフッ素、塩素、メチル、エチルまたは n−もしくはi−プロピルを表わし、 Zが水素、フッ素、塩素、または、いずれ の場合にも1ないし3個の炭素原子と適宜 に1ないし5個の同一の、もしくは異なる ハロゲン原子とを有する、直鎖の、もしくは枝分かれの
    あるアルキル、アルコキシもしくはハロゲノアルキルを
    表わし、 Rが1ないし4個の炭素原子を有する直鎖 の、もしくは枝分かれのあるアルキル、1ないし8個の
    炭素原子と1ないし5個の同一 の、もしくは異なるハロゲン原子とを有する直鎖の、も
    しくは枝分かれのあるハロゲノアルキル、アルキル部分
    に1ないし6個の炭 素原子を有するシアノアルキルたとえば3−もしくは5
    −シアノ−n−ペンチル;フッ素、塩素、1ないし3個
    の炭素原子を有する直 鎖の、もしくは枝分かれのあるアルキル、1もしくは2
    個の炭素原子を有するアルコキ シ、1もしくは2個の炭素原子と1ないし 5個の同一の、もしくは異なるハロゲン原子とを有する
    ハロゲノアルキルおよび1もしくは2個の炭素原子と1
    ないし5個の同一の、もしくは異なるハロゲン原子とを
    有するハロゲノアルコキシにより一置換、二置換もしく
    は三置換されていることもあるフェニルであって、その
    置換基が同一であっても異なっていてもよいもの、また
    は、いずれも1ないし3個の炭素原子を有するアルキル
    により一置換、二置換もしくは三置換されていることも
    あるフェニルメチルもしくはフェニルエチルを表わすか
    、 または、 トシル、または5ないし7個の炭素原子を 有し、1ないし3個の炭素原子を有する直 鎖の、もしくは枝分かれのあるアルキルにより一置換、
    二置換または三置換されていることもあるシクロアルキ
    ルであって、その置換基が同一であっても異なっていて
    もよいものを表わす ことを特徴とする、式( I )中のXが2−クロロを表
    わし、Yが6−クロロを表わし、Zが4−メチルを表わ
    し、Rが上記の意味を有する化合物以外の特許請求の範
    囲第1項記載の式( I )のカルバミン酸ベンズアルド
    キシム誘導体。 4、式( I )中の、 Xが水素、フッ素または塩素を表わし、 Yがフッ素、塩素、またはメチルを表わし、Zが水素、
    フッ素、塩素、メチル、メトキ シ、トリクロロメチル、トリフルオロメチルまたはジク
    ロロフルオロメチルを表わし、 Rがメチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n
    −ブチル、s−ブチル、i−ブチル、t−ブチル、6−
    クロロ−n−ヘキシル、5−シアノ−n−ペンチル;ま
    たはメチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、メ
    トキシ、エトキシ、トリフルオロメチル、トリフルオロ
    メトキシ、塩素およびフッ素により一置換、二置換また
    は三置換されているフェニルであって、その置換基が同
    一であっても異なっていてもよいものを表わすか、 または、 ベンジル、トシル、シクロヘキシルまたはメチルもしく
    はエチルにより一置換、二置換もしくは三置換されてい
    るシクロヘキシルであって、その置換基が同一であって
    も異なっていてもよいものを表わす ことを特徴とする、式( I )中のXが2−クロロを表
    わし、Yが6−クロロを表わし、Zが4−メチルを表わ
    し、Rが上記の基を表わす化合物以外の特許請求の範囲
    第1項記載の式( I )のカルバミン酸ベンズアルドキ
    シム誘導体。 5、式( I )中の、 Xが2−クロロ、2−フルオロ、4−クロロまたは水素
    を表わし、 Yが4−クロロ、6−クロロ、6−フルオロまたは4−
    メチルを表わし、 Zが水素、4−クロロ、4−フルオロ、3−トリフルオ
    ロメチルまたは4−メトキシを表わし、Rがメチル、エ
    チル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソ
    ブチル、第3ブチル、6−クロロ−n−ヘキシル、5−
    シアノ−n−ペンチル、フェニル、4−トリフルオロメ
    トキシフェニル、2−、3−もしくは4−メチルフェニ
    ル、3−クロロ−4−メチルフェニル、3−メチル−4
    −クロロフェニル、3−もしくは4−クロロフェニル、
    3,4−もしくは3,5−ジクロロフェニル、3−トリ
    フルオロメチルフェニル、4−エトキシフェニル、3−
    クロロ−4−トリフルオロメチルフェニル、3,6−ジ
    イソプロピルフェニル、ベンジル、トシル、シクロヘキ
    シル、3,5,5−トリメチルシクロヘキシルまたは4
    −メチルシクロヘキシルを表わす ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の式(
    I )のカルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体。 6、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、 Xは水素またはハロゲンを表わし、 Yはハロゲンまたはアルキルを表わし、 Zは水素、ハロゲン、アルキル、アルコキ シまたはハロゲノアルキルを表わす のα−フェニルスルホニルベンズアルドキシムを式(I
    II) R−NCO(III) 式中、 Rはアルキル、ハロゲノアルキル、シアノ アルキル、および、いずれも同一の、もしくは異なる置
    換基により一置換ないし多置換されていることもあるフ
    ェニルもしくはフェニルアルキルを表わすか、 または、 トシルまたは同一の、もしくは異なる置換基により一置
    換ないし多置換されていることもあるシクロアルキルを
    表わす のイソシアン酸エステルと、適宜に溶剤または希釈剤の
    存在下に、0℃ないし100℃の温度で反応させること
    を特徴とする式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 X、Y、ZおよびRは上記の意味を有す る の、式( I )中のXが2−クロロを表わし、Yが6−
    クロロを表わし、Zが4−メチルを表わし、Rが上記の
    基を表わす化合物以外のカルバミン酸ベンズアルドキシ
    ム誘導体の製造方法。 7、特許請求の範囲第1および第6項記載の式( I )
    のカルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体を少なくとも
    1種含有することを特徴とする有害生物防除剤。 8、特許請求の範囲第1および第6項記載の式( I )
    のカルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体の有害生物防
    除用の使用。 9、特許請求の範囲第1および第6項記載の式( I )
    のカルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体を有害生物お
    よび/またはその環境に作用させることを特徴とする有
    害生物防除方法。 10、特許請求の範囲第1および第6項記載の式( I
    )のカルバミン酸ベンズアルドキシム誘導体を増量剤お
    よび/または界面活性剤と混合することを特徴とする有
    害生物防除剤の製造方法。 11、式(IIA) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIA) 式中、 X^1は水素、2−フルオロまたは2−クロロを表わし
    、 Y^1は4−クロロ、6−クロロまたは6−フルオロを
    表わし、 Z^1は4−フルオロ、4−クロロ、3−トリフルオロ
    メチルまたは4−メトキシを表わし、 また、 基X^1またはY^1の少なくとも一方がフッ素を表わ
    すならば、 Z^1は上記のものに加えて水素または4−メチルをも
    表わす のベンズアルドキシム。 12、式(IVA) ▲数式、化学式、表等があります▼(IVA) 式中、 X^1は水素、2−フルオロまたは2−クロロを表わし
    、 Y^1は4−クロロ、6−クロロまたは6−フルオロを
    表わし、 Halはハロゲンを表わす のα−ハロゲノベンズアルドキシムを式(VA)▲数式
    、化学式、表等があります▼(VA) 式中、 Z^1は 4−フルオロ、4−クロロ、3−トリフルオ
    ロメチルまたは4−メトキシを表わし、 また、 基 X^1または Y^1の少なくとも一方がフッ素を
    表わすならば、 Z^1は上記のものに加えて水素または4−メチルをも
    表わし、 Mは水素またはアルカリ金属の当量を表わ す のフェニルスルホン酸と、適宜に溶剤の存在下に、かつ
    、適宜に酸結合剤の存在下に、0℃ないし60℃の温度
    で反応させることを特徴とする式(IIA) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIA) 式中、 X^1、Y^1およびZ^1は上記の意味を有するのベ
    ンズアルドキシムの製造方法。 13、特許請求の範囲第11および第12項記載の式(
    IIA)のベンズアルドキシムの有害生物防除用の使用。
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