JPS63230968A - 低騒音形給水装置 - Google Patents
低騒音形給水装置Info
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- JPS63230968A JPS63230968A JP62064198A JP6419887A JPS63230968A JP S63230968 A JPS63230968 A JP S63230968A JP 62064198 A JP62064198 A JP 62064198A JP 6419887 A JP6419887 A JP 6419887A JP S63230968 A JPS63230968 A JP S63230968A
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- room
- pump chamber
- water supply
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、密集住宅地域に設置するのに好適な低騒音形
給水装置に係り、ポンプと該ポ・ンプを制御しかつポン
プより許容温度の低い制御装置とを備えたものに関する
。
給水装置に係り、ポンプと該ポ・ンプを制御しかつポン
プより許容温度の低い制御装置とを備えたものに関する
。
第6図(a)乃至(c)は従来の給水装置の一構成例を
示している。
示している。
同図に示す従来の給水装置は、天板31と、ベース32
と、両者間に設けられた側板33a〜33dとによって
室30を形成し、該室30内には2台のポンプ34a、
34bと、該ポンプよりも許容温度の低く設定された
制御装置35とが設置されている。2台のポンプ34a
、 34bは、各々の吸い込み側に一方の側板33bを
通る吸い込み管36a、 36bが夫々が接続され、ま
た各々の吐き出し側が側板33aを通る1本の合流管3
7に互いに接続されている。前記2台のポンプ34a、
34bは、ベース32にゴム等の防振具38を介して
取り付けられた取り付は台39に固定されており、室A
内において側板33cがわの位置でかつ側板33a、
33b間に位置している。
と、両者間に設けられた側板33a〜33dとによって
室30を形成し、該室30内には2台のポンプ34a、
34bと、該ポンプよりも許容温度の低く設定された
制御装置35とが設置されている。2台のポンプ34a
、 34bは、各々の吸い込み側に一方の側板33bを
通る吸い込み管36a、 36bが夫々が接続され、ま
た各々の吐き出し側が側板33aを通る1本の合流管3
7に互いに接続されている。前記2台のポンプ34a、
34bは、ベース32にゴム等の防振具38を介して
取り付けられた取り付は台39に固定されており、室A
内において側板33cがわの位置でかつ側板33a、
33b間に位置している。
前記制御装置5はポンプ34a、 34bを運転制御す
るものであって、室A内において側板33d寄りの側板
33a、 33b間に位置している。
るものであって、室A内において側板33d寄りの側板
33a、 33b間に位置している。
一方、前記各側板33a〜33dの下部がわには室A内
に外気を取り込む為の取り込み口40が設けられ、また
各側板33a〜33dと天板31との間には室30内の
空気を外部に排出するための隙間41が設けられ、第6
図(b)及び(C)に示すように、外気が前記取り込み
口40より室30内に入り込んでポンプ34a、 34
b及び制御装[35を冷却し、かつ前記隙間41から外
部に出ると云うような自然冷却構造としている。
に外気を取り込む為の取り込み口40が設けられ、また
各側板33a〜33dと天板31との間には室30内の
空気を外部に排出するための隙間41が設けられ、第6
図(b)及び(C)に示すように、外気が前記取り込み
口40より室30内に入り込んでポンプ34a、 34
b及び制御装[35を冷却し、かつ前記隙間41から外
部に出ると云うような自然冷却構造としている。
ところで、上記に示す従来技術では、外気が室30内に
取り込んでポンプ34a、 34bを冷却した後、外部
に出ると云う自然冷却構造としているが、ポンプ34a
、 34bよりも制御装置!35の許容温度が低いため
、制御装置35を基準にして冷却しなければならない。
取り込んでポンプ34a、 34bを冷却した後、外部
に出ると云う自然冷却構造としているが、ポンプ34a
、 34bよりも制御装置!35の許容温度が低いため
、制御装置35を基準にして冷却しなければならない。
そのため、制御装置35を許容温度以下に自然冷却させ
ようとすると、前記取り込み口40及び隙間41の面積
が大きくならざるを得ないので、それだけポンプ34a
、 34bの運転音が漏れてしまい、室30内を画成す
る天板31.ベース32.側板33a〜33dの遮音効
果が十分活かされず、騒音が大となる問題がある。
ようとすると、前記取り込み口40及び隙間41の面積
が大きくならざるを得ないので、それだけポンプ34a
、 34bの運転音が漏れてしまい、室30内を画成す
る天板31.ベース32.側板33a〜33dの遮音効
果が十分活かされず、騒音が大となる問題がある。
また、取り込み口40が側板33a〜33dに設けられ
、かつ前記隙間41が側板33a〜33dと天板31間
に設けられているので、取り込み口40から室30内に
入り込んだ空気は、室30内の中央部へ流れ込むことが
少なく、そのまま側板33a〜33dの内壁がわを経て
それほど冷却に寄与することなく前記隙間41から出て
しまい、冷却作用が有効に機能しない問題がある。
、かつ前記隙間41が側板33a〜33dと天板31間
に設けられているので、取り込み口40から室30内に
入り込んだ空気は、室30内の中央部へ流れ込むことが
少なく、そのまま側板33a〜33dの内壁がわを経て
それほど冷却に寄与することなく前記隙間41から出て
しまい、冷却作用が有効に機能しない問題がある。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点に鑑み、ポンプ
の運転者の漏れを少なくして低騒音化を図り得、また制
御装置を効果的に冷却し得る低騒音形給水装置を提供す
ることにある。
の運転者の漏れを少なくして低騒音化を図り得、また制
御装置を効果的に冷却し得る低騒音形給水装置を提供す
ることにある。
本発明では、内部にポンプを設置したポンプ室と、内部
に制御装置を設置した制御室とが区画して形成されてい
る。また前記制御室に外気を取り込む取り込み口が設け
られ、かつ前記制御室とポンプ室との間に連結路が形成
され、前記ポンプ室にファンを有し、かつ外部に連絡さ
れる換気ダクトが設けられると共に、そのポンプ室に断
熱効果を有する吸音材が内張りさ九でいる。そして、前
記ファンにより、外部空気を前記取り込み口より制御室
に取り込み、かつ該取り込んだ空気を連絡路、ポンプ室
、換気ダクトを順次経て強制的に外部に排出させるよう
に構成されている。
に制御装置を設置した制御室とが区画して形成されてい
る。また前記制御室に外気を取り込む取り込み口が設け
られ、かつ前記制御室とポンプ室との間に連結路が形成
され、前記ポンプ室にファンを有し、かつ外部に連絡さ
れる換気ダクトが設けられると共に、そのポンプ室に断
熱効果を有する吸音材が内張りさ九でいる。そして、前
記ファンにより、外部空気を前記取り込み口より制御室
に取り込み、かつ該取り込んだ空気を連絡路、ポンプ室
、換気ダクトを順次経て強制的に外部に排出させるよう
に構成されている。
換気ダクトのファンを駆動すると、該ファンによりポン
プ室内の空気が換気ダクトに吸い込まれ、外部に排出さ
れ、これに伴い制御室内に取り込み口から外部空気が取
り込まれ、取り込まれた空気が、制御装置を冷却し乍ら
通過し、連絡路を経てポンプ室内に入り込み、ポンプを
冷却し乍ら蓮過し、換気ダクトを経て排出される、即ち
、ファンにより空気の取り込み及び排出が強制的に行な
われる。
プ室内の空気が換気ダクトに吸い込まれ、外部に排出さ
れ、これに伴い制御室内に取り込み口から外部空気が取
り込まれ、取り込まれた空気が、制御装置を冷却し乍ら
通過し、連絡路を経てポンプ室内に入り込み、ポンプを
冷却し乍ら蓮過し、換気ダクトを経て排出される、即ち
、ファンにより空気の取り込み及び排出が強制的に行な
われる。
従って、ファンにより空気の取り込み及び排出を強制的
に行ない、またポンプ室と制御室とを区画形成すること
により制御装置及びポンプを順次するので、制御装置の
許容温度がポンプより低くとも、制御装置にはポンプか
らの発熱の影響が殆んどなく、効果的な冷却を行ない得
る効果がある。
に行ない、またポンプ室と制御室とを区画形成すること
により制御装置及びポンプを順次するので、制御装置の
許容温度がポンプより低くとも、制御装置にはポンプか
らの発熱の影響が殆んどなく、効果的な冷却を行ない得
る効果がある。
また、ポンプ室に吸音材を内張りし、しかもポンプ室に
換気ダクトを設けているので、ポンプの運転音及び冷却
風の音を減音でき、それだけ低騒音化を確実に図り得る
効果がある。
換気ダクトを設けているので、ポンプの運転音及び冷却
風の音を減音でき、それだけ低騒音化を確実に図り得る
効果がある。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第5図により説明す
る。第1図(a)は本発明の低騒音形給水装置を示す正
面断面図、同図(b)は同じく側面断面図、第2図は取
り込み口の変形例を示す要部の断面図である。
る。第1図(a)は本発明の低騒音形給水装置を示す正
面断面図、同図(b)は同じく側面断面図、第2図は取
り込み口の変形例を示す要部の断面図である。
実施例の低騒音形給水装置は、第1図(a) 、 (b
)に示すように、2台のポンプla、lbを設置したポ
ンプ室Aと、制御装置2を設置した制御室Bとが区画し
て形成されている。
)に示すように、2台のポンプla、lbを設置したポ
ンプ室Aと、制御装置2を設置した制御室Bとが区画し
て形成されている。
前記制御室Bは、天板3と、ベース4と1両者間に配設
された側板5a〜5dとで密閉空間を両成しており、そ
の内部には側板5b寄りの位置に配置された取り付は台
6の上に設置されている。取り付は台6は前記ベース4
に固定されている。
された側板5a〜5dとで密閉空間を両成しており、そ
の内部には側板5b寄りの位置に配置された取り付は台
6の上に設置されている。取り付は台6は前記ベース4
に固定されている。
前記制御装置2は2台のボン、プla、lbを運転制御
するためのものであって、該ポンプよりも許容温度が低
く設定されている。
するためのものであって、該ポンプよりも許容温度が低
く設定されている。
前記ポンプ室Aは、前記制御室B内の側板5a及び制御
装置2間に配置され、かつ天板7と、ベース4の一部と
、両者間に配設された側板8a〜8dとで、矩形状の空
間を画成している。そして、ポンプ室Aの内部にはベー
ス4に設けられた共通ベース9の上面に2台のポンプl
a、lbが設置されている。共通ベース9はベース4に
ゴム等の防振具10を介して固定されている。
装置2間に配置され、かつ天板7と、ベース4の一部と
、両者間に配設された側板8a〜8dとで、矩形状の空
間を画成している。そして、ポンプ室Aの内部にはベー
ス4に設けられた共通ベース9の上面に2台のポンプl
a、lbが設置されている。共通ベース9はベース4に
ゴム等の防振具10を介して固定されている。
前記2台のポンプla、lbは、各々の吸い込み側にフ
レキシブルパイプ11を介して吸い込み管12が接続さ
れ、かつ各々の吐き出し側を連結した合流管13にフレ
キシブルパイプ14を介して給水管15が接続されてい
る。一方のフレキシブルパイプ11は制御室Bを画成す
る側板5aと、ポンプ室Aを画成する側板8aとを挿通
している。他方のフレキシブルパイプ15は、制御室B
を画成する側板5bを挿通している。前記合流管13は
その途中位置がポンプ室Aを画成する側板8bを挿通し
、かつ該挿通部より下流側の位置がベース4に防振具1
9を介して設けられた支持体20によって支持され、か
つ該挿通部より下流側の途中位置に、貯水するための圧
力タンク16と、ポンプla、lbの給水圧力を指示す
る圧力計17と、ポンプを自動運転するため給水圧力を
検知するプレッシャスイッチ18a。
レキシブルパイプ11を介して吸い込み管12が接続さ
れ、かつ各々の吐き出し側を連結した合流管13にフレ
キシブルパイプ14を介して給水管15が接続されてい
る。一方のフレキシブルパイプ11は制御室Bを画成す
る側板5aと、ポンプ室Aを画成する側板8aとを挿通
している。他方のフレキシブルパイプ15は、制御室B
を画成する側板5bを挿通している。前記合流管13は
その途中位置がポンプ室Aを画成する側板8bを挿通し
、かつ該挿通部より下流側の位置がベース4に防振具1
9を介して設けられた支持体20によって支持され、か
つ該挿通部より下流側の途中位置に、貯水するための圧
力タンク16と、ポンプla、lbの給水圧力を指示す
る圧力計17と、ポンプを自動運転するため給水圧力を
検知するプレッシャスイッチ18a。
18bとが設けられている。
そして、前記制御装置2及び2台のポンプla。
1bを冷却するため、制御室Bに外気を取り込む取り込
み口21が形成され、かつ制御室Bとポンプ室Aとの間
に連絡路22が形成され、ポンプ室Aにポンプ室A内の
空気を外部に排出する換気ダクト23が形成されている
。
み口21が形成され、かつ制御室Bとポンプ室Aとの間
に連絡路22が形成され、ポンプ室Aにポンプ室A内の
空気を外部に排出する換気ダクト23が形成されている
。
前記取り込み口21は、第1図(b)に示すように、制
御装置2寄りの位置にある側板5bの上半部位置に、水
平方向に穿設された2個一対の穴が垂直方向に複数段け
られ、該穴より外気を制御室Bに取り込むようにしてい
る。前記連絡路22は、ポンプ室Aの側板8bの下半部
位置に複数の穴が設けられている。前記換気ダクト23
は、ポンプ室Aと外部を連絡するため、その一端が天板
7に穿設された開口部24に連結され、かつ他端が側板
5aに穿設された排気口25に連結されており、ポンプ
室Aの天板7の上に設置されている。また、換気ダクト
23はその一端に設置されかつ天板7の開口部24位に
配置されたファン26を有し、該ファン26の駆動によ
り、ポンプ室A内の空気を強制的に外部に排出するよう
にしている。
御装置2寄りの位置にある側板5bの上半部位置に、水
平方向に穿設された2個一対の穴が垂直方向に複数段け
られ、該穴より外気を制御室Bに取り込むようにしてい
る。前記連絡路22は、ポンプ室Aの側板8bの下半部
位置に複数の穴が設けられている。前記換気ダクト23
は、ポンプ室Aと外部を連絡するため、その一端が天板
7に穿設された開口部24に連結され、かつ他端が側板
5aに穿設された排気口25に連結されており、ポンプ
室Aの天板7の上に設置されている。また、換気ダクト
23はその一端に設置されかつ天板7の開口部24位に
配置されたファン26を有し、該ファン26の駆動によ
り、ポンプ室A内の空気を強制的に外部に排出するよう
にしている。
なお、前記取り込みロ21.連絡路22.排出口25は
、各々の上部に雨水やゴミ塵が内部に入り込まないよう
にヒサシ27が設けられているが、第2図に示すように
その内外側に遮蔽板29a〜29cを設けて通風路を長
くするようにしても良い。
、各々の上部に雨水やゴミ塵が内部に入り込まないよう
にヒサシ27が設けられているが、第2図に示すように
その内外側に遮蔽板29a〜29cを設けて通風路を長
くするようにしても良い。
また、ポンプla、lbの運転音を外部に対して遮音す
るため、ポンプ室A内に吸音材28が内張すされている
。該吸音材28は、ポンプ室Aを画成する天板7及び側
板8a〜8dの夫々の内側に張り付けられており、かつ
断熱効果をも有して構成されている。さらに前記吸音材
28は前記換気ダクト23を画成する部材の内側にも張
り付けられている。
るため、ポンプ室A内に吸音材28が内張すされている
。該吸音材28は、ポンプ室Aを画成する天板7及び側
板8a〜8dの夫々の内側に張り付けられており、かつ
断熱効果をも有して構成されている。さらに前記吸音材
28は前記換気ダクト23を画成する部材の内側にも張
り付けられている。
次に、実施例の低騒音形給水装置の作用について述べる
。
。
換気ダクト23のファン26を駆動すると、該ファン2
6によりポンプ室A内の空気が換気ダクト23内に吸い
込まれ、排気口25から外部に排出され、これに伴ない
第1図(a)に示す矢印の如く、制御室B内に取り込み
口21から外部空気が取り込まれ。
6によりポンプ室A内の空気が換気ダクト23内に吸い
込まれ、排気口25から外部に排出され、これに伴ない
第1図(a)に示す矢印の如く、制御室B内に取り込み
口21から外部空気が取り込まれ。
取り込まれた空気が、制御装置2を冷却し乍ら通過し、
連絡路23を経てポンプ室A内に入り込み。
連絡路23を経てポンプ室A内に入り込み。
ポンプla、lbを冷却し乍ら通過し、換気ダクト23
を経て排気口25より強制的に排出される。即ち。
を経て排気口25より強制的に排出される。即ち。
空気の一連の取り込み作用及び排出作用がファン26に
よって強制的に行なわれる。
よって強制的に行なわれる。
従って、ファン26によって空気の取り込み、排出を強
制的に行ない、またポンプ室Aと制御室Bとを区画形成
することにより、制御室Bに外部空気を取り込んで制御
装[2を冷却し、その空気をポンプ室Aに送り込んでポ
ンプ1を順次冷却するので、制御装置2の許容温度がポ
ンプ1より低くとも、制御装置2にはポンプ1からの熱
の影響が殆んどなく、効果的な冷却を行ない得る。しか
も、太陽の輻射熱等で制御室B内が温度上昇しても。
制的に行ない、またポンプ室Aと制御室Bとを区画形成
することにより、制御室Bに外部空気を取り込んで制御
装[2を冷却し、その空気をポンプ室Aに送り込んでポ
ンプ1を順次冷却するので、制御装置2の許容温度がポ
ンプ1より低くとも、制御装置2にはポンプ1からの熱
の影響が殆んどなく、効果的な冷却を行ない得る。しか
も、太陽の輻射熱等で制御室B内が温度上昇しても。
強制的に空気が通るので、制御装置2が許容温度以上に
なるおそれもない。さらにポンプ室Aに断熱効果を有す
る吸音材28を内張すしているので。
なるおそれもない。さらにポンプ室Aに断熱効果を有す
る吸音材28を内張すしているので。
該吸音材による断熱効果により、ポンプ1からの拗熱が
制御室に伝わるのを防止し得る。
制御室に伝わるのを防止し得る。
また、ポンプ室Aに吸音材28を内張りし、しかも換気
ダクト23を設けているので、ポンプ1の運転音のみな
らず通風音をも減音でき、それだけ低騒音化を図り得る
。これに加え、換気ダクト23にも吸音材28を内張す
しているので、ファンの駆動音をも減音できると共に、
ポンプ運転音及び通風音をいっそう減音できる他、第2
図に示すように遮蔽板29a〜29cによって通風路を
長くすれば、さらにいっそうの低騒音化を図り得る。
ダクト23を設けているので、ポンプ1の運転音のみな
らず通風音をも減音でき、それだけ低騒音化を図り得る
。これに加え、換気ダクト23にも吸音材28を内張す
しているので、ファンの駆動音をも減音できると共に、
ポンプ運転音及び通風音をいっそう減音できる他、第2
図に示すように遮蔽板29a〜29cによって通風路を
長くすれば、さらにいっそうの低騒音化を図り得る。
さらに、ポンプla、lbの吸い込み側及び合流管13
にフレキシブルパイプ11及び14が夫々接続され、か
つ合流管13が防振具19を介して支持されているので
、ポンプla、lbの振動が前記フレキシブルパイプ1
1.14や防振具19によって吸収緩和でき、吸い込み
管12や給水管15に伝わるのを防ぐことができる。
にフレキシブルパイプ11及び14が夫々接続され、か
つ合流管13が防振具19を介して支持されているので
、ポンプla、lbの振動が前記フレキシブルパイプ1
1.14や防振具19によって吸収緩和でき、吸い込み
管12や給水管15に伝わるのを防ぐことができる。
第3図(a)、 (b)は本発明の低騒音形給水装置の
第2の実施例を示している。
第2の実施例を示している。
この実施例において前記第1の実施例と異なるのは、ポ
ンプ室Aに、合流管13の途中位置に接続される圧力タ
ンク16が設置され、該圧力タンク16内に貯わえられ
た水によってポンプ1からの熱を冷却し得るようにした
点にある。そのため、前記圧力タンク16は2台のポン
プla、lbのモータ部の上に跨がるように配置され、
ポンプla、lbの一最も温度の高い部分を冷却してい
る。
ンプ室Aに、合流管13の途中位置に接続される圧力タ
ンク16が設置され、該圧力タンク16内に貯わえられ
た水によってポンプ1からの熱を冷却し得るようにした
点にある。そのため、前記圧力タンク16は2台のポン
プla、lbのモータ部の上に跨がるように配置され、
ポンプla、lbの一最も温度の高い部分を冷却してい
る。
従って、この実施例によれば、ポンプ室A内を圧力タン
ク16の利用して冷却するので、ファン26の小型化が
可能になる等の効果もある。
ク16の利用して冷却するので、ファン26の小型化が
可能になる等の効果もある。
第4図及び第5図は本発明の低騒音形給水装置の他の種
々の実施例を示す概略図である。
々の実施例を示す概略図である。
これまで前述した前記2つの実施例が何れも制御室B内
にポンプ室Aを形成した例であったが、第4図に示す実
施例においては、制御室Bとポンプ室Aとが並設されて
いる。
にポンプ室Aを形成した例であったが、第4図に示す実
施例においては、制御室Bとポンプ室Aとが並設されて
いる。
そして、さらにこの実施例において前記実施例と異なる
のは、ポンプ室Aに設けられる換気ダクト23が外部に
対し二方向に分岐された点にある。
のは、ポンプ室Aに設けられる換気ダクト23が外部に
対し二方向に分岐された点にある。
即ち、この場合の換気ダクト23は、ポンプ室A′にお
いて制御室Bと反対側の側部に設けられており、その一
端部であるファン26側から外部下方に向い二方向に分
岐する第1.第2の分岐部23a、 23bを有し、ダ
クト自体の距離を長くすることにより。
いて制御室Bと反対側の側部に設けられており、その一
端部であるファン26側から外部下方に向い二方向に分
岐する第1.第2の分岐部23a、 23bを有し、ダ
クト自体の距離を長くすることにより。
ポンプ1の運転音及び冷却風の音に対していっそうの減
音効果を持たせ、低騒音化を図ることができる。
音効果を持たせ、低騒音化を図ることができる。
従って、第5図に示す実施例の如く、換気ダクト23が
、ポンプ室Aの上部に設けられたファン26側から水平
方向にかつ放射状に分岐して下方に向う第1〜第4の分
岐部23a〜23dを有すれば、ダクト自体の距離がい
っそう長くなるので、よりいっそうの低騒音化を図るこ
とができ、またその場合、夫々の分岐部23a〜23d
に遮蔽板23c等を設けることにより低騒音化に対して
極めて有効である。
、ポンプ室Aの上部に設けられたファン26側から水平
方向にかつ放射状に分岐して下方に向う第1〜第4の分
岐部23a〜23dを有すれば、ダクト自体の距離がい
っそう長くなるので、よりいっそうの低騒音化を図るこ
とができ、またその場合、夫々の分岐部23a〜23d
に遮蔽板23c等を設けることにより低騒音化に対して
極めて有効である。
以上述べたように1本発明によれば、内部にポンプを設
置したポンプと、内部に制御装置を設置した制御室とを
区画して形成し、前記制御室に外部空気を取り込む取り
込み口を設け、かつ前記制御室とポンプ室との間に連絡
路を形成し、前記ポンプ室に外部に連絡される換気ダク
トを設けると共に、断熱効果を有する吸音材を内張りし
、前記換気ダクト内に、外部空気を前記取り込み口より
制御室に取り込み、かつ該取り込んだ空気を、連絡路、
ポンプ室、換気ダクトを順次経て強制的に外部に排出さ
せるファンを設置し、該ファンによって制御装置及びポ
ンプを順次冷却し得るように構成したので、制御装置の
許容温度がポンプより低くとも、効果的な冷却を行ない
得る効果がある。
置したポンプと、内部に制御装置を設置した制御室とを
区画して形成し、前記制御室に外部空気を取り込む取り
込み口を設け、かつ前記制御室とポンプ室との間に連絡
路を形成し、前記ポンプ室に外部に連絡される換気ダク
トを設けると共に、断熱効果を有する吸音材を内張りし
、前記換気ダクト内に、外部空気を前記取り込み口より
制御室に取り込み、かつ該取り込んだ空気を、連絡路、
ポンプ室、換気ダクトを順次経て強制的に外部に排出さ
せるファンを設置し、該ファンによって制御装置及びポ
ンプを順次冷却し得るように構成したので、制御装置の
許容温度がポンプより低くとも、効果的な冷却を行ない
得る効果がある。
また、本発明によれば、ポンプ室に前記吸音材を内張り
し、しかも換気ダクトを設けたので、ポンプの運転音及
び冷却風の音を減音でき、低騒音化を確実に図り得る効
果がある。
し、しかも換気ダクトを設けたので、ポンプの運転音及
び冷却風の音を減音でき、低騒音化を確実に図り得る効
果がある。
第1図(a)及び(b)は本発明の低騒音形給水装置の
第1の実施例を示す正面断面図及び側面断面図、第2図
は取り込み口の変形例を示す要部の断面図、第3図(a
)及び(b)は本発明の低騒音形給水装置の第2の実施
例を示す正面断面図及び側面断面図。 第4図(a)及び(b)は本発明の低騒音形給水装置の
他の実施例を示す概略図及びその側面図、第5図(a)
及び(b)は本発明の低騒音形給水装置のさらに他の実
施例を示す概略図及びその正面図、第6図(a) 、
(b) 、 (c)は従来の給水装置の一構成例を示す
断面平面図、破断正面図、破断側面図である。 la、 lb・・・ポンプ、A・・・ポンプ室、2・・
・制御装置、B・・・制御室、21・・・取り込み口、
22・・・連絡路。 23・・・換気ダクト、26・・・ファン。
第1の実施例を示す正面断面図及び側面断面図、第2図
は取り込み口の変形例を示す要部の断面図、第3図(a
)及び(b)は本発明の低騒音形給水装置の第2の実施
例を示す正面断面図及び側面断面図。 第4図(a)及び(b)は本発明の低騒音形給水装置の
他の実施例を示す概略図及びその側面図、第5図(a)
及び(b)は本発明の低騒音形給水装置のさらに他の実
施例を示す概略図及びその正面図、第6図(a) 、
(b) 、 (c)は従来の給水装置の一構成例を示す
断面平面図、破断正面図、破断側面図である。 la、 lb・・・ポンプ、A・・・ポンプ室、2・・
・制御装置、B・・・制御室、21・・・取り込み口、
22・・・連絡路。 23・・・換気ダクト、26・・・ファン。
Claims (1)
- 1、内部にポンプを設置したポンプ室と、内部に制御装
置を設置した制御室とを区画して形成し、前記制御室に
外気を取り込む取り込み口を設け、かつ前記制御室とポ
ンプ室との間に連結路を形成し、前記ポンプ室にファン
を有し、外部に連絡される換気ダクトを設けると共に、
そのポンプ室に断熱効果を有する吸音材を内張りし、前
記ファンにより、外部空気を前記取り込み口より制御室
に取り込み、かつ該取り込んだ空気を連絡路、ポンプ室
、換気ダクトを順次経て強制的に外部に排出させるよう
に構成したことを特徴とする低騒音形給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064198A JP2703763B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 低騒音形給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064198A JP2703763B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 低騒音形給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230968A true JPS63230968A (ja) | 1988-09-27 |
| JP2703763B2 JP2703763B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=13251129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064198A Expired - Lifetime JP2703763B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 低騒音形給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703763B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359484U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-12 | ||
| JPH0552272U (ja) * | 1991-03-25 | 1993-07-13 | 株式会社荏原製作所 | 樹脂製タンク内蔵型高圧洗浄機 |
| US5378119A (en) * | 1994-02-15 | 1995-01-03 | Goertzen; Dennis D. | Air compressor having ventilated housing and motor/compressor pulley adjustment |
| JP2005121340A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-12 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | パッケージ型ユニットのファン取付け構造 |
| JP2007224885A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Teral Kyokuto Inc | 給水装置用屋外カバー |
| JP2015218658A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | 株式会社荏原製作所 | ポンプ装置 |
| JP2019015231A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 株式会社荏原製作所 | ポンプユニット |
| JP2019108763A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-04 | テラル株式会社 | 給水装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514872U (ja) * | 1978-07-13 | 1980-01-30 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62064198A patent/JP2703763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514872U (ja) * | 1978-07-13 | 1980-01-30 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0359484U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-12 | ||
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| JP2019108763A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-04 | テラル株式会社 | 給水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703763B2 (ja) | 1998-01-26 |
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