JPS63231007A - 止めねじ - Google Patents
止めねじInfo
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- JPS63231007A JPS63231007A JP63019721A JP1972188A JPS63231007A JP S63231007 A JPS63231007 A JP S63231007A JP 63019721 A JP63019721 A JP 63019721A JP 1972188 A JP1972188 A JP 1972188A JP S63231007 A JPS63231007 A JP S63231007A
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- Japan
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- plane
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B35/00—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
- F16B35/005—Set screws; Locking means therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B35/00—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B35/00—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
- F16B35/04—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws with specially-shaped head or shaft in order to fix the bolt on or in an object
- F16B35/041—Specially-shaped shafts
- F16B35/044—Specially-shaped ends
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/955—Locked bolthead or nut
- Y10S411/956—Automatic base clutch
- Y10S411/957—Biting tooth
- Y10S411/959—Bolt- or nut-carried
Landscapes
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は止めねじ、更に具体的に云えば、改良された
耐振動性止めねじに関する。
耐振動性止めねじに関する。
従来技術
止めねじははずみ車、ビニオン、滑車、カム、プロペラ
等の軸に着脱自在に固定する為に、種々の用途で使われ
ている。こういう用途では、止めねじは振動及び衝撃荷
重の両方を受け、こういう荷重がねじを緩める傾向があ
る。
等の軸に着脱自在に固定する為に、種々の用途で使われ
ている。こういう用途では、止めねじは振動及び衝撃荷
重の両方を受け、こういう荷重がねじを緩める傾向があ
る。
従来、多(の止めねじの先端は、止めねじが撮動に抵抗
する能力を高める様に設計されている。こういう解決策
として、例えば米国特許第2.462,910@ (1
949年3月1日にり、E、シモンズに付与)、同第2
.245.525号(1941年6月10日にR,W、
ダイスリーに付与)、同第3.419.058号(19
68年12月31日にR,A、 1クオーカーに付与)
及び同第1 、330.792号(1970年2月17
日にH914フリックに付与)に記載される様な歯を先
端に設けることを含む場合が多い。
する能力を高める様に設計されている。こういう解決策
として、例えば米国特許第2.462,910@ (1
949年3月1日にり、E、シモンズに付与)、同第2
.245.525号(1941年6月10日にR,W、
ダイスリーに付与)、同第3.419.058号(19
68年12月31日にR,A、 1クオーカーに付与)
及び同第1 、330.792号(1970年2月17
日にH914フリックに付与)に記載される様な歯を先
端に設けることを含む場合が多い。
先端を喘ぐつとし外側にローレット加工部を有する別の
ねじ先端の形が、米国特許第2,992,669号(1
961年1月18日にH,R,フエスマイアに付与)に
記載されている。
ねじ先端の形が、米国特許第2,992,669号(1
961年1月18日にH,R,フエスマイアに付与)に
記載されている。
こういう止めねじは平坦な先端に比べて、耐振動性を高
めたが、あらゆる用途に対し十分な抵抗力を持っていな
い。従って、必要なのは、こういう従来の設計に比べて
耐振動性を強めた止めねじに対する先端の設計である。
めたが、あらゆる用途に対し十分な抵抗力を持っていな
い。従って、必要なのは、こういう従来の設計に比べて
耐振動性を強めた止めねじに対する先端の設計である。
問題点を解決するための手
この発明は耐振動性を強めた新規なコツプ形先端を持つ
止めねじを提供する。
止めねじを提供する。
この止めねじがねじ山を設けた軸部と、軸部の一端に形
成されたコツプ形先端を有する。コツプ形先端は直円錐
台外面及び円筒形内面を持ち、それらが併せて円形の縁
に終端する環状のくさびを構成する。直円錐台外面の内
、円形の縁から離れた部分にローレット加工部を設ける
。使う時、止めねじを軸又は棒の様な工作物に対して締
付け、円形の縁が材料に食込む。更に締付けると、ロー
レット加工部が工作物と係合する。
成されたコツプ形先端を有する。コツプ形先端は直円錐
台外面及び円筒形内面を持ち、それらが併せて円形の縁
に終端する環状のくさびを構成する。直円錐台外面の内
、円形の縁から離れた部分にローレット加工部を設ける
。使う時、止めねじを軸又は棒の様な工作物に対して締
付け、円形の縁が材料に食込む。更に締付けると、ロー
レット加工部が工作物と係合する。
従って、この発明の主な目的は、耐振動性を改善した止
めねじを提供することである。
めねじを提供することである。
この発明の上記並びにその他の目的、特徴及び利点は、
以下図面についてこの発明の例を詳しく説明する所から
、当業者に明らかになろう。
以下図面についてこの発明の例を詳しく説明する所から
、当業者に明らかになろう。
図面全体にわたり、同様な部分には同じ参照数字を用い
ている。
ている。
実 施 例
次に図面について説明する。第1図乃至第4図には、第
5図乃至第7図に示した、この発明の新規な止めねじ(
50G)と比較する為に、従来の止めねじ(100)、
(200)、 (300)、 (400)が夫々示さ
れている。
5図乃至第7図に示した、この発明の新規な止めねじ(
50G)と比較する為に、従来の止めねじ(100)、
(200)、 (300)、 (400)が夫々示さ
れている。
第1図は普通のコツプ形先端を持つ止めねじ(100)
であり、これはねじ山を設けた軸部(102)と、軸部
の一端に形成された先端(104)とを有する。先端(
104)は、それを締付ける軸又は棒(図面に示してな
い)の様な工作物の材料に周知の形で食込む様に設計さ
れている。先端(104)が振動による緩みの作用に抵
抗し、止めねじ(100)を工作物に固定する。先端(
104)は空所(106)を設けることによってコツプ
形になっており、直円錐台外面(110) 、内面(1
12)及び縁(114)を持つ環状のくさび(108)
を形成する。コツプ形先端(104)がこうして工作物
の面に対してくさび(108)の縁(114)を差向け
、止めねじ(100)を使う時、この縁が工作物の表面
材料を変位させる様にする。
であり、これはねじ山を設けた軸部(102)と、軸部
の一端に形成された先端(104)とを有する。先端(
104)は、それを締付ける軸又は棒(図面に示してな
い)の様な工作物の材料に周知の形で食込む様に設計さ
れている。先端(104)が振動による緩みの作用に抵
抗し、止めねじ(100)を工作物に固定する。先端(
104)は空所(106)を設けることによってコツプ
形になっており、直円錐台外面(110) 、内面(1
12)及び縁(114)を持つ環状のくさび(108)
を形成する。コツプ形先端(104)がこうして工作物
の面に対してくさび(108)の縁(114)を差向け
、止めねじ(100)を使う時、この縁が工作物の表面
材料を変位させる様にする。
第2図乃至第4図は普通のローレフト加工したコツプ形
先端を持つ止めねじ(200) 、普通のローレット加
工して端ぐりを設けた止めねじ(300)、及び従来の
平坦なコツプ形先端を持つ端ぐりを設けた止めねじ(4
00)を示しており、これらは、夫々ねじ山を設けた軸
部(202,) 、 (302)、 (402)、先端
(204)、(304)、(404) 、及び空所(2
06)、 (306)。
先端を持つ止めねじ(200) 、普通のローレット加
工して端ぐりを設けた止めねじ(300)、及び従来の
平坦なコツプ形先端を持つ端ぐりを設けた止めねじ(4
00)を示しており、これらは、夫々ねじ山を設けた軸
部(202,) 、 (302)、 (402)、先端
(204)、(304)、(404) 、及び空所(2
06)、 (306)。
(40t3)を持っており、これがくさび(20g)、
(308)。
(308)。
(408)を夫々形成する。これらのくさびは、外面(
210)、(310)、(410) 、内面(212)
、 (312)、 (412)及び縁(214)、 (
314)、 (414)を持っている。
210)、(310)、(410) 、内面(212)
、 (312)、 (412)及び縁(214)、 (
314)、 (414)を持っている。
止めねじ(200)及び(300)は、夫々の外面(2
10)、 (310)にO−レット加工部(216)、
(316)を設けた点で、止めねじ(100)及び(
400)と異なる。
10)、 (310)にO−レット加工部(216)、
(316)を設けた点で、止めねじ(100)及び(
400)と異なる。
この結果、工作物と係合するぎざぎざの縁(214)。
(314)がある。止めねじ(300)及び(400)
は夫々空所(30B)、 (406)内に端ぐりを設け
た点で、止めねじ(100)及び(200)と異なり、
止めねじ(300)。
は夫々空所(30B)、 (406)内に端ぐりを設け
た点で、止めねじ(100)及び(200)と異なり、
止めねじ(300)。
(400)の夫々の内面(312)、 (412)は円
筒形である。
筒形である。
117Jに引用した米国特許第2,992,669号に
記載されている様に、平坦なコツプ形先端(104)及
び前に述べたローレット加工したコツプ形先端(204
)は、傾斜した内面(112)及び(212)によって
、工作物内に侵入するにつれて、圧縮応力が幾何学的に
増加して望ましくない為、理論的にも実際にも、工作物
に侵入する能力が限られている。
記載されている様に、平坦なコツプ形先端(104)及
び前に述べたローレット加工したコツプ形先端(204
)は、傾斜した内面(112)及び(212)によって
、工作物内に侵入するにつれて、圧縮応力が幾何学的に
増加して望ましくない為、理論的にも実際にも、工作物
に侵入する能力が限られている。
止めねじ(200)のローレット加工部(216)は、
ローレット加工部の若干のリーミング作用の為、平坦な
コツプ形先端を持つ止めねじ(ioo)の平坦な縁(1
14)に比べて、工作物に縁(214)が侵入づる能力
を改善する。然し、前に述べた圧縮応力が依然として先
端の工作物への侵入を制限する。
ローレット加工部の若干のリーミング作用の為、平坦な
コツプ形先端を持つ止めねじ(ioo)の平坦な縁(1
14)に比べて、工作物に縁(214)が侵入づる能力
を改善する。然し、前に述べた圧縮応力が依然として先
端の工作物への侵入を制限する。
平坦なコツプ形先端の止めねじ(100)に較べてロー
レット加工したコツプ形先端を持つ止めねじ(200)
の保持力が増加するのは、主に工作物の材料の弾力性に
よるものであり、この弾力性がローレットの間の空間に
工作物を弾力的に入込ませて、先端(204)を工作物
と機械的に噛合わせる傾向がある為である。
レット加工したコツプ形先端を持つ止めねじ(200)
の保持力が増加するのは、主に工作物の材料の弾力性に
よるものであり、この弾力性がローレットの間の空間に
工作物を弾力的に入込ませて、先端(204)を工作物
と機械的に噛合わせる傾向がある為である。
端ぐりを設けたローレット加工のコツプ形先端を持つ止
めねじ(300)は、傾斜した内壁に伴なう圧縮応力を
減少すると共に、ローレット加工部が工作物に一層深く
侵入することが出来る様にづることにより、先端が工作
物に侵入する能力を高める為にフエスマイヤによって提
案された。深く先端を侵入できるようになった結果、理
論的にも、実際にも、耐振動性が−PA高くなった。
めねじ(300)は、傾斜した内壁に伴なう圧縮応力を
減少すると共に、ローレット加工部が工作物に一層深く
侵入することが出来る様にづることにより、先端が工作
物に侵入する能力を高める為にフエスマイヤによって提
案された。深く先端を侵入できるようになった結果、理
論的にも、実際にも、耐振動性が−PA高くなった。
端ぐりを設けた平坦なコツプ形先端を持つ止めねじ(4
00)は、別の設計としてフエスマイA7によって簡単
に述べられており、そのねじは平坦なコツプ形先端の設
計に対する改良である旨示唆されているが、端ぐりを設
けたローレット加工のコツプ形先端が端ぐりを設けた平
坦なコツプ形先端より優れていることが暗黙のうちに示
唆されている。
00)は、別の設計としてフエスマイA7によって簡単
に述べられており、そのねじは平坦なコツプ形先端の設
計に対する改良である旨示唆されているが、端ぐりを設
けたローレット加工のコツプ形先端が端ぐりを設けた平
坦なコツプ形先端より優れていることが暗黙のうちに示
唆されている。
この出願の発明者は、止めねじ(300)及び(400
)の各々には、これまでは明白に認識されていなかった
利点があることを発見した。
)の各々には、これまでは明白に認識されていなかった
利点があることを発見した。
発明者は、止めねじ(200)の様にローレット加工を
行い又は止めねじ(400)の様に何らかの端ぐりを設
けることが、予想通り、平坦なコツプ形の標準的な中孔
を持つ止めねじ(100)に較べて、止めねじの耐振動
性を改善することを確認している。
行い又は止めねじ(400)の様に何らかの端ぐりを設
けることが、予想通り、平坦なコツプ形の標準的な中孔
を持つ止めねじ(100)に較べて、止めねじの耐振動
性を改善することを確認している。
更に、ローレット加工の先端を持つ止めねじに端ぐりを
追加すると、ローレット加工した標準的な中孔を持つ止
めねじに較べて、止めねじの耐振動性が高くなった。ロ
ーレット加工したコツプ形先端に端ぐりを設けたソケッ
ト形止めねじは、正規のローレット加、Lしたコツプ形
先端よりも、ねじを止める材料に対する侵入が一層深く
なり、このコツプ形の上に乗上げた金属に対して万力状
の捕捉力を持つことが判った。この捕捉力は非常に強力
で、坐着したねじを合さる材料から引張って離すには、
かなりの張力が必要である。端ぐりを設けたローレット
加工の]ツブ形先端を持つ止めねじの撮動に対する保持
力が優れているのは、先端の捕捉力と外側のローレット
加工部の回転に対する抵抗によるものと思われる。
追加すると、ローレット加工した標準的な中孔を持つ止
めねじに較べて、止めねじの耐振動性が高くなった。ロ
ーレット加工したコツプ形先端に端ぐりを設けたソケッ
ト形止めねじは、正規のローレット加、Lしたコツプ形
先端よりも、ねじを止める材料に対する侵入が一層深く
なり、このコツプ形の上に乗上げた金属に対して万力状
の捕捉力を持つことが判った。この捕捉力は非常に強力
で、坐着したねじを合さる材料から引張って離すには、
かなりの張力が必要である。端ぐりを設けたローレット
加工の]ツブ形先端を持つ止めねじの撮動に対する保持
力が優れているのは、先端の捕捉力と外側のローレット
加工部の回転に対する抵抗によるものと思われる。
然し、思いもかけないことに、本発明の発明者は端ぐり
を設けた平坦なコツプ形先端を持つ止めねじ(400)
が、少な(とも試験した振動数の範囲内では、こういう
4種類の設計の内で耐聾動性が最大であることを発見し
た。平坦なコツプ形先端は、明らかに締付けに対する抵
抗力が一層少なく、一層大きな予荷重を加えることが出
来るのに対し、。−、ッF、□工、よ工、。□、。。
□l゛・′・、、・。
を設けた平坦なコツプ形先端を持つ止めねじ(400)
が、少な(とも試験した振動数の範囲内では、こういう
4種類の設計の内で耐聾動性が最大であることを発見し
た。平坦なコツプ形先端は、明らかに締付けに対する抵
抗力が一層少なく、一層大きな予荷重を加えることが出
来るのに対し、。−、ッF、□工、よ工、。□、。。
□l゛・′・、、・。
第5図乃至第7図に示した本発明である止めねじ(50
G)は、前に述べた止めねじ(300)及び(400)
の利点を組合せて、従来のどの止めねじ(100)、
(200)、 (300)及び(400)よりも更に耐
振動性の高い新規な設計を提供する。
G)は、前に述べた止めねじ(300)及び(400)
の利点を組合せて、従来のどの止めねじ(100)、
(200)、 (300)及び(400)よりも更に耐
振動性の高い新規な設計を提供する。
第5図に示す様に、この発明のローレット加工した喘ぐ
つつきコツプ形先端を持つ止めねじ(SOO)は、ねじ
山を設けた軸部(502)が先端(504)で終端して
いる。先端(504)が端ぐり用の空所(506)を持
ち、これが直円錐台外面(510) 、円筒形内面(5
12)及び円形の縁(514)を持つくさび(508)
を形成する。第6図に示す様に、直円錐台外側(510
)の内側にある円形の縁(514)から離れた一部分に
は、円周方向に配置された複数個の谷(518)及び山
(520)を持つローレット加工部(516)が設けら
れている。
つつきコツプ形先端を持つ止めねじ(SOO)は、ねじ
山を設けた軸部(502)が先端(504)で終端して
いる。先端(504)が端ぐり用の空所(506)を持
ち、これが直円錐台外面(510) 、円筒形内面(5
12)及び円形の縁(514)を持つくさび(508)
を形成する。第6図に示す様に、直円錐台外側(510
)の内側にある円形の縁(514)から離れた一部分に
は、円周方向に配置された複数個の谷(518)及び山
(520)を持つローレット加工部(516)が設けら
れている。
止めねじの直円錐台の内縁(514)に隣接した部分(
+22)が、ローレット加工せずに、滑かであると云う
点で、この発明の新規な止めねじ(SOO)は従来のロ
ーレット加工した端ぐりを設けたコツプ形先端を持つ止
めねしく300’)と異なる。■コーレット加工部(5
16)の割合いは、このローレット加工の谷(518)
が先端(504)の面部分(522)から滑かに伸び、
これに対して山(520)が面部分(522)によって
限定された円錐から半径方向外向きに伸びる様な割合い
にすることが好ましい。
+22)が、ローレット加工せずに、滑かであると云う
点で、この発明の新規な止めねじ(SOO)は従来のロ
ーレット加工した端ぐりを設けたコツプ形先端を持つ止
めねしく300’)と異なる。■コーレット加工部(5
16)の割合いは、このローレット加工の谷(518)
が先端(504)の面部分(522)から滑かに伸び、
これに対して山(520)が面部分(522)によって
限定された円錐から半径方向外向きに伸びる様な割合い
にすることが好ましい。
更に、好ましい実施例では、円形の縁(514)が、第
1の平面(524)を限定し、この平面は、0−レット
加工部(516)の山(520)の一番下の縁によって
限定された第2の平面(526)と平行で且つそれから
隔たっている。円筒形内面(512)が終わる空所(5
06)の領域によって第3の平面(52g)が限定され
る。好ましい実施例では、第2及び第3の平面は大体同
一平面である。然し、工作物の性質及び受ける振動の種
類に応じて、第2又は第3の平面が第1の平面から離れ
ていることが望ましいことがある。
1の平面(524)を限定し、この平面は、0−レット
加工部(516)の山(520)の一番下の縁によって
限定された第2の平面(526)と平行で且つそれから
隔たっている。円筒形内面(512)が終わる空所(5
06)の領域によって第3の平面(52g)が限定され
る。好ましい実施例では、第2及び第3の平面は大体同
一平面である。然し、工作物の性質及び受ける振動の種
類に応じて、第2又は第3の平面が第1の平面から離れ
ていることが望ましいことがある。
第7図に示す様に、この発明の止めねじ(SOO)を工
作物(530)に対して締付けた時、円形の縁(514
)が工作物の面と係合し、環状のくさび(SOa)の先
頭部分が、ローレット加工部のリーミング作用を伴わず
に、滑かに工作物の中に侵入する。くさび(SOa)が
予定の距離だけ侵入した後、ローレフト加工部の山(5
2G)が工作物と係合して、前に述べた追加の先端の捕
捉力を加え、これが止めねじ(50G)の望ましくない
緩みに対する摩擦抵抗を増加する。
作物(530)に対して締付けた時、円形の縁(514
)が工作物の面と係合し、環状のくさび(SOa)の先
頭部分が、ローレット加工部のリーミング作用を伴わず
に、滑かに工作物の中に侵入する。くさび(SOa)が
予定の距離だけ侵入した後、ローレフト加工部の山(5
2G)が工作物と係合して、前に述べた追加の先端の捕
捉力を加え、これが止めねじ(50G)の望ましくない
緩みに対する摩擦抵抗を増加する。
当業者であれば、上に述べた止めねじ(SOO)は、工
作物に対して、端ぐりを設けた平坦なコツプ形先端及び
ローレット加工した面の両方を呈して、緩みに抵抗する
為に、従来の止めねじよりも緩みに対する抵抗力が改善
されていることが理解されよう。
作物に対して、端ぐりを設けた平坦なコツプ形先端及び
ローレット加工した面の両方を呈して、緩みに抵抗する
為に、従来の止めねじよりも緩みに対する抵抗力が改善
されていることが理解されよう。
以上はこの発明を実施する為に出願当時に発明者によっ
て考えられた最善のモードを詳しく説明したものであり
、例として述べたものであって、この発明を制約するつ
もりはない。当業者であれば、この発明の範囲を逸脱せ
ずに、この発明に種々の変更を加えることが出来ること
が理解されよう。これらの変更は特許請求の範囲に含ま
れることを承知されたい。
て考えられた最善のモードを詳しく説明したものであり
、例として述べたものであって、この発明を制約するつ
もりはない。当業者であれば、この発明の範囲を逸脱せ
ずに、この発明に種々の変更を加えることが出来ること
が理解されよう。これらの変更は特許請求の範囲に含ま
れることを承知されたい。
第1図は従来の普通の平坦なコツプ形先端を持つ止めね
じの先端又は作用側の端の−・部分を切欠いた側面図、
第2図は従来のローレット加工したコツプ形先端を持つ
止めねじの先端の一部分を切欠いた側面図、第3図は従
来の端ぐりを設けたローレット加工のコツプ形先端を持
つ止めねじの先端の一部分を切欠いた側面図、第4図は
従来の端ぐりを設けた平坦なコツプ形先端を持つ止めね
じの先端の一部分を切欠いた側面図、第5図は本発明で
ある端ぐりを設けたローレット加工のコツプ形先端を持
つ止めねじの先端の一部分を切欠いた側面図、第6図は
第5図の止めねじの先端の部分拡大断面図、第7図はコ
ツプ形先端を持つ止めねじの先端と円柱形の軸又は棒の
周面の間の関係を示づ[m略側面図である。 502・・・軸部 504・・・先端506
・・・空所 508・・・くさび510・
・・直円錐台外面 514・・・円形の縁516・・
・1]−レット加工部 51B・・・谷 520・・・山524
・・・第1の平面 526・・・第2の平面FIG
、 6
じの先端又は作用側の端の−・部分を切欠いた側面図、
第2図は従来のローレット加工したコツプ形先端を持つ
止めねじの先端の一部分を切欠いた側面図、第3図は従
来の端ぐりを設けたローレット加工のコツプ形先端を持
つ止めねじの先端の一部分を切欠いた側面図、第4図は
従来の端ぐりを設けた平坦なコツプ形先端を持つ止めね
じの先端の一部分を切欠いた側面図、第5図は本発明で
ある端ぐりを設けたローレット加工のコツプ形先端を持
つ止めねじの先端の一部分を切欠いた側面図、第6図は
第5図の止めねじの先端の部分拡大断面図、第7図はコ
ツプ形先端を持つ止めねじの先端と円柱形の軸又は棒の
周面の間の関係を示づ[m略側面図である。 502・・・軸部 504・・・先端506
・・・空所 508・・・くさび510・
・・直円錐台外面 514・・・円形の縁516・・
・1]−レット加工部 51B・・・谷 520・・・山524
・・・第1の平面 526・・・第2の平面FIG
、 6
Claims (12)
- (1)ねじ山を設けた軸部と、該ねじ山を設けた軸部の
一方の末端に形成されていて直円錐台外面を持つ先端と
、該先端内に形成されていて前記直円錐台外面と共働し
て、その間に第1の平面を限定する円形の縁で終端する
環状くさびを形成する空所と、前記先端の直円錐台外面
の一部分に形成されていて、該直円錐台外面の内、前記
第1の平面から最も遠い部分から、前記円形の縁には達
しないが、該縁に向かって伸びる円周方向に相隔たる複
数個の山と谷からなる歯を有する円周方向のローレット
加工部とを有し、該歯の末端が前記第1の平面と平行な
第2の平面を限定している止めねじ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載した止めねじに於て
、前記空所が、前記第1の部分から内向きに伸びて前記
空所内に基部を形成する第2の部分も持ち、前記空所が
前記第1及び第2の部分の間に第3の平面を限定してい
る止めねじ。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載した止めねじに於て
、前記空所の基部が前記歯の一番外側の縁を越えている
止めねじ。 - (4)特許請求の範囲第2項に記載した止めねじに於て
、前記第2及び第3の平面が大体同一平面である止めね
じ。 - (5)特許請求の範囲第2項に記載した止めねじに於て
、前記第2の平面が前記第1及び第3の平面の間にある
止めねじ。 - (6)特許請求の範囲第2項に記載した止めねじに於て
、前記第3の平面が前記第1及び第2の平面の間にある
止めねじ。 - (7)特許請求の範囲第1項に記載した止めねじに於て
、前記空所が全体的に円筒形の内面を構成する第1の部
分を持っている止めねじ。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載した止めねじに於て
、前記空所が前記第1の部分から内向きに伸びて前記空
所内に基部を形成する第2の部分を持ち、該空所が前記
第1及び第2の部分の間に第3の平面を限定している止
めねじ。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載した止めねじに於て
、前記空所の基部が前記歯の一番外側の縁を越えている
止めねじ。 - (10)特許請求の範囲第8項に記載した止めねじに於
て、前記第2及び第3の平面が大体同一平面である止め
ねじ。 - (11)特許請求の範囲第8項に記載した止めねじに於
て、前記第2の平面が前記第1及び第3の平面の間にあ
る止めねじ。 - (12)特許請求の範囲第8項に記載した止めねじに於
て、前記第3の平面が前記第1及び第2の平面の間にあ
る止めねじ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US22,667 | 1987-03-06 | ||
| US07/022,667 US4764068A (en) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | Knurled cup-point set screw |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231007A true JPS63231007A (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0585766B2 JPH0585766B2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=21810798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019721A Granted JPS63231007A (ja) | 1987-03-06 | 1988-02-01 | 止めねじ |
Country Status (13)
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|---|---|
| US (1) | US4764068A (ja) |
| EP (1) | EP0281670B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63231007A (ja) |
| KR (1) | KR930003374B1 (ja) |
| AT (1) | ATE70601T1 (ja) |
| AU (1) | AU604837B2 (ja) |
| BR (1) | BR8800308A (ja) |
| CA (1) | CA1289784C (ja) |
| DE (1) | DE3775380D1 (ja) |
| ES (1) | ES2028029T3 (ja) |
| GR (1) | GR3003703T3 (ja) |
| IE (1) | IE61327B1 (ja) |
| MX (1) | MX168528B (ja) |
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