JPS63232054A - 間欠ワイパー装置 - Google Patents

間欠ワイパー装置

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JPS63232054A
JPS63232054A JP63026124A JP2612488A JPS63232054A JP S63232054 A JPS63232054 A JP S63232054A JP 63026124 A JP63026124 A JP 63026124A JP 2612488 A JP2612488 A JP 2612488A JP S63232054 A JPS63232054 A JP S63232054A
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JP
Japan
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wiper
intermittent
capacitor
transistor
resistor
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JP63026124A
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English (en)
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JPH0348050B2 (ja
Inventor
Yutaka Harada
豊 原田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車等に使用される間欠ワイパー装置に関す
るものである。
従来の技術 従来における間欠ワイパー装置は第2図に示すように構
成されていた。
すなわち、第1図において、1はワイパーモータ、2は
常開接点側がバッテリーのe側に、常閉接点側がe側に
接続された定位置停止スイッチ。
3はモータ駆動用リレー、4はコンデンサ4!L。
抵抗4b、トランジスタ4cなどにより構成される間欠
ワイパー回路部、6は間欠ワイパー始動スイッチ、6は
コンデンサ6a、6b、  トランジスタ6a、抵抗6
dなどによって構成されるウオッシャ連動用回路部、7
はウオッシャモータ、8はウオッシャ始動スイッチであ
る。間欠動作の時定数は抵抗4bとコンデンサ4&とに
より決定されている。
この間欠ワイパー装置の動作を説明すると、第1図のワ
イパーが停止位置にあシ1間間欠ワイパー始動スイッチ
がOFF状態にある場合、コンデンサ4&の両端は電源
電圧まで充電されている。
ここで間欠ワイパー始動スイッチ6をONにすると、ト
ランジスタ40が駆動しモータ駆動用リレ−3がONi
/(なってワイパーモータ1が通電され作動し始める。
このワイパー作動モータが作動する事により定位置停止
スイッチ2が切換えられ。
常開接点が閉じ、その瞬間入点はバッテリの倍の電位に
なるが、トランジスタ4cのベースにコンデンサ4&の
電荷を放電し、五点はほぼ零電位まで下がる。次にワイ
パーが停止位置にくると、定位置停止スイッチ2の常閉
接点が閉じるため、五点は負の電源電位となシ、トラン
ジスタ4cは非導通となシ、ワイパーの休止期間にはい
る。やがて抵抗4bようコンデンサ4aが充電され五点
が正電位になると、再びトランジスタ4oはONしワイ
パーが動作する。
発明が解決しようとする課題 前述のように従来の間欠ワイパー装置は構成されている
為1間欠ワイパー始動スイッチ6をON状態からoyy
状態に切換えた直後再度ON状態に切換えた場合、コン
デンサ4aが充電されていないのでワイパーがコンデン
サ4aが充電されるまでの時間動かないと言う開運があ
った。
課題を解決するための手段 本発明はこの問題を解決するために、間欠ワイパー始動
フイッチの常閉接点をバッテリに接続するとともに、こ
の常閉接点とコンデンサを接続する構成としたものであ
る。
作用 前述のように構成したので、コンデンサは瞬時だ充電さ
れるため、間欠ワイパー始動スイッチをON状態からO
FF状態に切換えた直後再度ON状態に切換えてもワイ
パーは即動作することができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面第1図より説明する。
まず、第2図に示す一実施例だついて説明すると、9は
バッテリ、10はワイパーモータ、11は定位置停止ス
イッチ、12はモータ駆動用リレー、13はコ/デンサ
13a、可変抵抗13b。
抵抗130,13d、  トラ7ジスタ131B、13
fによって構成される間欠動作回路部で、コンデンサ1
31Lは間欠時間の時定数用で、トランジスタ1315
はモータ駆動用リレー12を駆動するためのトランジス
タ、トランジスタ13fはトランジスタ1315のバイ
アス回路を駆動するためのトランジスタ、可変抵抗13
bはトランジスタ13fのバイアス抵抗である。14は
間欠ワイパー始動スイッチでバッテリ9に接続される常
閉接点14aと常開接点により構成されている。16は
プログラム作動回路部で、このプログラム作動回路部1
6は遅延時定数用コンデンサ15&、遅延時定数用抵抗
15b、保持時定数用コンデンサ16C1保持時定数用
抵抗16d、コンデンサ160を充電するための充電用
トランジスタ15e、放電抵抗16f、保護抵抗15g
によって構成されている。
また、16は間欠動作回路部13とプログラム作動回路
部16の信号のOR回路で、上記間欠ワイパースイッチ
の常開接点に接続された抵抗16&とダイオード16b
、160.抵抗16(iによって構成されている。17
はウオッシャモータ、18はウオッシャ始動スイッチで
ある。
この構成の動作について説明すると、第2図のようなワ
イパーが停止位置にあシ1間欠ワイパー始動スイッチ1
4が閉位置の141L@にある場合。
コンデンサ131Lの両端は電源電圧まで充電されてい
る。ここで間欠ワイパー始動ヌイッチ14を常開接点側
に切換えればトランジスタ13f。
1315はすぐに導通状態になシ、モータ駆動用リレー
12がONになってワイパーモータ10が作動する。ワ
イパーモータ1oが作動すれば定位置停止スイッチ11
の常開接点が閉じ、その瞬間五点はバッテリ9の倍の電
位になるがトランジスタ13fのベース回路にコンデン
サ131Lの電荷が放電し、入点はほぼ零電位まで下が
る。次にワイパーが停止位置にくると、定位置停止スイ
ッチ11の常閉接点が閉じ、五点は負の電源電位となる
ため、トランジスタ13fは非導通となシワイパーの休
止期間にはいる。やがて抵抗13bよりゴンデンサ13
tLが充電され五点が正電位になると再びトランジスタ
13fは導通しワイパーが動作する。
このように間欠ワイパー動作が行なわれる。
また、ウオッシャ始動スイッチ18を閉じるとウオッシ
ャモータ17が作動してウオツシャ液をフロントウィン
ドて吹けける。と同時疋遅延時定数用コンデンサ16&
尾充電が開始され一定の電位に達すると充電用トランジ
スタ156が導通し、保持時定数用コンデンサ150に
充電が開始される。この保持時定数用コンデンサ160
の充電電位が一定値以上になるとOR回路16のダイオ
ード160を介してトランジスタ13fが導通され、ト
ランジスタ136も導通してモータ駆動用リレー12が
ONとなりワイパーモータ10が作動する。このワイパ
ーモータ1oの作動時間は保持時定数用コンデンサ15
0と抵抗15(![よって決められる時定数で決定され
る。
発明の効果 以上のように本発明の間欠ワイパー装置は1間欠勤作回
路13のトランジスタ13fのバイアス抵抗を可変抵抗
13bとしたので間欠時間が調整可能となシ、また間欠
ワイパー始動スイッチの常閉接点141Lをバッテリ9
に接続し、且つ、この常閉接点141Lとコンデンサ1
3已を接続したので、ワイパーの動作体上期間中に間欠
ワイパー始動スイッチを常閉:要点側だ切換後すぐに常
開接点側に切換えても1間欠ワイパー始動スイッチ14
をOFFとした場合コンデンサ13aは瞬時に充電され
1人点の電位は初期の状態に戻るので、すぐに間欠ワイ
パー始動スイッチ14を閉じてもワイパーモータ10が
動作することになり1間欠ワイパー始動スイッチの開閉
を早く繰返しても閉じれば必ずワイパーが作動するので
、車両運転上有効で安全性の確保が計れるなどの利点を
もち、実用的価値の大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の間欠ワイパー装置の一実施例を示す電
気的回路図、第2図は従来の間欠ワイパー装置の電気回
路図である。 9・・・・・・バッテリ、IQ・・・・・・ワイパーモ
ータ、11・・・・・・定位置停止ス9ツチ、12・・
・・・・モータ駆動用リレー、13・・・・・・間欠勤
・作回路部、13ト・・・・・コンデンサ、13b、1
30.13+1・・・・・・抵抗。 13e1.13f・・・・・・トランジスタ、14・・
・・・・間欠ワイパー始動スイッチ、14&・・・・・
・常閉接点。 16・・・・・・プログラム作動回路部、16&・・・
・・・遅延時定数用コンデンサ、16b・・・・・・遅
延時定数用抵抗、150・・・・・保持時定数用コンデ
ンサ、16d・・・・・・保持時定数用抵抗、16e・
・・・・・充電用トランジスタ、16f・・・・・・放
電抵抗、16g・・・・・・保護抵抗、16・・・・・
OR回路、16&・・・・・・抵抗、16b。 180・・・・・・ダイオード、16d・・・・・・抵
抗、17・・・・・・ウオッシャモータ、18・・・・
・・フォラシャ、始動スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワイパーモータと、このワイパーモータを駆動させるリ
    レーと、上記リレーを駆動させるトランジスタと、この
    トランジスタを間欠駆動させる少なくとも抵抗とコンデ
    ンサの直列回路より構成される間欠駆動回路と、この間
    欠駆動回路の上記抵抗を介さずにコンデンサに充電でき
    るようにバッテリに接続された常閉接点と、この間欠駆
    動回路を駆動させるように接続された常開接点と、この
    常開接点を閉じた時、前記常閉接点を開状態とする間欠
    ワイパー始動スイッチより構成される間欠ワイパー装置
    。
JP63026124A 1988-02-05 1988-02-05 間欠ワイパー装置 Granted JPS63232054A (ja)

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JP59081331A Division JPS59220086A (ja) 1984-04-23 1984-04-23 ウオツシヤ連動間欠ワイパ−装置

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JPS63232054A true JPS63232054A (ja) 1988-09-28
JPH0348050B2 JPH0348050B2 (ja) 1991-07-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52121036U (ja) * 1976-03-11 1977-09-14
JPS5398436U (ja) * 1977-01-11 1978-08-10

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JPS52121036U (ja) * 1976-03-11 1977-09-14
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