JPS6021880Y2 - リレ−接点溶着防止ワイパ間欠装置 - Google Patents
リレ−接点溶着防止ワイパ間欠装置Info
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- JPS6021880Y2 JPS6021880Y2 JP16594278U JP16594278U JPS6021880Y2 JP S6021880 Y2 JPS6021880 Y2 JP S6021880Y2 JP 16594278 U JP16594278 U JP 16594278U JP 16594278 U JP16594278 U JP 16594278U JP S6021880 Y2 JPS6021880 Y2 JP S6021880Y2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 101150048508 RIC2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリレー接点の溶着防止をしたワイパ間欠装置に
関するものである。
関するものである。
ワイパ間欠装置は小雨時等に間欠スイッチを入れるだけ
で定期的にワイパの払拭作動を行なわしめるものである
。
で定期的にワイパの払拭作動を行なわしめるものである
。
従来、この装置の1つとして第1図に示すような無安定
マルチバイブレークの発振を利用したものである。
マルチバイブレークの発振を利用したものである。
第1図において、Mはワイパモータで一端がアースされ
他端はワイパスイッチWSに接続されている。
他端はワイパスイッチWSに接続されている。
ワイパスイッチWSはワイパモータMの停止(以下OF
Fという)、間欠作動(以下INTという)、低速連続
作動(以下LOWという)を切換えるものである。
Fという)、間欠作動(以下INTという)、低速連続
作動(以下LOWという)を切換えるものである。
そのためにワイパスイッチWSは、スイッチ田を介して
バッテリーBに、可動接点COMに、あるいはアースE
に各々接続されている。
バッテリーBに、可動接点COMに、あるいはアースE
に各々接続されている。
可動接点COMと接続される一方の接点NOはバッテリ
ーBに接続されており、他方の接点NCはワイパモータ
Mの自動定位置停止装置の可動片に接続され、可動片O
は停止位置で接点Pを介してワイパモータの一端に接続
されるようになり、その他の位置では接点Qを介してバ
ッテリーBに接続される。
ーBに接続されており、他方の接点NCはワイパモータ
Mの自動定位置停止装置の可動片に接続され、可動片O
は停止位置で接点Pを介してワイパモータの一端に接続
されるようになり、その他の位置では接点Qを介してバ
ッテリーBに接続される。
可動接点COMを備えるリレーRLと直列にトランジス
タTr3が接続されておりこのトランジスタTr3のO
NによってリレーRLが駆動され可動接点COMを接点
NCから接点NOへ切換える。
タTr3が接続されておりこのトランジスタTr3のO
NによってリレーRLが駆動され可動接点COMを接点
NCから接点NOへ切換える。
トランジスタTr3のベース・ニジツタ間にはトランジ
スタTrl・Tr2、コンデンサC2,C3、抵抗R1
・R2・R3・R4とからなる無安定マルチバイブレー
タが接続され、無安定マルチバイブレータのアース側ハ
ワイパスイツチWSに接続されている。
スタTrl・Tr2、コンデンサC2,C3、抵抗R1
・R2・R3・R4とからなる無安定マルチバイブレー
タが接続され、無安定マルチバイブレータのアース側ハ
ワイパスイツチWSに接続されている。
次に動作を説明する。
キースイッチ等のスイッチBSを閉成後、ワイパスイッ
チWSをLOWにすると、バッテリーB→スイッチBS
、ワイパスイッチWS→ワイパモータMと電流が流れワ
イパモータMが作動する。
チWSをLOWにすると、バッテリーB→スイッチBS
、ワイパスイッチWS→ワイパモータMと電流が流れワ
イパモータMが作動する。
ワイパモータMが作動すると、自動定位置停止装置の可
動片Oが接点Qに切換わり、ワイパスイッチWSをOF
FにしてもバッテリーB→スイッチBS→接点Q→リレ
ーRLの接点NC→可動接点COM→ワイパスイッチW
S→ワイパモータMと通電されるのでワイパモータMは
作動し続ける。
動片Oが接点Qに切換わり、ワイパスイッチWSをOF
FにしてもバッテリーB→スイッチBS→接点Q→リレ
ーRLの接点NC→可動接点COM→ワイパスイッチW
S→ワイパモータMと通電されるのでワイパモータMは
作動し続ける。
そしてワイパモータMが定位置にくると、自動定位置停
止装置の可動片Oは接点Pに切換わるのでワイパモータ
M→接点P→可動片O→接点NC→可動接点COM→ワ
イパスイッチ→ワイパモータMと回路が形成されワイパ
モータMは急停止する。
止装置の可動片Oは接点Pに切換わるのでワイパモータ
M→接点P→可動片O→接点NC→可動接点COM→ワ
イパスイッチ→ワイパモータMと回路が形成されワイパ
モータMは急停止する。
次にワイパスイッチWSをINTにすると、ワイパモー
タMの一端がワイパスイッチWSを介してリレーRLの
可動接点COMに接続されるとともに、無安定マルチバ
イブレータのアース側もワイパスイッチWSを介してア
ースEに接続される。
タMの一端がワイパスイッチWSを介してリレーRLの
可動接点COMに接続されるとともに、無安定マルチバ
イブレータのアース側もワイパスイッチWSを介してア
ースEに接続される。
この状態で無安定マルチバイブレータは発振を開始スる
。
。
今、トランジスタTrlがONしたとするト、トランジ
スタTr2はコンデンサC2の’!荷によって逆バイア
スされOFFを保つ。
スタTr2はコンデンサC2の’!荷によって逆バイア
スされOFFを保つ。
コンデンサC3は時定数R4C5で充電され、コンデン
サC2は時定数(R1+R2)C2で放電される。
サC2は時定数(R1+R2)C2で放電される。
コンデンサC2の放電が進みトランジスタTr2をON
するレベルまで達すると、トランジスタTr2がONシ
トランジスタTr iがOFFする。
するレベルまで達すると、トランジスタTr2がONシ
トランジスタTr iがOFFする。
今度は、コンデンサC2が時定数RIC2で充電され、
コンデンサC3が時定数(R3+R4)C3で放電され
る。
コンデンサC3が時定数(R3+R4)C3で放電され
る。
そしてコンデンサC3の放電が進み、トランジスタTr
lがONできるレベルまで達すると、トランジスタT
r1.Tr2のON・OFFが逆転する。
lがONできるレベルまで達すると、トランジスタT
r1.Tr2のON・OFFが逆転する。
このように無安定マルチバイブレータは発振し、この発
振によってトランジスタTr3はトランジスタTr l
と同様にON、OFFをくり返す。
振によってトランジスタTr3はトランジスタTr l
と同様にON、OFFをくり返す。
トランジスタTr3がONするとリレーRLが駆動され
、可動接点COMを接点Noへ切換える。
、可動接点COMを接点Noへ切換える。
すると、ワイパモータMにはバッテリーB→スイッチB
S→接点NO→可動接点COM→ワイパスイッチWS→
ワイパモータMへと通電され、ワイパモータMが作動を
始める。
S→接点NO→可動接点COM→ワイパスイッチWS→
ワイパモータMへと通電され、ワイパモータMが作動を
始める。
そして、トランジスタTr lがOFFしトランジスタ
Tr2がONすると、トランジスタTr3もOFF l
、リレーRLも励磁されないので可動接点COMは接点
NCへ切換わる。
Tr2がONすると、トランジスタTr3もOFF l
、リレーRLも励磁されないので可動接点COMは接点
NCへ切換わる。
したがって、ワイパモータMはバッテリーB→スイッチ
BS→接点Q→可動片O→接点NC→可動接点COM→
ワイパスイッチWS→モータMの経路で作動腰ワイパア
ーム(図示せず)を一回払拭作動させた後、前述の定位
置停止装置によって停止する。
BS→接点Q→可動片O→接点NC→可動接点COM→
ワイパスイッチWS→モータMの経路で作動腰ワイパア
ーム(図示せず)を一回払拭作動させた後、前述の定位
置停止装置によって停止する。
ワイパモータMは、コンデンサC3の放電時間によって
定まるトランジスタTr lのOFF時間だけ停止して
いる。
定まるトランジスタTr lのOFF時間だけ停止して
いる。
以後、前述の発振によってワイパモータMは間欠的に作
動する。
動する。
ところで、自動車のバンドルコラムに取付けられたワイ
パスイッチの構造はOFF、INT、LOWの順番で配
置されている。
パスイッチの構造はOFF、INT、LOWの順番で配
置されている。
そして、INTの位置からOFFあるいはLOWの位置
へ入れて、すぐまたINTへ戻す急速な操作モードが考
えられるがこのINT、OFF→INTあるいは囚T→
LOW→INTの操作モードでワイパスイッチWSを切
換えるとワイパ間欠装置のリレーRLの接点間にアーク
が発生し、接点が溶着する欠点があった。
へ入れて、すぐまたINTへ戻す急速な操作モードが考
えられるがこのINT、OFF→INTあるいは囚T→
LOW→INTの操作モードでワイパスイッチWSを切
換えるとワイパ間欠装置のリレーRLの接点間にアーク
が発生し、接点が溶着する欠点があった。
すなわち、第2図A、 B、 Cは第1図■、00点に
おける電圧波形を示したもので、INT→OFFまたは
INT→LOWにワイパスイッチを切換えると、コンデ
ンサC3は第2図A、Bのaにて示されるように、コン
デンサC3→抵抗R3→■点トランジスタTr3のエミ
ッタ→ベース→■点→コンデンサC3の経路で急速に放
電を終了する。
おける電圧波形を示したもので、INT→OFFまたは
INT→LOWにワイパスイッチを切換えると、コンデ
ンサC3は第2図A、Bのaにて示されるように、コン
デンサC3→抵抗R3→■点トランジスタTr3のエミ
ッタ→ベース→■点→コンデンサC3の経路で急速に放
電を終了する。
この時、この放電電流によってトランジスタTr3がO
Nし、リレーRLもONする。
Nし、リレーRLもONする。
一方、コンデンサC2の放電は緩やかで、再びワイパス
イッチWSをOFF→INTまたはLOW、INTに切
換えた時、コンデンサC2が放電していないためトラン
ジスタTr2がOFFする。
イッチWSをOFF→INTまたはLOW、INTに切
換えた時、コンデンサC2が放電していないためトラン
ジスタTr2がOFFする。
そして、即コンデンサC2の放電が完了し、トランジス
タTr2は即ONに切換わる。
タTr2は即ONに切換わる。
これは、第2図Bのbにて示すように突入インパルスト
ナって、トランジスタTr3を一瞬ON状態にリレーR
Lを励磁しく第2図Cのbにて示す)、第3図A、 B
に示すように可動接点COMは接点Noに一瞬吸引され
て離れる。
ナって、トランジスタTr3を一瞬ON状態にリレーR
Lを励磁しく第2図Cのbにて示す)、第3図A、 B
に示すように可動接点COMは接点Noに一瞬吸引され
て離れる。
この時、可動接点COMはマイナス電位で接点NOはプ
ラス電位であり、リレーRLがインパルス応答のため可
動接点COMが接点Noから離れるのが速く、ワイパモ
ータの起動電流も開離するのでアークが発生する。
ラス電位であり、リレーRLがインパルス応答のため可
動接点COMが接点Noから離れるのが速く、ワイパモ
ータの起動電流も開離するのでアークが発生する。
また、INT、LOW、INTの操作モードでは次のよ
うなアークの発生もある。
うなアークの発生もある。
第5図A、B。C,Dは操作モードとリレーRLのON
、OFFの状態を示すものである。
、OFFの状態を示すものである。
第5図AはINT−LOWの操作モードで、LOWに切
換わるとコンデンサC3の残り電荷が前述のようにコン
デンサC3→抵抗R3→■点→トランジスタTr3のエ
ミッタ→ベース→■点→コンデンサC3と放電するので
、11時間だけリレーRLはONする。
換わるとコンデンサC3の残り電荷が前述のようにコン
デンサC3→抵抗R3→■点→トランジスタTr3のエ
ミッタ→ベース→■点→コンデンサC3と放電するので
、11時間だけリレーRLはONする。
第5図BはLOW、INTの操作モードで、ワイパスイ
ッチWSがLOWの間にコンデンサC3の放電が完了し
ていないため、トランジスタTrlが0FF1トランジ
スタTr2が0NLINTに切換わってコンデンサC3
の放電が完了しトランジスタTr iがONするまで時
間を要する。
ッチWSがLOWの間にコンデンサC3の放電が完了し
ていないため、トランジスタTrlが0FF1トランジ
スタTr2が0NLINTに切換わってコンデンサC3
の放電が完了しトランジスタTr iがONするまで時
間を要する。
この遅れ時間t2で、t4間後リレーRLはONする。
第5図CはINT、LOW→INTと切換えた場合を示
すもので、第5図A、 Bを重ね合わせたものである。
すもので、第5図A、 Bを重ね合わせたものである。
これによると、リレーRLがt3の間−瞬0FFL、第
5図りに示すように可動接点COMは瞬間、接点NC側
へ切換わった後接点No側へ離れる。
5図りに示すように可動接点COMは瞬間、接点NC側
へ切換わった後接点No側へ離れる。
この時、ワイパモータMが回転した定位置停止位置内に
あると、接点COM−NC間にはワイパモータMの自己
発電により電位差を生じているため、リレーRLの可動
接点COM−接点N接点NC−クが発生する。
あると、接点COM−NC間にはワイパモータMの自己
発電により電位差を生じているため、リレーRLの可動
接点COM−接点N接点NC−クが発生する。
本考案は上述の無安定マルチバイブレータの電源をON
、OFFした場合の過度特性の改善を行い、アークの発
生による接点の溶着を防止したワイパ間欠装置を提供す
ることを目的とする。
、OFFした場合の過度特性の改善を行い、アークの発
生による接点の溶着を防止したワイパ間欠装置を提供す
ることを目的とする。
第6図は本考案の一実施例で、無安定マルチバイブレー
タのコンデンサC2を抵抗R1を介してアースEに接続
したものである。
タのコンデンサC2を抵抗R1を介してアースEに接続
したものである。
これにより、ワイパスイッチWSをINT 、OFFあ
るいはINT→LOWとINTを開成しても、バッテリ
ーB→トランジスタTr2のエミッタ→ベースコンデン
サC2→抵抗R2→アースEをベース電流が流れ、常に
コンデンサC2を充電する回路を構成することになる。
るいはINT→LOWとINTを開成しても、バッテリ
ーB→トランジスタTr2のエミッタ→ベースコンデン
サC2→抵抗R2→アースEをベース電流が流れ、常に
コンデンサC2を充電する回路を構成することになる。
またこのベース電流によって第8図A。Bに示すように
B点の電位が引上げられているので、コンデンサC3→
抵抗R3→■点→トランジスタTr3のエミッタ→ベー
ス→■点→コンデンサC3というコンデンサC3の放電
経路が形成されず、コンデンサC3の急速な放電もなく
なり、リレーRLのONもなくなる。
B点の電位が引上げられているので、コンデンサC3→
抵抗R3→■点→トランジスタTr3のエミッタ→ベー
ス→■点→コンデンサC3というコンデンサC3の放電
経路が形成されず、コンデンサC3の急速な放電もなく
なり、リレーRLのONもなくなる。
そして、再びワイパスイッチWSをINTにしても、コ
ンデンサC3の電荷が0であればトランジスタTrlは
ON、 )ランジスタTr2はOFFを維持し、コンデ
ンサC3が放電中コンデンサC2が充電中であればトラ
ンジスタTr1はOFF、 トランジスタTr2はON
の状態から始まり、いずれにしても一瞬トランジスタT
rlがON、 )ランジスタTr2がOFFするという
状態(第2図Bのb)はなくなる。
ンデンサC3の電荷が0であればトランジスタTrlは
ON、 )ランジスタTr2はOFFを維持し、コンデ
ンサC3が放電中コンデンサC2が充電中であればトラ
ンジスタTr1はOFF、 トランジスタTr2はON
の状態から始まり、いずれにしても一瞬トランジスタT
rlがON、 )ランジスタTr2がOFFするという
状態(第2図Bのb)はなくなる。
したがって、トランジスタTr3が一瞬ONL、リレー
RLを励磁することもないのでアークの発生を防止でき
る。
RLを励磁することもないのでアークの発生を防止でき
る。
さらに、トランジスタTr2のベースN流により0点の
電位が引き上げられコンデンサC3の急速な放電経路が
形成されないので、INT→LOWにしても第5図Aに
示すようにリレーRLがONする状態は起こらず、再び
LOW→INTにしても瞬間リレーRLがOFFになる
ことも防ぐことができる。
電位が引き上げられコンデンサC3の急速な放電経路が
形成されないので、INT→LOWにしても第5図Aに
示すようにリレーRLがONする状態は起こらず、再び
LOW→INTにしても瞬間リレーRLがOFFになる
ことも防ぐことができる。
第7図は、本考案に係る第6図の回路中■点および0点
の電圧波形を各々示したものである。
の電圧波形を各々示したものである。
これによると、ワイパスイッチWSがOFFからINT
に切換えるとコンデンサC3の電荷はほぼOコンデンサ
C2は満充電の状態であるからトランジスタTr lは
即ONしワイパモータMもわずかな遅れ時間で作動でき
る。
に切換えるとコンデンサC3の電荷はほぼOコンデンサ
C2は満充電の状態であるからトランジスタTr lは
即ONしワイパモータMもわずかな遅れ時間で作動でき
る。
以上詳述する如く、本考案によればリレーの接点におけ
るアークの発生を防止し、それによるリレー接点の溶着
を防止できるものである。
るアークの発生を防止し、それによるリレー接点の溶着
を防止できるものである。
また、OFF状態からINTに切換えると、ワイパモー
タを即作動せしめるものである。
タを即作動せしめるものである。
第1図は従来例の回路図、第2図〜第5図は従来例にお
けるアークの発生現象を説明するためのもので、第2図
A、B、Cは各波形図、第3図A、 Bはリレー接点の
作動の作動状態の各部分図、第4図A、 B、 C,D
は同じく各部分図、第5図A、 B、 C,Dは各波形
図およびリレー接点の各部分図である。 第6図乃至第8図は本考案の一実施例を示すもので、第
6図は回路図、第7図A、 Bは各波形図、第8図A、
Bは部分回路図および等価回路図である。 上図中、各符号は次のものを示す。 Tr l 、 Tr2、Tr3:トランジスタ、C2,
C3:コンデンサ、R1,R2,R3,R4:抵抗、M
:ワイパモータ、WS:ワイパスイッチ、RL:リレー
、COM:可動接点、NC,No :接点、O:可動片
、P、Q:接点。
けるアークの発生現象を説明するためのもので、第2図
A、B、Cは各波形図、第3図A、 Bはリレー接点の
作動の作動状態の各部分図、第4図A、 B、 C,D
は同じく各部分図、第5図A、 B、 C,Dは各波形
図およびリレー接点の各部分図である。 第6図乃至第8図は本考案の一実施例を示すもので、第
6図は回路図、第7図A、 Bは各波形図、第8図A、
Bは部分回路図および等価回路図である。 上図中、各符号は次のものを示す。 Tr l 、 Tr2、Tr3:トランジスタ、C2,
C3:コンデンサ、R1,R2,R3,R4:抵抗、M
:ワイパモータ、WS:ワイパスイッチ、RL:リレー
、COM:可動接点、NC,No :接点、O:可動片
、P、Q:接点。
Claims (1)
- 一端をアースしたワイパモータMの他端をワイパモータ
スイッチWSを介して可動接点COMに接続し、この可
動接点COMが接触する一方接点NCを自動位置停止装
置の可動片Oに接続するとともに他方の接点Noをバッ
テリーBに接続したモータ回路と、このモータ回路と並
列に設けた前記可動接点COMを切換えるリレーRLお
よびリレーRLを駆動するトランジスタTr3との駆動
回路と、駆動回路のトランジスタTr3のエミッタ・ベ
ース間に、トランジスタTr1.Tr2とコンデンサC
2゜C3と抵抗R1,R2,R3,R4とからなりワイ
パスイッチWSの間欠作動位置INTでアースされる無
安定マルチバイブレータとを備えるワイパ間欠装置にお
いて、無安定マルチバイブレータの出力側とは反対のコ
ンデンサC2の一端を抵抗を介してアースEに接続した
ことを特徴とするリレー接点溶着防止ワイパ間欠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16594278U JPS6021880Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | リレ−接点溶着防止ワイパ間欠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16594278U JPS6021880Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | リレ−接点溶着防止ワイパ間欠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582747U JPS5582747U (ja) | 1980-06-07 |
| JPS6021880Y2 true JPS6021880Y2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=29164780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16594278U Expired JPS6021880Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | リレ−接点溶着防止ワイパ間欠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021880Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP16594278U patent/JPS6021880Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582747U (ja) | 1980-06-07 |
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