JPS63232747A - 電子黒板 - Google Patents
電子黒板Info
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- JPS63232747A JPS63232747A JP62066289A JP6628987A JPS63232747A JP S63232747 A JPS63232747 A JP S63232747A JP 62066289 A JP62066289 A JP 62066289A JP 6628987 A JP6628987 A JP 6628987A JP S63232747 A JPS63232747 A JP S63232747A
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Landscapes
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は筆記媒体上に任意に記入することができ、そ
の内容を光学的に読取り、記録媒体に出力することので
きる電子黒板装置に関する。
の内容を光学的に読取り、記録媒体に出力することので
きる電子黒板装置に関する。
[従来技術]
従来この種の電子黒板においては、小型の用紙(例えば
A4サイズの用紙)等に描かれた文字や図形等の画像情
報をイメージスキャナ等を備える読取手段により読取り
、その画像情報に基いて電子黒板の大型の表示面(以下
筆記媒体と称す)上に自動筆記手段により文字や図形を
自動で拡大表記する機能を有する電子黒板が発明されて
いる。
A4サイズの用紙)等に描かれた文字や図形等の画像情
報をイメージスキャナ等を備える読取手段により読取り
、その画像情報に基いて電子黒板の大型の表示面(以下
筆記媒体と称す)上に自動筆記手段により文字や図形を
自動で拡大表記する機能を有する電子黒板が発明されて
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、その拡大表示機能を有する電子黒板にお
いては、前記読取手段の主走査方向及び前記自動筆記手
段の主走査方向が固定されている(一般には、読取りの
場合では原稿の短辺の方向を、自動筆記の場合では筆記
媒体の短辺方向を主走査方向とし、その主走査方向に直
交する方向を副走査方向とする)。そのため、原稿上の
画像を読取る読取手段が画像情報が縦長である(この場
合を縦長画像と称す)原稿及び画像情報が横長である(
この場合を横長画像と称す)原稿の両方をそれぞれ読取
り、自動筆記手段がそのまま拡大表示する場合、筆記媒
体上に筆記された画像は、横に倒れた画像(倒立画像と
称す)となることがあり、利用者が読みづらいという問
題点が生じる。
いては、前記読取手段の主走査方向及び前記自動筆記手
段の主走査方向が固定されている(一般には、読取りの
場合では原稿の短辺の方向を、自動筆記の場合では筆記
媒体の短辺方向を主走査方向とし、その主走査方向に直
交する方向を副走査方向とする)。そのため、原稿上の
画像を読取る読取手段が画像情報が縦長である(この場
合を縦長画像と称す)原稿及び画像情報が横長である(
この場合を横長画像と称す)原稿の両方をそれぞれ読取
り、自動筆記手段がそのまま拡大表示する場合、筆記媒
体上に筆記された画像は、横に倒れた画像(倒立画像と
称す)となることがあり、利用者が読みづらいという問
題点が生じる。
[発明の目的]
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、倒立画像を筆記媒体上に筆記されることがな
く、読みやすい電子黒板を提供することを目的としてい
る。
のであり、倒立画像を筆記媒体上に筆記されることがな
く、読みやすい電子黒板を提供することを目的としてい
る。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の電子黒板におい
ては、前記小型の記録媒体と相応な大きさの媒体上に記
録されている画像情報を主走査を繰し返しながら副走査
方向に沿って順次読取る第2の読取手段と、前記第2の
読取手段により読取られた画像情報を前記読取られた順
番に主走査毎に前記副走査方向に沿って記憶する記憶手
段と、前記記憶手段に画像情報が記憶された後、前記記
憶手段より画像情報を読取られた順番に主走査毎に前記
副走査方向に沿って出力する第1の出力手段と、前記記
憶手段に画像情報が記憶された後、前記記憶手段より画
像情報を、副走査単位に主走査方向に沿って順次出力す
る第2の出力手段と、前記第1の出力手段及び第2の出
力手段のいずれか一方の出力を選択するための選択手段
と、前記第1又は第2の出力手段より出力される画像情
報に基いて前記筆記媒体に自動筆記させる筆記手段とを
備えた。
ては、前記小型の記録媒体と相応な大きさの媒体上に記
録されている画像情報を主走査を繰し返しながら副走査
方向に沿って順次読取る第2の読取手段と、前記第2の
読取手段により読取られた画像情報を前記読取られた順
番に主走査毎に前記副走査方向に沿って記憶する記憶手
段と、前記記憶手段に画像情報が記憶された後、前記記
憶手段より画像情報を読取られた順番に主走査毎に前記
副走査方向に沿って出力する第1の出力手段と、前記記
憶手段に画像情報が記憶された後、前記記憶手段より画
像情報を、副走査単位に主走査方向に沿って順次出力す
る第2の出力手段と、前記第1の出力手段及び第2の出
力手段のいずれか一方の出力を選択するための選択手段
と、前記第1又は第2の出力手段より出力される画像情
報に基いて前記筆記媒体に自動筆記させる筆記手段とを
備えた。
[作用]
上記の構成を有する発明によれば、小型の記録媒体と相
応な大ぎさの媒体上に記録されている画像情報が縦長画
像であろうと、横長画像であろうと、選択手段を用いる
ことにより、筆記媒体上に筆記される画像は常に王立画
像となるように、筆記手段に対して第1又は第2の出力
手段より画像情報が出力される。
応な大ぎさの媒体上に記録されている画像情報が縦長画
像であろうと、横長画像であろうと、選択手段を用いる
ことにより、筆記媒体上に筆記される画像は常に王立画
像となるように、筆記手段に対して第1又は第2の出力
手段より画像情報が出力される。
[実施例]
以下、この発明を具体化した電子黒板の一実施例を図面
に従って詳細に説明する。
に従って詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、この電子黒板の本体1
は前面が開口した略箱形をなし、その下部には一対の支
持脚2及びペン置き用トレイ3が設【プられている。本
体1内に所定間隔をおいて回転可能に配置された上下一
対の平行なローラ4は誘電体よりなる無端シート状の筆
記媒体5を張設している。そして、上方のローラ4がモ
ータ6の回転に伴い歯付きプーリ7.8及びタイミング
ベルト9を介して回転されることにより、筆記媒体5が
上方又は下方に移動されるようになっている。
は前面が開口した略箱形をなし、その下部には一対の支
持脚2及びペン置き用トレイ3が設【プられている。本
体1内に所定間隔をおいて回転可能に配置された上下一
対の平行なローラ4は誘電体よりなる無端シート状の筆
記媒体5を張設している。そして、上方のローラ4がモ
ータ6の回転に伴い歯付きプーリ7.8及びタイミング
ベルト9を介して回転されることにより、筆記媒体5が
上方又は下方に移動されるようになっている。
第3図に示すように前記筆記媒体5は、ポリエステルフ
ィルム等よりなる基材5a上に金属酸化物等の電子電導
を示す材料によって導電処理された導電層5bを設け、
その表面にシリコン樹脂等の絶縁材料よりなる樹脂層5
Cを塗工して構成されている。従って、この筆記媒体5
には、従来と同様に水性マーキングペンで文字や図形等
を筆記したり、イレーザでその文字や図形等を消去した
りできるほかに、後述のような静電方式の記録を行うこ
ともできる。
ィルム等よりなる基材5a上に金属酸化物等の電子電導
を示す材料によって導電処理された導電層5bを設け、
その表面にシリコン樹脂等の絶縁材料よりなる樹脂層5
Cを塗工して構成されている。従って、この筆記媒体5
には、従来と同様に水性マーキングペンで文字や図形等
を筆記したり、イレーザでその文字や図形等を消去した
りできるほかに、後述のような静電方式の記録を行うこ
ともできる。
第2図に示すように、前記本体1内の上部に設けられた
第1読取り素子10は筆記媒体5上に筆記された文字9
図形等の画像を螢光灯11が照射する際に、反射ミラー
12及びレンズ13を介して縮小した状態で読取る。
第1読取り素子10は筆記媒体5上に筆記された文字9
図形等の画像を螢光灯11が照射する際に、反射ミラー
12及びレンズ13を介して縮小した状態で読取る。
第1図に示すように、前記本体1の後部に設けられた記
録装置15は前記第1読取り素子10により読取られた
画像情報を所定の用紙上に縮小状態で記録し、その用紙
は本体1の右側下部に設けられたコピー受は用トレイ1
6に排出されるようになっている。本体1の左側下部に
設けられたイメージリーダ等よりなる第2読取り装@1
7は用紙挿入部18から読取り用の用紙を挿入した時、
その用紙上に描かれた文字1図形等の画像を読取り、読
取りが終了すると用紙は原稿受は用トレイ19に排出さ
れるようになっている。
録装置15は前記第1読取り素子10により読取られた
画像情報を所定の用紙上に縮小状態で記録し、その用紙
は本体1の右側下部に設けられたコピー受は用トレイ1
6に排出されるようになっている。本体1の左側下部に
設けられたイメージリーダ等よりなる第2読取り装@1
7は用紙挿入部18から読取り用の用紙を挿入した時、
その用紙上に描かれた文字1図形等の画像を読取り、読
取りが終了すると用紙は原稿受は用トレイ19に排出さ
れるようになっている。
本体1内の下部に設けられた静電記録装置20は前記第
2読取り装置17により読取られた画像情報を前記筆記
媒体5上に拡大した状態で静電方式にて記録されるよう
になっている。
2読取り装置17により読取られた画像情報を前記筆記
媒体5上に拡大した状態で静電方式にて記録されるよう
になっている。
前記静電記録装置20には、筆記媒体5上の残菌電位を
除去する除電体21と、筆記媒体5上の残沼トナーを除
去するためのクリーニングブラシ23及びブレード24
を有するクリーニング装置22と、筆記媒体5上にコロ
ナ帯電にて一様な静電荷分布を形成する帯電器25と、
第2読取り装置17により読取られた画像情報に基き筆
記媒体5上の静電荷を消去して静電潜像を形成するマル
チスタイラスヘッド等よりなる潜像形成装置26と、筆
記媒体5上の′#I像を帯電微粒子としてのトナー28
を用いて!rl像化するための現像ローラ29を有する
顕像形成装置27とが設けられている。
除去する除電体21と、筆記媒体5上の残沼トナーを除
去するためのクリーニングブラシ23及びブレード24
を有するクリーニング装置22と、筆記媒体5上にコロ
ナ帯電にて一様な静電荷分布を形成する帯電器25と、
第2読取り装置17により読取られた画像情報に基き筆
記媒体5上の静電荷を消去して静電潜像を形成するマル
チスタイラスヘッド等よりなる潜像形成装置26と、筆
記媒体5上の′#I像を帯電微粒子としてのトナー28
を用いて!rl像化するための現像ローラ29を有する
顕像形成装置27とが設けられている。
そして、前記クリーニング装置22のクリーニングブラ
シ23及び顕像形成装置27の現像ローラ29は、1つ
のモータ30の回転に伴いプーリ31.32.33及び
ベルト34.35を介して連動回転されるようになって
いる。
シ23及び顕像形成装置27の現像ローラ29は、1つ
のモータ30の回転に伴いプーリ31.32.33及び
ベルト34.35を介して連動回転されるようになって
いる。
次に、前記のように構成された電子黒板を制御する制御
回路を第7図に従って説明する。
回路を第7図に従って説明する。
中央処理装置(CPU)4’lは制御手段を構成し、そ
のCPU41にはリードオンリメモリ(ROM>42.
ランダムアクセスメモリ(RAM>43、画像データ縦
横変換回路52及び画像データ選択回路53等が接続さ
れている。
のCPU41にはリードオンリメモリ(ROM>42.
ランダムアクセスメモリ(RAM>43、画像データ縦
横変換回路52及び画像データ選択回路53等が接続さ
れている。
ROM42には電子黒板全体の動作を制御するためのプ
ログラムが記録されている。RAM43には、第1読取
り素子10により筆記媒体5上から読取られた画像情報
及び第2読取り装置17から読取られ、画像データ選択
回路53により選択された画1−夕を一時的に記憶する
ための記憶領域等が設けられている。画像データ縦横変
換回路52は、RAM43に一時的に記憶されている画
像データを変換して画像を90’回転させる機能を有す
る。画像データ選択回路53はCPU41の指令により
第2読取り装置17で読取られた画像データの一部又は
全体をCPU41の方に通す機能を有する。
ログラムが記録されている。RAM43には、第1読取
り素子10により筆記媒体5上から読取られた画像情報
及び第2読取り装置17から読取られ、画像データ選択
回路53により選択された画1−夕を一時的に記憶する
ための記憶領域等が設けられている。画像データ縦横変
換回路52は、RAM43に一時的に記憶されている画
像データを変換して画像を90’回転させる機能を有す
る。画像データ選択回路53はCPU41の指令により
第2読取り装置17で読取られた画像データの一部又は
全体をCPU41の方に通す機能を有する。
前記CPU41には第1読取り素子10、第2読取り装
置17、本体1内に設けられた筆記媒体5の移動位置を
検出するための位置検出器44及び本体1の右側前面に
設けられた操作パネル45が接続され、操作パネル45
は記録装置15用の起動ボタン45aやコピ一枚数指定
ボタン45bや第2読取り装置で読取られる原稿の読取
り範囲の設定ボタン45Gや原稿に記載された画像が縦
長画像又は横長画像であるかを指定する指定ボタン45
d等を有する。操作パネル45が入力インターフェース
46を介して接続され、それらからCPU41に各種の
情報や信号が入力される。又、CPU41には記録装置
15、潜像形成装置26、顕像形成装置等のためのモー
タ30及び筆記媒体移動用のモータ6が出力インターフ
ェース47及び駆動回路48〜51を介して接続され、
それらに対してCPU41から駆動及び停止の信号が出
力される。
置17、本体1内に設けられた筆記媒体5の移動位置を
検出するための位置検出器44及び本体1の右側前面に
設けられた操作パネル45が接続され、操作パネル45
は記録装置15用の起動ボタン45aやコピ一枚数指定
ボタン45bや第2読取り装置で読取られる原稿の読取
り範囲の設定ボタン45Gや原稿に記載された画像が縦
長画像又は横長画像であるかを指定する指定ボタン45
d等を有する。操作パネル45が入力インターフェース
46を介して接続され、それらからCPU41に各種の
情報や信号が入力される。又、CPU41には記録装置
15、潜像形成装置26、顕像形成装置等のためのモー
タ30及び筆記媒体移動用のモータ6が出力インターフ
ェース47及び駆動回路48〜51を介して接続され、
それらに対してCPU41から駆動及び停止の信号が出
力される。
次に、本実施例の画像処理について第4図乃至第6図を
基に説明する。
基に説明する。
尚、この画像の拡大比率は、操作部45の読取範囲設定
スイッチ45Gの操作により指定された範囲の画像が筆
記媒体5上に正立に表記され、しかも最大になるように
制御装置内で訓算される。
スイッチ45Gの操作により指定された範囲の画像が筆
記媒体5上に正立に表記され、しかも最大になるように
制御装置内で訓算される。
第4図は操作部45の読取範囲設定スイッチ45Cで縦
長画像が記載されている原稿70の全面を読取ることを
指定した場合の原稿70と筆記媒体5上に表記される画
像を示す。
長画像が記載されている原稿70の全面を読取ることを
指定した場合の原稿70と筆記媒体5上に表記される画
像を示す。
第5図は横長画像が記載されている原稿71の全面を読
取ることを指定した場合の原稿71と筆記媒体5上に表
記される画像を示す。
取ることを指定した場合の原稿71と筆記媒体5上に表
記される画像を示す。
第6図は横長の原稿72の左半分を読取ることることを
指定した場合は破線で書いた部分が筆記媒体5上に表記
される。
指定した場合は破線で書いた部分が筆記媒体5上に表記
される。
第4図に示すように、縦長の原稿70の全体を筆記媒体
5仝面に表記する場合は、利用者は読取り範囲設定ボタ
ン45C及び指定ボタン45dを操作する。第2読取り
装置17が読取った1主走査の画素のうち、潜像形成装
置26の1主走査の画素数と同数の画素を画像データ選
択回路53が選択して1ライン分の画像データとする。
5仝面に表記する場合は、利用者は読取り範囲設定ボタ
ン45C及び指定ボタン45dを操作する。第2読取り
装置17が読取った1主走査の画素のうち、潜像形成装
置26の1主走査の画素数と同数の画素を画像データ選
択回路53が選択して1ライン分の画像データとする。
同様の方法で、第2の読取装置は原稿1画面分の画像デ
ータを読取り、第1の出力手段を構成するCPU41は
読取った順に潜像形成装置26に画像データを出力する
。
ータを読取り、第1の出力手段を構成するCPU41は
読取った順に潜像形成装置26に画像データを出力する
。
第5図に示される横長画像の原稿71の全体を筆記媒体
5に画像が正立になるように表記する場合は、利用者は
、読取りの範囲設定ボタン45c及び指定ボタン45d
を操作する。第2読取り装置17が読取った1主走査の
画素情報のうち、潜像形成装置26で像を形成するとき
の主走査の回数(ライン数)と同数の画素情報を、画像
データ選択回路53が選択して1ライン分の画像データ
とする。ざらに前述の態様が繰返され、第2読取装置が
読取った各ラインのデータのうち潜像形成装置26の1
主走査の画素数と同数のラインのみを画像データ選択回
路53が選択して有効な画像データとしてRAM43に
記憶する。続いて、RAM43に記憶されている画像デ
ータを第2の出力手段としての画像データ縦横変換回路
52が後述の態様により90’回転して正立の画像のデ
ータを作り、潜像形成装置26に画像データとして出力
する。
5に画像が正立になるように表記する場合は、利用者は
、読取りの範囲設定ボタン45c及び指定ボタン45d
を操作する。第2読取り装置17が読取った1主走査の
画素情報のうち、潜像形成装置26で像を形成するとき
の主走査の回数(ライン数)と同数の画素情報を、画像
データ選択回路53が選択して1ライン分の画像データ
とする。ざらに前述の態様が繰返され、第2読取装置が
読取った各ラインのデータのうち潜像形成装置26の1
主走査の画素数と同数のラインのみを画像データ選択回
路53が選択して有効な画像データとしてRAM43に
記憶する。続いて、RAM43に記憶されている画像デ
ータを第2の出力手段としての画像データ縦横変換回路
52が後述の態様により90’回転して正立の画像のデ
ータを作り、潜像形成装置26に画像データとして出力
する。
第6図のように横長の原稿72の前半分を筆記媒体5に
画像が正立になるように表記する場合は、利用者は、読
取り範囲設定ボタン45C及び指定ボタン45dを操作
する。第2読取り装置17が読取った1主走査の画素情
報のうち、潜像形成装置26で像を形成するときのライ
ン数と同数の画素を画像データ選択回路53が選択して
1ライン分の画像データとする。更に同様の方法で選択
された原稿の前半分の各ラインのうち、CPU41は潜
像形成装置26の1主走査の画素数と同数のラインを有
効な画像データとしてRAM43に記憶する。続いてR
AM43に記憶されている画像データを画像データ縦横
変換回路52が90’回転して正立の画像のデータを作
り潜像形成装置26に画像データとして出力する。
画像が正立になるように表記する場合は、利用者は、読
取り範囲設定ボタン45C及び指定ボタン45dを操作
する。第2読取り装置17が読取った1主走査の画素情
報のうち、潜像形成装置26で像を形成するときのライ
ン数と同数の画素を画像データ選択回路53が選択して
1ライン分の画像データとする。更に同様の方法で選択
された原稿の前半分の各ラインのうち、CPU41は潜
像形成装置26の1主走査の画素数と同数のラインを有
効な画像データとしてRAM43に記憶する。続いてR
AM43に記憶されている画像データを画像データ縦横
変換回路52が90’回転して正立の画像のデータを作
り潜像形成装置26に画像データとして出力する。
第5図及び第6図に示される画像を90”回転する場合
の例について説明する。
の例について説明する。
第8図は上記の説明でRAM43に記憶された画像デー
タの様子を表わし、A1A2・・・A8・・・は第1の
ラインの各画素データを表わす。
タの様子を表わし、A1A2・・・A8・・・は第1の
ラインの各画素データを表わす。
BIB2・・・B8・・・は第2のラインの各画素デー
タを表わす。画像データ縦横変換回路52はこのような
画像データから、変換後のデータとして第1ラインとし
てAlBICl・・・Hl・・・、第2ラインとしてA
282C2・・・ト12・・・のような各ラインの画像
データを作る。この操作によって画像を90°回転する
。
タを表わす。画像データ縦横変換回路52はこのような
画像データから、変換後のデータとして第1ラインとし
てAlBICl・・・Hl・・・、第2ラインとしてA
282C2・・・ト12・・・のような各ラインの画像
データを作る。この操作によって画像を90°回転する
。
次に、前記のように構成された電子黒板について作用を
説明する。
説明する。
さて、この電子黒板を会議等で使用する場合には、筆記
媒体5の表面に水性マーキングペンで文字や図形等を筆
記したり、その文字や図形等をイレーザで任意に消去し
たりして、議事内容を説明することができる。そして、
この筆記媒体5上に筆記された文字2図形等の画像を用
紙に記録する必要がある場合には、操作パネル45上の
起動ボタン及び所望のコピ一枚数指定ボタンを操作する
と、モータ6の回転により筆記媒体5が第2図の時計方
向に周回移動されると共に、第1読取り素子10により
筆記媒体5上の画像が縮小して読取られる。この読取ら
れた画像情報はRAM43に一時的に記憶されると共に
、記録装置15の作動により画像情報が所定の用紙上に
縮小状態で記録される。従って、筆記媒体5上に筆記さ
れた文字。
媒体5の表面に水性マーキングペンで文字や図形等を筆
記したり、その文字や図形等をイレーザで任意に消去し
たりして、議事内容を説明することができる。そして、
この筆記媒体5上に筆記された文字2図形等の画像を用
紙に記録する必要がある場合には、操作パネル45上の
起動ボタン及び所望のコピ一枚数指定ボタンを操作する
と、モータ6の回転により筆記媒体5が第2図の時計方
向に周回移動されると共に、第1読取り素子10により
筆記媒体5上の画像が縮小して読取られる。この読取ら
れた画像情報はRAM43に一時的に記憶されると共に
、記録装置15の作動により画像情報が所定の用紙上に
縮小状態で記録される。従って、筆記媒体5上に筆記さ
れた文字。
図形等を用紙にメモする必要は全くない。
尚、この実施例では、前記のように第1読取り素子10
で読取られた画像情報がRAM43に一時的に記・臘さ
れるため、複数枚のコピーを必要とする場合には、その
記″巴された画像情報に塞ぎ記録装置15により用紙上
に記録するので改めて筆記媒体5上の画像を読取る必要
がなく時間の短縮かできる。
で読取られた画像情報がRAM43に一時的に記・臘さ
れるため、複数枚のコピーを必要とする場合には、その
記″巴された画像情報に塞ぎ記録装置15により用紙上
に記録するので改めて筆記媒体5上の画像を読取る必要
がなく時間の短縮かできる。
又、用紙に描かれた文字や図形等を筆記媒体5上に記録
表示する場合には、操作パネル45上の読取り範囲設定
ボタンにより用紙の読取り範囲を設定して、その用紙を
第2読取り装置17に挿入すると、読取り範囲設定ボタ
ンで設定された範囲の用紙上の文字2図形等の画像が第
2読取り装置17により読取られる。その読取られた画
像情報に塁き静電記録装置20の潜像形成装置26にお
いて筆記媒体5上にコロナ帯電にて拡大状態で潜像が形
成されると共に、顕像形成装置27において筆記媒体5
上の潜像がトナー28を用いて顕像化される。従って、
用紙上の文字や図形等を筆記媒体5上に手作業で筆記す
る必要がなく、更に筆記媒体5に自動表記する為に限ら
れた様式で書かれた原稿を用意する必要もない。筆記媒
体5上への画像・Vj報の記録も前記のように静電方式
で短時間に行われて、会議等を円滑に進行させることが
できる。
表示する場合には、操作パネル45上の読取り範囲設定
ボタンにより用紙の読取り範囲を設定して、その用紙を
第2読取り装置17に挿入すると、読取り範囲設定ボタ
ンで設定された範囲の用紙上の文字2図形等の画像が第
2読取り装置17により読取られる。その読取られた画
像情報に塁き静電記録装置20の潜像形成装置26にお
いて筆記媒体5上にコロナ帯電にて拡大状態で潜像が形
成されると共に、顕像形成装置27において筆記媒体5
上の潜像がトナー28を用いて顕像化される。従って、
用紙上の文字や図形等を筆記媒体5上に手作業で筆記す
る必要がなく、更に筆記媒体5に自動表記する為に限ら
れた様式で書かれた原稿を用意する必要もない。筆記媒
体5上への画像・Vj報の記録も前記のように静電方式
で短時間に行われて、会議等を円滑に進行させることが
できる。
尚、この実施例では、除電体21及びクリーニング装置
22が筆記媒体5の後面下部に対応して配置されている
ため、顕像形成装置27により筆記媒体5上に顕像化さ
れた画像が本体1の前面開口において上方に移動されて
本体1内に隠れた後においても、しばらくの間は消去さ
れることがない。そのために、クリーニングブラシ23
、ブレード24、潜像形成装置26、瑛像ローラ29等
を筆記媒体5の表面から離間させた状態で、筆記媒体5
を第2図の反時計方向へ逆移動させることにより、本体
1内に隠れた画像を本体1の前面開口に再び移動表示す
ることができる。又、静電記録装置20では、筆記媒体
5上に記録された画像が定着されていないため、この画
像をイレーサで任意に消去して水性マーキングペンで訂
正することもできる。
22が筆記媒体5の後面下部に対応して配置されている
ため、顕像形成装置27により筆記媒体5上に顕像化さ
れた画像が本体1の前面開口において上方に移動されて
本体1内に隠れた後においても、しばらくの間は消去さ
れることがない。そのために、クリーニングブラシ23
、ブレード24、潜像形成装置26、瑛像ローラ29等
を筆記媒体5の表面から離間させた状態で、筆記媒体5
を第2図の反時計方向へ逆移動させることにより、本体
1内に隠れた画像を本体1の前面開口に再び移動表示す
ることができる。又、静電記録装置20では、筆記媒体
5上に記録された画像が定着されていないため、この画
像をイレーサで任意に消去して水性マーキングペンで訂
正することもできる。
又、記録ヘッドの一実施例として静電記録へツ −ドを
上げたがサーマルヘッド、インクジェットヘッド、ワイ
ヤートッドヘッド、半導体レーザを用いた走査形ヘッド
等の記録方式を用いてもよい。
上げたがサーマルヘッド、インクジェットヘッド、ワイ
ヤートッドヘッド、半導体レーザを用いた走査形ヘッド
等の記録方式を用いてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の電子黒板によれば、媒体上
に書かれた文字や図形等の画像をその用紙の使用方法に
よらず筆記媒体上に正立の画像になるように、拡大表記
できるので、利用者は読みやすい。
に書かれた文字や図形等の画像をその用紙の使用方法に
よらず筆記媒体上に正立の画像になるように、拡大表記
できるので、利用者は読みやすい。
第1図乃至第8図は本発明を具体化した実施例を示すも
のであり、第1図は一実施例の外観図、第2図は第1図
のA−A視断面図、第3図は筆記媒体の部分拡大図、第
4図〜第6図は第2読取り装置に読取られる原稿と筆記
媒体上に筆記された画像との関係を示す図、第7図は制
御回路のブロック図、第8図はRAMに記憶された画像
データの図である。 図中、5は筆記媒体、10は読取り素子、15 ・は記
録装置、17は第2の読取り装置、43はRAM、52
は画像データ縦横変換回路、26は潜像形成装置、27
は顕像形成装置、41はCPUである。
のであり、第1図は一実施例の外観図、第2図は第1図
のA−A視断面図、第3図は筆記媒体の部分拡大図、第
4図〜第6図は第2読取り装置に読取られる原稿と筆記
媒体上に筆記された画像との関係を示す図、第7図は制
御回路のブロック図、第8図はRAMに記憶された画像
データの図である。 図中、5は筆記媒体、10は読取り素子、15 ・は記
録装置、17は第2の読取り装置、43はRAM、52
は画像データ縦横変換回路、26は潜像形成装置、27
は顕像形成装置、41はCPUである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筆記可能である筆記媒体と、 前記筆記媒体上に筆記された画像情報を前記筆記媒体と
相対移動しながら読取る第1の読取手段と、 前記読取られた画像情報を縮小して小型の記録媒体に記
録する記録手段と、 を備えた電子黒板において、 前記記録媒体と相応な大きさの媒体上に記録されている
画像情報を主走査を繰り返しながら副走査方向に沿って
順次読取る第2の読取手段と、前記第2の読取手段によ
り読取られた画像情報を読取られた順番に前記主走査毎
に前記副走査方向に沿って記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に画像情報が記憶された後、前記記憶手段
より画像情報を読取られた順番に主走査毎に前記副走査
方向に治って出力する第1の出力手段と、 前記記憶手段に画像情報が記憶された後、前記記憶手段
より画像情報を、前記副走査単位に主走査方向に沿つて
順次出力する第2の出力手段と、前記第1の出力手段及
び前記第2の出力手段のいずれか一方の出力を選択する
ための選択手段と、前記第1又は第2の出力手段より出
力される画像情報に基いて前記筆記媒体に自動筆記させ
る筆記手段と、 を備えたことを特徴とする電子黒板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066289A JPS63232747A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子黒板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066289A JPS63232747A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子黒板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232747A true JPS63232747A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13311517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066289A Pending JPS63232747A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子黒板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232747A (ja) |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066289A patent/JPS63232747A/ja active Pending
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