JPS63232996A - 食品スライス機における可動スタツカ− - Google Patents
食品スライス機における可動スタツカ−Info
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- JPS63232996A JPS63232996A JP62067441A JP6744187A JPS63232996A JP S63232996 A JPS63232996 A JP S63232996A JP 62067441 A JP62067441 A JP 62067441A JP 6744187 A JP6744187 A JP 6744187A JP S63232996 A JPS63232996 A JP S63232996A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/32—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0476—Including stacking of plural workpieces
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2033—Including means to form or hold pile of product pieces
- Y10T83/2037—In stacked or packed relation
- Y10T83/2046—Including means to move stack bodily
- Y10T83/2048—By movement of stack holder
- Y10T83/205—By timed relocation of holder along path of stack gscheme-change-itemth
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、食品の塊のスライス機における切断された
薄片のスタッカー(堆積手段)に関するものである。
薄片のスタッカー(堆積手段)に関するものである。
例えばハムのような食品の塊は、近年スライスされた状
態で真空バックされ包装食品として食料品部又はスーパ
ーマーケットの食料品部等で販売されるようになった。
態で真空バックされ包装食品として食料品部又はスーパ
ーマーケットの食料品部等で販売されるようになった。
そして、その商品形態は、適宜の厚さにスライスされた
適宜枚数(N枚)の切断片を積み重ねた状態にパックし
たものと、切断片を1枚1枚少しづつずらせて並べた状
態にバックしたものとに大別できる。
適宜枚数(N枚)の切断片を積み重ねた状態にパックし
たものと、切断片を1枚1枚少しづつずらせて並べた状
態にバックしたものとに大別できる。
これらの2つのタイプの商品は、何れも、ハムメーカー
の無菌室で、ハムスライス機によりハムをスライスし、
スライスされたハムの切断片を包装機で包装することに
より商品化しているが、ハムメーカーでは、多量のハム
をできるだけ能率よくスライスし、できるだけ人間の手
をハムに触れることなくこれらの包装商品を衛生的に得
ることを要求される。
の無菌室で、ハムスライス機によりハムをスライスし、
スライスされたハムの切断片を包装機で包装することに
より商品化しているが、ハムメーカーでは、多量のハム
をできるだけ能率よくスライスし、できるだけ人間の手
をハムに触れることなくこれらの包装商品を衛生的に得
ることを要求される。
そこで、ハムの塊のような細長い食品の塊を所定の厚さ
の切断片(薄片)にスライスするための食品スライス機
においては、スライシングステーション(切断作用部)
からスライスされて落下してくる食品の塊の切断片に手
を触れることなく、それを所要枚数だけの上に受け取っ
て、切断片のスタック(堆積物)をその上に形成せしめ
た上、該スタックを次に落下してくる切断片の受け取り
の邪魔にならない位置に移動させるようにした、いくつ
かの可動スタッカーが開発されている。例えば米国特許
第4,405,186号公報及び米国特許3,824,
885号公報(特公昭57−12679号公報)にそれ
が開示されている。
の切断片(薄片)にスライスするための食品スライス機
においては、スライシングステーション(切断作用部)
からスライスされて落下してくる食品の塊の切断片に手
を触れることなく、それを所要枚数だけの上に受け取っ
て、切断片のスタック(堆積物)をその上に形成せしめ
た上、該スタックを次に落下してくる切断片の受け取り
の邪魔にならない位置に移動させるようにした、いくつ
かの可動スタッカーが開発されている。例えば米国特許
第4,405,186号公報及び米国特許3,824,
885号公報(特公昭57−12679号公報)にそれ
が開示されている。
ところで、ハムのスライス前の塊の形態は、一般にその
長さが600〜1600mm、その径が90〜100m
mの丸又は四角形の断面積を有しており、公知のハムス
ライス機においては、普通このようなハムの塊を垂直又
は君子傾斜させた状態に立て、ハムの塊を、塊の長さ方
向に沿って対向状に配置した一対のコンヘヤでもって挾
持し、ハムの塊を定速でもって下向きに送り、ハムスラ
イス機のスライシングステーション(切断作用部)に送
り込まれたハムの塊の下端部を、定速で゛回転するカッ
ターでもって、一定の厚さにスライスするようになって
いる。
長さが600〜1600mm、その径が90〜100m
mの丸又は四角形の断面積を有しており、公知のハムス
ライス機においては、普通このようなハムの塊を垂直又
は君子傾斜させた状態に立て、ハムの塊を、塊の長さ方
向に沿って対向状に配置した一対のコンヘヤでもって挾
持し、ハムの塊を定速でもって下向きに送り、ハムスラ
イス機のスライシングステーション(切断作用部)に送
り込まれたハムの塊の下端部を、定速で゛回転するカッ
ターでもって、一定の厚さにスライスするようになって
いる。
したがって、このようなハムスライス機によってスライ
スされたハムの切断片が、そのスタックサポート(受板
、受振、又はコンベヤ等)の上に水平方向においてずれ
を生じることな(積み重ねられるためには、つまりハム
の切断片がスタックサポートの上にスライス前のハムの
塊の外観と変わらない外観を呈して直立状態に堆積され
るためには、カッターの先端の高さ位置から、スライス
されたハムの切断片がその落下を停止される位置までの
距離が、常に一定であることが必要である。
スされたハムの切断片が、そのスタックサポート(受板
、受振、又はコンベヤ等)の上に水平方向においてずれ
を生じることな(積み重ねられるためには、つまりハム
の切断片がスタックサポートの上にスライス前のハムの
塊の外観と変わらない外観を呈して直立状態に堆積され
るためには、カッターの先端の高さ位置から、スライス
されたハムの切断片がその落下を停止される位置までの
距離が、常に一定であることが必要である。
そこで、上記各従来技術にあっては、何れも、スタック
サポートを上下方向に可動に構成してあって、スライス
された切断片が一枚落下してくる毎に、スタックサポー
トが切断片1枚分の厚さだけ降下して、常に上記切断片
の落下距離が一定に保たれるようになっている。
サポートを上下方向に可動に構成してあって、スライス
された切断片が一枚落下してくる毎に、スタックサポー
トが切断片1枚分の厚さだけ降下して、常に上記切断片
の落下距離が一定に保たれるようになっている。
ところが、このようなスタックサポートは、上記のよう
にしてスタックサポートの上に所要枚数(N枚)の切断
片の堆積物が形成されると、それが次の堆積物の形成の
邪魔にならないようにするため、該堆積物を切断片の落
下位置の外に移動させる必要があり、また、切断片の厚
さを一定に保ためハムスライス機を連続運転し、且つ能
率を上げるために高速運転した場合には、カッターが一
回転している間において、すなわち切断片一枚のスライ
ス時間(1スライスサイクル)内において、上記切断片
の堆積物を速やかに切断片の落下位置の外に移動させる
必要がある。
にしてスタックサポートの上に所要枚数(N枚)の切断
片の堆積物が形成されると、それが次の堆積物の形成の
邪魔にならないようにするため、該堆積物を切断片の落
下位置の外に移動させる必要があり、また、切断片の厚
さを一定に保ためハムスライス機を連続運転し、且つ能
率を上げるために高速運転した場合には、カッターが一
回転している間において、すなわち切断片一枚のスライ
ス時間(1スライスサイクル)内において、上記切断片
の堆積物を速やかに切断片の落下位置の外に移動させる
必要がある。
そこで、前記米国特許第3,824,885号公報(特
公昭57−12679号公報)及び米国特許第4,40
5,186号公報に開示されているスタッカーは、一つ
のスタックサポートの上に切断片の堆積物が形成される
と、該スタックサポートが急速に下向きに移動せしめら
れて、他のスタックサポートを最初の切断片受取り位置
にもたらしうるようになっている。
公昭57−12679号公報)及び米国特許第4,40
5,186号公報に開示されているスタッカーは、一つ
のスタックサポートの上に切断片の堆積物が形成される
と、該スタックサポートが急速に下向きに移動せしめら
れて、他のスタックサポートを最初の切断片受取り位置
にもたらしうるようになっている。
しかし、米国特許第3,824,885号公報に開示さ
れている可動スタッカーは、一対の水車状に配されたス
タックサポートが水平軸の回りを大きく回転してスタッ
クサポートが交代し、スタックサポートが上方から回転
してスライシングステージ1ンの上方位の最初の切断片
受取り位置に移動せしめられるようになっているので、
この可動スタッカーには、非常に大きいスタックサポー
トの回転空間を必要とする、といった問題と、カッター
と切断片の受取り位置の間の距離(切断片の自由落下距
N)が大きくなりすぎる、といった問題がある。
れている可動スタッカーは、一対の水車状に配されたス
タックサポートが水平軸の回りを大きく回転してスタッ
クサポートが交代し、スタックサポートが上方から回転
してスライシングステージ1ンの上方位の最初の切断片
受取り位置に移動せしめられるようになっているので、
この可動スタッカーには、非常に大きいスタックサポー
トの回転空間を必要とする、といった問題と、カッター
と切断片の受取り位置の間の距離(切断片の自由落下距
N)が大きくなりすぎる、といった問題がある。
米国特許4,405,186号公報に開示されている可
動スタッカーは、それが2対のスタックサポートでもっ
て構成されているので、その構造が複雑である他、この
可動スタッカーは、スタックサポートの上に形成された
切断片の堆積物を切断片の落下位置の外に移動させるた
めの手段が、該堆積物の載ったスタックサポートを堆積
物の放出位置に向かって一旦下向きに急速に降下させる
ことで、他のスタックサポートの最初の切断片受取り位
置への移動を可能ならしめているので、この可動スタッ
カーには、この点でもその構造が上記降下手段の分だけ
複雑になっている、といった問題がある。
動スタッカーは、それが2対のスタックサポートでもっ
て構成されているので、その構造が複雑である他、この
可動スタッカーは、スタックサポートの上に形成された
切断片の堆積物を切断片の落下位置の外に移動させるた
めの手段が、該堆積物の載ったスタックサポートを堆積
物の放出位置に向かって一旦下向きに急速に降下させる
ことで、他のスタックサポートの最初の切断片受取り位
置への移動を可能ならしめているので、この可動スタッ
カーには、この点でもその構造が上記降下手段の分だけ
複雑になっている、といった問題がある。
そこでこの発明は、米国特許第4.405.186号公
報に開示されている可動スタッカーでは2対必要とされ
ていたスタックサポートを1対に半減することで、その
構造を簡単にすると共に、該可動スタッカーでは必要で
あった、切断片の堆積物が載ったスタックサポートを切
断片の堆積物の放出位置に向かって急速降下させるため
の機構とその急降下駆動手段を省略することで、その構
造をより節単にすることを提案するものである。
報に開示されている可動スタッカーでは2対必要とされ
ていたスタックサポートを1対に半減することで、その
構造を簡単にすると共に、該可動スタッカーでは必要で
あった、切断片の堆積物が載ったスタックサポートを切
断片の堆積物の放出位置に向かって急速降下させるため
の機構とその急降下駆動手段を省略することで、その構
造をより節単にすることを提案するものである。
上記の課題を解決した本発明は、食品の塊がスライシン
グステーションの中に向かって概ね下向きに送られ、該
スライシングステーションにおいては、塊の下端部から
切断片がほぼ一定の厚さになるように繰り返してスライ
スされ、スライスされた切断片はその下方に落下される
ようになっており、上記スライシングステーションの下
方位の、スライシングステーションとの間に適当な間隔
を与えられた位置に、切断片をその上に受け取って、そ
れを切断片の落下位置からその外方に運び出すためのコ
ンベヤ装置が配設されており、上記スライシングステー
ションと上記コンベヤ装置との間に、上方から落下して
くる切断片を上記スライシングステーションの直下位に
おいてそのスタックサポートの上に一旦受けとってN枚
の切断片の堆積物をその上に形成せしめた上、それを実
質的にその下方位の上記コンベヤ装置の上に放出するだ
めのスタッカーが配設されている、食品スライス機にお
いて、上記スタッカーが次のように構成されていること
、すなわち、 ■上記コンベヤ装置の両側位に配して、一対の、夫々、
回動ならびに昇降自在な回転軸が配設されていて、この
一対の回転軸の各上端部に夫々スタックサポートが取り
付けられていること。
グステーションの中に向かって概ね下向きに送られ、該
スライシングステーションにおいては、塊の下端部から
切断片がほぼ一定の厚さになるように繰り返してスライ
スされ、スライスされた切断片はその下方に落下される
ようになっており、上記スライシングステーションの下
方位の、スライシングステーションとの間に適当な間隔
を与えられた位置に、切断片をその上に受け取って、そ
れを切断片の落下位置からその外方に運び出すためのコ
ンベヤ装置が配設されており、上記スライシングステー
ションと上記コンベヤ装置との間に、上方から落下して
くる切断片を上記スライシングステーションの直下位に
おいてそのスタックサポートの上に一旦受けとってN枚
の切断片の堆積物をその上に形成せしめた上、それを実
質的にその下方位の上記コンベヤ装置の上に放出するだ
めのスタッカーが配設されている、食品スライス機にお
いて、上記スタッカーが次のように構成されていること
、すなわち、 ■上記コンベヤ装置の両側位に配して、一対の、夫々、
回動ならびに昇降自在な回転軸が配設されていて、この
一対の回転軸の各上端部に夫々スタックサポートが取り
付けられていること。
■各スタックサポートは、スライシングステーションの
直下位の最初の切断片受取り位置において実質的に自由
落下してくる最初の食品の塊の切断片を受け取ると、該
位置からほぼ1枚の切断片の厚さ分宛下に下がった次の
切断片受取り位置に向かってN−1段の間降下し、この
N−1段降下した最後の切断片受取り位置からは、切断
片受取り位置の外に向かって回転し、次に最初の切断片
受取り位置の高さに上昇した上で、最初の切断片受取り
位置に向かって回転する、閉回路に沿って可動であるこ
と。
直下位の最初の切断片受取り位置において実質的に自由
落下してくる最初の食品の塊の切断片を受け取ると、該
位置からほぼ1枚の切断片の厚さ分宛下に下がった次の
切断片受取り位置に向かってN−1段の間降下し、この
N−1段降下した最後の切断片受取り位置からは、切断
片受取り位置の外に向かって回転し、次に最初の切断片
受取り位置の高さに上昇した上で、最初の切断片受取り
位置に向かって回転する、閉回路に沿って可動であるこ
と。
■上記一対の回転軸には、一対のスタックサポートをし
て、その閉回路に沿って2Nスライシングサイクル動か
すために、一方のスタックサポートが最初の切断片受取
り位置から最後の切断片受取り位置まで降下している間
に、その降下速度よりも速い速度でもって他方のスタッ
クサポートを切断片受取り位置の外で最後の切断片受取
り位置の高さから最初の切断片受取り位置高さまで上昇
させる昇降駆動手段と、一方のスタックサポートが最後
の切断片受取り位置に達した後、このスタックサポート
を切断片受取り位置の外に向かって回転させると同時に
、他方のスタックサポートをその最上昇位置で最初の切
断片受取り位置に向かって回転させる回転駆動手段とが
、連結されていること、及び、■スタックサポートを回
転させると最降下位置でスタックサポートの上に載って
いる切断片の堆積物がスタックサポートの上で相対的に
スリップしてほぼ下向きに自由落下せしめられるように
、前記スタックサポートの上面の、食品の塊の切断片の
切断面に対する摩擦係数が、切断片の切断面同志間の摩
擦係数よりも小であり、前記スタックサポートの回転駆
動手段が、スタックサポートの上に載っている切断片の
堆積物の下面とスタックサポートの上面との間に働く摩
擦力を越える力でもってスタックサポートを瞬間的に急
速回転せしめうるものであること、を特徴とする、食品
スライス機における可動スタッカーにある。
て、その閉回路に沿って2Nスライシングサイクル動か
すために、一方のスタックサポートが最初の切断片受取
り位置から最後の切断片受取り位置まで降下している間
に、その降下速度よりも速い速度でもって他方のスタッ
クサポートを切断片受取り位置の外で最後の切断片受取
り位置の高さから最初の切断片受取り位置高さまで上昇
させる昇降駆動手段と、一方のスタックサポートが最後
の切断片受取り位置に達した後、このスタックサポート
を切断片受取り位置の外に向かって回転させると同時に
、他方のスタックサポートをその最上昇位置で最初の切
断片受取り位置に向かって回転させる回転駆動手段とが
、連結されていること、及び、■スタックサポートを回
転させると最降下位置でスタックサポートの上に載って
いる切断片の堆積物がスタックサポートの上で相対的に
スリップしてほぼ下向きに自由落下せしめられるように
、前記スタックサポートの上面の、食品の塊の切断片の
切断面に対する摩擦係数が、切断片の切断面同志間の摩
擦係数よりも小であり、前記スタックサポートの回転駆
動手段が、スタックサポートの上に載っている切断片の
堆積物の下面とスタックサポートの上面との間に働く摩
擦力を越える力でもってスタックサポートを瞬間的に急
速回転せしめうるものであること、を特徴とする、食品
スライス機における可動スタッカーにある。
C作用〕
この発明にしたがった可動スタッカーは、上記のような
構成であるから、スライシングステーション(切断部位
)に向かって下向きに送り込まれ、該スライシングステ
ーションにおいて、その下端部からカッターによってほ
ぼ一定の厚さになるように繰り返しスライスされた食品
の塊の切断片は、次のような工程にしたがって処理され
、所要枚数(N枚)の食品の塊の切断片の堆積物に形成
される。すなわち、 i、先ず、一方のスタックサポートをスライシングステ
ーションの直下の最初の切断片受取り位置に位置させる
ならば、すなわち、該スタックサポートを、切断片受取
り位置の外における最上昇位置から内向きに回動させて
、該スタックサポートが最初の食品の塊の切断片の自由
落下を中断してそれをその上に受取り、それをその上に
保持する、最初の切断片受取り位置に位置させるならば
、同時に、他方のスタックサポートは切断片受取り位置
における最降下位置(最後の切断片受取り位置)から外
向きに回動し、この他方のスタックサポートは、前記コ
ンベヤ装置の上方位を塞いだ切断片受取り位置の外にも
たらされる。
構成であるから、スライシングステーション(切断部位
)に向かって下向きに送り込まれ、該スライシングステ
ーションにおいて、その下端部からカッターによってほ
ぼ一定の厚さになるように繰り返しスライスされた食品
の塊の切断片は、次のような工程にしたがって処理され
、所要枚数(N枚)の食品の塊の切断片の堆積物に形成
される。すなわち、 i、先ず、一方のスタックサポートをスライシングステ
ーションの直下の最初の切断片受取り位置に位置させる
ならば、すなわち、該スタックサポートを、切断片受取
り位置の外における最上昇位置から内向きに回動させて
、該スタックサポートが最初の食品の塊の切断片の自由
落下を中断してそれをその上に受取り、それをその上に
保持する、最初の切断片受取り位置に位置させるならば
、同時に、他方のスタックサポートは切断片受取り位置
における最降下位置(最後の切断片受取り位置)から外
向きに回動し、この他方のスタックサポートは、前記コ
ンベヤ装置の上方位を塞いだ切断片受取り位置の外にも
たらされる。
ii、この状態から、一方のスタックサポートをして、
カッターが1回転するlスライングサイクルの間に切断
片−抜弁の厚さだけ下に向かって降下させるならば、こ
のスタックサポートは、前記スライシングステーション
から落下してくる最初の食品の塊の切断片を受取ると、
はぼ切断片一枚の厚さ分宛下に下がった次の切断片受取
り位置に向かって、N−1段の間降下するから、スライ
シングステーションで切断された食品の塊の切断片は、
常に、スライシングステーションの直下に位置する堆積
物の一番上の面によって、実質的に一定量落下した位置
でその上に受取られ、その上に堆積される。
カッターが1回転するlスライングサイクルの間に切断
片−抜弁の厚さだけ下に向かって降下させるならば、こ
のスタックサポートは、前記スライシングステーション
から落下してくる最初の食品の塊の切断片を受取ると、
はぼ切断片一枚の厚さ分宛下に下がった次の切断片受取
り位置に向かって、N−1段の間降下するから、スライ
シングステーションで切断された食品の塊の切断片は、
常に、スライシングステーションの直下に位置する堆積
物の一番上の面によって、実質的に一定量落下した位置
でその上に受取られ、その上に堆積される。
iii 、この一方のスタックサポートが上記iiのよ
うに降下している間に、その降下速度よりも速い速度で
もって他方のスタックサポートは切断片受取り位置の外
で最初の切断片受取り位置の高さまで上昇せしめられる
ので、この他方のスタックサポートは、この間に該上昇
位置に達してそこに待機せしめられることになる。
うに降下している間に、その降下速度よりも速い速度で
もって他方のスタックサポートは切断片受取り位置の外
で最初の切断片受取り位置の高さまで上昇せしめられる
ので、この他方のスタックサポートは、この間に該上昇
位置に達してそこに待機せしめられることになる。
iv、したがって、前記一方のスタックサポートがN−
1段降下した最後の切断片受取り位置に達し、N枚目の
切断片を受取った時点で、一対のスタックサポートをそ
の回転駆動手段でもって回転させ、一方のスタックサポ
ートを切断片受取り位置の外に変位させると同時に他方
のスタックサポートを切断片受取り位置に変位させるな
らば、一方のスタックサポートは、該スタックサポート
がその上に載っている切断片の堆積物の下面とスタック
サポートの上面との間に働く摩擦力を越える力でもって
瞬間的に急速回転されるので、該スタックサポートの上
に載ったN枚の切断片からなる堆積物は、その静止慣性
のためにスタックサポートの上で相対的にスリップし、
そのままの姿勢でほぼ下向きに自由落下し、コンベヤ装
置の上に載る。そして他方のスタックサポートは、次の
堆積物をその上に形成せしめるために、次に切断された
最初の切断片がその受取り位置に落下してくるまでの間
に、瞬間的な速さでもって最初の切断片受取り位置にも
たらされる。
1段降下した最後の切断片受取り位置に達し、N枚目の
切断片を受取った時点で、一対のスタックサポートをそ
の回転駆動手段でもって回転させ、一方のスタックサポ
ートを切断片受取り位置の外に変位させると同時に他方
のスタックサポートを切断片受取り位置に変位させるな
らば、一方のスタックサポートは、該スタックサポート
がその上に載っている切断片の堆積物の下面とスタック
サポートの上面との間に働く摩擦力を越える力でもって
瞬間的に急速回転されるので、該スタックサポートの上
に載ったN枚の切断片からなる堆積物は、その静止慣性
のためにスタックサポートの上で相対的にスリップし、
そのままの姿勢でほぼ下向きに自由落下し、コンベヤ装
置の上に載る。そして他方のスタックサポートは、次の
堆積物をその上に形成せしめるために、次に切断された
最初の切断片がその受取り位置に落下してくるまでの間
に、瞬間的な速さでもって最初の切断片受取り位置にも
たらされる。
■1次のN枚のスライシングサイクルにおいては、一方
のスタックサポートと他方のスタックサポートが入れ替
わって、一対のスタックサポートが上記i = iv同
様に作動する。
のスタックサポートと他方のスタックサポートが入れ替
わって、一対のスタックサポートが上記i = iv同
様に作動する。
シ1.以後、Nスライシングサイクル毎に、一対のスタ
ックサポートが交互に切断片をその上に受取って、堆積
物をその上に形成し、それをコンベヤ装置の上に放出す
る。
ックサポートが交互に切断片をその上に受取って、堆積
物をその上に形成し、それをコンベヤ装置の上に放出す
る。
この発明の可動スタッカーを、ハムスライス機に実施し
た例を図について説明する。
た例を図について説明する。
〈ハムの塊の送り出し機構とカッター装置〉この実施例
のハムスライス機におけるハムの塊の送り出し機構とカ
ッター装置は、第1・2図に示しであるように、公知の
ハムスライス機におけるそれとほぼ同様である。ハムの
塊の送り出し機構は、垂直に立てたハムの塊1をその両
側から挾持しうるように対向状に配して垂直に立てられ
た一対の塊送りコンベヤ2・3でもって構成されており
、この塊送りコンベヤ2・3は、その対向面を下向きに
駆動すると、ハムの塊1がスライシングステーション(
切断部位)4に向かって一定の速度でもって送り込まれ
るようになっている。スライシングステーション4には
、回転カッター5が配設されていて、スライシングステ
ーション4に送り込まれたハムの塊lは、該スライシン
グステーシロン4において、上記回転カッター5でもっ
て、切断片6の厚さがほぼ一定の厚さになるように、塊
1の下端部から繰り返してスライスされる。スライスさ
れたハムの切断片6は、その下方に自由落下する。
のハムスライス機におけるハムの塊の送り出し機構とカ
ッター装置は、第1・2図に示しであるように、公知の
ハムスライス機におけるそれとほぼ同様である。ハムの
塊の送り出し機構は、垂直に立てたハムの塊1をその両
側から挾持しうるように対向状に配して垂直に立てられ
た一対の塊送りコンベヤ2・3でもって構成されており
、この塊送りコンベヤ2・3は、その対向面を下向きに
駆動すると、ハムの塊1がスライシングステーション(
切断部位)4に向かって一定の速度でもって送り込まれ
るようになっている。スライシングステーション4には
、回転カッター5が配設されていて、スライシングステ
ーション4に送り込まれたハムの塊lは、該スライシン
グステーシロン4において、上記回転カッター5でもっ
て、切断片6の厚さがほぼ一定の厚さになるように、塊
1の下端部から繰り返してスライスされる。スライスさ
れたハムの切断片6は、その下方に自由落下する。
上記回転カッター5は、カッター軸7の上端部に取付け
られていて、このカッター軸7はプーリ8とベルト9を
介して、このハムスライス機の駆動源であるモータ10
に連結されている。また、このカッター軸7は、プーリ
11とベル)12を介して変速機13の入力軸14に連
結されており、変iHM113の出力軸15はベルト1
6とプーリ17を介して軸18に連結されていて、この
軸18の回転はクラッチブレーキ19、軸20、傘歯車
21・22、軸23及び連動歯車24・25・26・2
7を介して、前記一対の塊送りコンベヤ2・3の駆動軸
28・29に伝えられている。したがって、一対の塊送
りコンベヤ2・3は二クラッチブレーキ19を閉じると
回転カフター5と共通の駆動源であるモータ10でもっ
て、カッター5に連動して駆動される。
られていて、このカッター軸7はプーリ8とベルト9を
介して、このハムスライス機の駆動源であるモータ10
に連結されている。また、このカッター軸7は、プーリ
11とベル)12を介して変速機13の入力軸14に連
結されており、変iHM113の出力軸15はベルト1
6とプーリ17を介して軸18に連結されていて、この
軸18の回転はクラッチブレーキ19、軸20、傘歯車
21・22、軸23及び連動歯車24・25・26・2
7を介して、前記一対の塊送りコンベヤ2・3の駆動軸
28・29に伝えられている。したがって、一対の塊送
りコンベヤ2・3は二クラッチブレーキ19を閉じると
回転カフター5と共通の駆動源であるモータ10でもっ
て、カッター5に連動して駆動される。
なお、カッター軸7の回転数及び回転位置は、その一端
に取り付けた仮30の回転を板30に対設した光センサ
−31でもワて検出することによって、測定される。
に取り付けた仮30の回転を板30に対設した光センサ
−31でもワて検出することによって、測定される。
上記スライシングステーション4の下方位には、スライ
シングステーション4との間に適宜の間隅を与えて、こ
の発明のスタッカー(後述)によって形成された切断片
の堆積物をその上に受け取りそれをスライシングステー
ション4からの切断片6の落下位置の外に運び出すため
のベルトコンベヤ32が配設されている。このベルトコ
ンベヤ32は、ベルト33を介して前記モータ10とは
別の駆動源34によって駆動される。
シングステーション4との間に適宜の間隅を与えて、こ
の発明のスタッカー(後述)によって形成された切断片
の堆積物をその上に受け取りそれをスライシングステー
ション4からの切断片6の落下位置の外に運び出すため
のベルトコンベヤ32が配設されている。このベルトコ
ンベヤ32は、ベルト33を介して前記モータ10とは
別の駆動源34によって駆動される。
〈可動スタッカーの構造)
この発明にしたがった可動スタッカーは、上記ベルトコ
ンベア32の両側位に配して回動ならびに昇降自在にな
して機枠35に支持された一対の回転軸36A・36B
と、この一対の回転軸36A・36Bの各上端部に夫々
取付けられたスタックサポート37A・37Bでもって
構成されている。各回転軸36A・36Bは、第3図に
回転軸36Aの詳細を示しであるように、何れもその上
端部にスタックサポート取付は用の中実軸38を嵌着し
、その下端部にスプラインボス39を嵌着した中空軸4
0でもって構成されていて、その下部には夫々回転軸3
6A・36Bに平行なうツク41A・41Bが回転軸3
6A・36Bに対して相対的に回転自在に外嵌めされて
いる。このラック41A・41Bは、その上下の端間に
接して回転軸36A・36Bに夫々嵌着された止め輪4
2・43でもって、夫々回転軸36A・36Bに対して
相対的に摺動不能に外嵌めされている。また、各ラック
41A・41Bは、夫々、ラック41A・41Bの側面
に夫々ねじ44・44でもって止め付けである回り止め
片45を機枠35の正面にあけである上下方向の長孔4
6に摺動自在に嵌合せしめることで、機枠35に対して
回り止めさており、このラック41A・41Bに夫々噛
み合わせたピニオン47A・47Bを回転させると、回
転軸36A・36Bが昇降せしめられるようになってい
る。ビニオン47A・4.7 Bの駆動機構については
後述する。
ンベア32の両側位に配して回動ならびに昇降自在にな
して機枠35に支持された一対の回転軸36A・36B
と、この一対の回転軸36A・36Bの各上端部に夫々
取付けられたスタックサポート37A・37Bでもって
構成されている。各回転軸36A・36Bは、第3図に
回転軸36Aの詳細を示しであるように、何れもその上
端部にスタックサポート取付は用の中実軸38を嵌着し
、その下端部にスプラインボス39を嵌着した中空軸4
0でもって構成されていて、その下部には夫々回転軸3
6A・36Bに平行なうツク41A・41Bが回転軸3
6A・36Bに対して相対的に回転自在に外嵌めされて
いる。このラック41A・41Bは、その上下の端間に
接して回転軸36A・36Bに夫々嵌着された止め輪4
2・43でもって、夫々回転軸36A・36Bに対して
相対的に摺動不能に外嵌めされている。また、各ラック
41A・41Bは、夫々、ラック41A・41Bの側面
に夫々ねじ44・44でもって止め付けである回り止め
片45を機枠35の正面にあけである上下方向の長孔4
6に摺動自在に嵌合せしめることで、機枠35に対して
回り止めさており、このラック41A・41Bに夫々噛
み合わせたピニオン47A・47Bを回転させると、回
転軸36A・36Bが昇降せしめられるようになってい
る。ビニオン47A・4.7 Bの駆動機構については
後述する。
上記一対の回転軸36A・36Bの下端部には、前記各
スプラインボス36に夫々嵌合する一対のスプライン軸
48A・48Bが嵌合せしめられていて、この一対のス
プライン軸48A・48Bは、夫々その下端部を機枠3
5に軸受50されている。
スプラインボス36に夫々嵌合する一対のスプライン軸
48A・48Bが嵌合せしめられていて、この一対のス
プライン軸48A・48Bは、夫々その下端部を機枠3
5に軸受50されている。
各スプライン軸48A・48Bが夫々その下端部を一対
の軸受50・50でもって支承されている部分には、夫
々タイミングプーリ51A・51Bが嵌着されていて、
一対のスプライン軸48A・48Bの下端部に夫々嵌着
されたこの一対のタイミングブーIJ 51 A・51
B間には、無端のタイミングベルト52が懸は回されて
いる。機枠35には、このタイミングベルト52が直線
方向に走行している部分に沿って、それに平行な2本の
案内棒53・53がその両端部を取付けられており、こ
の2本の案内棒53・53によって水平方向(第3・6
図において左右方向)に摺動自在に案内された摺動ブロ
ック55は、クランプ55aを介してこのタイミングベ
ルト52に連結されている。摺動ブロック55は、ビン
56とクランクロッド57を介して、その軸58を機枠
35に軸受59・59されたクランク60のクランクビ
ン61に連結されている。
の軸受50・50でもって支承されている部分には、夫
々タイミングプーリ51A・51Bが嵌着されていて、
一対のスプライン軸48A・48Bの下端部に夫々嵌着
されたこの一対のタイミングブーIJ 51 A・51
B間には、無端のタイミングベルト52が懸は回されて
いる。機枠35には、このタイミングベルト52が直線
方向に走行している部分に沿って、それに平行な2本の
案内棒53・53がその両端部を取付けられており、こ
の2本の案内棒53・53によって水平方向(第3・6
図において左右方向)に摺動自在に案内された摺動ブロ
ック55は、クランプ55aを介してこのタイミングベ
ルト52に連結されている。摺動ブロック55は、ビン
56とクランクロッド57を介して、その軸58を機枠
35に軸受59・59されたクランク60のクランクビ
ン61に連結されている。
上記したような構成によって、上記一対の回転軸3GA
・36Bは、上記クランク軸58を一回転させると、ク
ランクロッド57、タイミングベルト52及び一対のス
プライン軸48A・48Bを介して、1800の回転角
に亘って一往復回転させめられるようになっている。上
記クランク軸58の駆動機構については後述する。
・36Bは、上記クランク軸58を一回転させると、ク
ランクロッド57、タイミングベルト52及び一対のス
プライン軸48A・48Bを介して、1800の回転角
に亘って一往復回転させめられるようになっている。上
記クランク軸58の駆動機構については後述する。
上記一対の回転軸36A・36Bの上端部には、第3図
に示しであるように、一対のスタックサボ−137A・
37Bが同一の方向を向いてその一端を取付けられてい
る。すなわち、一方のスタックサポート37Aを前記ベ
ルトコンベヤ32の上方位の切断片受取り位置に配し、
他方のスタックサポート37Bを切断片受取り位置の外
に配して、回転軸36A・36Bに着脱自在なブラケッ
ト62・62を介して夫々取付られている。各ブラケッ
ト62は(第3・7・8図参照)、何れも、回転軸36
A・36Bの上端部に嵌合するリング状の基部62aに
あけである横方向の孔62Cを貫いて中実軸38の部分
にあけである横方向の雌ねじ孔63にねじ込んだ、止め
ねじ64でもって回転軸36A・36Bに止め付けられ
ており、各ブランケツト62の水平な板状の取付部62
bに、板状体からなるスタックサポート37A・37B
の一端が夫々ねじ65でもって止め付けられている。し
たがってこの実施例の各スタックサポート37A・37
Bは、上記各回転軸36A・36Bとブラケット62・
62間、又は各ブラケット62・62とスタックサポー
ト37A・38A間において夫々着脱自在である。
に示しであるように、一対のスタックサボ−137A・
37Bが同一の方向を向いてその一端を取付けられてい
る。すなわち、一方のスタックサポート37Aを前記ベ
ルトコンベヤ32の上方位の切断片受取り位置に配し、
他方のスタックサポート37Bを切断片受取り位置の外
に配して、回転軸36A・36Bに着脱自在なブラケッ
ト62・62を介して夫々取付られている。各ブラケッ
ト62は(第3・7・8図参照)、何れも、回転軸36
A・36Bの上端部に嵌合するリング状の基部62aに
あけである横方向の孔62Cを貫いて中実軸38の部分
にあけである横方向の雌ねじ孔63にねじ込んだ、止め
ねじ64でもって回転軸36A・36Bに止め付けられ
ており、各ブランケツト62の水平な板状の取付部62
bに、板状体からなるスタックサポート37A・37B
の一端が夫々ねじ65でもって止め付けられている。し
たがってこの実施例の各スタックサポート37A・37
Bは、上記各回転軸36A・36Bとブラケット62・
62間、又は各ブラケット62・62とスタックサポー
ト37A・38A間において夫々着脱自在である。
スタックサポート37A・37Bの板面には、その重さ
を軽減させるため口縁部を面取りした多数の軽め孔66
があけられており、このスタックサポート37A・37
Bの上面は、ハムの切断片との間の摩擦力を軽減するた
め、このスタックサポート37A・37Bが前記ベルト
コンベヤ32の上方位の切断片受取り位置から切断片受
取り位置の外に向かって回転するときの回転方向く第7
・8図の矢印方向)において、僅かに(回転面に対して
2°〜3″)汲上がりとなる傾斜面に形成されている。
を軽減させるため口縁部を面取りした多数の軽め孔66
があけられており、このスタックサポート37A・37
Bの上面は、ハムの切断片との間の摩擦力を軽減するた
め、このスタックサポート37A・37Bが前記ベルト
コンベヤ32の上方位の切断片受取り位置から切断片受
取り位置の外に向かって回転するときの回転方向く第7
・8図の矢印方向)において、僅かに(回転面に対して
2°〜3″)汲上がりとなる傾斜面に形成されている。
なお、第3図に示しであるように、回転軸36A・36
Bが機枠35から突出している部分は、夫々テレスコー
プ状のカバー67でもってカバーされている。
Bが機枠35から突出している部分は、夫々テレスコー
プ状のカバー67でもってカバーされている。
この発明にしたがつた可動スタッカーは、上記のような
構成であるから、前記一対のピニオン47A・47Bを
各別に駆動すれば、一対のスタックサポート37A・3
7Bを各別に昇降させることができ、前記クランクシャ
フト58を駆動すれば、一対のスタックサポート37A
・37Bを、スライシングステーション4とベルトコン
ベア32間の切断片受取り位置と、外の間に亘って交代
的に出し入れすることができる。
構成であるから、前記一対のピニオン47A・47Bを
各別に駆動すれば、一対のスタックサポート37A・3
7Bを各別に昇降させることができ、前記クランクシャ
フト58を駆動すれば、一対のスタックサポート37A
・37Bを、スライシングステーション4とベルトコン
ベア32間の切断片受取り位置と、外の間に亘って交代
的に出し入れすることができる。
そこで、次に第9図を参照して、上記前一対のピニオン
47A・47Bの駆動手段、すなわち前記一対の回転軸
36 A・36Bを各別に昇降させるための昇降駆動手
段を説明し、続いて第1図を参照して、上記クランク6
0の軸58の駆動手段すなわち前記一対の回転軸36A
・36Bを同時に180°回転させる回転駆動手段につ
いて説明する。
47A・47Bの駆動手段、すなわち前記一対の回転軸
36 A・36Bを各別に昇降させるための昇降駆動手
段を説明し、続いて第1図を参照して、上記クランク6
0の軸58の駆動手段すなわち前記一対の回転軸36A
・36Bを同時に180°回転させる回転駆動手段につ
いて説明する。
くスタックサポートの昇降駆動手段〉
一対の回転軸36A・36Bの昇降手段は次のように構
成されている。第9図に示しである一対のビニオン47
A・47Bの軸49A・49Bは、カッター5の駆動用
モータ10に連動連結された前記回転輪■8に、次のよ
うな連動機構を介して連結されており、カンタ−5及び
ハムの塊送りコンベヤ2・3に連動して駆動されるよう
になっている。すなわち、回転軸18は、ベルト71及
びベベルキア72・73を介して軸74に連結されてい
る。この実施例では、一対のラック41A・41Bが対
向状に配置されているので、この軸74はそれと平行な
一対のビニオン駆動用の入力軸75A・75Bのうち、
一方の軸75Aには歯車76・77Aを介して伝えられ
、他方の軸75Bには歯車76・78・77Bを介して
伝えられ、一対のビニオン駆動用の入力軸75A・75
Bには互いに反対方向の回転が伝えられるようになって
いて、一方のラック41Aはビニオン47Aを正転させ
ると上昇し、他方のラック41Bはビニオン47Bを逆
転させると上昇するようになっている。そして、この一
対のビニオン駆動用の入力軸75A・75Bは、夫々同
一構造の連動機構を介して夫々ラック41A・4113
を昇降させることができるようになっている。
成されている。第9図に示しである一対のビニオン47
A・47Bの軸49A・49Bは、カッター5の駆動用
モータ10に連動連結された前記回転輪■8に、次のよ
うな連動機構を介して連結されており、カンタ−5及び
ハムの塊送りコンベヤ2・3に連動して駆動されるよう
になっている。すなわち、回転軸18は、ベルト71及
びベベルキア72・73を介して軸74に連結されてい
る。この実施例では、一対のラック41A・41Bが対
向状に配置されているので、この軸74はそれと平行な
一対のビニオン駆動用の入力軸75A・75Bのうち、
一方の軸75Aには歯車76・77Aを介して伝えられ
、他方の軸75Bには歯車76・78・77Bを介して
伝えられ、一対のビニオン駆動用の入力軸75A・75
Bには互いに反対方向の回転が伝えられるようになって
いて、一方のラック41Aはビニオン47Aを正転させ
ると上昇し、他方のラック41Bはビニオン47Bを逆
転させると上昇するようになっている。そして、この一
対のビニオン駆動用の入力軸75A・75Bは、夫々同
一構造の連動機構を介して夫々ラック41A・4113
を昇降させることができるようになっている。
先ず一方のビニオン駆動用の入力軸75Aに人力された
駆動力によって駆動される一方のビニオン47Aの駆動
系について説明すると、この入力軸75Aは、その一端
が一対のプーリ80A・8IAとベルト82を介して該
軸75Aに平行な中間軸83Aに連結され、該中間軸8
3Aはクラッチ84Aを介してビニオン47A駆動用の
出力軸85Aに連結されている。また上記入力軸75A
は、その他端がクラッチ86Aを介して他の中間軸87
Aに連結され、この中間軸87Aは、一対の大小の歯車
88A・89Aを介してピニオン47A駆動用の出力軸
85Aに増速して連結されている。なお、上記クラッチ
84Aとクラッチ86Aは両者が同時に入すの状態にな
らないように設定されている。また符号90Aはピニオ
ン47A駆動用の出力軸85Aのブレーキである。ピニ
オン47A駆動用の出力軸85Aは連動系91Aを介し
てビニオン47Aの軸49Aに連結されている。
駆動力によって駆動される一方のビニオン47Aの駆動
系について説明すると、この入力軸75Aは、その一端
が一対のプーリ80A・8IAとベルト82を介して該
軸75Aに平行な中間軸83Aに連結され、該中間軸8
3Aはクラッチ84Aを介してビニオン47A駆動用の
出力軸85Aに連結されている。また上記入力軸75A
は、その他端がクラッチ86Aを介して他の中間軸87
Aに連結され、この中間軸87Aは、一対の大小の歯車
88A・89Aを介してピニオン47A駆動用の出力軸
85Aに増速して連結されている。なお、上記クラッチ
84Aとクラッチ86Aは両者が同時に入すの状態にな
らないように設定されている。また符号90Aはピニオ
ン47A駆動用の出力軸85Aのブレーキである。ピニ
オン47A駆動用の出力軸85Aは連動系91Aを介し
てビニオン47Aの軸49Aに連結されている。
また、ビニオン47Aに噛み合って回転軸36Aを昇降
させるラック41Aには、スタックサポート37Aが所
定の最上昇位置まで上昇した時点を検出するための板9
2Aを取りつけてあり、この板92Aの上昇位置に、光
センサ−93Aが対設されている(第1・4図)。
させるラック41Aには、スタックサポート37Aが所
定の最上昇位置まで上昇した時点を検出するための板9
2Aを取りつけてあり、この板92Aの上昇位置に、光
センサ−93Aが対設されている(第1・4図)。
次に他方のビニオン駆動用の入力軸75Bに入力された
駆動力によって駆動される他方のビニオン47Bの駆動
系について説明すると、この入力軸75Bは、その一端
が一対のプーリ80B・81Bとベルト82を介して該
軸75Bに平行な中間軸83Bに連結され、該中間軸8
3Bはクラッチ84Bを介してピニオン47B駆動用の
出力軸85Bに連結されている。また上記入力軸75B
は、その他端がクラッチ86Bを介して他の中間軸87
Bに連結され、この中間軸87Bは、一対ノ大小の歯車
88B・89Bを介してビニオン47B駆動用の出力軸
85Bに増速して連結されている。なお、上記クラッチ
84Bとクラッチ86Bは両者が同時に大すの状態にな
らないように設定されている。また符号90Bはピニオ
ン47B駆動用の出力軸85Bのブレーキである。ピニ
オン47B駆動用の出力軸85Bは連動系91Bを介し
てビニオン47Bの軸49Bに連結されている。
駆動力によって駆動される他方のビニオン47Bの駆動
系について説明すると、この入力軸75Bは、その一端
が一対のプーリ80B・81Bとベルト82を介して該
軸75Bに平行な中間軸83Bに連結され、該中間軸8
3Bはクラッチ84Bを介してピニオン47B駆動用の
出力軸85Bに連結されている。また上記入力軸75B
は、その他端がクラッチ86Bを介して他の中間軸87
Bに連結され、この中間軸87Bは、一対ノ大小の歯車
88B・89Bを介してビニオン47B駆動用の出力軸
85Bに増速して連結されている。なお、上記クラッチ
84Bとクラッチ86Bは両者が同時に大すの状態にな
らないように設定されている。また符号90Bはピニオ
ン47B駆動用の出力軸85Bのブレーキである。ピニ
オン47B駆動用の出力軸85Bは連動系91Bを介し
てビニオン47Bの軸49Bに連結されている。
また、ビニオン47Bに噛み合って回転軸36Bを昇降
させるラック41Bには、スタックサボ−)37Bが所
定の最上昇位置まで上昇した時点を検出するための仮9
2Bを取りつけてあり、この板92Bの上昇位置に、光
センサ−93Bが対設されている(第1・4図)。
させるラック41Bには、スタックサボ−)37Bが所
定の最上昇位置まで上昇した時点を検出するための仮9
2Bを取りつけてあり、この板92Bの上昇位置に、光
センサ−93Bが対設されている(第1・4図)。
くスタックサポートの回転駆動手段〉
次に、前記クランク60の駆動手段すなわち一対にスタ
ックサポート37A・37Bが取付けられている一対の
回転軸36A・36Bの回転駆動手段を第1・6図につ
いて説明すると、クランク60を駆動するためのモータ
100は一対のブーU 94・95とベルト96を介し
て伝動軸97に連結され、この伝動軸97はクラッチブ
レーキ98を介して他の軸99に瞬間的に接離自在に連
結され、一対のプーリ101・102とベルト103を
介してクランク60の軸58に連結されている。また上
記伝動軸97にはスリット付の円板104を嵌着してあ
って、このスリット円板104に光センサ−105を対
設しである。
ックサポート37A・37Bが取付けられている一対の
回転軸36A・36Bの回転駆動手段を第1・6図につ
いて説明すると、クランク60を駆動するためのモータ
100は一対のブーU 94・95とベルト96を介し
て伝動軸97に連結され、この伝動軸97はクラッチブ
レーキ98を介して他の軸99に瞬間的に接離自在に連
結され、一対のプーリ101・102とベルト103を
介してクランク60の軸58に連結されている。また上
記伝動軸97にはスリット付の円板104を嵌着してあ
って、このスリット円板104に光センサ−105を対
設しである。
くハムスライス機の各部の作動〉
この実施例の可動スタッカーは上記のように構成されて
いるので、このハムスライス機の各部は次のように作動
する。
いるので、このハムスライス機の各部は次のように作動
する。
(スタックサポートの昇降運動)
1盲記せる如く、一対の平行なビニオン駆動用の人力軸
75A・75Bは、モータ10によって夫々駆動される
ようになっているが、クラッチ84Aとクラ、7チ86
B及びクラッチ84Bとクラッチ86Bは、前記せる如
(、夫々これを同時に閉の状態にできないように設定さ
れているので、今、一方のラック41Aの駆動系におい
てブレーキ90Aを開き、クラッチ86Aを閉じると(
クラッチ84Aは開かれている)、入力軸75Aの回転
は、中間軸87A1大小の歯88A・89Aを経てピニ
オン87A駆動用の出力軸85Aに伝えられ、ピニオン
47Aが入力軸75Aとは反対の方向(逆転方向)に回
転され、ラック41Aは上昇する。
75A・75Bは、モータ10によって夫々駆動される
ようになっているが、クラッチ84Aとクラ、7チ86
B及びクラッチ84Bとクラッチ86Bは、前記せる如
(、夫々これを同時に閉の状態にできないように設定さ
れているので、今、一方のラック41Aの駆動系におい
てブレーキ90Aを開き、クラッチ86Aを閉じると(
クラッチ84Aは開かれている)、入力軸75Aの回転
は、中間軸87A1大小の歯88A・89Aを経てピニ
オン87A駆動用の出力軸85Aに伝えられ、ピニオン
47Aが入力軸75Aとは反対の方向(逆転方向)に回
転され、ラック41Aは上昇する。
ラック41Aの上昇はスタックサポート37Aの上昇で
ある。ラック41Aの上昇が光センサ−93Aによって
キャッチされると、クラッチ86Aが開になり、ブレー
キ90Aが閉じるようにしておくと、スタックサポート
37Aは最上昇位置で停止する。
ある。ラック41Aの上昇が光センサ−93Aによって
キャッチされると、クラッチ86Aが開になり、ブレー
キ90Aが閉じるようにしておくと、スタックサポート
37Aは最上昇位置で停止する。
なお、上記クラッチ86Aは、クラッチ84Bが閉じら
れると同時に閉しられるようになっている。
れると同時に閉しられるようになっている。
他方、光センサ−31はカッター5の回転数を測定して
いるので、該光センサ−31が図示していない制御装置
に入力しである所定回転数、すなわちハム切断片の1パ
ツク当たりの所定枚数(N)を検出した時点で、上記ブ
レーキ90A及びクラッチ84Aに信号が送られ、ブレ
ーキ90Aが開放されると同時にクラッチ84Aが入る
ようにしておくと、このクラッチ84Aが入った時点で
、ビニオン47Aがプーリ80A・81A1ベル)82
A及び軸83Aを介して入力軸75Aに連結され、それ
と同一の方向(正転方向)に回転されるから、ラック4
1Aは降下する。ラック41Aの降下はスタックサポー
ト37Aの降下である。
いるので、該光センサ−31が図示していない制御装置
に入力しである所定回転数、すなわちハム切断片の1パ
ツク当たりの所定枚数(N)を検出した時点で、上記ブ
レーキ90A及びクラッチ84Aに信号が送られ、ブレ
ーキ90Aが開放されると同時にクラッチ84Aが入る
ようにしておくと、このクラッチ84Aが入った時点で
、ビニオン47Aがプーリ80A・81A1ベル)82
A及び軸83Aを介して入力軸75Aに連結され、それ
と同一の方向(正転方向)に回転されるから、ラック4
1Aは降下する。ラック41Aの降下はスタックサポー
ト37Aの降下である。
このスタックサポート37Aの降下は、光センサ−31
が再び所定の回転数(N回転)を検出してスタックサポ
ート37Aが最降下位置に達すると同時に、クラッチ8
4Aが開いて止まる。スタックサポート37Aは、同時
にクラッチ86Aが閉じると、ブレーキ90Aが開いて
いるので、再び上昇する。
が再び所定の回転数(N回転)を検出してスタックサポ
ート37Aが最降下位置に達すると同時に、クラッチ8
4Aが開いて止まる。スタックサポート37Aは、同時
にクラッチ86Aが閉じると、ブレーキ90Aが開いて
いるので、再び上昇する。
他方、ランク41Bの駆動系においても、入力軸75B
に入力された駆動力によって、上記同様にラック41B
が昇降してスタックサポート37Bが昇降動作する。す
なわち、このラック41Bの駆動系では、前記クラッチ
84Aが閉となると同時にクラッチ86Bが閉となって
、ランク41Bがその上昇を開始されるようになってい
る。ラック41Bの上昇が光センサ−93Bよって検出
されると、クラッチ86Bが開になり、ブレーキ90B
が閉となって、ランク41Bは最上昇位置で停止する。
に入力された駆動力によって、上記同様にラック41B
が昇降してスタックサポート37Bが昇降動作する。す
なわち、このラック41Bの駆動系では、前記クラッチ
84Aが閉となると同時にクラッチ86Bが閉となって
、ランク41Bがその上昇を開始されるようになってい
る。ラック41Bの上昇が光センサ−93Bよって検出
されると、クラッチ86Bが開になり、ブレーキ90B
が閉となって、ランク41Bは最上昇位置で停止する。
このラック41Bの駆動系でも、光センサーが所定の回
転数Nを検出して前記スタックサポート37Aが最降下
位置に達すると同時に、クラッチ84Bが閉じ、ブレー
キ90Bが開放されて、ラック41Bの降下が始まる。
転数Nを検出して前記スタックサポート37Aが最降下
位置に達すると同時に、クラッチ84Bが閉じ、ブレー
キ90Bが開放されて、ラック41Bの降下が始まる。
このラック41Bの降下はスタックサポート37Bの降
下である。
下である。
このスタックサポート37Bの降下は、ラック41Aの
駆動系の場合同様に、光センサ−31が再び所定の回転
数を検出してこのスタックサポート37Bが最降下位置
に達すると同時に、クラッチ84Bが開くことで止まり
、クラッチ86Bが閉じることでスタックサポート37
Bは再び上昇する。
駆動系の場合同様に、光センサ−31が再び所定の回転
数を検出してこのスタックサポート37Bが最降下位置
に達すると同時に、クラッチ84Bが開くことで止まり
、クラッチ86Bが閉じることでスタックサポート37
Bは再び上昇する。
このようにして一対のラック41A・41Bの駆動系は
、一対のスタックサポート37A・37Bを、一方のス
タックサボ−!−37A・37Bが降下している間に他
方のスタックサポート37B・37Aを反対に上昇させ
るが、このスタックサポート47A・47Bの昇降速度
は、各対のプーリ80A・81A、80B・81Bの径
が同一であるのに対して、各対の歯車88A・89A間
及び88B・89B間には夫々径に大小の差があるので
、上昇速度が早く降下速度が遅い。したがって、この速
度差によって生じた時間、スタックサポート47A・4
7Bは上昇位置に停止して待機する。
、一対のスタックサポート37A・37Bを、一方のス
タックサボ−!−37A・37Bが降下している間に他
方のスタックサポート37B・37Aを反対に上昇させ
るが、このスタックサポート47A・47Bの昇降速度
は、各対のプーリ80A・81A、80B・81Bの径
が同一であるのに対して、各対の歯車88A・89A間
及び88B・89B間には夫々径に大小の差があるので
、上昇速度が早く降下速度が遅い。したがって、この速
度差によって生じた時間、スタックサポート47A・4
7Bは上昇位置に停止して待機する。
(スタックサポートの回転運動)
モータ100によって常時回転されている軸97とクラ
ンク60の軸58に連結されている軸99との間のクラ
ッチブレーキ98が閉じられると、クランク軸60の軸
58が回転されるようになっているのであるが、このク
ラッチブレーキ98は、何れか一方のスタックサポート
37A・37Bが最降下位置に達して前記光センサ−3
1が所定の回転数(N回転)を検出し、且つ、軸97が
所定の回転位置にきたことを光センサ−105が検出し
たときにおいてのみ閉じられ、軸97が再び所定の回転
位置にきたことを光センサ−105が検出したときにお
いて開かれるようになっていて、このクラッチブレーキ
98が閉じられている間に、クランク60の軸58が1
80”回転せしめられるようになっている。
ンク60の軸58に連結されている軸99との間のクラ
ッチブレーキ98が閉じられると、クランク軸60の軸
58が回転されるようになっているのであるが、このク
ラッチブレーキ98は、何れか一方のスタックサポート
37A・37Bが最降下位置に達して前記光センサ−3
1が所定の回転数(N回転)を検出し、且つ、軸97が
所定の回転位置にきたことを光センサ−105が検出し
たときにおいてのみ閉じられ、軸97が再び所定の回転
位置にきたことを光センサ−105が検出したときにお
いて開かれるようになっていて、このクラッチブレーキ
98が閉じられている間に、クランク60の軸58が1
80”回転せしめられるようになっている。
一対の回転軸36A・36Bの上端に片持ちして取付け
られている一対のスタックサポート37A・37Bは、
同一の方向に向いていて、何れか一方のスタックサポー
ト36A・36Bがベルトコンベヤ32の上方位にもた
らされると、他方のスタックサポート36B・36Aが
ベルトコンベヤ32の上方位の外にもたらされるように
設定されており、上記クランク60の軸58が180’
回転する毎にタイミングベルト52が所定量交互に往復
運動せしめられることで、180”交互に往復運動せし
められるようになっている。この運動のタイミングは、
前記する如く、光センサ−31及び光センサ−105に
よって制御されているので、クラッチ84Aが閉となっ
た時及びクラッチ84Bが閉となった時である。すなわ
ち、何れか一方のスタックサポート37A(又は37B
)の上に所定枚数Nのハムの切断片6が積み重なって切
断片の堆積物106が形成された時であり、8亥スタツ
クサポート37A(又は37B)がその上昇を開始し、
他方のスタックサポート37B(又は37A)がその降
下を開始しようとするタイミングである。
られている一対のスタックサポート37A・37Bは、
同一の方向に向いていて、何れか一方のスタックサポー
ト36A・36Bがベルトコンベヤ32の上方位にもた
らされると、他方のスタックサポート36B・36Aが
ベルトコンベヤ32の上方位の外にもたらされるように
設定されており、上記クランク60の軸58が180’
回転する毎にタイミングベルト52が所定量交互に往復
運動せしめられることで、180”交互に往復運動せし
められるようになっている。この運動のタイミングは、
前記する如く、光センサ−31及び光センサ−105に
よって制御されているので、クラッチ84Aが閉となっ
た時及びクラッチ84Bが閉となった時である。すなわ
ち、何れか一方のスタックサポート37A(又は37B
)の上に所定枚数Nのハムの切断片6が積み重なって切
断片の堆積物106が形成された時であり、8亥スタツ
クサポート37A(又は37B)がその上昇を開始し、
他方のスタックサポート37B(又は37A)がその降
下を開始しようとするタイミングである。
(可動スフツカ−としての全体の運動)2Nスライシン
グサイクルにおける一対のスタックサポート37A・3
7Bの運動を第10図a〜eについて説明すると、 a、第10図aは一方のスタックサポート37Aが最上
昇位置で待機し、他方のスタックサポート37BがN−
1段降下した位置でN枚目の切断片6をN−1枚の切断
片の堆積物106の上に積み重ねようとしている状態で
ある。この状態からこのN枚目の切断片6のスライスが
終了すると同時に、一対のスタックサポート37A・3
7Bは同時に180@回転する。スタックサポート37
A・37Bの回動は、ハムの塊lのスライスが休むこと
なぐ一定のサイクルでもって行われているので、N枚目
の切断片6のスライスが終わった瞬間から次のスライス
が開始されるまでの時間内に行われる。
グサイクルにおける一対のスタックサポート37A・3
7Bの運動を第10図a〜eについて説明すると、 a、第10図aは一方のスタックサポート37Aが最上
昇位置で待機し、他方のスタックサポート37BがN−
1段降下した位置でN枚目の切断片6をN−1枚の切断
片の堆積物106の上に積み重ねようとしている状態で
ある。この状態からこのN枚目の切断片6のスライスが
終了すると同時に、一対のスタックサポート37A・3
7Bは同時に180@回転する。スタックサポート37
A・37Bの回動は、ハムの塊lのスライスが休むこと
なぐ一定のサイクルでもって行われているので、N枚目
の切断片6のスライスが終わった瞬間から次のスライス
が開始されるまでの時間内に行われる。
b、スタックサポート37Bがベルトコンベヤの上方位
から外向きに回動すると、このとき、スタックサポート
37Bの上の切断片の堆積物106は、スタックサポー
ト37Bが両者間に作用するPi!擦力を越える速さで
急速に回転されるから、その静止慣性のためスタソクサ
ボ−1・37Bの上で相対的にスリップし、だるま落と
しの原理によって、そのままベルトコンベヤ32の上に
落下する。ベルトコンベヤ32の上に載った堆積物10
6はスライシングステーション4の上方位からハムスラ
イス機の外に運び出される。ヘルドコンベヤ32の上方
位に向かって内向きに回動したスタックサポート37A
の上には、次にスライスされた1枚の切断片6が落下し
てくる。(第10図b)。
から外向きに回動すると、このとき、スタックサポート
37Bの上の切断片の堆積物106は、スタックサポー
ト37Bが両者間に作用するPi!擦力を越える速さで
急速に回転されるから、その静止慣性のためスタソクサ
ボ−1・37Bの上で相対的にスリップし、だるま落と
しの原理によって、そのままベルトコンベヤ32の上に
落下する。ベルトコンベヤ32の上に載った堆積物10
6はスライシングステーション4の上方位からハムスラ
イス機の外に運び出される。ヘルドコンベヤ32の上方
位に向かって内向きに回動したスタックサポート37A
の上には、次にスライスされた1枚の切断片6が落下し
てくる。(第10図b)。
C1引き続いて、一方のスタックサポート37Aがスラ
イスされたハムの切断片6をその上に積み重ねながら降
下している間に、他方のスタックサポート37Bは最上
昇位置に達する。
イスされたハムの切断片6をその上に積み重ねながら降
下している間に、他方のスタックサポート37Bは最上
昇位置に達する。
他方のスタックサポート37Bは上昇して最上昇位置に
待機する(第1図C)。
待機する(第1図C)。
この状態から、一方のスタックサポート37AがN−1
段降下した位置でN枚目の切断片6をN−1枚の切断片
の堆積物の上に積み重ね、且つN枚目の切断片6のスラ
イスが終了した時点で、一対のスタックサボー)37A
・37Bは、同時に前記aの場合とは逆向きに1800
回動する。
段降下した位置でN枚目の切断片6をN−1枚の切断片
の堆積物の上に積み重ね、且つN枚目の切断片6のスラ
イスが終了した時点で、一対のスタックサボー)37A
・37Bは、同時に前記aの場合とは逆向きに1800
回動する。
d、スタックサポート37A・37Bが回動すると、前
記すした場合とは逆に、ベルトコンベヤ32の上方位か
ら外向きに回動したスタックサポート37Aがその上の
堆積物106をベルトコンベヤ32の上に落とし、ベル
トコンベヤ32の上方位に向かって内向きに回動してき
たスタックサポート37Bの上に、次にスライスされた
第1枚目の切断片6が落下してくる(第10図d)。
記すした場合とは逆に、ベルトコンベヤ32の上方位か
ら外向きに回動したスタックサポート37Aがその上の
堆積物106をベルトコンベヤ32の上に落とし、ベル
トコンベヤ32の上方位に向かって内向きに回動してき
たスタックサポート37Bの上に、次にスライスされた
第1枚目の切断片6が落下してくる(第10図d)。
e、引き続いて他方のスタックサポート37Bが降下し
ている間に、他方のスタックサポート37Aは最上昇位
置に達する(第10図e)。
ている間に、他方のスタックサポート37Aは最上昇位
置に達する(第10図e)。
この状態から再び一方のスタックサポート37Aが最上
昇位置で待機し、他方のスタックサボ−1−378がN
枚目の切断片をN−1枚の切断片の堆積物106の上に
積み重ねようとしている、前記第106図aの状態に戻
る。
昇位置で待機し、他方のスタックサボ−1−378がN
枚目の切断片をN−1枚の切断片の堆積物106の上に
積み重ねようとしている、前記第106図aの状態に戻
る。
(切断片をずらせた堆積物の形成〉
スタックサポート37A・37Bを回転軸36A・36
Bの上端部に止め付けている各ボルト64・64を抜い
て、スタックサポート37A・37Bを取り外すと、ス
ライスされた切断片6は直接ベルトコンベヤ32の上に
落下する。
Bの上端部に止め付けている各ボルト64・64を抜い
て、スタックサポート37A・37Bを取り外すと、ス
ライスされた切断片6は直接ベルトコンベヤ32の上に
落下する。
ヘルドコンベヤ32の上に落下した切断片6はベルトコ
ンベヤ32の速度によって決定される重なり量又は間隔
を保ってベルトコンベヤ32の上に並ぶ。
ンベヤ32の速度によって決定される重なり量又は間隔
を保ってベルトコンベヤ32の上に並ぶ。
したがって、所定数Nの切断片6がベルトコンベヤ32
の上に落下してくる間だけベルトコンベヤ32を低速で
回転させ、次の1枚の切断片6がベルトコンベヤ32の
上に落下してくる間だけベルトコンベヤ32を高速で回
転させる動作を、ヘルドコンベヤ32に繰り返し行わせ
ると、N枚宛の切断片6のグループが、夫々切断片6を
一部分宛重複させた状態の堆積物となり、各グループ間
に夫々適宜の間隔を与えられてベルトコンベヤ32の上
に並び、ハムスライス機の外に運び出される(図示せず
)。
の上に落下してくる間だけベルトコンベヤ32を低速で
回転させ、次の1枚の切断片6がベルトコンベヤ32の
上に落下してくる間だけベルトコンベヤ32を高速で回
転させる動作を、ヘルドコンベヤ32に繰り返し行わせ
ると、N枚宛の切断片6のグループが、夫々切断片6を
一部分宛重複させた状態の堆積物となり、各グループ間
に夫々適宜の間隔を与えられてベルトコンベヤ32の上
に並び、ハムスライス機の外に運び出される(図示せず
)。
この発明の可動スタッカーは、コンベヤ装置の両側位に
配された一対のスタックサポートをして交互に上下運動
をさせると共に、切断片を受け取って堆積物を形成して
いる一方のスタックサポートが降下している間に、遊ん
でいる他方のスタックサポートをして働いている一方の
スタックサポートよりも早い速度でもって所定の最上昇
待機位置にもたらし、一方のスタックサポートが切断片
受取り位置にあって所要枚数の堆積物をその上に形成し
終ると直ちに、この最降下位置の一方のスタックサポー
トと切断片受取り位置の外にあって最上昇位置に待機さ
せである他方のスタックサポートを同時に高速回動させ
ることで、切断片受取り位置にあるスタックサポートを
1スライシングサイクルの間において交代せしめつるよ
うになっているので、食品スライス機のカッターを連続
運転させることで、切断片の厚さを一定に保つことがで
きる。
配された一対のスタックサポートをして交互に上下運動
をさせると共に、切断片を受け取って堆積物を形成して
いる一方のスタックサポートが降下している間に、遊ん
でいる他方のスタックサポートをして働いている一方の
スタックサポートよりも早い速度でもって所定の最上昇
待機位置にもたらし、一方のスタックサポートが切断片
受取り位置にあって所要枚数の堆積物をその上に形成し
終ると直ちに、この最降下位置の一方のスタックサポー
トと切断片受取り位置の外にあって最上昇位置に待機さ
せである他方のスタックサポートを同時に高速回動させ
ることで、切断片受取り位置にあるスタックサポートを
1スライシングサイクルの間において交代せしめつるよ
うになっているので、食品スライス機のカッターを連続
運転させることで、切断片の厚さを一定に保つことがで
きる。
また、この発明の可動スタフカーは所要枚数の切断片の
堆積物をその上に形成して最降下位置に達したスタック
サポートを瞬間的に高速回転させることで、それを切断
片受取り位置の外に変位させると同時に、その上に載っ
ている切断片の堆積物をして、該堆積物自体の静止慣性
を利用してスタックサポートの上で相対的にスリップせ
しめ、もって該堆積物をそのままの姿勢でコンベヤ装置
の上に落下させるようになっているので、スライス機の
能率を上げるためにカッター速度を上げても、カッター
が1回転している間において、すなわち切断片1枚分の
スライス時間(1スライスサイクル)内に、スタックサ
ポートの上に載っている所要枚数の切断片の堆積物をし
てタイミングよく落下させ、その後に生しる空間である
最初の切断片の受取り位置に向かっては、一方のスタッ
クサポートと同時駆動される他方のスタックサポートを
して、タイミングよく位置させることができる。
堆積物をその上に形成して最降下位置に達したスタック
サポートを瞬間的に高速回転させることで、それを切断
片受取り位置の外に変位させると同時に、その上に載っ
ている切断片の堆積物をして、該堆積物自体の静止慣性
を利用してスタックサポートの上で相対的にスリップせ
しめ、もって該堆積物をそのままの姿勢でコンベヤ装置
の上に落下させるようになっているので、スライス機の
能率を上げるためにカッター速度を上げても、カッター
が1回転している間において、すなわち切断片1枚分の
スライス時間(1スライスサイクル)内に、スタックサ
ポートの上に載っている所要枚数の切断片の堆積物をし
てタイミングよく落下させ、その後に生しる空間である
最初の切断片の受取り位置に向かっては、一方のスタッ
クサポートと同時駆動される他方のスタックサポートを
して、タイミングよく位置させることができる。
また、本発明の装置では、一対のスタックサポートを所
定の昇降位置で同時に回転させるだけで、切断片の受取
り位置におけるスタックサポートの交代と、スタックサ
ポート上からの堆積物の放出が同時に行われるようにな
っているので、このスタックサボ−1・の昇降ならびに
回転駆動手段を、食品の塊をスライスするカッターの駆
動モータに連動連結しておけば、これらの駆動系におけ
るスピードの変更を該モーフの速度調節に自動的に追従
せしめ、もって上記スタックサポートからの堆積物の放
出と、切断片受取り位置におけるスタックサポートの交
代を、高精度に制御することができ、且つ高い計量精度
の切断片の堆積物を、高能率に得ることができる。
定の昇降位置で同時に回転させるだけで、切断片の受取
り位置におけるスタックサポートの交代と、スタックサ
ポート上からの堆積物の放出が同時に行われるようにな
っているので、このスタックサボ−1・の昇降ならびに
回転駆動手段を、食品の塊をスライスするカッターの駆
動モータに連動連結しておけば、これらの駆動系におけ
るスピードの変更を該モーフの速度調節に自動的に追従
せしめ、もって上記スタックサポートからの堆積物の放
出と、切断片受取り位置におけるスタックサポートの交
代を、高精度に制御することができ、且つ高い計量精度
の切断片の堆積物を、高能率に得ることができる。
また、この発明の可動スタッカーは、スタックサポート
を一対の回転軸に対して夫々着脱自在に構成しておくと
、この一対のスタックサポートを取り外すことで、多数
の切断片を前記コンベヤ装置の上に、それらが一部分宛
重複して(少しずつずらして)並べられた状態に受け取
ることもてき
を一対の回転軸に対して夫々着脱自在に構成しておくと
、この一対のスタックサポートを取り外すことで、多数
の切断片を前記コンベヤ装置の上に、それらが一部分宛
重複して(少しずつずらして)並べられた状態に受け取
ることもてき
第1図はこの発明に係るハムスライス機にオケる可動ス
タッカーの概略と、スタックサポートの回転駆動手段を
示した斜視図、第2図はハムスライス機の駆動手段を示
した機構図、第3図(よ可動スタッカーの要部を示した
一部縦断正面図(縦断面は第4図の■−■線に沿う)、
第4図は同一部縦断側面図(縦断面は第3図の■〜■線
に沿う)、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は
第3図のVl−Vl線断面図、第7図はスタックサポー
トの平面図、第8図は同側面図、第9図はスタッカーの
昇降駆動手段を示した機構図、第10図はスタッカーの
作用説明図である。 1・・・食品(ハム)の塊、 4・リスライジングステーション、 6・・・切断片、 32・・・コンベヤ装置、 36A・36B・・・回転軸、 37A・37B・・・スタックサポート、39・・・ス
プラインボス、 40・・・中空軸、 41A・41B・・・ラック、 47A・47B・・・ピニオン、 48A・48B・・・スプライン軸、 51A・51B・・・タイミングプーリ、52・・・タ
イミングベルト、 57・・・クランクロンド・ 60・・・クランク、 106・・・堆積物。 特許出願人 有限会社 菱和冷機製作所代 理
人 (6370)弁理士 凸材 武美第1図 第2図 第3図 7づホ゛−ト □□□□] 第4図 ―。 第5図 第6図 第7図 第8図 区 blc bl。 第9図 第1.0図 手続補正書印発) 昭和 6へ12月11 日 1、事件の表示 昭和62年特許願第67441号 2、発明の名称 食品スライス機における可動スタッカー3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 和歌山市上三毛58番地 氏 名 有限会社 菱和冷機製作所 4、代理人 住 所 大阪市天王寺区生玉町11番29−209号氏
名 (6370)弁理士 画材 武美、、)−ビ 電話 大阪(06)771−2498 ’−8、補正
の内容 fi+ 明細書第7頁第9行目の「だけの上に」の記
載を、「だけその上に」と補正する。 (2)同上真筆19行目の「断面積」の記載を、「断面
形状」と補正する。 (3)明細書第23頁第3行目の「スプラインポス36
」の記載を、「スプラインポス39」と補正する。 (4)明細書第28頁第16行目の「ベルト8゜2」の
記載を、「ベルト82A」と補正する。 (5) 明細書第31頁第1行目の「第1・4図」の
記載を、「第1・5図」と補正する。 (6)明細書第32頁第4行目の「クラッチ86B及び
」の記載を、「クラッチ86A及び」と補正する。 (7) 明細書第7頁第9 第19・20行目の各「スタックサポート47A・48
BJの記載を、それぞれ「スタックサポート37A・3
7B」と補正する。 (8) 明細書第37頁第1行目の[一方のスタック
サポート36A・36B」の記載を、「一方のスタック
サポート37A・37B」と補正する。 (9)同上頁第3行目の「スタックサポート36B・3
6AJの記載を、「スタックサポート37B・37A」
と補正する。 Ol 明細書第39頁第17行目の「第1図C」の記
載を、「第10図C」と補正する。 aυ 明細書第40頁第15行目の「間に、他方の」の
記載を、「間に、一方の」と補正する。 (ロ) 明細書第44頁第10行目の「スタックサポー
ト」の記載を、「スタックサポート上」と補正する。 以上
タッカーの概略と、スタックサポートの回転駆動手段を
示した斜視図、第2図はハムスライス機の駆動手段を示
した機構図、第3図(よ可動スタッカーの要部を示した
一部縦断正面図(縦断面は第4図の■−■線に沿う)、
第4図は同一部縦断側面図(縦断面は第3図の■〜■線
に沿う)、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は
第3図のVl−Vl線断面図、第7図はスタックサポー
トの平面図、第8図は同側面図、第9図はスタッカーの
昇降駆動手段を示した機構図、第10図はスタッカーの
作用説明図である。 1・・・食品(ハム)の塊、 4・リスライジングステーション、 6・・・切断片、 32・・・コンベヤ装置、 36A・36B・・・回転軸、 37A・37B・・・スタックサポート、39・・・ス
プラインボス、 40・・・中空軸、 41A・41B・・・ラック、 47A・47B・・・ピニオン、 48A・48B・・・スプライン軸、 51A・51B・・・タイミングプーリ、52・・・タ
イミングベルト、 57・・・クランクロンド・ 60・・・クランク、 106・・・堆積物。 特許出願人 有限会社 菱和冷機製作所代 理
人 (6370)弁理士 凸材 武美第1図 第2図 第3図 7づホ゛−ト □□□□] 第4図 ―。 第5図 第6図 第7図 第8図 区 blc bl。 第9図 第1.0図 手続補正書印発) 昭和 6へ12月11 日 1、事件の表示 昭和62年特許願第67441号 2、発明の名称 食品スライス機における可動スタッカー3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 和歌山市上三毛58番地 氏 名 有限会社 菱和冷機製作所 4、代理人 住 所 大阪市天王寺区生玉町11番29−209号氏
名 (6370)弁理士 画材 武美、、)−ビ 電話 大阪(06)771−2498 ’−8、補正
の内容 fi+ 明細書第7頁第9行目の「だけの上に」の記
載を、「だけその上に」と補正する。 (2)同上真筆19行目の「断面積」の記載を、「断面
形状」と補正する。 (3)明細書第23頁第3行目の「スプラインポス36
」の記載を、「スプラインポス39」と補正する。 (4)明細書第28頁第16行目の「ベルト8゜2」の
記載を、「ベルト82A」と補正する。 (5) 明細書第31頁第1行目の「第1・4図」の
記載を、「第1・5図」と補正する。 (6)明細書第32頁第4行目の「クラッチ86B及び
」の記載を、「クラッチ86A及び」と補正する。 (7) 明細書第7頁第9 第19・20行目の各「スタックサポート47A・48
BJの記載を、それぞれ「スタックサポート37A・3
7B」と補正する。 (8) 明細書第37頁第1行目の[一方のスタック
サポート36A・36B」の記載を、「一方のスタック
サポート37A・37B」と補正する。 (9)同上頁第3行目の「スタックサポート36B・3
6AJの記載を、「スタックサポート37B・37A」
と補正する。 Ol 明細書第39頁第17行目の「第1図C」の記
載を、「第10図C」と補正する。 aυ 明細書第40頁第15行目の「間に、他方の」の
記載を、「間に、一方の」と補正する。 (ロ) 明細書第44頁第10行目の「スタックサポー
ト」の記載を、「スタックサポート上」と補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、食品の塊がスライシングステーションの中に向かっ
て概ね下向きに送られ、該スライシングステーションに
おいては、塊の下端部から切断片がほぼ一定の厚さにな
るように繰り返してスライスされ、スライスされた切断
片はその下方に落下されるようになっており、上記スラ
イシングステーションの下方位の、スライシングステー
ションとの間に適当な間隔を与えられた位置に、切断片
をその上に受け取って、それを切断片の落下位置からそ
の外方に運び出すためのコンベヤ装置が配設されており
、上記スライシングステーションと上記コンベヤ装置と
の間に、上方から落下してくる切断片を上記スライシン
グステーションの直下位においてそのスタックサポート
の上に一旦受けとってN枚の切断片の堆積物をその上に
形成せしめた上、それを実質的にその下方位の上記コン
ベヤ装置の上に放出するためのスタッカーが配設されて
いる、食品スライス機において、上記スタッカーが次の
ように構成されていること、すなわち、(1)上記コン
ベヤ装置の両側位に配して、一対の、夫々、回動ならび
に昇降自在な回転軸が配設されていて、この一対の回転
軸の各上端部に夫々スタックサポートが取り付けられて
いること。 (2)各スタックサポートは、スライシングステーショ
ンの直下位の最初の切断片受取り位置において実質的に
自由落下してくる最初の食品の塊の切断片を受け取ると
、該位置からほぼ1枚の切断片の厚さ分宛下に下がった
次の切断片受取り位置に向かってN−1段の間降下し、
このN−1段降下した最後の切断片受取り位置からは、
切断片受取り位置の外に向かって回転し、次に最初の切
断片受取り位置の高さに上昇した上で、最初の切断片受
取り位置に向かって回転する、閉回路に沿って可動であ
ること。 (3)上記一対の回転軸には、一対のスタックサポート
をして、その閉回路に沿って2Nスライシングサイクル
動かすために、一方のスタックサポートが最初の切断片
受取り位置から最後の切断片受取り位置まで降下してい
る間に、その降下速度よりも速い速度でもって他方のス
タックサポートを切断片受取り位置の外で最後の切断片
受取り位置の高さから最初の切断片受取り位置高さまで
上昇させる昇降駆動手段と、一方のスタックサポートが
最後の切断片受取り位置に達した後、このスタックサポ
ートを切断片受取り位置の外に向かって回転させると同
時に、他方のスタックサポートをその最上昇位置で最初
の切断片受取り位置に向かって回転させる回転駆動手段
とが、連結されていること、及び、(4)スタックサポ
ートを回転させると最降下位置でスタックサポートの上
に載っている切断片の堆積物がスタックサポートの上で
相対的にスリップしてほぼ下向きに自由落下せしめられ
るように、前記スタックサポートの上面の、食品の塊の
切断片の切断面に対する摩擦係数が、切断片の切断面同
志間の摩擦係数よりも小であり、前記スタックサポート
の回転駆動手段が、スタックサポートの上に載っている
切断片の堆積物の下面とスタックサポートの上面との間
に働く摩擦力を越える力でもってスタックサポートを瞬
間的に急速回転せしめうるものであること、を特徴とす
る、食品スライス機における可動スタッカー。 2、前記スタックサポートが、その板面に多数の軽め孔
をあけた板状体で構成されている、特許請求の範囲第1
項に記載の食品スライス機における可動スタッカー。 3、前記スタックサポートが、前記回転軸に対して着脱
自在である、特許請求の範囲第1項に記載の食品スライ
ス機における可動スタッカー。 4、前記スタックサポートが、上記コンベヤ装置の上方
位の切断片受取り位置から切断片受取り位置の外方に向
かって回転するときの回転方向において、該スタックサ
ポートの上面を僅かに後下がりの傾斜面に形成されてい
る、特許請求の範囲第1項に記載の食品スライス機にお
ける可動スタッカー。 5、その上端部にスタックサポートを取付けられた前記
一対の回転軸が、一対の平行なスプライン軸の上に夫々
スプライン嵌合する中空軸でもって構成されていて、こ
の一対の回転軸が、この一対のスプライン軸を介して前
記回転駆動手段に連結されると共に、各回転軸には、夫
々、回転軸に平行なラックが、回転軸に対して相対的に
回転自在ではあるが相対的に摺動不能に外嵌めされてお
り、各ラックは機枠に対して上下動自在ではるが回転不
能に回り止めされていて、前記一対の回転軸が、この一
対のラックを介して前記昇降駆動手段に連結されている
、特許請求の範囲第1項に記載の食品スライス機におけ
る可動スタッカー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067441A JPS63232996A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 食品スライス機における可動スタツカ− |
| US07/106,867 US4760765A (en) | 1987-03-20 | 1987-10-13 | Movable stacker for a food loaf slicing machine |
| DE19873734844 DE3734844A1 (de) | 1987-03-20 | 1987-10-14 | Bewegbare stapelvorrichtung fuer eine maschine zum aufschneiden laibfoermiger lebensmittel |
| GB8724324A GB2202206B (en) | 1987-03-20 | 1987-10-16 | Automatic stacker for a food loaf slicing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067441A JPS63232996A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 食品スライス機における可動スタツカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232996A true JPS63232996A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0215357B2 JPH0215357B2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=13345019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62067441A Granted JPS63232996A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 食品スライス機における可動スタツカ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760765A (ja) |
| JP (1) | JPS63232996A (ja) |
| DE (1) | DE3734844A1 (ja) |
| GB (1) | GB2202206B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012105257A1 (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-09 | 株式会社オーディオテクニカ | 食品切断装置 |
| JP2012157962A (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Audio Technica Corp | 食品切断装置 |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH04156375A (ja) * | 1990-10-20 | 1992-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | サーマルプリンタ装置 |
| DE4406868A1 (de) * | 1994-03-02 | 1995-09-07 | Biforce Anstalt | Verfahren und Vorrichtung zur Bildung von Stapeln aus einzelnen Scheiben eines Lebensmittelprodukts |
| DE4421116C1 (de) * | 1994-06-16 | 1995-07-13 | Uwe Reifenhaeuser | Verfahren und Vorrichtung zum Stapeln und Abtransportieren von in Scheiben geschnittenem Stranggut |
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| JPH08257982A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-08 | Ryowa Kk | 食品スライス機 |
| JP3386281B2 (ja) * | 1995-03-22 | 2003-03-17 | 菱和株式会社 | 食品スライス機 |
| DE19544764A1 (de) * | 1995-11-30 | 1997-06-05 | Biforce Anstalt | Vorrichtung und Verfahren zum Ablegen von aufgeschnittenen Lebensmittelprodukten auf einem Transportmittel |
| DE19713813C1 (de) * | 1997-04-03 | 1998-10-08 | Biforce Anstalt | Vorrichtung zur Stapelbildung |
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-
1987
- 1987-03-20 JP JP62067441A patent/JPS63232996A/ja active Granted
- 1987-10-13 US US07/106,867 patent/US4760765A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-14 DE DE19873734844 patent/DE3734844A1/de active Granted
- 1987-10-16 GB GB8724324A patent/GB2202206B/en not_active Expired - Lifetime
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| WO2012105257A1 (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-09 | 株式会社オーディオテクニカ | 食品切断装置 |
| JP2012157962A (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Audio Technica Corp | 食品切断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8724324D0 (en) | 1987-11-18 |
| DE3734844C2 (ja) | 1991-11-07 |
| JPH0215357B2 (ja) | 1990-04-11 |
| DE3734844A1 (de) | 1988-10-06 |
| GB2202206A (en) | 1988-09-21 |
| US4760765A (en) | 1988-08-02 |
| GB2202206B (en) | 1990-12-05 |
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