JPS63233750A - リン脂質処理物の製造方法 - Google Patents
リン脂質処理物の製造方法Info
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- JPS63233750A JPS63233750A JP6582087A JP6582087A JPS63233750A JP S63233750 A JPS63233750 A JP S63233750A JP 6582087 A JP6582087 A JP 6582087A JP 6582087 A JP6582087 A JP 6582087A JP S63233750 A JPS63233750 A JP S63233750A
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- Japan
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- phospholipase
- phospholipid
- protease
- treated
- phospholipids
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分針〉
本発明は、リン脂質を含有する原料をホスフォリパーゼ
で処理するリン脂質処理物の製造方法の改良に関する。
で処理するリン脂質処理物の製造方法の改良に関する。
〈従来の技術〉
従来より、リン脂質処理物の製造方法の一つとして、例
えばリン脂質をホスフォリパーゼA2で処理してリゾ型
リン脂質に変化させることによりリン脂質の乳化力を一
段と向上させる方法が知られている。
えばリン脂質をホスフォリパーゼA2で処理してリゾ型
リン脂質に変化させることによりリン脂質の乳化力を一
段と向上させる方法が知られている。
このようにして得たリゾ型リン脂質を含有する処理物を
そのまま例えば食品原料に添加して用いる場合、その食
品が全体として酸性であればホスフォリパーゼA2が不
活性状態となるので特に問題がないが、全体が中性の場
合にはホスフォリパーゼA2が活性状態となるので、例
えば共存する油脂などが加水分解されて異臭が発生する
等、品質的な問題が生じるおそれがある。よって、この
ような問題を未然に防ぐために、ホスフォリパーゼA2
を失活させておく必要がある。
そのまま例えば食品原料に添加して用いる場合、その食
品が全体として酸性であればホスフォリパーゼA2が不
活性状態となるので特に問題がないが、全体が中性の場
合にはホスフォリパーゼA2が活性状態となるので、例
えば共存する油脂などが加水分解されて異臭が発生する
等、品質的な問題が生じるおそれがある。よって、この
ような問題を未然に防ぐために、ホスフォリパーゼA2
を失活させておく必要がある。
従来、このようなホスフォリパーゼを失活させる方法と
しては加熱処理する方法が知られている。
しては加熱処理する方法が知られている。
〈発明#屏決しようとする問題点〉
しかしながら、ホスフォリパーゼは耐熱性が強いので、
例えば95℃で30分程度加熱処理されても十分には失
活しない。また、加熱の温度を100℃以上、例えば1
20℃ぐらいで失活させる方法も考えられるが、この場
合には、リン脂質あるいはホスフォリパーゼの処理で生
じた遊離脂肪酸の劣化を引き起し易いという問題がある
。
例えば95℃で30分程度加熱処理されても十分には失
活しない。また、加熱の温度を100℃以上、例えば1
20℃ぐらいで失活させる方法も考えられるが、この場
合には、リン脂質あるいはホスフォリパーゼの処理で生
じた遊離脂肪酸の劣化を引き起し易いという問題がある
。
本発明はこのような事情に鑑み、リン脂質をホスフォリ
パーゼで処理した後、他のものに影響を与えずにホスフ
ォリパーゼを有効に失活させることにより品質良好なリ
ン脂質処理物を得ろリン脂質処理物の製造方法を提供す
ることを目的とする。
パーゼで処理した後、他のものに影響を与えずにホスフ
ォリパーゼを有効に失活させることにより品質良好なリ
ン脂質処理物を得ろリン脂質処理物の製造方法を提供す
ることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らは前記目的を達成するために種種検討を重ね
た結果、リン脂質をホスフォリパーゼで処理した後、プ
ロテアーゼで処理するとホスフォリパーゼが失活され、
さらにこのプロテアーゼは容易に加熱失活さ廿ることが
できるので高品質のリン脂質処理物が得られることを知
見した。かかる知見に基づく本発明の構成は、リン脂質
を含有する原料をホスフォリパーゼで処理した後、該ホ
スフォリパーゼをプロテアーゼで処理し、次いで該プロ
テアーゼを加熱失活させることを特徴とする。
た結果、リン脂質をホスフォリパーゼで処理した後、プ
ロテアーゼで処理するとホスフォリパーゼが失活され、
さらにこのプロテアーゼは容易に加熱失活さ廿ることが
できるので高品質のリン脂質処理物が得られることを知
見した。かかる知見に基づく本発明の構成は、リン脂質
を含有する原料をホスフォリパーゼで処理した後、該ホ
スフォリパーゼをプロテアーゼで処理し、次いで該プロ
テアーゼを加熱失活させることを特徴とする。
本発明でリン脂質とは、その給源は問わず、例えば大豆
リン脂質、卵黄リン脂質、動物(牛、ヒツジ、ブタ、ニ
ワトリなど)の脳のリン脂質などをいい、また、ホスフ
ォリパーゼとは、リン脂質を加水分解する酵素をいい、
代表的にはリン脂質のグリセリン基の中位のエステル結
合を加水分解するホスフォリパーゼA2があげられるが
、その他にリン脂質のグリセリン基の端位のエステル結
合を加水分解するホスフォリパーゼAI、グリセリン基
の端位ないしは中位のエステル結合を加水分解するホス
フォリパーゼB、リン脂質末端のコリンリン酸やコリン
の結合を加水分解する酵素などがあげられる。
リン脂質、卵黄リン脂質、動物(牛、ヒツジ、ブタ、ニ
ワトリなど)の脳のリン脂質などをいい、また、ホスフ
ォリパーゼとは、リン脂質を加水分解する酵素をいい、
代表的にはリン脂質のグリセリン基の中位のエステル結
合を加水分解するホスフォリパーゼA2があげられるが
、その他にリン脂質のグリセリン基の端位のエステル結
合を加水分解するホスフォリパーゼAI、グリセリン基
の端位ないしは中位のエステル結合を加水分解するホス
フォリパーゼB、リン脂質末端のコリンリン酸やコリン
の結合を加水分解する酵素などがあげられる。
このようなホスフォリパーゼ処理は、当然覆々の条件で
行なわれ、本発明では特に限定されないが、一般的には
、リン脂質を10〜15%の水溶液あるいは水分散液と
したものにホスフォリパーゼを0.05〜5%程度添加
し、温度及びpHをmNすることによって行なわれる。
行なわれ、本発明では特に限定されないが、一般的には
、リン脂質を10〜15%の水溶液あるいは水分散液と
したものにホスフォリパーゼを0.05〜5%程度添加
し、温度及びpHをmNすることによって行なわれる。
例えば、リン脂質をホスフォリパーゼA2で処理する場
合には、塩酸、酢酸、リン酸などの酸剤あるいはカセイ
ソーダ、第ニリン酸カリウム、第三リン酸カリウム、酢
酸ナトリウムなどのアルカリ剤、その他リン酸バッファ
液等のpH1llll剤でpHを6〜9に調整し、40
”Qぐらいの温度で15分〜15時間の条件で行れる。
合には、塩酸、酢酸、リン酸などの酸剤あるいはカセイ
ソーダ、第ニリン酸カリウム、第三リン酸カリウム、酢
酸ナトリウムなどのアルカリ剤、その他リン酸バッファ
液等のpH1llll剤でpHを6〜9に調整し、40
”Qぐらいの温度で15分〜15時間の条件で行れる。
この場合、15分、1時間、4時間、15時間の処理時
間の経過とともに、リゾ型リン脂質への変換率は通常の
条件の場合、それぞれ約15%、20%、50%、90
%となる。
間の経過とともに、リゾ型リン脂質への変換率は通常の
条件の場合、それぞれ約15%、20%、50%、90
%となる。
本発明では、このようにリン脂質を含有する原料をホス
フォリパーゼで処理した後に該ホスフォリパーゼをプロ
テアーゼで処理する。
フォリパーゼで処理した後に該ホスフォリパーゼをプロ
テアーゼで処理する。
ここで、プロテアーゼとはタンパク質やペプチドなどの
ペプチド結合を加水分解する酵素をいい、例えば、「ア
ルカラーゼ0.6LJ(ノボ社!IIり、rニュウトラ
ーゼ」 (協和醗酵■製)、「コクラーゼSSJ (
三共■製)などが挙げられる。このようなプロテアーゼ
による処理は、使用したホスフォリパーゼの量、使用す
るプロテアーゼの種類などによりその条件が異なるが、
通常、上述したようにリン脂質をホスフォリパーゼで処
理したものにプロテアーゼを0.05〜2%程度添加し
、至適pH1一般にはpH6〜8にて、40〜60℃で
30〜60分保持することにより行うことができる。こ
れによりホスフォリパーゼがほぼ完全に失活される。
ペプチド結合を加水分解する酵素をいい、例えば、「ア
ルカラーゼ0.6LJ(ノボ社!IIり、rニュウトラ
ーゼ」 (協和醗酵■製)、「コクラーゼSSJ (
三共■製)などが挙げられる。このようなプロテアーゼ
による処理は、使用したホスフォリパーゼの量、使用す
るプロテアーゼの種類などによりその条件が異なるが、
通常、上述したようにリン脂質をホスフォリパーゼで処
理したものにプロテアーゼを0.05〜2%程度添加し
、至適pH1一般にはpH6〜8にて、40〜60℃で
30〜60分保持することにより行うことができる。こ
れによりホスフォリパーゼがほぼ完全に失活される。
本発明ではこのようにホスフォリパーゼをプロテアーゼ
で処理して失活させた後、プロテアーゼを加熱失活させ
る。プロテアーゼは一般に80〜90℃で5〜60分程
度程度件で失活されるので、混在する他の物質に悪影響
を与えることがない。これにより、ホスフォリパーゼが
十分に失活されているとともに、品質も良好なリン脂質
処理物が得られる。
で処理して失活させた後、プロテアーゼを加熱失活させ
る。プロテアーゼは一般に80〜90℃で5〜60分程
度程度件で失活されるので、混在する他の物質に悪影響
を与えることがない。これにより、ホスフォリパーゼが
十分に失活されているとともに、品質も良好なリン脂質
処理物が得られる。
く試 験 例〉
大豆リン脂質の10%水溶液をカセイソーダでpH8,
0に調整した後、ノボ社のホスフォIJ ハーゼA2(
商品名「レシターゼ」;通常溶液状)を0.1%添加し
、40℃で1時間保持した。なお、この間処理液のpH
は、適宜カセイソーダを添加することによりほぼ8.0
に維持した。
0に調整した後、ノボ社のホスフォIJ ハーゼA2(
商品名「レシターゼ」;通常溶液状)を0.1%添加し
、40℃で1時間保持した。なお、この間処理液のpH
は、適宜カセイソーダを添加することによりほぼ8.0
に維持した。
次いで、この処理液より2000g分取し、これを塩酸
でpH7,0にtA整した後、プロテアーゼ(協和醗酵
■製; 「ニュウトラーゼ」)を0.1%添加し、50
℃で40分間保持することによりホスフォリパーゼを失
活させた。
でpH7,0にtA整した後、プロテアーゼ(協和醗酵
■製; 「ニュウトラーゼ」)を0.1%添加し、50
℃で40分間保持することによりホスフォリパーゼを失
活させた。
これを試験試料Aとした。
また、ホスフォリパーゼの加熱による失活状況をみるた
め、上記ホスフォリパーゼ処理液より2000g分取し
たものを94.5℃で30分間加熱処理した。これを試
験試料Bとした。
め、上記ホスフォリパーゼ処理液より2000g分取し
たものを94.5℃で30分間加熱処理した。これを試
験試料Bとした。
これら試験試料A、Bについてホスフォリパーゼの失活
状況をみるために次の試験を行った。
状況をみるために次の試験を行った。
試tJi試MA、B (Aについてはカセイソーダによ
りpHを8.0に調整した)を40℃で40分間保持し
た。次いで、それぞれについて、1規定のカセイソーダ
水溶液を用いてpH8,0とし、そのときの1規定カセ
イソーダ水溶液の消費量を測定した。
りpHを8.0に調整した)を40℃で40分間保持し
た。次いで、それぞれについて、1規定のカセイソーダ
水溶液を用いてpH8,0とし、そのときの1規定カセ
イソーダ水溶液の消費量を測定した。
ここで、失活していないホスフォリパーゼA2が多く残
存り、ているほど、40℃で40分保持されたときにお
けるリン脂質の加水分解による遊離の脂肪酸の生成量が
多くなり、1規定のカセイソーダ水溶液の消費量も多く
なることとなる。
存り、ているほど、40℃で40分保持されたときにお
けるリン脂質の加水分解による遊離の脂肪酸の生成量が
多くなり、1規定のカセイソーダ水溶液の消費量も多く
なることとなる。
この結果は次表に示す。
表
表に示す結果により、本発明にかかるプロテアーゼ失活
法による試験試料Aはホスフォリパーゼがほとんど完全
に失活されていたが、加熱失活法による試験試料Bでは
ホスフォリパーゼが完全には失活されていなかったこと
が明らかとなった。
法による試験試料Aはホスフォリパーゼがほとんど完全
に失活されていたが、加熱失活法による試験試料Bでは
ホスフォリパーゼが完全には失活されていなかったこと
が明らかとなった。
く実 施 例〉
実施例1
大豆リン脂質100 g、デンマークのノボ社製ホスフ
ォリパーゼA2製剤(液状)4g及び清水900gを混
和し、カセイソーダで液のpHを8.0に調整したのち
、40℃に加温し、その温度で4時間保持した(4時間
保持後のリン脂質のリゾ型への変換率は約50%であっ
た。また、この保持の間カセイソーダを適宜添加して処
理液のpHはほぼ8.0に維持した〔実施例2について
も同様〕)。次いで、この処理液を塩酸でpH7,0に
調整したのち、協和醗酵■製プロテアーゼ(「ニュウト
ラーゼj;商品名)を4g添加し、50℃で40分子g
J保持してホスフォリパーゼA2を失活した。次に、こ
の処理液を94℃で30分間保持することによりプロテ
アーゼを失活させ、本発明のリン脂質処理物を得た。
ォリパーゼA2製剤(液状)4g及び清水900gを混
和し、カセイソーダで液のpHを8.0に調整したのち
、40℃に加温し、その温度で4時間保持した(4時間
保持後のリン脂質のリゾ型への変換率は約50%であっ
た。また、この保持の間カセイソーダを適宜添加して処
理液のpHはほぼ8.0に維持した〔実施例2について
も同様〕)。次いで、この処理液を塩酸でpH7,0に
調整したのち、協和醗酵■製プロテアーゼ(「ニュウト
ラーゼj;商品名)を4g添加し、50℃で40分子g
J保持してホスフォリパーゼA2を失活した。次に、こ
の処理液を94℃で30分間保持することによりプロテ
アーゼを失活させ、本発明のリン脂質処理物を得た。
実施例2
牛脳のリン脂質200 g、デンマークのノボ社製ホス
フォリパーゼA2製剤(ff状) 3g及び清水160
0gを混和し、カセイソーダで液のpHを8.0にm整
したのち、40℃に加温し、その温度で4時間保持した
(このときのリン脂質のリゾ型への変換率は約50%で
あった)。次に、この処理液を塩酸でpH7,0にl1
11!11シたのち、これにノボ社製プロテアーゼ(「
アルカラーゼ0.6Lに商品名)84g加え、50℃で
40分間保持してホスフォリパーゼA2を失活させた。
フォリパーゼA2製剤(ff状) 3g及び清水160
0gを混和し、カセイソーダで液のpHを8.0にm整
したのち、40℃に加温し、その温度で4時間保持した
(このときのリン脂質のリゾ型への変換率は約50%で
あった)。次に、この処理液を塩酸でpH7,0にl1
11!11シたのち、これにノボ社製プロテアーゼ(「
アルカラーゼ0.6Lに商品名)84g加え、50℃で
40分間保持してホスフォリパーゼA2を失活させた。
次いで、この処理液を90℃で40分間保持することに
よりプロテアーゼを失活させ、本発明のリン脂質処理物
を得た。
よりプロテアーゼを失活させ、本発明のリン脂質処理物
を得た。
〈発明の効果〉
以上、試験例、実施例とともに具体的に説明したように
、本発明によればリン脂質をホスフォリパーゼで処理し
た場合に他の混在物に悪影響を与えることなくホスフォ
リパーゼを十分に失活することができ、高品質のリン脂
質処理物を提供することができる。
、本発明によればリン脂質をホスフォリパーゼで処理し
た場合に他の混在物に悪影響を与えることなくホスフォ
リパーゼを十分に失活することができ、高品質のリン脂
質処理物を提供することができる。
Claims (1)
- リン脂質を含有する原料をホスフォリパーゼで処理した
後、該ホスフォリパーゼをプロテアーゼで処理し、次い
で該プロテアーゼを加熱失活させることを特徴とするリ
ン脂質処理物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582087A JPH0677506B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | リン脂質処理物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582087A JPH0677506B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | リン脂質処理物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233750A true JPS63233750A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0677506B2 JPH0677506B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=13298047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6582087A Expired - Lifetime JPH0677506B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | リン脂質処理物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677506B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2033179A1 (es) * | 1989-08-21 | 1993-03-01 | Nestle Sa | Un procedimiento para la preparacion de un agente emulgente. |
| US5213968A (en) * | 1989-08-21 | 1993-05-25 | Nestec S.A. | Process for preparing emulsifying agents |
| US5378623A (en) * | 1992-06-16 | 1995-01-03 | Sankyo Company, Limited | Phospholipase A1, process for its preparation and the use thereof |
| JP2003093086A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-02 | Taiyo Kagaku Co Ltd | アレルゲン低減リゾリン脂質の製造方法 |
| WO2005090587A1 (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Nagase Chemtex Corporation | 酵素の除去方法および該方法を用いるリン脂質の塩基転移または加水分解方法 |
| JP2010068799A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-04-02 | Kaneka Corp | リン脂質の製造方法 |
| JP2012249597A (ja) * | 2011-06-03 | 2012-12-20 | Kaneka Corp | リン脂質の製造方法 |
| WO2013187328A1 (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-19 | 株式会社カネカ | リン脂質含有組成物の製造方法及びリン脂質含有組成物 |
| JP2016028612A (ja) * | 2015-12-01 | 2016-03-03 | 株式会社カネカ | リン脂質の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5336688B2 (ja) * | 2004-12-22 | 2013-11-06 | 長瀬産業株式会社 | リゾリン脂質の製造方法 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP6582087A patent/JPH0677506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213968A (en) * | 1989-08-21 | 1993-05-25 | Nestec S.A. | Process for preparing emulsifying agents |
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| US5538874A (en) * | 1992-06-16 | 1996-07-23 | Sankyo Company, Limited | Phospholipase A1, process for its preparation and the use thereof |
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| JP4650746B2 (ja) * | 2004-03-18 | 2011-03-16 | ナガセケムテックス株式会社 | 酵素の除去方法および該方法を用いるリン脂質の塩基転移または加水分解方法 |
| WO2005090587A1 (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Nagase Chemtex Corporation | 酵素の除去方法および該方法を用いるリン脂質の塩基転移または加水分解方法 |
| JPWO2005090587A1 (ja) * | 2004-03-18 | 2008-02-07 | ナガセケムテックス株式会社 | 酵素の除去方法および該方法を用いるリン脂質の塩基転移または加水分解方法 |
| US7709238B2 (en) | 2004-03-18 | 2010-05-04 | Nagase Chemtex Corporation | Method for removing enzyme and method of base exchange or hydrolysis of phospholipid using the same |
| JP2010068799A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-04-02 | Kaneka Corp | リン脂質の製造方法 |
| JP2012249597A (ja) * | 2011-06-03 | 2012-12-20 | Kaneka Corp | リン脂質の製造方法 |
| WO2013187328A1 (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-19 | 株式会社カネカ | リン脂質含有組成物の製造方法及びリン脂質含有組成物 |
| JP5477521B1 (ja) * | 2012-06-13 | 2014-04-23 | 株式会社カネカ | リン脂質含有組成物の製造方法及びリン脂質含有組成物 |
| US10160984B2 (en) | 2012-06-13 | 2018-12-25 | Kaneka Corporation | Method for producing phospholipid-containing composition, and phospholipid-containing composition |
| JP2016028612A (ja) * | 2015-12-01 | 2016-03-03 | 株式会社カネカ | リン脂質の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677506B2 (ja) | 1994-10-05 |
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